【あとがき】色に魅せられてへの応援コメント
つきのさん。
色の和名の美しさと共に、この物語の主人公の思い出を大切にする
心の美しさも堪能しました。
青色の種類の豊富さが主人公の心の豊かさと相まって
家族の想いや幸せがつながっていくんですね。
ノスタルジア。私自身の思いも重なって惹き込まれました。
素敵なお話ありがとうございます♪♪
作者からの返信
ハナスさん
読んでくださってお星様まで……ありがとうございます。
和の言葉の美しさに歳を重ねるごとに目覚めまして、思い出と重ねて書いてみたくなったのがこの作品(色シリーズ)です*ˊᵕˋ*
ノスタルジアを感じていただけたなら、すごく嬉しいです。
(,,ᴗ ᴗ,,)
第4話 天色 への応援コメント
お母さんは娘に着て欲しいもの、もちろん似合っているものを勧めたのですね。
けれど思春期、好みが母娘でも違ってくる頃ですね。
微笑ましい光景が浮かびました。
天色、恥ずかしながら初めて知りました。
見てきました。品がある色です。憧れの青、分かります(*´꒳`*)
作者からの返信
ハナスさん
読んでくださって、ありがとうございます。
我が母ながら、センスが良い人だったと思いますが、思春期のわたしにとっては、その頃流行り?のスカート付き水着への憧れが強かったんでしょうねぇ。
変なとこで内気な娘でしたし(汗)
色にまつわる思い出は鮮やかに記憶に残るものだなぁと。未だに青は好きな色です。*ˊᵕˋ*
編集済
【あとがき】色に魅せられてへの応援コメント
美しい色が鮮やかに浮かびました。
お話が、どこかノスタルジックで。
懐かしい気分に浸れて、全体が優しく心地良かったです。
作者からの返信
みいかさん、お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
色ってイマジネーションを掻き立てられますね。
ノスタルジックを感じていただけて嬉しいです。
お星様まで。。。m(_ _)m
本当にありがとうございました^^*
【あとがき】色に魅せられてへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
永谷です。
色についての感受性をぐっと引き上げられるような、素敵な時間を過ごすことができました。盛夏に向けて、空の青、桔梗の青、海の青。生きていくのが少し楽しみになりますね。
素敵な作品をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
永谷さん、ありがとうございます。
わたし自身、改めて色について知ることができて、書いていて苦労もしたけれど楽しく書くことができました。
読んでくださって本当にありがとうございました。
また、これからも、よろしくお願いします。
【あとがき】色に魅せられてへの応援コメント
つきのさん、こんにちは。
「あとがき」すらも綺麗です。
青も素敵でしたが、
他の色でもひょっとしたら
あるのかもしれないと書いてあるので、
楽しみです!!
どこがフィクションで
どこがノンフィクションなんだろうと
考えるのも楽しいです。
お身体は無理せずで、
またつきのさんの綺麗な文を読めるのを楽しみにしてますね。
作者からの返信
ねむこさん、ありがとうございます。
色をテーマにと思いついて、こうして作品として何とか書き上げることが出来たのも、ねむこさんや読んでくださった皆さんがいてくださったお陰です。
他の色も…という野心?は持っていますので、また、書けたらいいなと密かに(笑)
フィクションとノンフィクションは混じりあってますので、読んでくださった方の思いのまま、感じたままで^^*
優しいお気遣い本当にありがとうございます。
【あとがき】色に魅せられてへの応援コメント
いつも思いますが、たとえば文学の場合、完全ノンフィクションってあるのでしょうかね?
まったく、自分の経験や思いと関係ないものって?
もし、そういうのが書けたら、本当の創作者なのかなぁ。
絵画とかは、想像だけの世界って描けそうだけど??(絵を描かないので不明 笑)
つきのさんの書くものは、私がかつてこういう物書きになりたいとか、こういうものを書きたいとか思っていた、そのままのありようを見るようで、そうなれなかった自分を慰めてくれるような、またかつての(かなり昔)夢を再認識させてくれるような、そんな感じなのです。懐かしい世界に還って来たみたいです。
私は才能もなく、道もどこかで間違ったのでしょう(笑)
つきのさんは、これからも憧れの作家さんです。
作者からの返信
みさえさん、嬉しい感想を沢山ありがとうございます^^*
あまり器用とは言い難い才能とは無縁の書き手であるわたしなので、頭の中の情景や心の流れがちゃんと伝えられたかと不安になったりするのですが、ああ、この物語を書き上げることができて良かったと思いました。
それと、昔の詩集まで読んでくださって(嬉涙)
詩集も大切に読んでくださる方の手元にいけて幸せだと思います。
ふふふ、色々わかっちゃいました?
