第209話 探索の末への応援コメント
あ、察し
現地で既に別に家族を……
でも一目だけ
駆け寄りたくなるかも
それをとめてもらうために
作者からの返信
正解です。
その辺の顛末はまあ、次話という事で……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第207話 試運転びよりへの応援コメント
敵地(敵艦)まで飛んで雷魔法を落とす爆撃機、まで見えます笑
風魔法に弱そうですが。
作者からの返信
このお話では飛行機を軍がどのように使うかについて、詳しいことは書かない予定です。ミタキ君が見聞きした範囲でも輸送機及び旅客機、あるいは偵察機としてしか描かれません。
ですのでその辺についてはご想像にお任せします、としか書けません。でも実際は色々と一方的な戦いが出来るでしょうね。おっしゃる通り魔法が届かない高空からの爆撃とか……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第206話 フールイ先輩の杖の先への応援コメント
何気に初コメ...
クロスにデュラとは...速そう(小並感)
36段変速...恐ろしい...
将来はツール・ド・ウージナですかね?
そしてフールイ先輩...そう言うことだったのね...
作者からの返信
ミタキ君は前世では実車無しのスペック厨だったので、とりあえず一番高いコンポーネントにしてみました。変則数も実用を無視してとりあえず組み合わせ上出来る最大という事で。
なおスラムとかカンパならもっとお高いコンポがあるだろと言われそうですけれど、あんなのブルジョアのおもちゃだい!という事で無視します。
(なお実在する私の実車はティアグラとデオーレ混成編成の折りたたみ自転車です。前にロードに乗っていた時のコンポは105でした。コスパ的にそれくらいで充分なんだい!決して高くて買えないからじゃないぞ!という理由です)
ついでに言うとミタキ君は身体を動かす事が好きではないので、ツールなんて体力使うような事はしないと思いますです。
また、フールイ先輩の件についてはもう少しで完結させる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第205話 無線操縦の代わりへの応援コメント
うわ、ミサイル完成
作者からの返信
ミタキ君の名誉の為に言っておきますが、彼自身にはそのような意図はありません。
ただ実質的には模型飛行機と言うより操作可能なミサイルですよね、実際。弾頭こそつけていませんけれど。
まあそのうち進化してもっとやばいものになりますので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第205話 無線操縦の代わりへの応援コメント
>「その変は杖を使って何とかやってみるよ」
→その辺
遠隔操作は操作可能距離と操作感度が問題になるよね
作者からの返信
>遠隔操作は操作可能距離と操作感度が問題になるよね
ですのでまだ使用者の魔力の及ぶ範囲でしか動きません。ミタキ君の場合では大型の杖(アンテナ型)を使っても最大10km行けばいい方でしょうか。魔力供給さえ何とかなれば完全自動化まで行けるのですが、それにはまだまだ数段階必要な模様です。
ご指摘&コメントありがとうございました。
第205話 無線操縦の代わりへの応援コメント
記述魔法って、論理回路不要のソフトウェアプログラミングですよね
あっさり遠隔操作が出来てしまう。
記述魔法で、多くの自動制御や遠隔制御が解決してしまうね。
作者からの返信
その通りです。これだけで自動制御、遠隔制御が可能なだけでなく、半導体の代わりも可能というとんでもない魔法だったりします。元々の世界でどう使われていたかは別として、これからかなりチートな部分にも記述魔法が組み込まれる予定です。
ただ、まだ魔力が人間由来のものと魔石由来のものしかないので、完全自動化には貴重な魔石を使う必要があります。この辺についてはまた、後程色々ある予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第204話 原油採取その2への応援コメント
魔石を魔力電池として利用する事で、空間移動用魔法杖は使いやすくなるかもしれないです。汲んできた油から燃料を取り出せば、大型パルスジェットエンジンの試験運転も出来ます。実験機が飛行するのが楽しみです。
応援致しておりますこれからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
パルスジェットは正直振動が酷いので、大型にしても爆弾を飛ばすくらいしか出来ないかと……ミタキ君達は武器ではなく自由に空を飛ぶ乗り物として開発しているので、次の段階は同じジェットエンジンでも別の形式になる予定です。まだまだ技術的な問題は山ほどありますけれど。
魔石は本来は貴重なものなので、魔力電池として使うのは実験用だけにとどめておく予定です。その代わりは後程のお話になります。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第204話 原油採取その2への応援コメント
ふぅん、やっぱり自分以外も送れるんだ
転送妨害魔法陣って上空まで影響あるのかな
影響ないなら上空に爆弾送って飛行機無しの爆撃で心臓部に……
影響あっても移動中の敵陣にまで妨害魔法陣なんて無いだろうから
やっぱり戦略級だぁ
作者からの返信
その辺のやばい応用は色々ありますが、その張本人は既に別の事、今の段階では飛行機の模型関係に頭が行っている状態です。その辺を軍がどう使うつもりか、もしくはどう使ったかはこのお話には出てきません。あくまでミタキ君視点ですので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第203話 無駄な努力?への応援コメント
蒸気ボートの推進器の構造をウオータージェットポンプにすれば、見通しの良い海域であれば40ノット位は出るかもしれないです。勿論船体構造は高速に耐える流体力学を応用した水切りが要ります。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
とりあえず海や船方面は今後は軍や他任せという状態になります。お話の方は今は学園祭への流れを中心に進む予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第203話 無駄な努力?への応援コメント
>連絡しをとっておきます
→連絡しておきます もしくは 連絡をとっておきます
作者からの返信
指摘ありがとうございます。
『連絡を取っておきます』
に訂正しました。
また何かありましたらどうぞよろしくお願いいたします。
編集済
第202話 新学期が始まってへの応援コメント
V2型ジェットエンジンの開発も順調みたいですね。地球での開発者の言葉が再現されない事を……「完璧に作動した。間違った惑星に着陸してしまったことを除いては」
作者からの返信
ミタキ君はどこぞのブラウンさんと違って月は目指していないので、その辺の台詞はまあ無いだろうと思います。ただ彼の記憶と魔法で再現できるのはこの程度の簡素なエンジンがやっとの状態です。それより先のターボジェット、ターボプロップ、ガスタービンエンジンになると、基本的な構造そのものは知っていますが実用化するほどには詳しく知っていません。
そんな訳で次のステップへ行くには別の才能が必要になる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第202話 新学期が始まってへの応援コメント
フールイさんの視るものとは...ネガティブなものでなければいいのですが。
あの時ああすればよかった、こうすればよかったということが、記憶から掘り起こすならまだしも、延々と鮮明に見続けることができる、というのは精神的にクると思うのです。
作者からの返信
その班は、まあ、そのうちお話に出てきますのでここで詳細は書きません。ただ心配はしなくていいという程度ですね。彼女はお気づきの通り、物語の初めから今まで同じものの影を追いかけています。彼女自身の物語を始めるにはきっとそれを超えるきっかけが必要なのだろうと思いますし、彼女自身もそのことはわかっていると思います、きっと。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第201話 夏休みその後への応援コメント
これは、エジソン的な何かが降りてきましたか。撮影機材が作られると、可能性が拡がります。この世界のハリウッドも夢では無いです。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
まだカメラが出来ていないのですよね、この世界。今の処ユキ先輩のような描画魔法を使える人が代わりになっている状態です。
ですので作れるとしてもまずはアニメになると思います。この辺の進化がこっちの世界と変わってしまったのは、まあ魔法があって転生者がいる世界なので仕方ないと思って頂ければ……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第201話 夏休みその後への応援コメント
パルスジェットは水力が弱いので、小さな模型では摩擦などに負けて、走らない恐れあり。魔法で始動できるならラムジェットの方がいいかも。。。
>日本のアニメは1秒24コマ。 これはジネマの場合,TVアニメは日米が30フレーム、
欧州が25フレーム。日米の場合は映画とテレビのコマ数の違いが大きいので、映画→テレビ変換が結構大変だそうです。
>3フレームごとに切り替え
日本のアニメはこの方式、ディズニーアニメは2フレームごとがメイン、だからディズニーアニメは動きが滑らかに見える、らしい。
以上 くだらないトリビアでした。
さらに蛇足
けいおん、など京都アニメの作品は「くだりもの」?
作者からの返信
なるほど。
アニメのコマ数にしても色々違いがあるんですね。
今回は魔法で絵を描ける以外は便利な道具何もなしでただ紙に描くだけなので、出来るだけシンプルなタイプでやる予定です。何せ紙をそこそこ強度のあるものにすると、1分上映するだけで結構重い紙束が必要になってしまいますから。
なお飛行機の模型は一抱え位ある大きさになる予定です。胴体はほとんどエンジンで、エンジンに翼やバランス重りをつけたような代物になります。初速もバネを使ったカタパルトもどきで打ち出す方法を考えています。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追記 西陣織とか伏見の酒みたいなものでしょうかね、時代が違えば。
第200話 午後の作業への応援コメント
パルスジェットを利用する機体は、翼の揚力がぎりぎりでも推進力で何とかなるので、小型の機体でも大丈夫です。実機がどもような構造になるか楽しみであります。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
今回パルスジェットで飛ばす機体はあくまで模型です。ここから先への進化はまた別の才能の持ち主が必要になる予定です。
このお話は予約投稿完了したので、今後は明日から始める方の話と今進行中の別の話を頑張って書いていく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
第200話 午後の作業への応援コメント
ん?温度計は作らないの?
