第121話 遊び道具は色々とへの応援コメント
お久しぶりです!やっと読みにこれました♪
牡蠣のオリーブオイル煮!絶対おいしいヤツだあ!パン下さい、パン(笑)
作者からの返信
色々お疲れ様です。
何か異世界ものなのに内容が単なるグルメ化してしまっています。だって異世界の食べ物より地球の食べ物の方がどうしても私は(きっと読者の方も)詳しいので。
おっしゃる通り、絶対パンがあう奴ですよね、牡蠣のオリーブオイル煮。揚げる状態にならないようコトコトさせるといい感じなのです。本当はワインをあわせたいのですが、一応登場人物が未成年なので自粛しました。異世界だから問題ないのですけれどね、きっと。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第120話 楽しい制作品への応援コメント
サザエが苦いのは内臓の処理が甘いかもしくは何もしてないだけよ。
作者からの返信
サザエについては、私が肝まで食べないと勿体ない派だったので、ついそのつもりで書いてしまいました。
確かに肝を外せば貝柱の大きい美味しい貝ですね、確かに。先入観というのは我ながら怖いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第131話 実験成功?への応援コメント
魔法革命キターー
これで、全ての人が全属性使えるようになる!
作者からの返信
まだまだ道は遠いですけれどね。魔法の種類によって杖を持ち替えなければならないですし。
1本の杖、それも気軽に携帯できるサイズの者で全ての魔法を使えるようになるのがミタキ君の今の目標。それにはまだもう少しだけ時間がかかる予定です。
さて、4月といえば……
次の次からそういったお話が始まります。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第125話 忘れていたことへの応援コメント
三面鏡最強説。
作者からの返信
ドレッサーの定番が三面鏡だった時代、ありましたねえ。うちの親世代がそうだったなあ。そう思って調べたら今は小型の三面鏡が結構あるんですね。実は知りませんでした……
そんな訳で私より知識が若いミタキ君は机上型の三面鏡位は思いついてアドバイスしているかもしれません。女子陣営が勝手に開発しているかもしれませんけれどね。
なお女性陣が鏡作りに飽きた後は、鏡作り部門はまたもやシンハ君の家に丸投げされる模様です。石鹸やスキンケアも作っているしちょうどいいだろうという事で。これは夏過ぎには稼働する予定になっていますが、物語の本筋と外れるので出てこないかもしれません。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第128話 感じている変化への応援コメント
お?
これは発展しそうな予感。
シンハ君の家、新産業続々で火山被害前より爵位上がるんだし、
貴族的な意味でも、優良株ですよね。
しかし偶然とはいえ、石鹸以外が、水飴寒天紅茶という、
お菓子産業シナジーが期待できる新産物の組み合わせは、将来性ありますねぇ
作者からの返信
>これは発展しそうな予感。
このお話は129話とセットになっております。
色々な意味でまあ、フフフな感じで……
温かい目で見守って頂けると幸いです。
なお水飴工場はまもなく麦芽糖だけでなく、もう少し甘みの強いブドウ糖や果糖も生産し始める予定です。これはミタキ君の仕業ではなく、工場の方の誰かによる改良です。
これでお菓子産業がますます……
なおお菓子や石鹸だけでなく鏡づくりも、いずれシンハの家に押し付けられる予定です。
お菓子産業にスキンケアに鏡とは、なんだかなと思いますけれど……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第126話 4月を迎えてへの応援コメント
本来やらなくてもいい鏡の量産のせいで、
時間と労力が無駄に食われてますね。
ほんと王子が糞過ぎる。
王子はこの研究会の意義を理解してないんじゃないの?
研究開発阻害してどうするのよ。
作者からの返信
この辺は殿下なりに色々大人の事情があるんですよ。
裏の事情とか前回貰ってしまった鏡の代金分の返済分とか。
確かにこちらから見たら邪魔者以外の何者でもないですけれどね。
アストラム国は豊かですが国としては小国ですので外交とかも色々あって。
決して彼がこの研究会の価値を低く見積もっているという事はありません。
価値の計算方法が微妙に違うかもしれませんけれど。
なおこの後しばらくは個人的な鏡作りで忙殺され、確かに研究が阻害されてしまいます。この辺はでも鏡を無料で作らせた分の費用補填だったりもしますので……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第72話 冬合宿に向けてへの応援コメント
>しかも矢の先端に火薬入り弾頭がついた炸裂矢まで準備している。
どこの乱坊ですか(笑)
作者からの返信
残念ながら持ち主が乱暴ではなかったので、今回は使わなかったようです。舞台がアメリカの田舎町とかアフガンではなかったせいでしょうか(笑
今回用意した怪しい武器のなかで一番活躍するのは、実は一番原始的なものだったりします。まあその辺は後のお話で。
お読み&コメントいただき本当にありがとうございました。
第124話 リゾート満喫への応援コメント
病気は治ったんだから、ほんと体鍛えたほうが良いですね。
並の体力がなければ、まともに遊ぶことさえ危ないんだから。
まだ中学生だし、2-3年普通に運動するだけで、
もりもり体が出来ていくと思いますよ。
運のいいことに、食に困る家でも環境でも無いのだから。
美味しいものをいっぱい食べるためにも、体作らないとね。
作者からの返信
その通りだと思います。
ミド・リーさん等も物語にはあまり出ていないですけれど常々ミタキ君にそう言っています。
でも本人にはあまりその気は無い模様です。必要性は感じているのですけれどやる気が無い感じで。元々前世時代から身体を動かすことが無かったので、そういう習慣になってしまっているという事もあるのでしょう。
なお体力不足はそのうちかなり邪道な方法で克服する予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第123話 夕食は料理大会への応援コメント
必殺料理人:「呼んだ?」
作者からの返信
呼んでいません!!
そう言っても呼んで無くても来るものは来ますしやる事はやります。ただ今回はそれほど被害は無かった模様です。
その辺の顛末については明日公開分で。ミタキ君の心遣いと苦労?を少しだけ感じられるかと思います。必殺料理人にとっては余計なお世話なのかもしれませんけれど。
なお今後も機会ある毎に必殺料理人は登場する模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第120話 楽しい制作品への応援コメント
>一度呼吸をした後、再び顔を界面につけて確認。
海面かな
作者からの返信
そうです海面です。
現在修正完了しました。
どうもご指摘ありがとうございました。
また何かありましたらよろしくお願いいたします。
第119話 台風一過な朝への応援コメント
ターカノが鏡を欲しがったのは、自分の為?
なんかプレゼントで使いそうな気もするけど。
殿下は個人的には好きだけどなぁ。
勝手に個人で裏設定を想像しているって理由が大きいけど。
焦っているのは国情なんかの理由もあるだろうけど、主人公達に対しては無理矢理学生時代を終わらせたり、自由な活動を阻害させない為に、矢面に立つつもりで主人公たちの活動を監督・熟知する必要性があるとかかんとかで。
後、鏡の件はもともと研究費を渡していて、そこから作っているのかと勘違いしてそうでもある。子供とかの方がその辺潔癖だったりするしね。気付いたら補填するだろうし、そもそも顔芸でおねだりしているんだから強制ではなく個人でのプレッシャーかなとも思える部分はあるかな。
焦ってるって部分はよく分からないけど、殿下が主人公らの為に主人公らの居ない所で立ち回ってるシーンとか、本当は欲しいですけどね。その上で、良い人だけどやっぱウザい、と思われるくらいクセのあるキャラが個人的に好き。
作者からの返信
残念ながらターカノさんには恋人はいません。重度のシスコンですから。
ただ鏡は残念ながら別用途に転用され、今回は彼女の手元には残りません。今回の場合は外交用に使われています。この人達はミタキ君からは見えませんが、しっかり大人として仕事として動いていたりする訳です。
なお殿下は我儘に見えて極めて職務に忠実に動いています。ミタキ君達を自由にさせているのも、その方が色々成果があがるという冷たい計算込みという面もあります。もちろんそれだけでもないのですけれど。それに加えて羨ましくて眩しくてついついちょっかいを出したくなるなんて事もあるのでしょうね。
監督・熟知する必要性があるというのはまさにおっしゃる通りです。それなので新技術だの有効な新製品だのが出来た時点で状況を見計らいつつ確認のため出没しています。ウザがられながらも。なお他にも殿下が監視しているグループはいくつか存在するようです。
なお、微妙にウザいのは本人に言わせると演技です。ターカノさんやシャクさんに言わせると『地の性格』らしいですけれど。その辺の弁明も後程出てきます。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第118話 面倒な御方への応援コメント
護衛係 兼 転移係 兼 謝罪係 ターカノ。
給料三倍説。
作者からの返信
彼女は既に官僚としては充分過ぎる給料を貰っている設定です。役職もこの若さで色々ついていますし。なお彼女(とその兄)の役職手当は『苦労手当』『子守手当』等と会計部から陰で呼ばれている模様です。
ただ彼女はストレスをお喋りと買い物で発散するタイプでして、そのせいで小遣いがピンチになり兄によく借りたりしている模様です。兄妹仲は危険なくらい良好ですが、その辺はこのお話の本筋とは関係ないので省略します……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第114話 自動車改良無事完成への応援コメント
シンハとヨーコは普段は姉さん女房で、主人公とシンハみたいな感じだが、いざという時は狩りの時みたいにシンハが前に出る感じになりそうな。まだくっ付いたかどうか未定だけど。
ただ、現状新鋭として伯爵に躍り出る家の三男坊とはいえ実際に実績をもたらした(伝手ではあるけど)シンハなら、貴族の政略結婚相手としての選択肢として十二分に有りな位置まで躍り出てても不思議でも無い状況になりつつあるのかな?
