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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 氷雪の世界で泣き崩れる銀髪の少女と、「ぬくもり」に触れた瞬間のモノローグが叙情的。神話の悲劇を演じ終えた舞台の余韻と、少女の絶望と希望の交錯が静謐に描かれていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^_^ ボス子(仮名)は、物語後半から終盤にかけて重大な役割を担います。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    チョーカーさん、これほど毀誉褒貶の激しいキャラは他に居るのであろうか(^_^;)
    同じ話中でも上下の落差が酷すぎる。
    チョーカーはランクアップしてジョーカーになったのではないか。
    まあ、ジョークみたいな存在という意味なら、あながち間違っていないし?
    まるでゴルトさんを食ってしまいそうな存在感、いや見事です(^_^;)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカーさんは、筆が走ったことで私自身も想定していなかったところまで成長しちゃいました。
     短時間でファンブルとクリティカルを連発するから、まさに落差が激しいw
     彼は不要な札であり、切り札であり、ジョークの化身でもあるのでしょう。
     今後の活躍もお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • そうか、ファヴニルは簀巻きにされたことがなかったからああなってしまい……(違)
    レアさんにしても止めることはないので、実質ワンマン状態となると、修正は難しくなりますね。

    そんなところに生き馬の目を抜くようなのが沢山いるとなれば、まあ……(・_・;)

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、川野様の仰るとおり、ファヴニル君には、彼を簀巻きにできるような、対等の友人や仲間がいなかった。それこそが致命傷でした(;゜0゜)

     別作品で似たような立場に立った牛仮面さんは、義娘にサメアッパーくらったり、自称お姉ちゃんにビームで焼かれたり、右腕に反乱起こされたりしてるから、……似ているようで、やっぱり違うんですよね。

     ファヴニル君にとってクロードは、初めて巡りあった対等の友人なのかも知れません。
     二人の行き着く先は……お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 拝読致しました。
    うおお、これは不屈不撓の心の悪用版っ!?Σ(゚д゚lll)
    ここまで強固な思い込みを……これは迷惑って奴ですね!
    名づけるなら、そう……キング・オブ・ストーカー、とか?
    そして巨大スライムにそのエッセンスを注入、のっとって合体して……
    カミルさんは粘着性を獲得しました!(^^)
    キング・オブ・ストーカー with 粘着!(;゚Д゚)ヤベェヨ
    これは正しく早急に滅ぼさないといけないヤツ……((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     最終決戦編でファヴニル君がボスとして選んだキャラ達は、邪竜が大好き⭐︎なヒーローなので、カミルさんの諦めの悪さは主人公級です!
     なお、やっていることはたけざぶろう様の仰るとおり傍迷惑だ(≧∇≦)

    クロード&別世界の牛仮面「「邪竜に好かれるのはイヤー!」」
    ファヴニル「どぼちてぞんなごというのー」

     クロードは粘着質なキングオブストーカーを倒せるのかお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • ブリュンヒルデとグズルーンの川辺の対話は、感情的な爆発と真実の暴露によって劇的なクライマックスを形成している。「嘘をついたことの罪」と「愛ゆえの犠牲」がぶつかり合い、観客を感情的に揺さぶる見せ場となっていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ブリュンヒルデとグズルーンの激突という伝承は、物語上の三角関係を語る上でもかなり古く、後世に与えた影響も大きいんじゃないかと思います。
     本作において演じたレアちゃんとソフィちゃんも、色々と思い入れが、ありそうです。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 報道には国の評価だったり、売らんかな精神も加わったりで、滅茶苦茶なものになりそうですからね。
    むしろ政治系はまだマシで、芸能ゴシップ誌の方が危険かも……?
    「辺境伯のハーレム」とか「辺境伯を囲む女達」と女子陣のあることないこと書いたり変な写真掲載した結果、みんな激怒して「開戦あるのみ!」となる可能性もありそうですし(^^;)

    そんな中、ファヴニル封印の地へ……
    果たして、何があるのでしょうか。

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは。クロードへの捏造報道が多いのは、まさに激怒したファンに喧嘩を売らないよう、都合のいいスケープゴートという側面はありそうですからね。

    苦労人「人のことをよく知りも知らないで、許せない!」
    別世界の隠遁竜「そうだそうだ!」

     あるえ(^◇^;)
     ファヴニル封印の地で何が待つのかお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロード(シグルズ)やセイ(グンナル)、ニーダル(オーディン)といった配役が、キャラクター本人の本質や立場と密接に呼応している。それにより、演じる劇中人物の運命と、演者本人の心情が自然とリンクし、観客に二重の共感を与える。特にクロードが「記憶喪失により裏切る英雄」を演じることで、彼自身の物語への伏線と重ねられているのが見事ですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、この演劇会と役柄は、色んな伏線をそまた意味があるものです。
     お言葉たいへん嬉しいです。ご感想をいただきありがとうございました。
     

  • あらら、全員からフルボッコを誓われることに……
    ある意味では信頼の現れみたいなところもありそうではありますが……(^^;)

