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  • 第四章 EP(終)への応援コメント

    面白くてついつい一気読みしてしまいました。早く続きを、早く続きを、早く続きを!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第四章まで呼んで頂き感謝感激しております。
    節目となる第五章も結構書けたので、早ければ今月中にいけるかもと思います。
    今のところはほとんどミストリア一色の章になってます。。

  • 第一章 4-2への応援コメント

    すごく巧い文章ですね。
    語彙力と表現力があるので、どのエピソードも物語や情景が映像になって見えますね。

    読めば読むほど、自分の作品に自信を失ってしまいます(^-^;)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最初は割と平坦な文章なのですが、何十回も読み直し、書き直す過程で魔改造され、後で自分で読むと何だこれは、となることも少なくありません(笑
    作品にあった文体というものがありますし、あまり堅すぎると読む方も大変なので、当作はまあ、古き良きハイ・ファンタジーを標榜するラノベということでバランスを取ってます。

    歩夢図さんの作品もメガテン、特に真・女神転生Ⅰが好きな自分には魅力的に映りますので、こんごとも よろしく…もとい、お邪魔しますね。


  • 編集済

    第四章 EP(終)への応援コメント

    これほどまでに緻密な物語を描くことの出来る、またその素晴らしい世界を生み出してくださったアクリル板Wさまに、まずは拍手を贈らせてください。

    鏡にうつるのは『少年の姿』?!

    うわ〜第五章どうなるんでしょう。

    二人で決めた合図…ちらと頭を過りました。



    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第四章はリアル事情もあり、実質的な休止を挟んでの長丁場となりましたが、やりたいことを全て出しきれた気がします。

    そして、この先の第五章で物語は大きく様変わりを見せ、本当の姿、本当の戦いが始まる(予定)です。
    第五章は今月の完成を目標に書いているところです。
    二人の合図が出るのか…は、またその際にご確認頂ければと思います。

  • 第四章 8-5への応援コメント

    二人だけの合図…
    それが必要になる時が来るかもしれないと思うと…。


    大切に読んできたこの物語も、追いついてしまいそうで胸がキュッとします〜。
    先が読みたい、でも読んだら勿体ないと思ってしまう〜〜。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    手の甲でトントンの合図はここぞというところで発揮しようと思っています。
    まあ、書いている内に予定と変わってくる可能性もありますが。。

    第四章も終盤まで読み進めて頂きありがとうございます。
    この章は苦労もありましたが、その分完成したときの歓びは一塩でした。
    御作の方もまた読みにお邪魔しますね。

  • 第四章 5-1への応援コメント

    ごくごく普通の若者(?)なシータとラーマの狩人コンビ、良い感じですね!

    レイニーの戦闘力も安定が見え始めたところで、とうとう偽物騒動に切り込んでいくのでしょうか?

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いつもたくさん読んで頂きまして、作者冥利に尽きる想いです。
    加えて、素敵なレビューまで書いて頂き、あちらを読んで来てくれたと思われる読者もいて、大変感謝しております。

    ようやく主人公がそれらしくなってきまして、今章は成長の物語でもありますが、同時に先行きの不穏さも見え隠れしてきます。
    ラーマとシータは、当初は名前のないチョイ役の狩人でしたが、紆余曲折の末、今回の重要な進行役となりました。

    編集済
  • 第三章 EP(終)への応援コメント

    一つ殻を破ったレイニー。ミスティは何やら複雑そうなのが気になります。いえ、この二人ならきっと大丈夫だとワタクシ信じてはおりますが!(>0<;)

    そしてやっぱり私の推しはサニー様です♡(> ਊ <)♡キャー チャームシテー♡

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ようやく主人公らしくなってきたレイニーですが、次章では更に躍進することになります。一方で、ミスティとの間には不穏さを残すラストにしています。
    また、サニーを気に入って下さり嬉しいです。色々とヤバい人物ですが、一周回って愛着の湧くキャラクターとなっています。

    あと、御作も楽しく読ませて頂いてますので、更新を楽しみにしていますね。

  • 第一章 0への応援コメント

    興味を惹かれる始まり方と言い、キャラ付けと言い、上手いですね。
    また、最後の「第一章 疫病」というのも優れていて、読者の興味をそそります。

    これだけ書けるのは羨ましいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第一章の出だしは少し趣を変えまして、本編に関係ありそうですぐには分かりづらいものとしています。
    そして、今章は楽しい旅の思いでのはずが、なぜかホラー回として好評頂くものとなってしましました。。
    文章は読んでは直しての繰り返しなので、お褒めいただいて嬉しいです。

  • プロローグ 3-3への応援コメント

    ミストリアへの想いがよく伝わってきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本作はW主人公&Wヒロインを標榜しておりまして、大体はこの二人を中心に話が進んでいきます。

    あと、当方を読んで頂き、更にはレビューまで頂いてしまい、重ねてありがとうございます。
    また、後ほど静内さんの作品も読み込んで、こちらからもレビューさせて頂きますね。

    編集済
  • プロローグ 1-3への応援コメント

    迫力がすごいですね🙋

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最初は戦記物のように始まりましたが、しばらくは女の子のキャッハウフフの二人旅となります。

  • 第四章 8-3への応援コメント

    仏教的な寺院の厳粛な感じがすごくイメージ伝わってきますね。

    緊張感も感じます。

    さて、どうなるか…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今章は古代インド(ネパール)と原始仏教をモチーフにしています。
    実際にブッタガヤの寺院には、ゴータマ・ブッダの菩提樹の挿し木による子孫があるようです。
    半分はインド観光みたいになっていますが、以降の章の展開に絡む部分も仕込んでいます。

  • プロローグ 1-2への応援コメント

    天人地姫のセンスが素晴らしいです

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    記紀神話の天神地祇から取りました。

  • プロローグ 0への応援コメント

    失礼します

    設定からして濃厚そうですね、ぜひ読ませていただきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    御作も読ませて頂きました。書籍化を目指しているということで、お互い頑張りましょう。

  • 第二章 7-1への応援コメント

    レイニーちゃん、大ピンチです!
    あの野郎!!(╬⁽⁽ ⁰ ⁾⁾ Д ⁽⁽ ⁰ ⁾⁾)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ついに主人公に魔の手が…ということで、自身の油断を痛感させられます。
    ちなみに、カエレアという名前は古代ローマには何人かいますが、皇帝殺しという悪名高き人物から取っています。タルペイアもそうですが、こちらはもう少し複雑です。

  • 第四章 2-1への応援コメント

    アッシュ・トゥ・アッシュ、強そうな代物ですが使えないケースもあるんですね。一体どうなるのでしょうか? 続きを楽しみに読み進めさせていただきます。
    それと当方の作品への心のこもったレビュー、ありがとうございます。読んでいただけて感謝、感謝です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    アッシュ・トゥ・アッシュはAsh to Ash(灰は灰に)で、キリスト教の埋葬時の言葉が元です。本当はカタカナだと長いので英語でルビを振りたいところですが、世界観を損なうので諦めました。
    基本的にはアンチ魔法の部類なので、魔術師以外には効果がないですね。
    レビューの方、喜んで頂けたようで幸いです。

  • 第二章 3への応援コメント

    サナリエル様、単なる当て馬では終わらない難物の予感がいたします。そして私の大好きなタイプの予感。

    確かな筆致で描かれる重厚で壮大な世界の中で、このような(ある意味ミクロな)感情の機微を絶妙に差し挟まれる、その構成力に感服いたしました。

    彼女の存在がレイニーとミスティの間に何をもたらすのか、この先も楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    実はWeatherのアバンタイトルが示すとおり、主要人物には天気を冠する愛称がありまして、レイニー、ミスティに続きサニーを持つのがサナリエルとなります。
    彼女は作中屈指の智略家でして、一見すると気ままで破天荒な行動にも理由が隠されてまして、それでいて主人公のことはちゃんと大好きという、本作の裏ヒロインのような存在です。

