概要

評価されない小説に、価値なんてあるのか?
真夜中の街を歩く男は、薄黄色の花を挿した一人の少女と出会った。
薄黄色と白色に塗装された電車が行き過ぎていく、その中で。

努力の虚しさを語る男と、終わりを抱えた少女。
そんな二人の、終わりと始まりの物語。


板野様主催の自主企画『第一回 #匿名短編コンテスト・始まり編』に投稿させて頂いた作品です。
(登録番号 No.110、最終順位 41位 / 147作品中)
板野様、素敵な企画の立ち上げ、本当にありがとうございました。


【これから本作を読まれる方へ】
今回は、推敲前と後の両方を掲載してあります。
自主企画参加時は、推敲後の方の話を提出しております。
もしお時間ありましたら、推敲前後で比較頂けると面白いかも知れません。
個人的には、

推敲前は、風景、心情、伏線とてんこ盛りな感じで好…続きを読む
  • 完結済3
  • 7,950文字
  • 更新
  • @souha0113

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