それこそ詳細を調べれば、学校時代の友人を誘致しやすいメンバーが固まっていると思えば主人公の確保や協力して貰うにしろ都合が良い、と悪徳貴族視点で思った。
作者からの返信
シンハ君とヨーコさんはご想像通りの関係で、今後とも、物語の終わりのその先までやっていく予定です。
傍目にはかかあ天下のように見えて実は……という感じで。将来職場(おそらく軍)で、妻に対する愚痴をいいつつものろけも垂れ流す姿が私にも想像できてしまいます。ヨーコさんも後継ぎではないので後継うんぬんをあまり気にしなくてもいいですし。悪徳じゃない貴族視点でも充分にアリな位置まで行けるかと。
……取り残されたミタキ君『俺の立場は!!!』
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第119話 台風一過な朝への応援コメント
拝読させていただきました。
タカーノさんと殿下が退場するシーンの二人羽織感に爆笑です。殿下の用事すら捨て置いて?、嬉し気にしているのはほのぼのします。
蒸気自動車は改造で雨天時の走行も可能になるようで、軍馬に代る軍用車両としては優秀です。工業技術の底上げで国力を保つのは、責任ある立場としては当然ですから。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
まさに二人羽織状態です。おかげで殿下は伝えるはずだったメッセージを伝えそびれてしまいました。(ターカノさんがそのメッセージのうち1つを『まだ伝えるべきでは無い』と判断したという理由が裏であったりしますが、まあそれはそれで)
おっしゃるとおり蒸気自動車は軍用としても極めて有用です。今回はまさにそれを再確認するためにやってきたというのが殿下が来た理由のひとつです。性能は前回ある程度わかったので、今回確認したのは量産のしやすさですね。
そんな訳で背後の不穏感を微妙に隠しつつ、まだまだ物語はのんびり進行する予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第119話 台風一過な朝への応援コメント
私も皇太子殿下が嫌い。
突然現れてこっちの予定をむちゃくちゃにして、
知識や技術の開陳を要求して、
勝手におおごとにして面倒くさいったらない。
学園祭ならまだしも、プライベートな休暇先にまで押しかけるとか、
正直気持ち悪いです。
そもそもガラスや鏡作りには私費と私財しか使ってないでしょう。
作者からの返信
下の他の方へのコメントにも色々書いたように、殿下はこの物語では嫌われても仕方無い存在です。彼の役割は時間の進行連絡と収穫の刈り取り。つまり平和な時間を壊す悪役以外の何者でもありません。
ただそれは一応殿下なりに必要があってやっている事なのです。今のところ興味と趣味と自己利益で動いているようにしか見えませんけれど。
後に登場する人物に言わせると『俺にはあの人(殿下)が何か焦っている、もしくは切羽詰まっているように見えた』模様です。それが隠している殿下の一面だったりします。
殿下が毎回ストーカーのようなタイミングで出てくるのも彼の性癖のせいではありません。それなりの目的があって、それなりの情報を得て、断られたり逃げられたりしにくいタイミングを狙って出てきています。もしくはある話を切り出すのに最適なタイミングとか。
あと殿下が貰った鏡、実はその後更に加工されて他の国に流れていたりもします。後ほど更に注文が来ますがそのかなりの部分は自分のために使うというより外交や内政の為に使っていたりします。石鹸も実は同様です。その辺はミタキ君視線からは見えないのですが、アキナ先輩あたりには見えているのかな。
その辺の事情もあるので、今後も殿下は悪役?として登場する予定です。なお鏡の代金等は後ほど材料費の一部を上乗せする形で補填した模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第119話 台風一過な朝への応援コメント
>何か依然と比べてずいぶんイメージが変わったよな
以前
王族に献上するなんて畏れ多い!っといって逃げるのが一手
作者からの返信
悲しいかな逃げられない状況もある訳で。
殿下の扱いは大分ぞんざいになってきましたけれど。
ただ殿下は殿下なりに自分の戦いを頑張っているんです。まだ自分の趣味と利益のために動いているようにしか見えないですけれど。物語内の時計が進めばそのうち殿下が何をしているのかもわかる筈です。否応無い形で。
でもこのときの学会の裏で何かをしていたのはそのうち一部が出てくると思います。だから少なくともシンコ・イバシへ行く必要はあった模様です。まあ熊野筆の品評会とかは多分趣味でしょうけれど。
さらに献上品そのものも色々有効活用されている模様です。国内だけでなく外交なんかでも。その辺のお話がミタキ君視線だとなかなか出せないのですけれどね。せめてアキナ先輩目線だったら少しは描けるのかもしれないですけれど。
そんな訳で本日感想欄で色々殿下が叩かれていますが、生温い目で見守って頂けると幸いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第119話 台風一過な朝への応援コメント
毎日楽しく読んでいます。が、殿下が出るところだけは(-.-)
材料と人件費に利益をのせたら、鏡はいくらか?普通売るだろうし、色つけて買う立場なのではないかなと。
他登場人物は非常に良い と思います 。。
頑張ってください 。。
作者からの返信
殿下が嫌われるのはある意味当然です。この物語での彼の役割は終末時計。楽しい時間終わりまでの時間を告げ、収穫を刈り取る役割です。本人はおちゃらけていてまだ自分の本当の目的を言っていませんけれど。
彼は単に興味本位で遊びに来ているように見えますが、実はお仕事をしています。それもかなり真剣かつ危機感を持って。途中もっともらしい事を言うのは彼なりの愚痴だと思って下さい。愚痴なので偉そうだったり上から目線だったりしますけれど、上の立場の人間の愚痴なんて何処の世界でもそんなものでしょう。
なお鏡の代金に相当する部分は後ほど材料の量に色をつけて出すことで帳尻を合わせています。この研究室の補助予算とかは今は実質殿下の下部機関から出ていますので。その辺は何気に損はしないように考えてはいる模様です。彼自身が考えているのか彼の部下が気をきかせているのかは不明ですけれど。
そんな訳で読者からも登場人物からもあまり好かれていない殿下ですが、今後も時々登場します。その時はまた見えていないこの物語の背景がまた一歩終わりに近づいたと感じていただけると幸いです。
悲しいかな終わらない夏休みは無い訳なので。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第31話 そして僕らは途方に暮れるへの応援コメント
男衆はもう模型でもやりながらのんびり楽しむのがいいんじゃなかろうか。
ついでに海外の金持ちが実物の車集めからミニカーに嵌まるって話を思い出した。
この場合女衆は現実にしてしまう金持ちタイプになるのか。
作者からの返信
何分女衆の方が色々な意味で強いのがこのお話なので……
このお話は元々シンハ君とミタキ君の金儲け計画に無理矢理女衆が割り込んできたのがはじまりです。資金力も魔力も女衆の方が強い状態です。
今後とも男2人は色々苦労することでしょう。もう2人ともその辺は諦めている模様です。
そんな物語世界ですが男2人も頑張っていればいいことがあるかもしれない(あるとは言っていない)ので、温かい目で見守ってやって下さい。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第117話 今日はのんびりの筈だけれどへの応援コメント
拝読させていただきました。
風防ガラスが鏡に化けてしまいました、一層の事鏡やガラスの製造工場を起業して生産すれば、更なる商機が訪れます。
乙女に限らず妙齢の御夫人にも引く手数多でしょうから、爆発的に売れる事間違いなしです。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
ガラスと鏡関係については、作るのに飽きた時点でシンハ君の家に放り投げる予定です。実際今の時点ではお金儲けに時間を取られるよりは開発や遊びに時間を使いたい状況ですから。そんな訳で自分用&貴族間贈答用の鏡製造が一段落した時点であっさりこの関係の話は終わってしまいます。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第114話 自動車改良無事完成への応援コメント
蒸気自動車の歴史って、調べるとかなり面白いですよね。
蒸気機関発祥の地、英国では生まれず、フランスで生まれたとか、
英国では赤旗法のせいで、蒸気自動車は農機具や重機として発達したとか。
人類最初の時速200km超えは蒸気自動車だったとか。
この世界ではどこまでいくかなぁ
作者からの返信
残念ながら私の知識はこのお話を書くために少し調べた程度なのです。でもその範囲でもおっしゃる通り結構面白かったです。
このお話では蒸気自動車関連については世間に公開しませんでした。でももし公開して一般化したらどうなったかな。農業用には便利だけれど馬車業者の反発で赤旗法みたいなものが出来るのかな。この世界だと河川交通が発達しているから大丈夫かな。そう考えると色々楽しいです。
あと感じたのは蒸気自動車の機械的な可能性です。最新の蒸気機関なら充分な出力を持つ機関を普通の乗用車の中に入れ込む事も出来ますし、出力も内燃機関とほぼ変わらないレベルに出来るようですし。燃費だけは外燃機関である以上小型の場合は内燃機関に勝てないようですけれどその分燃料等も自由ですし。
ただ物語の中でこれ以上の小型化はなかなか困難です。今のところ物語世界には石油、つまり液体燃料が無いのですよね。粉炭化というアイディアを他の方にいただいたのですが、供給機構がかなり面倒になるのでパスしました。食べられる飼料からアルコールを造るのもまだもったいないですしね。だから燃料タンクを含めた小型化はまだ少し先になりそうです。
お読み&コメントいただき本当にありがとうございました。
第111話 海水浴より優先事項への応援コメント
拝読させていただきました。
石炭の保管と供給は粉炭にすれば解決するかもしれないです。
改良型蒸気自動車はタイヤの問題が解決すれば、国の為にも役立ちます。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
粉炭だと燃料供給ラインの設計が少し面倒になるんですよね。入れるとすぐ燃えるので熱量調整そのものは楽なのですが、その分常時投入してやらないとまずいですし……ちょっとその辺はミタキ君かシモンさんに考えさせます。
>国の為にも
この辺は大分後にきな臭い話も出てくるので……
ですからその辺はまだ置いておいて下さい。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第109話 みせたいものへの応援コメント
ミタキの病気は治ったけど、本人は全く体鍛える気が無いから
ずっと虚弱体力のままですぞ。
作者からの返信
その通り、未だにミタキ君は体力値は健康人の最低レベルです。なお克服しようとする姿勢は今のところみられません。なお将来的にはトレーニングとか身体を鍛える以外の方法でパワーアップを図る予定です。
なおシンハ君はいずれ今までの苦労が実って幸せになる予定です。本人がどう感じているかはわかりませんが、とりあえず○○○○○○の連中に撲殺されそうな位には。色々な意味でシンハ君はミタキ君よりまっとうかつリア充になる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第109話 みせたいものへの応援コメント
やめろ!シンハが出ていってしまったらミタキが喰われる可能性が上がるだろ!?