    加えて、描写もお褒め頂いてありがとうございます。
    修正に修正を重ねて、閃きに閃きを重ねて、たまに自分でも本当に自分が書いたのか分からなくなる(という酷い自画自賛)ことがありますが、好評を頂けて嬉しいです。
    また、相馬さんの作品が更新された際には読みにお邪魔しますね。

  • 第三章 EP(終)への応援コメント

    力を手に入れたレイネリア。
    彼女と再会したそのミストリアの複雑な内面を表している最後一文に、これからの物語の行く末を感じ取りドキドキします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ようやく主人公らしくなってきまして、今後もその力には磨きが掛かっていくことになります。
    一方で、それが何かを決定的に変えてしまう、もう元へは戻せないという不穏な様子を描いたものでもありまして、その辺りを感じて頂けたようで嬉しいです。

  • 第三章 EP(終)への応援コメント

    とうとう三章まで読んでしまいました。最後に二人が再会できてよかった。でも少し不穏な気配がしますね。二人の旅の行く末が気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    新たな力を手にして元に戻ったと思ったら、既に何かが変わっていて、もう元へは戻れなくなっていた、ということを匂わせるラストにしたつもりですが、どうもあまり伝わらなかったようでして、不穏に感じて頂けたようなら嬉しいです。(なんか変な話ですが)

    最近は一日一回くらいアホネンのことを思い出すので、またあちらも読みにお邪魔しますね。

  • 第四章 6-1への応援コメント

    ミスティの偽物にも驚きなのに、勘違いされてしまうレイニー!!
    私もミスティと同じく面白がっています(笑)

    ラーマのキャラいいですね(*´▽`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    いっぱい読んでもらって大感謝です\(^o^)/

    今回はほとんど考えていない状態から書き始めたので、自然の成り行きに任せていった結果、こんな感じになりました。
    当初は一狩人だったラーマとシータも重要人物の仲間入りをし、話としてはまとまったものになったので、もうなんか、さっき見た映画をノベライズにしましたという感じでしたね。
    新作の短編も公開されたようなので、また後で拝読しにお邪魔しますね。

  • 第二章 3への応援コメント

    また遊びにきます😄

  • 第二章 2への応援コメント

    また遊びにきます😄

  • 第二章 0への応援コメント

    また遊びにきます😄

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こちらも遊びに行きますね。

  • 第三章 3-3への応援コメント

    いよいよレイネリアの修練が始まりますね。今後の展開に期待しつつ読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この辺りから主人公は目覚ましく成長し、物語は一つの転換点を迎えることになります。
    ちょうど連休なので、止まってる続きも書けたらなと思います。

  • 第一章 8-2への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    またお邪魔しますね。

  • 第一章 7-1への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こちらも遊びに行きますね。

  • 第一章 5-3への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    またお邪魔しますね。

  • 第一章 4-2への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こちらも遊びに行きますね。

  • 第一章 2-2への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こちらも遊びに行きますね。

  • 第四章 EP(終)への応援コメント

    こんにちは。
    第四章完結、おつかれさまでした!
    古代仏教を思わせる世界をおもしろしく読ませていただきました。
    レイネリアは技を体得して頼もしく成長しましたね。ようやくミストリアを隣で支えるに相応しくなったと思っていたのに……最後の夜。ええっと思いましたが『彼女』がと強調されて、鏡のなかに映るのは少年の姿? 次どうつながるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第四章には一番苦労した(期間も掛かった)ので、そのような感想を頂けて嬉しいです。

    ご存知のとおり、今回は原始仏教をモチーフにしてまして、四大聖地や十大弟子からきています。プラスして、ラーマやシータたちはラーマーヤナからですね。

    一度ミストリアと別れたことで新たな力を身に付け、そしてスパルタ教育により、ようやく主人公らしくなってきたレイネリアですが、皮肉にもそれが二人の関係を大きく変化させていくことになります。

    レイネリアの秘密については、色々と伏線を張ってきたところですが、間が空いてしまって忘れられがちなので一つ例を出しますと、第二章ラストで頬に怪我を負い、第三章で幻術で隠そうとしても効かなかった、というのは今回の結集での話に繋がります。むしろ、こういった決着にすることだけは、この件のために決めてました。

    第五章では、予告にあるように色々な秘密が明かされる予定ですので、また公開できた際にはよろしくお願いします。
    あと、ブラジルの話も楽しく読ませて頂いてますので、今後ともお邪魔しますね。

    編集済
  • 第一章 2-1への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    またお邪魔しますね。

  • 第一章 1-3への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こちらも遊びに行きますね。

  • 第二章 EX(終)への応援コメント

    二章まで読ませて頂きました。とてつもない表現力の文章に圧倒されてしまいました。今後の展開が気になります。ゆっくり読ませていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    繰り返し書き直しをしておりまして、たまにこれが自分が書いた文章かと驚くことがあります。(ひどい自画自賛)
    今回の事件をきっかけに、彼女たちの運命は大きく変わっていきます。或いは最初からそうであったのかも知れませんが。
    また、お時間のあるときに読んで頂けたら幸いです。こちらもまたお邪魔しますね。

  • 第四章 6-1への応援コメント

    インドの神話からも、雰囲気がオリエンタルでいいですね♪

    シータはラーナーヤナの主人公でしたね。

    かの宮崎駿氏の『天空の城ラピュタ』でも登場しましたよね。

    クシャトリヤはバラモンの階級で、いろんなところにさすが造詣が深いなぁと感心しています。

    その中で、レイニーとミスティの言動に目が離せないです!
    (*´ω`*)b

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    教国は古代インドをモチーフにしておりまして、仰るようにラーマとシータの名も叙事詩ラーマーヤナからきています。本当はシーターと伸ばすようですが、まさにラピュタを参考にしてシータで止めました。
    クシャトリヤもヴァルナ制度の第2位(王族、武人)からです。まあ、検索するとガンダムのアレが真っ先に出てきますが。。

    今回はミスティのスパルタ教育というか、レイニーの活躍シーンが多くなっています。
    まあ、これも第五章を読むとまた印象も変わるのですが、早く書かないとですね。

    編集済
  • 第二章 EPへの応援コメント

    物語の転換期が訪れましたね。レイニーからの離別宣言とはまた、ドラマチックで感情が揺さぶられます。
    二人は、どうなるのか…ドキドキします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本作は二人の関係性の変遷がテーマでありますが、今回は最初の変化にして、不可逆的なものとなっていきます。
    第三章は帝国編の後編となりますので、またお時間があるときにでもお読み頂けたら幸いです。
    こちらもまた、最終章を読みにお邪魔しますね。

  • 第二章 6-1への応援コメント

    様々な陰謀渦巻く中、これからどのような展開をみせるのか…。
    読み進めるのが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第二章は帝国編の前編となりまして、それはもう陰謀が表向きと裏向きと真相ABCくらいになってまして、定期的に整理しないと作者自身も忘れそうになります(笑)
    ちなみに、帝国の人名は古代ローマからのものです。(サナリエル除く)

  • 第一章 1-1への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こちらも遊びに行きますね。

  • プロローグ 4-5(終)への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こちらもまた遊びに行きますね。

  • プロローグ 4-4への応援コメント

    また遊びにきます

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リニューアル後は長らくお邪魔できてませんでしたが、拝見させて頂いているところです。
    またよろしくお願いします。

  • 第五章 0への応援コメント

    流れるような文章に嫉妬すら覚えます。
    そして、誤字脱字を粗探ししてもありゃしない!
    (神様になんてことをー!お前と一緒にするなー! byヌンの心の声)

    そして、最後の漢字の羅列…
    おバカなヌンに教えて下さい(T ^ T)
    5章を待っていればわかりますか⁈
    すみません。待ってます。
    いい子で待ってますm(_ _)m



