泣きそうになったのは、いろんな人から否定されてきた部分を受け入れてもらえたような気がしたからです。「とっておきのお話 〜公園のぞうさん〜」は母が我が子へ大切なことを語りかける優しい童話です。もっと理解してくれる人が増えてくれればいいのに。この作品が肯定的な効果だけでなく、わかってもらうための役割があると願って、星をつけさせてください。
公園で一人お絵かきをする娘に、お母さんがとっておきのお話をします。その語り口が娘への、世界への愛に溢れていて心が暖かくなりました。ぜひみなさまもご一読ください。
平凡だけど輝いていて、小さいけれど広大なもの、すこそ悲しいけれど実は温かい。
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