プロローグ 4-5(終)への応援コメント
まだプロローグなのに、どこまでも引き込まれます。
どこまでも濃厚な世界観、人物、心情描写。
すごいの一言です。
続きも楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
よくプロローグとはなんぞやと言われる長さでしたが、ここまでお読み頂いたばかりか★まで頂いてしまい、感謝感激しております。
出っぱなしさんの作品も読んでいる最中でして、キリの良いところまで読みましたらレビューをさせて頂きますね。
第二章 3への応援コメント
ご無沙汰しております(^^)/
やはり貴作の、固めでありながらも親しみを感じさせる文体技術には、大変感銘を受けます。
僕は今SFを書いていますが、異世界を描くにあたり、説明臭くならないように結構苦労しています。貴作はその、『説明部分』と『エンタメ部分』の絶妙な境目を縫うように構成されており、大変惹きつけられます(^ω^)
今後も勉強させていただきますね!(^^)!
作者からの返信
ありがとうございます。お久しぶりですノ
作品世界を考えるとどうしても固めの文章になってしまうのですが、親しみやすさも感じて頂けたようで嬉しいです。
小説である以上はどうしても説明的な部分が多くなってしまいますが、やはりそこにも楽しさがないと学問的になってしまいますよね。
そのあたりSFはとても難しく、同時に面白くもありますので、大変だとは思いますが応援していますね!
第一章 EP-2(終)への応援コメント
第一章終わってしまいました!
すごく鮮明に映像が出てきて、セリフが地の文に囲まれているところも大好きです♪
一言一言にとても重みがあって色んな意味を考えてしまいます。
ニュアンス的な意味合いも多く、とても勉強になります。
オユミとはお別れですね。
またきっどこかで会える予感がします(笑)
ミストリアのミステリアスなところにかなり惹かれます。
誤解を招くような態度をあえて取っているのかもですね。あまり語らない彼女の本心がいつかちょっと垣間見える日も楽しみです(^-^)
作者からの返信
ありがとうございます。
何となく嫌味キャラっぽく登場したはずのオユミでしたが、蓋を開けてみたら真っ当な騎士となっていました。
オユミはまた登場の機会がありまして、先の展開も断片的に作業用メモに書いてるのですが、披露できるのはもう少し先になりそうです。
凛々さんの最終章も楽しみにしていますので、完結マークが付く前に最新話に追い付きたいと思います。
第四章 2-1への応援コメント
こんにちは。
ふたり旅が再開して、山の狩りが「初めての共同作業」みたいで、いいですね。ミストリアにとっては一人で十分対処できるのでしょうけど。青空が目に浮かびます。
爽やかな出だしの第四章、どんな物語が紡がれるのか、春が来るのが楽しみです。
一点、「直接的な驚異」は、もしかして「脅威」でしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、力の説明と合わせてまさに二人の初めての共同作業、といった意味合いが込められています。
不穏な何かを孕みつつも、再び二人の旅が始まったことを感じていただけたようで、意図した通りと嬉しく思います。
そして、驚異は誤字ですね。早速修正させていただきました。
全体を書いた後に、また最初から読み直して確認と修正をしていくので、今の内容にも変更があるかもですが、この辺までは大きく変わらないと思います。
あと、こちらも新作を楽しみにしていますので、その際にはまたお邪魔しますね。
第一章 6-3への応援コメント
障壁が……やっぱり出ちゃいますよね……
イワナちゃん、だ、大丈夫かな……
私の中ではミストリアは冷静な淡々としているおねえさまという雰囲気で、レイネリアは、なんだか可愛らしいふわっとしているお嬢様という印象です(^-^)
どちらかというと、私の中ではやはりミストリアが『お姉ちゃん』ですね(^-^)
作者からの返信
ありがとうございます。
最後の一文としているので一目瞭然ですが、何かぞわっとしたものを感じてもらいたくてこれで締めています。
今では完全にミストリアがお姉ちゃんですね。基本的には序盤では完全無欠のヒロインとして描いており、そのためにストーリーも引っ張られるところがありました。
この辺りの描写も実は色々とあるのですが、早く書かないとと思います。
編集済
第四章 0への応援コメント
導入からやっぱり引き込まれますよねえ〜ァクリル板ネオWさんっょぃ←
てことで8ヶ月ぶりの文章書きました!←ステマ
で、数話先まで書いてるんですけど、戦闘シーン入れてくとほのぼのじゃなくなってしまってきて悩みどころがあばばば。まだ未公開ですが、特に幼児のほのぼのアルくんがバーサーカーモードになって発言まで怖くなってきちゃいました…ノリで…w
作風変わりかけてて悩み中です、どうしようw
アクリル板Wさんの文才がほすいよう_( _´ω`)_ペショ
てことで完成度高い故にゆっくり吟味しながら書かれていると思うんですが、続き楽しみに待ってます╭( ・ㅂ・)و グッ
