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  • 第35話 とある年末の光景への応援コメント

    レアがイスカとアリスを観光に連れ出し、猫の街や花咲く公園、川下りといった情景描写を通じて、戦いで傷ついた子どもたちに癒しを与える姿が丁寧に描かれる。これにより、戦闘以外でのキャラの優しさや守り手としての役割が際立っていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     戦闘は物語の華ですが、帰るべき場所である日常もまた大切です。
     メリハリをつけつつ頑張ってゆきます^^
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • まずレベッカさんとサシの勝負で、いきなり大きく動いた!?
    時間を逆行させられるとどうしようもない感があります……

    ただ、他の方も書かれているように、ブロルさんがファヴニルの脅威を全く想定せずに対レベッカに臨むことはなさそうですし、これも布石の一つなのでしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君には時間逆行という切り札があるから、部長も苦戦しましたし……。
     逆行を逆行で打ち消して、同じ土俵で戦えるクロード以外には、無敵に近い能力だったりします。
     とはいえ、川野様の仰るように、ブロルさんも承知していたはず。
     なにか打開策はあるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロード自身は「戦の才なし」と史書に記される存在だが、このエピソードでは「人を受け入れる力」「他者を活かす才覚」が明確に描かれている。セイのような過去を持つ者を拒絶せず、救おうとする姿勢は、まさに統治者としての核心であり、今後の飛躍の布石となっていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードは諦めが悪いのと、現時点では役に立たない? 雑学に詳しい程度の長所しかない少年ですが……。
     できないことを頼り、自らも学ぶ気概があります。
     彼が生来の寛容さでぼっちではなくなった時、色々と大きく動くかも知れません。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第525話(7-8)蘇る死者への応援コメント

    拝読致しました。
    だいぶ世界が終末化してまいりました……(@_@;)
    ゴロツキが生き返ってもなぁ(^_^;)
    ほら、ミーナさんがいじけちゃったではないですか(;´д`)
    ミーナさんの願い。
    あの人のそばに。
    あの柔軟で臨機応変でちゃらんぽらんで見栄っ張りで色ボケで大言壮語好きなあの人のそばに……本当にいいの?Σ(゚∀゚ノ)ノ
    ま、まあ、たぶんあの人、ミーナさんからそう遠くないところにいると思いますよ?
    だから、思い詰めないで、高度に柔軟で臨機応変な対応をお願いしますね、ミーナさん!

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードや元々の彼を知るメンバーからは「ちゃらんぽらんで見栄っ張りで色ボケなビッグマウスマン」なのですが……。
     ミーナさんの前だと頑張って格好つけてましたからね。
     でも、そんな彼も亡くなって……え、元気してる? げほんごほん。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ブロルさんがファヴニル側について求めていた者は「ファヴニルの答え」だったわけですね。
    一見して間違っているように見えても、それが何か世界を変えるものかもしれないという期待のようなものがあったと……

    それが誤ったものだと分かった今、真っ向勝負に……
    ブロル対ファヴニルの口火が切られた今、クロード君もまた休むわけにはいかなくなりそうですね……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ブロルさんは、クロードに期待するのと同様に、ファヴニル君にも期待していました。
     思いっきり裏切られた上に、大切な友人にまで犠牲を強いたので、そりゃあ許せない……。
     ブロルさん対ファヴニル君、戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「人を殺した手で誰かを慰めることが許されるのか」という葛藤は、物語に道徳的な深みを与えていて、ただのファンタジーにとどまらない人間ドラマとして成立している。イーニャの慟哭を受け止める場面では、セイ自身の「贖罪」としての静かな受容が滲み出ていて、とても叙情的で良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです(≧∇≦)
     セイちゃんの活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    レアさんの大きさが元に戻ったと思ったら、今度はショーコちゃんのサイズが2割になっちゃったよΣ(゚Д゚)
    オッテルさんは、哀れ、鍋肉用に切り刻まれて……Σ(゚Д゚)チガウ
    しかし、メカゴジ……メカファヴニルさんに、パイロットとしてレベッカちゃん登場。
    未来視(攻略サイト閲覧)&無限リプレイの、ゲームクリア必須チートやないですかいっ
    この、チートオブチートにどう対抗するっつうねん……(;´Д`)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

    『悲報、ショーコちゃんダイエットに成功。秘訣はカワウソ鍋か!?』

    二人「「なんでやねん!?」」

     ごほんげふん。
     たけざぶろう様の仰るとおり、クロードが準備した絶対倒す殺し間を、ファヴニル君&レベッカちゃんは残機無限のチートスペック機体と、並行世界観測という攻略動画見まくり策で突破してしまいました(ーー;)
     マナー違反ってレベルじゃない。
     果たして、ドゥーエさん達に攻略法はあるのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • そういえばレベッカもササクラの一族ということにはなるんでしたね(^^;)
    読んだ後、残しておいたのはソフィに対する妖しい感情による、ということでしょうか。

    そして行動に出たブロルさん。
    確かに悲劇への恨みが別の悲劇を呼ぶ……というのではなく、計画的に無関係な相手を狙った印象ですね。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。

     はい、レベッカちゃんもまた、ソフィちゃんと同じ、かつてのファヴニル君の盟約者だった祖先から血を引いています。
     ソフィちゃんに手紙を残したのも「真実を知るがいい」と、レベッカちゃんなりにマウントとっているつもりなんです。

    ソフィ「え、うちの龍神様、やらかしすぎ!?」
    レベッカ「え、そんな反応ですか!?」

     ファヴニル君自身、全く違うアプローチで解決中のクロードに「愛してる」とベタ惚れで、似て非なる解決法をとった別世界の牛仮面には「ファンです」と枕元に立つくらいなので……過去に自分がやらかしたことは心のどこかでわかっていそうですが、今の彼は認められないようです。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 皆で海!いいですね~^^
    最初のクロードさんとアンセルさんのやりとりがもうほほえましくて好きです😊
    からの、みんなで休暇を取って、海。水着に見慣れない男子たちは心が浮ついちゃいますよね。そんな姿もほほえましいなぁと思いました。
    セイさんは悪代官様ごっこ。セイさんらしいです。笑
    ところでクロードさんは、アリスちゃんとやっと女の子だと気が付く……?

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード一行、レ領もちょっと落ち着いたので、海遊びにやってきました。
     色んな意味で皆んな青春しています(≧∇≦)

    たぬ「早くたぬに悩殺されるたぬ」
    節穴「あはは。たぬき……アリスは男の子じゃないか」

     クロード、先輩達の真意を勘違いしたり、割と残念だからなあ。
     果たしていつ気づくのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • アリス(虎)という獣性を持つ存在が、人間の「助け合い」や「感情」に疑問を持ちつつ、それを目の当たりにして驚き、少しずつ受け入れていく過程が静かに描かれている。イスカのセリフ「だから、人間は強くて、あったかいんだよ」は、その本質を優しく示す名言ですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     アリスちゃんは設定上、別世界における破壊神の末裔で、人間とも闘争を繰り広げていたため、ファヴニル君側についてもおかしくない存在でした。
     ファヴニル君が彼女をただの道具として割り切ったのに対し、クロードはちゃんと筋を通して説得したため、交渉の余地が生まれました。
     なお、アリスちゃんが女の子とは全く気づいていないゾ⭐︎
     イスカの台詞を名言と仰っていただけて嬉しいです。ご感想をいただきありがとうございました。

  •  大丈夫?
     何か、背筋が凍るほどのプラグの気配を感じるのですが……。

     死ぬ死ぬ言っていた頃も心配でしたが、これはこれで怖いですよ。

    作者からの返信

     こんにちは、ギルマン様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは( ; ; )ギルマン様の仰るとおり、クロードとレアちゃんは、確実にファヴニル君の逆鱗をぶん殴りましたからね。
     クロードに言わせれば「そもそもそっちが虎の尾を踏みまくってるだろ?」なのですが……
     果たしてクロード達は生き延びることできるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    拝読致しました。
    まさか、カワウソ鍋さんの盟約者がショーコちゃんだったなんて!?Σ(゚Д゚)
    これは想定していませんでしたね。
    しかも二人で放つ技が、互いの攻撃を敢えて放ち周囲を攻撃するという、周辺被害の術!?
    そばに居るだけで被害をうける、なんとも友達泣かせな技(@_@;)
    仲間が近くに居たら使えません……
    なんであれ、追い詰められたファヴニルさん。
    ドゥーエさんまで参加して止めを狙いに行きますが……メンバーがテルさん、ショーコちゃん、ドゥーエさん。何かトラブルが起こりそうだなぁ……(^_^;)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     ふふふ、驚かれましたか? 意表をつけたなら嬉しいです(≧∀≦)
     切り札も2人らしい尖った技になっています。ファヴニル君を仕留めるに足る舞台ですが、演者にやらかしが多いのが不安か?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロード君、ようやくファヴニル後の自分を想像できるように……
    ソフィと(残り3人も含めて)一緒に巡る日は来るのでしょうか。

