第163話 俺のせいじゃないへの応援コメント
高効率の蒸気タービンが搭載されたので、海軍艦艇は飛躍的な稼働力を持ちます。更に攻撃用の魔法杖を搭載した駆逐艦が実現すれば、制海権は問題なく獲得できますから。殿下が懸念している問題に、少しは力になりそうです。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
ぎくっ。
確かに海軍サイドでは今後駆逐艦(ミタキ君は高速小型戦闘艦と言っていますが)が増備され、秋の中頃までには近海の制海権を確保する予定です。なにせシモンさんレベルの工作系魔法使いがそこここにいる世界なので、一度量産に移るともうあっという間に色々なものが増えてくる訳で……
ただミタキ君サイドがその効果に気付くのは冬前になる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第163話 俺のせいじゃないへの応援コメント
>あとシモンさんばら工作系魔法で構造を確認することが可能だ。
→シモンさんなら
シモンさん暴走してやりたいこと詰め込んでしまったのか…
王子配下の技術者の悲鳴(ないし歓声)が聞こえるようだぁ
作者からの返信
訂正完了、指摘どうもありがとうございました。
あの世界でシモンさんをはじめ工作系魔法を持って趣味で物を作っている人は、単純な機構よりもピタゴラ装置のようなものがお好きなようです。無論お仕事でやっている人はメンテナンスだとか耐久性だとかを考えて出来るだけ単純に物を作ろうとしますが、生憎シモンさんはアマチュアなので……
なお王子配下の技術担当はそのうち出てくる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第163話 俺のせいじゃないへの応援コメント
マジレスで済みませんが。
船のスクリューは、二重反転よりは、横に2つ並べた方が良いかなと。二重反転は、ペラの設置場所が無かったり径を大きく出来ない場合の、効率より推力を優先した苦肉の策でもありますので。
水流の回転がロスを生むのは確かなので、現在ではスクリュー周囲にフィンをつけることで解消する手段が一般的です。
「省エネ装置の取り付け位置に対する分類と最近の省エネ装置」で検索すると、この辺のバリエーションを説明したPDFが引っかかります。
作者からの返信
>船のスクリューは、二重反転よりは、横に2つ並べた方が良いかなと。
間違いなくその方が正しいと私も思います。ではなぜ同軸二重反転なんて軸構造が複雑になる仕組みにしたかと言うと、ただ単にシモンさんの趣味だったりします。
シモンさんには技術屋としては致命的な悪癖があって、『同じ目的を達成するにも複雑な方を選ぶ』とか『ややこしい構造が大好き』だったりします。本来技術者としては出来るだけ簡単な仕組みでメンテナンス性や耐久性を追求するべきところ、あえて複雑な仕組みを採用してその中で技術を活かして耐久性等も必要十分に仕上げたりするという……
ですので並列反転より一軸反転の方が彼女らしい訳です。一応ボートの幅がせいぜい最大2mなのでその枠にペラを抑えたとか色々言い訳は用意しているのでしょうけれど。
(この辺の理由は分かりにくかったと思うので、後でこそっと本文の記述を変更しておきます)
ただ、教えて頂いたPDF、大変面白かったです。思わず保存してしまいました。どうもありがとうございます。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第163話 俺のせいじゃないへの応援コメント
更新お疲れ様です。
あぁこの二人自重って言葉どこかに置き忘れてきたね
次回も楽しみにしています
作者からの返信
今回はミタキ君のせいというよりシモンさんのせいです。
ミタキ君自身はここまでするつもりではなかったので。
シモンさんが技術の見本市よろしく自分の趣味をガンガンに導入した結果、こうなってしまったという訳です。
結果がこの『全開にすると船体が速度に耐えられない恐れすらある暴走ボート』だったりします。
シモンさん曰く『でもこの方が参考になるよね』という感じです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第162話 予想通りの招き主への応援コメント
もちろん焼いただけでは固くて食べられない部分(豚足とかバラナンコツとか)は回収して煮込み料理にするんですよね?w
作者からの返信
今回は有名店からケータリングに近い感じで皿や什器ごと持ってきてもらったという設定です。回収した後煮込み料理になるかは不明です。食器やごみの回収まで店が請け負っているのでそうなっているかもしれませんけれど、どうなったかは誰も分かりません……
なお翌朝の朝食も同じ店からですので、案外昨晩のものが形を変えて出ているかもしれません。でもミタキ君は気付かなかった模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第162話 予想通りの招き主への応援コメント
更新お疲れ様です。
軍が作ったは良いけどまともに動かないのパターンかなぁ
ありそうだよなぁ。基本原理をキチンと把握せずにつくっていそうだし
で、さらにこいつらの『ヤバさ』が大きくなると
次回も楽しみにしています
作者からの返信
一応海軍や国王庁もかなりの技術を持った魔法使いをそれなりに抱えています。ですのでそれなりのものをとりあえず作ったようです。実用上は充分で、子に時代の技術から考えると確かにこうなるなという感じで、他国を一気にリードできる位の代物を。
ただし誰かさん達の目から見たら……というのが次回のお話になります。まあ大体想像している通りの展開だと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第161話 移動初日の誤算への応援コメント
ミタキ君の動きは全て情報部が把握済みなので、殿下はここぞというタイミングで待ち伏せておられたのですね。
大人側の理屈で考えると、シンクタンクで得られる貴重な産物やロジックの組み換えは社会を飛躍的に進める貴重な財産ですから。国是として準国立の研究機関の成果に殿下が期待するのも頷けます。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
>ミタキ君の動きは全て情報部が把握済み
研究室の合宿等の予定は実は内部に裏切り者?がいて逐次報告をうけている状態です。更に物語内のここ最近に関しては監視すらされている状況です。何故そうなのかはそのうち……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第161話 移動初日の誤算への応援コメント
更新お疲れ様です
出たぁ
ってお化けですねw
まぁこいつらを一般の宿に泊まらせるのはねぇ
次回も楽しみにしてます
作者からの返信
殿下はスポンサーではありますが、仲間内であるはずの研究会にやってきたり色々面倒な人を連れて来たり面倒な事を言っていたり、そもそも第一王子という面倒な立場だったりで、結果研究会内ではこんな扱いになっています。無論人によって温度差はありますけれど。
こんな流れなので明日は殿下が登場するお話になります。なお165話まで殿下が出てくる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第160話 シモンさんのオーパーツへの応援コメント
発明や開発は大勢でやるよりも、一人の天才に集中させた方が効率が良いという考え方もあるようですし、シモンさんがドンドン進めていくさまは納得です。
マッドサイエンティストは何故一人だけなのか?って奴の味方バージョンですね(^^)b
リアルだと、核融合(完全核融合か防御壁だったか?)の研究してる個人にいくつかの団体が研究費を出してるという話が昔あったような┐(゚~゚)┌
作者からの返信
この話の中で多分一番チートなのはシモンさんなのだろうと思います。元々工作系魔法で思い通りかつ精密に物を作れる能力を持っていて、なおかつミタキ君から仕入れた色々な知識を持っている状態ですので。
蒸気機関も発電機もモーターも電球も、大型魔法杖も誰でも使える魔法杖(工作系、生物系、風魔法、熱魔法用)も今では彼女一人で作成可能です。彼女一人を懐柔&拉致すればそこの技術水準が爆発的に上昇すること間違いなしです。
ただ、『いじるものがあると手を出さずにいられない』ので、気を抜くと蒸気ボートも蒸気自動車もああいう状態になってしまう訳でして。魔法杖も彼女用は素子数が他のものの倍近い仕様ですし、料理をさせれば技術はあるのだけれど目を離すと余分な事まで色々やりはじめてしまったり……便利かつ有能なのですが、時に困った存在だったりもします。
この数話後でもサービス精神旺盛に好き勝手をやって、ミタキ君がはらはらする場面が出てくる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第2話 マヨネーズへの応援コメント
普通に殺菌って単語が出てるけど菌の存在が一般に認知されてる世界なのかな?
それとも主人公が勝手に殺菌と言ってるだけで、使うと食料の消費期限が長くなる生活の知恵みたいな魔法なんだろうか?
菌の存在がわかっててどう作用するかもわかってるなら国家で管理されてる気がする
範囲次第で戦略級のえげつない魔法だと思う
作者からの返信
この世界の現在の状況は『目に見えない小さな生物がいる』事はわかっていて、それを利用して発酵食品を作ったりすることもできますし、逆に悪さをして食物が腐ったりすることも知っている状態です。ただ菌そのものを精査したりより分けたりする魔法は一般的ではありません。無いとはいいませんが国に1人いるかいないかという位特殊な魔法です。
ですので普通に存在する特殊魔法は、菌を扱うものとしては『菌もビールスもそれ以外の微小生物も含めて範囲の生物をみんな殺す魔法』と、『範囲の微小生物含む生物まとめて生命活動を活発にする魔法』くらいです。前者が通常『殺菌殺虫魔法』とよばれるもので、後者が『回復魔法』だったりします。
むろんお話になったようなえげつない系の魔法もまったく存在しないわけではありません。後程対象は菌ではありませんが似たような魔法を使う魔法使いも出てくる予定です。ただ菌対象だと……扱う方も危険性を承知しているでしょうから、あまり活発な活動はしないのではないかと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第160話 シモンさんのオーパーツへの応援コメント
いやはや何とも。魔力変換万能工作用杖は小・中規模の工作が可能であれば、殆どの手工業の現場で利用出来てしまい、産業の構造自体を変えてしまう驚異の産物です。
蒸気式大型バスはもしかするとプリウス方式の、大型バスに成るやもしれませんね。バッテリーの問題が解決できれば、恐るべき発明品です。
殿下あたりは既に陸軍や海軍の工廠に同様の開発を示唆しているのでしょうね。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
>殿下あたりは既に陸軍や海軍の工廠に同様の開発を示唆しているのでしょうね。
ぎくっ。
今のところ自動車はタイヤがネックです。現在は魔獣の革を使った一品物なので。でも蒸気船は……そう遠くないうちに再登場する予定です。むろん自動車のタイヤについてもミタキ君達の知らないところで物語は動いています。ですのでそのうち、秋半ばくらいには……
万能魔法杖についてもまあ、工作系魔法杖に限らずそのうちに……の予定です。実はミタキ君達から見えない処で、この年の夏から冬にかけ、強烈な早さで色々物語が動いています。その辺の事情も少しずつ出てくる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第160話 シモンさんのオーパーツへの応援コメント
流石に蒸気機関でハイブリッドはサイズ・馬力的に厳しすぎますねw
ただ一番の問題になるバッテリーが魔法で解決できちゃうのが大きいですよね。
というかその精度が実現できるならもう単純な構造のなエンジン程度なら実現出来そう。
燃料ないから意味ないでしょうけどw
追記
そういやタイヤの問題も有りましたね。
もうゴムノキ諦めていっそタンポポで良いんじゃないです?