作者からの返信
そして『哀れミタキ君は腎虚で……』オイオイ
もしくは、『その後ミタキ君の姿を見た者はいない……』
なんてしょうもない結末でお話が終わるのは極力避ける所存です。
実際ミタキ君は病弱でこそなくなりましたけれど、体力は未だ健康人の最低値程度ですしそれを克服しようとする姿勢もみられません。
それに熊魔獣みたいな件があると、やはり頑丈人間が1人いれば色々安心です。
まあシンハ君はそのうち『研究室を出て行く』と言えないようになりますのでご安心下さい。傍目から見て色々幸せになる予定です。本人がどう思っているかは語ってくれませんけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第104話 予期せぬ来訪者への応援コメント
2重のルビがブレてますよ
俺は名前はそれほど気にならないかな
異世界なのに西洋のよくある名前というのも本来は不自然だし、かと言って完全オリジナルは覚えにくい
作者からの返信
〇 ルビのブレの件
ルビの件ありがとうございました。
修正終了しました。
1重は6kgなので、2重は12kgが正しいルビです。
この世界の成人男性1人の平均的な重さを10とした単位のつもりなので。
なお1腕=2mはだいたい腕を思い切りよく広げた長さ。1指=1cmは指の幅からきていると思って頂けると幸いです。
〇 名前の件
本当は名前はオリジナルで作るべきだとは思うのですよ。発音しやすく覚えやすいかつ他の物語や事実等で色付けされていない名前を。
ただそれって考えだすのがなかなか難しいのです。特に物語の構想が頭の中で出来つつある時に名前に時間やリソースを割くのはなかなか大変でして。
まあ最近は名前を作り出すジェネレーターもネット上に転がっていますし、そういうものを利用するのも一つの手段です。ただ具体的に何かと紐づけできる名前の方が作者的にも覚えやすいし使いやすいのですけれどね。
次回の作品ではこの辺もう少し考えてみたいと思います。考えすぎて登場人物全員の名前が単なる記号や番号になっているSF小説になったりして……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第104話 予期せぬ来訪者への応援コメント
読みやすいし、面白いんだけど、流石にネーミングだけはなんとかしてほしい。
作者からの返信
確かにふざけ過ぎといわれると事実です。
三滝橋、新白島、古市場……王子に至っては本通・広電ですから。
ただここまで書いてしまったので、もう直すのは難しいのです。
次作からは何とかしますので、どうぞ許してください。
ここからは言い訳です。
例えば登場人物の名前を決めるとき、人名辞典とか物語の登場人物等を使うのが普通らしいです。
ただそうするとどうしても登場人物の名前に『色』がついてしまうのですよ。
その名前を持っている実在または物語上の人物像にひきずられてしまうのです。
ですので私は名前を作るのに路線図や地図を使っていました。このお話ですと広島及び近辺の駅名や地名等ですね。広島にした理由は舞台が三角州の街だったからでそれ以上の意味はありません。
こうすると題名がまだ決まっていない状態でも『プロジェクト広島』とかフォルダに名付けて整理できるので便利だったりします。
ただ確かに異世界の名前まで日本の地名を使うのはやりすぎたかな、と反省しています。特に王家の姓が広電(広島電鉄)というのは今思うとあんまりですね……
物語を書いている状態の脳みそは常識があまりないハイ状態(もしくは廃状態)なのでブレーキがあまり効かないのです。
そんな訳で名前が色々問題ある状態になってしまいました。
ただもうこの名前でキャラ付けまでしているので、もう直すことは困難なのです。
そんな訳で今回はどうぞお許しください。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第103話 春休み開始までへの応援コメント
石炭と水を、行く先々で補給しないといけないのですが
そこらへんは大丈夫な世界観なのだろうか。
船のときは、行きも帰りも経路が確定してるし、
航海時間も確定してたし、搭載量も多かったので、心配ありませんでしたが。
作者からの返信
基本的にこの国のある程度の街には石炭くらい扱っている店があるというつもりで書いています。冬の暖房用ボイラーの他、金属工業等でも使用していて、知らない街に行っても鉄工所等がある場所付近には必ず石炭を扱っている店も存在しているという感覚です。なお木炭も一緒に売っています。
なおこの蒸気自動車の燃費は2km/1kg程度に設定しています。現在の自動車と比べると惨憺たる燃費ですが蒸気機関ですしこんなものでしょう。石炭庫は|20重《120kg》程入るので、航続距離は|120離《240km》位です。なおこれは現時点での燃費と航続距離なので、今後はもう少し向上する予定です。
アストラム国は国としては小さい(韓国よりやや小さい程度)なので、この程度の航続距離があればほぼ問題無いかと思っています。後ほど地図を更新しておきますね。
https://otanuki.web.fc2.com/byojyaku/asutoramu.pdf
(メッシュが入っているのが最新版です。そうでなければリロードして下さい)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第29話 焦る子爵殿と最後の夜への応援コメント
睡眠魔法に慣れすぎてそのうち誰かさんにお持ち帰りされそう、キャー(*˘︶˘*).。.:*♡
作者からの返信
謎の声「その手があったか!」
そして数日後、物語はカクヨムから削除されノクターンノベルスで……
なんて事になったら……イイカモシレナイ。
なおミド・リーさん曰く『ミタキの裸はおろか内臓まで確認済み』だそうです。
ずっと後にそんな台詞が出てくるのですが、深く考えるとなかなか……
(注:勿論病気治療の為です。ミタキ君はよく倒れるので)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第41話 違う明日への応援コメント
毎回異世界系の小説見てて思うけど、どうして主人公は頑なに異世界の知識を持っていることを隠したがるのだろうか。相手は受け入れられる姿勢なのに
作者からの返信
おそらくは『怖いから』だと思います。
そういった知識を持った自分がどう扱われるか。
仲間外れとかにされないだろうか。
国とか大手機関にそのことで目をつけられないか。
違う知識を持つ事から酷い扱いを受けるのではないか。
できない事を出来るだろうと強制されたりしないか。
そういう不安があって怖いから。
少なくともこのお話ではそうです。
目に見える相手は受け入れてくれてもそうでない相手もいますから。
ましてや組織とか機関とかだと目的のためには顔が無い状態にもなりますし。
なおネタバレしてしまうとミタキ君のこの心配は杞憂におわります。つまり暫く後のお話で色々ばれてしまう予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第10話 計画破綻の悪寒への応援コメント
面白いです。しかしながら、釈然としないことが。逆鑑定魔法で、製法とかは、わからないようにしていたのではないのですか?
作者からの返信
製法は女子の皆さんはわからない状態です。
でも製法はわからないままでもいいんです。ミタキ君とシンハ君が動いて作ってくれれば問題ないわけで……
シンハ君はヨーコ先輩に逆らえない(理由は後程の話で)ですし、ミタキ君はミド・リーに弱い(今までの関係性で。これも話を読み進むとわかります)ですから。
同じ学校ですから逃げられませんし、公的機関に訴えるなんてことも今までの関係性から考えてやらないでしょうから。
つまり女性陣が男子2人を掌握して、部下もしくは奴隷のごとく使えば問題ないかと……
もちろんそんな悲しい話にはならないですけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第100話 これさえ無ければ美味しい夕食への応援コメント
拝読させていただきました。
中国がルーツの餃子は遠くイタリアまでシルクロードを辿って正にお話の中にあるような変遷で更においしい食べ物になっております。私は辛い物も平気なので餃子ロシアンルーレットは試してみたいです。
スチームカーの登場が楽しみです、発電機があれば夜間用の室内灯やヘッドライトも装備出来ます。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
スチームカーは次の章(春休み)には登場予定です。
ただこの人数を乗せるとなるとモデルになる車両がなかなか無くてイメージしにくかったです。2台なり3台にして分乗させてもいいのですが、それだと『みんなで移動』という感じにならなくて。
『馬車用で整備された道で運行する』という縛りがあるので、あまり大きくする訳にもいかないですし。
あとは前に大型のボイラーがある蒸気機関車っぽいデザインも自動車としてはあまり好きでは無いのです。明らかに前方視界が悪くなりますし。
そんな訳で床下に色々仕組んだやや腰高な感じの自動車になってしまいました。窓ガラスは無し。ドアも無し。ボイラーは小型のものを一番後ろにやって煙突も最後尾で。
まあイラストは無いので本当はこの辺まで考える必要は無いのですけれどね。どうも映像をイメージ出来ないとお話を描けないのですよ私は。
そんな訳で次章から移動手段のメインはこっちになります。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第100話 これさえ無ければ美味しい夕食への応援コメント
メキシコだったか南国で住人が唐辛子系の辛味が辛い時には、塩で舌を揉むというか洗うというか撫でてましたね(;^_^A
マヨもバターもあるんだから、どちらでも一口含めば収まっただろうにね(´・ω・`)
オイルプリングと言って胡麻油とかで口をゆすぐとういかウガイする健康法もあるのですが、慣れると意外に悪くないですよ(^^)b
油は排水に捨てられないから、後始末が少し面倒なんですけどね(;^_^A
作者からの返信
>塩で舌を揉むというか洗うというか撫でてましたね(;^_^A
ひいいっ。それはショック療法じゃないですよね。
>マヨもバターもあるんだから、どちらでも一口含めば
こっちは理屈の上では正しいと思います。
先日ツイッターで唐辛子を触った手で某所を触って痛くなった際の処置として、油で拭くというのが流れていましたし。
それにしても塩はないでしょと私は思うのですが……危険そうで試す気にすらなりません。怖いです。そうでなくとも血圧高めなのでw
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第100話 これさえ無ければ美味しい夕食への応援コメント
更新ありがとうございます。
警戒してても当たるとか…精神的にもゴリゴリくるなぁ〜。
必殺料理人だったか…
作者からの返信
もともと必殺料理人です。
ミタキ君は(書いてはいませんが)これまで何度もひどい目にあっています。
ミタキ君がある程度料理が出来る遠因のひとつだったりもします。
双方ともに父母共働き→(主にミド・リーやシンハ君が)腹が減る→作る人がいない→ミド・リー頑張る→残り2名がひどい目に合う→仕方ないからミタキ君がする なんて感じです。
なおミド・リーさん自身は自分の料理を食べてもダメージは受けないようです。でも美味しい料理はわかるという便利な舌を持っています。
このお話は基本的に毎朝5時に更新しています。11月7日分まで予約投稿が終わっていますので、間違いなくそれまでは毎日更新する筈です。カクヨムのサーバが無事ならばの話ですけれど(カクヨムのサーバが駄目な場合はなろうでも読めますw)。
そんな感じですのでどうぞよろしくお願いいたします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第100話 これさえ無ければ美味しい夕食への応援コメント
せめて混ぜようよ、ミド・リーさん
こりゃアピール合戦脱落か!
