第14話 棄却の男への応援コメント
詩を書くことで自身の存在を確認していたカオル。
それを止め、ひとり殻に閉じこもろうとするカオル。
蝉の季節から、蓑虫の季節へ。
慎吾のループする曲も虚しさを引き立たせていて、こういう演出は本当に見習いたいです✨
作者からの返信
有難う御座います。そこまで読んでいただいたら、もう、何も言えないです(*^^*)
活発な虫から動きのない虫へと移行し、その蓑中の狭い空間でしか物事を考えられなくなった彼女。
その彼女を再び誘い出そうと訪れた慎吾の誘いを蹴った事で、更に閉鎖的な感覚が加速します。
慎吾の言葉は本心ではなく、やるせない気持ちが込められていました。
曲のループ間隔は約8秒で、その短いフレーズ毎に移ろいでいく感情を見て頂いて感謝しかありません!
第2話 行商の女への応援コメント
「徐に」の本来の意味は「ゆっくりと」です。
気を悪くされたらごめんなさい。
意図的だったらもっとごめんなさい。
さつきまるさんの小説は文章もしっかりとしているので、たまにこういうのがあると気になって気になって……。
カオルみたいな生活も気楽で良いなあ。
作者からの返信
御指摘ありがとうございます(*^^*)
ここでは、下着を引き上げる間にゆるりと感情も昂ぶっていく様を表したかったので、このまま使わせていただきます。
しかし津久井様の御指摘、もっともで、他に良さそうな表現方法を考えつきましたら、分かりにくい表現を改め、即座に訂正したいと思いますm(_ _)m
これからも何か気になる点があればどんどん書いて頂けると、本当に深く読んで頂けている!と解り、凄く嬉しいです。
第19話 龍の背に乗れる場所 エピローグへの応援コメント
ナニカ分からないものに圧倒されました。
その感動をレビューにしたら、まともなレビューになりませんでした。
……すみません。
修正しますので、ツッコんでください。
作者からの返信
突っ込むなんて、とんでもないです。
コンテストにも出さず、ひっそりと置いてあった暗い作品を読んで頂き、尚且つ感想まで頂けて、これほど幸せな事はありません!
コメディ要素も無い作品に最後までお付き合い下さり、心から感謝致します。有難う御座いますm(_ _)m
第9話 親友への応援コメント
ユーリ・トヨタさんのコメント、いろいろとお見かけするのですが、いつも秀逸で私の琴線に触れます。
本文とまったく関係ないコメントでしたね。
この作品の登場人物、みんなどこか壊れてるのに心に迫るリアリティがある、そんな絶妙の匙加減がさつきまるさんの凄さだと改めて思いました。
恐ろしい子や……!
作者からの返信
氏は私達と別の物を読んでいるので気にしてはいけません。仲間が集まってRPGのボスバトルしてるのに一人だけ生産職で鍛冶してる感じです(笑)でもその鍛冶作品が秀逸だから気になりますw
多分私がどこか壊れてるからだと……(グハッ)
少しだけ言うと、エピローグの裏の意味を察してもらう為に、この投稿作全体を書いたような感があります。
第7話 電脳の男への応援コメント
白井さん、作品が突然なくなったのとリンクして、なんだか私も虚無感に襲われました。
(あっ、非公開になったことを責めてるわけではありません!)
カクヨムでもあるあるですよね。
繋がれてると思ってた。
分かり合えてると思ってた。
なのに突然いなくなってしまった。
休み時間さんにも、白井さんにも、何があったのだろう。
でもそれに気づけなかったと、何もしてあげられなかったと自分を責めることは自意識過剰なのかもしれない。
虚無感を感じ、やるせなさを感じるのはエゴかもしれない。
そう思えれば、もっと図太くいきられるんですけどね。
作者からの返信
図太く生きたいと思いつつ図太くなれないのが恨めしいですよね(><)
カオルの場合、元々ネットに慣れていないので初めて味わった出来事に自分を責めてしまいました。そしてそれとリンクして白井の気持ちも伝えられるというダブルパンチ。自分のほうが長く一緒にいたのに自分以外の人からもたらされた事実も相まって何かが噛み合わなくなったのを、感じない体で感じてしまいました。更には休み時間氏の、白井と同じ心境だという告白……。
編集済
第19話 龍の背に乗れる場所 エピローグへの応援コメント
笑ってる場合じゃない。
お互い頑張りましょう!