ココロはずっとオトメってことで(笑)
最終話 青から蒼そして藍へへの応援コメント
つきのさん、こんにちは。
体調少しでも良くなっていますように。
お返事は大丈夫ですからね。
青ってキレイな色ですよね。
それが年代によって変わってきて、
きっとその時々によって見えるキレイさが
違うのだろうなぁと、
読みながら思いました。
たまに透き通った青が美しかったことを思い出し、そして、濃く澄んだ藍色がしっくり来る。
美しい情景を思い起こさせてくれるお話をありがとうございました。
最終話 青から蒼そして藍へへの応援コメント
美しい物語でしたね。
その余韻にわざわざ無粋な感想を添えるなんて、
控えた方がいいかと思いもしたのですが、
どうしても伝えたくて書いてしまいました(笑)。
やっぱり私は、つきのさんの半生と重ねて読んでました。
(そして、またウルウル(笑))
>多分、目を瞑(つむ)り、この意識を手放す瞬間(とき)まで、わたしは何かを知っていくのだと思う。
それが、喜びにせよ、悲しみにせよ。
つい最近、同じことを考えていました。
その瞬間を想像して、その瞬間に最後に何を知る(思う)だろうって。
私の人生も、そろそろ夕暮れ時だからなんでしょうかね(笑)。
***
全然関係ないですが、詩集を今朝読み終わりました。
なぜか毎回朝ごはんの前に、少しずつ噛みしめながら読んできました。
毎日、深い時間をいただいてありがとうございます。
心が柔らかくなりました(そして、よけい泣き虫に)
最後の最後のページ、奥付のところに一枚の紙が挟まってました。
持ち主がこの本を手放した経緯はわかりませんが、
それまではこの本を大事にしていたことがわかりました。
やっぱ、古本っておもしろい!
(あ、ついでに、奥付で生年とご出身地がわかってしまいました、ごめんなさい(汗))
閑話 青い屋根の家(2)への応援コメント
この前から、「山の子」のイメージとか、この青い屋根の家の情景などから、
漠然と思い浮かべていたことがあって(ポツンと一軒家以外に 笑)
それが何だったか、やっと認識できました。
村上春樹の「海辺のカフカ」の山奥とか森とかの情景や、
吉本ばななの「王国」に出てくる主人公のふるさととか、
そのへんのイメージでした。
「王国」では、山で薬草を取る暮らし、ちょっといいなぁと思ったりしてました。
でも、この青い屋根の家は、
まさに「ポツンと一軒家」のイメージがぴったりと思い直しました。
あの番組を見てると、いつも山の上の一軒家の歴史や
そこでの暮らしにまつわる現実のドラマに感動するんです。
もし、つきのさんがポツン〜の取材を受けたとしたら、
きっとすてきなドラマが語られると確信してます!
閑話 青い屋根の家(1)への応援コメント
つきのさん、こんにちは。
つきのさんの思い出は
ノスタルジックでキレイで
いつ読んでも羨ましくなります。
私も大切に育てられたかった〜(笑)
作者からの返信
ねむこさん、そんな風に言って下さってありがとう^^*
もう、もう戻れない時だから、尚更、優しく美しく思い出補正されてるのかもしれません。
閑話 青い屋根の家(1)への応援コメント
山の子のおうちは、本当に「山の上」だったんですね。(実話なら?)
ちょっと「ポツンと一軒家」を思い浮かべてしまった私って…!?(汗)
作者からの返信
みさえさん、うーん、実際の実家はかなり説明の難しい場所に建ってまして^^;
因みにお隣さんはありません。
少しくだったところに数軒のお宅があるくらいなので、「ポツンと一軒家」に近いかもです( ̄▽ ̄;)
第6話 紅掛空色への応援コメント
第3話、第4話、第5話の色は、私の中にその思い出がないのに気が付きました。
一方、第2話の薄花色とこの第6話は、私の中のむかしむかしの記憶を思い出させてくれる話でした。
紅掛空色は、少年野球をしていたグラウンドでよく見た色だと思い出しました。
あの頃のその色は、終わりを告げる色であまりいい色にも思いませんでしたが、そのおかげで今思い出せてるのですかね。
私の中の郷愁を誘うというか、記憶を掘り出してくれる素敵な文章でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
薄花色や、この紅掛空色は郷愁をかきたてるような懐かしさと切なさがありますよね。
このイメージを感じとっていただけて嬉しいです。
第6話 紅掛空色への応援コメント
つきのさん、こんにちは。
紅掛空色って初めて聞きました。
キレイな名前ですね〜。
私もそんな空をゆっくり眺めたいなぁと
思いました。
思えば、ゆっくり空を見る事すら
無い日々です。
つきのさんのおかげで、
たまにはゆっくり空を見ようと思えました。
ありがとうございます♡
作者からの返信
ねむこさん、わたしも詩を書く時に調べていて知ったのが最初なんですけど、色の和名って美しいですねぇ^^*
現代人ってみんな忙しかったり疲れていて、なかなか、空をしみじみ見る余裕って無いですよね。
でもだからたまにふっと見る空が心に沁みるのかもしれませんね。
