概要

折れた翼をつかって、君の世界渡りのための巣をつくろう。
キマイラのいる森があった。トオルは森をさまよった帰り道、木の上に家を構えている少女にであう。彼女は鳥からもらった木の実を食べていた。「私、小鳥たちと会話ができるのよ。だから、こんな一人ぼっちでさみしい場所でも全然平気なの」
  • 完結済24
  • 49,375文字
  • 更新
  • @mokumokulog

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説