    そんなところにファヴニルの誕生への手がかりが……。
    誕生を知ることで、攻略法のきっかけになれば良いのですが果たしてどういうきっかけがあったのか。誰がその情報をもたらしたかも含めて気になるところです。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードもここまでの旅路で死の妄念から解き放たれ、ようやく未来を思い描けるようになりました(´∀`=)
     そして、ササクラ翁の手引きでファヴニル君の過去を知ることになります。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「一人で死にたくない」「話が通じても、わかりあえるとは限らない」――クロードの言葉は非常に誠実で、多くのファンタジー作品が描く「友情」よりもずっとリアルで真摯。単に味方を増やすためではなく、「孤独な魂を救いたい」という願いが核心にありますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです。クロードが真摯に向き合ったことで、結果的に虎との距離が縮まることになります。
     2人は互いの孤独を癒せるのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第519話(7-2)兄弟喧嘩への応援コメント

    拝読致しました。
    なんと火竜にメタモルフォーゼ!?Σ(゚Д゚)
    やった!
    カワウソ鍋より、全然量が増えたよ!肉だよ!
    レアさんや、鍋の用意を!
    ……は、ともかく。
    ファヴニルさん、準備万端だなぁ。
    楽しい今日のために、いそいそと鼻歌を歌いながら準備する邪竜さんが目にうかぶよう。
    対するオッテルさんのパートナーって、誰?
    チョーカーさんなら面白いのですが……(^_^;)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、テルは火龍の姿を取り戻したことで、大量のお肉を振る舞うことが、え、ダメ?▽?
     とレアちゃんが包丁を握ってそうw
     クロードが準備を重ねたようにファヴニル君もまた逢瀬のために準備を重ねていたようです。
     テルのパートナーは誰なのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「見つけたぞ。僕にはお前が必要だ」は、演劇部長がかつて自分を見つけてくれたときの言葉と呼応。過去と現在が一本の線で繋がった「回帰」と、誰かを守るという「覚悟」の表明になっていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです(*≧∀≦*)
     ある意味で自分の原点を見つめ直したクロードは、虎を説得できるのか? お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードは領主としての意志と覚悟を示すが、周囲の信頼と心配の声にあっさり押し負ける。「体育座りで『の』の字を書く」という情けない姿も含めて、未熟な主人公の人間らしさが魅力として丁寧に描かれていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、一瞬だけカッコ良かったものの、戻ってしまいました(≧∇≦)
     まだ本確定な初陣をのりこえたばかり。これからの成長をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第28話 騒乱の夜が明けてへの応援コメント

    イスカやソフィとの対話では、軽いやりとりの背後に強烈な感情のうねりが隠されている。特にイスカの「パパはクロードを信じてるから来ない」には、子どもの無垢な信頼と、それを裏切れない大人の覚悟が同時に描かれている。モノローグとセリフのリズムが良く、感情の振れ幅が自然に伝わる構成が素晴らしいですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、イスカは養父であるニーダルのことを信じていますし、ニーダルが信じたクロードのこともちゃんと信じています。
     そこをくんでいただき嬉しいです(*≧∀≦*)

     でもクロードは、ニーダルが自分を信用するなんてつゆとも思っていないんですよねーw
     正体が部長とか知らないし。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 順調に進んでいて、途中でお弁当デート。
    良い雰囲気のままだと何かしら起きそうな気もしますが、後ろに既にフラグが立っているから最後まで行けそうですね。

    ササクラさんの謎を解いて、果たして何が起きるのか。
    それが本当に最終決戦の幕上げとなるのか、佳境に入ってきそうです。

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、順調に謎を解きつつ、ソフィちゃんとの仲も深めています。
     このままいい感じに解決できるのか。そして、ササクラ師匠が残したものとは?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ニーダルは槍、拳法、身体の痛み、やけど、石化、そして精神汚染を受ける。これは超常バトルではなく、「人間が邪龍に抗うためにすべてを使い尽くす」戦い。
    単に「かっこいい魔法」では終わらせず、痛み・恐怖・意志の断層をその都度描き切っていて、良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ニーダルは作中世界でも最強クラスの冒険者ですが……、邪竜に抗うのは並大抵のことではありません。
     ボロボロになりながら抗戦するニーダルに、勝機はあるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    えっ、五百体の中から運命のアナタを見つけるだなんて、なんてダーリンなんですのっΣ(゚∀゚ノ)ノ
    相思相愛。
    なんかもう、ファヴニルさん負けて悔いなしじゃん?
    レアさんもドン引きしちゃわない?
    だからサシの勝負はこれでよし。
    さあ、戦争の時間だっ(@_@;)

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君がクロードにゆがんだ愛を抱いているのと同様に、クロードもファヴニル君に強い想いを抱いていました。
     五百体の偽物の中からでも迷わず見つけられたようです>▽<
     割と相思相愛だから困る……
     一騎討ちは終わり、次からは総力戦です。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 神器レーヴァティンの副作用によって徐々に記憶が曖昧になる中、それでも蔵人のために戦おうとするニーダルの姿が切実で、物語に強い緊張感と儚さをもたらしている。「忘れるかもしれない」という運命と、「それでも守りたい」という意志との対比が美しく、胸に迫りますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードが演劇部の先輩たちを敬愛していたのと同様に、部長たちもクロードを大切に想っていました。
     自身の記憶が失われることを確信してなお、ニーダルは守るべき後輩のため、命をかけて邪竜に挑みます。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • この話の肝は、ソフィの発言が外交的示威にも、個人的懇願にも、感情の奔流にも読めるよう上手く配置されている点。ニーダルとオクセンシュルナという「重い名前」を前に、彼女が個の力で状況を動かすプロセスが見事に描かれていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     深く読み込んでいただけて、とても嬉しいです^_^
     ソフィちゃんの勇気と愛情が盤面を動かします。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 守備隊、一〇〇人という少数でよく守り抜きましたね。
    いつぞやの時代は戦は数で戦う前から大方決まる、なんて言われていたこともあったと聞きますが、それにしても一二〇〇人を撃破するのはすごいなぁと思います。
    「幸せになるために戦う」というのは、きっと心からの思いですね。
    クロードさん、支持率のところで笑いました。皆さま、お厳しいっ笑

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     籠城戦は野戦と違って、比較的守備側が優位ではあるのですが、オーニータウン守備隊は一〇倍以上の敵を相手によく頑張りました。
     この経験を生かして領の平和を守れるか?
     そして、笑っていただけたなら嬉しいです。クロードの支持率は「あの悪徳貴族、可愛い子侍らせて!」と、あとは下がるばかりになりそうw
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 私も「配列に何か意味があるのでは?」と思いましたが、場所と時間など解釈の問題でしたか(^^;)

    果たしてクロード君の読みは正しいのか。
    そして、解いた先に何が待っているのか、気になるところです。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     久々の謎解き回、色々と推察していただけたなら嬉しいです(*´-`)
     クロードはササクラ師匠が残したものを見つけ出せるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • この話はイスカの戦闘視点、ロジオンの内面描写、イオーシフの策略、クロードの追撃という複数の軸が精密に絡み合い、戦場全体を一枚の大河絵巻のように描き出している。戦闘、心理、政治、倫理が同時に進行する構成力が素晴らしいですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉、たいへん嬉しいです^_^
     この話に集まった者達は、色んな形で終盤まで本作世界に影響を与えることになります。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    拝読致しました。
    怒涛のラッシュ!
    しかしお掃除用具シリーズにツッコミが入ってしまった(^_^;)
    そこは指摘してはいけないお約束だと思ったのに!
    基本的には余裕をぶちかましているファヴニル氏。
    攻撃だけで、その護りを突破できるのか。
    やっぱり、ショーコちゃんについてきてもらって空間大絵画を映し出してもらうとか、セイさんの強制給餌空間を展開するとか、自らエレキギターを出してプロトカルチャーをぶちかますとか、いろいろやりようはあったんじゃないのかっΣ(゚Д゚;)

