作者さまが若かった頃に書かれた詩をはじめとして紡がれた詩集です。詩なので、詳しい状況はもちろん分かりません。でも、その時に感じた心の断片や色合いが鮮やかに映っています。そのことで、読み手自身の体験と詩が想像という世界でつながるのだなあということを感じることができました。私は、「するめ」がかわいくて好きです。
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