概要
世界を滅ぼす猫サマに振り回される、系魔法学園ファンタジー!
魔法学園に通うクラウンはある日、図書室の置物にケープをかぶせてみた。
するとオーサと名乗る猫が現れる。
置物はなんと千年前に封印された破壊神で、ケープで『ほっこり』して目覚めてしまったのだ。
しかもお礼に、世界を滅ぼす力をくれると言ってきて!?
これは落ちこぼれの少年が、伝説の魔法使いになるまでの物語。
(カクヨム、小説家になろう同時掲載)
――――
※祝!週間ランキング異世界2位(5/28現在)!感謝!
一旦完結になります。再開の際は近況ノートなどでお知らせいたしますので作者フォローしていただけると助かります。お手数かけますが今後ともクラウン&オーサの物語を応援よろしくお願いします。
するとオーサと名乗る猫が現れる。
置物はなんと千年前に封印された破壊神で、ケープで『ほっこり』して目覚めてしまったのだ。
しかもお礼に、世界を滅ぼす力をくれると言ってきて!?
これは落ちこぼれの少年が、伝説の魔法使いになるまでの物語。
(カクヨム、小説家になろう同時掲載)
――――
※祝!週間ランキング異世界2位(5/28現在)!感謝!
一旦完結になります。再開の際は近況ノートなどでお知らせいたしますので作者フォローしていただけると助かります。お手数かけますが今後ともクラウン&オーサの物語を応援よろしくお願いします。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!無力な少年は黒猫と共に伝説への道を駆け上がる!
元スラムの孤児で、現在は魔法学園に通っているクラウン。図書室での内職中に、彼はオーサと呼ばれる伝説の破壊神を目覚めさせてしまうのだが、そのオーサの外見はどこからどう見てもただの可愛い黒猫で……。
平凡な主人公が伝説的な力を手に入れて「俺TUEEEEEE!」というのは、皆大好きなお約束で本作もタイトルだけ見るとそんな感じはあるのだが、あんまり調子に乗らないのが本作主人公の最大の特徴であろう。
破壊神を目覚めさせたのも小さな思いやりがきっかけだし、オーサが力をくれるといってもそれは卑怯だからといって拒もうとするし、戦闘手段は石を高速で飛ばすぐらいしかないのに、基本的に自分の力で問題を解決しよ…続きを読む