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

    邪竜「クローディアス、世の中にはやって良いことと悪いことがあるんだ」
    悪徳貴族「おまいう!」

     絵画とか食事とか音楽だと、一般人が巻き込まれて大惨事になりかねないですからね。

    別世界の蛇姫「そうだそうだ」
    ↑のクラスメイトなサメ子「賈南ちゃんは、一般人とはいえないサメエ」

     お掃除ラッシュにも厳しいツッコミを入れてくるファヴニルくんに、果たしてクロードは勝てるのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニルの計算にない召喚という「ノイズ」が、物語に新たな乱数を投入している。しかも「人でないがゆえに弄ばれない」という理屈で命を救われるのは、この世界の倫理と魔術の境界を突く、上手い演出ですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クローディアス(本物)が作り上げた召喚陣は「ファヴニルを倒せるに足る異世界の存在」を招き続けています。
     これは、ファヴニル君すら把握不能な乱数となるのですが……。
     クロードにとっても同様で、ヒト以外もやってくるのはもちろん、彼や彼女が味方になるか敵になるかわかりません。
     虎さんはどう転ぶか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第22話 領主の天秤への応援コメント

    冒頭でのクロードの内省と後悔は、「静」で始まり、戦場での「動」を経て、再び「集団の力」へと繋がる構造が非常に緻密。「すべてを救えない」と苦悩する姿が、「それでも共に立ち上がる」という結末へ繋がっていく流れに、社会と個の関係性が凝縮されていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです。
     クロードは領の仲間と共にどうにか危機を乗り越えることができました。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第21話 領内大乱(後篇)への応援コメント

    イスカが初めて「誰かのために」戦うと決め、弩を引く場面は、戦闘シーンでありながら「自己の宣言」でもある。これまでの「命令に従う」戦いではなく、「守りたいもののために選ぶ」戦いに変化している。ここに真の意味での人間性が芽吹いていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     イスカへのお言葉うれしいです。
     戦うための人形として育てられた少女は、ニーダルによって呪縛から解放され、自らの意思で武器をとりました。
     彼女の活躍にご期待ください。ご感想をいただきありがとうございました。

  • お楽しみだー、という朝だと思ったらまさかの簀巻き状態……

    クロード君の単騎行動もかなり問題ですが、ドゥーエさんとシュテンさんが交渉にあたるというのも結構不安ではありますね(^^;)
    レアさんはミズキさんともども、この2人を止める術があるのでしょうか……

    そして、シンジロウ・ササクラ第二弾?
    今回のテーマはいかに?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは、クロードですからね(≧∀≦)
     ドゥーエさんに大役を任せるのは色々と不安ではあります。
     ここはシュテンさんに期待……デンジャラスなのは変わんない!?
     そんなピンチ? に舞い込んできたササクラ第二弾、謎解きエピソードの始まりです。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
     

  • 第20話 領内大乱(中篇)への応援コメント

    クロードが強大な魔法で敵の大半を縛り、仲間たちの士気が一気に高まる描写は、英雄譚の王道として爽快感がある。だが、その直後に「味方の誤算」「敵の増援」「神器の力」が怒涛のように押し寄せ、状況が逆転する構成は、感情を巧みに翻弄されますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉たいへん嬉しいです(*´∀`*)
     序盤最大のピンチ、領都防衛戦が始まります。
     クロード達は生き延びることができるのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    前話で、これでもかと言わんばかりのフラグを立てまくっていましたが、遂に約束の刻限が。
    ファヴニルさんの熱い妄愛、くろうど君の3年間の結晶でうち砕けるのか!?Σ(゚Д゚)
    そもそも、いまのファヴニルさん、第何位の神器にあたるのか。
    いよいよ、終わりの序章が始まりますね!
    ……まあ、生きて帰れても、戦勝パーティーで全滅しそうな伏線が前話にごろごろしていましたがΣ(゚∀゚ノ)ノ

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

    クロード「どこに全滅フラグがあるんだ?」
    テル「戦勝パーティそのものだよ!」

     果たして彼らの命運やいかに?
     ファヴニル戦開始です! お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第19話 領内大乱(前篇)への応援コメント

    元冒険者の職員たちが老体に鞭打って応戦する姿、怯えながらも指揮を執るヨアヒム、命を捨ててもなお立ち向かおうとするエリック。「英雄」ではない彼らの、日常に根差した勇気が、物語の根底にある尊厳を静かに支えていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです。
     英雄ならざる者たちの、日常に根差した勇気は、私が描きたいものの一つです。
     彼らは危機を乗り越えられるのか? お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第18話 旗幟鮮明への応援コメント

    「契約者が死ねば邪竜が弱体化する」という重い選択を自ら下すクロードに対し、ソフィの涙と平手、レアとイスカの叱咤が人間らしい温度と生の意志を鮮明に浮き彫りにしていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、追い詰められ過ぎて、極端な解決策を選ぼうとしました。
     でもって、そこまで限界になった相手を引っ叩いたのは、割とまずかったりします(^◇^;)
     書籍版ならいけたルートを、この一手で閉ざしたので……。
     とはいえ、ソフィちゃんもレアちゃんも、ギリギリだったりします。
     窮地を切り開くことは叶うのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ベータ、文字通り書類と格闘していた……(^^;)
    「水を含めばより重くなり筋肉に効くぞ」、「やめてください!」なんてこともありそう。

    戦線が順調に安定している中、テルさんからソフィさんともども呼び出し?
    一体どのような本を?
    お肉を使わない鍋の作り方とかでしょうか(違)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ベータは物理的に書類と格闘していました。成果は(お察し)
     なるほど、テルならいかにもあり得そうですねw

    テル「今後は、このレシピ本を参考に野菜を中心としたヘルシーな鍋を作ろうじゃないか」
    女子ズ「「いいえ、やはり精のつく鍋がいいでしょう。四人分必要だし」」
    五人目?「リリリ(いけないわ、ああいけないわ)」

     ……おかしい。テルが勧めてもさっくりヤられる未来しか見えない(≧∀≦)ww
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ゴルトさん、私兵を率いて退却。またどこかで相見えそうですね。
    なかなか良いキャラをされていたので、また会った時どのようになっているのか、楽しみです^^

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     ゴルトさん、気に入っていただけたなら嬉しいです。
     セイちゃんのライバルとして、また最強格の傭兵として今後も物語に関わってきます。
     再登場をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第17話 陰謀詭計への応援コメント

    リヌスとアネッテの関係は、典型的な主従以上の緊張感と哀しみが込められていて、ファヴニルの介入でそれが破滅に変わる寸前に、ニーダルの「雑すぎる正義」が差し込まれる構図が良い。トラウマ寸前の救済劇に強い印象を残しますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、リヌスとアネッテは互いへの想いゆえに破滅が待ち受けており、ファヴニル君はそれを囃し立てながら加速させました。
     なお、雑にヒーローが割り込んで阻止に成功(*≧∀≦*)
     クロードは領主(ロード)ですが、ニーダルは本作においては基本的にヒーローとして活躍します。
     序盤では唯一ファヴニル君と戦える、彼の活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    ここに純愛ヒロイン・ファヴニルちゃん、爆誕でござる!Σ(゚Д゚|||)ノノ
    ……まあ、いわゆる性的な意味でなく、純存在を食べてしまいたいほど愛でてしまいたい……そんな妄執?
    取り込まれたら、長いファヴニル生の間、魂レベルでナニをされるのか……純愛というより、妄愛ですからね。
    こ、これは負けられないっΣ(゚∀゚ノ)ノ

    作者からの返信

    こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、純愛……。残念ながら純粋とはとても言えないので妄愛ヒロイン、ファヴニル君が爆誕しました。
     こんな妄執を見てしまったら、そりゃあヒロインも奮起します。

    邪悪竜「そんなひどい」
    別世界の隠遁竜「ぷぎゃああww」

     なお、だいたい知ってしまった別世界の牛仮面は、だからこそ「隠遁竜(=邪悪竜だと思っている)死すべし慈悲はない」とキレました。
     ファヴニル君を許せる、というか、憎悪ごと受け止められるのはクロードくらいだからなあ。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 第16話 首都異変への応援コメント

    ヨアヒム、アンセル、ソフィ、レア、ブリギッタといった複数の視点人物が登場し、彼らの反応を通して「英雄視」「嫌悪」「警戒」「憧れ」などの多様な感情が一つの人物像に交差する構造が上手い。人物が記号的でなく、多面的に描かれているのが魅力ですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お褒めのお言葉嬉しいです。
     登場人物一人ひとりをちゃんと生きているように書けるよう頑張りました。
     彼らはレ領でこの先どう動くのか、そしてニーダルはどうかかわってくるのかお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第15話 遺跡探索への応援コメント

