プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグでここまで感動した作品は初めてでした。レイネリアとミストリアの運命、ゆっくりになりますが、楽しみに拝見させてください!
作者からの返信
ありがとうございます。
なにぶん書くのに時間を掛けてしまっていますが、二人の行く末を最後まで書き上げたいと思っています。
こちらも細木あすかさんの作品を拝読させて頂いております。主人公の衝撃的な生い立ちに悲しくなりました。また続きを読みにお邪魔しますね。
第一章 1-3への応援コメント
魔法が便利だなあと思う反面、これだけの応用性を見せるところが肝なのかも知れませんね。
常に清潔を確保できる、火種を必要とせずに料理できる。それは、間違いなく魔法のような、夢のような技術ですもの。
面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
この辺は引き続きヒロインの万能性を示すとともに、ファンタジーによく見られる野宿による長旅は、物的にも衛生的にもリアルには描けないことへのアンチテーゼでもあります。これくらいしないと絵面として無理ですよって感じですね。
まあ、フィクションとして描写せずにスルーするのもありですが、キャラとしてはやり過ぎても申し分ないので、今回のように落ち着きました。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグ、力が入っていて引き込まれました。
どのような運命が二人を待ち受けているのでしょうね。
続きが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
なかなか素直に旅出たさせてあげれませんでしたが、ようやくここまで辿り着けたと書いていて思いました。
この先は本当に色んなことがある予定ですが、最後まで書き上げたいなと思います。
編集済
第二章 1-2への応援コメント
母親が短い期間しか先代の天人地姫との旅に同行しなかった理由が、既にレイネリアを妊娠していたからというのは私も驚きました。でもだとしたら確かに、葬送娘には言えないのも分かります。流石の文章力と表現力に脱帽しました!
追記になりますが、私の小説の方での誤字報告、改めてありがとうございました! まさかあそこまで詳細に記載していただけるとは思えなかったので、本当に助かりました。これからも少しずつ、精進していこうと思いますので、よろしくお願いします!
作者からの返信
ありがとうございます。
この辺りの設定は後の章も意識したものになっていまして、更新が遅いのに変な話ですが、第五章とか第十章とか最終章(二十章くらい?)の断片的な文章も同時に書いてます。
誤字報告につきましては、基本的にどの作者のどの作品も一字一句じっくり読んでまして、それで読むのに時間がかかるのですが、どうしても目に付いてしまいまして、昔は逐一報告するようにしていました。
ただ、色んな作者がいらっしゃいますので、最近は昔から付き合いのある方くらいにしていたのですが、路地裏の本棚さんの作品に掛ける想いを感じましたので、ちょっと引っ張り出してきました。
編集済
第二章 1-1への応援コメント
情景描写、魔法の設定も凝っていて本当に羨ましいです。細部まで作り込まれているからこその描写ですね。
追記になりますが、私の小説は一度も書籍化されたことはありません。アクリル板さんの小説を始め、素晴らしい小説と出会う中で、自分はまだまだだと思わされることの方が多いです。ですが、そう言った作品に刺激を受けて、自分も成長したいと思っております。
作者からの返信
ありがとうございます。
やはり二人の旅には確かに楽しい時間もあったのだと、そういったものが伝わるように書きました。
追記の件は本当にすみません。何か勘違いをしておりました。
でも、書くからには書籍化を目指したいですよね。
以前に自主企画でそういう企画を立ててまして、今の企画が90日の満了を迎え次第、また立てる予定です。
編集済
第一章 EP-2(終)への応援コメント
プロローグの章では世界観の壮大さを表現なされ、第1章では奇怪な村を舞台にしたホラーとファンタジーの融合という感じに思えて、本当に楽しく読ませていただきました。ミスティの力の使い方と、オユミの人となりも、とても興味深く、そして感動しました。
追記になりますが、私の作品は一度も書籍化はされてません。むしろアクリル板さんの小説を読んで、自分はまだまだだと考えさせられたくらいです。これからも自分の小説の質を上げられるよう、精進したいと思わされました。
作者からの返信
ありがとうございます。
第一章は文字通り第二章への繋ぎの章として、主役二人に岐路が訪れる前に、二人の旅を印象付けるものとして考えたのですが、思いの外、これ以外にないというものとなり、後の展開にも大きく影響することとなりました。
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
路地裏の本棚さんの作品は書籍化されているということで、なんだか雲の上のような感じで恐縮ですが、また続きを読みにお邪魔しますね。
《追記》
すみません、何か勘違いをしておりました。
私の方こそなかなか先に進まないため、あれだけの量を書いてる方を見ると、それだけで凄いなと思わされます。
お互いに精進していきたいですね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグをすべて読ませていただきました……‼ ここまででも一つの作品として成り立ってしまえるような緻密な構成と世界観、そして繊細かつ心に訴えかける台詞の数々に圧倒されました! 20年に渡る構想があるからこその物語だと思いました。
ミストリアの障壁を打ち破った一撃の正体が、武力でも謀略でもなく、純粋なまでの愛というのも非常に素敵です。これからの2人の物語が気になる、非常に重厚なプロローグだったと思いました!