    作者からの返信

    ありがとうございます。
    最新話までお読み頂き、またお誉めの言葉まで頂戴してしまい、天にも昇る思いです。

    もうこれは癖と言いますか、自分の作品も他の作者様の作品も読むときは一字一句を黙読しているため、誤字脱字があれば大体気付きます。たまに見落としもありますが。。

    各章のオープニングと本文にはもちろん繋がりはありますが、何となく設定を匂わせるものばかりで章を読み終わっても分かりにくいものが多かったと思います。なので、実は今回も本文にはほぼ出てきません。
    では、漢字の羅列が何かと言いますと、これは誰の台詞なのかを記載したもので、それぞれのモチーフ元を漢字一文字で表してます。
    第五章が終わったら設定集を書こうと思ってますが、過去のコメント返しで断片的に出しているのでこんな感じです。

    紀=紀氏
    中=中臣氏
    土=土師氏
    蘇=蘇我氏
    物=物部氏
    大=大伴氏
    これらは古代日本の氏族でして、王は王、火は主人公の一族、全は全員です。
    氏族が作中のどの家に相当するのかは、また設定集あたりでと。

    編集済
  • 第二章 4-3への応援コメント

    まさかの濃厚な百合展開に衝撃を受けました。皇女がブチャラティみたいにこいつは嘘をついている味だぜっとか言いださなくてよかったです(笑)今後もこういう展開があるのでしょうか? 続きはゆっくり読ませていただきます。 

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    サニーことサナリエル皇女はWeatherの愛称を冠する一人でして、主役二人に次ぐ重要人物です。
    作中屈指の智略家でもあり、その言動には様々な意味や思惑があるのですが、それはさておき主人公に強く執着しておりまして、こういうシーンはまだ先にもあります。

    登場人物には色々と秘密がありまして、これから書く第五章で明かされていきます。
    また、皇女の真意も後々に判明する予定ですので、いつか書けたときにはまたよろしくお願いします。
    あと、この時期に更新される御作も楽しみにしております。

  • 第四章 EP(終)への応援コメント

    第四章完結お疲れさまでした!
    やっとここまで読むことが出来ました。
    相変わらず緻密で読み応えがありました。

    ついに、次はタカチホか、と思いきや、『彼女』とミストリアが最後の夜? 
    何か不穏な気配が、と読み進めたら、少年の姿をしていた??

    次章、気になりすぎます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第四章ほど苦労した章はありませんでしたが、今までで一番納得のいく出来となりました。
    そして、期待通りのリアクション、感謝いたします。これこそが主人公に隠された大きな秘密の一つでした。
    伏線らしきものも各章に忍ばせてありましたが、自分で説明するのは恥ずかしいので、次回の展開の中に盛り込もうと思います。

    本作は二人の関係性の変遷をテーマにしておりますが、次の第五章が最も重要な転回点でして、ようやくこの物語が何なのか、何を書きたくてどこに向かっているのかが見えてくると思います。
    次回こそは早めに仕上げたいので、その時には是非よろしくお願いします。
    また、出っぱなしさんの作品にはこちらも勇気付けられていますので、引き続き読みにお邪魔しますね。

  • 第四章 6-2への応援コメント

    ブッダの悟りと魔法が関わっているんですね。面白そうなお話です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ご存知の通り、開祖シャーキヤのモチーフはブッダでして、シャーキヤというのも釈迦の語源となった部族、国家から来ています。

    当作はもちろんフィクションですが、マイナにはまだ隠された秘密があり、それに触れたことが教義の始まりではないか…というシーンでした。

    編集済
  • 第四章 3-2への応援コメント

    太った兎……毛の塊に……
    可愛い絵が浮かぶ(*´∀`*)

    ミスティ、やっぱ優しいよね(*^_^*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    丸太兎はアンゴラウサギやフレミッシュジャイアントをモチーフにしています。特にアンゴラウサギは毛玉っぽい画像が出てきて可愛いです(^-^)v

    ミスティさんは基本優しいですが、今回は結構スパルタになってきています。それにも色んな理由があるのですが、少しずつ心情が変化していく様子が描けていたらなと思います。

  • 第四章 EP(終)への応援コメント

    4章、完結、お疲れ様でした。

    読み応えのある作品で、やっと追いつきました。

    5章、楽しみにしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やはり長編になるに連れ、特に今回は期間も空いてしまい、どうしても読んで下さる方が減っていくなか、最新話まで読んで頂いて本当に嬉しいです。

    第五章から物語は新たな局面を迎え、作品の印象も大きく変わるかと思います。
    それでも二人のこれまでの旅が真実であることには変わりません。
    次回は早めに投稿したいと思いますので、その際にはまたよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第四章 6-1への応援コメント

    ミストリアも、そのままにしたのですね。
    天人地姫じゃない、替え玉。

    それにしても、壮大なストーリーと描写。すごいと思います。

    いま、異世界ものは、西洋から東洋に変わってきてる気がします。インド、仏教、この時代を祖にする世界観、いいですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ミストリアの心情は複雑なところがありますが、これもまたレイネリアの修行、そして面白いからといった感じですね。

    インド神話は浪漫がありますよね。五大、六大といい、教国の設定(原始仏教やラーマーヤナがモチーフ)といい、本作でもかなり取り入れています。

    編集済
  • 第四章 3-2への応援コメント

    練習相手となって、毛玉になったんですね。

    丁寧な描写に、絵のように情景が見えて、練られた文章というのは素晴らしいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    丸太兎くんは本作の数少ないマスコットでして、最初はドラクエのいっかくうさぎというモンスターでしたが、実在する巨大種のウサギの写真を見ながらイメージを固めました。
    毛玉状態はアンゴラウサギあたりです。

    今回は登山やキャンプをしている姿を思い浮かべながら書きまして、好評いただけて嬉しいです。

  • 第四章 6-1への応援コメント

    新章が始まってから楽しく読ませてもらっています。
    天人地姫の偽物が出たと思いきや、レイニーが替え玉ですか。笑

    今更ですが、教国は古代インドのような雰囲気ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    さすがお見込みのとおり、今回は原始仏教とラーマーヤナをモチーフにしてまして、バラトリプル教国という名称も、インド・アーリア人のバラタ族、トリツ族、プール族からきています。

    第三章終了時点では、主に天人地姫の偽物が現れるということくらいしか決めてなく、その辺が時間が掛かった理由のひとつでもあるのですが、色々な要素が肉付けされていく内に、物語として一本の線が通るようになりました。

    レイニーの成長もその一つでして、今回はかなり前に出て行っています。
    この章で諸々な主人公の変化を書けたことが、第五章に大きく活きてくると思います。

    編集済
  • 第一章 EP-2(終)への応援コメント

    第一章も大変楽しませていただきました。繋ぎの章と仰っていますが、メインの二人のことを良く知れる素晴らしいエピソードだったと思います。
    この術者達がどこの勢力のものであるか、それが今後の展開で非常に重要になりそうです。ミスティちゃんなら、何か勘づいているかも?

