概要

写真の中のその人はまるで鳥のようだった。
リストラ、夫婦中の不和。そんな現実を見る度に、世界は色をなくしていった。ある日「飛べない鳥に明日はない」という展示会で、一人の女性の写真と出会い、真壁和彦の世界は小さく色づいた。
  • 完結済1
  • 5,464文字
  • 更新
  • @tdfmt01

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?