膨大な両必要にはなりますが、採算ベースに乗せる必要もないし1台分なら何とかなるでしょう。
作者からの返信
そう、まさに液体燃料待ちなのです。
液体燃料が無くて内燃機関が出来ないのです。
技術的には工作系魔法を使えるので工作精度は問題なし、素材の悪ささえ何とか出来れば作れる筈なのですけれど。
その辺のお話はまたいずれ出てくると思います。
なおバッテリーは一度断念していますが、ミタキ君自身が工作魔法を(あくまで杖依存ですが)使えるようになったので、そのうち忘れたころに再挑戦する予定です。
なお現在蒸気自動車に積載している蒸気機関は、ピストン4つ(高圧用2、低圧用2)でピストン容積から求めた排気量が3000cc程度、おおよそ50馬力程度の出力という想定です。具体的には日産が1975年にモーターショーに出品したスチームセドリックのエンジンの燃料を石炭にして、低圧ピストンを付加してピストン配置を水平対向に変更したものをイメージしています。ただピストン式蒸気機関故に低速が得意、高速あまり得意でないという特性。なのでハイブリッドは坂道とか悪路以外にはあまり意味が無いかもしれません。低燃費効果もあまり無いだろうし専ら走行安定用ですね、活用するとすれば。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第160話 シモンさんのオーパーツへの応援コメント
更新お疲れ様です
ぶあはぁハイブリッド4WDの蒸気自動車まさにオーパーツ
こいつら本当にやりたい放題だな
国の上部はある意味ハラハラしてんじゃないのかなw
次回も楽しみにしています
作者からの返信
残念ながらバッテリーがまだ無いので完全なハイブリッドは作れません。ミタキ君がバッテリーを一度試作しましたが当時は加工その他がうまくいかず容量不足で断念しています。ただ鉛蓄電池までは原理を知っているので、そのうち……
>国の上部はある意味ハラハラしてんじゃないのかなw
実は……
その辺は今回の合宿と、秋の学園祭でそれぞれ進展?が……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第14話 量産体制の威力への応援コメント
ちょっと気になったので失礼致します。
柑橘類の皮って光毒性があるのですが、美容品に使用して大丈夫かな?と。
異世界だし、柑橘類も光毒性が無いものもあるし問題無いのかなぁ。
シミになったり、強い日焼けから重篤な火傷になるようです。
柑橘類は良い香りがするので好きですが、知ったとき物凄くビビりました~。
フロクマリンって成分が悪さするようですね。ビタミンCは大丈夫みたいです。
果汁100%のオレンジジュースを朝や昼に飲むと、
シミ作成や日焼けするのでダメなのも案外知られていないです。
余計なお節介でしたら消して頂けると幸いです。
作者からの返信
注意ありがとうございます。
慌てて調べてみたところ、確かに柑橘類の成分には酸化して光毒性を持つ物質に変わるものがある、とありました。
ただ科学的根拠が無さそうなページが多くて調べるのが大変で……
とりあえず参考に出来そうなのは
福岡県薬剤師会・光感受性を有し、光線過敏症が誘発されやすい食品は何か?(薬局)
https://www.fpa.or.jp/johocenter/yakuji-main/_1635.html?mode=0&classId=16&blockId=40340&dbMode=article&searchTitle=&searchClassId=-1&searchAbstract=&searchSelectKeyword=&searchKeyword=&searchMainText=
精油中のフクロマリン類分析
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aeaj/17/1/17_170106/_pdf/-char/ja
といったところでしょうか。
これらを見ると、果汁や精油をそれなりの高濃度で塗ったりしなければおそらくは大丈夫では無いかと思われます。
ただこの手のことは個人差も大きいので、研究者ではない私としては ちょっとその辺書き方を含め検討してみようと思います。
どうもご指摘ありがとうございました。
第158話 ある雨の日の一コマへの応援コメント
日本では毎日200冊以上の本が発売されているそうです。
2015年は年間80,000冊、2017年で年間75,000冊以上発売された様なので減っているとは言え充実度で日本に勝てるかな?と思ってしまった。(^^;A
作者からの返信
確かに絶対数では勝てないですね。毎日200冊以上か……凶悪すぎる。人口が一億以上いるし、そういう意味ではやっぱり現代日本って反則ですよね。
でも近所の本屋で本を見ているにはあまりその恩恵にあずかっていないような気がするのですよ。
《ここからは愚痴になります。読み飛ばし推奨》
ただ悲しいかな、配本システムが……
書店責任の在庫になりにくいのはいいのですが、今のシステムだと相当大きな書店で無いと欲しい本が入ってこない。本屋の個性はどんどん無くなっていくし、生き残っている個人書店は学校とくっついて教科書と参考書を扱っているところだけになってしまっています……
本を購入するのにも最近はネットで調べて注文するか、でなければ通販前提だったりしますし。発売日に入ってくるのはメジャー雑誌と『これなら一般的に売れるでしょ』ってな本ばかり。本屋で背表紙眺めながら面白そうなのを探すなんてのがしにくくなっているのは悲しいです。
ああ、本屋に貼ってあった『今月の新刊本』を見ながらわくわくしていた頃よもういちど……
と、何か愚痴ばかりになってしまいました。
《読み飛ばし推奨領域 終わり》
まあ愚痴はともかくとして。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第158話 ある雨の日の一コマへの応援コメント
>つまり儲けが小銀貨2枚2.000円でタカス君の取り分が4割で正銅貨8枚8.000円
800円だよね?
ちなみに日本国内ではピリオドは小数点で、桁区切りはカンマなので、2.000円だと2円になっちゃいますよw
作者からの返信
色々間違っていたので訂正しました。いや、私のディスプレイだと半角のピリオドとコンマがほとんど区別つかないのですよ。他にも色々間違っているし、うーん……いかんです。
ぱっと見てピリオドはとりあえず全部外して数値も確認して……これで大丈夫かな。
どうもご指摘ありがとうございました。
第157話 中間テストの結果への応援コメント
因数分解と二次方程式があるのに微分積分が無かったの?
作者からの返信
因数分解&二次方程式の解法から微分まで行くには更にいくつか段階があるので。二次方程式と解の公式は9世紀に存在しましたが、微分と積分が同じ行為の裏返しと公になったのは地球だとニュートンやライプニッツ(17世紀)ですから。
この世界はなまじ魔法で色々出来るだけにかえってそういった技術が遅くなった部分が多い(という設定)です。その代わり例えば工作系魔法の一種で非常に特殊な最適化魔法を持っている人なら、本来は高次の方程式で解くような最適化問題を魔法で解くことが出来たりします。これは元々船舶の帆や船体の設計から派生した魔法のようです。
という設定になっていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第12話 幸先がいい新体制への応援コメント
今後の商会の運営にも関わることなのに、両親に相談もなく製造方法を明かすようなこと、普通するかな
作者からの返信
石鹸とスキンケア関係は実家の商会に委託販売してもらっているだけなので大丈夫です。マヨネーズや蚊取り線香と違って生産その他の権限とリスクはこちら持ち。照会その他はあくまで置いて売れたら委託手数料という形です。それに数と金額そのものも小遣いとしては多いですが商会の運営を左右するほどではないですしね。
そんな訳で暫くはスキンケア関係を量産して小遣い稼ぎに勤しむことになります。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第155話 まだ早いへの応援コメント
ありゃ、他にも書かれてますけど「輪作障害」は間違ってませんか?(;^_^A
自家農園と言えるほどの規模もないですが、多少農作物を作ってる身からしても、「連作障害を防ぐ輪作」か「輪作年限」くらいしかないかなーと思います。
輪作年限の方は書籍で見る程度で会話の中には出てきませんけど、連作障害や「厭地(いやち))程度ならしょっちゅう出ますがね┐(゚~゚)┌
作者からの返信
思い切り間違えました。
ご指摘の通り連作障害が正しいです。
今訂正を完了しました。
どうも申し訳ありません&ご指摘ありがとうございました。
第155話 まだ早いへの応援コメント
確かに、「現代の日本」は恵まれてると思います。生活水準は平均して考えれば良い時代。
過去に頑張ってくれた人たちに感謝ですよね。
100年後200年後はもっといいのか、はたまた・・。
・・と、難しく考え過ぎずに楽しく読む様にしてます(笑)
リアルではしみじみ感じる瞬間はもちろんありますけどね?
私一個人に何が出来るか、と言われれば困りますが事実を知り感謝する事も大事かなって。
それと、美味しいと面白いは正義です!