作者からの返信
ありがとうございます。
プロローグはやはり力が入るところでして、二人の気持ちと行動を自然のままに任せながら、なんとかラストシーンにこぎ着けるのに苦労した覚えがあります。
この先二人がどうなっていくのか、多くの人に見てもらいたいため、早く最後まで書き上げたいなと思います。
また、☆も頂いてしまいありがとうございます。
いま作品の方を拝読してまして、優しいお姉さん系ヒロインを堪能しております。
なにぶん読むペースが遅いのですが、キリのよいところまで読んだらレビューをさせて頂きますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグを読み終えただけでもものすごい重厚感でした。
やはり20年の構想は伊達ではありませんね! 作者様の文才にも目を見張るものがあると感じました。
作者からの返信
ありがとうございます。
プロローグを仕上げるまでにだいぶ時間を掛けてしまいましたが、色々と伏線などを盛り込むことが出来ました。
あと、先ほど作品の方を少し拝読させて頂きました。
第二章 7-3への応援コメント
コメントありがとうございます。
ミストリアがレイネリアを置いていくというのは、嘘だった、て事ですよね。しかし、皇帝との意味深な会見は、どことなく不安を掻き立てます。未だ、こちらは解決していないですしね。当初、皇女は、レイネリアを通したミストリアの確保すぬわち、帝国の策謀かと思っていましたが、どうも違うような。単に、レイネリアが好きなだけ・・・もしかして百合展開ですか!
あと、一点読んでいて混乱したところです。
「彼女の身体に触れた瞬間、突然事切れたようにその場に崩れ落ちた。手に持っていた短剣が彼女の頬を斬り裂き、縦に朱に一筆の鮮血が走った。」
彼女が2回出てきますが、1回目は、ミストリアで、2回目は、レイネリアの事だと思うのですが、あってますか?
作者からの返信
ありがとうございます。
まずミストリアの皇帝に対する反応こそが、かなり紆余曲折あって加えられたものでして、後々の展開まで変えることになった部分です。(大筋は変わりませんが)
そんなわけで、ここはかなり後ほどまで引っ張りますので、何だろうなあというくらいに覚えて頂けたら幸いです。
皇女ですが…まあ、色々とヤバいやつです。理由は様々あるのですが、皇女はプロローグでミストリアが言った「知恵ある者は一つの行動に複数の意図を忍ばせる」を地でいく人物でして、自分でもその整理を付けながら進めてもいます。
まあでも、レイネリアが大好きなことには変わりありません。ミストリア、サンデリカもまたレイネリアのことが好きなのですが、三人とも意味は微妙に違います。
それで、最後の彼女は両方ともレイネリアです。混乱を避けるため、今はレイネリアのいる場面では、レイネリア以外を彼女と表記することはしないようにしています。
つまり、レイネリアに触れた瞬間にタルペイアは崩れ落ちた、そしてその前にもミストリアの魔法が中途半端なところで切れた、というシーンでもあります。
《追記》
上記の部分について、レイネリアに触れたことでタルペイアが倒れたと明確に分かるように修正しました。
一応、ミストリアが静止の声とともに中途半端なところで姿を現した(レイネリアが傷付く可能性があり、現に傷付いた)など、かなりイレギュラーな事態としたつもりなのですが、改めて読み直すとどちらにも取れるため、明確にするために修正しました。結果的には、なんかそれっぽい文章に収まったので良かったです。ありがとうございました。
第二章 EPへの応援コメント
もっとずっとあなたと一緒にいたかった
とっても切ないですね。第2章、お疲れ様でした。楽しませていただきました。
ところで、
「私はあなたには着いていけない」
付くと着く、いつも迷う漢字です、
到着する目的なら、着くで、一緒について行くなら、付くなんだと理解していますが、この場合はこちらでも大丈夫なのでしょうか?
ごめんなさい、こういうことを書いていいかどうかわからなかったのですが。単純な疑問なんです。
作者からの返信
ありがとうございます。
今回のラストは歴代の当主たちがなぜ断念したのか、自分だけがリスクを負えば済む話ではなかった、ということに主人公が気付き、断腸の思いで決断するというものでした。
一方で、ヒロインはなぜそこまで身を呈して守ろうとするかという歪さも感じて頂けたら幸いです。
そして、付くと着くのところですが、普段頼りにしてますweblio辞書先生によりますと、仰るように、着くは「ある場所に到達する」、付くは「人や物にくっつく」というようなことが書かれてまして、今回の場合は「付く」の方が良いと思いました。
また、同じように疑問に思う人は多いらしく、検索したら質問掲示板でもいくつか出てきまして、やはり「付く」を推す声が圧倒的でした。
そんなわけで、「付いて」に修正をさせて頂きました。ありがとうございました。
それに☆も頂いてしまい、重ねてありがとうございます。
また光秀というかオババの続きも読みにお邪魔しますね。
編集済
第三章 0への応援コメント
こんにちは。
第二章も楽しく読ませていただきました。
復讐、あるいは雪辱を期しているのでしょうか、ここに「会稽を遂げる」を持ってくるのは面白いと思いました。
時の流れならば「移る」ではなく「遷る」とするセンスもいいなあ、と思いました。
第三章も楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
予告兼冒頭は後で直せるからと割りと勢いで書いてしまってますが、この辺は変えない予定です。
この辺りの下りももう少し先にするはずでしたが、第二章の変更に伴って早めることにしました。
第三章は早め(今月か来月)には仕上げたいなと思います。
また、こちらもガビとダニーを見にお邪魔しますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグでありながら妥協のない展開と、ハイファンタジーならではの重厚な筆致!!おみそれ致しました…!