作者からの返信
なおミド・リーさんは今のところミタキ君にアピールしている形跡は公式には無い模様です。ついでに言うとミタキ君は過去何度かミド・リーさんの料理で酷い目にあっているので、今回も『やっぱり』程度の感想で終わりそうです。
そんな訳で今回のタバスコ現役プシャー事案は、『やっぱり』以上の何事も無く平穏に終わる模様です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第100話 これさえ無ければ美味しい夕食への応援コメント
辛い調味料、スプーン1杯・・・・。
罰ゲームだな(笑)
作者からの返信
ミドさんに言わせれば『そんな調味料を作った方が悪い』扱いされかねなかったりします……
なおミタキ君は過去に何度かミド・リーさんの料理で酷い目にあっている模様です。本人もあまり思い出したくないらしく、細かい描写が一切入ってこないのですけれど。
これもまたいい思い出……になるといいのですけれどね。
なお唐辛子の辛さは水を飲んでもなおらないようで、効果があるのは油で口をすすぐ事らしいです。何か気持ち悪い気がしますがあの辛みは油溶性なので高価は抜群らしいです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第99話 いつか使う日のためにへの応援コメント
拝読させていただきました。
今回の話を見ていると、シモンさんもミタキ君に想いを寄せているんですか。この二人なら多くのメカが実用化して、驚くべき発明を成し遂げるのではと確信致します。
応援しております、これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
シモンさんの態度はまあ、ミタキ君から見るといろいろと……以前もお試しで付き合ってみるかいと誘っていた位なので。
ただミタキ君自身は今のところそういうつもりは無い模様です。当分はこの手の話は進まないと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第98話 夕刻時の色々への応援コメント
熱機関のミニチュア模型は結構難しいんですよね。
ただ一定比率で小型化しても動かない、あるいは、
模型では動いても実サイズでは動かないということが起こります。
熱を生み出す部分は体積であり、長さLの三乗で効く、
熱の出入りは表面積であり、Lの二乗で効く。
この関係があるから、単純な縮小モデルではうまくいかない。
蒸気機関の一部を魔法や魔道具で代替することはしないのかな。
熱源は石炭ではなく、火魔法でも良いはずだし、火属性の魔道具でも良いはず。
水蒸気は風魔法や風属性魔道具でも代替できますよね。
作者からの返信
確かにミニチュアと実物では実際には変わりますよね。
今回は仕組みを確認するという意味であえて作っています。
実際には大きさにあわせて最適化するにしろ、弁の構造や逆転器の構造等は実作してある程度理解できますから。
あと魔法駆動にしないのはエネルギーの問題を考えてです。起動に魔法を使う程度ならいいのですけれど、継続して動かすとなるとその分のエネルギーを魔法使いに負わせることになります。そうすると何か魔法使いが干からびてしまいそうなので。
そんな訳で継続使用はしないようにしています。ただ蒸気機関の始動は結構大変なので、その辺では実は生活魔法をある程度使うという設定にしています(書いていないけれど)。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第96話 予算の都合への応援コメント
わぁいヽ(*´∀`)ノ
また別の場所で合宿続行ですね♪
それにしても、シンハ君ヤバいですねー。
惚れてまうやろー!(笑)
作者からの返信
今回は結果的には『シンハ君大活躍回』です。
ジャンプして攻撃したのも、
重力の力も利用して槍の威力を上げるため
だけではなく、
熊魔獣の目を自分に引きつけて、投げ槍で防護が手薄になっているヨーコ先輩が魔法攻撃されるのを防ぐため
だったりします。
別に自己犠牲では無く自分に魔法攻撃される分には避けたりいなしたり出来る自信があるが故の行動です。
実際の行動としては、
① 熊魔獣の魔法攻撃の軌道を確認する。
② 姿勢変化と鎧で受け止めきれると判断しそのまま槍を投擲
③ 攻撃を鎧の一番分厚い胸部分で受けつつ回転を加えて衝撃を殺す
④ ③で崩れた姿勢を立て直して着地
なんて神業に近いことをやっていたりします。
この辺はミタキ君等にはわかららなかったのですが、剣術の名手であるヨーコ先輩はしっかり理解した模様です。
その辺の結果は後の行動で出てきます。
なおミタキ君やミド・リーさんがシンハ君を頑丈人間呼ばわりし、ヨーコ先輩は頑丈人間呼ばわりしないのは、先輩後輩とかとは別にその辺の能力差にも原因がある模様です。シンハ君自身も今回のような時を除いては、自分の全力を出さないようにしています。それは模擬試合等の時もです。その辺も後の色々な言動で出てくる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第75話 夜の出来事への応援コメント
>毛皮は熊や熊魔獣クマモンよりキメが細かく柔軟性があって価値が高いらしい。
>また猪魔獣オツコトや熊魔獣クマモンは肉が食用になるが、倒した後の手順は今回の猿魔獣ヒバゴンと同じでいいそうだ。
熊魔獣はアナログマだったような?
作者からの返信
おっと、その通りです。
元々『クマモン』だったのですが、鹿魔獣にあわせて改名したのです。
でも75話分の訂正を忘れていました。
どうもありがとうございました。
また何かありましたらよろしくお願いいたします。
編集済
第68話 厳しい追及への応援コメント
>その逆に『距離を表す式からその時点の速度を現す式が出来ないかと考えたんです。
→その逆に『距離を表す式からその時点の速度を現す式が出来ないか』と考えたんです。
多分こう?
』が抜けてる
作者からの返信
その通り、』抜けですね。
ありがとうございます。
訂正完了しました。
また何かあれば是非是非よろしくお願い致します。
第95話 対熊魔獣戦への応援コメント
拝読させていただきました。
魔法系の魔獣には物理系の武器はよく効きます。
銃や槍は覿面の効果です、銃の弾が機銃に近いので
熊魔獣は穴だらけですな。
投光器の技術は電球の寿命が延びれば、家庭用の
照明設備に利用できますから、それはそれで役に立ちます。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
そんな訳で今回は投げ槍で勝負が決まってしまいました。
久々のシンハ君の見せ場という事で……
なお今回、シンハ君がハイジャンプ&投擲なんて目立つ事をしたのはそれなりの計算があります。ひとつは重力の力も利用して槍の威力を上げるため。もうひとつは熊魔獣の目を自分に引きつけて、投げ槍で防護が手薄になっているヨーコ先輩が魔法攻撃されるのを少しでも防ぐためです。シンハ君自身は空中で狙われても避けるなり防護の厚いところで受け止めるなり出来る自信があったりします。何せ空中の何もないところで姿勢を変えたり出来る位ですから。更に言うと自分の頑丈さにも自信を持っていますので。
なおこの辺は他のみなさんはともかく、ヨーコ先輩にはわかった模様です。その辺は後の言動で出てきます。
なお投光器の電球の『40時間』はエジソン電球の初期のもののうち『段ボールを蒸し焼きにしたものをフィラメントにして、中の真空度をあげたもの』のスペックを準用しています。ですので工夫次第ではまだまだ寿命を延ばすことは可能な筈です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第71話 冬休みの計画への応援コメント
温品まで来たようですので、余計なことですが一言。
馬木は、元々“まき”と読みます。
水主町などと同じように、頭の悪い市長がレベルの低い
大学生に合わせて変更したのだと思います。
既出、或いはご存じでしたら、申し訳ありません。
作者からの返信
了解しました。幸い今回は温品より奥には行かなかったのでセーフです。
ネットで地名を確認するとこういうところでミスするので感謝です。だって郵便番号表でも郵便局名でも『うまき』にされてしまっていますし。こんなの地元民でないとわからないですよね。
また何か注意点、もしくはミス等がありましたらお教え願えると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
第94話 頑張れ理性への応援コメント
何時のまにやらミタキ君の体力が上がってるような~☆
作者からの返信
健康になったおかげで体力は少しだけ上がっています。具体的にはその辺の高さ30メートルくらいの坂を上り下りしても大丈夫な程度です。
今の体力なら第1話の花摘みも、半時間あれば行くことが出来る筈です。当時は行って帰って半日、つまり片道2~3時間かかっていますから大分進歩したと言っていいかもしれません。
ただし、それでも普通の同学年に比べたらかなり落ちる体力ではあるようです。要は心臓の隔壁等に小さな穴が開いていたのが、健康になったので動けるようになっただけの状態です。
ミド・リーからは鍛えろと言われているのですが、なかなかその辺は手つかずのようです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第94話 頑張れ理性への応援コメント
ハーレム展開には食傷気味なので、理性君に感謝!(笑)
作者からの返信
ヨーコ先輩はミタキ君が好きというより、『そういう事をする青春っぽいこと』に憧れている状態です。理由は本人もお話の中で言っている通りです。
なおミタキ君が手を出さなかったのは単にへたれだからです、きっと(笑)。
この後ヨーコ先輩はまた別のターゲットというかやりたいことを見つけます。ですのでハーレム展開は残念ながら当分お預けになる予定です。
(ただお話の裏ではフールイ先輩が1シーズンに1~2回アタックしようとして玉砕しています。ミタキ君は気づいていないのでお話に出てこないだけです)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第93話 夜の出来事(2)への応援コメント
拝読させていただきました。
ヨーコ先輩とベッドの中でピロートークを出来るなど、ファンから嫉妬の嵐です。
理性が負けて手を出して仕舞うのも致し方無いようなシュチエーションあります。
ミタキ君ならどの貴族家へ婿に入っても、その才能で大丈夫な気が致します。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
しかし……
エロゲ風に言うと、これがヨーコ先輩エンドへの最後の分岐になります。ここで『いいえ』を選んだ為、今後はヨーコ先輩エンドには到達できなくなります。何故かというと……まあ、それはそのうちお話で出てくるので。
実際にはヨーコ先輩はミタキ君が好きというより、『そういう事をする普通の青春っぽいこと』に憧れているだけ、だったりします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第58話 楽しい世界への応援コメント
ミタキ君より美味しいドリンク作ったり新店での商品在庫や紅茶の確保など、お姉さんはかなり高いスペックを持っていそうですね。
木刷りのメニューを事前に用意しておくとか、天才かよ!と思ってしまいました。
作者からの返信
エン姉さんは実際スペックかなり高いです。特殊魔法3つ持ちで料理も含めて何でもひととおりそつなく出来る能力を持っています。
彼女は元々成績的には十分高等部に行ける成績でしたが、早く自分の店を持ちたいという事で中等部を卒業してすぐ自宅の店で働き始めました。両親も彼女の希望を知っているので経理や仕入れ等一通り憶えさせました。そして蚊取り線香等の利益が貯まり、これ以上今の店の扱い品目を増やすと大変な状態になるという事で、晴れて自分の店を持つことになった訳です。
前から店を持ちたかったので、もうシミュレーションは万全です。取扱品目をパンフレットとして木版で刷る等も彼女が昔から考えていた事です。店そのものも物語には直接出てきませんが、この後じわりじわりと改良及び拡張されていきます。
なおミタキ君(&シンハ君)は4歳年上のエン姉さんに頭が上がらない模様です。2人の昼食の弁当(正確にはミタキ君の弁当プラスおまけ弁当。店の売れ残りを使った安価なもの)も、倒れた際のミタキ君の看病も基本的に彼女の担当でしたから。
なおミタキ家の長男はカーミヤの別の店で修行中です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第31話 そして僕らは途方に暮れるへの応援コメント
大沢誉志幸いいですね
作者からの返信
すみません好きなんです。なのでつい……
君が今出て行っただけなんですけれど。
髪型を整えるシーンくらいは入れておくべきでしたでしょうか。
お読みいただき&ツッコミどうもありがとうございました。
第12話 幸先がいい新体制への応援コメント
逆鑑定魔法とか存在価値あるのかな?