    とりあえず追跡や捜索隊が出ることはなさそうなので、良かったと見るべき?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、チョーカーさん、生きていたのにこれまでの積み重ねが祟って、フルボッコを誓われちゃいました(;'∀')
     確かに裏を返せば、信頼の現れ?
     彼の今後にもお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    塔の攻略、これをくろうど君とその嫁ズ以外の猛者たちで蹂躙。
    今までの敵が攻略の力となってくれるの図、熱い展開ですね!(^^)
    対するカミルの評価が暴落中……ファヴニル氏のおもちゃの行く末ですね……
    しかし、敵はスライム。
    やはりくろうど君の敵にふさわしいのは、毒魔人でも邪竜でもない、それはスライム。
    このスライムをぶち倒して、果たしてくろうど君には弱点を克服したと証を立てることができるのでしょうか……!?Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     くろうど君がこれまで歩いた軌跡、紡いだ絆が力になりました>▽<
     熱い展開とのお言葉嬉しいです^^
     くろうど君は、宿命の敵であるスライムを打倒できるかww

    邪竜「えええええっ!?」
    別世界の隠遁竜「ざまーっ」

     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 演劇の中でキャラが役を演じる「入れ子構造」が徹底され、演技と素の反応が混ざる様が面白い。さらに、演出の逸脱(例:レギンの善人化)すら物語性の一部として昇華されている。「演じているから自由だ」という開き直りが創作としての解放感と魅力を生み出していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ここから四回。作中キャラクターが自由に演じたシグルズ伝説となります。
     ボケあり、ツッコミありの寸劇をお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • レーベンヒェルム領の戦略が崩壊し、内戦が拡大していく様子が、まるで歴史書のような筆致で語られている。最後の数段落で「戦争とは意志ではなく、流れである」ことを強烈に印象づけてくる構成が素晴らしいですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ここに来て、事前準備の差が大きく響きました。
     お言葉のとおり、戦争は個人の意思以上に、抗いがたい流れというのもあるかも知れません。
     クロード達は生き延びることができるか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第85話(2-43)強襲への応援コメント

    チョーカーが焼印を握るその一瞬を、突如侵入してきた一輪タイヤが物理的に断ち切る展開は映画的で良い。この突発的事故が場の勢力図を一変させ、物語に強いカタルシスとユーモアを同時にもたらしていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     このシーン、力を入れたのでお褒めのお言葉、嬉しいです>w<。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「一輪鬼ナイトゴーン」の登場から、その機動性能、そして自滅するまでの流れがコミカルかつ痛快。奇抜な罠(撒菱・金ダライ・釣り網)と異形兵器のギャップが強烈な印象を残し、記憶に残る演出となっていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     一輪鬼ナイトゴーンは、三次元移動さえ可能な超兵器ですが――
     車やバイクでさえ練習なしだと事故を起こしますからね(;'∀')
     演出を楽しんでいただけたようで嬉しいです。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • おお、チョーカーさん、かなり綿密に証拠隠滅して死んだフリしてしまったわけですね。
    この調子で「おまえ死んだはずでは同盟」がどんどん増えていきそうな気配も。

    でも、クロード君にはある程度バレている?
    単騎行動好きなので、そのうち突然訪問するなんてことも……(^^;)?

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、チョーカーさんはフォックストロトという有能な補佐役を得て、かなり綿密な作戦が実行できるようになりました。
     とはいえ、クロードはこの手の奇策には慣れているので――お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • チョーカーの傲慢さ、浅薄な知性、性欲と権力欲にまみれた醜悪さが丁寧に描写されている。表層の「名将の子・首席卒業生」という栄光と、それが虚偽であるという事実の対比が巧妙に効いている。彼が信じる「力」の脆さが、後の瓦解を予感させるフラグとしても機能していますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです。
     チョーカー隊長は、古代中国の迷将チョウカツ先生、他をモチーフにした、憎まれ役のチュートリアルボスだったりします(≧∀≦)
     破滅フラグの成就をお楽しみに!


     ……のはずだったんだけどなあ。意外と数奇な運命を辿るかもしれません。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • キジーは過去の敗北や思想的葛藤を経て、自らの意志で戦場に立つことを選ぶ。この過程が丁寧に描写されていて、精神的成長を遂げた人物としての深みがありますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     キジ―へのお言葉嬉しいです。
     彼の活躍もお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    モテ男 vs メンヘラ男!?
    くろうど君、モテ男認定されたと知ったらどう思うかなぁ(^_^;)
    カミルさん、オズバルドさんと同郷なんですね。
    同じメシを食い、同じ人に恋をして、同じ敵と戦う。
    なのに、ここまでありようが変わる。
    世界を恨む、自分だけ良いように作り変える、飽くなき自我と、自分を殺して世界を正そうとしたアイツと。
    ああ、やっぱり腐ると毒性が滲み出てしまうんだなぁ(^_^;)

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

     はい、カミルとオズバルドさんは、同じ始まりから対極の方向に向かいました。
     オズバルドさんは、教団上層部には嫌われたり警戒されたりするけど、その高潔さゆえに慕ってくれる部下がいるし、宿敵ニーダルに認められるほどに人格も武力も鍛え上げた。
     一方のカミルは、教団上層部の都合のいい駒として生を終え、ファヴニル君が復活させたら同志と共に毒と呪いをばら撒き、宿敵? クロードやアリスちゃんには呆れられるほどに腐り落ちた。

