概要

相対するは、二振りの剣を掲げる『異形』
間に合わなかった。

多くの犠牲のもとに辿り着いた神殿。
そこで行われた儀式は世界を破滅へと導く。

災厄の王をその身に宿したかつての友を前に、
黒髪の青年が大剣構える。

もう遅い。
もう友を救うことはできない。

だが、世界だけは救ってみせる。

そんな折、青年は得も言えぬ違和感を感じ、
それを口に出してしまう。
  • 完結済1
  • 2,812文字
  • 更新
  • @okclank
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