【追記】
アクリル板Wさん仕事で忙しいのわかるw
すごい仕事できそうですもん、文章だけで伝わってきますホント。
もうすぐ零細自営業畳んでお仕事探してるんでそのお力でぜひパシリで雇ってくださいしばらく給料いらないんで←ダメ人間
あとアクリル板さん色んな方のレビュー書いてくれたり、ほんと優しすぎるんで、休めるときはちゃんと休んでくださいね。
コロナも怖いですがインフルやらなんやらも疲れてたらかかりやすいと思いますし。
作者からの返信
ありがとうございます。
復帰されたみたいでおめでとうございます。早速読んできましたよぉー。
長くやってたり、或いは期間が空いたりすると作風が変わることはあるかもですね。
まあ、こちらも季刊更新なので、合わせるようにはしていますが、やはり章毎で少し違いもあるかなと思います。自分と読んだ方が楽しめてたらそれで良いのではないかなと。
第四章は物語の大きな転換点の始まりでして、ここまで読んでくれた方にはぜひお見せしたいのですが、実はまだ8000文字くらいしか書けていません。
章毎更新だとどうしても期間が空いて、自分にも甘くなってしまうのですが、目下最大の問題は仕事で時間が取れないことですね。
移動中や寝る前などに皆様の作品を巡回させて頂いてます。
三月から四月頃には更新できたらなと思います。
第一章 2-1への応援コメント
これまたすっごい回ですね……語られる視点が、どんどん引いていって、ひとつの獣退治のシーンから、そのいきさつ、そして村の置かれた状況などの背景まで、全体を描き出す。恐狼の死骸を埋葬するところが胸に響きました。それと、毒を受けた牛たちがミスティの力で回復したと知ってほっとしました。牛1頭の損失は大きいですもんね。でも、そうですね、この一時は良くても、それが続くわけではないですからね……。そういう視点まで描かれているのが本当にすごい! すごいです!
作者からの返信
ありがとうございます。
第一章は二人の旅のシーンを印象づけることを目的としていますが、魔法の利便性を謳った前回までとは違い、今回は武力としての血生臭い展開となりました。
まあ、ここから先は大体そんな感じでして、なぜかホラー回として好評を頂いております。二人のキャッキャウフフの旅のはずがどうしてこうなった。
ツキノア編ということで、王国の玄関口ともなる他の貴族の領土での物語となります。
所々のコメント返信で書いてますが、ツキノアは古代豪族の紀氏がモデルで、ツキノアは始祖の木角宿禰(きのつのすくね)のアナグラムのようなものです。他の諸侯も同じような感じです。
編集済
第一章 5-1への応援コメント
色んな知らない単語があり、このように使うのか、ととても勉強になります。
語彙力豊か過ぎて一体どんな生き方をされたらこうなれるのだろう、と本気で思っています(笑)
やはり勉強するしかないですよね(^^;
『指輪物語』のような昔ながらのファンタジーの重厚感と、『ゲームオブスローンズ』のような暗さやずっしりとした雰囲気があってとても好きです。(比べているわけではありません、気分を害されましたら申し訳ありません……)
アニメ映像ではなく最初から実写で私の中で投影されて進んでおります(^-^)
ハリウッド映画を見ている感覚に近いです。
これからも楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
過分なお褒めの言葉だけでなく、レビューまで頂いてしまい、感謝感激しております。
文章力のようなものにつきましては、作品紹介にもあるように、いつの間にか書けるようになってまして、小説というよりはノベルゲーや資料集などが由来なのかも知れません。後で自分の書いた文章を読み返して、よくこんな文章を書けたなあと酷い自画自賛をしております(笑)
ただ、読み直しと書き直しにはかなり労力を割いてまして、各文を20回は読み、10回は書き直しているような感じです。
そのために日常的に更新が遅くなってまして、特に最近は書く時間が取れない有り様です。。(読むのは空き時間でも出来るのですが)
また、ファンタジー作品の大作と比べて頂いて、気分を害するどころか嬉しさと恐縮でいっぱいです。指輪物語は特に前日譚のホビットの映画が好きでして、たまに流しながら書くこともあります。
なるべく自分でも情景を浮かべながら書いてまして、読んだ方にも感じて頂けているようで良かったです。
凛々サイさんの作品も楽しく読ませて頂いておりますので、今後ともお邪魔させて頂きますね。
編集済
プロローグ 3-3への応援コメント
こんばんは。新年明けましておめでとうございます。
執筆がある程度落ち着き、時間もある程度出来たので拝読させて頂いております。
途中まで三人称の硬派な文章が、三人称一人視点になり、今まで冷たい兵器のように感じたミストリアが転じて、今回、暖かい人肌の優しさを見せてくれたのでとても魅力的に感じました。
そういう狙いがあったのかも知れませんね。だとすれば僕は気持ち良くギャップの罠に嵌まりました。
ところで、ちょっと尋ねたいのですがよろしいですか?