それともこの世界でも既に、普及している温度の物理量が存在しているのかな。
前に電圧計は作っていましたよね。
電圧という物理量は恐らく、この世界には無いから作ったのだろうけど。
作者からの返信
電圧計は設置しておけば即座に数値を見る事が出来ますけれど、温度計は設置場所が面倒’(きっちり測定できる場所に設置)ですし、測定温度幅によって材質を変える必要があるし……という事で、専ら鑑定魔法で確認しています。
なおこの世界にはまだ普及している温度の単位はありません。
いずれ作り出す必要があるとは思いますけれど。
(ミタキ君の前世記憶持ちがバレた際の審問で、ミタキ君は温度の単位について質問されています。その時は水の氷る温度を0、沸騰する温度を100とする単位の例をあげています。つまりその時にはまだ温度の単位はこの世界には無い訳です)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第199話 原油の利用法への応援コメント
ナチスドイツのコメットがパルスジェットエンジンだった様な。この流れだとフォンブラウンのような事になって、ロケットが出来てしまうのではと。航空機なら鑑定魔法を使うと、機体設計は出来てしまいます。航空戦力が有れば、空爆などで地上戦力殲滅作戦も可能です。
応援いたしております、これからも執筆活動頑張ってください。
作者からの返信
確かに液体酸素は冷却魔法で作れますし、その気になれば液体式ロケットエンジンは製作可能ですね。ただ素材がいまいちなので爆発しそうですけれど……
この世界は魔法持ちがその辺うろうろしているので、残念ながら爆撃機は迎撃されてしまう恐れがあるように思えます。ですので使うなら無人機か、地上または海上制圧後ですね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第199話 原油の利用法への応援コメント
内燃機関、プロペラエンジンををすっ飛ばして、ジェットエンジンに行くかぁ
確かに構造は簡単ですけどね。
ミタキ君、とうとうV1ロケットへの扉を開いてしまおうの巻。
国家や海峡を超えての遠距離攻撃が可能に。
平和利用なら石油化学なんでしょうけど、流石に難しいですよね。
これであの油田は超戦略物資に格上げ!
液化天然ガスのタンクを加熱して破裂させ引火すれば、
簡易な燃料気化爆弾になりますね
作者からの返信
>確かに構造は簡単ですけどね
まさにその通りの理由です。
それに蒸気自動車もある今、インパクトを考えると単に効率のいい動力源というだけでは面白くないですしね。実際に使うとしても石炭ほど入手性もよくありませんし。
なお石油化学関係等は知識的にちょっと辛いので、よりチートな人材に任せる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第28話 きっとあれは夢だったへの応援コメント
甘味が出来たので味に幅ができましたね。甘酢あんとかで唐揚げとか南蛮漬けなんかもいいですよね。じゃがいもデンプンができるのなら中華料理の世界が一気に広がりますね。ツルッとした食感やトロミづけは片栗粉でつけてますからね。
作者からの返信
そういえばミタキ君はあまり中華系は作りませんね。何故だろう……。大分後の部分から見直してみると、基本的に和食系家庭料理、時にイタリア系という感じです。私自身は中華大好きなのですけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第27話 眠れない夜への応援コメント
男子の憧れを一気に集めている<一身に の方が一般的かも
作者からの返信
確かにその方が普通の言い回しですね。
訂正させていただきました。
ご指摘どうもありがとうございました。
第197話 油田発見?への応援コメント
原油の分離は魔法を使うと直ぐに出来てしまうでしょうから、効率の良いガソリンを利用した小型エンジンが発明されてしまいますね。モータリゼーションが起こるかもです。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
そう、普通ならレシプロエンジンに向かう処です。普通ならば……
なぜここで”レシプロエンジン”とわざわざ表記したかは……
蒸気機関でも最初に作ったのはレシプロ形式ではなくタービン形式だったことを考えると、その辺はミタキ君の趣味というか好みが大いに出ているのではないかと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第197話 油田発見?への応援コメント
更新お疲れ様です。
原油ですか。一般の人にはエネルギーくらいにしか思えないでしょうけど。あれは現代社会を支える素材の原材料ですからねぇ。様々な合成樹脂(あえてプラスチックとは言わない)、薬剤。油田1本程度の原油なら環境汚染もそれほどでは無いでしょうけどそこからもたらされる恩恵は凄まじいの一言。
あとはミタキ君がどこまで知識を蓄えているかですね
次回も楽しみにしています
作者からの返信
流石にミタキ君も高分子化学とかややこしい知識は持っていません。彼の持っている知識は高校卒業プラス模型とかで自作できる範囲位までです。ですので原油の加工も分溜プラスα程度まで。作る機械も基本的に今までの機械と同じような発想の比較的単純な原理のものになる予定です。ただし向こうの世界にはとんでもない魔法持ちがいるので、高分子をやらないとは言いませんけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第197話 油田発見?への応援コメント
とうとう原油発見!
様々な技術的チャレンジが待ってますねぇ
精製、内燃機関、化学工業、そして爆発や環境問題、健康問題も。
ミタキ君はどこまで踏み込むのかなぁ。
タカス君の世界には、石油関連技術あったんだろうか。
作者からの返信
流石に高分子化学あたりはミタキ君の知識の外。なので彼自身は単純な知識で出来る事しかしない予定です。しないというか出来ないというか。まあそれでもこの世界では存在しないとんでもない物を作りはしますけれど。そのせいでこの世界の発展がますます歪んだものになるのはまあお約束と言う事で。
なおタカス君のいた世界はなまじ魔法で何でもできてしまうので、なんと木炭すら退化して存在しなくなっているという……原油も木材を腐りにくくする液体位にしか捉えられていなかったりします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第196話 自分用魔道具製作中への応援コメント
主人公、魔力も弱いことが判明っと。
かなり立場弱くなってきたぞ!
あれ?。せっかく色々個人認証付けたのに、また新たな杖を作ってしまったら、
認証機能付け直しじゃないのかな。
作者からの返信
>認証機能付け直し
ミタキ君は「とりあえず外に出すと目立つ大物と、一番危険な空間魔法用だけ認証がついていれば大丈夫だろう」くらいのつもりの模様です。
なおミタキ君の魔力が弱いのも仕様です。何せ鑑定魔法は魔力よりも知識量の方が必要という魔法なので、魔力を鍛える必要がなかった為です。それでもシンハ君よりましなのは救いだと思います。ついでに言うとミタキ君の立場なんて、元々……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第194話 便利な認証機能付与への応援コメント
魔法で付与できるセキュリティなら魔法で解除出来そう
作者からの返信
勿論魔法で解除できる可能性はあります。
ただあくまでそれは可能性です。どれくらいの可能性かというと、九十九里浜(もしくは鳥取砂丘)で特定の1粒の砂を見つけるのと同じくらいの可能性で……
という、よくある共通鍵暗号方式と同じような感じでセキュリティをかけている、と思って頂くと幸いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第195話 変わる未来への応援コメント
更新お疲れ様です
なるほど、空間魔法で未来をですか
時間を空間ベクトルのひとつとする考え方ですかね
そして殿下、あなたはそんなお気軽にまるで一般人が友人宅を訪れるかのような感じでここに来てて良いのですかwww
次回も楽しみにしています
作者からの返信
殿下にも疲れる仕事と疲れない仕事がありまして、某研究室へ出向くのは後者だと思って頂けると幸いです。殿下自身はここのOBではありませんが、サークルのOBが勝手にやってきているようなものとお考えいただくと、殿下の気持ちとミタキ君達の気持ちが何となくわかっていただけると思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追伸 このお話も2月5日分をもって書き上げました。既に予約投稿済みです。
第194話 便利な認証機能付与への応援コメント
懸念していたセキュリティも、これで解決しますから強襲されて奪われても自壊すれば、機密保持は完璧です。
大人の世界は注文の品があれば、敵中枢を一撃で崩壊させられますから、文字通り最終兵器的な色合いに成りますか。
新作も中仲良いです。
応援致しておりますこれからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
新作までお読み頂き本当にありがとうございます。あっちはまたこのお話と違う雰囲気でやっていけたらいいなと思っています。
さて。
おそらくミタキ君が作った中で一番物騒なのが今回の魔法杖というか魔道具だと思います。流石に危険過ぎると思ったのか、国の方からこうして機密保持の援助が来てしまった模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第194話 便利な認証機能付与への応援コメント
更新お疲れ様です
ようやく盗難対策できましたね。
本人達を連れ去るより完成品を持ち去るほうが簡単ですから
でも、この認証機能を付けられる魔法(?)を使えるような魔法杖は作らないのかな
そろそろメシテロ回でしょうか?次回も楽しみにしています
作者からの返信
この認証機能を付ける付与魔法はかなり特殊な上、使用者のジゴゼンさんが杖を使わないので杖の長さを測ることも出来ない状態です。ですので物語内では付与魔法専用の魔法杖は作成されない予定です。便利なのですけれどね。
なお飯テロ回は基本的に合宿にならないと発動しにくいので、当分お預けです。次のイベントは基本的には学園祭ですから。他にも色々な要素が絡みますけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第193話 お仕事ついでにへの応援コメント
ピザか…更にはかどりますね!(身体の拡張。主に前後横方向)
作者からの返信
シンハ君やヨーコ先輩は訓練だの何だので消費するから大丈夫で、フルエさんは体質的に太らない模様。あとミタキ君も体質として太れないようです。
しかし他の皆さんは……毎回色々苦労をしている模様です。運動をするとか食事を減らすとか、まあ色々。
ミタキ君視線ですのでその辺詳しい事は書いていません。でも研究室2階の風呂とかでナカさんとミド・リーがこっそり筋トレしていたりとか、まあその辺は色々ある訳です。
その辺の舞台裏をこっそり察していただけると幸いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第193話 お仕事ついでにへの応援コメント
空間認識能力が予想以上に広いですねー
しかも、腰につけるから両手がフリー。
凄まじく画期的な製品ですが、危険度も凄まじい。
属性と波長の関係の解明、八木アンテナによる高指向性高威力化、
3種の魔力素子開発による交流魔力回路の設計と開発、
魔石を使った道具の開発、特定の属性抽出回路の開発、
万能魔法杖による魔法の汎用性の大幅拡大。
ミタキ君だけで完全な魔法革命起きてますよね。
作者からの返信
そうなのですけれど、本人は自分の為したことの重要性をあまり理解していない模様です。既に魔法革命と産業革命を一人で起こすだけの事はしているのですけれども。
なお今回の魔道具はあまりに危険すぎるので、次話ではちょっとだけ王子側から手だしというか手助けをする模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第193話 お仕事ついでにへの応援コメント
更新お疲れ様です
移動魔法。実は偵察魔法……
相手の心臓部を狙い撃ちできちゃいますね
ますます危ないやつら
次回も楽しみにしています
作者からの返信
残念ながら陣地等は、魔法陣を描いてある種の儀式をする事により、移動魔法による侵入を禁止する魔法を仕掛ける事が可能です。ウージナの学校と同じですね。そうでないとシャクさんとかターカノさんみたいな人が爆弾をあちこちに転送するだけで戦闘がほぼ終わってしまう……
でもそれ以外でも仰る通り使い道は色々ある訳です。偵察も出来るし物資搬送も出来るし場合によってはゲリラ的攻撃だって……戦力バランスを大幅に変えてしまう危険な代物です。こんなの一般人、それもただの学生が持っていていいのやら……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第193話 お仕事ついでにへの応援コメント
>研究院は全体に移動魔法禁止の魔方陣が張ってある。
>研究院どころか学校全体に移動魔法禁止の魔方陣が張ってあるようだ。
>学校内は移動魔法禁止の魔方陣が張ってあるのを忘れてた。
→魔法陣
いきはよいよい帰りは怖いじゃないけど出るのは容易で入るのは制限アリなのね
そしてそれだけの広範囲を知覚出来るだけでも既に軍需は高そう
追記
魔方陣ってのが算数・数学にあるから一発変換だとこっちになりやすいと思うので魔法で変換した後に陣を入力変換すると間違いが減ると思いますよ
作者からの返信
ご指摘ありがとうございました。
訂正完了いたしました。
どうも私の漢字変換、気にしないと魔方陣に変換するようです。
だったら自分で直せ! と言われそうですけれどね。勢いで書いているのでなかなか気づかないのですよ、これが。私は完全なブラインドタッチが出来ないので、時々手元を見るというのもまあ誤字に気づかない原因だったりしますけれど。
空間系魔法は使用者が非常に少ない代わりに無茶苦茶強力です。本当は魔法による偵察任務、移動搬送業務、敵の空間系魔法阻止、短時間予知による警戒任務等、直接戦闘以外に色々応用可能な業務があるのですけれど、何せ使用者が少なすぎるので……アストラム軍全体でも10人程度、殿下直衛の2人や国王直衛、国王家や要人護衛、未来視等を含めても20人いるかいないかという状態です。
ですのでこの空間系魔法用の魔道具はとんでもない戦力になる筈です。というか、これだけで戦力バランスが大幅に変わってしまう可能性が高い代物です。ただそれだけに敵に漏れないよう、注意して使用する必要があるとは思いますけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第192話 やっぱり迷惑なこの御方への応援コメント
誤字報告です(^^ゞ
全員の移動魔法要の杖を作っても⇒魔法用
作者からの返信
指摘どうもありがとうございます。
訂正完了いたしました。
また何かありましたらよろしくお願いいたします。
第192話 やっぱり迷惑なこの御方への応援コメント
イ・ノクチ殿下 ひょっとして・もしかして イサム・ノグチ氏の転生?
