概要

人は誰しも、死によってしかあがなえない罪を犯して生きている
北の海に面した城塞都市に流れてきた美貌の青年。
名乗ることのない彼は、いつしか『エトワール(星)』と呼ばれていた。
なぜなら、銀の環で隠された額に、星が輝いているという噂がたったからだ。

歴史の闇に消えゆくのは、正義をなす者か、極悪人か?
  • 完結済2
  • 6,054文字
  • 更新
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