    それでは引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第一章をお読み頂き、誤字や表記ミスのご指摘、そして何より素敵なレビューを頂いてしまい、感謝感激しております。

    特にレビューでは、作品をすごく理解して頂いていることが伝わってきて、本当に嬉しいです。
    あまり詳しくは書けませんが、実は百合やGL作品は苦手、少なくとも苦手だったのですが、それでも敢えて書いているのは、物語の最善を尽くした結果でもあります。
    この辺がいまいち勝手に敷居を高くさせてしまった感もありますが、まあ作品のためだと割り切ってもいます。

    仰るように、第一章はちゃんと役目を果たしてくれまして、作者としてありがとうという思いです。
    こちらもまた作品の続きを読みにお邪魔させて頂きますので、またよろしくお願いします。

  • 第一章 8-2への応援コメント

    レイニーちゃんは聡い子ですので、ちゃんと解っていたのですね・・・その過酷な現実を認めたくなくて目を逸らしていただけで。でもハナちゃんに残された想いに向き合い守ろうとする・・・本当に、優しい子です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    途中の示唆する部分といい、ゾンビもののお約束でもありましたが、ミスティをもってしても不可能なことはあるというシーンでもありました。

    ハナとイワナはご存知のとおり、木花咲耶姫と磐長姫がモチーフですが、神話では岩よりも花を選ぶことをある種の失敗としているのに対し、アンチテーゼとして敢えて花を選んだという意図も込められています。


  • 編集済

    第一章 8-1への応援コメント

    ここまで高性能な天人地姫(ミスティちゃんはさらに特別なのかもしれませんが)にとっては、本来はただの人間程度は足手纏いでしかないはずが、過去もずっと陪従を認めてきた・・・これは、次世代の天人地姫を守るホーリーデイ家当主の成長を促すこと、またそんな足手纏いを連れる中で御幸を成し遂げて初めて認められるということ、そういった裏の伝統が天人地姫にあったり、なんて邪推を。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうですね、ミスティにはある目的がありまして、レイニーを育てようと考えています。
    一方で、その内面は実に複雑なものでして、二律背反の行動原理を持っています。
    その辺りはこれから書く第五章で大体明かされますが、今回のレイニーはもちろん、天人地姫が歴代の当主たちに深い愛情を持っているのは確かです。

    編集済

  • 編集済

    第一章 7-2への応援コメント

    名探偵ミスティちゃんの推理ショーが始まるようですね!

    最後の段落の「対象」ご確認ください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この辺はまんま推理ものの探偵みたいですね。
    第一章はミストリアの格を落とさないように色々と苦労した記憶があります。

    あと、誤字のご指摘もありがとうございます。
    こちらは対照の変換ミスでしたので、修正させて頂きました。

  • 第一章 7-1への応援コメント

    あくまで戦術面であり意図せずではあるにしろ、オユミの恋心を上手く使ってしまったことに赤面してしまうレイニーちゃん、可愛すぎますねぇ。

    「たまらず彼女は」の段落とし、ご確認ください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    レイニーはもう主人公というか、ヒロインみたいな感じですね。タグからは消してしまいましたが、W主人公&Wヒロイン制としています。

    あと、書き出しのところもありがとうございます。
    これも投稿時のミスでしたので、さっそく修正いたしました。

  • 第一章 6-3への応援コメント

    本来は無垢で害をなさない幼な子には発動しないはずの障壁・・・ミスティちゃんは当然の如く正体が解っていますよね。
    さて、ラストに向けてどう展開するのか楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    記載の意図に気付いて頂いて作者冥利に尽きる思いです。
    あと、実はこの節には全く別の大きな伏線も隠されているのですが、意図が分かるのはもっと後になります。

  • 第一章 6-1への応援コメント

    なぜ名前が変わったのかと思い、コメントを見て理解しました。ギャグで古事記の話をしてたら、本当に出てきましたね(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    記紀神話のあの話がモチーフでありまして、同時にアンチテーゼのようなものでもあります。
    王国自体は神話よりも後、聖徳太子の頃をイメージしています。まあ、結構ゴチャ混ぜではありますが。。

  • 第一章 4-2への応援コメント

    百合の間に挟まろうとする男は馬に蹴られて死ぬと古事記にも書かれておりますが、オユミ君大丈夫でしょうか。

    真ん中あたり、「部屋に向かう途中」の改行をご確認ください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    嫌味系キャラから転身したオユミですが、彼もまたレイニーとの邂逅を通して変化の兆しがあるようです。
    あと、次章では百合の間に挟まろうとする女も登場します。

    改行の件、ありがとうございます。
    ここも元原稿を確認したら改行してあったので、修正をさせて頂きました。
    丁度このあと第四章を投稿(全20話くらい)するところなので、気を付けたいと思います。


  • 編集済

    第一章 4-1への応援コメント

    領地は持たずとも、彼女には貴人としてのノブレスオブリージュの精神が備わっているのでしょうね。元々はそこまでではなかったとしても、この短い旅でもこうして芽生えるほどの素養はあったということで。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさにノブレスオブリージュですね。世界観のために使う用語を制限(現代言葉などは避けてます)しているため、日本語にもそれに当たる表現があると良いのですが。

    彼女の実家は領地を持たない分、どこか理想に走ってしまうところもあるのですが、これもまた旅の成長の一つと考えています。


  • 編集済

    第一章 3-2への応援コメント

    ミスティちゃんの反応が印象的でしたね。神に近い存在のためか、達観して冷静に判断してしまう彼女は、レイニーちゃんの真っ直ぐで人情味のある心根に惹かれているのでしょうか。とても素敵な組み合わせの二人で・・・あ、タワー建てときますね?

    真ん中あたりの、「前日の晩に調査隊」の後に空白がございます。ご確認ください。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ミスティは基本ドラ◯もんなので、のび◯のようにレイニーの成長を促し、また見守っています。
    この辺は裏の側面があり、章が進む毎に明らかとなっていくのですが、深い愛情があることには変わりません。

    空白のご指摘、ありがとうございます。さっそく修正いたしました。
    元原稿のファイルは問題なかったので、投稿時のミスみたいでした。
    改行やフリガナは手動なのでこういうのは注意ですね。。

  • 第一章 3-1への応援コメント

    さて、この流れからして疫病の案件ですかね・・・ここでレイニーちゃんの知略を見られるのか、はたまた現実の厳しさを思い知ることになるのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    お見込みのとおり、ここからが第一章の本題ですね。
    ちなみに、王国の諸侯は古代日本(国名からしてアナグラム)の氏族がモチーフでして、ツキノアは紀氏であります。

  • 第一章 2-1への応援コメント

    彼女達が実際に救えるのは一握りではありますが、その奇跡の痕跡は信仰となり人々の希望を繋ぐのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    少しは旅の途中の戦闘シーンを入れようとしたら、少しグロくなってしまいました。この後はもっと…。
    全ては書ききれませんが、こうして途上の問題を解決していってまして、現実の巡幸や御幸も事前の道路整備などがあったようです。

  • 第一章 1-3への応援コメント

    ミスティちゃん、万能選手っぷりを見せつけてくれますね。
    料理は野菜粥みたいなものでしょうか。何にしろ美味しそうに食べる2人を想像して、嬉しくなります。
    そろそろ題目の疫病と対峙することになるのでしょうから、体力つけておかないとですね?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    序盤のミスティは完璧超人ですが、ちゃんとレイニーにも役割を持たせようとしておりまして、甘やかしたり教育したりとドラ◯もんみたいですね。
    枯飯は現代でいうところのアルファ化米ですが、こうして粥のようにして食べたり、ネタ元の伊勢物語では水とともに直接食べたりしたそうです。

  • 第一章 1-1への応援コメント

    本当は魚の捕り方を教えてあげたいところですけど、現実には難しいですよね。せめてこの与えられた魚が、彼らの活路を開く一助となればと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    単に糧を与えるのではなく、糧を稼ぐ方法を教えなければいけない。現代の国内外の支援にも言えることですね。

  • 第二章 6-1への応援コメント

    ご無沙汰しております。
    まるで歴史の教科書を読んでいるような感覚で拝読いたしました。教科書という喩えは堅苦しすぎるかもしれませんが、『とても分かりやすく興味深い』教科書とでも申し上げればよいでしょうか。

    国家の盛衰に関する記述は、まさに史実にあったかのようで非常に興味深く、楽しく拝読いたしました。また、カエレアが何を狙っているのか、これもまた物語として大変気になるところです。

    硬派ながらエンタメ性を失わない貴作、是非とも見習いたいものです<(_ _)>

    作者からの返信

    ありがとうございます。ご無沙汰しております。
    この辺は後漢、特に曹操の頃の政策がモチーフになっています。推挙制度は一見すると縁故ですが、かなりシビアな一面もあるので、アメリカの猟官制度にも通じるものがあるのではと思います。

    カエレアも実は古代ローマの人物がモチーフになっています。同じような氏や名が多いので、調べていて少し混乱しましたが。。
    今後とも精進して最後まで書いていこうと思います。

    編集済
  • 第二章 3への応援コメント

    一癖も二癖もあるだろうことが分かる、これまた魅力的なサニー皇女の登場。
    「ニー様」だなんてレイニーも、全く隅に置けない…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    サニーは作中屈指の智略家にして、レイニーをこよなく愛するやべー奴です。
    その背景と心情はすぐには明かされませんが、Weatherの名を冠する一人(晴れ)として、最重要人物の一人です。

    編集済

  • 編集済

    第一章 EP-2(終)への応援コメント

    これがまだまだ物語の始まり、ということが読者としてこれほど嬉しいことは、ありません。
    面白い物語ほど、先が気になると同時に終わってしまうことが惜しく、先に読み進めるのを躊躇してしまうのですが、まだまだ読めるなんて!!!