     果たして両者の行き着く先は?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ティノー奪還戦の描写は、陽が落ちる演出とラッパの号令から始まり、展開・緊迫・奇襲・制圧と流れが完璧に構成されている。特にヨアヒムの分身による陽動と魔銃部隊の連携は、戦術的でありながらもヒーロー的な魅力を兼ね備えていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     構成には力をこめたので、お褒めのお言葉嬉しいです(*≧∀≦*)
     ヨアヒムら、仲間達も活躍しますよー♪
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ソフィさんも悩まれていたのですね。
    皆さんお強かったり魅力的だったり、勿論それはそうですが、ソフィさんも、クロードさんにはなくてはならない存在なんだよ……!って、言ってあげたいですね……!

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ソフィちゃんも悩んでいました。
     はる様の彼女へのお言葉、たいへん嬉しいです!
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 西郷どんよろしく「ここらでよか」と切腹しようとしたときにまさかのチョーカー!?
    あらやる意味で盤面をかき乱すというか何というかまあ……
    模擬戦とはいえセイさんに勝ったことあったとは……と驚きですが、しぶといから模擬戦レベルだと根負けする可能性はありそう。

    あるいは休憩中に自分で作ったごはんを食べて……(以下自主規制)

    ある意味では一番楽しい戦ともいえる対ファヴニル戦。
    頼もしい面々が加わるのでしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。

     はい、ゴルトさんはセイちゃんと満足するまで戦えたため、自決する気満々でした。
     が、ここでまさかの人物が介入。
     ちなみにチョーカーさんが勝った模擬戦は、だいぶ前に描写があったのですが、複数部隊によるバトルロワイヤルなのに、他部隊をセイちゃんにけしかけて僅かな隙をつくり、全滅寸前ながら勝利を掴み取ったというものでした。
     ……それでも勝ってるかなあ。
     ひょっとしたら川野様の仰るとおり、前日に自分の料理を味見して不調だったのかも(=´∀`)
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 奴隷制度を容認する革命軍の歪み、名を捨てて行動するクロードの在り方、そして「正義」とは何かという問いかけが織り込まれている。「人権」「正義」「名誉」「記憶」「虚構と実在」など、重厚なテーマ群が層状に語られている点が良いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^_^
     拙作はさまざまなテーマをこめて書きました。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    「僕の恋人に何をしてくれやがった!」
    「大丈夫だ、アリスは僕が守る」
    いやぁ、くろうど君、臆面もなく叫べるようになったんだなあ(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
    最初の頃とはえらい違いだ、戦闘力も恋愛力も。
    この高らかに恋を叫ぶ姿、ぜひ部長に見せてあげたい。そして感想をヒトコト……?

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、クロード君も、ついに臆面もなく愛を叫べるようになりました^^
     これには初期、男の子と思われていたアリスちゃんもニッコリか♪

    部長「信じていたぞ。ようこそ男の世界へ!」
    別世界のサメ娘「一番最初の原因はこの人のような気がしてきたサメ……」

     クロード君は部長にあこがれていからね(;'∀')イイノカ
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードは戦略として古典兵法「囲魏救趙」を選択し、敵の背後を突く知略を発揮する。単なる戦術ではなく、自身の焦燥と責任感が背中を押す心理的動機が深く描かれる。戦略と内面が一体化し、戦記物としての厚みと人間ドラマの濃度が上手く融合していますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     深く読み込んでいただいて嬉しいです>▽<
     クロードは必死にエングホルム領を救おうとしていますが、そこには焦りがあります。
     果たして彼の作戦は成功するのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 圧政の象徴として描かれる緋色革命軍の暴虐は、暴行・殺戮・兵器の乱用によって非人道性をあらわにする。「革命」という言葉に潜む偽善と権力の暴走を描き、「正義」の相対性を鋭く突きつけていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     世の中、綺麗事を口にしてもやっていることがゲスって集団が、結構いますからね(~_~;)
     緋色革命軍がどのような影響を与え、クロードがどう立ち向かうのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 盤上での戦いと、現実の戦略がシンクロして描かれることで、読者は両面からの緊迫感を味わえる。レベッカが投了を拒む姿勢は、彼女の思想・信条そのものを象徴していている。盤面におけるクイーンの敗北と、現実における「セイという女王」の台頭が美しく交差していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     工夫を褒めていただけて嬉しいです^^
     レベッカちゃん、諦め悪いですからね……
     今後の戦いをお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 価値観の食い違いもあって最後まで並ぶことのなかった両者。
    ただ、並べないからこそ、お互いに頂点を極められたこともありそうで、仮に並んだ場合にお互いに並立できたのかというとそれは難しかったのかも?

    そんな2人にとうとう最後の決着。
    ゴルトさん、ここで退場となるのでしょうか……?