こちらこそ、いつもありがとう^^*癒されています。
第6話 紅掛空色への応援コメント
つきのさん、こんにちは。
私も、この色の名前は初めて知りました。
この景色の中にいる主人公(つきのさん?)も含めて、
とても美しい情景ですね。
と同時に、ちょっとさびしい気持ちになります。
走ってる時には夢中で気づかない、
けど、ふと立ち止まると、すごく遠くに来ていて、
肩に食い込んだ荷物も……重いですよね。
時には自然の美しさにも慰められて、人は生きていくのでしょうね。
作者からの返信
みさえさん、わたしもある時に夕暮れの詩を書くのに調べていて、何とも風情のある色の和名を知りました^^*
本当に無我夢中で走ってる時には空はただ、晴れと曇りと雨の空でしかなくて。
はっと息切れしながら立ち止まったからこうして見ることができた景色。
自然って心の休憩所なのかもしれないなぁなんて思います。
第5話 瑠璃色への応援コメント
そうそう、あのころって(ってどのころ? 笑)お祝いは
腕時計とか万年筆とかでしたね〜
最近はスマホがあるので、それほど腕時計は必需品じゃなくなった時代ですが、
時間に目をやると美しい瑠璃色が迎えてくれるなんて、素敵。
お母様の見立てでしょうか。
失くしてしまったもの、思い出の中ではよけいに鮮やかに美しく見えそうです。
作者からの返信
みさえさん、そうなんですよね。
今はスマホで全部でかてしまうから入学お祝いとかも違ってるんでしょうけど、あの頃のお祝いは腕時計や万年筆が多かったですねぇ。
母の見立てだったと思います(笑)
鮮やかな美しい瑠璃色は今も目を瞑ると想い出と共に浮かんできます。
第4話 天色 への応援コメント
こういう言い方でいいのかうまく表現できませんが、
つきのさんはお母様に一目置いていたのではないでしょうか。
明るくて、おしゃれで、素敵な、憧れの女性として。
自己主張ができないとの自己評価はさておき、
心のどこかでお母様に任せておけば大丈夫的な
安心感もあったのかな、なんて感じました。
少なくとも、こんなお母さんに私は憧れます♡
それにしても、つきのさんの思い出、どれも絵になるなぁ〜
子供のころの感受性の問題でしょうか(笑)
私は汗の出そうな思い出ばかりよみがえる。。。
作者からの返信
みさえさん、そうかもしれません。仲のいい母娘でしたし、年齢を感じさせない可愛らしいところのある人でした。茶目っ気というか(笑)
わたしの想い出もかなり冷や汗ものなのが多いのですが^^;っていうか粗忽者なのでケガが多くて…ごにょごにょ( ̄▽ ̄;)
第4話 天色 への応援コメント
つきのさん、おはようございます。
つきのさんは優しいお子さんだったんでしょうね。お母さんの選んでくれたものを否定してしまうように思ったのでは?
我が母と私は好みが違いすぎて、
毎度私の欲しがるものはダメでした(笑)
そして、つきのさんの様に優しくない私は不貞腐れていました。
母は機能的でシンプルなもの。
私は割りと派手な個性的なものを欲しがる傾向にあって、今も「あなたの趣味が分からない」と言われています…。
作者からの返信
ねむこさん、おはようございます。
今もその傾向がありますが、あの頃は特になんというか自分や自分の選ぶものに自信が持てないというか(汗)
母の趣味が良いのはわかっていて(スカーフなんかでもサッと巻いたのが様になるタイプ)そして、今なら母の選んだ物の良さもわかるんですけどね^^;
わたしは昔からチープなものが好きでちょっと変わったものとかにもすごく惹かれるので^^*
それを言えない小心者でもありました。
第1話 紺碧への応援コメント
つきのさん、遅ればせながら気づきました。
っていうか、よくわかってないのですが、人をフォローしたら、
その人の全作品の更新とか新作とか通知されるのかと思ったら、
違うのですね???
ということは、人をフォローするのはどういう意味なのでしょうね〜????
まだまだわかってません(汗)
というわけで、これはフィクションですね?
つきのさん、さすが、ぐいぐい攻めてますね!(笑)
詩のような散文、きれいです。
これから楽しみです!!
作者からの返信
みさえさん、実はわたしもフォローについては未だ手探りでして(汗)
フォローしたつもりでしてなかったり(作品フォローも同様)読もうとして、アレレとアタフタして探したりという、カクヨム内、迷子みたいなのになっちゃったりしてます(汗)
はい^^*この物語は一応、フィクションなのです。
でも枠組みとか設定とか、あと、まつわる青は実在したりしています^^*
短期連載になるとは思いますが、楽しんでいただけたら嬉しいです^^*
【あとがき】色に魅せられてへの応援コメント
いつもながら、和の色名の美しさにうっとりしてしまいます。藍のエピソード、なるほどなぁと。人生と共に深まる青。美しく、味わい深い物語をありがとうございました。
作者からの返信
プラナリアさん
和の色名、日本語の美しさに歳を重ねるごとに感じ入っています。*ˊᵕˋ*
読んでくざさってこちらこそ、本当にありがとうございました。