これから二人がこれからどんな冒険を繰り広げるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
書いているときもなんとかここまで二人を送り出せたといった感じでした。
今後、二人の関係性は何度も転換点を迎えていくのですが、このときの想いを忘れないでいてほしいなと思います。
また、にこたまブルームを読みにお邪魔しますね。
第二章 7-3への応援コメント
こんにちは。
帝国内にもいろいろな勢力・思想があるのですね。大国ほど、その権力中枢は複雑怪奇なんだろうなと思います。
それにしてもミストリアは無敵ですね! そして、彼女に最優先で守られるレイネリアもある意味最強。
以前に返信いただいた『六韜』のお話、私はそちらは読んでいないのですが、『韓非子』に似た話があったような気がします。周の文王の事例だったかと……今手許にないので確かめられないのですが。。。有名なお話なのかもしれませんね。
作者からの返信
ありがとうございます。
帝国に隠された秘密がは後半戦でクローズアップされていきます。
また、仰るようにミストリアはほぼ無敵ではあり、何に代えてもレイネリアを守ろうとします。その偏執的ともいえる行為の理由こそが本作の鍵であり、テーマにも強く影響してきます。
ネットで検索すると六韜の文章として出てくるのですが、実際には違うという話もあるのですよね。
私が見たのは司馬遷の史記でして、史記の成り立ちからいって同じものかも知れないですね。
プロローグ 2-3への応援コメント
こちらでは、はじめまして!
遅々と読み進めさせていただいてますが、設定の重厚さ、政治のしがらみ、また大河小説のような丁寧な文章に驚かされました。
なかなかお堅い雰囲気が漂う、と見せかけつつ国王や皇太子の静かな優しさが胸に響きます……
まだミストリアについて見えてこない部分も多いですが、レイネリアとどのような話をするのか。
そんな点も楽しみにしつつ、続きを読ませていただきますね!
作者からの返信
ありがとうございます。
もともと20年くらい前に一度書こうとして挫折した話でして、昨今のライトノベル全盛の流れを追い風に、一念発起して書いているところでございます。
まあ、内容は今風に寄せてきているものの、文体は固いですね。この時代に昔ながらの書き方が通じるのか、という拘りとも縛りともいったところです。
本作はレイネリアとミストリアの関係性の変遷をテーマにしてまして、二人が一緒にいるときに特に力を入れています。ガールズラブ作品ではないはずです、多分。
ぜひお気に召しましたらよろしくお願いします。
第一章 1-1への応援コメント
救世の旅……。
この過酷な旅は決して無駄ではない。
レイニーにとっては自らの脚で、素通りすることなく、目で耳で見聞きした事が血肉となり、糧となる。例え途中で旅を断念する事となっても……。
そして解決できないもどかしさに心を痛めるのも彼女には必要な事。
ミスティにとっては、神の道をどれだけブレずに進めるのかが鍵でしょうか。
今後起こると思われる帝国その他様々な思惑をどれだけ神の意に沿ったやり方で躱すのか……。
そこには力という単純なモノでは解決できない難題もある筈。
神だけではなく、読者も納得させなければならない彼女の前途は厳しいですね。
しかしいきなり奇跡ですか。
まさかマナを降らせるとは微塵も予想できなかった。
現世の垢にまみれた自身の限界を感じました。
この先ものんびりお付き合いさせていただく事をお許し下さい。
作者からの返信
ありがとうございます。
物語の本質を捉えるその慧眼に脱帽するとともに、書き手として苦悩する点にも気付かれているようで嬉しく思います。
仰るように、作中でミスティが持つ力、そして立場は大きなもので、それに伴って自ずと行動原理には制約が課せられ、それをどう考案したストーリーと整合性を取っていくか、という点が第一章、第二章で一番苦労した点でした。
一方で、本作はレイニーとミスティの関係性の変遷をテーマとしており、様々な点で移り行く二人を描いていく予定です。
なにぶん書くのに時間が掛かり、季刊連載の様相を呈しておりますが、お付き合い頂けましたら幸いです。
第三章 0への応援コメント
一気読みさせていただきました……。ちょっと難しい言葉が出てきて、その度に調べたりして止まりましたが、でも独特な物語の雰囲気を形作っていて(僕はルナル・サーガ年代?のファンタジー作品をよく知らないのですが)すごい物語にのめりこめました!
レイネリアとミストリアの愛……美しいですね……。僕は即物的な物語の方が好きで人の心情などに焦点が当たる話はあまり好まない方なのですが、ミストリアに同情してしまったり、自分にもこんな感性があったんだなって思うことができました。貴重な体験をありがとうございます。
(紙媒体で出たら買います)
作者からの返信
最新話まで読んで頂き、また評価やご感想まで頂いてしまい、ありがとうございます。
だいたい90年代頃のファンタジー作品ですね。その頃に書こうとして挫折した作品を、今になって一念発起して書いているところでして、最近のファンタジーのテイストも加えながらといったところです。
この物語はレイネリアとミストリアの関係性の変遷をテーマとしておりまして、明かされる真実と世界の情勢の変化と共に、移り行く二人を最後まで描けたらなと考えています。
あと、いまちょうど夏@工房さんの作品も読んでいるところでして、一応理系出身なので何となく分かった振りをしながら進めているところです。
こちらも読み終わったらレビューをさせて頂きますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグ、読了しました……。重厚な世界観、好みです!