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、川野様のおっしゃる通り、セイちゃんとゴルトさんは並べないからこそ、競い合い互いに頂点を目指しました。
     同陣営だったら、たぶん役割分担して、方向性がずれたと思われます。
     決着の果ての景色やいかに?
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    ガワが毒毒しいなら、心まで毒に侵されたかのような毒トリオΣ(゚Д゚|||)
    うまくショウドクできれば良いのですが、下手をすると全てを毒で覆い尽くす大海嘯を招いてしまいそうで……(^_^;)
    コープス隊が腐海に目覚める前に消毒が必須。
    さあくろうど君とアリスちゃんは間に合うのでしょうか?(@_@;)

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、コープス隊はガワも毒々しいですが、心まで汚染されているので(;'∀')
     うまく消毒しないと、毒の海が一丁できあがりそうなのが恐ろしいです。
     クロードやアリスちゃんは止められるか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。


  • 編集済

    平手打ちから始まる争いは、武術の応酬、組み技、そして頭突きという荒々しい肉弾戦にまで発展する。そのすべてが少女同士の心情と直結していて、言葉よりも雄弁に彼女たちの本音を語っている。しかもティーカップひとつ倒れないほどの抑制された戦いの演出が、互いの関係性の複雑さを際立たせていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ソフィちゃんとセイちゃんの静かな交戦が始まりました。
     どちらも主人公よりずっと強いんですよね。

    苦労人「えええっ」

     二人の関係はどうなるのか。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ソフィの心の揺れが、自己否定と愛情の狭間で丁寧に描かれていて、共感を自然に誘発する。「好きだから離れる」という逆説的な選択は感情の成熟を示し、物語に深みと余韻を与えている。彼女の語られない涙や葛藤が行間に滲み、胸に静かな痛みを残す構造が良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ソフィちゃんについて、そのように仰っていただけて嬉しいです。
     ヒロインたちの内心や関係にも踏み込んでゆきます。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 男子のアリス!クロード殿ー!そろそろ気づいてっ……!と、私の心の叫びです。笑
    女の子だと知った時、クロードさんはどういう反応をするんでしょう……(アリスちゃん、怒りそう……😂)

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     桃太君、アリスちゃんのこと、同性の悪友とかライバルとか思ってますからね(^◇^;)
     アリスちゃんはまっさかそうとは知らないので、バレたらショック不可避かも?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 交通網の整備や代官の解任といった政治的決断に加え、農業・雇用政策による経済安定を短期間で成し遂げている。農園の多段的な機能(空中栽培・ガラスハウス・水耕実験・品種改良)が具体的かつリアルに描かれ、農業革命の息吹が感じられる。クロードの決断が単なる理想論ではなく、混乱する民を実際に救済していくプロセスとして丁寧に描かれていて、政治ファンタジーとしての骨格が強いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです。
     常に飢饉の可能性に怯えるレ領では、クロードの農業改革と雇用政策は必要不可欠な政策になりそうです。
     今後、どのような影響を与えるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 以心伝心、何も言わなくても通じ合うクロード君とアリスちゃん。
    そんな2人に触発されて、愛に団結する兵士達……

    一方で、こちらもある意味以心伝心なセイさんとゴルトさん。
    今度こそ決着となりそうですね。

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     愛に団結する兵士たちと、以心伝心なセイ&ゴルトという並べ方に吹きました>w<
     ある意味でセイちゃんとゴルトさんは、お互いに運命的な相手だからなあ。
     二人の戦いもいよいよ決着か。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    カミルさん、だいぶんこじらせまくっています……Σ(゚д゚lll)
    ただでさえ天災レベルの災厄、赤いスライムがいるというのに、目の前には初恋(?)をこじらせたおかしな生命体が一体(^^;)
    そらもう、皆で突っ込んで昇天させてあげるしかない。
    ああ、赤いスライムにこいつら投げ込んだら、毒中毒で滅んでくれないだろうか……

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     カミルさんが赤いスライムと並べられるおかしな生命体呼ばわりされちゃって吹きました。
     いや、ほんとう割と同レベルに毒だからなあ(;'∀')
     アリスちゃんやイザボーさんは、毒の挟撃に対処できるのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • レアの言葉数少ない優しさと、無表情の裏に隠された焦りと悲しみが、読者の胸を刺すように描かれている。彼女が繰り返し訓練を課す理由が、クロードの死を恐れてのことであると分かる後半の心理描写が上手い。最後の「私の大切な貴方――その先に、貴方はいますか?」という心の声は、師弟を越えた情愛を象徴していますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです。この回はレアちゃんの内心をいかに表現するかに苦心しました。
     言葉少ない彼女ですが、そのように受けとめていただけて、たいへん嬉しいです!
     ご感想をいただきありがとうございました。

  •  これだけの大長編が見事に書き上げられており、素晴らしい作品でした。堪能させていただきました。
     主人公とヒロインたちを中心に個性的で魅力溢れるキャラクターばかり。
     味方サイドばかりではなく、敵側もまたそれぞれに個性が際立っていて、ストーリー展開も含めて、色々と考えさせられる場面も多かったです。
     いずれも、お手本にさせていただきたいところです。