    クロードの自己否定、過去のトラウマ、そして仲間の助言による気づきと成長。この構成は王道ながら、心理描写が濃密で、共感と感動を生む。特に「魔法が自分の力かどうか」にこだわる姿勢は、他者依存を脱し、自立へと踏み出す若者の葛藤として、リアルで痛々しくも真摯に描かれていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     本作において契約神器と盟約者は、互いの力を引き出すものなのですが――。
     クロードはファヴニル君に与えられたもの、と誤解していました。そりゃあ知る機会ありませんし。
     抗う力があることを自覚したことで、法王院様のおっしゃる通りクロードは自立してゆきます。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第14話 人員増強への応援コメント

    クロードの行動の根底には、「贖罪」と「償い」がある。それは自己憐憫ではなく、自らの罪を背負いながらも、前へ進もうとする誠実な意思として描かれている。
    彼が「別人」であることを知りながらも、ソフィや仲間たちは彼の過去の罪の重さに静かに向き合い、赦すかどうかを一人ひとりが選択しようとする。この「静かな葛藤」が物語に厚みをもたらしていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードが背負う罪は、「本物のクローディアスがやらかしたことで関係ない」と言い切れれば良かったのですが……。
     クロードは、ファヴニル君をいつかぶん殴るために、成り替わると決めた時から、その罪もろとも背負うと覚悟したようです。
     厚みとのお言葉、嬉しいです。ご感想をいただきありがとうございました。

  • やはり生きていたチョーカーさん。
    というか、牢獄にオイルとかトレーニング器具を差し入れるのは「逃げてください」と言うようなもの……(^^;)

    と、同時に解き放つということはブロルさんの心の中では方針が定まったようで、それはファヴニルのものとは同じでないよう。
    一体どういう道を選ぶのでしょうか……?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカーさん、(いくつかあった伏線のとおり)生きていた上に、ベータをだまくらかして、脱出の準備を整えていました(≧∇≦)
     ……ベータもわかった上で、差し入れした可能性ありますが。
     ブロルさんも必ずしもファヴニル君と方針は一致していないようで?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第13話 対外交渉への応援コメント

    ただ疲れた、ではなく「梅干しおにぎりと野菜ジュースしか喉を通らない」「化粧で顔色を隠していた」など、消耗の描写が具体的かつ生活感に満ちている。リアルだからこそ、クロードの倒れる瞬間に説得力がありますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードの憔悴を読み取っていただけて、また描写にお褒めのお言葉をいただき嬉しいです(≧∇≦)
     ここが作中一、二を争う底です。
     クロードは浮上して、立て直すことができるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第12話 市場開催への応援コメント

    戦闘では失敗し、感情では揺れ、理屈では動く。それでも「自分がやらなければ誰がやる」と背負うクロードの姿は、地味ながら強く素晴らしい。特に「無宗教者としての信仰観」のセリフは、個人としての思考と社会的役割の両立を象徴していますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードはファヴニル君に玩具として選ばれたものの、「自分だけがこの領を救える」とむしろ積極的に背負い込みました。
     彼へのお褒めのお言葉嬉しいです。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイさん、一騎討。かっこいいですね。
    セイさんはクロードさんのことを理解し、慕っているのがいろんな場面から伝わってくるの、いいなぁと思います。
    セイさんならこの場面、やってくれそう!という信頼感がありますね。

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃんへのお言葉、嬉しいです(*≧∀≦*)
     彼女はクロードの内心に共感して、だからこそ力になりたいと思ってくれているようです。
     彼女の活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第11話 農業着手への応援コメント

    密植による土壌劣化、水利の破壊、山林開拓の失敗、魔法依存による生態系崩壊――
    こうした具体的な失政の描写は、「独裁と無知の破壊力」を明確に示しつつ、クロードの改革が「ゼロから」ではなく「マイナスからのスタート」であることを際立たせていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     うん、改めて見ると「ちょっとは加減しろ」ってレベルでボロボロのマイナススタートですね(^◇^;)
     ここまでアカン領だから、クロードが立つまで誰も救えなかったのですが、かなり厳しい道行になりそうです。
     本当にどうにかできるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロード君が大きく戦線を動かしたので、セイさん側の状況も大きく変わってきますね。
    ……って、ご飯の質は変わりがなかった(暴言)
    意外とまずく作ろうとすると美味しくなる、なんてことも(^^;)?

    因縁の相手とも言えるゴルトさんとの衝突……
    今回こそ決着がつくのでしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードが大きく戦線を動かした結果、セイちゃんの指揮する戦場も大きく様相が変わることになりました。
     料理の腕? 少しずつ上達、しているといいなあ(⌒-⌒; )
     将来的にはちゃんとしたご飯と、不味く作ってしまうご飯を、作り分けられるようになる、かなあ。

    別世界の蛇娘「いや、そもそもご飯を兵器に使うのはよくない」

     ……まさに正論(⌒-⌒; )
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    まあ、許せない相手……というのは、いますよね、きっと。Σ(゚д゚lll)
    しかしファヴィニルさんの矜持と土地の求めている存在がズレてしまっていた。
    それほどまでに、ファヴィニルさんが守護者として強力で、敬うべき相手で、だからこそ力が不足していることを、不足を補う力を手に入れられないことを、土地に……そこに住まう者たちにとって許し難かった。
    哀しいスレ違い。
    互いに、相手のことをもう少し考えて上げられれば……と思うのは、きっと贅沢なのでしょうね(;'∀')

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

     ファヴニル君は自分の限界を超えて土地の人々を救おうとした結果、他所からのスパイまで取り込んでしっちゃかめっちゃかになるし。
     土地の人達は最初こそ甘えていたけど、外からの圧力に対し、自立しようとしたり、他の手段を模索しようとしたりして、よりファヴニル君との軋轢がひどくなるし。
     神剣の勇者は、致命的に間が悪かった……。

     実は外圧によって分断され惨劇が引き起こされる危険な状況、別の世界でもほぼ同じカタチで成立しています。しかしながら。

     世界の守護者は、腰を痛めたり心を痛めたりしているけど、基本的には穏健な統治を維持。
     世界の住民は、派閥争いはするけど、自分たちが住む世界と守護者のことは愛している。
     よそからやってきた勇者は、トラブルシューターとしてむしろ大歓迎されている。
     侵略者ゲオルクの部下的な立場にいるテロリスト達「戦力はこっちの方が大きいのにいいい」

     と対照的な軌跡を辿っています。
     ほんの少しの心もちと前準備の違いが、大きく未来を分けました。
     そりゃ世界の守護者さんの夢に出てくる邪悪竜さんも、ノリノリで応援します。……めちゃ嫌われているけど(守護者さんはクロードではないので、残念でもなく当然)
     クロードとファヴニル君の決戦が迫ります。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 処刑に酔いしれる領民、恐怖に膝をつく生存者、名君と讃える扇動された群衆――社会全体が「支配の補助者」に堕していく過程が丁寧に描かれている。クロードの目線を通じて描かれる群衆の姿は、常に人間の集団心理への批評性を帯びている。この描写が、個人の正義が「群衆の無関心」に潰される構図の哀しみを浮き彫りにしていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロードが挑むのは、ファヴニル君打倒は勿論ですが……。
     どうしようもなくなったレ領の立て直しもまた、目指すことになります。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニルの「芸術」と称する暴力は、視覚的にも心理的にも強烈な衝撃を与える。地獄絵図のような描写を通して、敵の「異常性」と「絶望感」が徹底的に刻まれていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     領主館攻防戦のエピソードは、読者方の反応が怖いところではありますが、そのように受け止めていただけて感謝です。
     今のファヴニル君は絶対悪と成り果てています。果たしてクロードは、どう向き合うのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • キジーさん、かっこよかったです。シーアンさんは当然の結果……でしょうか。
    ダヴィッドさんはそんなにも厄介な相手になられるのですね。またどこかで邂逅するときが少々怖いですね(;´・ω・)

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     キジーへのお言葉嬉しいです(*≧∀≦*)
     彼とイヌヴェとサムエルの三人は、この戦い以後もちょくちょく活躍しますよー。
     ダヴィッドは、クロードをコインに見立てた時の裏側というか、かなり厄介な敵へと成り果てます。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第8話 酩酊の夜への応援コメント