「ミストリアがここまで他人を褒めることは珍しかった。
しかし、老魔術師がそれを聞いたら、きっと喜ぶどころか怒り出すだろうなと思い、彼女は苦笑いした。
それは心に余裕が出来始めた証でもあったが、ふとミストリアが老魔術師を彼と呼んだことに違和感を覚えた」
という文章の「彼女が苦笑いした」ですが、これってレイネリアですか?
今までレイネリア主観だと思い、文章にも彼女=レイネリアだと思わせるところが多く勝手に進めてたのですが、でも、老魔術師を彼と呼べるのは天変地姫であるミストリアだけですもんね……。
すいません、こんがらがってしまって。良ければ説明下さい。
作者からの返信
ありがとうございます。
三人称のあたりは少し文法(?)的にどうなのかなと思うところはありますが、基本的には作品内で表記の規則は統一しています。冒頭などを除くと三人称かつレイネリア主観なので、まさにおっしゃるとおりですね。
また、いざというときには、彼女(レイネリア)を私に変えて、一人称にしても良いような書き方にはしています。(他のキャラの心理には確定的な表現をしていないなど)
彼女という表記もレイネリアのものでして(一部例外もあるのでいっそ全部そうしようと思いますが)、今回の苦笑いもレイネリアのものですね。
意図としては、ミストリアに「すごい魔術師」と褒められても、老魔術師が陣幕で驚愕していた様子を考えれば、かえってプライドを傷つけてしまうだろうと想像したわけで、そこまで周りが見えてきたことは、レイネリアが落ち着いて心に余裕が出来たから、といった感じです。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
なぜこのような儚い雰囲気が伝わってくるのでしょう……
先日の短編もそうですが、とてもこの空気感が好きすぎてたまりません……!!
女性二人の物語はあまり触れたことがなく、とても新鮮で楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
映像を頭の中でイメージしてから描写するようにしており、特に雰囲気には気を使ってまして、そのようなご感想は嬉しい限りです。
私も基本的にはボーイミーツガールものが好きなのですが、諸々考えた際にこのようになりました。
まあ、この先どうなるかと温かく見守って頂けたら幸いです。
編集済
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
とりあえずキリの良いところまでと思い、こちらまで読ませて頂きました。
先ずは丁寧でしっかりと文章、作り込まれた世界も、地に足がついた登場人物達もすごいです。それから、やはりブレていないからなのか? 字数は多いのですが、とても読みやすいと感じました。
なので、なおさら勢いで書いている僕の誤字だらけ物語が申し訳ないです。
ストーリーの方は主人公の葛藤や苦悩をエピソードで見せているので感情移入しやすく、そしてそこからの想いあえばこその別れ、さらに逆転。
きちんとカルタシスを得られて、読了感も素晴らしいと思います。
読ませて頂き、僕も『もっときちんとした物を書かなくては』と襟を正す思いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
更新が章毎ということもあり、頻繁に読み返し、またキャラに合わせて展開を修正することもあり、なかなか思うように進めませんが、このようにお褒めの言葉を頂けると甲斐があったと嬉しく思います。
色々な設定や思惑があり、二人をすんなりとは送り出せませんでしたが、こうして旅立ちまでを描けたときは感無量でした。
あと、星まで頂いてしまい、ありがとうございます。
こちらも黒井森之亮さんの作品を楽しく読ませて頂いてまして、またキリが良いところまで読んだらレビューをさせて頂きますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
一体どうなるのーってハラハラしましたが、ああ! なんてこった! その答えは、シンプルに、愛! なんてこった! 納得というか、感動でした。はああ、これでプロローグ……。続きも楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、最後は愛になりました。何か不思議な力が、という展開もなくはないとは思いますが、やはり二人の絆が壁を超えました。
この物語は二人の関係性の変遷をテーマとしておりまして、この先も二人には今回のこととは比にならないくらいそれはもう色んな壁が立ち塞がります。
それでも、きっとこの二人なら乗り越えられるのだと思います。あとは作者の頑張り次第ですが。。
あと、ハードボイルドの第二幕を読んでなかったので、また今度読みにお邪魔しますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグだけで本を何冊も読み切ったあとのような読後感を味わいました。
何と言ったらいいのかわかりませんがとてもみずみずしい、そんな感覚です。
いかに能力を持っていてもまだ少女。この少女たちがどのようにして困難に立ち向かうのか、楽しみに読んでいきたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
なんとか二人を無事に旅立たせてあげることが出来て、書いていてホッとしたことを覚えています。
この後も本当に色々なことがありまして、早く書かねばなと日々思っています。
また、山田湖さんの探偵の続きも読みにお邪魔しますね。
編集済
編集済
プロローグ 1-4への応援コメント
アクリル板さん、こんにちは。初めまして。
中々に硬派な文章と徹底した三人称ですね。熟語、四字熟語共に使い回しが上手く、僭越ながら気に入ったものをメモに書き留めております。
それで、気になったのですが。
「そのような危惧を知ってか知らでか、前線では戦局に変化が起き始めていた。泡の防壁の最深部にまで到達する部隊が現れたのである」
の知ってか知らでかとは何でしょうか?
