編集済
エピローグへの応援コメント
遅ればせながら、コメント失礼します。
少し時間も経っていたので、ざっと読み直してしまいました。前半は、お茶とあやかしの絡む日常を描いた連作で、奥多摩の自然を背景にとても興味深く読みました。お茶に詳しくはありませんが、お茶にまつわる謎解きもおもしろかったし、妖怪や民俗学も好きなので。奥多摩駅前や御嶽の宿坊、青梅駅の待合室、小澤酒造なども私に馴染みのある場所でした。後半は命の人間関係を軸に、クライマックスに向けて盛り上がっていく読み心地でしたが、いろいろあっても、「この物語はやっぱりこんなふうに穏やかに締めくくられるべきだよね」と、勝手に解釈して納得しております(笑)。長い物語を書き切るのは、とてもパワーの要る大変なことだと思います。完結、おつかれさまでした!
作者からの返信
わざわざ読み返して、細やかな感想をありがとうございます。
お茶に纏わる謎解きを一生懸命考えたり、妖怪や民俗学について図書館で調べたり、奥多摩を訪れて私が良いなと思った場所を描いたり、私が工夫した部分を楽しんでいただけたようで嬉しいです。
前半と後半で物語の方向性が変わったのですが、その違いも受け入れていただきほっとしました。
今まで私が書いた長編小説が、クライマックス前にジェットコースターのように激しい展開があって、伏線回収しながら大団円へ……という派手なものが多かったので。
こんなにあっさり終わっていいのだろうか?とも思っていたのですが、「確かにこの話には穏やかな終わりが似合うな」とこの感想を拝見して思いました。新しい知見をありがとうございます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
エピローグへの応援コメント
斉凛さま
この先にも構想があったと
近況ノートに書いてありましたね!
お忙しいのですね💦
でもちゃんと完結にまとめられましたね。
そうそう永久と命ちゃんがどうなっていくのか
彰さんのこととか。
すごく楽しみな感じですね(*'▽')b
またいつか続きが書けましたらお待ちしています。
奥多摩の古民家カフェに行きたくなりましたよ( *´艸`)
紅茶やお菓子が匂ってきそうで
好きな世界観でした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°🌳🌳☕🎂🌳🌳
完結おめでとうございます!🎊✨
作者からの返信
近況ノートまで読んでいただいてありがとうございます。
なんとか完結まで書ききれてよかったです。
先の構想は、二人の未来というより、「春、夏ときたから秋と冬も書きたいな」とか「寒い時期のミルクティー書きたいな」とか「こういうあやかしを出したいな」とかのアイディアの断片が多いです。
でも、登場人物達の今後が楽しみと言っていただけるのは嬉しいです。
この作品を書くために奥多摩に通って私も好きになったので、少しでも奥多摩の魅力が伝わったら嬉しいです。
紅茶の魅力を伝えたくて書いた作品なので、そこも含めて好きな世界観と言っていただけるのは本当にありがたいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
エピローグへの応援コメント
コメント失礼します。
再開後のエピソードもとても素敵でした。過去を受け入れて、さらに未来へ一歩進んでいく命と永久の二人が素敵でした。変わらない二人の奸計と少しずつ変わっていく気持ちがくすぐったくて、いつまでも見ていたかったです。
奥多摩の穏やかで温かな雰囲気とお茶を通じてじんと染みわたるような人と妖怪の交流が好きでした。ここまで読ませていただいてありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいただき感想までありがとうございます。とても嬉しいです。
命と永久の二人の関係や、過去から未来への繋がりは意識して書いた部分で、気に入っていただけて嬉しいです。
お茶が好きで、奥多摩が好きで、人外が好きで書いた話なので、そこを好きだと言ってもらえたのも嬉しいです。
本当にありがとうございました。
6話への応援コメント
コメント失礼します。少しずつ、ゆっくり読ませていただいていました。大自然にかこまれた、のんびりとした日常が描かれている様子が(しかも、あやかし付きで)とても好きでした。でも、この章でちょっと緊張感のある展開になりました。永久と彰の立ち位置が明確になったようで、でもそんなことは「あかしや」の日常に埋没してしまうのかもしれないし、この先の物語の軸になるのかもしれない……どっちだろう、などと想像しています。ここまで、楽しく読ませていただきました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
楽しんでいただいてるのが伝わってきて嬉しいです。
のんびりほのぼのとした雰囲気の中では、ちょっと緊張感がありましたね。
物語を彩るスパイスになれたらいいなと思いつつ書いてました。
続き書く時間をなかなか取れないのですが、読んでくださって、応援やコメントをいただいて、とても励みになってます。
3話への応援コメント
コメント失礼します。最初からここまで、黙って読ませていただいていました。立川とか青梅とか奥多摩とか、私に馴染みの深い地名がたくさん出てきたところに惹かれて読み始めました。それと日常に少し不思議なことが起こるようなお話が好きなもので。それに今回、民俗学者の方まで登場して、ますます私のツボでした。これからも楽しみに読ませていただきます。ちなみに私も、電車で寝過ごして奥多摩まで行ってしまったことがあります(笑)。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
私も奥多摩に初めて行った時から、とても魅力的な土地だと惹かれて、お話を書いてみたくなりました。
日常に少し不思議なことが起きる話もいいですね。
楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。
電車で寝過ごして奥多摩に着いたらびっくりしますよね!