物にそれをかけても、読心魔法の使用制限も何もないんだったら
物じゃなくて人から盗み取ってしまえばいいんだからやりたい放題のような
ミド・リーも嘘を暴くどころか秘密も暴き放題みたいだし
作者からの返信
この物語の読心魔法は相手の現在の表層思考を見る事が出来る程度です。しかも概念が予想外すぎると『何か考えているけれど読めない』状態になります。ミタキ君の知識がどこから来たものか読めなかったのがその例です。ですので最初の方でミド・リーさんがやっていた、ほぼYes・Noの選択肢に追い込むくらいにしないと実際には相手の思うところを捉えられません。
それに逆鑑定魔法をかけてあれば、少なくとも完成物からリバースエンジニアリングをかけるのが不可能になります。分解しても認識阻害がかかっているので同じ物は作れません。
そんな訳で逆鑑定魔法もそれなりに存在価値はあったりします。
という設定になっております。どうぞよろしくお願いいたします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第92話 作成改良発案中への応援コメント
拝読させていただきました。
ピストン式の蒸気機関はトルクが有るので、坂なども造作無く
登るので活躍が楽しみです。物流の変革が起こりそうです。
電気自動車のリニア感は、更に未来的な乗り物として、
王子殿下も驚きそうです。
応援しておりますこれからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
本当は充電池が作れれば電動式にしたかったのです。まさにリニア感があるし、機械的な応用も色々出来るしで。
ただ今現在のミタキ君とシモンさんの技術力では実用になる充電池の開発は出来ませんでした。そんな訳で次善の策であるピストン式蒸気機関になったわけです。
正直なところ現代の自動車に比べれば性能は大分落ちます。それなりに大きいボイラーを積んでいるのですが、大型のワンボックス車並みかそれ以上の大きさに30馬力程度の出力、10%位の熱効率という状態です。現代のターボ梨軽自動車にも負けます。でも馬車と比べれば大分速いし力強い。そんな状態です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第10話 計画破綻の悪寒への応援コメント
カツアゲだぁwww
作者からの返信
>カツアゲだぁwww
『ウージナ王立学校先輩後輩規定第1条
先輩の言う事は絶対である!』
というのは勿論ありませんが、それに近い状況です。
まあそんなに酷い事にはならないので大丈夫です。
彼女達は儲ける事目的では無く、ある物が目的なだけですから。
今後の展開をお楽しみに、という処です。
なお本気でキレるとミタキ君もシンハ君も結構怖いです。
その辺はミド・リーさんはよく知っています。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第91話 夜の魔獣討伐への応援コメント
ガンバ逃げて~w ノロイ…絵面は恐かったけど、所詮イタチサイズとは思ってましたので。どの程度の魔獣なのかピンとこないですね。
ビバゴン…最近の子は知っているのかしら?
作者からの返信
>ビバゴン…最近の子は知っているのかしら?
そう、本当は『三ツつ目がとおる』のビバゴンだったのです。でも最近の人にはわからないだろうから広島県内のUMA、ヒバゴンとふりがなを変えたのです。まさかわかってくれる人がいるとは……まあ実態としては同じ生き物ですけれどね。ビバゴンもヒバゴンが元になっているのでしょうし。
なおノロイもガンバも大きめのネズミやイタチより2まわり大きい程度のサイズです。東京の渋谷とか地下鉄構内に出る巨大ドブネズミよりは小さいのではないかと思います。なおネズミ魔獣の名称案は他に『ミ●キー』というのもありましたが、デ●ズニーに消されそうなのでやめました。でも魔石採取の為に人間に狙われ始めたガンバと仲間たち……想像すると哀れだ。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第91話 夜の魔獣討伐への応援コメント
ほのぼの魔獣討伐。
従来の常識ではありえない光景なんでしょうね。
作者からの返信
魔法アンテナを使っている限り皆さん最強レベルの魔法使いですし、投光器のおかげで現場も明るい。
確かに従来の常識ではあり得ない魔獣討伐の状況です。
ただ冬の山間部なので非常に寒いとは思います。日常魔法である程度暖はとれますし、焚き火もしてはいますけれど。書いてはありませんが解体している2人とか水に吊す作業をシンハ君等は相当水が冷たいのではと思います。まあ防水手袋は持っているのですけれどね(猪魔獣解体の前に購入)。
ただ、これだけ楽勝な魔獣討伐が続くかは……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第39話 アキナ先輩の追及への応援コメント
この世界の技術もこの様な発想から生まれてるといってるかたを先日超ムーの世界で見たばかりです。
作者からの返信
私自身は歴史上の大部分の技術は先人の細かい発見や細かい技術・発明等の積み重ねで生まれたと信じています。
でも中にはニコラ・テスラやシュリニヴァーサ・ラマヌジャンような怪しい天才がいたりするので油断も隙もありません。
私は残念ながら天才では無いので、この世界の技術がどういうシステムで生まれたかについては論評を避けたいと思います(笑)
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第90話 装備調整と夜間討伐準備への応援コメント
拝読させていただきました。
焼肉はついつい食べ過ぎるので、食欲に負けないように抑えるのに
苦労致します。箸休めで付け合わせを食べるのも良いかも。
発明品の内銃器類は非攻撃魔法の方には実用性があり、防御面で
助けになります。魔法銃も威力が半端じゃないでしょう、
クマの討伐のやり方も凄いのでしょうから、楽しみにしております。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
先に言っておきます。
熊魔獣、強いです。大猪魔獣とは比べものにならない程強いです。
最後は知識より腕力で、そんな感じの対決となります。
なお今章のこの辺までの発明品は公開されない予定です。
電球の寿命が短かったり、ミタキ君が魔石を実験用に使いたがったり等の理由でです。
この辺の研究やものは結構長い時間を経た後、花開く予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第89話 肉祭り2回目と次の魔獣討伐方針への応援コメント
魔石利用の携帯型サーチライトが様々な生活を変えていきそう。
雷属性魔石から電気を得て、電気製品を実現する道は得られましたが、
その他の属性魔石の有効利用法が謎ですね。
風魔石は、微風~爆風までを発生させることが判明していますが。
作者からの返信
残念ながら今回魔石を使って作った色々は世の中に出ない予定です。
集めた魔石がそこまで数が無く、ミタキ君はその少ない魔石を次の研究用に使いたかったからです。
勿論今のままでもサーチライトとしても使えるのですが現状では電球の方の寿命が短かかったりします。また風魔法しか使えない、土魔法しか使えない杖は攻撃用以外あまり意味がありません。
ミタキ君は魔石やこれらの原理を使って研究し、もっと便利な杖を作る心づもりがあるようです。これらの杖を実用化してもすぐに役に立たなくなるような魔法杖を。
それが何か、どれくらいかかるのかは今後のお話で。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追伸 返信が遅くなって済みませんでした。
高校の同窓会に出かけていて留守にしていました。
第26話 フライにつきものの調味料への応援コメント
手遅れなんだよなあ…
作者からの返信
注意するようになっただけでも進歩です。
事情通の皆さんは生ぬるい目で見守ってくれると思います。
なおそのうち色々追及する人も出てくるようです。
まずは仲間内で、そしてそのうち……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第3話 学校における活動風景への応援コメント
4人目w
作者からの返信
4人目などいません!
気のせいです!
