概要
自分はあの時、「赤いきつね」と「緑のたぬき」に命を救われました。
これは自分が新卒の時、半年しかいなかった真っ黒黒な会社のお話です。
皆さんもアタマにきたら躊躇なくやり返しましょう!
皆さんもアタマにきたら躊躇なくやり返しましょう!
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!命の綱は「赤」と「緑」。30年前の壮絶なブラック企業サバイバル記録。
「赤いきつね」と「緑のたぬき」が命の恩人となるほどの極限生活。
ユーモアたっぷりに書かれていますが、描かれている内容は笑えないほどハードなブラック勤務の実態でした。
理不尽な配属、サービス残業、インフルエンザでも出社……。
私自身はブラック企業での勤務経験はありませんが、読んでいて胃がキリキリするほどのリアリティがあり、当時の過酷さが伝わってきました。
30年前の話とはいえ、これほどの環境を生き抜いた作者様に、まずは「お疲れ様でした」と申し上げたいです。
30年前と現在では、コンプライアンスや働き方の意識も随分と変わりました。
「今はいい時代になった」と安堵する一方で、今でもこういった…続きを読む