応援コメント

最終話 青から蒼そして藍へ」への応援コメント

  • つきのさん、こんにちは。

    体調少しでも良くなっていますように。
    お返事は大丈夫ですからね。

    青ってキレイな色ですよね。
    それが年代によって変わってきて、
    きっとその時々によって見えるキレイさが
    違うのだろうなぁと、
    読みながら思いました。

    たまに透き通った青が美しかったことを思い出し、そして、濃く澄んだ藍色がしっくり来る。

    美しい情景を思い起こさせてくれるお話をありがとうございました。

  • 美しい物語でしたね。
    その余韻にわざわざ無粋な感想を添えるなんて、
    控えた方がいいかと思いもしたのですが、
    どうしても伝えたくて書いてしまいました(笑)。

    やっぱり私は、つきのさんの半生と重ねて読んでました。
    (そして、またウルウル(笑))

    >多分、目を瞑(つむ)り、この意識を手放す瞬間(とき)まで、わたしは何かを知っていくのだと思う。
    それが、喜びにせよ、悲しみにせよ。

    つい最近、同じことを考えていました。
    その瞬間を想像して、その瞬間に最後に何を知る(思う)だろうって。
    私の人生も、そろそろ夕暮れ時だからなんでしょうかね(笑)。

    ***
    全然関係ないですが、詩集を今朝読み終わりました。
    なぜか毎回朝ごはんの前に、少しずつ噛みしめながら読んできました。
    毎日、深い時間をいただいてありがとうございます。
    心が柔らかくなりました(そして、よけい泣き虫に)

    最後の最後のページ、奥付のところに一枚の紙が挟まってました。
    持ち主がこの本を手放した経緯はわかりませんが、
    それまではこの本を大事にしていたことがわかりました。
    やっぱ、古本っておもしろい!

    (あ、ついでに、奥付で生年とご出身地がわかってしまいました、ごめんなさい(汗))