(あえて「美味しい」を先にした理由 笑)
自動灯、うちにも3個予約でお願いします(笑)
作者からの返信
>難しく考え過ぎずに楽しく読む様にしてます(笑)
ああ、きっとそれが一番正しい態度なのでしょう。考えつつ考えすぎず。でもその辺を適度にやるのも結構難しいのですけれどね。
ただ書き手としては、
>美味しいと面白いは正義です!
なんて書かれるとううっ!と思ってしまったりもします。何せ何が面白いのか、どこが面白くないのかというのは書き手本人にはわかりません。ずっと後に読み返してみると少しはわかったりもしますけれどね。書いている最中にそんなの分かるなら簡単にベストセラー作家になれますし(笑)
なお美味しいについては面白いより少しは自信があるかなあ。体重増加の犠牲を払って経験値を積みましたから(笑)
なお物語があと一か月少々進むと、とんでもない事を『わからない』と言ってしまう御方が登場します。彼はこの物語の道化であり悪役であり黒幕にして進行役だったりもするのですけれど、実際彼のような存在がいたら本当に『わからない』状態をどうすればいいのでしょうかねえ。まあその辺はまだまだ先ですけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第155話 まだ早いへの応援コメント
自動灯は、よくある「人が離れてもしばらくは点いたまま」の機能が欲しいなあ。
作者からの返信
魔力を充電する機能を持つものが今のところないので、魔力の供給源である人が離れたら……
と言おうとしたのですが、誰でも魔法杖に使ったコンデンサーを使えば出来そうですね、その機能。勿論コンデンサーの容量その他の問題もあるしすぐには出来ないとは思いますけれど。
どこかの時点でそれっぽい機能を追加したバージョンアップ商品を出すかもしれません。もし出たらにやりとしていただけると幸いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第155話 まだ早いへの応援コメント
更新お疲れ様です
何をもって恵まれていると言うかは人それぞれですね
現代日本だって物質的には間違いなく恵まれていますが
メンタル的には果たして。。。
次回も楽しみにしています
作者からの返信
今回の『恵まれている』は下に描いたように、『地球』というより『21世紀初頭の日本の中流以上の階級』と『それ以外の話に出た世界』を『食に関して』比べた結果です。
実際に何が幸せで何が恵まれているかなんて絶対基準は無いと思っています。国民総幸福量なんて唱えている国家もありますがそれで本当に幸福になれるのかは見ている人によって違う訳です。ただ私自身はとりあえず衣食住に困らないで悩む事が出来るというのは、その辺が確保されていない状態より間違いなく恵まれていると思っていますけれど。
その辺も含めまあ個人の価値観だから何とも言えないのが本当ですね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第155話 まだ早いへの応援コメント
地球が恵まれてた?とは思わないけどなぁ。
だって狩猟採集で暮らしてるわけじゃないんだし、
全ては知識と技術で成果をあげただけでしょう。
大戦前まで頻繁にあった飢餓も、戦後に緑の革命と呼ばれる農業革命が起きて、
食糧生産量が充足した結果なわけだし。
それは品種改良、化学肥料の発達、重機を活用した灌漑、そして輸送技術の成果。
そこに至るまでに人々の積み上げがあったわけですし。
宗教や政治に起因する問題や、戦争の問題は、
地球でもすったもんだして、何とか被害を野放図に撒き散らさない程度に収まった
という歴史があるから、こっちの世界でもすったもんだするしかないですね。
作者からの返信
今回は『地球』というより『21世紀初頭の日本の中流以上の階級』と『それ以外の話に出た世界』を『食に関して』比べた結果、と注釈をつけた方がいいですね。
その辺が自然に読めるように後で少し文章を改変しておきます。
今回のタカス君の過去世界は、西洋のドイツ辺りで中世頃に行われていた三圃式農業の状態を参考にしました。この物語の世界で技術の進度から見て魔法を使わなかったらどの程度の農業になるか、その辺を考えてみた結果です。
地球ではこの後根菜類とか牧草等を取り入れた輪栽式農法に進み、結果農業に資本が必要になって地主と小作農の差が広がっていきます。
一方で物語内のアストラム国では
● 国による小規模農家に対する大々的な資本支援
● 魔法で加工された飼料作物の投入
● 魔法による土地改良法の普及と国や領主による手助け
● 養豚や酪農等家畜の飼育拡大による飼料作物の需要と肥料等入手の安定化
等を行って二毛作プラスα(麦類+芋・豆類+改良された土地改良機能のある飼料作物によりほぼ1年中農地が活用されている状態)で生産力を増大させる方法をとりました。
その結果がアストラムを『技術的には中世かせいぜい近代なのに農業生産力が高く、農業従事者以外がかなり多い状態の小国ながら豊かな国』にした訳です。そういう意味では地球のたいていの国より恵まれているかもしれません。まあ魔法のおかげですけれど。
>宗教や政治に起因する問題や、戦争の問題
その辺の問題はこの国内ではある程度解決されています。それも元をただせば農業を上記のように改良普及したのと同じ理由で国が動いたためです。なおこの物語の時代でも宗派は書いてありませんが多神教の国教会が存在します。その宗教の聖地とされる場所もオマーチから東へ行った山間部に存在し、庶民は一生に一度はそこまで旅をするような状況もあります。
ただ国外はというと……ローマ帝国のような覇権国が無かったせいか、この世界では絶対多数の国をまとめる宗教はありません、なので国同士の諍いを仲裁したりもできませんし、場合によっては異教徒は人間扱いしないなんてことも当然あります。スオーは政治革命と前後して宗教革命を起こして絶対教会を上層部ごと火あぶりにしてしまいましたし。
その辺が今後どう影響するか、もしくは影響しないようにするか。その辺のかけひきもこのお話の裏で密かに進んでいたりします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第155話 まだ早いへの応援コメント
周防と石見と伊予かあ……何と小さな大国だろうかw
作者からの返信
それは言わない約束で……
まあ私自身も間違えて漢字で書いてしまう事も多いですけれど。そして後であわてて訂正したりもしていますし。
次はもっと異世界らしい名前にしますのでご勘弁を。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第154話 今日は海鮮料理への応援コメント
うにと貝類がいっぱいならぜひいちご煮が食べたいところ。
確か醤油を使わないレシピも合ったはず。
作者からの返信
そうか、いちご煮というものもありましたね。
ただ私は残念ながら食べた事が無いのですよ。どうもウニを手に入れても生で食べないと勿体ないような気がして。
取り敢えず今度缶詰のいちご煮を買って味を試してみます。塩水うにを使って自分で作る方がきっと正しいのでしょうけれど、やっぱりもったいない気がして。きっと塩水ウニを買っても生で食べてしまうでしょうから、きっと。
物語世界の冬頃にはまた食材が増えるので、食べるとしたらそれ以降になりますね。なぜ食材が増えるかは……(ミタキ君達が海外に行くわけではないです)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第154話 今日は海鮮料理への応援コメント
いつも楽しく読ませていただいています。
海鮮の話なのですが、広島人としては、小鰯の刺身をぜひお勧めしたいのです。
小鰯を竹串(人によってはおたま)で三枚に大量におろして、氷水で洗って、生姜醤油でいただきます。氷水で洗うのがミソですね。
新鮮な小鰯がないと食べられないのですが、広島の下町では、昔はカランカランと鐘を鳴らしながら売りに来るので、行商のおばちゃんが来ると、小鰯の刺身を晩酌のあてに、お菜としては、刺身にしきれなかったもの(大抵、キロ単位で買うので)を天麩羅に。地元にいないと食べられない懐しい味なのですが、つい、思い出しました。
作者からの返信
美味しそうですね。
鰯は足が早いのでなかなかこの辺(多摩の南端)だと刺身で食べられないのです。釣りに行っても持ち帰る時間で身がよわよわになるので。
それにしてもお玉や竹串でおろすってどうやるのだろう。ググってみてやっとわかりました。確かにこれなら3枚おろしも早くできますね。ほぼ下に滑らせるだけですから。
物語内に登場するかは別として、是非試してみたいです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第153話 海の半日への応援コメント
贅沢を言うなら中華麺風にするならデュラムセモリナは使いたくないなあ。
確かにそれっぽい感じにはなるけど、やっぱりだいぶ違うし。
中華麺なら確か製パン用の強力粉に若干中力粉か薄力粉を混ぜれば良かったはず。そのままだとコシが出すぎるので。
重曹も水に入れて茹でるよりは生地を作る段階で練り込みたい。
卵も入れなきゃ……。
うん、もうここまですると「代用」レベルじゃないなw
作者からの返信
いつかはそこまでするんじゃないかと思います。
でも今はまだまだ『肉祭りの後に食べる簡単な食べ物』扱いなので。
そのうちラーメンでも開発して色々な店が出来たりするかもしれません。
豚骨風味とか塩味とか。
醤油や味噌はまだ無い(もしくは見つかっていない)ので出来ませんけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第153話 海の半日への応援コメント
更新お疲れ様です
本当に安定の飯テロ。たまりません。
次回もたのしみにしています
作者からの返信
異世界知識チート小説なのに飯テロ小説になっているのは何故だろう……
ちなみに次回も料理回です。なんだかな……
下にも書いたとおり、ミタキ君は『前世で病院食ばかりで飢えていた』『今世では共働きで姉も仕事を手伝う関係上料理を作れる』のダブルコンボでこういう状態になったという設定です。でもチート物品を作る以上に飯テロを作っているような気がします。うーん、主人公設定間違ったかな。でも今更主人公をバーンする訳にもいかないのでこのまま通しますけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第153話 海の半日への応援コメント
うわぁ~、美味しそう・・(´ρ`)
パスタ+貝(シーフード)は神パスタだっ!