作者からの返信
残念ながら有名な彫刻家ではなくもっとしょうもない名前です。
広島電鉄井口駅からだったりします。どうもすみません。
他の名前や地名等もだいたい広島とその近郊の地名や駅名だったりします、おかげで次作はもう少し名前に凝るように、と他の読者様から怒られた事もあったりしまう。ははははは……
第191話 僕は時々わからないへの応援コメント
更新お疲れ様
そうですよね、現状の立場責任。それらを放棄する事は赦されない。それこそが王族の背負う業ですね。
次回は殿下が覚悟を決めるのでしょうか。楽しみにしています
作者からの返信
次回で殿下はいつもの調子に戻る予定です。
今回の一連の殿下の話は実際の処『説明を兼ねて愚痴を言ってみた』という感じです。殿下自身は一応大人なので自分が何をすべきかはわかっています。ただ駄々をこねたい時もあったりします。その辺結果もある程度わかった上で、『ある程度我が儘で自我を出してみた』のが今回のお話になります。無論かなりの部分本音なのでしょうけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第190話 夏合宿の忘れ物(下)への応援コメント
やはり殿下はミタキ君たちを生臭い世界に組み込むのをよしとしないのですか。それでも国難に際して強力なアドバンテージである、誰でもテレポート魔法杖は戦略兵器として有効であります。複数の魔法を同時に組み合わせて発動できる万能魔法杖と同時に使えば、敵の攻撃体制が出来る前に先んじて殲滅可能です。戦争の形が大国優位から、技術革新をした小国有利に傾きますから。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
殿下の気持ちというか考えは次の話である程度詳しく語られます。でも実はそれですら全部ではありません。結果彼は色々人間離れした視点をもちつつ、今日も多少我儘に動いていたりします。
なお戦争の現場そのものはミタキ君達に語られること無く終わる予定です。ですので色々な技術は出しますが、それがどう使われたかはある程度隠されたまま物語は終わります。その辺は殿下をはじめいろいろな大人がミタキ君達を巻き込まないように考えた結果なのかもしれません。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第188話 実は危険な装備品への応援コメント
更新お疲れ様です。
以前にも作中で魔法をプログラムに置き換える記述があるので書きます。複雑な移動魔法などは魔法(プログラム)全体のストラクチャード化すれば、他の魔法のルーチン共用で簡略化され魔法の記述構築が少なくなりますよ。そうすると記述の多い大魔法すら低消費の魔力で放てるようになります。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
そのうち記述魔法用の構造化言語なんて出てくるのでしょうか。オブジェクト指向とかも出てきたりして。更に共通のライブラリとかも出たら便利かもしれません。
ただし私は最初に学んだ言語がBASICなので全然関係ありませんけれど。
(というと世代がバレますね。あ、仕事用に一応C系統やJavaも使えます。でも自分専用で書くときはデルファイ(構造化Pascal)を使っています。大学でやったのがPascalだったので直感的に書けるのです。個人使用のパッケージは無料ですしね)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第188話 実は危険な装備品への応援コメント
更新お疲れ様です
本当に神出鬼没無敵野の軍隊。そこにさらに魔石を絡めて人間を必要としないテレポート爆弾とか……
やべぇものに気づいてしまった。使い捨てでテレポートさせるなら大きさも気にしなくていいからミスリル不要……
作者からの返信
まだミタキ君は空間系魔法を使える魔法杖または魔道具を作っていません。記述魔法でも空間魔法と一部の工作魔法は使えない模様です。(厳密には必要な記述が多すぎる、またその記述をするための知識が発見されていない等の理由で記述が出来ない為、記述魔法では出来ない事にされているという設定ですけれど)。
ただ、これもそのうち、近いうちに……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第188話 実は危険な装備品への応援コメント
まぁ万能化して小型化して、生活面社会活動面での利便性を向上させれば、
それはすなわち、軍事面での利便性向上ですからね。
科学は全てそんなものです。
ミタキ君は元日本人だし、今は商家の息子だから、
軍事面から無意識的に目をそらしてしまうんだろうけど。
そもそも、「タカス君の魔法を使えるようになる携帯魔法杖」のおかげで、
他国の一流工作員を複数人撃退できてしまってます。
この時点で既に、軍事的には脅威ですよね。
幸い全員捕縛できたので、隣国へは情報漏れしてないようですが。
作者からの返信
そうなんです、既にミタキ君の存在自体が軍事的脅威みたいなものです。ミタキ君個人というかこの集団というべきかは別として。ちなみに今後さらに……
こういう事が起きてしまうのも、ミタキ君が感じていない部分でかなり情勢が悪化しているからだったりします。ミタキ君が見聞きして考えた範囲以外はこのお話の表面には出てきていませんけれど……
そんな訳でこの後早々にもっと危険なものが出来てしまう予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第188話 実は危険な装備品への応援コメント
>勿論移動魔法を使用不能にする魔法も魔方陣も存在する。
→魔法陣
小型化や便利に工夫するとどうしても別の目的に転用しやすくなるからねぇ
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。訂正いたしました。
今回の場合、どう考えてもsの別の目的というのがきな臭い方面に感じてしまうところが問題です。何せ襲撃に遭った後ですしね。普通に使えば生活が便利になる優れものなのですけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第187話 俺の必需品への応援コメント
更新お疲れ様です。
万能魔法杖は聖先生の「超人ロック」の針のように小型化されて、体内に埋め込まれたりして。超人軍団があれば、武力的劣勢など問題に為らないですから。国の未来を切り開く特異点が、ミタキ君の様ですから。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
体内埋め込みだと完全にSF行きですね。でも命令文をアップデートする際に取り出すのが大変かもしれません。なのでこのお話では小型化してポーチやバッグで持ち歩く形態をとりたいと思っています。
それにしても超人ロック……懐かしい。そう言うと世代がバレますねきっと。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第187話 俺の必需品への応援コメント
更新お疲れ様です。
良い感じのトレーニングになったようですね。
そして安定の万能杖改良。とうとうポーチに入るサイズですか。どんどん人間兵器庫へ、いや強力暗器か……
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
人間兵器庫というのも間違いではないと思います。何せほとんどの魔法を使えるのですから。でもそう考えるとタカス君はチートな存在ですよね。こんな小道具を使わなくてもほぼ万能ですから。身体も強化組に匹敵する模様ですし……
ただしこの万能杖改良は最終形ではありません。最終形は……そのうち出てくる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第186話 強制トレーニングへの応援コメント
皆の意見はミタキ君の鍛錬だったのですね。意気地無しのミタキ君は地力をつけて、マッチョマンに成れるのでしょうか。驚きの展開が続きます。歩行サポート用の飛んでも機材が飛び出すとかかも知れないです。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
残念ながらミタキ君はマッチョマンにはならない予定です。記述魔法による万能魔道具がこのお話では事実上最後の肉体強化道具になる予定です。まあ他にも色々作りはしますけれど。
なおこのダイエット兼トレーニングは、今回の合宿であと数回開催される予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第177話 魔法戦闘への応援コメント
王子が安全な場所にいて派遣したのが部下二人で貴族の子供を無断で囮に使うとか普通に自国の貴族の面子潰して無いのですか?それとも貴族を王族が使い潰しても問題ないくらい王権強かったりします?
それに夏合宿も襲われたのに中止せず、なんの備えもなしに継続するのも不用心過ぎない?