――――カオルゥとアナルゥへ♥
タイトル『復活』
便秘をなおさなアカン。
月に2回オーガズム。
愛知県の喫茶マウンテンに行って何か怪しいやつ注文すれば笑える。
とにかく……
勇気出す。瞳から炎を。
作者からの返信
読了感謝いたします。
いつもコメント有難うございました。
編集済
第18話 龍の背への応援コメント
静かに終わった。
自殺ダメ! 絶対!
タイトル『失敗』
心中しよう。あの世で一緒に何不自由無く暮らそう。
彼氏にそう言われて心中してしまったバカな友人。
結局心中失敗して友人だけ死んでしまった。
葬式の時彼氏泣いてた。
しょうがないけど可哀想だった。
後日。彼氏がのりの働いてる店にきた。
食欲ないと思ったけど、元気付けてあげたくて天丼を笑いを取るくらいの大盛りにサービスしてあげた。
それがまさかの完食。
「美味しい……。もっと食べたい……」
そう言っていきなりのりの手を握ってきた。
その日から。
のりん家のベッドの下に誰かが居る気がする。
のり以外
誰も居ないはずやのに。
ある日。
ベッドの下を掃除機かけたら何かを吸って変な音がでた。
出勤前やのに……。
紙パックの入り口にゴッソリ張り付いていたのは――――
ショートカットのチリチリなのりの毛や絶対ない
金色の長い髪の毛。
ベッドの下で毎日毎日。
彼女は怒りを込めて泣いている。
「死ぬんやなかった」
って。
※閲覧注意?
のりは自殺をするのもさせるのも許せない。
こういうホラーなら書いてもいいかな♥
死ぬ時に読む本、として。
カオルゥ。
生きてて良かった……(抱きしめた後、平手打ち)。
作者からの返信
難しいところだと感じます
第19話 龍の背に乗れる場所 エピローグへの応援コメント
とても迫力のある小説でございます
エピローグ、まさしくこのお話の締めくくりにピッタリでございます☆
作者からの返信
つばき様、読了感謝致します。
変幻自在に物語を紡ぎ出す、つばき様からそう言われると感激も一入です。二十歳の~は、あまりにも素敵だったので以前こっそりとノートでご紹介させて戴きました。
エピローグも深読みして戴いて感謝しかありません。
有難うございました。
第5話 学者の男への応援コメント
これはさつきまるさんの作品をいろいろと読破してからの方がストーリーの楽しみ方に深みが出そうですね。
そして、この作品のテーマの一つが、繰り返し出てくる「バランス」ということなのですね。
世の中って、宇宙って、水平ではないにしても崩れ落ちないようなバランスを取りながら存在している気がしますね。
作者からの返信
登場人物はフィクションです(*^^*)
真面目に答えると、例えば、白井の狂気は、今はもう公開していない二章での彼女です。(いやしかし、ひまわりさんを作品に向かわせることが出来るのなら…)そ、そうです!その通りです!深み出ますよ!濃縮昆布出汁のように💦💦
バランスもテーマの一つなのは間違いないです。パランスを取りながら生きるのって難しいですよね(*^^*)
第19話 龍の背に乗れる場所 エピローグへの応援コメント
も、もう悪夢を見なくてもいいんですよね?!だって世界はこんなにも明るい!!(執筆お疲れさまでしたm(_ _)m)
作者からの返信
読了有難うございましたm(_ _)m
悪夢の時代は終わりました! これからは柔らかな光だけが、その道を照らします(*^^*)暗い作品にお付き合い頂いて、心からお礼申し上げます。
第19話 龍の背に乗れる場所 エピローグへの応援コメント
無事最終回おめ苦労でとさま御座いでしす。
礼儀として、あと個人的にそうしたいのでもう一周してからレビュー書きますね!
作者からの返信
ホントですよ。予定してたのをポイして差し替えたので、血涙が出ました。(うっそー)そんなボートレースみたいな事しなくていいから、ピグブレでデュエルしようズ!
