軽快な文章で、身に覚えのあるようでない新年の家族風景に笑わせていただきました。
正直に申し上げまして、私にはこの作品がどう凄いのか、わかりません。どう凄いのかわからないのですが、凄いということはわかります。拙い身のわたくしにはわからないだけかもしれませんが、その凄さのなんたるかをわからせずに凄みを出すというのは空気中の酸素のように自然な……なんだかよくわからなくなってきましたが、楽しく拝読させて頂きました。ありがとうございます。
エスピオナージ――諜報戦。スパイとは、呼吸をするように嘘をつく。タイトルに騙されてはいけない。本作は高度な心理戦、そして繰り広げられるロジカルかつ熾烈な戦い!世界は終焉するのか、それとも……。もう一度言おう。「スパイとは、呼吸をするように嘘をつく」……………。というわけで、嘘です。茶目っ気タップリのハートフルなコメディです。でもプロットは恐ろしい程しっかり組まれているので、私は勉強になりました。……でも、あながちスパイ小説ではないとも言い切れないんですよねえ……。
父母と兄の舌戦がとくに面白かったです。そして妹のストレス解消法wwww
文章がいいですね。字の連なりがリズムを生み、シナプスをくすぐってきます。読んでて快楽やばいぜ。 言葉選びのセンスも見事なもの。お兄たまのロジカルにしょうもないことを語るさま、妹の天に唾吐くが如き悪罵の限りが、実に愉快です。 気持ちのいいテンポと、おもちろい表現が組み合わさり、最強に見える。否、最強なのだ。 読んでてヘソが茶を沸かしました。今度、この作品と僕のおへそを持って、マネーの虎に出演したいと思います。次世代家電として5000兆円ぐらい毟れるでしょう。 楽しい小説をありがとうございました。これからも応援しています。
賃上げ(?)交渉に抜かりなく情報を調べ尽くしている兄ちゃん!妹思いの兄ちゃん!でも敵に回すとヤバそうな兄ちゃん!ラストのオチも綺麗に決まってましたw
笑ったですそして 三パート 独立させて 別にしないのが作者さんらしいなって思います 三パート目が伏線回収だ!って作者さんは主張するのもわかる。作品に対する愚直さが、展開予想を裏切るまで必要性だったと三パート目で思ったです。愚直すぎて かつ面白い!ちなみに一番笑ったのは一パート目の数字で畳み込む兄ちゃんです。笑いすぎて最後まで一気読めなかったんですよ。レビューってよくわかっていないんです。基本面白すぎて勢いでしか書けないので そこ作者さんには素直に受けいれてほしいです、以上!
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