概要

「こんな怪異に……、魔道書がもったいない」
魔法や霊能力を用い、怪奇現象の調査・解決を行う職業“魔道士”。
魔道士である大宮大聖は個人事務所を開いたものの仕事がなく、ヒマな日々を送っていた。
そんなある日、1人の高校生が事務所の扉を叩く。
どうやら彼は、学校で怪奇現象に悩まされているらしいが……。
  • 完結済5
  • 11,965文字
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