     そして最後の大団円。本当に良かった。
     途中で、主人公死亡エンドを半ば覚悟したりもしましたが、良い方に予想を外していたでけて大満足です。
     本当に面白い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

     こんばんは、ギルマン様。ようこそいらっしゃいませ。
     本作を最後までお読みいただき、心より御礼申し上げます。
     序盤中盤は特に厳しい状況、終盤もファヴニル君がやたらと強く、死亡エンドもあり得るかな、と私自身も覚悟した物語でしたが、大団円を掴み取れました。
     お言葉、たいへん励みになります! ご感想をいただきありがとうございました。

  • ニーダル敗北の報せが噂として拡散され、それが政治的混乱と暗殺者の流入を招くという因果の連鎖が説得力を持つ。クロードはこの狂騒を「チャンス」と捉え、冷静に戦局を分析して行動に転じることで知略型主人公としての成長を示す。戦場は力だけでなく情報戦・心理戦が重要だと実感させる描写で、世界観に厚みを与えていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     演劇部員同士の殴り合いという事故(≧∇≦)!? が原因ではありますが、ニーダルが弱まったと判断し、共和国政権側が彼への襲撃にかかりきりになり、マラヤディヴァ国への圧力が薄まりました。
     クロードはこれを好機とみたようですが? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードは「革命軍は倒す」と明言し、報復ではなく責任と理念に基づいた戦いを選ぶ。その姿勢は政治的妥協や現実的解決を提示するハサネとの対比によって、より鮮明になる。読者にとって感情移入しやすい「理想に殉じる主役像」を芯に据えることで、物語に明確な方向性が生まれていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードについて、感情移入しやすいとおっしゃっていただけて嬉しいです。
     ここから、クロード達レ領と、ファヴニル君の手駒である革命軍の戦いが本格化します。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 十賢家による権力構造と派閥抗争を多層的に描き、単なる善悪の対立ではなく、「理解されない正義」の孤独と苦悩を丁寧に描出している。クロードの理想と現実の乖離、経験不足の無力感がリアルに迫り、深い感情的共鳴をもたらす。政争の重圧と人間模様が、まるで歴史書のような信憑性と緻密さで展開されていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです。
     クロードは色々と経験が足りていないので、自領の独立性は守れたけど、他十賢家との共闘という戦略目的は果たせずに終わりました。
     そして、次善の策とばかりに焦るのですが……
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 援軍到着で戦況逆転となりましたが、ゴルトさんはじめ「そんなの関係ねぇ!」という態度……(・_・;)

    確かに、人は理屈だけで戦うわけではないわけですし、これだけの戦馬鹿が揃うとそうなってしまいますかね……

    >「憧れの辺境伯様と直接戦える」
    いつの間にかこんな層も……(;゚Д゚)?
    こういう面々にはスライムにやられているクロード君を放映して幻滅させる方が効果的……?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ゴルトさんをはじめ、この戦場に集った者達は、この瞬間、この戦にかけてますからね(≧∇≦)

    姫将軍「棟梁殿がショ、げふん、スライムとイチャイチャするシーンを放映すると、レ領の士気が落ちそうだから……」

     たぶん、筆頭がセイちゃんw
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拘束服で現れるという異例の行動でクロードは敵を出し抜き、審問会を掌握していく。その背後にはヴァリン公爵との根回し、部下への忠誠、十賢家の誤算と利害が交錯していて、重層的構成が鮮やか。「行動で語る」クロードの姿勢が、物語の緊張感と説得力を飛躍的に高めている点が良いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、拙速ながらどうにか切り抜けました。
     ただ、この時点では経験の少なさから、色々とミスもしています。それがどう響くのか、今後を
    お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    あ……歩き始めた my レボリューション!?(⁠ꏿ⁠﹏⁠ꏿ⁠;⁠)9
    いよいよスライムが動きだしちゃった!
    そして街中に逃げ出そうとする一行、しかしその街は……ちょっと毒毒しいぞ?
    中ボス級のサンドイッチ、それも毒の埋伏アリ??
    いずれもアリスちゃんには相性が悪そうですが……無事に切り抜けられるのでしょうか(・・;)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     ブラッディスライムが再び動き出してしまいました(;゜0゜)
     アリスちゃんは毒耐性とかないので、ここでコープス隊とサンドイッチされると危ない?
     このピンチ、乗り越えられるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 戦場を冷徹に見つめるゴルトの葛藤と、レベッカやダヴィッドの快楽的破壊欲の対比が鮮明。彼は蛮行に眉をひそめつつも、自らの戦いへの渇望を否定できない「自覚ある異常者」として描かれる。道徳を理解しながら狂気に身を投じる彼の存在が、物語の重層的な倫理構造を成立させていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ゴルトさんは闘争が好きなだけで、平和な世界では生きづらくとも、根っからの悪党というわけではないので、わりとドン引きしています。
     それでもファヴニル君陣営に入ってしまったあたり、業が深い。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ダヴィッドが仲間を吸収し、黄金の竜人へと変貌する様は、肉体的変化と精神的腐敗を同時に描いていて衝撃的。「錬金術」という言葉を用いたことで、革命の名を借りた破壊の本質を皮肉的に強調していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。