何味にしても合うしなぁ。大好きだぁ。
辛いのも、酸味のあるのも好きだからヤバイ。
ミタキ君、ちょっと家に派遣しに来ないかな(笑)
作者からの返信
異世界知識チート小説なのに何故か飯テロ小説と化している今日この頃です(笑)。一応ミタキ君は『前世で病院食ばかりで飢えている』『今世では共働きで姉も仕事を手伝う関係上料理を作れる』のダブルコンボでこういう状態になったという設定です。でもそれ以上に書き手の指向が反映されているような気がしないでもありません。反省しています(笑)
でもパスタって手だし材料さえあれば色々美味しく作れるしでいいですよね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました
第153話 海の半日への応援コメント
いつも思うけど、美味しそうです😁
作者からの返信
そう言って頂けると大変嬉しいです。
実際このお話、チート製品以上に食べ物を作っているような気がします。きっと普段病院食ばかりだったミタキ君の食への渇望が出ているんです。
本当は単に書き手の私が喰意地はっているだけかもしれないですけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第152話 焼肉後のお話時間への応援コメント
闇夜に忍ぶ諜報員が涙目になるヤツ
作者からの返信
それ用なら出来ればスポットライト型にしたいところです。闇に潜んでいるところにいきなりスポットライトがピカーンとあたって思わず腕で顔を隠したりなんて……やり過ぎか。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第152話 焼肉後のお話時間への応援コメント
更新お疲れ様です
あぁもうまた次の製作品の話が・・・
しかもこれって、今は明かりだけど、一発だけ雷魔法を撃つ魔力を蓄えておくとかしたら、自動防衛装置ないし対人地雷になるやばいやつやん。敵味方識別魔法を別途加えておけばフレンドリファイアも防げるし
本当にやばいもの作るのすきやなぁ
次のお話も楽しみにしています
作者からの返信
確かにそんな使い方が……出来ますね。
今のところこの灯具はタカス君の独自魔法。なのでそんな使い方があるとはバレないし改造も他の人ではできない筈です。ただし『今のところ』ですけれど。魔力蓄積装置はまだ出ていないけれど代わりに魔獣の魔石を使えばいいだけですし。つまり割と簡単に改造する事は可能ですね。
更にこの発想をすすめて、便所の臭い取りも匂いを取るではなく青酸ガスでも吹き出すように仕組めば……ゲフンゲフン。
そんな危険なお話にならないとは思いますが、でも……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第151話 合宿初日の戦いへの応援コメント
「新鮮な牛肉」って固そうなイメージがあるわ。
今流行りの熟成肉みたいに20以上とかは言わないけど、死後硬直が解けるくらいまでは待ちたいところ。
内臓肉は新鮮じゃないと駄目だけど。
作者からの返信
某ハンドブックによれば、牛肉の死後硬直時間は24時間だそうです。なのでおっしゃる通り固めのお肉になると思います。
なので『熟成された肉の柔らかさとかアミノ酸の旨み』ではなく『死後硬直初期までの肉の歯ごたえや口当たり、乳酸化する前のグリコーゲンの甘み』を楽しむ感じになります。
今回は取りあえず新鮮なものにしてみました。でも熟成肉も間違いなく美味しいのでそのうち熟成肉も出してやろうかと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第151話 合宿初日の戦いへの応援コメント
かつて、レーシングカーにガスタービンエンジンの車があったのを思い出しました。
すごく早かったのですが、故障で完走できず。ついには、ルール改定で空気取り入れ口の開口面積を制限され姿を消しました。
異世界でSTPガスタービンの復活をお願いします」。
作者からの返信
出たな、ガスタービンエンジン!
実はミタキ君は蒸気機関でも最初にピストン式で無くタービン式を作ったように、技術的にはこっちの方が好きだったりします。
でもこいつを作るにはまだまだ材料が必要です。
具体的には
① 比較的引火しやすい燃料(液体か気体)
② 高熱に耐える材料
は必須だと思われます。
その辺がクリアできるようになれば、そのうち……
でも自動車だと小型高性能だけれどレスポンスが悪そうなので、別の物に使った方がいいような気もしますね。オーバルサーキットを回るレースならまだしも、道路を走らせるには相当小型のものにしないと出力よりレスポンスの方で大変そうです。
そんな訳でガスタービンは自動車でなく、おそらくは……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第151話 合宿初日の戦いへの応援コメント
更新お疲れ様です
中世以前の世界ではあまり長距離を旅行する習慣もないでしょうから移動時に他人を気にする必要が低いと移動は速いですね。もう圧倒的なアドバンテージでしょうねぇ。マジでタイヤをどうにか出来たら軍事・物流において圧倒的な力でしょう。本当にこいつら大丈夫なのかなぁ
そして安定のメシテロ
次回も楽しみにしています
作者からの返信
>本当にこいつら大丈夫なのかなぁ
それは、そのうち(笑)
確かに皆さん何も考えなさすぎに見えます。でも実際はミタキ君視点だから全員考えていないように見えるだけで、一部の人は色々考えたり対策をとったりしているようですけれど。
その辺の事もあって、ユキ先輩は『ミド・リーさんがいれば当座は問題ないでしょう』とか『特にミタキ君、そういう意識が足りないようですから……皆さん助かるかと思います』と言っていたりする訳でして。
mかあユキ先輩の心配は、上にも書いてあるようにそのうち……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第151話 合宿初日の戦いへの応援コメント
蒸気機関って、内燃機関より騒音や振動が少ないのは利点ですよね
作者からの返信
確かにそうみたいですね。他にも低速トルクがあるとかギア比次第では変速機がいらないとか燃料を割と選ばないとか利点も多いようです。熱効率だけは自動車に積めるようなサイズでは内燃機関に劣ってしまいますけれど。
今回は運送機関等の問題から石油や天然ガスの一般利用利用無し設定にしています。ですからこの時点では内燃機関を造る事は困難です。そんな訳で当分は蒸気機関に活躍して貰おうと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第150話 3人目無事入会への応援コメント
ユキちゃんは湯来温泉(佐伯市)のもじりかなーと思って温泉に結びつけたのですが、ハズレだったかw
作者からの返信
実際に湯来温泉のもじりです。佐伯郡湯来町(現・広島市佐伯区湯来町)からです。言われてみれば確かに温泉にしておけば良かったですね、名前的に。仕方ないから湯来フグでも名物にしておきましょうか。本物はこんにゃくですけれどこっちは海のフグで。
他にも今から温泉にしてしまうという手もあります。まだ彼女の領地や別荘は出てきていませんからどうにでもなります。作者特権の濫用ですけれど。
ただ、彼女の領地が出てくるのは物語終盤の最初付近なんですよね。しかも海のシーンなのですよ。なのでやっぱり温泉は難しいかな。海辺の領地に山間部の名前を付けるなって言われそうですけれどね。女性名にしても大丈夫そうな町名ってなかなか少ないので、つい(しかも広島市付近限定でなので)……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました
第150話 3人目無事入会への応援コメント
更新お疲れ様です
おっと、思いのほか意識高い系の新入生でしたね
もう少しはっちゃけるのかと思ってましたが
これで少しは自重する・・・かなぁナイナ
また次回も楽しみにしています
作者からの返信
でも入った理由は意識低いです。むしろ今が一番意識高い状態だと思われます。まあその辺はそのうち…… アキナ先輩がユキさんにだけさん付けでないのは私のミスではありません。更に言うと最初に裏口から来た理由も今回さらっとミタキ君を注意した理由も実は同じです。あとは……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第149話 トイレの魔法脱臭剤への応援コメント
更新お疲れ様でした
ハニカム構造かなぁ・・・
紙にハニカム構造まで仕込むかなぁってのはあるけど
作者からの返信
下にも書きましたが、構造を三角形メインで組み立てようとするのは単なる癖みたいなものです。フレームを組むときに四角形以上の形だと外力に対して弱いので、三角形で組みたくなるのです。まあそこまでする必要な無いと思うのですけれどね、今回の場合なんかは。ただ形としては歪みにくいし、歪んでももとに戻りやすいでしょうけれど。
そんな訳でミタキ君が立体構造を考えた場合、立方体充填の次に思いついたのがこの形だった。今回はそれだけの理由だったりします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第149話 トイレの魔法脱臭剤への応援コメント
>暑さは1指cm位で、表面だけは滑らかになるよう
厚さ
正四面体と正八面体で埋めるってイメージわかないけどなんの構造だろ
作者からの返信
訂正報告ありがとうございます。
修正無事完了いたしました。
なお正四面体と正八面体で埋めるというのは、
『隙間なく空間を正多面体で埋める事が出来る方法』は
① 正六面体(立方体)で埋め尽くす
② 正四面体と正八面体が2個対1個になるように埋め尽くす
の2種類なので、とっさにミタキ君がそれを思いついただけです。正六面体だけだとゆがみやすいとかしょうもない事を考えたのでしょう、きっと。実際はある程度柔らかい糸で作りますのでそこそこ柔軟にしあがると思いますけれど。
(四角形以上の構造物は辺の長さ固定だけではゆがむので、三角形で埋め尽くしたくなるのです。物を頑丈に作るときの基本というか習性みたいなものでして、ミタキ君もそれにひっぱられたものと思われます。実際は正多角形で作る必要もそんな剛性を気にする必要もないのですけれど)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第149話 トイレの魔法脱臭剤への応援コメント
この技術、服に仕込めば、様々な自動魔法が発動し続ける便利魔法になるね。
体温調節とか防汚とか防御力強化とか。
作者からの返信
あっ、確かに。気が付きませんでした。
という事でいつかそのアイディアを入れたインナーが出てくることと思います。
具体的には学園祭あたりになるかなあ。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第149話 トイレの魔法脱臭剤への応援コメント
あっ! CADさん? CADさんなの!?
