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  • 人は誰もが一人という状況、孤独を経験すると思います。一人は普遍だなと思います。でも、どうしても僕の場合、周りがどうこうではなく、自分がそのことを気にします。

    だから、佳穂ちゃんのお母さん、るりちゃんが僕に大丈夫よって言ってくれているような気がして……上手く言葉にできませんが、心がじんわり温かく、そして切なくもなりました。この作品が僕にとってのぞうさんなのかもしれません。

    素敵な出会いに感謝です。他の作品もゆっくり読んでみたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「一人」という言葉にはどうしてもネガティブな印象が付きまとうものだと思っています。これはその「一人」を肯定してくれる作品ですね。

    > 心がじんわり温かく、そして切なくもなりました。
    嬉しい感想です。心を動かすものがあってよかったです!

    > 他の作品もゆっくり読んでみたいと思います。
    いろんなジャンル、筆致の作品があるので、もしかしたらこの作品とのギャップを感じるかもしれませんが、面白い作品を並べていますので、ぜひよろしくお願いします!

  • 心温まる素敵なお話ですね!

    優しい物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私自身、お気に入りの作品なので、とても嬉しい感想です。

    こちらこそ、読んでくださりありがとうございました!

  • 大河井あき様、はじめまして。「童話、児童文学と児童詩、子供詩歌の里」の友未(ともみ)と申します。きょう、遅ればせながら、はじめて「とっておきのお話 ~公園のぞうさん~」を拝読させて頂きました。
    ピュアな懐かしさに心が温かくなって思わず抱きしめたくなるようなお話でした。6月から8月まで連続でご参加いただけたのも嬉しく、この作品への大河井さまの思いの深さが伝わって来るような気がします。
    今月か9月にUP予定の「ストックブック」でひと言、ご紹介させて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    素敵な感想嬉しいです!
    私自身もお気に入りの作品なので、思いの深さとして伝わったのであれば幸いです。

    童話を書いたのはいいものの、自主企画の募集条件に当てはまることが少なかったので、参加の機会をいただけたことに感謝しています。さらには「ストックブック」でも紹介していただけるということで、舞い上がっています。本当にありがとうございます!

  • 人の心の育ち方って不思議ですよね。
    同じ親から生まれたきょうだいでも性格は違うし、友達のたくさんいる子がいい子なのかと言われると絶対そうとも言い切れないし、一人でいる子が悪い子というわけでもないですし……。

    将来のことを考えると、『我が子や教え子には人並みに育ってほしい。人付き合いをしてほしい』とついつい考えてしまいますけれども、せめて小さい間は子どもの好きなものを大事にしてあげたいですよね。
    子どもは五感をいっぱい使って、大人の知らないところで心を育てていると思うので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    個性を尊重する、個性に寄り添うというのは言葉にするのは簡単でも、実際はなかなかに難しいものですよね。「一人でいることが好き」な子に「いろんな人と関わってほしい」と思う気持ちが入ってしまうのも理解できます。

    この作品は「一人でいることが好き」な人の後押しができたらいいなと思って書きました。人付き合いも確かに大事ですが、「一人でいることが好き」という気持ちもまた同じくらい大事だと思うのです。その気持ちもまた、心を育てる大切なものでしょうからね。

    この作品を読んでくださり、また、この作品から多くのことを考えていただきありがとうございました!

  • 世間は、友達とつるまずに一人でいる子を良くないふうに決めます。どうしてでしょう。
    でもこの作品を読むと、そんな一人を好む人を肯定してもらえたような気分になりました。
      「会っていなかったとしても、違う形で、心が育っていたはず」
    この表現に泣きそうになりました。
    たぶん「人間関係の中でしか成長できない」と思っていて、さらに「人付き合いを避けてきた自分は劣っている」と思い込んでいたのです。
    良い意味で否定してくれた一文に出会えて感動しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一人って「ひとりぼっち」や「孤独」のように、マイナスなイメージの言葉が多いですよね。とても不思議に思います。それほどまでに一人って悪いことなのかと。
    この作品はまさに「一人」を肯定する作品ですね。

    私自身としてもお気に入りの温かい一作です。
    なので、心に残る何かを感じていただけたのであれば嬉しいです!

  • 拝読させていただきました。
    とても素敵な物語ですね。また、お母さんの語り口がとても柔らかくて、佳穂への慈愛に溢れていて。
    今の世の中はどうしても白黒つけたいような風潮がありますが、人の心ってそうじゃないですよね。
    また、お母さんの世界を捉える表現が素晴らしくて。

    >草も木もしょんぼりと灰色をしていて、むすっとした雲が雪も降らせないで空に居座っていたの

    とか。少し詩的でありながらもしっかりと情景が浮かびます。最後の暖かい風も印象深く。

    心が暖かくなる、そんなお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    筆致が普段と異なるのですが、その柔らかさや温かさが伝わっていて嬉しいです!

    こちらこそ、読んでくださりありがとうございました!

  • 少し平凡だけど、輝いていて、小さいけれど、実は広大で、少し悲しいけれど、温かい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この作品は私自身もとても大好きで、方向性としても普段とは異なる作品に仕上がりました。
    素敵な感想、ありがとうございます!

  • いい話だ…。温かい気持ちになりました。
    公園のぞうさん…。一瞬変なことを考えた私を殴りたくなる。
    面白かったです!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    どのような気持ちがよぎったとしても、読んでもらい、面白いという感想を抱いてもらえたのなら作家冥利に尽きるというものです。
    他にもバラエティ豊かに作品を並べておりますので、興味があればぜひ読んでみてくださいね!