古語ですか? 僕も「見る」とを「見やる」
「暇で暇で」を「徒然」と表現することがあるので良ければご教授願いたいです。
とりあえず、プロローグを全て読みたいと思います。その際またコメントを寄せたいと思います。
楽しい時間をありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
毎回、一文一文うんうん唸っては書いて消してを繰り返してる(なかなか進まない)ので、そのような好評を頂けて嬉しい限りです。
三人称は先に進むと少し怪しいところもありまして、一応意識はしているのですが、文法に詳しい人からは突っ込みがあるかもと思っています。
強いていうなら、三人称の主人公視点の語尾省略という変な書き方をしています。
お話にある「知ってか知らでか」ですが、意味としては「知っているか知っていないか分からないが(◯◯をする)」というもので、後に目的や流れに合致した行動などが続きます。
今回でいえば、攻めあぐねていることで幕僚が皇帝の怒りを買いそうだが、ちょうど前線が攻め込んでくれた、という感じになります。
一応、古語というよりは現代語に近いようではあります。
まあ、私も単語や熟語を正確に記憶しているわけではないので、うろ覚えの単語やその場に合いそうなものをネットで探しながら書いてます。
昔は分厚い辞書が必要でしたので、いい時代になったと思います。(いつのことやら)
また、こちらも作品を読みにお邪魔しますね。
編集済
第一章 6-3への応援コメント
「障壁が作用した」で、ぐわっと今後の展開への期待感(と言っていいのかな)が高まるラストでした。
ものすごくドキドキしています。
それと、「良い姉でいられただろうか」の一言に、胸が締め付けられるような切なさを感じました。
あまり自分を追い詰めないでほしいですね。
こういう子達を見ると、すごく応援したくなってきます。
では、次の話に進みます!(^ ^)
作者からの返信
ありがとうございます。
お気付きのとおり、最後をその一文で締めたのは障壁の特性、そして先の展開を示唆するためのものです。怖くも哀しい雰囲気を感じて頂けたようで良かったです。
また、今章で姉妹に絡んだ部分を色々と出せたのは思わぬ副産物でした。サンデリカの再登場はまだ先となりますが、実はこのシーンには他にも大きなものが仕込んであったりします。
あと、こちらもまた続きを読みにお邪魔しますね。
第一章 1-3への応援コメント
魔法についても良かったですが、単身(2人ですが)孤独な旅路の中、信頼のできる友と2人で大自然……世界の中へ身を委ね心を通い合わせるって、めちゃくちゃ良いシーンですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
このシーンは旅の諸問題の解決として魔法を紹介するとともに、そんな中でも主人公を必要とし、大切にしてくれるヒロイン、そして二人の絆の強さを描くことを意図しておりまして、まさにそのようなご感想を頂けて嬉しい限りです。
それと、当作は露出が少ないのか、作者様同士以外からコメントを頂くことは稀でして、感激しております。(今後の課題でもあるのですが)
重ねてありがとうございます!
第一章 EP-2(終)への応援コメント
なんでしょう……このうまく言えないけど耽美な雰囲気。
小説が物語である以上はそのストーリーが一番大事なのは確かなのですが、この雰囲気というものも決して無視してはいけないものだと気付かされました。
いやはや、勉強になります……。
作者からの返信
ありがとうございます。
おっしゃるように、プロローグは特に雰囲気作りというか、映像にしたらこうかなと想像しながら書いてました。
本当は二人を素直に旅立たせてあげたい、でも容易にはそれは許されない、そんなせめぎ合いのなかで、最後にはこのような着地点を迎えられたことに、書いている自分が一番喜んでいたと思います。
まあ、それこそこの先は色々とあるのですが。。
あと、最近お邪魔していなかったので、また後で読みに伺いますね。
第一章 EP-2(終)への応援コメント
ご無沙汰しております(^^)/
一旦の事態の鎮静化と、謎の実験者の陰が巧みに合わさり、第二章へと綺麗に繋がっていることを感じました。
その間に、レイネリアが「自分とは何ぞや?」ということを自問自答していく。それを滑らかにすべく登場したイワナという女の子の存在は、実に印象的でそれ故に悲しい別れをいざなうものでした。
それでいて、残酷になり過ぎないところに、この物語の彫りの深さ、読者の心を受け止める広大さを覚えます。
メインヒロイン二人の関係性が、今後とも気になります!