追記
いや、スミマセン。
「描画魔法」がてっきり製図に利用できるものかと思ってしまって……。
CAD(コンピュータ支援設計)のように利用できるんじゃないかと勘違いを。
でも考えてみればシモンさんいれば必要ないねw
作者からの返信
うっ、残念。勉強不足でそのネタがわかりません! 申し訳ない!
なので出典元を追記で教えてくれると幸いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追記
了解です。確かにCADみたいに使えますね。後程お話の裏(ミド・リーとの会話でのみ出てくる)ではバッグ制作時に作図をしたりもします。
追記ありがとうございました。
第148話 新人? 入会希望者への応援コメント
この新人さんも温泉避暑地を持っていそうですね笑
作者からの返信
残念ながら温泉避暑地は多分持っていないと思います。彼女の家の領地そのものはヨーコ先輩宅の領地の西側、西海岸中央一帯です。だから可能性としては温泉付き別荘もあるかもしれないですけれど。あったとしても彼女の家の領地はウージナから中途半端に遠いので、物語で出す機会はきっと無いと思います。
彼女自身は生物系魔法と工作系魔法の一部である絵画魔法を使えます。ただし生物系魔法はミド・リーほど万能ではありません。例えば促成栽培魔法はミド・リーは使えますがユキさんは使えません。身体強化魔法も使えますが体質的にそこまで頑丈ではないので、最大威力で使うと切れた後暫く動けなくなります。そういう意味ではそこまで特殊な人ではありません。
まあ彼女の来た理由等はそのうち出てきますので、お楽しみに。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第148話 新人? 入会希望者への応援コメント
あら? また同類さん?
流石に違うか……。
作者からの返信
ユキさんが入会に来たのは先ほどの2人とは別の理由です。彼女の持ち魔法は生物魔法でミド・リーとほぼ同じ。他に絵画魔法というお絵かき魔法(工作系魔法の一部だけの魔法)を持っている程度です。つまり特殊な魔法持ちではありません。
彼女がここへ来た理由は非常に単純です。それはそのうち出てくると思います。
ただ、後の会話ではここへ来る前に某殿下から別の誘いはあった模様です。それを断った上でウージナに来ています。その辺はかなり後に明らかになる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第148話 新人? 入会希望者への応援コメント
更新お疲れ様です
うぁぁ、面倒な感じの人が来ましたねぇ
さて国の審査は・・・
次回も楽しみにしております
作者からの返信
実際はそこまで面倒な人ではないので大丈夫です。裏口から来たのも若干のお節介と注意喚起のためだったりします。この研究会に来た動機も本当のところはもっと単純明快ですし。その辺はゆっくりと明らかになる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第143話 信じてくれへの応援コメント
ふっと思ったけどポンドって単位使ってないのに「パウンドケーキ」って名前でいいの?
他は律儀に名前変更してるのにw
作者からの返信
あっ、しまった!
すみません、見なかったことにして頂けると幸いです。後ほどほとぼりが醒めたころにこっそり改編させていただきます。
どんな名前に改編するのがそれっぽいかな……
ご指摘ありがとうございました(;^_^A アセアセ・・・
第147話 自動車改良への応援コメント
蒸気自動車で14人乗りって、地球技術超えてない?
車体重量と積載重量が凄いことになって、タイヤが地面にめり込みそう。
まだ7人乗り2台作ったほうが現実的かなと。
それか、動力車と牽引する荷台部の2つにわけるとか。
作者からの返信
仮に1人の重さを70kgとして、980kg。
類似の存在した蒸気自動車の数値から、この蒸気自動車は想定は全長5.5m、幅2m、総重量2100kg程度、出力50馬力程度で計算しています。この重さなら太目(現代基準では標準的な太さ)のゴムタイヤなら細い車輪に鉄輪をはめた馬車用に作った道なら問題なく動くはずです。
19世紀のハンコックのバスも最終的には22人乗りでタイヤ4つです。速度はこのお話のものほど出していませんけれど(最高速度は不明だが時速30km/h程度で運用していた)。その辺は工作精度の違い(魔法を使った方が有利)で性能的には19世紀のものより強力にしています。
実際蒸気機関車と比べて要求出力が低い分、格段にボイラーが小さくなります。動輪やピストンも蒸気機関車のように配置せず床下配置にすれば割と何とかなりますし。その部分だけ少し床が上がりますけれど。
そんな訳で今回はこういった設計になりました。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第147話 自動車改良への応援コメント
思い付くってことは、コンパニオン並みに目の保養になってるのか( *´艸`)
誤字報告です(^^ゞ
皆さんいつの満仁か⇒まにかor間にか
作者からの返信
目の保養なのか目の毒なのかは不明です。まじまじ見る訳にもいきませんしね。綺麗だけれど身近ではないコンパニオンより同級生や先輩の水着の方が色々感じる事があるでしょうし。
誤字報告ありがとうございました。現在時を持って訂正完了しました。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第147話 自動車改良への応援コメント
良い車が出来ました、実働が楽しみです。駆動機構をキャタピラーにして後輪駆動にすると、どこでも走ることの出来る軍用輸送車です。
神出鬼没あの方も、是非にと同乗されるのですか。今の状態で量産化して置けば、いざと言う時に他国に劣ることは無いです。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
確かにキャタピラならタイヤもいらないですね。今はタイヤを量産できないのであの方もちょうだいと言ってこない状況ですけれど。
ただこの国は馬車道も神経使って整備しているので、石畳を壊しそうなキャタピラを馬車道で運用するのは多分無理です。かと言って輸送車をつくるにもタイヤが作れない……
そんな訳で今のところゴムが無い事が蒸気自動車量産の歯止めになっております。車1台つくるのに猪魔獣2頭以上を狩るのは効率が悪すぎますから。
その辺はでも、そのうち……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第147話 自動車改良への応援コメント
おぉモーターショー
これって現時点でも大分やばいクルマですよね
軍事利用したら圧倒的に有利になるやつですよね
・・・
次回も楽しみにしております
作者からの返信
まだタイヤを量産出来ないので何とかなっています。つまりタイヤが量産出来るようになると……蒸気ボートは海軍で鋭意開発中ですし、その辺は時間の問題かもしれません。それに人目を気にせず乗り回しているので、そのうち……
(この辺もう少し後への伏線)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第147話 自動車改良への応援コメント
シートベルト、大事。
模型使った実験でクラッシュしてやればいいんでない?
作者からの返信
そう。この車にはシートベルトがありません。しかも前が低く後ろが高い座席配置なので、衝突すると全員前に吹っ飛びます。なんまんだぶなんまんだぶ……
ただシートベルトの有用性をミタキ君が説明できないので、多分ずっとこのままの予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第146話 今回の会議内容への応援コメント
更新お疲れ様です。
いっつも遊びの中からやべぇもの持ってくる連中ですからねぇ
新人入ってパワーアップしたやべぇものに注目ですね
次回も楽しみにしております
作者からの返信
残念ながら次に『やばい』ものを作るのはもう少し先になります。そっちは本当の意味でやばい代物です。ただ今の時点ではまだ材料が足りません。それまでは生活便利用品程度であとは遊んでいる予定です。
ただ合宿までにもう少しだけ何かがある予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第146話 今回の会議内容への応援コメント
肉祭り海鮮祭りに批判的かと思いきや、タレの用意に意識が向く主人公。
まぁ、遊びの中からアイデアを思いつくのがいつもの主人公ですからね。
作者からの返信
ミタキ君は基本的にあまり反旗を翻したりはしないタイプです。
そういう意味では平和主義ともめんどくさがりともじじむさいとも言えます。
それに彼自身、海鮮や肉は嫌いではありません。食べる量は皆さん平均の半分以下ですけれど。
ですので合宿に備えて『黄●の味』とか『焙煎ニ●ニク』とかを作っていたりします。
なお合宿前にもう一波乱?ある予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第145話 黒幕の気配への応援コメント
更新お疲れ様です
結局、二人とも色々ぶっちゃけちゃいましたねぇ
作者からの返信
一人くらいはミタキ君の苦労を分かち合える相手がいないと悲しいですよね。
そんな訳で色々と詰まる話もしてしまった訳です。
なおタカス君はこう見えて色々高スペックです。またフルエさんの両親の信頼も篤いらしく、事実上フルエさんのお目付け役も兼ねていたりします。その辺タカス君にも色々言い分なり言えない文句なりあるようですけれど、その辺はスルーされているようです。
とりあえずそんな訳で仲間が2人増えましたが……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第144話 こっそり会談中への応援コメント
更新お疲れ様です。
戦争に使われそうだから秘匿したはずなのに、それを更にヤヴァイものにする気満々だよなぁ。本当に、こいつらどんどんやばくなって行くな
作者からの返信
ええ、やばくなって行っています。これは実のところ黒幕さんの意図した方向でもあります。その辺にミタキ君は気づいていない模様です(アキナ先輩は薄々気づいている模様です)。
基本的にミタキ君やシモンさんは新しい物を作っていれば楽しい人なので、それ以上あまり深くは考えていません。その辺の立場は同じグループでも色々違うので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第144話 こっそり会談中への応援コメント
ハードウェアとソフトウェアの出会いですね
タカス君の世界の数々のソフトウェアが、
この世界でも誰でも使える魔法に変わるわけか。
第140話 ここへ来た理由への応援コメント
yes!タカス(ry
#とーろくしょーひょーなので取り扱い注意
作者からの返信
確かに音は同じですがキャラクターの方はああいうおっさんでは無いのでご注意下さい。名前は広島電鉄の駅から取っています(隣は古江駅です)。
こっちの方のタカス君の外見はブリーチの茶渡泰虎とか髪を下げた状態の米津玄師とか、そんな感じです。茶渡ほどごつくはないですけれど。
なおタカス君が髪を下ろして目線を隠しているのは、かなり以前に『目が怖い』と誰かに言われた事を気にしているからです。
間違えても眼鏡のおっさんを思い出しつつ読まないようにお願いします。ってそれなら名前を変えろよといわれそうですが。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第141話 プログラム言語な記述魔法への応援コメント
実行者が理解している事が前提だとあまり複雑な事は出来ませんが、全部精霊さん任せならどうとでもなりますか
最悪、単機能のカードをたくさん組み合わせれば良いですし
そのほうがデバッグ楽ですしね(切実
作者からの返信
実際には複雑な条件分岐付きの構文とか、命令文がウン十行を超えるような長いものとかは使わないようです。
そんな訳で実際は
>単機能のカードをたくさん組み合わせれば良いですし
という感じに使っているようです。
そのうちサブルーチンとか関数とかインクルードできるヘッダファイルとかいろいろな荒業が出てくるかもしれません。
ただ今のところは前世界では一般人だったタカス君はそんなテクニックをしらない模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第141話 プログラム言語な記述魔法への応援コメント
ゴーレムの自動運転とか?