    力に溺れかけ、ブリギッタを辱めそうになる一歩手前で、クロードはソフィの声により正気を取り戻す。ここで描かれる「悪の誘惑」と「人間性の選択」の対比は強烈で、クロードの芯の強さと精神的成長が丁寧に描かれていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     読みこんでいただけて、嬉しいです。
     クロードは凡人ゆえに、このまま力に飲まれて悪に堕落してもおかしくなかったのですが、ソフィの声で踏みとどまりました。
     ファヴニル君だけでなく、契約神器という存在から、力に飲まれる者が多い作中世界の中で、クロードが選びとった道は大きなものかもしれません。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第7話 蹂躙の夜への応援コメント

    臆病で戦えなかったクロードが、「死にたくない」と初めて本能的に思い、「力」を引き出す展開。能力の覚醒よりも「自分を守りたい」という動機の描写に真価がある。彼の変化が自然に感情として流れているのが素晴らしいですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     深く読み込んでいただけて嬉しいです。
     クロード、一部記憶喪失といえ、現代地球人メンタルなので、争いには腰が引けていたのですが……。
     殺されかけたことで、暴力的な邪竜が支配する世界のルールに引きずり込まれることになります。
     果たして彼は力という毒にとって喰われずに済むのか? お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 残業手当だけでなく賞与アップまで。
    イザボーさんをKOするくらい雰囲気まで悪く……(違)
    ともあれ、失ったものを一部取り戻せたようで良かったです。

    「誰がシュテンを閉じ込められるんだ」は全くの正論ですよねぇ(^_^;)
    しかし、そうなるとあの人ついてくるのか……それはそれで色々と大変そう。

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。

     クロードの悪徳貴族という呼び方は、大半が冤罪ですが、労働環境の悪さと女性関係は何一つ反論できないので、せめて報酬くらい支払えと詰められました。残念でもなく当然(*≧∀≦*)

     そしてイザボーさんは、好奇心猫を殺すで、危うく退場するところでした。辛くも生き残ったし、奪われたものを取り戻していけるかな。
     シュテンさんは、彼個人がめちゃ強いタイプなので、クロードくらいしか監督できそうにない?

    バカ弟子「あれ?」
    その師匠「アンタは監視される側!」

     果たして手綱を握ることはできるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第6話 始まりの朝への応援コメント

    クロードは異世界転生した「選ばれし者」でありながら、決して万能ではない。理想に燃え、改革を志すものの、識字率の低さ、非効率な行政、治外法権の企業連など現実の壁に阻まれ、すぐには結果を出せない。だが、それでも前に進もうとする姿は共感と好感を呼ぶ。成長物語としての基盤がしっかりしていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     拙作を深く読み込んでいただけて、たいへん嬉しいです。
     クロードの苦難の道は始まったばかりです。
     それでも、いつかはボロボロの領を立て直し、ファヴニル君と互角に殴り合える日がやってくるはず?▽?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    ま、まあ、記事というのは真実を書くのではなく、儲かる内容を書くものなので……(^_^;)
    悪徳貴族と貶められた、と言いつつ、けっこうくろうど君、悪徳貴族の称号を使っているんだよなぁ。
    実は密かに気に入っているのではないかと……Σ(゚∀゚ノ)ノ
    なんか某チョーカー氏と、互いの悪名を自慢し合ったりしていそう?
    中学生の発想やね(;´∀`)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     悪徳貴族の称号は、序盤は冤罪、中盤は捏造、後半からは労働環境を見ると真実(げふんげふん
     だけではなく、クロードなりの偽りの正義に抗うダークヒーロー的な名乗りにもなっています。
     チョーカーさんとは確かに張り合いそう(*≧∀≦*)w
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイさん、オカン✨
    秩序とは、服を着て、掃除して、寝る前に歯をちゃんと磨くこと。ごもっともでありますね。こうやって真面目に規律を正してくれる存在って、とっても大事なことだと思います……!

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃん、無頼漢に秩序をもたらすべく頑張った結果、おかんになってしまいました(^◇^;)
     幼児教育って実は大切ですし、いくつになってもこうやって向き合ってくれる人はありがたい存在かも知れません。
     彼女と仲間達がどうなるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 中枢を破壊して解放した後、その後は滅するべきもののみ再度滅失した、という感じなのでしょうか?

    イザボーさんを無事助けることができたのはお見事でしたが、後には大同盟から提出された残業代の請求書がうず高く残されていることに……?

    クロード「こんな請求書、必殺技で吹き飛ばしてやる!」
    全員「駄目です。徹夜で処理してください」
    なんてことに?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、だいたいそんな感じです!

     そして、今回の試作技の、識別と精密破壊能力を極限まで鍛えれば、別作品の必殺技に至るかも知れません(≧∇≦)

    苦労人「そうだっ。僕は請求書だけを破壊する必殺技に今こそ開眼するんだ……」
    レ領「「させるか!」」

     これは作中で完成しなさそう(´∀`=)ww

    別世界の弟子「なんで師匠は教えてくれたんです?」
    別世界の師匠「キミは請求書だけを破壊するような悪事をしないからね」

     もっともな理由だ(*≧∀≦*)
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 半日の間セイさんと打ち合えるほどまでになるとは、クロードさんも強くなっておいでですね!セイさんのまっすぐさには、彼女も幸せになってほしいなぁと思ってしまいます。セイさんは知っていて「月が綺麗ですね」と言ったのですか……お互いうぶな様子に応援したくなりますね^^

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、第一部ではあまり戦闘で活躍できませんでしたが、第二部までの間に特訓して、強くなりました。
     今後は活躍も増えますよー。恋愛模様も含めて、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  •  どうでもよいですけど、ショーコちゃんは「てけリリ」って鳴くんですね。
     凄く、強そうです。

    作者からの返信

     こんばんは、ギルマン様。ようこそいらっしゃいませ。
     強そうと仰っていただけて嬉しいです。
     ショーコちゃんは、モチーフのひとつがクトルフ神話のスライム、ショゴス、そのロードだったりします。
     興奮した時に出るテケリリという鳴き声は、それが元ネタです。
     彼女の活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    うぉっ、チョーカーさんがゴルトさんと対等に交渉して、しかも成功させてるぅっΣ(O_O;)
    誰がチョーカーさん初出の役回りから、こんな暗躍するフィクサー(拳から電撃つき)風を吹かせるなんて想像できたでしょう?いや、無理。(^_^;)
    この物語の筆頭出世株、実はチョーカーさんなのでは。
    しかし、まるで敗走する間際に首を隠す真田さんの如く遺体を隠したゴルトさんの死因を、亡くなった体裁のチョーカーさんに結びつけるなんてムリムリムリ……と、思ったら!?Σ(゚∀゚ノ)ノ
    あんたら、実は相思相愛の運命の相手なんじゃないの!?

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

     たはは(*≧∀≦*)
     クロードはチョーカーがいつ暴走するか常に気を揉んでいましたし、チョーカーはクロードの警戒をどう出し抜くか常に考えていそうなので、ある意味で相思相愛かも知れませんw

     そんなチョーカーさんの初出は、「チュートリアルで主人公達を煽ってぶちのめされる小悪党」そのものでした。
    ……どうしてこうなったΣ(・□・;)!?
     クロードはファヴニル君に見そめられ、彼自身が討つと決めた時から物語の中心でしたが、両者に巻き込まれつつも、ここまで生き延びて陰ながら影響を与えるようになったチョーカーもまたたいした奴に成長しました。
     いずれ来る再会をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 改めて、アリスちゃんが副隊長というのがいいですよね^^
    いつも語尾のたぬ~!に癒されているのですが、うっかりたぬちゃんと言ってしまいそうでいつか怒られそうな気がしております(´∀`)
    隊員さんたちもがんばれっ

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     アリスちゃんに癒されるとのお言葉、嬉しいです(≧∇≦)!
     彼女が副隊長なので、セイちゃんもだいぶメンタルが楽なんじゃないかなあ。
     アリスちゃんがたぬきち呼ばわりに反発したのは彼の口調から、「わざと男の子の名前で呼ぶとか、嫌がらせたぬ?」と気づいたからでした。

     ええ、アリスちゃん、自分がクロードに男の子と勘違いされていることには、いまだに気づいてません。いつかわかってもらえるのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 柔軟の極みに見た剛直……
    まあ、剛直に見えるスタイルも体のどこかしらは柔らかく使っている可能性もありますし……(^^;)

