概要

探偵さーん、お風呂貸してくーださいっ!
探偵、憩野大空(いこのおおぞら)の元にある日、ずぶ濡れの女子高生、水落花火(みずちはなび)が依頼にやってきて風呂を貸せと言ってくる。
しかしその後、素直に風呂を貸せば花火の半裸を見てしまったり、依頼ではとんでもないことを頼まれたりと、憩野にとって彼女との出会いは最悪なものとなってしまう。

そんな出会いから始まった二人。だが、共に調査をしたりして関わっていくうちに憩野の花火に対して抱く思いは変化していく。

「じゃあ探偵さん、駅の近くのファミレスに行きましょー!」
「ちょっと待て、そこはクレープだのタピオカだのじゃないのか?」
「私は探偵さんとだから行ける場所に行きたいんですよー」

これは一人の探偵が謎の女子高生に振り回され、そして彼女を守る物語。憩野が推理するのは、花火の依頼か、それとも花火自身か。







  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 完結済47
  • 100,614文字
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