応援コメント

第9話 親友」への応援コメント

  • ごきげんよう、アナルゥさんの黒さは、自分の芯をブレさせないための補強作業なのかな、と感じました。
    彼女の拘りがどこにあるのか、芸能人であること、お金を稼げること、色々あるとは思いますが、カオルさんとは決定的な齟齬があるようにも思えます。
    アナルゥさんは、何かを探してはいないんじゃないかな。
    いつの間にか自分の中に芽生えた「コア」を維持したいだけなんじゃないかな、その為に何かを欲しがって旅しているカオルさんが、ただのたうち回っているように見えるだけなんじゃないかな、って。

    きっと私の考えすぎ、なんでしょうが(カオルさんになんだか心を寄せすぎているのかも)、今回のサブタイトルが、なんだか逆説的に思えました。

    作者からの返信

    そうなのです。もう、まさにその通りです!
    アナルゥの強さ、そして拘り、そして何よりカオルと違うのが『隠者』と『冒険者』の違い。(アナルゥはもちろん隠者です)

    >きっと私の考えすぎ、なんでしょうが
    ドンピシャです。読解力の優れている方は、一を読んで十を知ると言いますが、まさにおださんのような人のことを言うのだと感じました。

    あ、それからタイトルに関してなのですが、深く考えないでください。近況ノートでも前回お知らせしていたのですが、変更したばかりです。ラノベではありませんが一応サイトにアップしているのだから、分かりやすいものにしようかと(^^

  • 「私に買えないものなんて無いの」と言い、ゴミ屋敷に住んでいる。
    買えないものは無いが、いつ買えなくなるかわからず、買ったものを捨てられないでいるようにも見えますね。

    作者からの返信

    雹月あさみ さま
    さすがに鋭いです! 数々のトイレ文學…いえ! もう新たなジャンルになりつつある純便學の旗手たる雹月あさみさまの読みに感服しています。私の拙い文章からそこまで読んで頂いて、ただただ感謝するばかりですm(__)m

    買えない物は無いと言いながら、買えない物が有る事を知っていて、買える物を溜め込んでいる耽溺的な精神状態を浅く描写してみました。

    但し、アナルゥにとってのバランスはそこで保たれている訳では無く、彼女はバランスやアンバランスに拘らない、カオルと真逆の性格をしています。

    カオルとアナルゥは所謂、陰と陽。
    プ〇キュア・アラモードでいう所のキュアマカロ……、いや、プリ〇ュアの話はすまい……。

    編集済
  • 魅力的な登場人物が次から次へと登場してきて、読む手が止まりません。

    ふたりとも破滅型? で、反発しながらも惹かれる、そんな関係でしょうか。落伍に突き進みながらも凜とした立ち姿かっこいいですね。

    作者からの返信

    嬉しい、嬉しいですKH様!( ^ω^ )
    カッコイイという要素を確かに入れたので、気付いて戴いて本当に感謝します。カオルはあきらかに破滅型ですが、アナルゥは一見無茶苦茶に見えて、身の程を知っています(自ずと知ってしまった感じです)

  • ローテーブルの下に空缶が溜まることにメッチャ共感してしまいました笑

    作者からの返信

    伊藤様、はじめまして!(で、良かったでしたっけ(;^_^)
    共感してくださって、嬉しいです^^
    女子と言えども、片づけなかったら、いつの間にか、色々たまるのです。
    だいたいはローテーブルの下か机の横あたりに(笑)

    ノベル0作品、グラディウスを見付けましたので、読んで行きたく思いまーす^^
    後ほど、ノートに改めてお礼に伺いますm(__)m

    編集済
  • 不思議な関係……

    作者からの返信

    そこです!そう、それです!
    やっとこのコメントが来て嬉しいです(^^♪
    カオルとアナルゥは、陰と陽・躁と鬱みたいな関係ではないけれど、どこか危なげで、どこか補い合ってる様な雰囲気を出したかったのです(^^♪

  • 色々とハイレベルな人たちですね。
    でも、どこか共感できる。
    人の内面にあるものを表にぶちまけたような感じと言えばいいのか。どこかしら清々しさまで感じます。
    さつきまるさんが何かしら言いたいことがたまりにたまって、こうなった。そんなふうにも感じました。
    私はこの作品、好きです

    作者からの返信

    インモラル、インピュアな中にある小さなピュアを書きたかったので、そう言って頂けて凄く嬉しいです! ※いっぱい溜まってました(笑)

  • ユーリ・トヨタさんのコメント、いろいろとお見かけするのですが、いつも秀逸で私の琴線に触れます。
    本文とまったく関係ないコメントでしたね。

    この作品の登場人物、みんなどこか壊れてるのに心に迫るリアリティがある、そんな絶妙の匙加減がさつきまるさんの凄さだと改めて思いました。
    恐ろしい子や……!

    作者からの返信

    氏は私達と別の物を読んでいるので気にしてはいけません。仲間が集まってRPGのボスバトルしてるのに一人だけ生産職で鍛冶してる感じです(笑)でもその鍛冶作品が秀逸だから気になりますw

    多分私がどこか壊れてるからだと……(グハッ)
    少しだけ言うと、エピローグの裏の意味を察してもらう為に、この投稿作全体を書いたような感があります。

    編集済
  • 仲良しなんかな?
    男役はカオルゥかな……。

    作者からの返信

    この時点ではまだ、仲良しまでは行かない感じですね(*^^*)
    セメはアナルゥ~ですw因みにカオルぅは男女総ウケですからw

  • ゴミ屋敷に住んでいるのがらしい感じですね。
    本当に壊れかかってるのはどちらなのやら。
    この不思議なリアリティはやはり想像のなせる業なんですかね?
    ほんとすごいです。

    作者からの返信

    えーっと、私の家は綺麗ですよ?ピカピカですよ?もう、めっさ磨いてますから(笑) どっちも壊れてるし、どっちも空虚だったのかも知れないです(^_^;)


  • 編集済

    『処女が大事なのでは無い、初女性が大事なのだ』
    こう言ったのは誰だっただろう、そんなことはどうでもいい。
    今の私はモヒカンAVアイドル、アナルゥなのだ。処女とも初女性とも対極の位置にある。

    処女が大事だなんて下らない事だ。処女の田嶋◯子と、私とどっちとヤりたい?
    って聞いたら、世の中の男は私って言うに決まってる。処女とかどうとか問題外なのだ。

    つまり世の中の男は、同じような容姿の人形があったら新品を選ぶ、
    そんな下らない生き物なのだ。

    だから私はカオルを選んだ。
    カオルだけが私を必要としているから選んだ、ただそれだけのことだ。

    作者からの返信

    これは田嶋◯子とナイトドールがあれば、どっちを選ぶかという問題ですね。散々現国の教科書にも書かれていましたが、『処女というのはそれだけで崇拝の対象になり得る』のです。しかし残念ながら、その後の一文には、こう続きます。『ただし、美少女に限る!』

    これでもうお分かりになりましたね。
    何方を選ぶか、ではなく、最初から選択肢なんて無かったのです。
    全ては遺伝子の問題なのです。
    そして日本人の技巧がそれに打ち勝った、とそれだけなのです。

    ちなみに今日の授業は期末テストに出ませんので、ノートに取った人は大急ぎで消して下さい。