    ホラーな感じではありますが、決してそれだけではない、命の儚さ、切なさを感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第一章の本来の役割は、これから起こる様々な出来事について、二人の絆に説得力を持たせるためのものでしたが、当時の自分はそれだけでは物足りないと思ったのか、まあこんな感じになりました。

    ちなみに、ハナは木花咲耶姫、イワナは磐長姫がモチーフでして、記紀では永遠性の象徴である岩を惜しむものでしたが、短くも華やかに輝く花も、決して永遠に劣らぬのだという想いを込めました。

    編集済

  • 編集済

    第一章 5-2への応援コメント

    離れたくない一心で、ミストリアを追いかけたレイネリアという少女が、実は聡明で思慮深い面もある人物であると徐々に明らかになってきて、ますます魅力的です。
    ミストリアとの二人の関係は、どう変化するのでしょう。

    今は、この村に起きた事件が、この先どんな展開を見せるのか…とドキドキしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    レイネリアの一族は智に長けているという設定ですが、彼女の場合は目立った存在ではないようで、旅を通して成長するとともに表層化していきます。

    二人の間にはそれはもう色々ありまして、第二章やいま書いている第四章でも目まぐるしく動いていきます。
    第一章は最初なので、良き旅の思い出づくりにしようとしたつもりが、ホラー色の強い内容になってしまいまして、それはそれで好評を頂いておりますが、どうしてこうなったんだろうという思いです。(笑)

    編集済
  • 第一章 EP-2(終)への応援コメント

    ようやく一章まで読み終えました。とても重厚な筆致で世界観を作られていますね。二人の今後の冒険にも期待して読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第一章は繋ぎの章でありましたが、ふとしたことからホラー作品のようになってしまいました。
    二人にとっての良き思い出となる章のはずでしたが...。

    こちらもまた、毎週御作の更新を楽しみにしております。

  • プロローグ 4-5(終)への応援コメント

    緻密な世界観、確かな描写力を兼ね備えたこのファンタジー小説に、どっぷりと浸れるこの幸せ…。

    ミストリアも素敵ですが、現時点では、レイニーにすっかり魅せられてしまいました。
    異端ゆえに孤独なミストリア、その愛する人の内側に真っ直ぐに飛び込んでいけるレイニーの強さが、眩しい。

    この後も大切に読ませて頂きますね。
    素晴らしい物語との出会いに、ワクワクしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    オープニングで憧れの人に置いていかれ、再会を夢見て一人旅立つ、といったストーリーも良くありますが、今回はレイニーには何としても追い付いてほしいと思い、書いている方にも力が入りました。
    この先も二人には色々なことがありますが、まずは作者としてちゃんと描いていきたいなと思います。

    また評価も頂いてしまい、ありがとうございます。
    なにぶん、季刊更新であらすじも隠すなど、新規の方にはとっつきにくい作品なので、目に止まる機会が増えるため非常にありがたいです。

    こちらも、石濱ウミさんの作品を楽しく拝読させて頂いてますので、また続きを読みにお邪魔しますね。

  • 第二章 4-3への応援コメント

    百合の修羅場…(ゴクリ)
    はからずもドキドキしてしまいました。
    描写が上品でありながらも、生々しく色っぽかったので…!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    個人的には百合・GL展開は苦手なはずが、何の因果か書く側になっていました。描写の際はVRがごとく想像して書くため、自分もドキドキしてしまいますね。

    とはいえ、皇女は裏ヒロインのような位置付けでありまして、その言動には隠された意味が潜んでいます。
    皇女の真意はもう少し先になってしまいますが、ちゃんと書き上げたいなと思います。

  • プロローグ 4-5(終)への応援コメント

    本当に素晴らしいプロローグでした。
    まさにここから二人の長い旅が始まるのですね。この先に待ち受ける数々の艱難辛苦も、これほど深く想い合った彼女達ならばきっと超えられるのでしょう。
    二人の旅路に幸あれ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本作は二人の関係性の変遷をテーマとしておりまして、今後も様々な出来事を通して、その都度物語は違った様相を呈してきます。
    ともあれ、もう書き終えてから一年半ほど経ちますが、紆余曲折の末に二人を無事に送り出せたときは、私自身が誰よりも嬉しく思いました。

    餅餅餅さんも特にそうだと思いますが、長く連れ添った作品には単なる自分の想像以上の深い情を感じます。
    また、御作の続きも読みにお邪魔しますね。

  • プロローグ 4-4への応援コメント

    まずは第一関門突破ですね。ミスティちゃんは、レイニーちゃんが門を超えてくることを期待して先で待っててくれるのではとうっすら期待してみたり。レイニーちゃんが一人で追いかける状態になってしまうと、流石に危な過ぎますし。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    お見込みのとおり、割とこの物語はお膳立てスパルタものと化しているので、ミスティを始めとして数々の人物がレイニーに期待を掛けています。
    なまじキャラクターを賢くしたことの弊害でもあるのですが、一方で失敗しても構わないという厳しさもあります。

  • プロローグ 4-2への応援コメント

    二人のお互いを思いやる心に、尊みの一言です。きっとレイニーちゃんを置いてはいかないと思いますが(メタですが、それだと話が終わっちゃいますし!)、仮に置いていかれてもどこまでも付いていくんでしょうね。そういう子、大好きです。あ、ご存知でしたか。

    こちら、ようやく休載期間となりましたので、がっつり読ませていただきます! Weatherは色々と考察することが多く、気合入れないと読めませんので(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    現状では「チャ○ズは置いてきた。はっきり言ってこの戦いにはついてこれそうもない」みたいな扱いの主人公です。もちろん、裏では色々な意図がある訳ですが。
    よくある漫画の第一話で師匠筋の大物と別れる、或いは途中でゲストキャラクターが何かと理由を付けて退場する、なんて展開へのアンチテーゼも込められています。

    第二幕まで完成したようでおめでとうございます。
    自分も章毎にヨムヨムモード、カクカクモードとか言ってましたが、最近は更新が滞ってまして、ようやく日々書いているところです。
    章毎の強みとして伏線は盛りに盛ってますので、お時間のあるときにお読み頂けたら幸いです。こちらもまたお邪魔しますね。

  • 第二章 1-1への応援コメント

    美しい文章で、冒頭から一気に引き込まれます。隙が無く、極限まで練られたのが分かります。
    これくらい精巧で緻密な描写ができるようになりたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    定期的に昔の章を読み返していますが、よくこんな小難しい文章が書けたなあと思うことが多々あります。
    当時の心境としては、数カ月ぶりの新章の出だしということもあり、厳かさで読んでくださる方を物語に引きこもう、と思っていたのだと思います。