5話への応援コメント
斉凛さま
お仕事お忙しいかしら|д゚)チラリ
甘酸っぱくて苦いレモンティーとアオハルなお話
よかったです(*^-^*)
命ちゃんのお父さま、(´;ω;`)ウッ…。
もう会えないのですね
いつか永久が話すときが来るのか来ないのか。
気長にお待ちしていますヾ(≧▽≦)ノ
とっても好きな世界観で毎日癒されていました。
ありがとうございました✨
作者からの返信
青木桃子さま
仕事の気遣いまでありがとうございます。
今日から6話分だけ更新します。楽しんでいただけたら嬉しいです。
毎日癒されたのお言葉とっても嬉し! (*´∇`*)
甘酸っぱいお話楽しんでいただけてよかった。
命の父の話を、いつか永久が話す日が来るのか来ないのか……そこ、重要ですよね。
まだ先の話は決めてないこともいっぱいあるのですが、いつか書けたらいいなとは思います(´・ω・`)
いつも感想ありがとうございます。
とても励みになります。(●´ω`●)
5話への応援コメント
楽しく読ませていただきました。第一部でゆっくりと関係を築き上げて家族のように……と思いきや、二人の気持ちは新しいものになるのでしょうか。楽しみです。奥多摩の自然と美味しいお茶、そしてお茶請けもいつも素敵だなと思います。特にお茶の描写はいつも細やかで自分も知った気になりますね。続きをゆっくりとお待ちしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この小説を書くために、奥多摩に行って好きになったものなので、奥多摩の自然を楽しんでいただけて嬉しいです。
お茶も私がもともと好きで長年勉強してきたことなので、知った気分で楽しんでいただけたようで、ホッとしました。
二人の気持ちも含めて、ゆっくり書いていきたいと思います。
6話への応援コメント
斉凛さま
軟水と硬水で紅茶の味が違うとは!勉強になります(*´ω`*)
わたしも紅茶は大好きです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
特にミルクティーが好きで
ポットは温めて
生協の低温殺菌牛乳を使いますよ。
あとはチャイもすきです。
命ちゃんに淹れてもらいたいです( ^^) _旦~~☕
作者からの返信
青木桃子様
日本の水は基本軟水なので、あまり水を意識することないですよね。
私もお茶の中では、紅茶が一番好きです。
生協の低温殺菌牛乳は美味しいからいいですね。
私もチャイが好きです。
今、物語が春から初夏にかけての季節なので、爽やかな飲み物を選んでます。
季節が冬だったらチャイを書きたかったです。
私も命にお茶を淹れてもらいたいですね(●´ω`●)
エピローグへの応援コメント
先日見つけて一気に読ませていただきました。
自分が八王子に住んでるので、そこそこ身近だけど行ったことはない奥多摩という場所。
カフェの店主という好みのシチュエーション。
モフモフ。
歴史や伝承、あやかし。
とても楽しく読ませていただきました。
奥多摩をチラッと調べたら、駅のすぐそばにキャンプ場があるとのことなので、今度行ってみたいと思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
私もこの作品を書くための取材で行くまで、奥多摩に行ったことがありませんでした。
少しでも魅力をお届けできたようで、楽しんで読んでいただけたのも嬉しいです。
川沿いでキャンプしてる人は見かけてましたが、気持ちよさそうでいいなと思ってました。是非キャンプを楽しんできてください。