第19話 龍の背に乗れる場所 エピローグへの応援コメント
最初空白かと思いました。
が、それに続く問いかけ。
なんとも印象深い短いエピローグ!
作者からの返信
誰が誰に言ってるのか、によって、変わってきますよね(*^^*)
読了、有難うございました。
何時も何時も感謝していますm(_ _)m
また雑談にお付き合いください(*^^*)
編集済
第19話 龍の背に乗れる場所 エピローグへの応援コメント
中島みゆきを初めて聴いたのはいつだっただろう。
小学生にあがったくらいだったか、最初に聞いた曲は定番だが「悪女」だったと思う。マリコの部屋へ電話をって、今なら部屋に電話なんて掛けない、携帯に直接掛ける。土曜でなけりゃ映画も早いって言っても、今は総入れ替え制だから、土曜で無くても追い出される。
時代とともに歌詞の意味は違ってくるけれど、芸術性は変わらない。それが歌や詩や小説の素晴らしい部分なのだろう。当時はこうだったと言われなくても次世代に問答無用で分かってしまう、そういうことが優れた芸術性というのだろう。
「龍の背に乗れる場所」皆さんいかがでしたか? 人の持つ悲しみや苦しみ、生きていく辛さ、そう言ったものは誰にでもある。けれど人は誰かに必要とされている、あなたを必要としている人は必ずいる。そういったことを感じてもらいたくて書いてみました。
表現の成り行き上、少し誇張したりふざけているかもしれませんが、そこは小説ということでお赦し下さい。皆さんの周りにもカヲルはいます、そしてそのカヲルは皆さんを必要としています。そのカヲルに気づいてあげて下さい、きっとカヲルは笑ってくれるはずです。
<2017年5月>
きっとこんな感じですよね、さつきまる師匠!
有難うございました!
↓
作者からの返信
お、おかしい…魔王様が普通の文章を書いておられる…
全編抽象的なのでここで語るべきはコメディだと思い、温めてきたものが…封印…されてしまった…だとっ。
素敵なコメント有難うございましたm(_ _)m
編集済
第18話 龍の背への応援コメント
「ふう、よかった。場所を取られてなかった」
魔王はいそいそと舞い戻った。
「しかしまったく人間界も魔王使いが荒いな。俺は魔王だぞ、誰だって一回はシューベルトの歌で聞いたことがあるだろ……」
魔王は赤ペンを片手に持っていた予定原稿を広げる。
「えっと、予定稿と違っているところを直さないとな、えーと、ここと、ここと……、結構あるな」
一つ一つ魔王らしからぬ丁寧さで書き換えていく。勿論魔王なのに魔法などは使わない。
「まあ、こんなもんだろう。で、次は呼び出しだな。おい! お前ら出てこい!」
どこからともなく、ぞろぞろと人が出て来る。
「点呼するぞ、加納、ミキ、タクミ、白井、茂木、麗子……」
魔王が点呼する度に、ハイと返事が帰ってくる。
「お前らなあ、何で俺がこんなことしてるか分かるか?」
「…………」
全員から返事がない。
「まったくなあ、これだから人間は嫌なんだよ。お前らさあ、あのカヲルっていうのが人間だと思ってんの? 15階から落ちて死なないヤツが人間なわけないじゃん」
「……じゃあ、何なんですか?」
口を開けたのはタクミだ。
「使徒だよ、十三番目の使徒! ほらパラボラアンテナ12個あっただろ。あれで暗示してんの! 分かんないか?」
全員あっけにとられて何も言えない。
「まあ、俺の遠い親戚なんだ。アイツは馬鹿だから人間界に執着しちゃってんの! アイツにはお前らが必要なんだから、とっととこっちの世界から帰りやがれ!」
魔王は魔王らしからぬ手つきで十字を切った。