作者からの返信
こういう場合、むしろ平民をおとりに使ってしまうほうが問題になったりします。少なくともこの国では。だからもしミタキ君とアキナ先輩どちらかを助けなければならないとした場合、損得勘定を抜きにしてもミタキ君を先に救助する筈です。そうしないとアキナさんの家の面子を潰したことになります。
この国の貴族にもノブレス・オブリージュみたいなものがありまして、例えば貴族の子弟は必ず5年間は軍籍にあることとかもあったりします。ついでに言うとターカノさん達も貴族ですしね。
なお今回の“ミタキ君達をおとりに使う”のは、それが一番彼らに取って安全であるという計算の元に行われていたりします。だったら合宿を中止しろと言われそうですけれどね。いずれ襲われるならコントロール出来る状況で、と判断した模様です。その辺は殿下が関わっているので、未来視等の助言もあったのではないかと思われます。
なお王子が安全な場所に居るのはそれが本来の彼の仕事だからです。こういった場面で表に出るより、本来は外交や国内の会議等で表に出る事が彼の仕事です。同じ倒れるならこういった場所では無く、外交等の場で暗殺されろと。
彼の仕事というか役割はもう一つあるのですがそれは今後の話で。
また夏合宿が継続しているのは“それなりの備えがある”からです。それがあの万能杖なりターカノさん達が使った警戒網だったりします。特に万能杖はそれだけの威力を持っていると判断していい代物です。何せこの世界の普通の人は特殊魔法を1つ、多くても2つ3つ持っているかどうかですから。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第186話 強制トレーニングへの応援コメント
更新お疲れ様です
下りって心肺機能への負荷が軽いので気がつきにくいですが筋肉への負荷は登りより大きいんですよね。当然その後に来る筋肉痛も……
作者からの返信
まさにその通りです。多分ユキ先輩とかミド・リーさんとかはその辺をわかっていてやったのではないかと思われます。例をあげると上高地、横尾から気分良く下ってくるときの調子良さと後で感じる筋肉痛の酷さとが、もう……。
ただミタキ君が現在いる世界は魔法というチート回復手段があるため、今回は筋肉痛には悩まない予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第186話 強制トレーニングへの応援コメント
下りのほうが筋肉に負荷掛かってきつい運動になるんだよなぁ
作者からの返信
実はそうなんですよね。景空さんも上で書いていますけれど、なまじ心肺機能側が楽だから気づきにくいのですよ。登山で何度これに泣かされたことか……登山の時に書いた”後ろ向きにしか歩けない”のは私自身の実体験だったりしますし。
ただ今回はせいぜい6km程度なので、怪しげな魔法で回復すれば筋肉痛にはならないと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第185話 禁断の飲食物への応援コメント
いやー、怪しー食べ物は癖になる旨味が有りますから、1度嵌ると毎日欲しくなるのが世の常です。女性の皆さんは体重計と相談してからでないと悲劇が襲います。工作用魔法杖は万能調理器具にもなるとは盲点でした。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
工作系魔法杖は工作器具と違って機械油とかを使わないので、カットとかにはなかなか便利だったりする……のではないでしょうか。と勝手に解釈しました。
そんな訳で本日はトレーニング回です。ミタキ君は強硬に反対した模様ですけれど……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第185話 禁断の飲食物への応援コメント
油かすおいしいよね…昔近所のトンカツ屋さんからラード作った後に出る油かすを分けてもらってて、それをにんにくと一緒に揚げた奴を良く食べてたのを思い出す
作者からの返信
そう、残念なことに美味しいのですよ。カロリーばかりで何も無いのですけれど。ただうちは完投なので油かすなんてのは売っていない為、揚げ物を作る際にラードから手作りする時くらいした食べません。まあ気軽に食べていたらえらい事になりそうですけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第185話 禁断の飲食物への応援コメント
更新お疲れ様です
悪魔のセット
また金の種
こいつ実は大坂商人?
作者からの返信
残念ながら今回はこれで儲けようとは考えていない模様です。
ただ単に己の欲望に忠実になっただけの結果かと。
こいつらは金儲けの為にこの活動を始めた筈なのですけれど、いつの間にか金持ちに成り上がったので最近は金もうけを離れ自分のやりたいように遊んでいる状態です。
やがて貧乏になったりしたら、またこの辺の知識を切り売りしていくのでしょうけれどね。そういう悲しい話はとりあえず考えない事にします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第185話 禁断の飲食物への応援コメント
頭ハッピーセット・・・
別名オッコトヌシ変身セット
作者からの返信
なお大分前に書いた作品では、同じように変身する事をトドと呼んでいました。
でも残念ながら今回のお話の舞台ではトドは知られていませんので、オツコトヌシ変身セットというのは正しいと思います。
なおミタキ君は割と頭が常時ハッピー(本人異論アリ)なので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第185話 禁断の飲食物への応援コメント
「油」「糖」「塩」は依存性がありますので……。
生きていくのに絶対に必要だから体が優先的に欲するって説もありますね。
作者からの返信
確かにそうかもしれません。
ちょっと『油 塩 おいしい』で検索しただけでも人類には飢餓の歴史が……なんて説とか色々出てきてしまいますし。
でも私は意識高い御高説はどうでもいい。美味しいものはおいしいんじゃあ!
というお話が今回のお話です。
健康とかはまあ、とりあえず今回は考えない方向で。
その分次話で揺り戻しがくる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第185話 禁断の飲食物への応援コメント
最も太る可能性が高いのが、日常生活レベルの運動さえ不足しているミタキ君だという事実。
ここまできたら、トウモロコシ粉を使ったスナック菓子も作っちゃえ!
無限のバリエーションで泥沼間違いなし
作者からの返信
確かにこれくらいの時代ならトウモロコシが入っていてもおかしくないんですよね。ですので今後、ミタキ君がまた思い付きで作る可能性は否定しません。
なおミタキ君は『食べても肉がつかない体質』なので残念ながら大丈夫な模様です。その分アキナ先輩とかフールイ先輩が戦々恐々としている模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第185話 禁断の飲食物への応援コメント
油粕使用の料理は、大阪は岸和田の名物「かすうどん」をお勧めいたします。
なお、江戸時代、大阪でも蕎麦よりうどんの方が高価だったはずなのですが
江戸は「そば」大阪は「うどん」が人気だったのでしょう?
作者からの返信
そんな提案があったので、早速『岸和田 かすうどん』で画像検索。
うーん、汁の脂で濁っている加減が美味しそうです。
でもうどんの件、確かに私も疑問なんですよね。
「砂場」そばは大阪発祥だった筈ですし、それならば大阪もそばが普及していたと思われますし。
謎です。
でも取り敢えず近場でかすうどんが出てくる店、あるかなあ。
ちょっと検索してみて、無ければ自作で試してみます。
油粕作りからだから余裕がないと出来ないですけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第185話 禁断の飲食物への応援コメント
あらぁ~。ジャンクなヤツ、きちゃいましたか(笑)
これは、一回に作る量を決めておかないとヤバいですね。
合宿中だけでどのくらい体重増加するのか・・。
登山しないと!競歩で(笑)
作者からの返信
お久しぶりです。
>登山しないと!競歩で(笑)
断固として反対します。ミタキ君が(笑)
なお実際の話はご想像と似たような感じで展開します。
流石に登山はしませんが、ダイエットの為のトレーニングは実施される模様です。
ちなみに次話です(笑)。やっぱり皆さん、危機感はある模様です。ミタキ君以外は、ですけれど。
お読み&コメントいただき本当にありがとうございました。
第149話 トイレの魔法脱臭剤への応援コメント
毎回目が離せずに夢中で読んでいます。今回もありがとうございます。
新人のユキ先輩はついに出たかと言うべき人材の様な気がしています。
これでサークル活動においての記録写真の心配はなくなりそうですね。
私自身写実的なイラスト描きなので、早くもそんな魔法を期待しました。
気球の時も気にはなっていたのですが、王族が来賓される程の文化祭に、
随行人員の中に、描画魔法持ちの魔法師の1人位は居たのではないか?
と、ずっと気にはなっていました。やはり写真家の役目を担える魔法
自体はあったのだと分かって、胸の支えがやっと取れた気がしています。
この世界での戦時下ならば、描画魔法師は多方面での活躍が見込めそうな
気がしています。が、その辺りの実情はどのような感じなのでしょうか?