    と擁護しようとしたところからの、イザボーさん竜化。
    考えられたばかりのクロード君の新必殺技、思いつき即採用の高度な柔軟性から奇跡を産みだすのでしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは。川野様の仰るとおり、きっとベータは筋肉の柔らかさを生かした必殺技だと認識しています。
     アプローチが剛直の極みなのは、それはそう(≧∇≦)w
     クロードの臨機応変(だといいなあ)な必殺技は、イザボーさんをファヴニル君の魔手から救えるのか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    最高 vs 最強の頂上決戦。
    下したのは……セイさん、ですね!(^^)
    今回はセイさんも自らゴルトさんと対峙し、ゴルトさんもジュリエッタちゃん率いる慕う部下たちと対決。
    そして勝ったのがセイさん!
    体重勝負なら、セイさん+くろうど君、2人がかりでもゴルトさんの勝ち確定なのにっ!
    きっとジュリエッタちゃんも悔しかったに違いない。
    でも、負けは負け。潔く負け。
    ならさ、もうアンセルやヨアヒムと一緒にもう一戦、合コン勝負でもどうだぁっΣ(゚∀゚ノ)ノ

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、本作の頂上決戦です。
     第二部から始まったセイちゃんとゴルトさんの因縁が終わりました。
     クロードとセイちゃんの愛は、ゴルトさん体重よりも重かったのでしょう(≧∀≦)おひ

    狸猫娘「誰か体重について言ったぬ?」
    別世界のサメ子「獣の眼光、怖いサメーっ」

     ゴルトさん、合コンは喜びそうですが、クロードに降伏するようなタマかというと、ハイ(;´д`)
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 魔法銃は革新的でもありますが、相手の方もなかなか……
    内通者がいるというのも気になります。
    セイさんは真面目な方ですよね。応援したくなります。

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロード達が作り出したレ式魔法銃は、短期間で兵士を育成できる優れた武器ですが、作中世界にありふれたマジックアイテムよりも強力、ということではなかったりします。
     そして、目に見えない敵は、決して侮れる相手ではありません。
     セイちゃんへの応援嬉しいです^_^
     彼女はどう解決するのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    ベータ、何という奥義を……(;゚Д゚)
    でも、彼の場合は本当に物理的に「筋肉の柔軟性を極限まで増して……」と極限脱力(何ならねじりまくり)からのマックスパワーで結構強力かも?

    クロード君、ポロッと自分の弱点漏らしていますが、一度青スライム軍団と戦うトレーニングはした方が良かったりして……(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードはたぶん、弱点を克服すべく、定期的にスライム修練を行っているはずです。
     でもって、きっと調子にのったところを紛れ込んでいたショーコちゃんにボコられているんじゃないかなー(≧∀≦)

    別世界のサメ子「油断大敵サメー」
    ↑の幼馴染「おまいう(^◇^;)」

     一方のベータはたゆまぬ筋力トレーニングの果てに奥義に開眼しました。いかなる柔らかさか、次回を乞うご期待!
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    さながら「ゾンビ」vs「バーサーカー」の戦いかっΣ(゚д゚lll)
    咆哮する超人ハルクに群がるバタリアンの群……みたいな惨状を思い描いてしまいました(^^;)
    戦闘種族を取り囲むと発奮しそうでコワイ。
    しかしこちらも戦闘種族……猛虎・アリスちゃんたぬぅ!がいます!
    さあ、いよいよ、ここが見せ場なのか、アリスちゃん……!?
    護りのセイさんと攻めのアリスちゃん、二人のコンビネーションで敵の在庫処分セールだぁっ

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     対ネオジェネシス編もいよいよラストバトル。
     これまでの敵の中でも最強格だったゴルトさんが相手です。
     アリスちゃんは見せ場を披露できるのか、そしてセイちゃんは因縁に決着をつけられるのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「技能を奪った? 知識を奪った? ああ、自分のものですらない能書きが増えたところで、いったい何の役に立つというのか。」
     凄く共感します。
     実際そのとおりだと思います。

     まあ、描き方次第ではこういう能力者を面白い物語に仕上げる事も出来ると思います。しかし、難易度はかなり高いですよね。

    作者からの返信

     こんにちは、ギルマン様。ようこそいらっしゃいませ。
     ハサネさんの独白に共感していただけて嬉しいです^_^
     ……自らの汗も血も流さずに得た力、それも上っ面の模倣、というのは、やはり限界があるのでしょう。

     創作上の課題としては……。
     レトロゲームでFF5のモノマネ師とか、青魔法使いとかは使っていて楽しいですが……。
     結局は他のジョブのリピートなり、使い勝手のいい特定技〝のみ〟連発するなりといった、「様々な技が使える」アイデンティティを放棄する方が強くなるのが悩ましいかなあ。

     クロードとアルフォンスの戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • セイさんも色々とあったのですね。
    辛い過去もあったけど、今こうして仲間がいることはセイさんにとっても大きいことなのかなと思いました。アリスちゃんがいい具合に楽しい雰囲気を作ってくれているような気がします😊

    作者からの返信

     こんにには、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃんも、過酷な過去を乗り越えて、作中世界に辿り着いたようです。
     過去には皆のアイドル将軍であった反面、心を許せる者がおらず、孤独に苦しんでいたのですが……。
     クロードやアリスちゃんと出会ったことで、変わりつつあります。
     彼女のこれからにご期待ください。ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイさん、気持ちよいほどに潔いですよね。アリスちゃんも冷静ですし、よいコンビだなぁと思いました。たぁぬたぬたぬたぬたぬうっ!かわいい😊

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃんとアリスちゃんへのお言葉、嬉しいです^_^
     第二部序盤は二人にスポットライトをあてつつ進みます。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 予想以上に色々なものに翻弄されていた人生を……。

    この相手を降すのは至難極まりない感はありますが、達成できた時の周囲やネオジェネシスへの政治的効果が大きいのも事実。
    個人的な心情以外でもチャレンジする価値はありそうですが、果たしてうまくいくのでしょうか。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     イザボーさん、まさに悪党に翻弄され尽くした人生でした。
     そんな彼女だからこそ、ネオジェネシスの子達を愛しんだのでしょうし、降せるならばブロルさんを含む勢力全体に多大な影響を与えられるでしょう。
     クロードに叶うのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    「要は、鍛えればいいのだろう?」
    なにこのパワーワード(@_@;)
    どんな課題でも、末尾にコレをつけたら解決じゃないかあぁ。
    そしてそこからの人外のツッコミ
    、子作実演要請。
    この人でなしぃっ(・∀・)
    いいですね、ベータ。実にいい。
    ただし側にいると暑っ苦しそうなので、離れて鑑賞しなくては……?

    作者からの返信

     こんばんは、たけざろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     ベータ君、基本的に善人で、コメディリリーフですが、暑苦しい圧も感じゃいますよね(≧∇≦)
     弟妹達もたいへんだw
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードさんとエリックさんのやりとり、好きですねー😊
    立派な変質者のそれになってしまわれてますが……っ笑
    セイさん、側室(自称)なんですか。確かにクロードさんの周りは気づけば魅力的な女の子ばかりですもんね😊

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードとエリック、打ち解けてきたようです(≧∇≦)
     もちろんブラック労働で精神状態が危うい可能性も(おひ)
     セイちゃんの側室発言は、彼女の生まれた育った文化と、「今はまだ正妻を主張できる立場にない」という複雑な心情が仄見えています。
     いずれなんらかの形でイベントになるかも知れません。恋の行方も含めてお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードさん、強くなっておられますね!
    レアさんとセイさん、相変わらずお強いのですね……!ですがまだまだ道のりは長いご様子。頑張れっ、クロードさんっ

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、レアちゃんやセイちゃん達にはまだ及びませんが、ちゃんと戦えるようになりました(≧∇≦)
     第二部からは戦闘でも活躍できますよー♪
     いつかファヴニル君の横っ面にワンパン入れることを目指し、彼の戦いが始まります。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • いよいよ戦いも佳境に……

    イザボーさん、急に出てきた感もありましたが、経歴抹消していた可能性があったわけですか。
    ダヴィッドやハインツなど世俗的な成功を求める面々が多いのが現実の中、飾るより己の信念を大切にするタイプは味方だと心強く、敵だと厄介ではありますね。