作者からの返信
ありがとうございます。それとお久しぶりです。
第一章は繋ぎの章として急遽考えて書いたものでしたが、思いの外、色んなところが他の章と繋がってくれて、またホラーチックな側面もあるとして、これ以上ないくらい立派な役目を果たしてくれました。
村を滅ぼした存在の正体と意図も今後出て来る予定です。
編集済
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
イベントに参加させていただいた縁で、作品に出会いました。
物語の始まりから内容をしっかりと精査し、筋道を立てて流れを作っていらっしゃって、かなりびっくりしました。
まだプロローグの段階でこの威力であれば、今後の本編はどうなるのか。良いものであるからこそ、じっくりと読みたい作品です。
また更新まで追いついたら、レビューもしたいと考えております。
今後の物語を、楽しみにしております。
作者からの返信
ありがとうございます。
自主企画の参加も一段落し、いま少しずつ読んでいるところでして、このような出会いと感想を頂けて嬉しい限りです。
プロローグは作品の顔ということで特に力を入れており、後に繋がる仕掛けを多く潜ませてます。まあ、些か長すぎるというか、プロローグと序章の区別が付いてませんでした(笑)
こちらも沖田ねてるさんの作品を読みにお邪魔しますので、よろしくお願いします。
プロローグ 1-2への応援コメント
天人地姫・・・読み方がとても格好良いです。(文力が凄すぎて言葉が出ません)ネーミングセンスの塊ですね。
そして軍事演習と呼ばれていますが、ただの演習には感じられない緊張感が伝わってきます。
作者様の文章力は、ライトノベルと言うか・・・ハリーポッターやバーティミアスといった物語のような雰囲気を彷彿させます。(失礼でしたら申し訳ございません)
この2つは通訳の方を通して読んでいるという理由もあるのかもですが、単純に言ってしまえばやはり、物語の創り方や文章の使い回しを理解して使用しているからなのでしょうかね・・・
ただの素人とは違うのだと思わされ、更に惚れ込んでしまいそうです。長い感想で申し訳ございません。
作者からの返信
ありがとうございます。
本作はもともと昔ながらのファンタジー小説を標榜してまして、目指すべきところはそれら大御所の作品なのですが、今はまだ引き合いに出すのも恐縮なところです。
天人地姫は日本の天神地祇をモチーフにしています。何かすごい姫の敬称がないかと考え、これが思い付きました。
その名のとおり、地上における神にも等しい存在として、また主人公の姉妹のような親友として描いております。
眞神乃花咲さんはファンタジーの造詣が深いようで、そのような方に読んでもらえると身が引き締まる思いです。
プロローグ 1-1への応援コメント
文章力の違いに慄いておりました。
国についてもきちんと説明されており、後々関係してくるのだろうなと頭に刻みつけております。最近は頭を空にして小説を読んでばかりいましたので、このような中身の濃いであろう内容を読む機会を頂け、とても嬉しく思います。
アクリル板さんは、教養のある方なのだと感じられ、この小説等の文脈、盛り上げ方、文の使い回しなど・・・他にもアイディアを増やすためにも歴史や国の詳しい政治体制等をもっと深く学ぼうかと思えました。
既にワクワクとしてしまい、1話ごと進んで読むのがとても楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
国の説明はある程度まとめてしないと、記号みたいになってしまうかなと思い、かなり持って回った感じになっています。一方、割りと人名はさらっと流してますが。
しばらくはこういった展開が続きますが、一応序盤のメインは最強のヒロインの後ろに付いていく最弱の少女(主人公)といった感じです。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
主人公の心情、人間関係、情景描写。そのすべてが緻密に描かれており、まだプロローグなのに、すでにその重厚な世界観にぶん殴られているかのような衝撃が走っています。
これから始まる旅路を、自分も追いかけていこう。そのような感覚を抱きました。
素晴らしいです。
そして、いいね!女の子同士の愛!いいね!