二人の運命の行く末、とても気になります! これから空き時間、お世話になります……。よろしくお願いします……。
作者からの返信
ありがとうございます。
紆余曲折を経て、これから主人公たちの長い旅(主に徒歩)が始まります。
よろしければ、お時間のあるときにまたご覧になってください。
夏@工房さんの作品も最初の部分だけ読ませて頂きました。
まさに長き旅を歩んできた主人公、後でまた続きを読ませて頂きますね。
第二章 3への応援コメント
サンドワームさん、乗っけてもらったら速そう……だと思ったけど乗り心地悪いか落ちちゃうか……ざんねんw
皇女様かわゆくてしたたかですねぇ( ˙ㅂ˙ )
ぼくなら多分民衆の前でサニーちゃんって呼んで打ち首エンドです╭( ・ㅂ・)و グッ !
作者からの返信
ありがとうございます。
よたよたたさんのご感想にはいつも癒されます(笑)
サンドワームはたぶん地下を掘って移動しますね。
敢えて徒歩の旅としていますが、実際にやったらグレードジャーニーかマンvsワイルドみたいな感じになるでしょうね(分かるかな)
皇女はミスティ、サンディと並ぶ三大レイネリア大好きっ娘にして、作中屈指のヤベーやつですね。
どうヤベーかは今章の後半や次章で分かるかと思います。
第一章 EP-2(終)への応援コメント
第1章読ませて頂きました。
レイニーとミスティ、ウィンディたちの名前が略すと天気になるとはすごい!
古代日本史の地名や人名などが盛り込まれているのはさすがです(*´ω`*)
やはり、二人の関係がいいですよねぇ……。キュンキュンしちゃいますよ!
続きも楽しみに読ませていただきます\(^o^)/
作者からの返信
ありがとうございます。
Weatherのアバンタイトルの通り、天気系の愛称を持つ人物は重要人物ですね。他にサンディ、サニー、クラウディが出ております。
逆に他の人物の名前はだいたい古代史ですね。
実は最初はシンプルにレイニーデイだけでやろうとしたのですが、先に似たタイトルの作品があったので、急遽Weatherと付けました。
つまり、Weatherシリーズのレイニーデイというわけですね。このペースでは他のデイまでいけるかは分かりませんが。。
あっちゅまんさんの作品もまた読みにお邪魔しますね。
第一章 EP-2(終)への応援コメント
第一章終了まで拝読させて頂きました。
戦闘シーンかと思わせての、あの展開は良いですね。
イワナの何やらいわくありげな登場と障壁のシーンからのヴァンパイア的な行動まで、中々魅せてくれますね。
ファンタジーにホラーのエッセンスを加えたような映画の、クライマックスシーンを見ているような気になりました。
レビューも書こうとは思っていますが、良い文句が見つからないので、明日また考えます……。すみません。
作者からの返信
ありがとうございます。第一章まで読んで頂けてとても嬉しいです。
半ば季刊連載ということもあり、公開前に色々と書き直しが出来る反面、上手く話をまとめることに四苦八苦しましたが、何とか書き上げた記憶があります。
評価に加えてレビューも頂けると聞いて感無量です。また時間が十分にあるときにでもよろしくお願いします。
それと、自主企画は今日(正確には昨日)が最終日だったのですね。ギリギリの参加でしたが、他作品も読んできました。そちらも併せてありがとうございました。
また作品の続きを読みにお邪魔しますね。
第一章 5-2への応援コメント
自主企画に御参加頂きまして有難う御座いました。
壮大なプロローグからの物語の始まり。
一区切りつくまでと思っていたのですが、とりあえずここまで。
他を寄せ付けないほどの力を持ちながら、ミストリアが尊大にならずにいるあたり好感が持てますね。かえって礼節を重んじてやや自我を抑えているようにも見えますが。
台詞の少なさも、静かで重厚な世界観を作りあげるのに役立っていると思います。
私には真似の出来ない素晴らしいものです。
一点、気になるところがあるのですが……
「~た。」で終わる文がいくつも連続する箇所があるところでしょうか。
重厚さを出す反面、単調に感じられる場合もあります。
深く気にされることなく、そういう受け取り方も有るかと、軽く流していただければ幸いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
なかなか女主人公、それにヒロイン重視の企画が少なくて、見つけた時には嬉しく思いました。それにここまで読んで頂き、また評価も頂いてしまい、重ねて感謝申し上げます。
ミストリアについては、むしろこちらの方が主人公ではないかというほど活躍させておりますが、段々と章が進むに連れて別側面が見えてくる予定です。それは主人公のレイネリアにも言えることですが。
まずはそこまで書けるかなので、草沢一臨さんのように既に膨大な量を書かれている作品を見ますと、凄いなあと感嘆するばかりです。
「~た。」の連用、確かに言われてみれば思うところがあります。
一因としては、上にもあるように台詞が少ない反面、状況を地の文で表現する必要があるため、説明的になりやすいところでしょうかね。
自分でも完璧とは思えない、作品を活かしきれていないということは多々感じていますので、そのようなご感想は大変貴重です。
色々な作品を巡回したり、また一気読みしたりとありますが、また作品を読みにお邪魔しますね。
