概要

大空のシルフ 舞い上がれ!!
荒木 アキラ その男は凶器の目をしていた。常にその戦闘機(のりもの)の中でしか存在意義を感じられない。
すべてが彼の目の前の《戦闘》という行為のみが存在を正当化する。それこそが彼そのものなのだから……


粉雪がごとく舞う妖精のような機体FX-133 EP2 通称「シルフ」駆る荒木は何を思うのか…
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 連載中9
  • 14,745文字
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