概要

薄暗くかび臭い、古い古書店の奥に僕は生息している
かび臭く、古びた古書店の奥。
そこに僕は生息している。

ここにひきこもって早五年。
そうしているのには事情がある。

それにここにはたまに、おかしな客が来るから飽きないし。
  • 完結済1
  • 3,058文字
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