超能力少女たちの選択

アカ、シロ、クロの3人の少女。
彼女たちは超能力を持ち、世界を終わらせる力を持つという。
だが、彼女たちは人々から離れて島で暮らしていた。
ある時、超能力研究家を名乗る青年がやって来て、アカの力を封じてしまう。
アカはシロに願い、シロは願いを受けて外に出る。世界は終わらせるべきか否か、見て見るために。やがてシロは戻って来る。力を取り戻したアカとクロの待つ島へと。

果たしてその後世界はどうなったのか。終わったのか、終わらなかったのか。
それは読者の想像に委ねられています。
評者は世界は終わらなかったと読みました。シロはアカとクロと島に戻って穏やかに暮らしたと。
でももちろん、終わったと読むのも間違いではないのでしょう。
書かれていることから何を受け取り、どう解釈するのか。それは読者に与えられた自由であります。
あなたはこの小説をどう解釈しますか?

その他のおすすめレビュー

英 悠樹さんの他のおすすめレビュー251