作者からの返信
自動運転はまだまだ難しいと思います。
戦闘や採掘等である程度動きを定型化できるものなら何とかなると思いますけれど。
それにまだゴーレムを扱う魔法、及びその魔法を使える魔法使いがいません。記述魔法ででもできないことはないかもしれないですけれど、命令が非常に長く多くなりますし、魔力も相当使う事になるかと思います。材質、定義、そのほか色々を『馬鹿な精霊にもわかるくらいに』きっちり書かなければなりませんから。
そんな訳で記述魔法も当分は単純なものしか使わない予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第141話 プログラム言語な記述魔法への応援コメント
エレベーター作るのか、二階できたし
作者からの返信
残念ながら階段でごまかす予定です。なぜならエレベーターってこの長さだと歩くより遅いので。二階で大物を常時つくったりするなら物を運ぶのにあった方がいいとは思いますけれど。魔法か蒸気を使えば案外簡単に出来るような気もしますけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第141話 プログラム言語な記述魔法への応援コメント
これってマニ車でもできるんじゃ……
作者からの返信
経文のかわりに魔法命令文を記載したものを詰め込んで、魔力を込めて回せば……確かに魔法を思う存分詰め込めますけれど、何か魔力を吸い取られそうですね、功徳の代わりに。
タカス君は単語帳みたいなものに命令を記載してまとめてポケットに入れています。要は手の届くというか意識できる範囲に記述があればいいので、単語カードでも名刺入れ風でもマニ車でも何でも大丈夫です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第141話 プログラム言語な記述魔法への応援コメント
このプログラミング言語的な魔法の、属性は何にあたるのか気になりますね。
この世界の一般的な火、風、水等の属性では無さそう。
ミタキの理論で言えば、独自の魔力波長があるはず。
そしてそれがわかれば、例の属性変換理論で、、、
作者からの返信
ぎくっ!!!
その先は言わないで下さい!
今後の展開に差し障りますので(笑)
まあそれ以外にも色々な物を制御するには便利なので色々と使われる予定です。例えばラジコンのプロポやサーボの代わりとか……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第141話 プログラム言語な記述魔法への応援コメント
更新お疲れ様です
プログラム言語な魔法ですか・・・
魔法陣や、魔法そのものをプログラム的に扱うお話は時々見かけますが
記述してまさしくプログラム的に使う魔法って割とオリジナルじゃないでしょうか
アイディアがいいですね。こういうのも妄想が捗ります
次回のお話もwktkして楽しみに待ってます
作者からの返信
プログラム言語は幾つもの命令を制御する為には割と自然な方法だと思うのです。プログラムを組む人なら割とそう思ってくれるのでは無いかと。私自身は最近全然書いていませんけれどね。
そんな訳で怪しい言語仕様で魔法を記述してみましたがいかがでしょうか。いわゆる構造化言語世代の書き方ですが、見ればそれぞれの言語に置き換えて見えるのではないかと思います。私自身は私用では主にDelphi(構造化Pascal)を使っています。でも元々はN88-BASIC(86)とかの世代なんです、実は。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第140話 ここへ来た理由への応援コメント
元々 : 自力で辿り着けたら受け入れる
現実 : 王子が教えた
王子「燻っている人間見つけたからそっちに送る」
前世の記憶がある人間が居ることを漏らす
王子別に嫌いじゃなかったけど、ここ数話は鬱陶し過ぎる気が…
単なる仲良しクラブで別に困っていることがある訳でもないのに、能力があるからとか、燻っていて可哀想とかで送られてきても普通は迷惑ですよね
物語上役に立つし良い子なんだろうけど、簡単に言えば能力なければイラネっていう能力主義だし
さらにフールイ(殆ど喋らない)みたいにほぼ活躍が無いのが居るのに、これ以上キャラ増やしてやっていけるんだろうか?
作者からの返信
鬱陶しいと感じるのは仕方ないです。登場人物側(特にアキナ先輩)もそう感じているようですから。
殿下は慈善事業でお金を出している訳ではありません。国政に携わる者の一人として、悪く言えばミタキ君達に利用価値があるからこそお金を出しています。ですので今回2人を送ったのも、その方が成果を期待できると判断したからです。
登場人物の皆さんの殿下に対するスタンスも(ミタキ君があまり見ていないので物語には出てきませんけれど)色々で、アキナ先輩のように本気で嫌っている(でも表面上は大人な態度をとっている)人もいれば、良く出てくるけれど一応王子だから尊重しようという人もいれば、ちょっとうざいな程度にしか思っていない(ミタキ君自身はこれに属します)人も、単なるスポンサー程度にしか見ない人もいます。送り込まれてくる方もそれなりに思惑があったりします。
ただウザい殿下も残念ながらこの物語の進行上必要なので、今後ともウザく出てくる予定です。
なおフールイさんは無口なので~見にくいですが、そのうちまた出番がでてくるので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第219話 明日は明日の風が吹くへの応援コメント
保存しようとして、うっかり投稿しましたねw
編集済
第219話 明日は明日の風が吹くへの応援コメント
>なんか話が飛びましたね
ご対応ありがとうございます
編集済
第138話 新入生登場への応援コメント
総員10人になりそうですね。
船や車の搭乗人数が足りるのかちょっと気になりました。
貴族の方々は荷物多いしね。
今まで、ミタキを中心にした仲良しorハーレム予備軍という色彩が強い集団でしたが、
ここで部外者二名、しかも1名は男となるとどうなるか。
作者からの返信
実は総員は更に……
自動車の方は取りあえず改造予定です。というか蒸気ボートも蒸気自動車も常時シモンさんの手によって改造されている状態ですので、あまり気にしないでも大丈夫かと。
なおミタキ君ハーレム状態はヨーコ先輩が離れ、次は●●●さんが離れという感じで次第に解消の方向へ進む予定です。本人もその方が気楽だと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第138話 新入生登場への応援コメント
更新お疲れ様です
さぁ機密情報てんこもりの部室に来た新入生wktkです。
どんな展開になるのでしょうか
続きを楽しみにしております
作者からの返信
実はこの新入生、完全にフリーでこの研究室に到達した訳ではありません。まあその辺は明日のお話でわかるのでこれ以上書きませんけれど……
なおそんな訳なので、当然新入生と言っても普通の人ではありません。女子の方は今のところ体力要員ですけれど、男子の方は……彼の持っている特殊な魔法は今後色々活躍する予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第98話 夕刻時の色々への応援コメント
円周率違います。
3.14159265358979 です。
作者からの返信
すみません。
ただいま訂正しました。
また気になるところがありましたらどうかよろしくお願いいたします。
お読み&ご指摘いただき、本当にありがとうございました。
第77話 魔物討伐第1回への応援コメント
なにげに殺菌殺虫魔法が凄い
これがあれば日本で生レバ食べれるのに〜
作者からの返信
全くもって同意です! おおレバ刺しよユッケよ鶏わさよ!