    更新が章毎ということもあり、公開までには絶えず書き直しをしてまして、閃きに閃きを重ねてこんな感じになったのだと思います。
    プロアマ問わず、自分よりも文章が上手い人はいっぱいいますが、瞬間的に閃いたことを書き留めて、それを積み重ねていけば、その部分だけは追いつけるのではないかというのが持論です。

    天上杏さんの作品からもそんな一瞬の煌めきを感じる瞬間がたくさんありますので、また読みにお邪魔しますね。

  • 第三章 EP(終)への応援コメント

    ついにー!!3章が終わっちゃいました( ゚д゚)
    再会……!!
    胸が暖かくなりました。
    ミストリアにとにかく色んな意味で追い付こう!と健気に頑張っているレイネリア、儚い……(T▽T)
    それをそっと受け止めてくれるミストリア、大好きです……(;Д;)
    ミストリアって私の中でいい意味でかなり男性化しているというか、とにかくカッコイイです~
    憧れの女性です(*^^*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ようやく、本当の意味で一緒に旅が出来るようになりました。

    今までのレイネリアは、ミストリアを記号的に神格化しない反面、その実は誰よりも信奉していました。
    それが帝国での策略と別離を経て、対等な相手として求めるようになり、それに見合う力を手に入れた、ということになります。

    ただ、そこには様々な思惑が交錯しており、ラストシーンもどちらかというと不穏さを忍ばせたつもりでしたが、感動的なシーンとの感想を多く頂きました。(まあ、いっか)
    いま第4章を書いているところでして、今後物語は大きく動いていくことになります。

    あと、もうすぐ凛々サイさんの新作が公開されるとのことで、その際には読みにお邪魔しますね。

    編集済
  • 第三章 4-2への応援コメント

    こんにちは!
    プラナを奪えなかったレイネリア、まだまだ同情心などがあったんですかね~
    魔法が使えない、と思い込んでいたというデメリットが実は……今後の展開にますますワクワクです(^-^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    レイネリアは基本甘々というか、ちょっと潔癖気味なので、大切な人に会うために誰かを犠牲にすることが出来ませんでした。
    しかし、皇女はそれさえも見越して、ちゃんとした理由付けを用意してくれていたという構図ですね。なんと過保護な主人公かと。

    魔法の由来や仕組みは物語の根幹となるものでして、徐々にその秘密が明らかになっていきます。
    ちなみに、六大はインドの信仰が由来です。(検索すると大学野球の方が出ますが)

    編集済
  • 第二章 6-1への応援コメント

    ミストリア、そんなっ!!
    何かの間違いか、陰謀か(それも困るけども)あってほしい……誰を信じていいのか……

    ご無沙汰してます(^-^)
    声に出して読んでいるんですが、心地よいリズムの文章にうっとりです( ´∀`)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    華やかな帝国の歓迎式典の影で様々な陰謀が渦巻いています。ここら辺は整理しないと自分でも混乱するので要注意です(笑)

    なんと、音読して頂いていましたとは!
    実はある程度の段階まで行ったら、ゆっくり音声か、声優志望の人に有償で頼んで自主ボイスドラマにしてYouTubeで宣伝しよう、なんてことも考えていました。
    この前見た某YouTuberの方(書籍デビュー済)の動画でも、今後作家を目指す人はそういうこともしていかなくてはいけないと言ってました。

    こちらも最近はご無沙汰しておりまして、覗いたらスピンオフ作品を書かれたみたいですね。
    また、後で読みにお邪魔しますね。

  • プロローグ 0への応援コメント

    情緒的で静かな入り方から、力強い赤軍の描写、流れるように読者を誘い込んだかと思ったら、対峙していたのは大軍ではなく、、うわぁ!

    淡々としているのに、文章の表す熱が、うねりが素晴らしいですね!!
    先も楽しみに読ませていただきますm(_ _)m

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    何事もイメージからということで、情景を思い浮かべながら文字に起こすようにしています。
    このシーンには色々な意味が込められておりまして、展開が進む毎に新しい見方が出てくる予定です。

    また、ダイエットもイメージということで、こちらも金目猫さんの作品を楽しく読ませて頂いておりますので、今後ともよろしくお願いします。

    編集済
  • プロローグ 3-4への応援コメント

    え、まさかの本当にレイニーちゃんへの好意だけで助力してきていたとは・・・一国の皇太子がなんとも安易な・・・むむむ。ただ、ミスティちゃんの言からも、策略も兼ねての行動なのかもしれませんね。
    レイニーちゃん本人は全然心当たりがないようなので、きっと昔に知らずして莫大な恩でも売ってるんでしょうかね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    宴席には色々と隠された背景がありまして、皇帝や皇太子の真意も後々明かされる予定です。とはいえ、公開中の第2章、第3章の帝国編でもまだなので、結構先にはなってしまいますが。
    ちなみに、帝国の地理や政治は古代中国、人名は古代ローマから来ています。

    編集済

  • 編集済

    第四章 2-2への応援コメント

    またサボってました。
    アクリル板さんより先にもう一話書くつもりが負けてしまった。後悔はしている。

    嘘です、パソコン起動がめんどいんです。まだ書けないけど後悔はしていない。

    全部vitaのせいだ。

    嘘です、ps4のゲーム1000円でメルカリってしまったせいです。後悔はしていない。

    いや嘘つく意味もないんですが言い訳したかったんです。仕方ないよね。

    てことで、せっかくなのでアクリル板さんのスイッチももらっといてあげるね╭( ・ㅂ・)و グッ !←

    と、関係ないことばっか書いてすんません。
    気絶したり泣いたりで散々なレイニーちゃんを見て(描写無いけどたぶん)快感に浸ってたミスティちゃんのどえすっぷりが見られそうな四章待ってる! !

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    実はここだけの話、アクリル板Wは『アクリ』と『ル板W』の共同名義でして、執筆はアクリが、レビューや宣伝活動は私『ル板W』が担当しております。
    最近、アクリのペースが目に見えて落ちてまして、私も早く続きが読みたくて困っているところなんです。
    突然のことで嘘みたいに思うかも知れませんが、嘘です。

    時間がないと書けないものですが、いざ時間が出来ても書けないので困りますね。
    個人的には、メインを疎かにして外伝にばかり走る作者は要注意です。はい、私のことですね。

    まあ、この作品は長年を共にした分身のようなものでして、自分で完成した姿を見てみたい、読んでみたいというのは本当です。
    よたよたたさんも、書けないときでも作品やキャラのことを考えていれば、いつか自然と書きたいと思えるときが来ると思います。

    あと、確かにミスティには快感に浸っている部分もあるかも知れませんね。彼女のレイニーに向ける想いはあまりにも複雑でして、今後ちゃんと披露したいなと思います。

  • プロローグ 3-1への応援コメント

    前話での皇太子の突然の助力が腑に落ちませんでしたが、やはりレイニーちゃんも不可解だったようですね。
    将来の后の可能性といった発言からも、何やら裏に大きな策略のようなものを感じます。展開が楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あの宴席には多数の思惑が交錯してまして、たまに自分でも忘れないように思い返しています。
    長く書いていると、当初の予定とは別な形で伏線として生きることがあり、そんなときは物語は作者の頭の中にありながら、ひとつの生き物なんだなと実感します。

  • プロローグ 2-3への応援コメント

    レイニーちゃんの状況判断力と打開するための智慧、素晴らしいですね。こういう心理戦、大好きです。

    ヒロインの名前が出たときに思いましたが、題目もWeatherですからRainとMistということですよね? 似ているようで違うその二つを冠した二人、きっと素敵な関係なのだろうなと感じました。このあとに二人のやりとりが当然見られるのでしょうが、とても楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    基本的にレイネリアというかホーリーデイ家には戦闘力は無く、知力と智略で名を馳せた家系という設定です。この宴席も実は色々と背後関係があり、完全に明かされるのは随分と先になる予定です。