第一章 EP-2(終)への応援コメント
他のレビューと、ちょっと違う毛色でレビューを書きました。本来の作風とは違うキャッチコピーになってしまったので、お気に召さない場合は、直します。いつでも言ってください。
作者からの返信
素敵なレビューをありがとうございます。
自分でも作品が他の方にどう映ってるか再確認できましたし、先のシーンも少しイメージが浮かんできました。
ぺんぺん草のすけさんの作品の続きもまた読みにお邪魔しますので、今後ともよろしくお願いします。
第一章 6-1への応援コメント
この流れだとイワナちゃんは、すでに・・・
話は変わって文章の構成ですが、カクヨムの皆さんの文章を見ていると、地の文派と会話文派に別れているみたいですね。どちらも長所短所ありといったところでしょうが、私にとっては、どちらのやり方もまだまだ難しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
流石に鋭いですね。冒頭で出たハナという少女との関連、その名前にも意味があります。(先のエピソードのコメント返信欄に書いてあります)
文章構成ですが、あまりこう言うと怒られてしまいますが、地の文が一般的な小説、会話文がライトノベルという傾向があると考えています。まあ、基本的にカクヨムはライトノベルなので後者が大半かと思います。
一応、昔ながらのファンタジー小説を標榜している手前、前者を用いていますが、別作品では後者の書き方をすることもあります。
そして、こんなことを書いているとライトノベルに否定的だと思われそうですが、書籍ではライトノベルも読みますし、そもそもライトノベルがなければ、ファンタジー小説はとうに消えていたのではないかとすら思っています。
もう随分と前から活字離れによる出版不況で、それを救ったのがライトノベルだという話も聞いたことがありますから、その力は偉大です。
なので、どちらが良いかという話ではないのでしょうね。強いて言うなら、作品や展開に合う方を選ぶのが一番かと思います。
編集済
第一章 5-2への応援コメント
コメントありがとうございました。
さてさて『村』に入ってこれからどうなるのだろうと期待しながら読んでいます。
ここから私個人の予想です。
(物語は予想しながら読むのが楽しいと思っているもので、この予想が当たっているのかどうかは分かりませんのでネタバレなのかどうかもわかりません。)
さて、疫病と言う人々の予想でしたが、おそらく違いますね。
戻ってきた人が一夜で腐敗する。
このあたりから魔法系の何かでしょう。
前話に教会の含み、そして、マイナの不活化とくれば、ズバリ、不死者系の敵ではないだろうか。
という、予想を胸に抱き、次のページへ!
作者からの返信
ありがとうございます。
おお、予想して頂きましたか…どれどれ…んんー…えすぱー?
敢えて正解かどうかは申し上げませんが、色々と読み取って頂きありがとうございます。
割とありがちな展開ではありますが、色々とこの先にも続く要素を含んでおりまして、果たしてこの一件は一体なんだったのか、というのが分かる部分まで早く書けたらなと思います。
第一章 4-2への応援コメント
コメントありがとうございました。
やはり、地の文章がうまいですね。いろいろと研究させていただいております。
地の文が流れるように繋がっていくと、話に重みがでてきてますね。
実際に流れを作ってみようとやってみても、ぶつぶつと切れてしまうんですよね。本当に難しいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
実際にその場の情景をイメージして、出来る限り文字に起こすような感じでやっておりまして、間の取り方にはかなり気を使っていますので、そのような評価を頂いて嬉しいです。
もし、僭越ながらアドバイスめいたものを許して頂けるなら、やはり自身の書いた文章を繰り返し読むことかなと思います。
少しでも引っかかりを感じたり、或いは書いてあることが上手くイメージできなかったりした場合は、読者の方はそれ以上に分からないと思います。
自分で自分の作品を読むのが好きでして、自分を第一の読者と見立てて、一字一句を読んでは書き直してを繰り返しており、それが投稿が遅い理由でもあります。
また、その流れで他の作者様の作品を読むときも、誤字らしきものを発見しては報告しておりまして、あまりやり過ぎて煙たがられないかなと思うこともあります。
ちなみに、今回の第一章10も読んだら変な箇所がありまして、「オユミ」と「彼」が入り混じってしっくり来なかったので、最初に一度「オユミ」と表記した後は、全て「彼」に統一しました。主人公と同じですね。
そんな感じで一字一句読んでいくと色々と直したくなるところがでてくると思いますので、それを繰り返すとともに、後は映像化した場合を想像しながらやってます。参考になりましたら幸いです。
あと、会話は長過ぎない、会話を連続で進めさせない、表現の引き算をする、主人公以外の心情は確定にしない、なんかもやってますが、プロでも専門家でもありませんし、詳しいことはまた別の機会にと。
第三章 0への応援コメント
二章、日をおいて改めて読み返し、やっぱりレイネリアの決断、ミストリアの反応にぐっと来てしまいました。
でも、自分がその立場ならそう言ってしまうよねと……
三章、楽しみに待ってます!