なお生物系の魔法でも治療魔法より殺菌殺虫魔法の方が簡単そうな気がします。何も考えずに生命反応をぶっ潰してしまえばいいので。でも卵状態とかだと難しいのかな。まあ魔法なので深く考えない方が正解のような気がします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第72話 冬合宿に向けてへの応援コメント
銃火器持ち出すのはやばい気が…
特に隣国が仮想敵国の世界だと…
作者からの返信
確かにまずいかもしれません。今回は田舎で目撃した人もいなかったので何とかなっただけかもしれないです。
ただ元現代人のミタキ君が狩りに使う武器を考えると、やっぱり銃になってしまうと思うのです。それも実際に使う人以外あまり知られていない猟銃とかではなく小説等によく出てくる拳銃とか小銃に。ましてや相手は魔獣なんていう危険そうなもの。ですので「銃はやっぱりまずいから弓にしておくか」ではなく「銃を作って存在は秘匿しよう」になるかと。
勿論「ミタキ君は狩りに参加しない」という選択肢もあるのですけれど、これを素直に選ぶとも思えないですしね。
というのが後付けの理由です。実際書いている時には何のためらいもなく小銃を作り始めてしまったので。
なお、いずれ銃なんて可愛い物という位凶悪なものをつくりますので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第44話 日本に存在しないものへの応援コメント
彼の行動に不自然な行動原理が
感じられたのですがやっと判明
『俺の体力ではそんな疲れると
ころへ行くなどとんでもない。』
前世での入院中の闘病生活で
物事を諦めるのが当たり前で
其れを克服する発想が無い、
諦めが早い、だからできる範囲内
でのみ動こうとするのですね
相変わらず私は読解力が低い…
作者からの返信
実は書いている私自身、言われるまで気づきませんでした。でもそうかもしれません。確かに彼はそういう面が強いです。
改めて考えてみると、きっと彼は『出来ない事が存在する』というを認めているんだと思います。それが結果的に『出来る範囲で何とかする』、『駄目そうならさっさと諦める』という行動原理になっているのでは無いかなと。スキンケアグッズ製作乗っ取り?事案の時も妙に諦めが早かったのでしょうし。
あと『欲』的な部分も若干壊れているような肝しますね。理由はきっと同じなのでしょうけれど。
ただ書いている私はその辺を意識していません。変な話ですけれどね。だから言われて『なるほど』と今更ながらに思ったりします。登場人物や世界設定なんて一度初期設定してしまうと思い通りの動きをしてくれないものですから。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第42話 本日の散財への応援コメント
やはり…他のものより先に
コマ付き(もちろんベアリング付き)で
引っ張れるラジオフライヤー的なもの
作る方が先決じゃないでしょうかw
作者からの返信
実はミタキ君は『持ち歩けなくて困る』という経験はあまりありません。なぜなら普段は大抵シンハ君かミド・リーさんと一緒に行動しているからです。何せ病弱で虚弱なのですぐ倒れますから。今回は人通りの多い街ですしそんなに遠くに行かないだろうから珍しく一人で歩いている訳です。
なおそのうち必要にせまられてリアカー型の荷車が製造されます。研究室から大物を持ち出すほかにも色々な場面で使用される予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第39話 アキナ先輩の追及への応援コメント
『この世界』には引っかかりますよね〜
脇が甘い…
作者からの返信
その通りだと私も思います。
なおアキナ先輩が別の世界を望んでいるのは彼女なりに色々縛られていると感じているからです。この世界の貴族としてあるべき姿に彼女自身のある志向というか感情が反しているからだったりします。それが何かはその対象が直接目の前に出てくるまで明らかにならない予定です。
ただし、アキナさんがミタキ君を近くにおいたり時々恋人っぽい事をしているのは、別の世界を望んでいるからだけでもありません。勿論純粋な恋とか愛とかでもありません。この辺もまたそのうち……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第36話 歴史のスイッチへの応援コメント
結局は軍上層部の娘が噛んでるから
対応が緩かったってのが大きかったのか?
でないと封建主義王政国家で
軍事力の向上が大きく見える技術
確実に取り上げにかかる案件
技術者も保護という名の幽閉
が普通でしょう
裏で『お父様、彼を婿に取り込んで技術者の彼女を第二夫人として家に取り込みます』宣言でもしてそう
でないと不自然かな
作者からの返信
確かに軍上層部と官僚トップクラスがいるおかげで順調にきています。でもそうでなくても何らかの保護はそのうちあった筈です。何故なら……
というのはそのうち(12月終わりくらいまで読めば)出てきます。この国が何故議会があって、なおかつ他に大統領制国家も出来ているのに国王中心の中央集権的封建国家になっているのかの理由もそれなりにあります。更に言うと他の世界の記憶を持っている人間はミタキだけではありません。この世界には少ないながら存在します。
まだ裏で動いている張本人は出てきていないですけれどね。
という訳で残念ながらミタキ君が何処かの貴族に個人的に取り込まれる事なくお話h進行する予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第29話 焦る子爵殿と最後の夜への応援コメント
展開がハーレム路線に舵切り?!
…カクヨムは某なろうより
そっち制限は緩いのは
その筋じゃぁ有名な話…
でもなぁヘタレと体力なさすぎで
鬼畜系ももいろ展開が望み薄w
とはいえ続きが読めなくなると
人生の3割は楽しみ無くなるので
その際には外伝でノクターンに
で宜しくお願いしますw
作者からの返信
残念ながらまさに
>ヘタレと体力なさすぎ
という主人公設定によりハーレムにはなりません。
どちらかというとこのお話はこの先『主人公ハーレムに近い状況から少しずつ女子が自立していく』という展開になります。まあハーレムに近いムフフ状態も少しは起こりますけれど、それも進行とともに整理されていく予定です。
実はこのお話、なろうでも同時進行で投稿しています。ですからヤバいシーンはかけません。それに性的なエロエロを具体的にかけるほど私は経験豊富ではないものですから。
妄想で書いてもいいのですが、自分の趣味嗜好に忠実に描くと、俺達に明日は無いというか、ク●ラックス大先生の『ロリともだち』の異世界おねショタ版になりそうで……いいかも。案外、やったねたえちゃんとか卒●斬首式風になったりして……
いずれにせよやるとしたらペンネーム変えますけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第15話 夏休みを控えてへの応援コメント
いろいろな知識と商品ラインアップ
領地持ちの貴族なら有力、貧乏ともに
降嫁はないだろうけど婿入りは
あるかもね?
作者からの返信
とりあえず現在はアキナ先輩とヨーコ先輩の目が光っているので、怪しいお誘いは無さそうです。
なお実際に警戒しているのはこの2人ではなく物語であまり語られないナカさんだったりします。本人は語りませんけれどメイド系魔法と要人警護系魔法を色々持っていますので。彼女の家は代々ヨーコ先輩宅の使用人なのでその辺の特殊魔法はほぼ彼女にも受け継がれています。
なおミタキ君自身には性的な欲望は別として、彼女が欲しいとかその辺の欲求はあまり無い模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第12話 幸先がいい新体制への応援コメント
鑑定魔法とか云々以前に
先に守秘契約しとかないと
全部持っていかれる気がしますね
作者からの返信
一応この面子にはそこまで性格の悪いのはいないので多分大丈夫です。その辺はミタキ君の鑑定魔法でもある程度わかる模様です。
それに今回の女性陣は基本的にグッズを自分+身内等が使う目的で集まっているので、お金を横取りしようという輩も残念ながらいません。何せミタキ君とシンハ君以外はそこまでお金にこだわっていませんから。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第1話 ファントゥナの花への応援コメント
ああ、良かった…
いきなりの麻薬王展開?では
将来メディアミクスチャーで
アニメ化の問題が!?的な
心配せずに済みましたw
取らぬ狸の皮算用ですみません
作者からの返信
そんなアニメ化なんてものなれないだろうから大丈夫です。
でもそのうち同じような書き出しで転生麻薬王ものを書いてしまうかもしれませんw。薬漬けハーレムとか暴力なんでもありで真っ黒なのを。
間違いなくカクヨムでは無理だと思いますけれどね。ミッドナイトノベルズになるのかな、投稿する場合は。
「そろそろアキナやフールイにも飽きたな。次はヨーコ様でも堕とすとするか。シンハ、お前同じ剣術研究会だよな」
「ミタキ、ヨーコ先輩だけは……」
「いいのかな。代わりにお前の妹がシャブ漬けになっても」
「う、うう……」
ああいかん。変な物語が頭の中で……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
プロローグへの応援コメント
花びらいらない
花弁の根っこのぷっくら膨らんだとこ
金になると…
ケシの花!物語る始まって
いきなりの麻薬王の俺はなる!
が始まるというのか!!
作者からの返信
しまった! そっちの方が面白そうだ!
「ミタキ、この取ったの何につかうんだ?」
「シンハ君、世の中には知らない方がいいこともあるんだよ」
「このままでも使えるけれどさ、こうやって精製すればもっと強力になるんだ。絶対自分ではやめることが出来ない悪魔の薬がな。ひっひっひっ」
「まずはここの市政を牛耳る。何、簡単な事だよ……」
ああいかん。絶対こっちの方が面白そうだ。
全く違う物語になる市カクヨムから追い出される可能性も高いけれど。
私自身の想像がここまで及ばなかった事がうらめしいです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第50話 契約の条件への応援コメント
アンテナなしてもシモンさんの魔法はやっぱりチート。
→ アンテナなしでもシモンさんの魔法はやっぱりチート。
第35話 蒸気ボート御披露目への応援コメント
明菜先輩!?
作者からの返信
すみません。ご指摘ありがとうございます。
つい見落としてしまったようです。
カクヨム版、なろう版ともに訂正完了いたしました。
また何かありましたら是非是非お願いいたします。
第29話 焦る子爵殿と最後の夜への応援コメント
定番のサスペンション開発には進まないのかな
作者からの返信
まだ進みません。
まだ、というのはその前に別の交通機関へ寄り道するからです。
なおサスペンションはタイヤの材料が手に入り、〇気〇動車の開発に進んだ段階で他の技術と一緒に開発される予定です。ただしタイヤの量産も当分先になる予定です。材料のゴムが今のところ手に入らないので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第135話 拠点改造計画案完成への応援コメント
生どら……蜂蜜入りのガワのしっとり感は美味いですよねぇ( *´艸`)
脱字報告です(^^ゞ
全部透明なガラスにすると造るのが面倒しさ⇒面倒だしさ(多分こう?)