    そういう相手に対して、ソフィさんはどのような作戦を用意しているのか。
    どのような形で決着がつくのかも含めて、気になるところです。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、イザボーさんの戦歴は、彼女に汚れ仕事を押し付けた親族によって表に出ないよう抹消されていました。
     イザボーさんは、そんな待遇から救い出し、新たな夢を見せてくれたブロルさんに深い恩義を感じているようです。
     彼女を降伏させることはできるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    拝読致しました。
    いよいよ終盤が見えてきましたね(^^)
    ニーズヘッグは経験値稼ぎひ成り下がり、ネオジェネシスたちも仲間になりつつあります。
    そんな中で……マズイ、マズイですぞΣ(゚Д゚|||)
    ひとり劣勢に立たされている……それはアリスちゃん!?
    完全にレアさんやソフィちゃんに水を開けられているような?
    単独行動で出番が少ないセイさんと共に、挽回のチャンスはあるのでしょうか(゜o゜;

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは(⌒-⌒; )
     セイちゃんとアリスちゃんは、前半から中盤に主役回やイベントが多く、後半にレアちゃん、ソフィちゃんのイベントを配置しています。

    悪徳貴族のたぬ子「だから、たぬの心配はいらないたぬ。レースを応援しているたぬ」
    カクリヨのサメ子「うわーんサメエエ」

     こっちは四人ともただでは負けない凄みがあります。対してサメ子ちゃんはドンマイ。
     終盤までまだまだイベント盛りだくさんですよ。楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 改めて、ここから始まったのですね。クローディアスさんと、クロードさん。全然違う彼らと、ファヴニルの第二章も、楽しく拝読させて頂きますね❁

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クローディアスの負債を背負ったクロードですが、彼なりのやり方でレーベンヒェルム領と、そしてファヴニル君と向き合ってゆきます。
     第二部からは、国取り要素も加わってさらに盛り上げてゆきますよ!
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  •  大きな動きがありましたね。
     レアが残って、交渉の余地はなくなりましたか。

     外交的には状況が分かりやすくなって良いですが、レアの件はどう転ぶか。
     まだ予断を許さない感じですね。

    作者からの返信

     こんばんは、ギルマン様。ようこそいらっしゃいませ。
     レアちゃんが不穏な行動をとり、あわや戦線離脱のピンチでしたが、クロードが自覚なしにフラグを折りました。
     ……先延ばし&爆発のため時間が伸びただけ、という可能性は勿論あります。
     楽園使徒は、そもそも交渉する気がないくらいに高値を吹っかけてきてテロリストなので……。
     クロード達はどう対処するのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードさん、相変わらず……というところから始まりましたが、一部完結お疲れさまでした!3年後に。いよいよ決戦となるのですね。きっとその3年間も大変な思いをされながらの3年だったのかなぁと思いますがファヴニルとの決戦の行方も楽しく拝読させていただきますね!

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     第一部を最後までお読みいただき感謝です!(*´ー`*)
     本作は作中時間の三年後にいよいよ最終決戦を迎える……のですが、第二部は第一部終了直後から始まり、三年間に何があったかを描きます。
     アリスちゃんやセイちゃんなど、第一部では目立たかった子達も活躍するのでお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードさん、山賊そのいちになっちゃうっ😂
    クロードさんの、なんかこういろんなセンスが怪しいところ、好きですねぇ。
    そして同人誌や映画……これ、見てみたいですし本人たちが見た反応も(ニーダルさんは大笑いしてましたが)見てみたいです!笑

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、危うく悪徳貴族から山賊にジョブチェンジするところでした(≧∇≦)
     クロードの愉快なセンス、楽しんでいただけているようで嬉しいです(=´∀`)
     本人は常識人のつもりだけど、ニーダルの同輩だからなあ。
     それはそれとして、たぶん同人誌を見たらショックで寝込みますw
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    バトンを受け取ったくろうど君。
    レアさんを取り戻し、いよいよファヴニル氏まで届く戦力を着々とととのえている、そんな実感がありますね(^^)
    しかしくろうど君、空まで飛んじゃうようになったのね。
    そのうちロケットパンチとかも打てるようになるのかなぁ。
    ミニレアちゃんなら、パイルダーオンもできそう。
    そしてアフロダイエースのごとく、ソフィちゃんの……いえ、なんでもないでゲス……Σ(゚Д゚|||)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     桃太君、ブロルさんとアルファさんから、バトンを託されました。
     ネオジェネシスの大半も味方について、いよいよファヴニル君との最終決戦が近づいています。
     その前に立ちはだかるのはゴルトさん?

    苦労人「義手だし、ロケットパンチもやってみようか?」
    別世界の黒騎士「後輩のチャームポイントを奪わないでくれ」
    別世界のサメ子「ミサイルはいつかできるように? なるから、とらないで欲しいんだサメエ」
    苦労人「そっちの子にミサイルはむり、ゲボはっ」

     ご感想をいただきありがとうございました。

  • ベータの筋肉が全く同僚に通じず。ここまで心服されているとは、イザボーさん、想像以上の漢でした(違)。

    それはクロード君の信念ともかぶるもの……となれば、残念ながらお互いの道が交わることはないことともなりそうで、決着をつけるしかなさそうですね。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ベータの筋肉的説得は残念ながら失敗しちゃいました。
     元学長に人質取られて協力していた時に、デルタやエコーが「イザボーさんが裏切るとか、そんなバカな」とショックを受けるくらい、ネオジェネシスの仲間達に慕われています。
     戦う理由、信念もクロードに相通じるもので、激突は不可避か? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • アリスちゃん、きっと子供に人気ありそうですよね😊
    クロードさん、「リア充を爆殺する法律を作る」とは。本当に施行されたら、それはそれでちょっと面白い気がします。笑
    クロードさん、頑張っている姿応援したくなりますね^^

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは。クロードはすねて、リア中爆殺法案を考えましたが、本当に施行した日にはまず彼自身が狙われそう(*≧∀≦*)w
     アリスちゃん、可愛らしい格好とまだまだ幼い精神性あって、子供達の間で大人気です♪
     彼女も第二部以降大活躍しますよー。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    拝読致しました。
    あらやだ、チョーカーさん、カッコいいじゃない!?Σ(゚Д゚)
    えええっ、締まらない3枚目がこそがチョーカーさんの真骨頂なのにっ
    でも裏方に回ってしまうのですね。
    コトリアソビさんと再会した時、きっと起こるであろう死闘が今から楽しみです……
    「僕の」「小生の」「力こぶの方が大きい!」
    審判は邪悪龍さんにお願いしましょう(^^)
    そして死闘に熱中している三人の背後から審判を冷静にザクッとレギンさんが……その注意を引く役割としての最終兵器、それがチョーカーさんだぁっ

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカーさん、カッコ良かったですか(*≧∀≦*)
    遂に彼もそう言ってもらえる日が、オヨヨ……。
     とはいえ、彼はひとまず裏方に回るようです。再登場をお楽しみに。
     たけざぶろう様の仰るとおり、本当にそんな感じでファヴニル君を攻略しそうだから困るw

    邪竜「HA HA HA、まさかそんな敗因なんて……、ボクがアイドルの前でオタ芸ダンスをするくらいにはありえないね!」
    悪徳貴族「ほんとかー」

     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第38話 歴史の分岐点への応援コメント

    クロードさんの周りの女の子たち、本当にみなさんお強いですね。
    セイさんも乱世から来たようですが、かっこいいです
    ニーダルさんが歩くリビドーというのも、面白いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです(≧∀≦)
     悪徳貴族ではヒロイン達もおおいに活躍しますよー♪
     セイちゃんの本格的な出番は戦争パートに入る第二部になってからですが、乱世仕込みの戦術指揮でおおいに盛り上げてくれるはず。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • >奇襲においては、筋肉と同じくらい速度も大切なのだ
    初めて聞く情報だと思ったら、出どころが弟……( ̄▽ ̄;)

    警報、ビルなどにいると時々鳴っていますが、真に受ける人が少ない感もありますし、いざ鳴っても対応できないっていうことも普通にありそうですよね。

    いよいよやばい状態で立ち上がったイザボーさん。
    まだ起死回生の策があるのでしょうか?