     はい、法王院様の仰るとおり、ダヴィッドにとって革命はあくまで自身の欲望を叶えるための手段に過ぎませんでした。 
     ロジオンは、やってることは犯罪と悪事ながら、救世の志と仲間を大事にする信念だけは本物なので、まるで異なります。

     道をわかった二人がこどうなるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 残る戦場は因縁の対決たるここのみですね。
    ここだけを見ると、ゴルトさんの方が数で有利そうですが、戦局全体はクロード君側に転がっていますし、時間とともにセイさんサイドが有利になりそう……

    でも、両者ともそういうの関係なく決着つけようとしている印象ですね(^^;)
    果たしてどちらが勝利を掴むのか……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ネオジェネシス編もいよいよラストバトル。第二部から続いてきた因縁の精算です(≧∇≦)!
     セイちゃんもゴルトさんもそれぞれ勝ち筋を見出していますが、どちらも決着を望んでいます。
    お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • レベッカとの契約は、革命という理念がいかにして個人の欲望にすり替わるかを示す見事な転機。妖艶な女と舌を絡め合いながらの「契約成立」は、英雄願望が堕落へ変わる瞬間を淫靡に演出している。しかもこの場面は、ダヴィッドの最終的な「自滅の選択」として位置づけられ、説得力を持っていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ダヴィッドがレベッカちゃんの手を掴み、ファヴニル君と契約を果たしたのは、まさに悪魔の誘惑にのったも同然でした。
     ほんの少しだけといえ、良心や美点もあったのに投げ捨てて、偽りの栄光へ向かう片道切符を得ました。
     彼がクロードの前にどう立ちはだかるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    毒尸鬼隊って、あんまりにも毒毒しすぎていて、カミルさんの頭にまで毒が回っているんじゃないの!?Σ(゚Д゚;)
    そして脳みそが毒でブラッディースライム化している疑惑。
    あるいはライスプディング?
    でも、こういう、理性と理屈の通らないジコチューって、実際にいるんですよねぇ(^_^;)
    カミルが去ってまた一難。
    スライムかあ。
    毒スライムって、救いがないですよね。

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

     カミルさんは、オズバルトさん、イザボーさん、ガルムちゃんの三人に関わるボス的だけあって凶悪です。
     そして、クロードの天敵、スライムの登場だ(≧∀≦)
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • かつての総首領アルファズルへの敬意と、理想が過激化・官僚化して瓦解した現実への失望が、ロジオンの回想に込められている。それに対するレベッカの「狂信的正義」は、宗教的とも言える熱量を伴って突きつけられる。「正しさ」とは何か、「世界を変える」とは何か、倫理的問いを内包する構造が、物語に知性と深みを与えていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     世界を良き方向へ導こうと革命を志した結果、大失敗したロジオン。
     悪意満々で世界を己が意思に染めようとするレベッカ。
     二人は対になるスタンスだったりします。行く末をお楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • レベッカの愛は純粋であると同時に、残酷さを孕んだ倒錯した感情として描かれている。「愛するがゆえに壊したい」という心理は、強烈な印象を残す多層的な人物像を作り上げている。ソフィへの愛情、クローディアスへの期待と裏切り、そしてファヴニルとの共犯関係が、キャラクターの陰影を上手く描いていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     レベッカちゃん、尖りまくった愛情をもつキャラですが、気にいってくださる方もいらっしゃいます。
     ファヴニル君の共犯者として今後も関わってきますのでお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ソフィの恐怖・絶望・疑念・希望が段階的かつ緻密に描かれている。声を失いながらも、彼女が伝えたい想いを懸命に心で叫ぶ姿が痛切に響く。レベッカの狂気的な愛情や、ファヴニルとの主従関係に潜む亀裂も、緊張感を高めていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     楽しい海遊びから一転、ソフィちゃんはとんでもない悪夢を体験しました。
     色々と伏線を貼りつつ、進めてゆきます。
     レベッカちゃんは今後やらかしそうですね(;'∀') 
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • ベータ、子供のこと知らなかったとは……
    ネオジェネシスが色々チートな能力を持っている分にはそんなことを知る必要もなかった?

    とことんまで鍛えれば分かる!
    と教えておけば大丈夫なのかも……(^^;)

    種の絶滅は無さそうで何よりでした。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。

     ネオジェネシスは試験管で大量生産されるホムンクルス亜種のため、ベータは生殖を理解していませんでした(⌒-⌒; )
     ショーコちゃん達の研究により、今後は同族および人間との交配が可能となります。
     ベータの場合、教え方次第で斜め上に成長しそうで怖いなあw

