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2021年9月7日 03:48
こうして歴史を見ると、現在の帝国の裏も少し見えてきますね。でも、私の頭の中の国名と人名と地図がパンクしそうです!おおよそ覚えきれているとは思いますが・・・(笑)。前話のコメントに返信を追加いたしました。
作者からの返信
ありがとうございます。帝国の歴史、地理的なモチーフは古代中国でして、一方で名称は古代ローマというアンバランスさがあります。まあ、中国オンリーにするとサナリエルという名前が浮いてしまう。。国名にもネタ元がありまして、いずれ設定集として出そうと思います。ちなみに、ハナラカシア王国は葦原中津国のアナグラムです。
2020年11月14日 04:53
帝国で焚書坑儒、なるほど始皇帝様ですね。いったい、どんな知識量で書かれてるんですか?色んな本を読んでないと、まずお目に掛からない言葉ですよΣ(-᷅_-᷄๑)
ありがとうございます。中国の歴史物、特に史記や三国志が好きでして、作中でもいくつかモチーフにしております。序盤の主目的である封禅の儀も、実在の人物では始皇帝が最初と言われてまして、その後も各王朝の特に権勢を極めた皇帝が行っているようです。あとは記紀神話やインドの六大なども参考にしています。
こうして歴史を見ると、現在の帝国の裏も少し見えてきますね。でも、私の頭の中の国名と人名と地図がパンクしそうです!おおよそ覚えきれているとは思いますが・・・(笑)。
前話のコメントに返信を追加いたしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
帝国の歴史、地理的なモチーフは古代中国でして、一方で名称は古代ローマというアンバランスさがあります。まあ、中国オンリーにするとサナリエルという名前が浮いてしまう。。
国名にもネタ元がありまして、いずれ設定集として出そうと思います。ちなみに、ハナラカシア王国は葦原中津国のアナグラムです。