作者からの返信
どら焼きは好きなんです。今はお気に入りの店が車で10分ほどの処にあって、時々買ってきて食べています。元々父が熊谷にいた時代によく梅林堂の色々な種類の生どらを買ってきたのがきっかけです。
なお今回のどら焼きは蜂蜜や砂糖でなく水飴を使っています。ですからしっとり感強めで甘みがさっぱり系の、ちょっと香ばしいものに仕上がっています。他のお菓子も同じ状態です。いわゆる砂糖がまだ無い(というか非常に高い)状態なので。蜂蜜はありますけれどね。
物語時間夏頃にはブドウ糖に加水分解したり異性化して果糖にしたりして甘みが強いものも出てくる予定です。なおこの開発はシンハ君宅に雇われた技術者によるもので、ミタキ君達は関わっていません。
あと誤字報告ありがとうございました。早速なおしました。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第134話 拠点改造計画への応援コメント
ドアをノックした時点で合格として中に入れてしまうのはまずいんじゃないの?
数々の機密を見せた後で、やっぱり王室の身辺調査では不合格でしたとなったら、
取り返しがつかないですよ。
記憶消す魔法でもあるんですかね。
無いのなら、殺すしかなくなりますよ。
せめて、来客を入れることができる、機密に触れずに済む部屋に入れるにとどめ、
王家の身辺調査結果を待ってから、奥に入れるようにしないと。
作者からの返信
そうですね。
厳密には『ノックした時点で合格』ではなく、『ノックして、なおかつ身辺調査にパス』した場合に合格ですね。
ちょっと色々書き直しておきます。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追記
そういう訳で書き直してみました。
他に部屋もないのでこの程度でごまかそうかなと思っています。
第134話 拠点改造計画への応援コメント
ふふふっ(笑)
皆さん、楽しい事に全力ですよね~!
そうこなくちゃ!
大人になったら、お酒飲みながら月見風呂だよ!
新しい部員(会員?)が楽しみです♪
作者からの返信
>大人になったら、お酒飲みながら月見風呂だよ!
いや、ここは学校ですから……(笑
でもここは異世界だし、20歳未満飲酒禁止という法律もないんですよね。
葡萄酒は普及していることが判明していますし。
(ミタキが自宅にある葡萄酒から酒石酸を採取していますから)
まあカクヨムさんに怒られるとまずいので、月見酒はしない方向で。
新人さん1組目は土曜日ごろ出てくる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第134話 拠点改造計画への応援コメント
あなたが長く深淵を覗いていると、深淵もまたあなたを覗き込む。
露出趣味っすか、皆様ww
作者からの返信
一応外からはのぞかれないよう作る予定です。
決して皆さんに露出趣味があるわけではありません。
それに共用浴槽に入るときは一応着衣か水着ですしね。
(なお本来の風呂場は元々研究室についています。こっちは個室です)
なおミタキ君は
「これは風呂ではない。蒸気機関を利用した揚水装置と水の落差を利用した水力発電装置の見本だ」
と自分を無理やり納得させる予定です。後にそう説明している場面もでてきます。
なおこのグループの気配をうかがっている連中は実は2組います。
その辺はそのうち出てくる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第133話 新人会員への関門への応援コメント
誤字報告です(^^ゞ
最後に全ての出力に敵した⇒適した
作者からの返信
指摘ありがとうございます。
訂正完了致しました。
これからも何かあれば宜しくお願い致します。
第82話 思わぬ結果と後始末への応援コメント
>やったか!
……さすがフラグブレイカー。
作者からの返信
色々ありましたが結果オーライという事で。
なおここで倒した猪魔獣《オツコト》はめでたく次のステップへの材料になります。食べるだけではなく……もちろん食べもしますけれどね、めいっぱい。
なお猪魔獣《オツコト》は割と簡単に倒してしまいましたが、もう一種類の大物は結構手ごわい模様です。その辺で本当の実力者?が明らかになる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
あとレビューもありがとうございました。レビューとなるとなかなか書いて頂けないものなので、本当に嬉しいです。
重ね重ねお礼申し上げます。
第129話 シンハ君の決意への応援コメント
おぉぅ・・。
シンハ君がイケメンに!
ほんと、お似合いの二人ですね(^-^)
作者からの返信
もともとシンハ君はイケメンなんです。つるんでいるミタキ君目線だとそう感じませんけれど。そんな訳でシンハ君はヨーコさんと今後とも仲良くやっていく模様です。それが恋かどうかはお互い無自覚なのでよくわかりませんけれど。今のところは。
なおこのお話はミタキ君がハーレム状態から解放されていく物語だったりもします。さあ次に離れていくのは(笑
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第124話 リゾート満喫への応援コメント
カワハギの肝あえ、ヤバい美味しさですよね!
ずいぶん前に飛騨高山で食べました。
死ぬ前にもう一度食べたいメニューにランクインするくらい美味しかった!
ボディボード楽しそうだなぁ。
北海道(太平洋側)にいると、あまり海で遊べないんで。
実は北陸に数年住んでました。
その時はほぼ毎週海水浴行きました!
だって、暑くて死にそうだったんで(^_^;)
でも、8月入ると海水が温水プールみたいな水温になって悲しかったのを思い出しました(笑)
作者からの返信
カワハギでは少し悲しい思い出があります。
6月、梅雨が始まる前に友人と伊豆で釣りキャンプした時、防波堤からですが大きなカワハギが釣れたのです。
おお! これはうまそうだという事で夜早速捌いたのですが、何とほとんど肝が無い! 調べるとこのシーズンは肝が特に小さいとのこと。
いや、身もすごくおいしかったんですよ。でも肝を期待してしまっていたので……
ボディボードは楽しいです。本式にはフィンをつけるのですが、フィンなしの方が手軽だし足もかんたんにつけるし、波に乗れなくても浮いているだけで結構楽しいです。運動神経があまりいらないのが私向き(笑)。もちろん本格的にやるとまた違うのでしょうけれどね。ぜひお試しを。
なお、
>海水が温水プールみたいな水温になって
関東の海水浴ではそれが標準状態です(泣
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第121話 遊び道具は色々とへの応援コメント
お久しぶりです!やっと読みにこれました♪
牡蠣のオリーブオイル煮!絶対おいしいヤツだあ!パン下さい、パン(笑)
作者からの返信
色々お疲れ様です。
何か異世界ものなのに内容が単なるグルメ化してしまっています。だって異世界の食べ物より地球の食べ物の方がどうしても私は(きっと読者の方も)詳しいので。
おっしゃる通り、絶対パンがあう奴ですよね、牡蠣のオリーブオイル煮。揚げる状態にならないようコトコトさせるといい感じなのです。本当はワインをあわせたいのですが、一応登場人物が未成年なので自粛しました。異世界だから問題ないのですけれどね、きっと。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第120話 楽しい制作品への応援コメント
サザエが苦いのは内臓の処理が甘いかもしくは何もしてないだけよ。
作者からの返信
サザエについては、私が肝まで食べないと勿体ない派だったので、ついそのつもりで書いてしまいました。
確かに肝を外せば貝柱の大きい美味しい貝ですね、確かに。先入観というのは我ながら怖いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第131話 実験成功?への応援コメント
魔法革命キターー
これで、全ての人が全属性使えるようになる!
作者からの返信
まだまだ道は遠いですけれどね。魔法の種類によって杖を持ち替えなければならないですし。
1本の杖、それも気軽に携帯できるサイズの者で全ての魔法を使えるようになるのがミタキ君の今の目標。それにはまだもう少しだけ時間がかかる予定です。
さて、4月といえば……
次の次からそういったお話が始まります。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第125話 忘れていたことへの応援コメント
三面鏡最強説。
作者からの返信
ドレッサーの定番が三面鏡だった時代、ありましたねえ。うちの親世代がそうだったなあ。そう思って調べたら今は小型の三面鏡が結構あるんですね。実は知りませんでした……
そんな訳で私より知識が若いミタキ君は机上型の三面鏡位は思いついてアドバイスしているかもしれません。女子陣営が勝手に開発しているかもしれませんけれどね。
なお女性陣が鏡作りに飽きた後は、鏡作り部門はまたもやシンハ君の家に丸投げされる模様です。石鹸やスキンケアも作っているしちょうどいいだろうという事で。これは夏過ぎには稼働する予定になっていますが、物語の本筋と外れるので出てこないかもしれません。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第128話 感じている変化への応援コメント
お?
これは発展しそうな予感。
シンハ君の家、新産業続々で火山被害前より爵位上がるんだし、
貴族的な意味でも、優良株ですよね。
しかし偶然とはいえ、石鹸以外が、水飴寒天紅茶という、
お菓子産業シナジーが期待できる新産物の組み合わせは、将来性ありますねぇ
作者からの返信
>これは発展しそうな予感。
このお話は129話とセットになっております。
色々な意味でまあ、フフフな感じで……
温かい目で見守って頂けると幸いです。
なお水飴工場はまもなく麦芽糖だけでなく、もう少し甘みの強いブドウ糖や果糖も生産し始める予定です。これはミタキ君の仕業ではなく、工場の方の誰かによる改良です。
これでお菓子産業がますます……
なおお菓子や石鹸だけでなく鏡づくりも、いずれシンハの家に押し付けられる予定です。
お菓子産業にスキンケアに鏡とは、なんだかなと思いますけれど……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第164話 未来予想図への応援コメント
更新お疲れ様です
やはりこいつらの技術は過激すぎということですねぇ
次回の展開も楽しみにしています
作者からの返信
過激というか限度を知らないというか……
そんな訳で強力な蒸気船技術が海軍の手に渡った訳です。
この世界は工作・製造に関しては魔法を使える分チートになっています。。
設計図か見本さえあれば、本格的に訓練を積んだ工作系魔法使いなら蒸気ボート程度を1日で造船してしまいます。その分色々な事象の結果も早く出たりします。
この結果どうなったのかにミタキ君達が気付くのは冬前頃になります。
さて、その辺の大人の事情には関係なく、ミタキ君サイドのお話は夏合宿に突入の予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。