その瞬間、集まった人間は霧のように消えた……
「まあ、これでカヲルが喜ぶかどうかは知らないけどな……」
ポツリと呟く魔王の後ろで、背広を着てスクーターにまたがる男が、「俺は?」と寂しそうにタバコを吸っていた。
<空と魔王の間には 完>
作者からの返信
え、ちょっと、ここは真面目に書かせて下さい。
ユーリ様、参りました。さらっと流した12の暗喩に気付かれてしまうとは、ホント参りました。まだまだ道は険しいです。そうです、12+1=13。招かれざる13番目の使徒。
アナルゥ「く、悔しくなんかないんだからねっ!」
因みに15にも意味を持たせてあります。
あとは『9』この数字は何処にも出していないので見つけて頂きたいところです(^^)
編集済
第17話 特急の私への応援コメント
応援コメントを書こうと思う。そこで応援コメントとはなんぞやと考えた。
誰を応援するのか、何を応援するのか。応援コメントと銘を打つくらいだから、何かを応援しているのだ、つまり応援団なのだ。
応援団と言えばあれだ、学生時代は不良の溜まり場、いわゆるヤンチャな人たちの集まりというのが定番だった。自分はそういうものとは無縁の常識人だ、いや常識人の定義が何か分からないが、自分では常識人だと思っている。そんな常識人が常識的なことを書いても面白くもなんともない。
常識人である自分が訴える。お前はクソ面白くもない常識的な応援コメントを書くのだろうと。違う、そんな常識的なものは書きたくないのだが、そんなものしか書けないのだ。書かないと書けないのでは雲泥の差が生じる。
人は自分にないモノを求める。身長、金、名誉、才能、身長、身長、身長、自分にないモノを求めるのが人の性だ、普通その性は心の鎧で隠されているもの。鎧の弱いものは、その性をむき出しにされてしまう。鎧を剥がされた人はどうなるのだろう。そんな単純なことさえ、自分は分からなくなっていた。
さあ最後に応援コメントだ、これは作者への応援コメントだ、登場人物への応援コメントだ、みんなへの応援コメントだ、心して聞いて欲しい。
アナルゥ、空き缶を川に放り込んだらアカンで!
作者からの返信
応援の精神論有難うございました!
この物語を読んで感じて欲しい事が的確に指摘されていました。
川を汚してはいけないのです。人がしてるから良い、ではなく、してる人を見かけたら止める気概が必要なのです。だれしも、そんな事は恥ずかしくてしたくありません。でも誰かがやらないと、いけないのです。そうやって守られていくのが、一級河川だからです。
今後とも、この空き缶ポイ捨てやめよう運動への応援、宜しくお願い致します。
編集済
第16話 前蛹の男への応援コメント
十五階に棲むワニは僕の脛に齧り付いて離れようとしない。もしもそれが怠惰から成る恐怖心の成れの果てであったとしても、僕らにはそれを見過ごす以外に何か方法はあったのだろうか? あの十五歳の夏に経験したあの一日のあの一瞬を、一時間でも一分でも一秒でも僕らは表現出来たのだろうか? 答えはNOだよ。きみ。春物のポケットを漁って出て来た答えがそれだ。きみ。NOなんだよ。
P.S 今までのさつきまる様の著作で一番好きです。
作者からの返信
おのれ孔明、やはり来たか。つかそれ、フランケンシュタインの原語翻訳を一部捩った感じじゃん。曖昧に書いて俺すげーとか思ってるんじゃないでしょうね?(笑)
P.S ならフォローをする所から始めてみようか。
第16話 前蛹の男への応援コメント
>>バランスが大事なんだ
そうバランスが大事なんです、救いようのない物語にこそ
コメント欄で救われるんです! そうですよね先生!