きっと、多分……
なお下に書いてあるように3人それぞれの理由はしっかりあります。
更に付け加えると、アキナ先輩にスマッシュされそうになった男子生徒は『世の中の女は皆俺様が好きな筈だ』系勘違い男だった模様です。アキナ先輩はそんな事を申し開きするような性格で無いのでスマッシャーの汚名をかぶってしまいましたけれど。でも女子の方ではその辺理解されているようです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第88話 シモンさんとお話中(2)への応援コメント
魔力には波の特性があって利用してる設定だから、生み出される電気も交流ってイメージがあり混乱しました。 生み出される電撃魔法は直流の特性を持っているって事で理解。
他にも同様の混乱をした方がいるのでは?
作者からの返信
すみません。説明不足でしたよね。
まさに同じように疑問を持った方がいらっしゃったようです。
そんな訳で文章を追加しました、
『 装置の中心部分は黒鉛製ダイポールアンテナを中央に入れた円筒。
① アンテナから発する電撃魔法で円筒をマイナスに帯電させる。
② 円筒とアースの間に巨大な平行板コンデンサーをかませる。
③ 円筒とアースの間の電位差から電流を取り出す。
という形で電気を取り出す。
そんな訳で電流は直流。
電圧は蒸気ボートの補助発電機とほぼ同じくらい。
もちろんその辺は錫の抵抗線で調整したのだけれど。』
これで波の特性のある魔力→電撃魔法→直流、と変換する順番が少しだけイメージしやすくなったかと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第88話 シモンさんとお話中(2)への応援コメント
アンテナ開発の時に判明していましたが,魔力は交流ということですよね。
波長の違いが属性を意味している。
なのに、魔石から取り出せる電流は直流なんですか?
魔石から雷属性(=固有の波長)魔力を引き出す時点では、
まだ電流ではないですよね。
そこから魔法を発動させて直流電流を得なきゃいけないと思うんですけど、
魔力回路の部分で、「直流電流を発する魔法」を実現してるんでしょうか?
作者からの返信
取りあえずお話に下の文章を追加しました。
『 装置の中心部分は黒鉛製ダイポールアンテナを中央に入れた円筒。
① アンテナから発する電撃魔法で円筒をマイナスに帯電させる。
② 円筒とアースの間に巨大な平行板コンデンサーをかませる。
③ 円筒とアースの間の電位差から電流を取り出す。
という形で電気を取り出す。
そんな訳で電流は直流。
電圧は蒸気ボートの補助発電機とほぼ同じくらい。
もちろんその辺は錫の抵抗線で調整したのだけれど。』
つまり、魔力は波ですが発動した時点では直流(というより洋服の静電気や雷と同じような電荷の一方的な流れ)という事にしています。それでダイポールアンテナの周りに作った円筒を帯電させ、地面(アース)との電圧差で電気が流れるという状態です。
小規模な電撃魔法を連続的に発生させ、更に大容量のコンデンサをかませることによって若干電圧の上下はありますが実用的な直流を得ているという
そんな感じに考えていただければ幸いです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第61話 緊張の時間への応援コメント
>殿下と呼べるのは確か辺境伯以上だ。
呼ばれる、でしょうか。
あと、日本語の小説ですので“殿下”と書いたらそれは皇族・王族に当たります。
辺境伯等でしたら閣下になるのでは?
作者からの返信
呼ばれる、に変更しますね。
あと文章を下記のように書き直してみました。
『この国で殿下と呼ばれるのは確か辺境伯以上だ。
日本だと殿下は天皇、皇后、太皇太后及び皇太后以外の皇族と三公以上の公卿への敬称だけれども』
日本語以外の言語を用いている世界のお話を日本語で書いている以上、ある程度日本での定義と異なるのは勘弁して下さい。例えば『ヨーロッパ諸国の大公・公・侯といった高位の爵位を持つ君主・王族』や『英語のPrince・Duke以上の格を持つ貴族や諸侯等』も殿下ですし。
そんな感じでお願い致します。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第1話 ファントゥナの花への応援コメント
鑑定魔法が地球のデータベースを引っ張ってこれる理由、比較までしてしまう理由が書いてないように思えますが、そこは書いたほうが良いと思う。
ご都合主義だとしてもそこは必須に思えた。
作者からの返信
実は地球のデータベースは引っ張ってきていません。
引っ張っているのは目の前の物そのものと、魔法を使った本人の知識です。
例えば水を鑑定魔法で見て沸点を知ろうとした時は、
① 温度を摂氏で憶えている人には『通常100℃で沸騰する』
② 温度を華氏で憶えている人には『通常212°Fで沸騰する』
③ 温度を数値で測ることをしない世界なら『高温で沸騰する』
という知識が返ってきます。
同様に麦を鑑定魔法で見た時、魔法を使った本人に地球の知識があって、麦に対する知識があれば、付加情報として『地球の小麦、デュラムコムギに近い種類』というものが出てきます。料理が得意な人なら更に付加情報として『スパゲティ、ピザに最適』なんて情報も出たりします。
つまり魔法で参照しているのは対象物そのものと、魔法を使った本人の知識です。つまり鑑定魔法は本人の知識次第で得られる情報が変わります。
なんてのは読んでもわからないのは事実なので、後でどこかに説明を付け加えておきます。
ご指摘どうもありがとうございました。
追記 そんな訳でプロローグ部分を少し書き換えてみました。
これでも少しわかりにくいかもしれません。
また何かいい表現を思いつけば描き直してみます。
第86話 魔石使用装置・再実験への応援コメント
拝読させていただきました。
魔石をヒントにして魔力電池が作成出来ると、ミタキ君の世界が変革
いたします。しかしそんな所まで波及いたしませんね杞憂でした。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
魔力電池はまだまだ先になります。まだ魔石から魔法を取り出す段階までしか行っていませんから。性質的には魔法をためる二次電池的なものは出来る可能性がありますが、それはまだまだ先の話になると思います。何せミタキ君も適当に現代の日本にあるものを魔法に応用しているだけで、魔法の性質を理解している訳ではありません。ですので電気の知識からの流用が通用するもの以外はまだまだ手が出ない状態です。
なお電気の方の充電池も未だ実用になるものは出来ていないようです。ミタキ君も一応鉛蓄電池の原理は知っているのですが、それだけでは実用に足りる用量のものを作れないようです。
そんな訳で魔石から魔力を取り出す事が出来た後は、しばらく別のものの製作になる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第86話 魔石使用装置・再実験への応援コメント
一端落ち着くのを待った方がいいと思うの。
→一旦
作者からの返信
ご指摘ありがとうござい亜m酢。
訂正完了しました。
また何かありましたらどうぞよろしくお願いいたします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第85話 猪魔獣の処理方法への応援コメント
持ち上げるシーンが多いので、動滑車使った人力クレーン的なものを
その場制作するのも手じゃないかなぁ
肉肉肉で飽きてしまいそう
そこを美味しく食べさせようとする主人公の料理の腕の凄さよ。
作者からの返信
確かにそうですよね。そうすれば少なくとも力は半分で済む……
皆さんシンハ君達の身体強化を使う事に慣れすぎていて、そういう効率化をあまり考えていなかった模様です。でも猪魔獣はどれも重いので、確かに持ち上げ機があった方が便利でしたよね。シモンさんがいればその場で作成できるでしょうし。
次にこういった機会があったら作らせてみます。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第85話 猪魔獣の処理方法への応援コメント
は・・白米プリーズです!
とろとろのモツ煮込みとか、ヤバい。
朝ごはんに食べたい!今すぐ!
うわぁぁぁあん!!
作者からの返信
健康診断前に食テロ話のコメント返信をするのは大変辛いです。
現在空腹ですが水しか飲めません。
健康診断後にはひとり肉祭りをする予定です。
焼き肉、焼かない肉をかっこむんだい!
でも昨年の健康診断で酷い結果を出してしまったしなあ。
本当は節制しなければいけないのですけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第84話 肉祭りの夜への応援コメント
殺菌魔法あると食中毒ならなくて便利ですね…
肉には塩かニンニク醤油が欠かせない!
お腹減る!
作者からの返信
私もお腹が減っておりまする。
なぜなら今日は健康診断で昨夜から絶食中だからです。
健康診断が終わったら肉祭りをひとりでするんだ!
なお殺菌魔法は私自身が是非欲しい魔法のひとつです。
禁断の生〇〇とか〇〇〇とかが平気で食べられる……
腸管出血性大腸もカンピロも怖くないやい!
そういかないのが悲しい現実です……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第80話 今日はピザパーティへの応援コメント
夕食は「ビザ」にした
誤字情報どうぞ
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
一行目いきなり誤字かよ! となってしまって申し訳ありません。査証は夕食にはできないです、はい。
反省してきます……
お読み&ご指摘いただき、本当にありがとうございました。
第84話 肉祭りの夜への応援コメント
拝読させていただきました。
もう何か明日にでも肉を調達して家にあるイワタニの焼肉コンロで、
ジュウジュウ言わせながら焼肉を堪能したくなりました。
レバ刺しは河豚と似たようなもので、衛生管理がちゃんとしていれば
大丈夫だと思うのですが。世間では些細な事で食べられなくなる珍味が
多いです。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
>世間では些細な事で食べられなくなる珍味が多いです。
うんうん、まったく同意です。
まあ食中毒を出したら店の責任になるので仕方ないといえば仕方ないのですけれど。
自己責任で食べるなら死んでも店の名前を出すな!なんていう訳にもいかないですしね。調査する公務員さんの身になって考えると。
なお私は本日は健康診断前なので粗食です。明日健康診断が終わったら肉祭りをしようかと本気で思っています。焼き肉だけでなく刺身も色々味わう予定です。分厚い塊を買ってきて表面を焼けばある程度は大丈夫かと……人にはおすすめできないですけれどね。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第10話 計画破綻の悪寒への応援コメント
法的にマズそうな内容ですが、センパイってそんなもんですよね。更新を楽しみにしております。
作者からの返信
ミタキ君はああ言っていますけれど、実はそこまで不安とか絶望とかそういう事態ではなかったりします。割と馴れ合い的なものです。後にわかると思いますがミド・リーさんあたりとはそれなりに信頼関係もありますから。どこぞの学校とか会社にある先輩後輩規定のような、真にヤバかったりする状態にはならない予定です。
そんな訳である程度気楽に見て頂いて大丈夫だと思います。
なお現在、毎朝5時に1話ずつ更新していますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第84話 肉祭りの夜への応援コメント
わあっ!