引き続き応援して行きたく思います。 執筆頑張って下さい。
作者からの返信
描画魔法持ちはこの物語内ではユキ先輩以外ほとんど出てきません。でもおっしゃる通り社会の色々なところで働いています。
学園祭の時にも公式な動きの時はおつきなりマスコミなりに数人いた筈です。公式な場には必ず出版社専属の描画魔法持ちが出席している状態です。
この世界にはテレビもラジオもありません。ですので紙媒体がニュースの中心です。隔日刊程度で発行されている雑誌形式のニュース紙等には写真代わりに写実的イラストで色々な出来事の様子が描かれています。印刷もコピーレベルで銅板にトレースできる工作系魔法使いなんてのがいますし、CMY三色印刷なんてのも既に存在します。
強いて言えば紙が合成紙が無い分、グラビア等の仕上げが少し弱いかなという位です。それでも記録絵画集(写真週刊誌)もあればグラビア誌相当の物も存在するという状態です。ただ印刷速度が現代に比べると遅めなので、本も雑誌も基本的に1冊が薄かったりしますけれど。
なお軍にも戦時に限らず記録画家は大きな部隊には必ず存在します。更に個人商店系の写真館は現代日本でほぼ壊滅状態ですがこの世界には絵画館として小さな町にも大体存在していたりします。
つまり現代にプロ写真家がいるような状況なら、この国の場合必ず描画魔法持ちがいると思っていただいて結構です。ニュース媒体が紙メインで一般人が写真を撮れない分、より活躍しているかもしれません。
という感じに設定しているのですけれど、物語にはなかなか出てきません。逆に言うとそれだけ貴重な存在という事でもあると思って頂けると幸いです。ただユキ先輩の場合は邪道なイラストも描ける模様ですけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第184話 ジャンクが足りないへの応援コメント
炭酸フレーバーティー、小学生がファミレスのドリンクバーで作る怪しいオリジナルドリンクみたいですね。
自分は自作ポテチは水に晒さないで、逆にキッチンペーパーで水分を吸い取ってから揚げてますね。
ただ粉を吹くようなホクホク系の品種じゃない方が良いとは思います。
作者からの返信
なるほど、水分を十分に吸い取れば大丈夫かもしれませんね。本日は試せませんでしたので後日試してみます。
なお小学生どころか今でも私は怪しいドリンクをよく作っています。現場は近くのコ●ス平日モーニングバイキングでです。たまに怪しいけれど美味しいフレーバーティとかできるので、つい……。一応大人なので飲み残しの無い範疇ではやっています。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第184話 ジャンクが足りないへの応援コメント
ポテチは水にさらしてからでないとパリッとならなかったような?(´・ω・`)
昔、自分で揚げて作ろうとしたが、ベチャっとなった薄いジャガイモは情けなかったorz
それで二回失敗した後は作ってないなー(-_-;)
ドライバジルを振るならポテチじゃなくて、ファストフード的なフライドポテトの方が美味しそうな気はしますが、ポテチ食べたい時は作らないですよねー(^-^;
作者からの返信
うーむ。その辺は今度実際に試してみますね。以前やった時はさらさないでじっくり揚げて何とかなったように覚えていますが自信ないもので。芋が小さかったのが幸いしたのかな?でも理論上はさらした方がデンプンが抜ける分サクサクになるような気がします。
なおフライドポテトは既に以前作ってしまったので、今回はあくまでポテチという事で。あとバニラとシナモンの入手可能性が低そうなのでコーラは似ても似つかない怪しい飲み物になるとは思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追記
ガスで160℃でじっくり揚げて、芋の縁が茶色になった時点で一気に温度を上げて仕上げた結果、薄く切りさえすれば何とか固いポテチが出来ました。なお薄切りは包丁でやった程度でも大丈夫でした。参考まで。
第184話 ジャンクが足りないへの応援コメント
コーラとポテチが有れば、大人気は間違いないです。癖になるから、商品化すれば売れるでしょう。皆の反応がたのしみです。
応援致しておりますこれからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
残念ながら今回作ったコーラは本物とは程遠い味です。理由は下の方にも書いてありますがバニラとシナモンが入手できなかったからです。だからさぞかし怪しい味になっているかと……個人的なイメージはルートビアですが、味の方向性はきっともっととんでもない方向へ飛び立っている事でしょう。
そんな訳で商品化はせず、あくまで悪ふざけ専用のメニューにするつもりです。
このお話は既に2月の頭、ほぼ最後の処まで投稿済みです。そんな訳で今後とも(もし宜しければ)どうぞよろしくお願いいたします。
第183話 僕は歩くつれづれなるままにへの応援コメント
ミドリーが作るご飯は確かに工夫満載で、ミタキくんが手を加えるとあら不思議美味しくなります。良いカップルだけど、偶にダークマター風の物体になるのは何でしょうか。
応援致しておりますこれからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
ミドさんは料理に関しては元々ダークマター製造専門です。ただ周りが必死にフォローしているので食材が無駄になっていないだけです。このお話がはじまる以前にもは砂糖より塩の味が数倍強いクッキーとか発酵と腐敗を取り違えたチーズとか色々やらかしていて、ミタキ君やシンハ君が被害にあっています。なお味覚音痴でも味覚障害でもないので自分が作ったものが美味しくない事は食べればわかる模様です。またこのお話の最後の最後位には料理下手も少しだけましになる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第184話 ジャンクが足りないへの応援コメント
コーラというよりドクペみたいになってるなw
作者からの返信
確かにコーラのレシピでは無いですよね、これは。
本当はコーラならバニラとシナモンを入れたかったのですが、入手可能性を考えた結果諦めました。
このレシピは本当にやらないで下さい。多分実際には酷い代物になると思います。個人的にはドクターペッパーより更に悪く、ルートビア級の怪しい代物だと思います。ルートビアが好きな人はごめんなさい。なお私はドクターペッパーは好きです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第184話 ジャンクが足りないへの応援コメント
女子を太らす作戦だな
作者からの返信
太らせて美味しくいただく……ですか?
この場合のいただくはどういう意味になるのでしょうか(笑)
実際には太らして動きにくくするとか、結果運動の機会を減らすなんて小賢しい事は考えていないと思います。多分ウォーキングハイで頭がおかしくなっただけかと。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第183話 僕は歩くつれづれなるままにへの応援コメント
更新お疲れ様です
筋トレは嫌でも健康体になったことを満喫するのは嬉しいのですね(当然)。さて一人で街を歩いて『犬も歩けば』的に何かを拾ってくるのですね
何を拾ってくるのか次回も楽しみにしています
作者からの返信
惜しい!
次回は『犬も歩けば』で拾ってくるわけではなく、歩きすぎてウォーキングハイ(廃?)になったせいか気が狂って……というお話です。
どう気が狂って何を作り出すか、どうぞお楽しみに。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第183話 僕は歩くつれづれなるままにへの応援コメント
やっぱりメインヒロインはミド·リーだなあってほんわかしました。
メシマズさえなければ素直に応援するんだけどな。
食材を作ってる側からするとすっごい腹立たしいキャラなんですよね、メシマズ系ってw
作者からの返信
すみません、飯マズキャラになってしまって。どうぞお許しください。
彼女の場合、『自分が飯マズなのを知っている』→『だから色々工夫しまくる』→『さらに味が酷くなる』の悪循環パターンです。つまり塩を入れ過ぎて辛いのを直すため砂糖を入れるタイプです。でもそのうち更生させます。物語の最後の最後でですけれど。
>メインヒロインはミド·リー
時々忘れないようにこう言ったお話が出てきます。物語の最後の方で彼女がメインヒロインであることをミタキ君が実感するシーンが出てくる予定です(今書いています。1月終わりから2月頭のお話です)。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第98話 夕刻時の色々への応援コメント
読む程に時間が経つのも忘れる位面白いストーリーだと思います。
科学と魔法の概念を理解出来る主人公。豊富な知識を合わせ持ち
全く新しい物を次々に生み出して行く。こんなワクワクする展開。
一読者の立場からすれば、もう無心にこのストーリーに身を任せ
読んでいるだけで十分楽しいのですが、気になり続けている点が
消えないのにも悩みます。ストーリーに度々出て来る概念図を書く
ペンですが、今その形状が中々思い浮かべずに気になっております。
文明レベル的には万年筆構造の物を想像したら良いのでしょうか?
今後もペンは登場しそうなので、お教え頂けるならば幸いです。
長々とした駄文を失礼致しました。
応援もし続けたいと思います。執筆頑張って下さい。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
実は書いていませんですけれど、ペンにも色々設定はあったりします。
この世界で主に使われているのは昔漫画家がよく使っていたような付けペンと、芯が細いフェルトペンの2種類です。
ミタキ君が良く使っているのはフェルトペンの方です。安くてインクが切れにくく面倒が無いので愛用しています。彼はこのペンをよく胸ポケットに入れています。
逆にナカさんやミド・リーは付けペンを基本的に使っています。フェルト芯の滑り心地があまり好きではない模様です。基本的に筆箱から出し入れします。
シモンさんも付けペンですが、これは少々特殊な仕様です。普段はペン先が蓋の内部にあるインクを染みさせたフェルトに刺さっている状態です。蓋を外すとインク注入なしにすぐ使える優れものですが、向きによってはインクがこぼれるので一般的ではありません。彼女はこのペンを専用ホルダに入れて腰に差しています。
フールイ先輩はフェルトペン、アキナ先輩は付けペンで凝った軸がついた高そうな軸を愛用しています。
またペンではありませんが、シモンさんやミタキ君が概念図をラフに描くときはクーピーみたいな全面が鉛筆の芯状態の黒鉛棒(鉛と黒煙を混ぜたもの)も使います。これは鉛筆と似たような使い方をしています。ただ消しゴムはまだありません。だから消せません。なお芯の硬さは何段階かあって、ユキ先輩がスケッチに使っているものもこれの芯が柔らかいものです。
これらの筆記用具は街の商店や学校の購買部で販売しています。ただインクやペンに好みが色々ありますので人によっては街の商店でお気に入りを大量に買ってストックしておくようです。