先生の見解です
↓
作者からの返信
物語を作る時、確かにバランスと誘導は大切だと私は思うのだ。トイレが左右に並んでいたとして、何方かに誘導したい場合、言葉はまるで必要がない。片方のトイレの前にスリッパを置いておけば、自ずと置いていない方のトイレに入るからだ。それでもスリッパのある方に入るとしたら、それは入った人の責任ではなく、バランスの取れていない文章を書いた作家の責任だ。トイレの事を勉強するのは、音楽をやるほど楽しくないかもしれないけど、しょうがない、それが人生だ。それが大人になるということだ。文章を書くのは嫌いじゃないんだ。書いているとリラックスする。でも書いている内容は佐々木希なんだよ。何の意味もない。だから、自分が新垣結衣に精いっぱいで、ほかの行為に向けるべきエネルギーに余裕がなくなってしまうわけです。
談 村神 派流鬼(松竹芸能所属)
編集済
第15話 唐揚の女への応援コメント
「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ 。初出は、1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。
作中の軍事勢力の一つである「地球連邦軍」の試作機で、「ガンダム」や「ガンキャノン」とは互換性のある兄弟機という設定。両肩の砲に両腕と一体化したミサイルランチャー、無限軌道化された下半身を持つ戦車のような機体で、実際の運用法も戦車に近い。劇中で主人公「アムロ・レイ」が所属する「ホワイトベース」隊に配備され、「ハヤト・コバヤシ」や「リュウ・ホセイ」などが搭乗する。
それ……、ガスタンク違う…… ガンタンクや!
ああ……、絶対読者がどんどん減っていきますわ。
作者からの返信
ガンタンクって、ガン、が付くモビルスーツの中で浮いてますよね。まるであれだけ、違うアニメなのかと思うくらい(笑)
DVDで初めてグフを見た時、それまでリアルだなと思っていたガンダムが、急にコメディに思えました。だって、手からにょ~んって伸びるんですよ? にょ~んって。あれは無しですw
第14話 棄却の男への応援コメント
反則だー、反則が来たー(笑) これはひどい(笑)
これをどうボケろと、どうひっくり返せと?
素直に書きます。
>>作家が文字埋めの為に付け足した文章は、
物語を一つ一つ選別し、確認し、削いでいけば直ぐに解るのと同じように
ああああああ、耳が痛い、もう暗い話の続きが書けない……
作者からの返信
カオルの攻撃: ユーリにクリティカルヒット!ユーリは50のダメージ
ユーリの攻撃: カオルは身を躱した。いや、身を交わした。ねっとりとカオルの指がユーリに絡みつく。そこに年齢の差は存在しなかった。そこにあるのはただ、愛に飢えた二つの塊だけだった。ユーリは静かにカオルを抱き寄せ、大人の何たるかを教えて行った。カオルは生まれて初めて燃えるような情緒に包まれた。
龍の背に乗れる場所 完
こうですか? 解りません(笑)
第12話 逃亡の男への応援コメント
私は昆虫以外には騙されない! そう思っていた時代がありました。
ええ、そうです、決して騙された訳ではないんですよ
ただ、信じていたかったんです、いえ、今でも信じています。
ですから信じている限りは騙されていないんです。
ほら、サメ◯骨とか、グル◯サミンとか、スプーン曲げとかあるじゃないですか?
あれだって信じている人がいるんですよ
死ぬまで信じて死んだら、それは騙されなかったんだと僕は信じています。
談:有名昆虫学者
作者からの返信
俺は晒されたんじゃない。あえて晒させてやったんだ。
録音? ああ、とっくに知っていたさ。
だって俺、探偵だよ? 免許もあるんだぜ? 当然じゃないか。
彼奴等だって娯楽が必要だろ?
誰だってそうさ。俺だって毎日それを求めているんだからな。
そのためにバイトしてるのさ。
だから言い換えれば俺はバイトしてるのではなく、娯楽を追い求めているに過ぎないのさ。
談:有名弁護士の弟
第11話 恋人への応援コメント
カオル、僕は何も麗子さんが姉さまと名前の響きが似てるからチョロチョロしてるんじゃないんだよ。
カオル、僕は何もタダで肉が食べられるから来たんじゃないんだよ。
カオル、僕は何も友達がいないから来たんじゃないんだよ。
カオル、僕は何も世のため人のために探偵やってるんじゃないんだよ。
カオル、僕は利己的てダメ人間で自分が良ければいいと思ってるやつなんだよ。
カオル、でもこんな僕に仲間を紹介してくれて、ありがとう……
作者からの返信
カオル「フッ、慎吾がまんまと引っかかったわ」
アナルゥ「男なんて、チョロいわね」
麗子「でもちょっとやりすぎじゃないかしら」
ミキ「真なる我も同感だ」
茂木「まあでも慎吾ですしね」
「僕は利己的てダメ人間で自分が良ければいいと思ってるやつなんだよ。僕は利己的てダメ人間で自分が良ければいいと思ってるやつなんだよ。僕は利己的てダメ人間で自分が良ければいいと思ってるやつなんだよ。」
タクミ「録音はバッチリだったよ。これをSNSに上げれば良いんだね」
藤堂「それでお願いします!!」
編集済
第9話 親友への応援コメント
『処女が大事なのでは無い、初女性が大事なのだ』
こう言ったのは誰だっただろう、そんなことはどうでもいい。
今の私はモヒカンAVアイドル、アナルゥなのだ。処女とも初女性とも対極の位置にある。
処女が大事だなんて下らない事だ。処女の田嶋◯子と、私とどっちとヤりたい?