昨夜、バーベキューしたんです。
またやりたくなるなぁ(笑)
手作りのタレがいい!昨日は買いましたけど、玉ねぎのすりおろしを入れただけでも美味しくなりますよね。
私は北海道なので、ジンギスカンもいいなぁ。
いや。昨夜したばっかりだしなぁ・・(笑)
追記:ジンギスカンキャラメル!
悪意以外何があるというのか・・。
しかし、買った事あります(笑)珍しい食べ物は率先して食べちゃいます~(笑)
あれは、不味い!間違いなく、ネタで買うお土産ですねぇ~(^_^;)
作者からの返信
>昨夜、バーベキューしたんです。
ああ羨ましい。
私など明日の健康診断に備えて粗食で我慢しているというのに……
>玉ねぎのすりおろしを入れただけでも
健康診断が終わったら試してみます。明日は肉祭りをしてやるんだい!
今からもう買い出しの計画をたててやるぞ……
でも、『北海道』と『ジンギスカン』で私が真っ先に思い出すのは、札幌や旭川で食べた美味しいジンギスカンではなく、何度もお土産にもらったジンギスカンキャラメルの方だったりします……これって悪意あるよね、きっと。一応美味しい方のお土産ももらってはいるんだけれどさ。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第84話 肉祭りの夜への応援コメント
美味そう。完全な飯テロ回。
モツ料理ほんと食いたくなるぅ
2つの世界の知識を有する鑑定魔法使いって、凄まじいですよね。
作者からの返信
>2つの世界の知識を有する鑑定魔法使いって、凄まじいですよね。
どちらかというとミタキ君の知識は飯テロ方面に本領発揮しているような気がします。前世では病院食メインだったのでその反動が出ているのかもしれません。その割には食が細いのがちょい悲しいですけれど。まあ自分で調理しているので、食べる頃にはもう腹一杯になりかけているのかもしれませんが。
なお2つの世界の知識を持つ魔法使いはミタキ君だけではありません。出てきた中では王立学校の学園長もそうですし他にも出てくる予定です。ただそれらの皆さんがミタキ君ほど飯テロを引き起こしているかは不明ですけれど。
そんな訳で今回は『禁止されたレバ刺しに捧ぐお話』でした。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第79話 まずは料理の試作からへの応援コメント
いいぞいいぞいいぞいいぞ!!
ペペロンチーノ、しばらく食べてな~い!
#飯テロだぁっヽ(*´∀`)ノ
あれっ?朝ごはん食べたばっかりなのに。
おかしいなぁ(笑)
作者からの返信
お久しぶりです。
本文にあるとおり、匂いの強い物は病院食として出てこないので、その分余計に憧れの料理だったりします。
だから料理方法もまるでレシピ本を見ているような感じです。まあミタキ君の前世では実践はあまり出来なかったので仕方ないのですけれど。
なお我が家では配偶者殿がニンニク苦手なので、ニンニク系料理の試作は奴がいない日にしか出来ません。私はニンニク系は好きなのですけれど……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第82話 思わぬ結果と後始末への応援コメント
魔石から魔力を取り出せることがわかりましたね。
電気回路の抵抗、キャパシタンス、インダクタンスに相当する素子を見つけることが出来れば、
あとは電気回路と同じ知識でいけそう。
作者からの返信
ぎくっ! 展開を読まれてしまった……
まったくもってその通りの予定だったりします。
抵抗は材質と太さと長さで、キャパシタンスとインダクタンスについては素直に並行板コンデンサーとコイルでやるつもりです。
この辺で帯域制御が出来れば……まあその後はお分かりだとおもいます。
あとは半導体も欲しいですが、その辺の原材料加工はこの世界では無理そうなので、別の方法を使おうと思っています。さすがに真空管を作ろうとは思っていません。どうしても作らなければならない場合は別ですが、ミタキ君の現世時代を考えると真空管の構造まで頭に入っているとは考えにくいので。
そのうちにNAND回路を大量に実装した魔法回路を作って……
って違う話になりそうなので今回はここまでで。
ただその前に、猪魔獣の革を使ってシモンさんが待望のある物を作成してくれる予定です。冬休み後半戦はこっちのお話になります。
なお第三学期はこの世界の学校ではテスト&復習期間なので、1話で終わらせる予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第82話 思わぬ結果と後始末への応援コメント
拝読させていただきました。
魔石はどちらかというと、大型のカノン砲の様な威力になりました。魔石のエネルギーを分散して取り出せると、効率よく砲撃が出来ます。
新装備の銃は先に回答いただいた通り威力は申し分なく、どちらかと言うと機関砲的な殺傷力に近いかも。
お肉が増えてバーベキュー大会は大盛り上がりが期待できます。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
>魔石のエネルギーを分散して
次の改良はその方向になります。具体的には抵抗を入れて……
チョッパ制御なんてできると面白いのですけれど。
>機関砲的な
確かにそうですね。手持ちで発射する事も無いですし。
無いというか出来ないというかやりたくないというかは……
>お肉が増えて
今回は鹿肉より猪魔獣のモツがメインになります。
肉はある程度熟成させた方が美味しいですけれど、モツは足が早いので……
次の次が肉祭りになります。
まずとりあえず猪魔獣を処理しないと、というのが次の話です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第81話 魔石実験装置作成中への応援コメント
拝読させていただきました。
焼肉グリルは楽しみです、ミタキ君
オリジナル黄金のたれは美味しそう。
発明品もワクワクしますが、果たして
実験の成否はどうでしょう。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
焼肉編は色々お約束の代物が並ぶ予定です。中にはもう日本では公に食べられないものも混じっていたりします。レバ刺しとか。
ただその前に実験の成否、そしておまけ事項が入ったりします。
なおオリジナル黄金のタレは、色々材料が足りなかったため、ミタキ君としては80%程度の完成度らしいです。具体的には味噌、ゴマ、ニンニクが足りないそうです。林檎はすり潰して入れた模様ですけれど。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第80話 今日はピザパーティへの応援コメント
拝読させていただきました。
魔石のついた改良型魔法杖は、軍用に即時転用ですね。
入って来る使用料でミタキ君の料理の種類が更に増えますね。
私もピザ系の食事は我を忘れて食べてしまうので、
後で後悔することしきりです。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
>魔石のついた改良型魔法杖は……
実はまだ実際に動くかどうか試していないので、どうなるかは……
それに魔石が貴重なので、取りあえず公開はしない模様です(笑)
魔石は研究用に利用して、そのうち……
その辺の内容は後ほどのお話に続く予定です。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第80話 今日はピザパーティへの応援コメント
ミタキ、甘いな!若人の胃袋舐めすぎだ‼(滝涙
作者からの返信
>ミタキ、甘いな!若人の胃袋舐めすぎだ‼(滝涙
ミタキ君曰く。「俺だって若人だ!!!」
彼はかつての体調のおかげで動かない癖がついています。
ですので食が非常に細いのは事実です。
食が細いせいで後ほど失敗する事もある模様です。
ただ、そうであっても言わせて貰うと、周りの女子&シンハ君が普通よりかなり大食いだという事も確かだったりします……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第37話 新学期早々のお疲れ事案への応援コメント
面白い!主人公の性格がいい。
作者からの返信
そう言っていただけると大変嬉しいです。
登場人物の性格、思考や行動なんてのは最初設定した後はもう書き手にもあまりコントロール出来ない代物だったりします。少なくとも私の場合はそうです。
ですから話が進むにつれ道を外していく奴が結構いる訳で、私の過去の例だと変態になったり女性恐怖症が発覚したり……はあ。
ミタキ君は一度死んでいるせいか、そんな中では大分まともな方ではあります。ただ苦労性だったり諦めが異様に早かったり何気にむっつりだったり、癖はけっこうあるような気はします。ただその性格を含めて彼らを好きになっていただけると大変嬉しいです。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
追記 登場人物の性格は決して書き手の性格とはリンクしておりません。念の為に此処に書き記しておきます。
第80話 今日はピザパーティへの応援コメント
片付けはシモンがするって、今まで調理全部させた上に片付けまでさせてたの?
普通ご馳走になった側が洗い物するもんじゃないの?
それとも私のローカルルールでしょうか?
作者からの返信
確かに書いていないのでわかりにくかったですね。
食事の片付けは全員でやっています。といっても皿洗いとかテーブルふきは全部ナカさんの魔法でやってしまうので、基本的には食器類を元の場所に戻すだけです。
今回の片付けは、食事の後、シモンさんとミタキ君でやっていたソース作成作業の片付けです。出来たソースを鍋から食器に移したり、使った鍋やまな板、包丁等を洗ったりする部分になります。
この部分がわかるように、表現をちょっと考えてみます。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第77話 魔物討伐第1回への応援コメント
拝読させていただきました。
狩猟に縁のない時代に生きていると、獲物を捌くのが
分かるのは実に興味深いですね。鹿肉はシビエとして
最近はグルメの話題に上りますので、食べてみたいです。
応援致しております、これからも執筆頑張って下さい。
作者からの返信
流石に大型獣の狩猟経験は無いので、この辺はネットで見た知識で書いています。私個人だと鶏とかアナグマ?までです。だから開けた際に出るむっとした臭いとか細かい所は表現できていない状態です。でもラノベなので、あまり気持ち悪い方へリアルにやり過ぎてもまずいのでこの辺の描写にとどめています。
鹿肉は以前の職場の隣の部屋の元親分が、時々休みにハンティングに行ってルイベ状態の肉を職場に持って来たりしたので、ある程度は食べた事があります。私は美味しいと思うのですが職場での評判は??? なお今回の鹿魔獣と猪魔獣、猿魔獣はそのまま元となった動物と同じ解体&利用方法です。
さて、前回の合宿では水飴が最大の収穫でした。今回は何になるでしょうか。書き手としてはコレとコレは最低限手に入れないとと思っている物もあるのですけれど……
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第53話 大物作成計画への応援コメント
縦横高さ→縦横奥行き
縦と高さでかぶってないかな?