    お見込みのとおり、天気を愛称に冠するレイニーとミスティです。この他にも何人か出てきまして、みな主要人物となっています。(文法的にはちょっとアレですが)

    それとさすがの慧眼、恐れ入ります。
    仰るように、この後から二人のやり取りが描写されまして、そこからが本番、というかその後は最新話までほとんどずっとそんな感じです。


  • 編集済

    プロローグ 1-1への応援コメント

    こんにちは、丁寧に拙作を見ていただいておりますので、ひとつ気になっていた箇所をご確認したいと思います。
    私の読み込み不足だと申し訳ないのですが、最後の段落で帝国の財政が逼迫する理由が、いまひとつ解りませんでした。同盟国からの朝貢が戦費を上回ることに、何か重要な経済的な要素があるのでしょうか。


    以下、ご返信を受けて

    ご丁寧に解説いただきありがとうございます。
    朝貢には必ず返礼が必要で、その返礼が戦費を超えるほどになることもあり、それによって財政難に陥っていた、ということで理解いたしました。


    さらにご返信、を受けて

    アクリル板さんほどの方にしては、少々解りにくい表現を使われると感じましたが、やはり逆でしたか。いずれにしろ、お役に立てて光栄です。拙作へのコメントの方でも書かせていただきましたが、一番の理解者である作者ほど陥りやすい凡ミスはありますよね……きっと不可避なことなのでしょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    覇者という記述は春秋戦国時代の中国の制度(慣習?)がモデルでして、群雄割拠状態の中華圏において、大国が同盟の盟主として小国を同盟外の敵国から守るというものがありました。
    ただ、国威を示すために散財して衰退した国(呉とか)もあり、作中でも同盟国からの貢ぎ物よりも同盟国を守る戦費の方が掛かってしまい、財政を圧迫した時期があるとしています。もっとも、本編の時代では帝国の国土も広がり、また残存する国も少ないので、そういった負の部分はなくなっていますが。

    あと、古代中国では中華圏外の国とは朝貢貿易をしておりまして、これは貢ぎ物を貰う返礼として、もっと高価なものを相手には渡していました。これも上下関係を強調するための出費なのですが、その辺りもモデルにしています。

    色々と裏設定は考えていますが、たまに忘れてしまうことがあるので、聞いてもらえると思い出せて良いです。またよろしくお願いしますね。

    《さらに返信》
    あああー、ようやく仰ることの意図に気付きました。元の文では朝貢が戦費を上回るになってまして、これは逆になってましたね。修正させていただきました。
    穴の空くくらい読み直していてもこういう凡ミスはあるものですね。ありがとうございました。

    編集済
  • プロローグ 1-4への応援コメント

    こんにちは、餅餅餅です。
    構想に20年とあり、壮大なスケールの小説を作られているのでしょうね。
    実はこちらも10年物の小説を書いておりますが、上には上が居るものだなぁと痛感いたしました。
    ここまで読んだだけでも、やはり文章の練度が桁違いであると解りました。このような硬派な文章を書ける方はとても尊敬しております。
    まだまだ完成まで遠いようですが、頑張ってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    構想20年、というと壮大ですが、実際には頭の中で考えたまま形になっていなかった感じですね。。

    とはいえ、事あるごとに思い浮かべ、ある意味で人生の苦楽をともにしてきた作品なので、パートナーとも子どもとも言えるかも知れません。
    いま考えていることは、この物語を作品の内外ともに最高の形で送り出してあげることですね。
    そういう意味では、やはり子どもなのかも知れません。

    餅餅餅さんも並みならぬ思いで書いていると思いますので、良い仕上がりになると良いですね。
    また、読みにお邪魔しますね。

  • 第四章 2-2への応援コメント

    おお!
    完全版お待ちしております!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やはり章毎投稿が性に合っているようで、何度も直したものを読んで頂くのも申し訳ないので、次回は小出しにはせずに第四章をまとめてといきたいと思います。

  • 第四章 2-2への応援コメント

    それは時にとても簡単で、時に絶対に不可能なことだ。

    冒頭から、こういう感覚の文章、とても素敵ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    世界観を壊さぬよう、作中ではなるべく現代語やカタカナ言葉は避けていますが、一方で哲学的なものは作品の根幹に関わるため、多用しています。
    お褒めいただき恐縮です。

    あと、こんな場でなんですが、カクヨムコン中間選考おめでとうございます。
    該当の作品は拝読していませんが、いずれまた光秀とともに読ませて頂きますね。

  • 第四章 2-2への応援コメント

    楽しみです(*´∀`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    はやく第四章を完成させねばと身が引き締まります。
    また作品も読みに伺いますね。

  • プロローグ 0への応援コメント

    フォロー有難うございます。早速読ませていただきました。私の作品とは違って王道感があっていいですね。また読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こちらこそ、自主企画に参加させて頂きありがとうございます。
    作品の方も拝見させて頂きまして、テンポの良い展開に楽しく読むことが出来ました。

    王道のようで邪道のようでやっぱ王道という感じですが、如何せんまだ先は長いのでしっかり書き上げたいなと思います。

    編集済
  • 第二章 4-3への応援コメント

    ご無沙汰しております(^^)/
    今回は大まかな大陸の歴史・成り立ちのパート&怪しい皇女の言動に惹きつけられました。
    このページでぎょっとさせられたのも事実ですが(笑)、その前の、歴史書の如き重厚さと、あまりの読みやすさ・興味牽引の巧みさの両立には『やられた!』と思いましたね。

    不定期ではありますが、またお邪魔致します(^ω^)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    架空の世界の歴史を作るというのも楽しいものですね。どうしても現実に寄ってしまうところがありますが。。

    今回の血統の連続性よりも徳の断絶性を重視するというのは、古代中国の思想から来ています。
    易姓革命などのように王朝交代の大義名分とされるものですね。

    また、お越しくださるときをお待ちしていますね。

    編集済
  • 第二章 2への応援コメント

    まさかサンドワームを可愛いと思う日が来るとは……(;・ω・)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    サンドワームの顔ってどんなのが正しいのかなと思いつつ、外骨格でゴツゴツした花のようなイメージにしてみました。
    ベヒーモスもきっと可愛いと思いますよ!

  • 第四章 2-1への応援コメント

    ふたりの共同作業はレイニーが成長したんだなってよく分かります。
    名は体を現す、魔法の理論もまた秀逸です。


    ついにここまで読んでしまいました。
    続きを楽しみに待ちます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この世界において魔法とはどういうものか、という点がストーリーにも大きく関わってくるため、この辺の設定には力を入れています。
    なるべく早く続きを書きたいと思います
    また、作品の方も読みにお邪魔しますね。

  • 第四章 0への応援コメント

    おお?気になる冒頭ですね。
    まだ仮なのに読んでしまった。
    続きが待てなかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    第四章辺りから、この作品が一体何なのか、何を書きたいのか、というのが明らかとなってきて、今までとは物語の印象が大きく変わる予定なのですが、諸事情で書けない時期が続き、だいぶ間が空いてしまいました。

    一応、現在までのものを仮で上げてますが、少し変わってくる部分もあるかなと。
    春が終わる頃までには更新できたらなと思いますので、その際にはまたよろしくお願いします。

  • 第三章 EP(終)への応援コメント

    これは素晴らしいです。
    旅は順風満帆に都合よく行くものではなく、苦悩を乗り越えた先に、より固い絆が結ばれるわけなのでしょう。

    さて、この世界の果てへの旅が再開されたわけですが、次章も楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    一旦は道を分かったことで何かを得て、そして何かを失ってしまったことを感じさせるラストとなりました。