作者からの返信
ありがとうございます。
最初は展開と人物の心情にミスマッチがありまして、時間が掛かりましたが何とか手探りでそこまで仕上げたところですので、そのような感想を頂けて感無量です。第三章も早めに書き上げたいと思います。
そして、しばらく見ない内に紀美野ねこさんの作品は、話数も評価もかなり伸びていますね。
以前に読んでいたときから、必ず高い評価を得る作品だと思っていましたので、やっぱりそうだと勝手ながら嬉しく思います。
また、明日にでも読みにお邪魔させて頂きますね。
第一章 2-1への応援コメント
きちんと冒険・アドベンチャーとして成立しつつも、派手過ぎない重厚感が維持されているのは流石! としか申し上げられません。
一言に旅といっても、映画やゲームで味わうのとは違う、実生活に即した描写が為されているのも大変魅力的です。
それでいて重すぎないのは、ヒロイン二人の魅力によるところが大きいのでしょう。
飾らない物語として、『真の面白さとは何か?』という問いを突き付けられる思いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
この辺は日常シーンというか、二人の旅が苦難だけではないということを感じてもらうことを念頭に描写しておりまして、そのような感想を頂けることはとても嬉しいです。
いま第二章がほぼ出来て仕上げの段階でして、終わり次第また岩井さんのゴジラ、もとい魔王の続きを読みにお邪魔しますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
なるほど。ある意味、渾身の一撃だったのですね(*´∀`*)
レイニーとミスティが認めあえてよかったぁ!
作者からの返信
プロローグを読んで頂きありがとうございます。
この辺のシーンは色々と最後まで影響する部分もありまして、早くそこまで書きたいなと思っています。
それに、レビュー文まで頂きましてありがとうございます。いま書いている第二章が終わったら、またあっちゅまんさんの作品の続きも読みにお邪魔しますね。
プロローグ 0への応援コメント
剣と魔法の世界だと物理現象のことを無視しがちなんですけど、そこを詳細に描くことでリアル感や臨場感が増してすごいですね……(*´ω`*)
ファンタジー世界観なはずですけどリアルです!!
作者からの返信
ありがとうございます。
頭に映像として浮かべて、それを文字に起こすような感じで書いておりまして、ご好評いただけたということは、うまく伝わったのかなということで嬉しいです。
あと、魔法もいくらか科学的な側面をイメージしてまして、その辺は今後の鍵ともなってきます。
それに、★を頂きましてありがとうございます。
前からお読み頂いてたのに、なかなかお邪魔できませんでしたが、いま読ませて頂いております。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
固めの文体に関しては以前から言及させていただきましたが、そこから滲み出てくる『愛情』が温かく、胸を打つものがありました。
レイニーがミスティを抱き締める場面は感動的でもありつつ、過度なエンタメ性に走らない、絶妙なバランスだったと思います。
なるほど、この一瞬のために(だけではないにしても)、冒頭の演習場面があったのだな、と思うと、非常に合点がいくように思っています。
プロローグ文末、『秘匿された世界の果て』を、彼女たちを見守りながら僕も歩んでいきたいと思います!(^^)!
作者からの返信
ありがとうございます。
ある意味で架空の世界をシミュレートしながら、それを文字に起こすような形で書いていまして、情緒的である反面、なかなか思うように展開が進まず、ラストシーンではようやく収まるところに収まったと感無量でした。
この物語は二人の関係性がキモなので、そのようなご感想を頂けて嬉しいです。
世界の果て、ぜひそのエピソードまで書き上げたいと思います。
また、岩井さんの怪獣の作品も続きを読みにお邪魔しますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
心と心が触れ合うのは、まさに愛にほかならない!!
素敵ですね~☆
作者からの返信
ありがとうございます。
この作品は8割方は二人によって成り立っており、その関係性の変遷こそがテーマでありますが、書いている自分も二人には幸せになってほしいなと思います。
霧里さつねさんの作品もまだ序盤あたりまでですが拝見しました。
これぞファンタジーという内容で、可愛らしいヒロインが見ていて楽しいです。アプローチはまた違いますが、魔法の設定にも自分が構想しているものと近いものを感じる時がありました。
また続きも読ませて頂きますね。
プロローグ 4-1への応援コメント
良い意味で硬派な、固い文体が光りますね。
誰が何を思い、何を感じ、何を成そうとしているのか。それが、時には刹那的に、時には大局的に描写され、飽きさせることがないのは凄まじい技術力だと思います(上から目線ですみません)。
今後もファンタジックな、迫力ある描写が展開されるものと勝手ながら想像しております。この文体で描かれるとなると、これまた良い意味でどうなることやら、と思わされます。
遅読で恐縮ですが、ジリジリ拝読を進めさせていただきますゆえ、よろしくお願い致します!(^^)!
