応援コメント

第二章 4-2」への応援コメント

  • こうして歴史を見ると、現在の帝国の裏も少し見えてきますね。でも、私の頭の中の国名と人名と地図がパンクしそうです!おおよそ覚えきれているとは思いますが・・・(笑)。


    前話のコメントに返信を追加いたしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    帝国の歴史、地理的なモチーフは古代中国でして、一方で名称は古代ローマというアンバランスさがあります。まあ、中国オンリーにするとサナリエルという名前が浮いてしまう。。

    国名にもネタ元がありまして、いずれ設定集として出そうと思います。ちなみに、ハナラカシア王国は葦原中津国のアナグラムです。

  • 帝国で焚書坑儒、なるほど始皇帝様ですね。

    いったい、どんな知識量で書かれてるんですか?

    色んな本を読んでないと、まずお目に掛からない言葉ですよΣ(-᷅_-᷄๑)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    中国の歴史物、特に史記や三国志が好きでして、作中でもいくつかモチーフにしております。
    序盤の主目的である封禅の儀も、実在の人物では始皇帝が最初と言われてまして、その後も各王朝の特に権勢を極めた皇帝が行っているようです。
    あとは記紀神話やインドの六大なども参考にしています。