あと7倍だと足りなくないかなと。
13倍で漸く浮くくらいかな?
作者からの返信
これについてはうーん、どうしようかと思っています。
というのは数表や図面の世界だと奥行きという言葉を使わないで、縦というのが普通なのですよ、私の知っている限りでは。家電品や家具等の商品になるとこれが幅・奥行・高さになるんですよね。だから設計現場だと縦横高さで正しいのではないかとも思うのです。
あと7倍というのは、縦横高さそれぞれの寸法を7倍という事なので、実際は7×7×7=343倍なのです。全体を7倍という言い方は計算が面倒(1辺が7の3乗根で割った数になる)ので多分使わないかと。
もう少し表記を研究してから直してみます。
追記
「シモンさん相談だけれどさ。この模型の各部分の長さをそれぞれ7倍にしたものを作るとして、できるだけ軽く頑丈に作るとしたらどんな素材がいい?」
という表記にしてみました。
今回もご指摘ありがとうございました。
第52話 石鹸事業撤退への応援コメント
俺がシモンさんが→俺かシモンさんが
作者からの返信
ここまで訂正を完了しました。
実は少し前にワープロソフトで校正をかけたのですが、それでもまだこんなに訂正箇所が残っているという……
本当に申し訳ありません&ありがとうございました。
ここまでミスが多いと読む時にかなり読みにくかったのではないでしょうか。反省はしているけれどなかなか直らないのです。
もしこの量のミスに愛想を尽かしていなければ、今後ともよろしくお願い致します。
第22話 絶好調かつハイな俺様への応援コメント
料理が想像できる名称で美味しそうですね
作者からの返信
そう言っていただけると嬉しいです。
料理は私の趣味のひとつです。更に言うと一時期釣りに凝った時期がありまして、魚介類の料理も大好きだったりします。手先が不器用だからあまり綺麗には出来ないのですけれどね
そんな訳で今回に限らず合宿中のメニュー描写が結構多いです。まあ↑のは単なる言い訳で、本当は単に私が食いしん坊だからなのです、きっと。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
プロローグへの応援コメント
のんびりものづくり系の作品が好きで読ませていただきましたが、主人公の名前が私のかつての通学路だったのには思わず笑ってしまいました。
名前になっても案外違和感の無いものですね。
応援させていただきます!
作者からの返信
広島の方ですか。
このお話の人名だの地名だのは、ご存じの通りほぼ広島です。主な舞台である市が内海に接していて晴れの日が多い温暖な気候で、川の三角州に出来ているという設定から『広島じゃん』と言う事で。本当は国そのものはイタリア的な場所をイメージしているのですけれどね。
特に最初の方に出てくる名前は可部線とかアストラムラインの駅名をひねっただけ、というものが多いです。
私の父や母の実家は中国地方のど田舎です。なので親戚連中は買い物をするぞ!! と気合いが入った時には広島まで来るまで遠征したりします。私自身はずっと関東居住なのですけれど。あとは大学時代仲が良かったサークルの先輩が広島出身で泊まりに行った事もあったりします。そんな訳で私の意識の仲では広島は割と近しい場所だったりするのです。名前をお借りしたのもその辺の意識があったかな。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第12話 幸先がいい新体制への応援コメント
何度も連投スミマセン
質問なのですが、この世界観では人の心を読む魔法の使用制限はされていないのでしょうか?
他作品等では、他人のステータスや内心、記憶を調べたり、言葉の真偽を確かめる魔法やガジェットは乱用できないよう厳しく規定されていることが多い気がするのですが。
理由としては、作品的には、人は上位者ほど嘘誤魔化しをするものなので、読まれると困る
メタ視点としましては、簡単に地の文や内心が読まれたり、発言の真偽が見破られるとストーリーが動かしにくいためですかね?
作者からの返信
使用制限はされていないという設定です。
そこここに読心またはそれに近い魔法を持つ人間がいる社会なので、制限は事実上不可能です。そしてそれが当たり前になってしまっている世界という設定になっています。
ですので施政者だろうと下手な嘘はつけない。代わりに読心魔法持ちでも口が軽かったりすれば人は離れていく。そもそも表情を読んだりするのと同じくらい読心等の魔法持ちの存在が普通になっている。そんな感じです。
ただミド・リーさんもむやみやたらとは読心魔法を使わない(今後はほとんど使いません)ですし、その辺はなんとなく上手く回っていたりもします。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第11話 長い長い御説明への応援コメント
現在脅されて秘密と言ったことを吐かされているわけですが、口先だけの言葉を主人公は何故信じているのでしょうか?
相手の方が力も権力も圧倒的上で多数派なのでどうとでも成るような…だからこそ諦めているだけかもしれませんが
作者からの返信
実のところ力と権力が圧倒的上でも、魔法を使える世界では絶対ではありません。日常魔法だって簡単に人を再起不能に出来ますから。
それに少なくともミド・リーさんとは、ひょっとしたらアキナ先輩辺りもある程度信頼はしていい位に思っている可能性もあります。少なくともミド・リーさんの事は何やかんやいっても完全に信頼している(今後の話でその辺は色々出てきます)し。
あとは商売と言いつつも半ば遊び感覚でやっているから、というのもあるかもしれませんね。
他にはこの世界、もともと嘘が通用しにくいというのもあったりします。ミド・リーさんのように心を読める魔法使いは多数派では無いですがそこそこ存在します。ミタキ君の鑑定魔法だってある程度似たような機能があります。そういう魔法使いがそこここに存在している中では、嘘というのはバレやすい筈です。そのリスクを考えると嘘という物は自然と少ない文化になるのではと思います。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第10話 計画破綻の悪寒への応援コメント
商売の秘密を、武力(権力?)で拘束し、魔法で心を読んで盗み出すとかもう絶縁ものでは?
作者からの返信
確かに相手によっては、いや普通はそうなるかもしれないですね。
そうならなかったのは、相手が女子、それもミタキ君やシンハ君と信頼関係があるミド・リーさんだったからかもしれません。ミド・リーさんが魔法で心を読めるというのはミタキ君やシンハ君にとっては極々当たり前の事で、特別な事ではないと思っている模様です。(なお全ての人がそうではありません。大分後に出てきますがミド・リーさんがいじめを受けていたというのがあって、その辺の理由の一端はこの魔法にあるのかもしれません)
他の理由としてはミタキ君達の性格、ある意味での人の良さがあるかなと思います。色々もう駄目だ的な事を考えていますが、実際にそこまで酷い状態になるとも思っていませんし、相手がそこまで酷い事をするとも本心では思っていないのではないでしょうか。
という感じに書き手の私は捉えています。
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。
第40話 アキナ先輩のため息への応援コメント
ものにに→ものに
しようしていた→しようとしていた
作者からの返信
またまたご指摘ありがとうございます。
現在時をもちまして訂正完了しました。
一度ここで全部を通して自動校正をかけてみようかなと思います。
幸い夏休み中で余裕はあるし、イベントも終わりましたしね。
お話も133話(10月7日公開分)で行き詰まっているところですので。
また何かご指摘ありましたらどうぞよろしくお願いいたします。
第34話 蒸気ボート試運転への応援コメント
利用た→利用した
作者からの返信
やっとご指摘の場所を一通り訂正完了しました。
本当にありがとうございました。
◇◇◇
ここからは言い訳です。
私はこのお話を、カクヨムの新規投稿のページに直接書き込んで作成しています。
普段使用しているノートパソコンの調子が悪くなった為、色々なマシンで書くようになったためです。
ネットワーク上ならどのマシンを使っても書いたり直したりが簡単ですし、いざマシンが壊れても内容はネット上に残っていますので。
ただこの方法には、
① 漢字変換の癖が機械毎に違うこと
② 一太郎等のワープロを下書きに使用したのと異なり、校正作業が自動で出来ない事
なんて欠点があったりします。
①のせいで誤変換が頻繁に発生しますし、②の為に自動校正も出来ない。
そんな訳で、
① 書いた直後
② 某サイトに転載する際
の2回以上見直すようにはしているのですが、それでもミスが……
見直しできっちり直せればいいのですが、私のザル頭ではどうにもうまくない模様です。
そんな訳でミスの指摘というのは本当にありがたいです。
もしまた発見されたら、どうぞご指摘よろしくお願い致します。
反省してザル頭を治せと言われそうですけれど……
第30話 儲かるようにはなったけれどへの応援コメント
作業作業→作業
レモンソーダ→レモンサイダー
第124話 リゾート満喫への応援コメント
カワハギの肝あえ、ヤバい美味しさですよね!
ずいぶん前に飛騨高山で食べました。
死ぬ前にもう一度食べたいメニューにランクインするくらい美味しかった!
ボディボード楽しそうだなぁ。
北海道(太平洋側)にいると、あまり海で遊べないんで。
実は北陸に数年住んでました。
その時はほぼ毎週海水浴行きました!
だって、暑くて死にそうだったんで(^_^;)
でも、8月入ると海水が温水プールみたいな水温になって悲しかったのを思い出しました(笑)
作者からの返信
カワハギでは少し悲しい思い出があります。
6月、梅雨が始まる前に友人と伊豆で釣りキャンプした時、防波堤からですが大きなカワハギが釣れたのです。
おお! これはうまそうだという事で夜早速捌いたのですが、何とほとんど肝が無い! 調べるとこのシーズンは肝が特に小さいとのこと。
いや、身もすごくおいしかったんですよ。でも肝を期待してしまっていたので……
ボディボードは楽しいです。本式にはフィンをつけるのですが、フィンなしの方が手軽だし足もかんたんにつけるし、波に乗れなくても浮いているだけで結構楽しいです。運動神経があまりいらないのが私向き(笑)。もちろん本格的にやるとまた違うのでしょうけれどね。ぜひお試しを。
なお、
>海水が温水プールみたいな水温になって
関東の海水浴ではそれが標準状態です(泣
お読み&コメントいただき、本当にありがとうございました。