作者からの返信
ありがとうございます。
そのような過分なご評価を頂いて感無量です。
プロローグは色々と仕掛けを詰め込んでおりまして、完結後に再発見があるような造りになっています。そこまでにはまだまだ時間が掛かりそうですが。。
本作は二人がW主人公Wヒロインであり、その関係性の変遷がテーマでもありますので、今後も二人の行く末をご覧頂けたら幸いです。
第四章 0への応援コメント
本日もお邪魔しております。
再会を果たせて良かったです。
そしてサニー様に一矢報いれて良かった?です。
ミスティ様の最後の表情だけは気掛かりですが……。
続きを心待ちにしております。
ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
連日に渡り、最新話までお読み頂き、またレビューまで頂いてしまい、作者冥利に尽きる思いです。
本作は二人の関係性の変遷がテーマですが、ここからもまた様々な変化を見せていきます。お察しのとおり、ミスティの表情の変化もその一端であります。あと、サニーも後で再登場します。
まあ、かなりゆっくりな章毎投稿ですので、気長にお待ち頂けたら幸いです。
また、こちらも御作を読みにお邪魔しますね。
第二章 EPへの応援コメント
ここまで読ませて頂きました。
やはり、この2人の離別だったのですね……。
自らを咎人と呼称するとは、どれほど思い悩んだのでしょうか。
切ない心情に胸打たれます。
作者からの返信
第二章のエピローグまでお読み頂きありがとうございます。一応、その後に番外として過去の当主の話がありますが、第二章での二人の物語はここまでとなります。
やはり、どうしても旅の難しさ、なぜ歴代の当主が諦めていったのか、ただ付いていくだけではダメだということを出したくて、このようになりました。
第一章もそうでしたが、どうしてもこの辺まではヒロインの絶対性、完璧性を損ねないために、色々と難儀した記憶があります。
本作は二人の関係性の変遷をテーマにしてまして、ここがまず最初の岐路ではあるのですが、この先もまた様々、本当に色々なことがありまして、とにかく早く書き上げたいのですが、なかなか思うようには進まないといったところです。
連日に渡り読み進めて頂き、重ねてありがとうございます。
また、鍵さんの作品も読みにお邪魔しますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグ、読み終わりました。
何でしょう?
脳裏に浮かぶ程の重厚な内容が起因か、既に達成感と満足感が……。
いや、凄い作品を読ませて頂き、有難う御座います。
また引き続き読み進めさせて貰います!
作者からの返信
ありがとうございます。
プロローグというには些か長いものを読んで頂き、また★まで頂いてしまい、感激しております。
後ればせながら、これから御作も読ませて頂きますので、またよろしくお願いします。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグ、まで読み終えました!
あれ?プロローグ?と、最初は思いましたが、進めれば進めるほど、引き込まれました!
ゆっくりにはなりますが、この先も楽しませていただきますね!
作者からの返信
ありがとうございます。
当初は序章とプロローグを同じくらいの意味に捉えてまして、かなり長めになってしまいました。まあ、内容的には旅立つまでのシーンになりますね。
プロローグには色々と仕掛けを施しましたので、早くそれが明かされるまで書きたいなと思います。
第三章 1への応援コメント
『マイナに嫌われている』
なるほど・・・レイニーには、マイナに嫌われるほどの何かがあるということなのか。そして、この100年が天人地姫にとって終わりになるかもしれない年。
となれば、レイニーの力にもおのずと意味があるということになるわけですね。
この謎は、これからどんどん明らかになっていくという事ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
さすがに鋭いですね。今章はレイニーが持つ力が焦点となっており、そこには天人地姫や皇女の思惑なども絡んできております。
この章から徐々に物語の核心、そもそもこの作品自体がどういうものなのか、見えてくるのではないかなと思います。
第二章 5-1への応援コメント
ドミティアヌス=トク=ディアテスシャー皇帝陛下、逃げてええええ!
てかかっちょいい名前だなぁぼくもこういうネーミングセンス欲しいのです。
そうやっ!
アクリル板さんがぼくの書いてるおバカな話を代筆してくれたら文章力も構成力もキャラの魅力も人気も上がって出版社にスカウトされてアニメ化されて印税もらってぼくは寝る……完璧やんグッドアイデアっ!←酷い
作者からの返信
ありがとうございます。
帝国の人名は古代ローマが多くて、皇帝も歴代の一人から取りました。地名や歴史は中国なので、名前もそうしようかと思いましたが、それだと中華ファンタジーになってしまうしと。
ちなみにディアテスシャーは、新約聖書の各言語から文字を取ってますが、もはや原型を留めてないですね。
いやあ、個人的にはオリジナルよりアレンジの方が向いてそうですが、よたよたたさんの独自のセンスは再現できそうにありません(×_×)
あの話は好きなので、また時間があるときに続きを書かれましたら、読みに行きますね!
第二章 4-1への応援コメント
アクリル神様、近況ノートのコメントありがとうございますううう。
相変わらずの素敵文章力、脱帽です( ´-ω-)ウム
ちゃんと読者を考えて難しい単語にはルビも振るふとした優しさも素敵です( ´-ω-)ウム
しかしながら読むの久しぶりすぎて2人の美少女主人公の設定の記憶よりツンデレラ(デレ八割)皇女様とサンドワームさんの記憶の方が強く思い出され……
いや、これ書きながら今美少女主人公たちのことちゃんと思い出しました、ほんとです信じて下さい!
バリア張りながら換気もできるスーパー人力魔力エアコン使える環境に優しい天人地姫!