って聞いたら、世の中の男は私って言うに決まってる。処女とかどうとか問題外なのだ。
つまり世の中の男は、同じような容姿の人形があったら新品を選ぶ、
そんな下らない生き物なのだ。
だから私はカオルを選んだ。
カオルだけが私を必要としているから選んだ、ただそれだけのことだ。
作者からの返信
これは田嶋◯子とナイトドールがあれば、どっちを選ぶかという問題ですね。散々現国の教科書にも書かれていましたが、『処女というのはそれだけで崇拝の対象になり得る』のです。しかし残念ながら、その後の一文には、こう続きます。『ただし、美少女に限る!』
これでもうお分かりになりましたね。
何方を選ぶか、ではなく、最初から選択肢なんて無かったのです。
全ては遺伝子の問題なのです。
そして日本人の技巧がそれに打ち勝った、とそれだけなのです。
ちなみに今日の授業は期末テストに出ませんので、ノートに取った人は大急ぎで消して下さい。
第8話 乞人への応援コメント
「ここからここまで、全部剃って」
「アナルゥ、正気? 私は嬉しいけど」
小気味いい音とともに、ツルツルと露わになっていくアナルゥ
「ちゃんとこっちも剃ってよ」
「わかってるさ、危ないから動くなよ」
アル中の震える手で、私はアナルゥの毛を剃っていく。
「出来たよ、本当にこれでいいのかい、私は好きだけどさ」
鏡で自分の姿を映し、アナルゥはウットリとしている
やはりこの女も私と同じだ……、どこかおかしいのだ。
おかしいという事を、誰かに認めて貰いたいのだ。
「いいわ…、最高よ……、こんなアイドル見たことないでしょ」
綺麗に両わきが剃られツルツルと輝き、中央には一筋の黒々とした線が残っていた。
モヒカンアイドル、アナルゥの誕生した瞬間である。
作者からの返信
負けていられない。カオルはそう思った。
こんなポッと出の女には負けられない。だって私は主人公で、これは私の物語なのだから。カオルはアナルゥのモヒカンを羨ましそうに一瞥し、そしてその場から立ち去った。
時は流れ2018年・夏。
アメリカ・フロリダ州で一人の日本人が逮捕された。
その日本人は女性で背中に「酒」の入れ墨が掘られていた。
コメントで彼女はこう言っていた「ただ走っていただけ」
全裸マラソンランナーカオルが世界に知られた瞬間だった。
しかし彼女は知らない。後年、あれはフォレスト・ガンプの二番煎じだと叩かれる事を……。
第7話 電脳の男への応援コメント
白井さん……いや、有美子さん、と話しかけたくなりますが、一応別のお話。
そしてキャラクターとの出会いと別れ、日常と非日常の溶け合う場所、そして龍の背の意味合い、だんだんと深度を増していますね。
今一度文学ってなんだろう?そう思わずにはいられないです。
もちろんいい意味で。
作者からの返信
文学って、私なりの見解ですと、良い意味でも悪い意味でも、読んだ方の心情を揺らす物だと思います。例え100文字でも、それは起こりますし、50万文字を重ねても起こらない場合があります。揺らしたいです。それが出来ているかどうかは自信がありませんが、そうありたいと常々思っています(*^^*)
第17話 特急の私への応援コメント
何だろう……虚無の風が吹く……
作者からの返信
自暴自棄になる時って、こんな感じかもしれないです…;;