なおミタキ君とフールイ先輩、シンハ君は購買部で一番安いフェルトペン愛用者です。この辺はこだわりは特に無い模様です。
なお万年筆はインクボトルが高価になるので普及していません。ボールペンはまだ作っている人がいない模様です。またインクは染料系でアルコールと植物油を混ぜた油性が多数派です。この辺のインクの成分による滑り具合とか乾きやすさ、にじみやすさ等色々好みがあります。例えばシモンさんはにじみにくさと滑りの良さ重視でかなり油分強めで顔料系のインクを愛用しています。でもその分乾きが遅かったりします。逆にナカさんはアルコールメインの乾きやすさ重視のインクを愛用しているようです。
なおカラーインクも勿論あります。
すみません、オリジナル設定が多くて……
また何かありましたらよろしくお願いいたします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第182話 そしてやっぱり肉祭りへの応援コメント
更新お疲れ様です
相変らずの肉祭りのメシテロですね
楽しそうでなにより
次回も楽しみにしています
作者からの返信
何だかこいつらいっつも食べてばかりいるような気がします。これは私の気のせいでしょうか。本来は金もうけの為に物を作って売ろうという話だった筈なのですけれど。
なお登場人物の皆さんの喰意地が張っているのは決して書き手の投影という訳ではありません。きっと、多分……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第25話 岩牡蠣と気の迷いへの応援コメント
初コメです。読み出したら面白くて睡眠を削って読んでいる最中です。
第25話で、この世界にも折りたたみナイフがあることに驚きました。
これがこの世界に元からあった発明なのだとしたら、発想の豊かさは
主人公の前世の世界とも,変わらないレベルにあるのではと感じました。
もしかしたら十徳ナイフなんかもとっくに作られてたら面白いですね。
主人公が何かを見つける度に、この世界に新しい物が増えて行く所が
見ててとても楽しいです。これからも楽しい物語を書き続けて下さい。
長文で失礼しました。
作者からの返信
このお話で使ったナイフのイメージはオピネルの木の柄がついた折りたたみナイフです。あれなら全体的には中世~近世だけれども魔法のおかげで加工精度は現代並みというこの世界の風景にあうかなと思いまして。
瓶詰と壺詰はあるけれど缶詰は今の処出てこないので、おそらく缶切り類がついた十徳系とかアーミーナイフは無いと思います。でも切る用と皮剥ぎ用のナイフがついた2徳ナイフなんてのは存在しても不思議ではないのかな。大きなナイフの他に鋸刃がついた長い長い包丁や鉈サイズの折りたたみサバイバルナイフなんてものもあるかもしれません。
発想はミタキ君の前世世界と基本的にはそう変わらないと思います。ただ魔法が存在しているのでその分発想の形は違ってくる筈です。例えばこの国には火打石の次に日常魔法が普及してしまったのでライターやマッチが無いとか。日常魔法が無い他の国にはマッチ位あるかもしれないですけれどね。馬車が発達していない古典的なものなのも高速移動の必要性があまり無いからでしょう。それなりに豊かですし、生鮮食品等も魔法で冷凍したりできますから。
お読み&コメントいただき本当にありがとうございました。
第181話 ソーセージ作成への応援コメント
いつも楽しく読ませてもらっています。
さて老婆心ながら気になりましたので書かせてもらいました。一考して頂ければ幸いです。
1.例えば塩漬けにした腸の塩抜きとかソーセージを詰める道具の製作とかだ。
塩漬けした小腸は取りあえず水洗いした後水に漬けて塩抜きをしておく。
※178話でフールイ先輩のモツの下処理が、塩漬けと仮定して
→例えばフールイ先輩の塩漬け処理した小腸の塩抜きとかソーセージを詰める道具の製作とかだ。
小腸の塩漬けは、取りあえず水洗いした後水にさらして塩抜きをしておく。
※今塩漬けにした様にとれましたのと塩抜きと言う意味合いなら、漬ける→さらす、かなとお思いました。
2.「先輩すみません。これを焦げない程度にずーっと熱して書きまぜて下さい」
→かき混ぜて
※誤変換かと思われます。
作者からの返信
どうもご指摘ありがとうございます。
178話と181話を一部書き直させていただきました。
1の部分は
① 実はフールイ先輩がやった下処理は洗う処までなので、塩漬けはミタキ君がしたとわかるよう178話に一部書き加えました。
② 提案の通り『小腸の塩漬けは、取りあえず水洗いした後水にさらして塩抜きをしておく。』に書き直し。
2 ご指摘の通り誤変換なので
→かき混ぜて
に訂正。
という感じです。
すみません、最近誤記その他が多くて。確認がいつも以上に甘くなっているようです。ちょこっと私事が色々ありまして……
また何かありましたら是非お願いいたします。私は割とザル頭&鳥頭なので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第180話 少し秘密の会話への応援コメント
ソーセージって中身はもちろんですが、ケーシングが違うだけで全く別物になりますよね。
パリッとしたウインナー(羊腸)もいいけど食べごたえのあるフランクフルト(豚腸)も好き。
朝食に目玉焼きと薄切りにしたボロニア(牛腸)なんか定番。
お店にもよるだろうけどハムやベーコンより安いのでw
作者からの返信
お話ではソーセージと書いていますが厳密にはフランクフルトですよね。豚腸もどきですから。だから少し皮の存在感ある太いものが出来ているかと思います。
私は太目で粗挽きが好みなのですが、あまり粗挽きにすると上手く腸に詰まってくれなかったりします。挙句の果てに空気入り過ぎでゆでている最中に爆発するとか。
>お店にもよるだろうけどハムやベーコンより安いので
端肉でも作れるからなのかなあ。私個人としては美味しいソーセージはハムやベーコンより美味しいと思うのですけれどね。あくまで個人の感想です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第179話 飛び道具な質問への応援コメント
ソーセージを作るのに、セージは買わなかったんだ?(´・ω・`)とか思ってしまった(^-^;
パセリとオレガノなら幾分か匂いが和らぐ……あ、肉が新鮮なら臭み消しとしてはあまり考えなくてもいいのか。パセリやバジルの沢山入ったソーセージは美味しいですもんね(^^)b
出てないのに何故かジャーキーが食べたくなってしまった(-_-;)
作者からの返信
確かにセージが無い!
これは単なる入れ忘れです。後でこっそり追加するかもしれません。その時は見て見ぬふりをしていただくようお願いいたします(笑)。
ジャーキーは鶏むね肉でなら自分でもオーブンでよく作ります。カリカリに焼いた後少し戻った状態にして、配偶者に隠れて犬と2人でつまんでいます。お犬様と一緒に食べるので塩香辛料無しですけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第178話 現実逃避の夜への応援コメント
シモンさんの開発者としての才能は驚くべきもので、蒸気自動車のタービンハイブリッド化は既に既存の物に近いです。また貴族である仲間が戦場で倒れる事が無いような、ミタキ君のとんでもない発明が飛び出して来そうです。
応援致しておりますこれからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
ただハイブリッド化にはまだ足りない要素があったりします。ですのでこの蒸気自動車は実はお話の大分後になってしまう予定です。
その代わりもう少しとんでもない物がそのうち出てくる予定です。これも作るのに少し期間がかかりますけれど、それなりに面白いものになると思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第177話 魔法戦闘への応援コメント
>大丈夫、この程度なら耐えられる。
ミタキ君の2つの人生で培った、自前の苦痛耐性を加味して解釈すると、
相当な電撃だったんじゃないかなぁと。
作者からの返信
バレましたか。
ご想像通りミタキ君の苦痛耐性はほぼ完スト状態です。即死攻撃とか気絶攻撃とかを受けない限り、痛い痛いと思いつつも耐えられるで……
今回も耐魔法防護を二重にかけているとはいえ、実際はかなりの衝撃を浴びていたりする訳です。これがアキナ先輩だと危険だったかなという程度には。一応敵も選ばれて来た秘密部隊なのでそんなに弱い筈は無いですしね。
でもそうだとすると、前日苦しんでいた筋肉痛はどれだけ酷かったのかという話にもなりますけれど(笑)。まああれはあれ、これはこれという訳で。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第177話 魔法戦闘への応援コメント
蒸気自動車はこの世界に取って驚異の発明である事ですから、未来予知でも朧気に見えたかも知れません。万能魔法杖と蒸気自動車が有れば、軍事的なアドバンテージは計り知れないですから。ナチス・ドイツが採用していたハーフトラックのような物が出来たら、電撃戦の様な作戦も可能になりますから。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
あ、また先を読まれているような……
なおミタキ君達の行動というか蒸気自動車は予知ではなく単なるスパイさん達の観察によって確認されています。ただウージナのような国境から離れた場所では安全に拉致だの自動車窃取だの出来たなかったからそのままになっていただけです。移動魔法でも大型蒸気自動車は長距離移動させるのは大変なので。この蒸気自動車を国外に持っていける範囲に今回は入ってきたので、機会を見てこれ幸いと決行した訳です。失敗しましたけれど。
ついでに言うと普段は殿下にこき使われている2人ですが、こいつらめちゃくちゃ強いです。だからこそ殿下はこの2人の護衛だけで自由に飛び回れたりするのですけれども。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第177話 魔法戦闘への応援コメント
更新お疲れ様です
無事撃退というか捕縛ですね
もうなんでもありになってきたなこいつら
次回も楽しみにしています
作者からの返信
記述魔法を使用した万能魔法杖を装備した時点で、もう何でもあり状態になっています。この世界では攻撃魔法級の特殊魔法は通常1人につき1つ、まれに2つ、ごくごくまれに3つ程度までしか持っていないので、ほぼ何でも使える状態だとこんな感じになってしまう模様です。元祖記述魔法持ちのタカス君は9歳の時に私掠船の部隊を1人で倒していますし。
ただ実は今回の戦いはミタキ君ならではの面も少々あったようです。ぶっちゃけミタキ君は苦痛耐性を極めているので、即死とか即気絶攻撃以外なら大体耐えてしまうのです……電撃魔法攻撃がアキナ先輩の方へ行っていたら実はやばかったかもしれません。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第176話 非常事態への応援コメント
やはり現れましたな。然しながら、ミタキくん達には殿下直属の部隊が援護している様なので、敵が実力行使に出た場合のブランは構築済みでしょうし。蒸気自動車に掛けられた、防護魔法も起動するでしょう。どっちにしろ敵は、誘い込まれたのかも知れません。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
