概要

苺ジャムを食べた覚えがない。
(短編)
祖父の葬式に存在を知らなかったおじが帰ってくる。きょうだいは私より悲しんでいる。私は最後の春苺を摘む。おじは私の摘んだ苺でジャムを煮る。
  • 完結済1
  • 8,360文字
  • 更新
  • @fjikijf

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