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 過酷な政務と社会改革のあとに訪れる平穏な休日が、対比的かつ詩的に描かれている。激動の舞台を経たからこそ、この一日の穏やかさに深みと余韻が生まれている。
    砂浜や波音の描写は、心を癒す「静の時間」として安らぎを与える構成になっていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お待ちかねの休日、海で遊ぶぞー! という色気あり、コメディありなエピソードです。
     クロード達も激戦をこえて、存分に羽を伸ばせるか?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。 
    敵のみなさん、完全に脳みそが毒にやられちゃっているような(^_^;)
    破壊の後の再生が、どれほど大変なことなのか……の、以前に、みなさま「俺様正義」が強すぎて、いずれ共食いまでしかねないほどの独善性ですね。
    そら、こんなんと一緒にいたくない常識犬ガルムちゃん。
    怒りのあまりに、飛びかかったー!?Σ(゚Д゚|||)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     カミル一党は、憎しみという毒に囚われ、世に毒を撒き散らす……どうしようもない悪党です。
     カミルはガルムちゃんに執着していますが、そら好かれるはずもない(^◇^;)
     戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 数的不利を覆す圧勝によって、レーベンヒェルム領の独立回復と国家的主権確立が実現される。戦果だけでなく、代官の拘束・情報戦・外交連携に至るまで、緻密な戦略が一貫して機能している。政治的・経済的ドミノを誘発するスケールの大きな構成が良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、レ領の知恵を集めて打倒ファヴニルの戦略を打ち立て、一歩一歩進めてゆくようです。
     構成を褒めていただけて嬉しいです^_^
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイとゴルトの一騎打ちでは、互いの力を認め合うやりとりが描かれ、血なまぐさい戦場に人間味が宿る。戦いが単なる力比べに留まらず、「采配」「胆力」「決断力」といった指揮官としての資質の対比になっている。その後のセイの撤退許容判断が、ゴルトへの敬意と、目的重視の指揮判断の融合となっていて完成度が高いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     秩序を愛し平穏を尊ぶセイちゃんと、自由を愛し闘争を好むゴルトさんは、対象的な指揮官です。
     二人は互いに敬意をはらいつつも、今後もやり合うかもしれません。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • まさかの将来的な絶滅宣告?
    これは全員動揺必至ですし、全員が今後の目標を失うことすらなりそう……

    この状況を切り抜ける手立てはあるのでしょうか?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ここらへん、ファヴニル君の悪辣さが滲みでています(−_−;)
     果たしてネオジェネシスに明日はあるのか?
    お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • レアさんのクロードさんに対する思いにぐっときますね。
    本当に大切なんだなぁというのが伝わってくるようでもあります。
    レアさんはクロードさんが強くなることに、やはりどこか思う所がある様子ですが……でも、強くなると言うことは怖い、というのは、なんとなくわかるなぁとも思います

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     レアちゃんへのお言葉嬉しいです。
     彼女は、力を望み、力に呑まれ、災厄を撒き散らすようになったファヴニル君を知っているので、クロードがそうならないかなおさら不安なのだと思われます。
     果たしてどうなるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 「もっと楽しい戦場で、殺したり殺されたりしようじゃないか」というセリフに、虚無と希望が凝縮されている。敗軍の中で生きる道を叫ぶゴルトの言葉には、仲間への愛と教団への拒絶、そして己の信念が詰まっている。彼の決起はただの逃亡ではなく、戦士たちの魂を奮い立たせる詩的な瞬間として機能していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ゴルトさんは戦いを好み、乱世を望むという意味では悪人よりですが、彼の咆哮には彼なりの愛情や希望が込められています。
     書籍版だとクロード達との出会い方が違うので、割と頼れる兄貴分だったりします。
     WEB版だともっとも厄介な好敵手の一人ですが、彼の活躍もお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    毒かあ。
    確かにそんな凶悪な攻撃を受けたら、炎で浄化するしかないですよね。(^^;)
    自分が追い詰められるより、他者が危地に陥ってしまっま時のほうが
    よりよく対処できるのは、さすがはくろうどさん!
    ツッコミ役のガルムを連れて、この難敵にどう立ち向かうのか、楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     毒物はなんらかの方法で消毒しないと、えんえん被害が広がりますからねTT
     クロード、セリフは悪役ぽいですが、ガルムちゃんと共に対処します。
     このエピソードは、彼女が大活躍しますよー♪
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 極限状態においても、セイは敵の意図と動きを冷静に見極め、砦ごと敵を罠にかけるという大胆な策を実行する。物理的にも心理的にも敵の上を行くその戦略は、知略の冴えを強く印象づける場面となっている。しかもそれを「大将の仕事」として厭わない覚悟が、指揮官としての資質と強さを際立たせていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。

     セイちゃんは基本的に忠義者かつ、総大将の為に命を張ることを厭いません。
     ……堅物過ぎた結果、以前にいた戦国世界では友達ができず、親からも「強いからメンタルケアとかいらんやろ」と放置され、危うく非業の死を遂げるところでした(T ^ T)

     本作世界だと、クロードが彼女の欲しかったヨスガとなっているので、その才能を大きく花開かせることになります。
     活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 『うほっ、いい親友』
    『殴り合いを、やらないか』

    いいですね、部長と会計さん^^笑
    この演劇部、皆さまキャラが濃くて好きですが、結構皆さまこの世界に来られているのでしょうか。この演劇部自体、とても気になっています。