あっ、それを言ったら……
なのでその辺はあえて次回のお話参照という事にさせていただきます。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第176話 非常事態への応援コメント
しかし他に誰もいないうえに、二人とも筋肉痛で動けないタイミングを狙うとは。
敵としては素晴らしいタイミングなんだけど、どうやって知ったのか。
それと、仲間内での遠距離連絡手段を作って無かったのは痛いですねぇ。
作者からの返信
その辺は自らの存在を隠蔽しながら監視する事が可能な魔法使いがついていたのだと思われます。つまりミタキ君達はほぼ敵の監視下にあったようです。そして国境近くの田舎で襲いやすい場所に動いた後、さらなるチャンスを狙っていた訳で……
なお遠距離連絡は通常なら伝達魔法を使えます。ナカさんの伝達魔法ならかなりの長距離の連絡が可能ですし、他の人の日常魔法レベルの伝達魔法でもだいたいの場所さえわかれば|1離《2km》程度なら何とか届きます。今回は敵さんにその辺を全て封じられてしまったので……という訳です。
そんな訳で次回はこのお話唯一の対人戦闘回になります。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第176話 非常事態への応援コメント
更新お疲れ様です
ついに狙うやつらが現れたようですね
こいつらの作っているもののヤバさからすれば『やっと』とも思いますが
うまく撃退できると良いのですが
次回も楽しみにしています
作者からの返信
本人達、特にミタキ君はあまり危機意識はなかったようですけれどね。残念ながら国境近くの田舎というちょうど襲いやすい場所に来たことで、敵が動いてしまったようです。
という訳で次回はこのお話には珍しいというかほぼ唯一の対人戦闘回です。その辺の内容はまあ次回に任せる事にします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第175話 本日は休憩予定への応援コメント
更新お疲れ様です
ちょっと鍛えた後の楽さを知っていると、この状態をヨシとするミタキ君の方がマゾに見えるんですけどねぇ。キツイのを避けないと言う意味で。
それができないならキットいつかミタキ君は強化外装を作るんでしょうねぇ。自分の身体を強化して動かすと筋肉痛になるなら魔力で動かす強化外装ないし、外骨格を作ってそれで動けば良いって
あ、本当にそうなりそうな気がしてきた
今後の展開も楽しみにしています
作者からの返信
強化外装や外骨格、どこぞの無職転生のような魔道鎧なんてのは作らないと思います。ミタキ君自身は身体に負担をかけずに生きていくのに慣れていますし。きつい状況なんてのも今回のようなわざとそういうイベントを実施しない限り起こらないようにしていますし。きっと彼は『ちょっと鍛えた後の楽さ』なんてのも知りませんしね。
そんな訳でミタキ君はきっと、万能魔法とか魔道具で適当にその辺をごまかしつつ生きていくのだろうと思います。勿体ないような気もしますがそれはそれで彼の個性だと思ってください。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第173話 強化魔法の代償への応援コメント
筋肉痛って筋繊維の損傷が原因で起こる炎症なんですよ。
確かにちょっとした筋肉痛程度なら筋繊維の回復時にもとより太くなり丈夫になります。つまり筋力が上がります。
でもあんまりひどい場合、それこそ寝込むレベルの筋繊維の断絶が起こると、回復が間に合わずむしろ弱くなります。
筋肉痛が続いているのに追加でトレーニング等した場合も同様。
回復魔法でどの程度回復するか次第ですが、やりすぎると逆効果になってしまいます。
筋繊維の原料になるタンパク質を摂取し、しっかり休憩をとって、痛みが引くまで無理な運動はしないのが一番です。
作者からの返信
確かにそうですね。でもまあ、ミタキ君の場合はそこまで無理な運動をする事も無いだろうからきっと大丈夫でしょう。せいぜい今回のような『本来は誰でも行ける登山』程度くらいで。
どこぞのサイヤ人のような無茶なトレーニングはきっとしないと思います。
食事も少なくとも合宿中は悪くない筈ですしね。
治療や医療の魔法を使える友人もついていますし。
ですのでむしろ『もっと鍛えておけ』と周りは思っていると思います。
ミタキ君がその期待に応える事は無いと思いますけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第172話 きっとこれは芋煮うどんへの応援コメント
>ジャガイモとサツマイモとサトイモの中間くらいの味だ。
「インカのひとみ」かな
作者からの返信
惜しい。確かに形はそっち系ですけれどね。
実は今回出てきたイモはアピオスという豆科の植物の芋だったりします。だから地元名称は豆芋にしたのです。
日本ではアメリカホドイモとも呼ばれていて、東北地方等一部では栽培されている模様です。今回は山間部の比較的寒い地方でとれそうな芋で目新しいものを考えてこれにしてみました。
そんな訳で全然日本風の芋煮とは違ってしまいますけれどね。その辺はどうぞご勘弁を。
お読み&コメントいただきまして本当にありがとうございました。
第173話 強化魔法の代償への応援コメント
>勿体なけれどそうですわね
→勿体ないけれど
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
現在時習性完了致しました。
また何かあればどうぞ宜しくお願い致します。
編集済
第173話 強化魔法の代償への応援コメント
坂道や階段は下りの方が筋トレになったりしますからねー(^-^;
ちょっと気になった箇所なんですけど、脱字でなければ方言か言い回しかな?
私は寝せたままでも⇒寝させたままor寝かせたまま
(脱字の場合ならどちらかになるのかなと(;^_^A)
作者からの返信
>下りの方が筋トレ
そうなのですよ。
今回ミタキ君に起こった筋肉痛は全て自分で体験した経験談、数年前に1泊2日で北岳・間ノ岳に行った際の症状です。広河原から肩の小屋泊まりの一般的かつ多分一番楽なルートだったのですけれどね。下りた翌日とにかく真っ直ぐ歩けない。特に緩い下りなんて辛すぎて。バックで歩いた方が楽というよくわからない状態になってしまって……
なお今はあの頃よりもっと体力が無いです。筋肉痛以前に心肺機能でへばりそうな感じです。
あと、表記は直してみました。私独自の言い回しなのかな、その辺自信ないので。ご指摘ありがとうございます。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第173話 強化魔法の代償への応援コメント
肉体は中学生なのだから、鍛えれば鍛えるほど体は出来ていきますよ。
今回は調子にのって無茶しましたが、心臓も治ってるし体を鍛えるいい時期でしょう。
身体強化を使わない普通人達くらいの身体能力を目指さないと、
結局皆の足を引っ張ることになりますし。
作者からの返信
「みんな俺をいじめる……」
ミタキ君は身体を動かす事が苦手で、かつ嫌いです。
前にトレーニングの事を『マゾ』と言っていた位です。
自分でも体力が無いことを分かっていますし必要性も理解しています。
でも自分で是正に取り組むつもりはあまりない模様です。
きっと今後ともこの方面に対しては心を入れ替える事はないでしょう。
周りは色々運動させようとしますけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第173話 強化魔法の代償への応援コメント
更新お疲れ様です
こ、これは。強化魔法と回復魔法乱発で通常では不可能な筋トレになりそうです。そしていつの間にかミタキ君は強化人間に……
次の展開もたのしみにしています
作者からの返信
強化人間にはなりません。
ミタキ君はトレーニングを『マゾ』というほど身体を動かすのが嫌いですから。
物語の最後まで最小限の体力で生き抜くと思われます。
そんな訳で諦めて下さい>読者及び登場人物の皆さん
なおこの後ちょっと毛色の変わったお話の章が入る予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第171話 登山開始への応援コメント
はちみつレモン水は最強。
ほんの少しだけ塩も入っていれば完璧だ。
ちょっと流行ったソルティライチなんかも理屈は一緒ですね。
クエン酸+糖分+塩分=正義
作者からの返信
そんな訳で回復魔法がある世界でもこのようなドリンクは使われている模様です。実際効果がありますしね。ミタキ君は間接キスを気にしているようですけれど。
あとは寒い日の登山という訳で……というのが次の話です。まあ本当に寒い雪山なんかだと外では行動食以外取れないですけれどね。今回は夏山なのでちょっとイベント的に楽しもうと思っています。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第171話 登山開始への応援コメント
2つの人生を貧弱で過ごした主人公、
とうとうハイキング登山までできるようになって。。。
良かった良かった。
作者からの返信
少し後でミタキ君自身がその事にふと気づく話が出てきます。
でもその前にちょっと色々バタバタする予定ですけれど。
ただハイキング登山に身体強化を使うのは邪道ですよね。アキナ先輩も同様に身体強化を使っている模様ですけれど。なお身体強化魔法を使った反動は次々回あたりには出る予定です。
まあミタキ君は俺最強型主人公にはきっとなれないと思うので、これくらいのお助け魔道具を使うのも仕方ないかな。そう私は思っています。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第170話 二度漬け禁止への応援コメント
個人的には憧れや友情の延長みたいなソフト百合は行けるけど、ガチレズは苦手だったりする。
もちろん趣味は人それぞれだと思うけど、無理に押し付けてくる人もいるのよねえw
作者からの返信
その辺は私自身色々反省するべき点が多々あるのです。
何せ私、色々節操がないという自覚があります。
多分他の人が感じる『これ無理!』ってのが、かなり分らないのですよ。私自身はどっちの性にもガチ恋出来る自信あるし、思想も自分から右往左往だと言ってしまうし。以前の作品で、『僕には違いが分からない』と登場人物に言わせましたけれど、それってまさに私自身なのです。
ですからその辺、きっと色々違和感を感じさせたり場合によっては嫌われたりしたこともあるのではないかなと反省しています。人に押し付けたことはないつもりですけれどね。でもこれもどちらもないという事を他人に押し付けているのかな。その辺わからないのですけれど。
そんな訳で、時に怪しい話が出るかもしれません。
その辺はどうぞご容赦願います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第170話 二度漬け禁止への応援コメント
更新お疲れ様です
オオサカの串カツ?
今回はメシテロ回でしたね。
朝飯前にはちょっとつらかった
次回も楽しみにしています
作者からの返信
>オオサカの串カツ?
