概要

阪神大震災被災者の本当にあった怖い話
阪神大震災で被災した親族が前日に見た死神の話です。大国主命みたいな白装束を着た骸骨の集団が鎌を片手に天井の黒穴から一杯おりてきてこういったそうです。「大勢死ぬ」「今回は半分だけ収穫しに来た。あと半分取りに来る」
  • 完結済1
  • 3,850文字
  • 更新
  • @maimizuhara

関連小説