ほら、ちゃんと覚えてた!╭( ・ㅂ・)و グッ !←
作者からの返信
ありがとうございます。
こちらこそお越しいただけて嬉しいです。
ルビはあった方が良いかなと読みにくい漢字に付けてます。結構、投稿するときに時間が掛かりますが。。
サンドワームはともかく、しばらくは皇女が中心になりますので大丈夫です(笑)
バリア付きエアコンって便利ですね。いつか開発されそう♪ヽ(´▽`)/
第三章 1への応援コメント
「マイナに嫌われている」
自分が何か成そうとして上手く出来ない時、その様な事を言われると悔しいですね……それでもその事に関わる知識を習得するには相当な精神力が必要な気がします。私も見習いたいなぁと思いました(^_^;)
コメント失礼致しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
いや、全くその通りな話でして、自分でも到底無理ですね(笑)
メタ的な話になってしまいますが、その知識が後々活かされる訳でして、そして知識があるという設定は、プロローグの演習での陣幕で皇帝に近侍した頃からありました。魔法の解説役ですからね。
ただ、この二つはその時点では完全に結び付いてなかったはずで、ああ上手く繋がったなあという感じでもあるのですが、同時に作品には作者にも気付いてないことがあり、ある種の生き物なんだなあとしみじみ思います。
第三章 EP(終)への応援コメント
今章も読み応えがあって素晴らしかったです。
何も無かったレイネリアが得た力が『空』というのもなるほどと。
ともあれ二人が合流してホッとしました。良かった〜。
あと、サナリエルのキャラが好きすぎです……(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます。
色々と歴史や説話などをモチーフにしていますが、魔法関連はインドの六大を参考にしました。
少々不穏な部分もありますが、また二人を再会させることが出来て良かったです。
サナリエルは作中屈指の知恵者にして、ミストリア、サンデリカに比肩するレイネリア大好きっ子です。その内面は複雑怪奇ですが、一応ちゃんと考えてありまして、いずれ雌雄を決するときが来る予定です。(来年中には。。)
あと、最近はこれの仕上げもあってお邪魔できませんでしたが、また読みに行きますね。
第一章 6-3への応援コメント
読者として慣れてきたのでしょうか、だんだんこの物語の情報が入りやすくなり、状況把握がしやすくなり、冒険譚的なワクワク感も湧いてくるようになり……と、いいことづくめであります!(^^)!
物語の冒頭で、軍隊による模擬戦があってからしばらくスロースタートな印象を持っていましたが(良い悪いではなく)、正直、これほどアドベンチャー性を包容してるとは思いませんでした。
娯楽性の高まりがあったので、敢えて『アドベンチャー』という砕けた言い方をさせていただきました。またお邪魔致します(^^)/
作者からの返信
ありがとうございます。
プロローグは今後のための伏線や紹介を多数詰め込みましたので、如何せん旅立ちに時間を掛け過ぎたかなという面もありました。
この辺は全部出揃えば、色々と印象も変わるとは思いますが、まだ相当時間が掛かるかなと。(主に書くのにという面で)
仰るように、その中でも第一章は旅の楽しい思い出を意識した内容としたつもりでした。
まあ、いざ出来上がってみたらホラー色が強くなってましたが、アドベンチャー要素を感じて頂けたなら意図通りとも言えます。
プロローグ 3-2への応援コメント
あの俯瞰する大きな視点から、レイニーちゃんの内面までクローズアップしていくこのダイナミックすぎるカメラワーク! ちょっとあれです、情報量が凄すぎてしかもそれ全部が密度高くて上質で、読んですぐには圧倒されて言葉が出てきませんでした! 3日くらいおいてやっとコメントできてます。レイニーちゃん自身は特殊な能力は何も持ってないんですよね。ただ、背負ったものが大きくて。ブルーズを感じます。私の心はがっちりキャッチされっぱなしです! ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます。
この物語はレイニーとミスティの関係性の変遷をテーマにしてまして、戦記めいた展開も考えてはいますが、二人のやり取りこそがメインとなっています。
序盤は非力な主人公と最強のヒロインをコンセプトにしてまして、ある意味でドラ○もんみたいなところもあります。
でも、そんな印象も先に進むうちに様変わりして、そもそもこれがどういう物語なのかが明らかになってくる、というようになる予定です。
第二章 EPへの応援コメント
ああーっ、なるほど。
エピローグでようやく物語がわかりました。
そして、しめの文章にしびれました。
いまのレイネリアさんは、ミストリアさんに〝釣り合ってない〟
だからこそ、手を掴まなかったのは、決意表明なのでしょう。
素晴らしいです。続きが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
タイトルのとおり、一旦ここで二人の道は分かれてしまいます。
この物語は二人の関係性の変遷をテーマにしておりまして、その最初の変化が今回の肝でもありました。
この先もまだ色々とあるのですが、まずはきちんと書かないといけないと思います。
御作も読む度に物語が浸透してきまして、また続きを読みにお邪魔しますね。
第一章 EP-2(終)への応援コメント
重厚な世界観に素敵な文章。
間違いなく名作です!!