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、なにかの格言かと思いきやソースは弟。
     デルタ君が脳筋のベータ兄貴に軍略を教えようと頑張ってでっちあげた可能性が大ですw
     警報は、緊急事態でも案外、機能しない場合がありますからね――。
     それで大惨事になった事故や戦争が結構あるから、人類史は戒めが多いです。
     イザボーさん、この窮地でどうするのか。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • なるほど。橋は注意を惹きつけるためのもので本命は地下でしたか。
    目立つ形で橋が出来て、それが布石であると考えるのは中々困難でしょうからね。

    >我が筋肉で貴方の深謀遠慮に並びたい
    つ、つまり、結局鍛える、と……(^^;)

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい。橋は囮で本命は地下でした。
     が、こればかりは見抜くのが困難ですし……。
     何より地上の橋も完成したら勝負ありなので、クロードは王手飛車取り、要塞防衛側に難しい舵取りを迫ることができます。
     攻略なるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第37話 新しい契約への応援コメント

    対等に、なりましたね。手を取らない選択、かっこよかったです。
    悪徳貴族、ぼっちな僕、というのはそういうことでしたか。ここからどうお話が展開していくのかも、楽しみです。

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     タイトル回収しました(≧∇≦)
     クロードはファヴニル君の手を取らなかったことで、初めて対等なライバルとなりました。
     果たして強大無比で邪悪なドラゴンを討伐できるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    戦闘に参加していないヒトが結果を見て時間を巻き戻すって、ズルくない!?Σ(O_O;)
    とは言え、この戦いは契約者&神器 vs 契約者&神器の戦い。
    まだイドゥンのリンゴちゃんの得意芸を観ていないかもっ!
    さあ、どんな必殺技を披露してくれるのかっ(・∀・)ワクワク

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、部長戦でも使っていましたが、ファヴニル君の時間巻き戻し能力は凶悪無比です。
     同じ力を持つクロードや、接近戦限定で無視できる部長か二番さんならともかく、そうでない者にとっては極めて厳しい戦いが強いられます。
     ブロルさんに対策はあるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第36話 別れと再会への応援コメント

    これはクロードさんにとってはお辛かったですね。
    部長さん。ニーダルさん。またきっと会えるのでしょう。
    他の部員さんも出てくるのか、その時はどんな関係になっているのか……今後も楽しみです❀

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい。クロードにとっては数少ない同胞です。
     話し合うこともままならず、つらい別れとなりました。
     ……とはいえ、部長が隣にいたら成長にならないし、彼に共和国で四奸六賊を抑えてもらわないとこの先詰むので(;'∀')
     再会は叶うのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第35話 とある年末の光景への応援コメント

    エリックとブリギッタがご結婚なされてる!おめでとうございます~!
    どうぞ末永くお幸せに……!それぞれ役職についてがんばっておられるのですね。
    しかしニーダルさん……感動の再会……じゃなかった……っ😂

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     第一部も終わりが近いので、ちょっと先の……未来の光景を描きました。
     そして現在。クロードが残業で頑張っていた頃、ニーダルは女の子とイチャコラしていました( ̄◇ ̄;)

    苦労人「部長を殴っても許されると思うんです」
    部長「オーノー。ワタシ記憶喪失、オボエテナイのねー」

     割とひどいw
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロード君が合流すると戦線のやる気も増し増しですね。
    戦況自体は不利だったとはいえ、一ヶ月包囲を続けていたことによる差も出て来ているようですし。

    あとは奇策も使って一気に落とす、というところでしょうか。
    筋肉を増やす奇策は無さそうですが……

    ファヴ兄「ステロイドの三倍強い増強剤あるよ? 欲しいだろう」とか(コラ)?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロード、いつの間にやら将兵たちにとって頼れる存在となっていました(*≧∀≦*)
     なんらかの奇策が炸裂するか。ベータの筋肉は鍛えられ、……あれ?

    ベータ「ちょっとファヴニルさんところ行ってきます」
    苦労人「ファヴニールウウウ!」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    いよいよファヴニルさんの心の深奥に足を踏み入れる!
    ……のが、くろうど君ではなくブロルさんですとっΣ(゚Д゚)
    くろうど君が、初踏破を取られて悔しがっちゃう!
    ことはないか(^_^;)
    さて、裏切られたファヴニル氏、そこで何を思ったのか……?

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ブロルさんがまさかの踏み込みを見せました。クロード、ここに来て抜かれた?▽?

    苦労人「ファヴニルの内面とかあんまり触れたくないし、レースしたくないし」
    邪竜「運命の相手なのにどうして!?」
    苦労人(そういうところが疲れるから)

     でも、別世界の牛仮面のように塩対応でないあたり、クロードの人の良さがにじみ出ていますね。
     ブロルさんは、果たして真実を知ること叶うのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイさん、瞬時にクロードさんを見破るなんて、すごいですね。
    従兄弟と戦うのも、クロードさんを棟梁と呼ぶのも、趣向的なものなどからなんとなく平安~戦国あたりの時代がよぎってしまいました。が、天皇はいないのですね。なんとなく不思議な日本からやってきたようでもありますが、彼女も異世界からやってきたということなのでしょうか。今後の展開も楽しみですね

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、セイちゃん、わずかな手がかりからクロードの正体を看破しました。
     彼女もアリスちゃん同様に別世界……日本に似ているけれど、また違う……まさに平安から戦国時代をイメージした異世界からやってきました。
     本物のクローディアスが作った召喚陣は、「邪竜ファヴニルと戦える存在」を呼び出すものなので、今後も異世界からの来訪者が登場するかも知れません。
     もっとも、全員がクロードの味方とは限りませんが……。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイさんの目にスカートが卑猥なものに映るとは、どの時代の方なのでしょう。もっとピッタリ密着した着物とか、ジャパニーズ・くノ一? 気になります^^

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃん、クロードとはまた違う時代、あるいはアリスちゃんのように異なる世界から来たようです。
     彼女の詳細はじき明らかになるのでお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 今度は知盛さん、出てきました。
    見るべき程の事をば見つ。名言ですよね。
    クロードさん、結構日本の歴史がお好き??
    アリスちゃんはたぬ吉でしたが、今度は「星」ちゃん、素敵なネーミングでよかったです😊

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     知盛さんは、閉塞した貴族社会に生まれ、父清盛と共に革命して天下人の一族となり、すべてを喪失して滅ぶと、まさにあらゆる世界をみた方ですから、最後の言葉にはいろんなことを考えさせられます。
     クロードはほかの演劇部員に負けじと、いろんな雑学を学んでいます。それがこの世界でも――役に立つといいなあ。

    アリス「不公平たぬ……」

     クロード、アリスちゃんのことは男の子だと誤解しているからなあ>q<
     セイちゃんの活躍にご期待ください。ご感想をいただきありがとうございました。

  •  ドクター・ビーストは良い最後を遂げましたね。
     人間のある一面を極端に肥大化させたキャラクターといった印象を受けました。
     戦いを楽しむという要素は、確かに人間の中に存在すると思いますし。反面、悪党だから滅びは必定とも言うあたり、中々複雑だったのでしょう。

    作者からの返信

     こんにちは、ギルマン様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ドクター・ビーストは良い最後を遂げました。
     本作の悪党、特にファヴニル君の甘言に乗って、チートパワーをほいほい貰っちゃうようなタイプはろくな末路を辿りませんが――
     彼は己が信念を貫いた上で、納得できる死を迎えました。
     ドクター・ビーストは、己の娘を道具につかい、異界へ追放してまで戦いを楽しむ、別世界の人間の悪辣さを本当は憎んでいたのかもしれません。
     あるいは、同じように戦いを楽しんでいる自分も含めて。
     だからこそ、自身を悪党と自認していました。
     彼は舞台を降りたものの、彼の残した技術と、娘さん? は今後も関わり続けるのでお楽しみに。

    スラ子「スララー♪」
    悪徳貴族「な、なにか寒気が」

     ご感想をいただきありがとうございました。

  •  自ら変身。確かにマッドサイエンティストの面目躍如といったところですね。
     無様に逃げたりするのも趣がありますが、こっちの方が狂ってる感が強くて良いです。

    作者からの返信

     こんにちは、ギルマン様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ドクタービーストは自ら変身して、戦うことを選びました。
     彼のモチーフは仮面ライダーの死神博士やら、マジンガーのドクターヘルやら、ゲッターロボの早乙女博士(味方じゃないか! だったりしますが、彼らには突き抜けた怖さやインパクトがあります。
     クロードに勝機はあるのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 3人、痛い思いはしたものの立て直すことには成功しましたね。
    要塞からの挑発に乗ってしまうと手痛い思いをするわけで、よく耐えてくれましたが……。

    イザボー「セイは~、レアは~! ソフィはアリスは~」
    クロード「やろうぶっころしてやる!」

    クロード君、いつも自分が馬鹿にされているからこうならないかちょっと心配(^^;)

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、三人とも挑発に耐えて見事に使命を果たしました。
     た、確かにクロードだったら「ヤロウオブクラッシャー」と突撃しそうだww
     ネオジェネシスとの戦いもいよいよクライマックス。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。