きっと気のせいです(笑)
なおこの国にパン粉は存在するか不明です。
なのでふすま入りあらびき小麦粉でごまかしました。
きっとこの国のミナミにもドブ漬け用の壺とか存在するのでしょう(笑)
なお次々回は山形風です。私自身は味噌も好きですがこの世界には味噌も醤油もいまのところ存在していないので……
あとこんにゃくも無いですが、原理主義的山形人ごめんなさい。次々回の前にここで謝っておきます(何を?)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第168話 楽しい開発品への応援コメント
お砂糖の生産も目前のようですね、何も剣呑な兵器だけではなく甘味料も重要な外交のカードになります。飴と鞭の使い分けが国家間外交のテーゼですから。記述魔法の万能さとミスリル回路を更に進歩させると、戦略兵器級の魔法も可能になりそうですね。現代兵器で言うと、気化爆弾なども簡単に再現できそうです。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
砂糖、いわゆるショ糖を作る方法は残念ながらまだ確立していません。ですので当分は果糖までですね。まあ冷たければショ糖より果糖の方が甘いので問題ないですけれど。
あと戦略兵器級の魔法というか魔法杖は、そのうち……気化爆弾等もやろうと思えば作れるのでしょうけれど、ミタキ君達にそれを開発させるのはちょっと避けようと思っています。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第60話 謎の若い男への応援コメント
ロープが伸びたきっとところで(誤
ロープが伸びきったところで (正 たぶん
作者からの返信
ありがとうございます。
修正完了いたしました。
まさかこんな若い話にまだ誤字脱字が残っているとは。
我ながらいかんです。
また何かありましたら是非ともよろしくお願いいたします。
第168話 楽しい開発品への応援コメント
更新お疲れ様です
身体強化すごいですね。でも全体の強化率からすると走った時の最高速50km/hは少々低すぎる気がします。オリンピック級なら100mの平均36km/h、最高速は恐らく45Km/h近いはずです。そこからすれば60~70km/hくらい出せないとバランス的に合わない気がします。垂直飛びで2階の天井に手が着くとか幅跳びで軽く10mとかとバランスが合わないですね。特に垂直飛びが飛び抜けて高性能に感じます。垂直飛びに関してはオリンピック級の3倍近いのではないでしょうか。他がそれに比べて少々控えめすぎな感じですかね
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
このデータは単に計算で出しています。
すごーく理屈っぽいですけれど。
もし面倒なら一気に下までワープしてください。
【理屈っぽい部分】
今回はどれくらいの倍率で使えるエネルギーが増えたか、で数値を出しました。
具体的には高校時代の物理でやった位置エネルギーと速度の関係、mgh=0.5mv^2という式を使っています。
これでやると速度はエネルギーの0.5乗なので思ったほど伸びません。
逆に垂直飛びは1乗なのでほぼそのまま伸びます。
【実際にやった計算】
50メートル走のタイムが7.9秒、垂直飛びが51cm
(いずれもネットでググった中学2年生の平均値です)
2階の天井までの高さを4.4m、ミタキ君身長を1.6mと仮定すると
飛ばなければならない高さ=4.4-1.6=2.8
つまりエネルギーは2.8/0.51=5.49...........
まあおおよそ5.5倍です。
一方50メートル7.9秒なら時速は22.784....km/h
垂直飛びと同じだけエネルギー倍率が増えると22.78*(5.5^(0.5))=53.435.....
更に速度の2乗分だけ空気抵抗等を受けます。
そんな訳でまあ50km/hくらいと見て妥当ではないかと計算した訳です。
なお幅跳びも似たような計算方法ですが、もう少し複雑なので省略します。
【実際にやった計算 終わり】
【理屈っぽい部分 終わり】
という訳です。『人間を強化してもそんなに公式通りにはならないだろ!』と言われそうですけれど。こういうあまり意味の無い部分に無理やり理屈を通して計算するのが元理系的な習性になっておりまして……
ミタキは貧弱だから元になる数値が違うだろ! そう言われると一言も無いですけれどね。つい実態のある数値で計算したくなるのですよ。
逆に垂直飛びを低めに計算する方法論もあるのですけれどね。エネルギーから人間の身体がどれくらい各運動に変換できるかの変換効率を求めたりとか。
ただジャンプして2階の窓から入るなんてのはある種お約束的なパワー行動じゃないですか。実はそんな理由で今回の設定を採用した訳だったりします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第168話 楽しい開発品への応援コメント
凄い。あっさりと地球のオリンピック選手超えてる。
魔法杖の小型軽量化はマストですねぇ。
便利過ぎるのでセキュリティ面も必須かも。
第167話 こっそり試作中への応援コメント
これは魔法使い御用達のオリバンダーの杖屋さんですね、冗談はさておきこの発明は分類的には極秘扱いに類する軍事機密です。一般兵すら超人的な身体強化を施せるとなると、使い処すら慎重にならざるおえません。ミタキ君は重要人物なので、開発目的や身の安全を守る観点から万能魔法杖の常時携帯は必定です。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
>開発目的や身の安全を守る観点から万能魔法杖の常時携帯は必定です。
ひょっとして次の展開、読まれているような……
なおそのうちもっと極秘扱いになりそうなものまで……
(こちらは合宿終了後ですけれど)
というわけなので、当方これ以上書けなかったりします。ものこの後の展開の一つにかぶってしまいますから。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第167話 こっそり試作中への応援コメント
お? ゼンマイ式の時計とか開発しちゃう?
それとも一気にクォーツ時計行っちゃう?
作者からの返信
残念ながら時計は精密過ぎてミタキ君程度の工作系魔法では歯が立たないようです。ですので当分はお預けですね。シモンさんも中身が分かっているものは彼女的に面白くないから作ってくれませんし。
むしろ進むのはここで作ってしまった記述魔法仕様の万能杖です。これが元になって色々チート化が更に進む予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第167話 こっそり試作中への応援コメント
更新お疲れさまです
また、大変なものを……
これってまた国管理品ですよねぇw
ほんとうにこいつのアイディアがチートでwww
次回も楽しみにしています
作者からの返信
間違いなく国管理品レベルです。でもある事情が発生して、結局取り上げられずにそのまま使い続ける事になります。やがて更に小型化し、もう一つの魔道具とともに常にウエストポーチに入れて持ち歩くことになる予定です。
なおミタキ君自身はずっとこの危険な魔法杖?を作りたかった模様です。なお魔法銀は他にも怪しい&チートな杖になったり魔道具になったりする予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第167話 こっそり試作中への応援コメント
凄いの出来ちゃったなぁ
これ、タカス君の世界をそのままここで再現できるってことですしね。
魔法の追加や改良は、巻物を記述を追加変更するだけなんでしょうし。
体の使い方も技術もない主人公では、身体能力強化は結構怖いなぁ。
怪我しなきゃ良いけど。
怪我を治す魔法も中にはあるのかな?
作者からの返信
ふふふふふ。
怪我を治す記述魔法もあります。
でも身体強化も筋力強化だけでは無かったりします。
ぶっちゃけ筋力と同じくらい身体構造も骨や皮膚の強度も強化されます。そうしないと重い物を持ち上げたりしたらアウト!になりかねませんから。なので天井を手で突き破っても怪我しなかった訳です。
記述魔法で今のところ出来ないのは鑑定魔法、工作系魔法、そして空間系魔法(移動魔法、未来予知魔法、過去視魔法等)位です。他にもあまり一般的でない魔法は使えませんけれど。ですので治療も回復も一般的な程度なら可能です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第36話 歴史のスイッチへの応援コメント
相手から開発に必要な資材や場所を無償で提供してもらって、技術情報の買取も妥当どころか破格の値段なのに、それを自分の都合で権力者相手に後ろ盾もないのに拒否するとか考えなしもここまで来るとすごいな
作者からの返信
今回の件は『制作せよ』ではなく『実証せよ』なんです。つまり『可能であることを実証する』ことが目的です。その辺はアキナ先輩がわざとそういう言い方をしています。もちろん完全な上位下達しか許さない封建体制ならアウトですけれど、この世界というかこの国はそれが許される程度に緩い世界だと感じていただければ幸いです。
なおミタキ君達のスタンスも物語が進むごとに少しずつ変わっていきます。交渉相手もそのうち変わります。その辺と背後の世情や政情等をなんとなく感じていただけると幸いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第166話 避暑地リゾートへの応援コメント
更新お疲れ様です
技術チートに対しこちらは治世チートですか
融合したら恐ろしい事に……
作者からの返信
この国にはミタキ君達以外にも色々知識チートな事をやっている人がいましたし、今もいるようです。学院長もそうですし、他にも……ここの街を構想した人もその一人です。
ただ彼女とミタキ君達が出会う事は物語上では無い予定です。
あと内政チートだの国改革チートだのもミタキ君達が使う予定はありません。ミタキ君達はあくまで自分の金儲けだの趣味だの自由だのの為に思うままに知識や道具を使うだけです。まあ殿下とかは色々な思惑があるでしょうけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第165話 本日も移動日への応援コメント
更新お疲れ様です
こういうところでの移動もやはりチートですねぇ
タイヤ次第との事ですが、金属で無限軌道作ったら解決な気が……
次回も楽しみにしています
作者からの返信
移動のチートさに皆さん慣れてきて当たり前状態になってしまっています。なおもっとチートな移動手段も秋頃までには……
あと金属の無限軌道は速度を上げれば上げるほど乗り心地とか踏面破壊とか走行抵抗の高さと騒音とかが問題になるのでとりあえずは無しの方向です。平原で舗装無しならありなのでしょうけれど、この国は馬車道が発達しているという設定なので。
なお今回購入した魔法銀《ミスリル》は後程有効?に活用される予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追記
もう終わりまでプロットは出来ているのですが、なかなか終わってくれないです……もう来年1月いっぱい分までは出来ていますので、そこまでは毎日1話(12月終わりころからは1日2話)ずつ続く予定です。
第164話 未来予想図への応援コメント
車両搭載の高度な蒸気機関も開発が進んでいますから、陸軍用の武装装甲車両すら配備出来ます。実態弾の火砲が有れば魔力が少くても運用が可能です。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
蒸気自動車の存在と有用さに気付いているところは色々あるようです。その辺はまあ、合宿中に……
また火砲とは方向性が違いますがやはり危険な代物が合宿中に登場する予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第209話 探索の末への応援コメント
フールイ先輩の心情は、たぶん現実がとても辛く残酷なものなんでしょうから。好きなミタキ君に支えて貰わないと受け入れ難いのでしょうね。ミタキ君は淡泊そうだから色恋は描かれないですが、初期メンバー女性陣の心は攫んでいるのではと思いました。
応援致しております、これからも執筆活動頑張って下さい。
作者からの返信
初期の皆さんがミタキ君に寄せていた物は、実は恋ではなく、恋のようなもの、恋に似ているけれど違う物だと私は思っています。
その辺はアキナ先輩、ヨーコ先輩、フールイ先輩、シモンさん全員に共通です。
アキナ先輩はユキ先輩の代わりかつ異性に恋出来るようにする為でしたしヨーコ先輩は恋という行動そのものに対する恋ですしシモンさんは新しい知識に対する興味です。
そしてフールイ先輩の場合はやっぱり父親の影なんです。身近にいる男性としてかつ父親関係の枷を色々取り払ってくれる存在として、一部自分の心にある父親部分をミタキ君に求めているのを恋と勘違いしたという状態です。
そして今現在のフールイさんはその事をほぼ理解しています。
という感じなんです。ですので前半戦で出てきた“恋のから騒ぎ”的出来事が後半で出なくなるのはそんな理由だったりします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。