まだまだ物語が始まったばかりと思わせるところも、好奇心をそそります。
作者からの返信
ありがとうございます。
全部で二十章くらいを予定してまして、途中で何度か物語の印象が変わる展開がある予定ですが、とにかく早く先を書かねばという想いです。
甘粕冬夏さんの作品も主人公とヒロインたちがどうなるのか気になっております。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
ここまで引き込まれたプロローグは初めてです。
そして恐らくプロローグだけでは、作り込まれた世界の一端しか見えていないのだと思っています。そしてこの確固たる世界があるからこそ、そこにキャラクター達がちゃんと生きているのだと感じています。
本作品に出会えた事を非常に嬉しく思いますし、心の底から終わりまでちゃんと見届けたいと思えました。
作者からの返信
ありがとうございます。
プロローグはかなり力を入れたところなので、好評を頂けて嬉しいです。
実はプロローグは完結後に見直すと再発見があるように意識して書いておりまして、早く話を先に進めねばと思います。
メイルストロムさんの作品も少しだけ見てきました。また後で読みに行きますね。
第一章 1-1への応援コメント
壮大な物語の構成に脱帽です。このような作品は自分にはできないので憧れます。
ここまで読み進めて、最初から読み直しました。プロローグ、第一章2が三称視点で書かれていて、第一章1のみが一人称視点で書かれています。これは新しい試みですね。
これからこの一人称視点がどのような輝きを放つのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
基本的にほぼ主人公視点の三人称という変な構成をしておりますが、ここは明確に別人物の視点となってまして、展開が進むごとに判明するように書いてみました。
素敵なレビューまで頂いてしまい、重ねてありがとうございます。
自分で自分の作品を読むのも好きなので、何度も書き直して進みが遅いですが、お褒め頂き嬉しいです。
また、信長たちの活躍を身にお邪魔しますね。
第一章 5-1への応援コメント
状況説明における、細部に至る丁寧な描写には、いつものことながら驚かされます。
それが『適度に』固い文体によって、緊張感を持ったまま展開されている。このバランスは、容易に他の著者様に真似できるものではないでしょう。
そして今回発生した『村』での事件。単純に書いてしまえばそれまでのところを、スリリングに、しかし単に娯楽色に染めることなく描き切っておられる手腕には、これまた驚嘆させられます。
そんな中で、メインヒロイン二人の存在が実に瑞々しく描かれており、彼女たちの視点で情緒的にも受け取ることができる。
毎度のことながら、改めて貴作の素晴らしさを実感させられた次第です<(_ _)>
作者からの返信
ありがとうございます。
これほどまでに丁寧で詳細な評論を頂き、また好評を頂けて嬉しく思います。
あちこちで書いてることではありますが、一度映像としてイメージし、それを文字に起こすようにしておりまして、アニメや映画ならこんな感じかなと思いながら書いています。
あとは何度も読み返して、引っ掛かったり、イメージしにくかったりした場合は直しています。
それでもまだ、色々と不十分なところはありますが、作品自体を先に進めねばと思っております。
第一章 EP-2(終)への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
一章は等身大の生活に焦点が当てられていて、イワナちゃんとの最後の別れまで、ぐっと感情移入することができました。
謎も散りばめられていて、毎回新鮮な驚きがありました。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
第一章は書いている最中は迷走しましたが、完成してみればきっかりと役目を果たしてくれました。季刊投稿の唯一と言えるメリットですね。
この辺の話は第二部以降で回収される予定です。
第一章 6-3への応援コメント
こんばんは、アクリル板様。御作を読みました。
>「私、お姉ちゃんみたいな良いお姉ちゃんになれるかな」
>「きっとなれるよ。私なんかよりもずっと良いお姉ちゃんに」
ミストリアちゃんとイワナちゃん、二人の台詞がせつないですね……。
丁寧に描写された二人の交差までの時間が、実にホラーめいていて、叙情的であると同時に若干の恐怖感を煽られました。
面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
最後の一文であっと思って頂けたら、意図が通じたのかなと思います。
まあ、もともとは主役二人の旅の一幕、この後の厳しい展開の良き思い出として企画したツキノア領編でしたが、蓋を開けてみたら完全にホラーでした。どうしてこうなったのやら。
また、作品の方を読ませて頂きにお邪魔しますね。書籍版がタブレットの画面でこちらを睨んでますが。。
プロローグ 0への応援コメント
20年の構想ってすごいですね!文章も最初ゆるやかに流れているかと思ったら最終的に次の話に行くようにスピードアップされてますね。これから楽しみに読ませて頂きますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
構想20年、というとどこかの大作映画のようですが、実際には20年前に考えて書けなかったものを、最近になって一念発起して書いてる感じです。。
森平さんの作品も楽しく読ませて頂いております。