作者からの返信
ありがとうございます。
ハイ・ファンタジーということで、なるべく世界観を重視して軽い文体は避け、更には比較的新しい横文字は避けよう、としたら岩のように固くなってしまいました。地の文で遊べず、表現も絞られるので、代わりに別作品(非公開)で解消もしていました。
過分なお褒めの言葉をいただきありがとうございます。ようやく第二章の執筆モードに入りまして、上げたハードルを飛び越えるのに苦戦しておりますが、それでもようやく手応えを感じ始めたところではあります。
バトルはちょっとどうなるか分からないですが。。
岩井さんの魔王のお話もまだ途中だったので、また今度読みにお邪魔しますね。
第一章 EP-2(終)への応援コメント
すみません、ここまで読ませていただきました。ホラーやミステリー、パニック系までいろいろなジャンルを横断されている感じで、それでいて幻想的な描写も冴えかかっていて、なおかつすごく読みやすくてびっくりしました。
アクリル板さん自身は「出会いと別れがこの作品のテーマのひとつ」と、どこかで書かれていた気がするのですが(違っていたらごめんなさい……)、死者との邂逅と離別もそこに含まれることで、作品世界がぐっと広くなった感じがします。
あと、今回のお話の枠組みとしては古事記のイザナギとイザナミのエピソードが下敷きになっているのかな?とちょっと思ったのですが、どうなんでしょうか?
本当になんとなくの連想ですけど……。
作者からの返信
ありがとうございます。最新話まで読んでいただきまして感無量です。
今回は少しホラーチックな話をイメージしており、緊迫感が伝わったようであれば成功したのだなと嬉しく思います。
テーマとしてはW主人公&Wヒロインの関係性であり、物語が進むにつれて変遷していくことになります。その中で出会いと別れは主要な要素であり、また死者、過去の人物の存在も大きな影響を与えていきます。その辺はこれから色々と出てくる予定です。
あと、ようやくこの機に元ネタというかモチーフの紹介ができますが、ハナはコノハナサクヤヒメ、イワナはイワナガヒメが由来です。
天照大神の孫にして、神武天皇の曾祖父であるニニギノミコトは、天孫降臨の後に山の神から二人の娘を妻として勧められます。
それが上記の二人なのですが、ニニギは美しいサクヤヒメだけを娶り、醜いイワナガヒメを断ります。前者は繁栄の象徴、後者は長寿の象徴だったのですが、前者のみを選んだことで後の人間は短命となってしまいます。
それは、人を見た目で選ぶなという説話なのかも知れません。
イワナガヒメを選ばなかった神と人の業を咎めているのかも知れません。
それでも、イワナではなくハナとして、懸命に生きその短い生涯を閉じた彼女を描きたかった、というのが今章の主題のひとつでもありました。
また、素敵なレビューまでいただきましてありがとうございます。
いま忠臣蔵さんの作品を拝見しているところでして、レビューに伺いますのでいましばらくお待ちください。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
こんばんは。
ミストリアとレイニーの間にある愛がとても繊細に描かれていて胸を打たれました。
これからどんな旅が始まるのか、わくわくしております。
どんな困難があろうとも、2人で力を合わせて立ち向かって行くのでしょうか。
またゆっくりと拝見させていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます。
本作はW主人公&Wヒロインである二人を描いた物語であり、進むにつれてその関係性にも色々な変遷があるのですが、最後までしっかり書いていこうと心に決めています。
あと、素敵なレビューをありがとうございます。様々な背景と複雑な心情がある中で、二人が互いを思う気持ちは本物であり、それを感じていただいて嬉しいです。
また、MAriNoさんの描くリアルな愛の物語の続きも読みに伺いますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
すみません、ここまで読ませていただいたんですが、なんというか細かい感想がすぐ浮かばないレベルで圧倒されてしまいました。風の吹きすさぶ荒野の描写から、レイネリアとミストリアの出立にいたるまで、構成が堅牢かつ端正で、スキがない感じです。とても重厚な作品になりそうですが、にも関わらずじっくりと読んでしまいました。
あと、こんな表現が適当なのかわからないんですが、このプロローグだけでも単体の物語として構築できそうな感じもします。『スピリッツ・オブ・ジ・エア』という映画のラストを思い出してしまいました。けっこうなカルト映画なので比較対象に出していいのかわかりませんが……。
作者からの返信
ありがとうございます。
過分なお言葉をいただいて恐縮しております。プロローグは全力投球で書きましたが、当初は一本で投稿したため、ほぼ読まれなかったのは苦い思い出です。
今後も節目ごとや最終章を読んだ後でも再発見があるように、これでもかというくらい色々と仕込みましたので、早くそこまで書きたいなと思います。
確かに、自分でもこの後に第一章で「100年後――」なんて始まる作品もあるなあと思いました。しかし、あくまでこの物語は二人を中心に進むため、ちゃんとその結末までしっかりと描くつもりです。
『スピリッツ・オブ・ジ・エア』という映画は始めて聞きましたが、どうやら最近デジタル・リマスター版が出たようですね。機会があれば思い出して見たいなと思います。
また、忠臣蔵さんの書く魔王の教育係の話も読みにお邪魔しますね。
プロローグ 2-3への応援コメント
こんばんは(^^)/ 凄いものを拝読し始めてしまった、というのが率直に思うことです。これほど重厚な設定、世界観、人物関係、ファンタジー性を、やや固めでありながら、スムーズに進めていく文体に感銘を受けました。
時々、カクヨムで出会うことがあります。貴作のような、『この方にしか書けない!』と思わされる作品。
最初の演習からこの宴会のページまで、きちんと緩急はありつつも、ダイナミックさ=娯楽性を落とさない展開は、巧みであり、緻密であり、それだけで胸を打つものがあります。
素晴らしい作品に出会うことができました。今後もじっくり拝読させていただければと存じます<(_ _)>
作者からの返信
ありがとうございます。
昔から頭にイメージしていた世界を何とか形にしたくて四苦八苦していますが、そのように好意的な感想をいただけて嬉しい限りです。
いまのファンタジーの潮流の真逆をいくような作品ではありますが、こういう一昔前のファンタジーもきっと受け入れられると思っています。後は自分が書ききれるかではありますが。。
また、岩井喬さんの作品の続きも読みにお邪魔しますね。
第一章 0への応援コメント
こんにちは。
いよいよ本編スタートですね。場面も人物も雰囲気も、がらっと転換されて新鮮です。これからどのように進むのか、楽しみです。
「私の名前はハナ、花になるには綺麗にならないといけなくて、綺麗になるにはお母さんにならないといけなくて、お母さんになるにはお姉ちゃんにならないといけないの。」この連想、可愛らしくていいですね!
