概要
あやかしと一緒にカフェ営業。お茶知識を生かして、お茶のお悩み解決します
仕事に疲れた葛城命は、うっかり電車で寝過ごして奥多摩へ行ってしまう。
駅前で出会った不思議な小狐に導かれ、古民家へと招かれる。そこには妖狐の永久が眠っていて、命にとある提案をする。
命の夢「お茶のカフェを作りたい」に協力する。古民家はタダであげるし、永久が従業員としてタダで働く。
その代わり……僕をペットにしてくれる?
あやかしと一緒に古民家カフェを営業しながら、お茶に纏わる謎を解く。ほっこりじんわり優しい短編連作話。
日本茶・紅茶問わず、様々なお茶知識を生かした小説です。
これを読んだら、新しいお茶の知識が身に付きます。
駅前で出会った不思議な小狐に導かれ、古民家へと招かれる。そこには妖狐の永久が眠っていて、命にとある提案をする。
命の夢「お茶のカフェを作りたい」に協力する。古民家はタダであげるし、永久が従業員としてタダで働く。
その代わり……僕をペットにしてくれる?
あやかしと一緒に古民家カフェを営業しながら、お茶に纏わる謎を解く。ほっこりじんわり優しい短編連作話。
日本茶・紅茶問わず、様々なお茶知識を生かした小説です。
これを読んだら、新しいお茶の知識が身に付きます。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!奥多摩の古民家カフェは人とあやかしとで今日も変わらず営業中
夜勤明けで疲れた体を引きずり、葛城命は電車に乗ったのだが……寝過ごして乗り過ごし、着いた先はなんと奥多摩。そこで彼女は子狐と出会い、導かれるまま進み進み進んだ果てに倒れ伏す狐耳の美男子と行き会ったのだ。彼はもらった握り飯の恩に報いるため彼女の夢であるカフェで働くと言い出し、果たして命は夢を叶えることとなるのだった。
奥多摩に開業した『古民家カフェあやかしや』店主の命さんがお客さんのお茶にまつわる問題や謎を解決していくお話――なのですが。
人情系探偵ものかと思って読み始めると違うのですよ。狐妖怪の永久さんとの噛み合わないコメディ。あやかしたちとのほのぼの交流劇、神隠しにあった命さんの…続きを読む