    第四章からまた二人の旅が再開されるのですが、仮で少し上げたくらいでだいぶ更新を休んでしまっておりまして、そろそろ一念発起して書かねばと思います。

    出っぱなしさんの作品はまだ半分ほどですが、引き続き読ませて頂きますね。

  • 第二章 EPへの応援コメント

    ここで、二人が別れてしまうんですね。

    レイネリアは頭が良すぎるから、自信のなさ故に自分の自己評価が低いのでしょう。
    ミストリアを完璧な存在だと思いこんでいるから足手まといだと思ってしまう。
    この旅の過酷な現実に気づいたことで、レイネリアは別れを選び、ミストリアもその思いに気づいたのでしょうか?
    ただ、ミストリアも表面上は完璧でしょうが、その内面はどうなのでしょう?
    全てが完璧なら、この世界にその存在を現さなかったでしょうし、ホーリーデイ家も必要ないでしょうから。

    さて、ここで道の別れたふたりがどうなるのか?
    続きを楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    二人の心情、そして隠された部分にも鋭いご指摘をいただき、作者冥利につきる思いです。
    御察しのとおり、二人ともにまだいくつもの秘密がありまして、それらが明らかになるなかで、どのように関係性が変遷していくのか、というのが本作のメインテーマとなっています。

    かつての当主たちと同様に、レイネリアもまた離別の道を選んでしまいますが、その後どのような道を歩むのか、そしてミストリアの真意はどこにあるのか、といったものが第三章になりますので、またお時間がありましたら、ご覧いただければ嬉しいです。

    また、出っぱなしさんの作品も世界がどんどん広くなってきて、両主人公が微妙にリンクするあたりが秀逸なので、また続きを読みにお邪魔しますね。

  • 第二章 1-2への応援コメント

    すごく幻想的で神秘的な雰囲気が伝わってきて……
    すっごく好きです……!!

    文章だけでここまで表現されていると、ほんとに目に見えて触れているようでとっても嬉しくなりました…!!

    夜空の下で読みたくなります(///∇///)



    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この物語は色々と本当に色々とありますが、メインはやはり二人のやり取りですから、こういったところには特に力を入れました。
    ちなみに、ここのシーンを書いていた時は、YoutubeVRの「Dreams of Dali」を何度もゴーグルで見ていました。

  • 第一章 EP-2(終)への応援コメント

    第一章読み終わりました!
    謎が謎を呼んで、旅の始まりとして良い展開です。
    悲しい話ではありましたけど、この世界の過酷さが伝わってきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    楽しい旅の思い出を書くつもりがホラーと悲しい別れとなってしまいました。
    そういったことも含めて、旅が主人公を成長させていくのだと思います。

    あと、自主ノートの方ではお返ししてませんが、企画にご参加頂き重ねてありがとうございます。
    毎回MAXの3ヶ月で企画してますので、次は何にしようかとも思ってます。

  • 第四章 2-1への応援コメント

    すみませんドラクエビルダーズ1とvitaをメルカリで買って忙しくて拝読遅れちゃいました、ついでに書くのも←

    続きのセクハラ、待っておりますぞ!
    feat.ダイダーさんのセクハラコラボも!←荘厳なお話がおかしくなる

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    VITA良いですね。スイッチライトを買ったのですが、箱から開けておりません。積みゲーならぬ積みハードですね。

    久しぶりの再会のせいか、ちょっとイチャつきモードになってそうですね。
    まあ、この先の展開を考えるとそれも。。
    アルとダイダーさんの続きも待ってますね(笑)と書こうとしたら、早速上がっているようなので読みに行きますね。

  • 第四章 1-2への応援コメント

    テクニシャンミスティさん、セクハラです!

    あ、すみませんアクリル板さん。
    ちょっと気になったのですけれど会話文も"「"の前にスペース入れて文字下げなさるようにされたんですかね?

    前話もそうだったんですが、これもアジがあってなんかいいな、と思ったんですが一話目辺りはされてなかったのと、

    「偶たまにあることよ。ここで悩んでいても仕方がないわ」

    「きゃっ! んもうっ!!」

    が文字下げなされてなかったようです。
    一応ご報告をば…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    隙あらばイチャついてますが、きっと何か深い意味があるのだと思います。多分。
    会話文の文字下げの件、久しぶりなので表記の確認をせずにやってしまいました。。
    他と同じようにスペースを無くしました。ありがとうございました!

  • 第三章 EP(終)への応援コメント

    ええ話や(ほろり)。良かった。二人が合流出来て本当に良かったです。それにしてもアクリル板W様の博識ぶりにはまさに脱帽ですね。素晴らしいです。あ、三章了お疲れ様です。う~ん、わたしはサナリエル様が一番好きかなあ。うん、これはしょうがないね☆彡

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    サナリエルが好きという方が結構いてくれて嬉しいです。彼女は裏ヒロインとも言えるくらい複雑な背景と思想を持った人物でして、作中屈指の切れ者にして、主人公のことが大好きな女性でもあります。

    ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
    森平さんの作品もちゃんと読み進めさせて頂きますね。

  • 第二章 EPへの応援コメント

    あー、ここで別れちゃうんですね。成程。この後合流する時があるか分かりませんが私は期待して待つことにします。頑張ってください。後、古文じゃないですね枯飯は。勘違いしてましたね。ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    主人公が一緒に旅をすることの本当の難しさに気付いた瞬間でした。合流できるかは…、まだこの先ですね。
    あと、土佐日記は千年以上前に書かれたものなので古文で良いと思います。何か涙で枯飯を戻しました、みたいな記述がずっと頭に残っています。

  • 第一章 1-2への応援コメント

    なるほど、「枯飯」ですか。古文の教科書で見たなあ。私の故郷には「やっこめ」というものがありますがやはり単体ではあまりおいしい物ではないですよね。ヨーグルトやシリアルっぽく食べると美味しいのですが。まあ、ミストリア様の手作りであれば不味いわけはないですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    枯飯は紀貫之の土佐日記に登場しまして、多分古文のものはそれではないかなと思います。現代だとアルファ化米として非常食に重宝されてますね。
    やっこめとは初耳でした。米を用いたものなので、日本各地で様々な形で利用されているのでしょうね。
    ハナラカシア王国は葦原中津国のアナグラムでして、基本的に王国の用語は古代日本から取っています。
    普段の生活はズボラなミストリアですが、こと魔法と旅に関しては達人ですので、サバイバル能力は高いです。

  • プロローグ 4-5(終)への応援コメント

    プロローグ読み終えました。圧巻の文章力に驚いております。レイネリアとミストリアの物語がこれから本格的に始まるのかと思うとこちらもわくわくします。とても良い作品に出会わせて頂きました。これからも楽しみに読ませて頂きます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この物語は基本的に二人のW主人公&Wヒロイン制になってまして、まさに二人が揃ってからが本番となりますね。二人の関係性の変遷がテーマでもあります。
    森平さんの作品の続きもまた読みにお邪魔しますね。

    編集済
  • 第一章 1-2への応援コメント

    やはりファンタジー好きとして、魔法の設定には心惹かれるものがあります。
    プラナとマイナの説明も分かりやすく、また名称が+と-に似ているので覚えやすいのもありがたいなと(固有名詞覚えるのが苦手なもので!)
    ミストリアの使う魔法はどれも美しいですね。次はどんな魔法を使ってくれるのか、と楽しみになってしまいます。

    レイネリアは貴族ですけど、ここまで話を追ってきたところ、割と素直だから何でも楽しめそうなところはあるんですよね。
    彼女なら、厳しいとされていた旅路も乗り越えられるんじゃないかな、なんて思ったりします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    プラナはプラーナ、マイナはマナから来ており、ちょっと丸めて、後はまさしく+と-を意識して付けてみました。外気功と内気功みたいなところもありますね。
    魔法の仕組みについては、かなり世界観に食い込んでくるものでして、この先も色々と明らかにされてくる予定です。
    レイネリアも箱入りのようなところもありますが、好奇心が旺盛で、あとミストリアと一緒にいられることが楽しいのでしょうね。

    編集済