作者からの返信
ありがとうございます。
基本的には主人公視点で物事が進むため、各章の冒頭くらいは別にしようかなと思いました。
ハナの名前は日本神話のある有名な女性をモチーフにしてまして、純真無垢な幼子として描いており、可愛らしいと感じていただけて良かったです。
また、久里琳さんの書く強い女性たちの作品を読みにお邪魔しますね。
第一章 EP-2(終)への応援コメント
2週目何ですが、何処が伏線か全く分からないので早く続きが見たいです~
私、結構考察するのが好きなんですけどね。
2人の絆にも隠された意味があるのかな……
作者からの返信
ありがとうございます。
第一章の主となる伏線、反魂の魔法関連は捻ったものではないので、少し先になりますが意味が繋がる予定です。
一方で、プロローグは伏線だらけというか、完結後にはもはや伏線しかなかったと思えるようにしてあります。何年後になるか分かりませんが。
最近、第四章のストーリーがようやく繋がったところなので、そろそろいい加減第二章を書いてしまいたいと思ってます。
にっしーさんの作品も第二期が始まったようなので先を楽しみにしてますね。
プロローグ 0への応援コメント
重厚。いい意味でなろう系とかを好んで読んでる人向けでは無いですね。
ファンタジー系の王道って、本当はその世界感の描写をどこまでリアルに描けるかであって、何々が出てくるとか、出て来ないとか、魔法がーとか、剣がーとかでは無いんですよね。ちゃんとした作品がちゃんと評価されるべき。
そして、この作品はそれに値します!
作者からの返信
ありがとうございます。
自分はちょっと古い人間というか、この作品自体がまだ「なろう」の「な」の文字も出ていない時代、ファンタジー小説を知る人は少なく、もっぱらDQかFFの頃でしたので、もういっそのこと古典的として貫こうと思いました。
まあ、最近はなろう系がファンタジー小説の存在を今日まで維持してくれたのかなと感謝もしていますが、ぜひ現代でも流行るようなハイ・ファンタジー作品が生まれてほしいと思います。(漫画やゲームの方は割と受け入れられているのですが)
あと、十六夜さんの作品はちゃんと覚えてますので、せっかくなのでこのままレビューもさせていただきますね。
プロローグ 4-5(終)への応援コメント
プロローグ、読了しました。
レイネリアとミストリア、二人を取り巻く情勢、環境、そして人との関係が丁寧に描かれていて読み応えがありました。
練りに練られた世界観は『これぞ本来の王道ファンタジー』であり、まるでハードカバーの書籍を読んでいる気分になりました。
ここから始まる二人の旅──世界は更に広がって行くんですね。
本日、評価をさせて頂く予定です。土曜なのでちょっと時間が狙いづらいですが、レビューコメントと共に投稿します。
続きの拝読ですが、いま私も書く側に回っているので少し間が空いてしまいます。また機会をみて拝読に伺いますね。
それでは、今後とも応援しています。
作者からの返信
ありがとうございます。
レビューも含め、色々と気を使っていただいたようで感謝申し上げます。
なにぶん、なろうというサイトも単語も生まれていない時代に考えた作品であるため、今では古典となりかけたファンタジーの雰囲気を出すために四苦八苦しております。
その点を感じ取っていただけたようで、その視野の広さと知識の深さにお見逸れしました。
こちらも早速続きを読ませていただきまして、レビューの方を書かせていただきます。仰るように、長編となるとなかなか最後まで読めないため、キリの良いところまでとなってしまいますが。
いま先に読んでいる作品がありますので、今日明日中の投稿になると思います。時間帯の辺りはあまりよく分からないため、読んだら即投稿する予定です。
作品の続きを読むのが楽しみです。よろしくお願いします。
第一章 EP-2(終)への応援コメント
情報量が多くて疲れたけれど
よくできてまとまっていた!
どう解決するのか気になりながら読んでました!
作者からの返信
ありがとうございます。
この章はミストリアの絶対性と二人の絆を描きつつ、後の伏線の役目も果たしてくれたと思います。
第二章は七月以降になると思いますので、またそのときにまた気が向かれましたらよろしくお願いします。
第一章 6-2への応援コメント
イワナちゃん、何かちょっと抱えてるんでしょうか?
そんな風に感じました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この辺は意図せず少しホラーっぽくなってまして、冒頭のハナという幼子も合わせて、怪しい村だと感じてもらえたらと思います。