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     ニーダル部長たち、演劇部メンバーを気に入っていただけたようで嬉しいです(≧∀≦)
     クロードの背景を彫り込むキャラクター達なので、今後も稀に回想で出ますし……。
     本編世界でも、舞台の外側にいる脇役として、なんらかの影響を与えるかもしれません。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 共和国や教団が掲げる「革命」「最先端」という美辞麗句の裏に潜む権益と支配欲が、鋭く暴かれている。指導層の傲慢、民衆を見下す価値観、過激派の内ゲバや日和見主義など、腐敗した権力構造が赤裸々に描かれている。それを打ち破る民衆側の知恵と連携が、時代を変える原動力になるという構造が強烈に印象に残りますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     看板にかかげた美辞麗句が、必ずしも実際の行動を担保しない。
     偽りによって誰かを踏みにじったなら、踏みにじられた者の怒りは……いつか返ってくる。
     その激情は、あるいは時代を変えるかもしれません。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 自警団内の良心ある者たちが反旗を翻し、民衆が暴君に対して怒りを爆発させる展開は感動的。彼らの行動は衝動的ながらも正義に根ざしていて、決起の瞬間の熱量が物語の山場を鮮やかに彩っている。民意による断罪という構図が、法と暴力、国家権力と市民の距離感を浮き彫りにしている点が良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     たはは>w<
     タイトル副題が『悪徳貴族』にも関わらず、クロードがやっていることは、民主主義革命の主導ですからね。
     ……フランスのナポさんも皇帝になるまではそんな感じだったし、まいいか(暴論
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • あぁっあのお三方が謹慎なんて。
    クロードさんへのデモ行進も、ただのひがみという(´∀`)
    でも私もアリスちゃん、モフモフしたい……っ
    皆さま、なんとか安全は確保されたようでよかったですが本当の戦はここからなのですよね……!クロードさん、応援しておりますっ

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードは、作中世界の中世的な価値観と相容れない価値観があるため、旧来の貴族とはどうしても衝突することになります。

     え、デモ?
     それはまた別問題じゃないかなあ(≧∇≦)w
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • どんなに敵対していてもすぐに仲良くなれる夢のアイテム。
    それが呉越同舟(三途の川への)を強要するご飯……なのでしょうか(^^;)
    最終形は「おまえ達がきちんと半分ずつ食べない限り、このご飯はお前達の食道、胃、腸を焼き尽くすのだ」という北斗神拳みたいなものに(;゚Д゚)

    ネオジェネシスの代表にベータがなるのは……ここまでの活躍などを考えると無難ではあるのでしょうね。
    「落ち着いたら皆でトレーニングだ」という組織運営は意外と平和になる……のかも?

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     それはもはや食事ではなーい(=´∀`)ww

     閑話休題。
     ブロルさんは、ベータにクロード戦二回という一番きつい任務を与えたり、チョーカーさんと交流させたり、と彼に未来を託すつもりだったようです。

     筋肉思考は、弟妹が頑張ればなんとか(^◇^;)
     ネオジェネシスの今後をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 一発で空間を裂く弾頭、射程1000mの銃火器、塹壕からの十字砲火といった描写が戦場に圧倒的な臨場感を与えている。特に一瞬で30人を葬る演出や、神器保持者さえ霧散させる破壊力は、衝撃と爽快感を残す。兵器がただの力ではなく、「戦術に応えるための知恵の象徴」として扱われているのも良いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     
     兵器を「力でなく、戦術に応えるための知恵の象徴」として描きたい、と私自身も思っていたので、お言葉嬉しいです^_^
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    おおっ、久しぶりのエリックさん!
    あれ、誰だっけ?と最初に思ってしまったのはナイショです!(≧∀≦)
    しかし、レベッカさんを出し抜くのがチョーカーさんとかいう超展開。
    チョーカーさん初登場時に誰が想像し得たであろうか。
    そしてエリックさん、アンセルさん、ブリギッタさん。
    こういう、地に足がついた戦力たちが、自分たちは何ができるかを自分たちで考え、貢献する。
    そんな労働環境こそが、くろうど君の陣営の強みですね!
    たとえそれが、黒光りしていたとしても……?

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。

     チョーカーさん、レベッカちゃんが注意しそうな所を絶妙にすり抜けている上、ファンブル行動がノイズになって、観測されることなく……。
     結果、彼女の脚本を崩壊させるアリの一穴を作り上げました。

     エリック達、久々の登場ですからね(≧∇≦)
     彼らの地道な行動と生き方こそ、邪竜に対するカウンターに……。え、ブラック労働!?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

     クロード、色々とマンパワーで補っているからなあ。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 圧倒的劣勢でも動じず笑い飛ばす姿が、指揮官としての胆力を際立たせている。「秩序とは掃除や歯磨き」といった庶民的な言葉で隊を立て直す親近感も魅力的。強さと庶民性を兼ね備えた人物像が、記憶に残るカリスマとして描き出されていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。

     セイちゃんは日常でこそメンタルが強いというわけではないのですが、戦場となれば胆力を発揮します。
     日頃の言動から親しみやすく、カリスマ性も発揮できるのかも知れません。
     彼女達の初陣をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードさん、ここに巻き込まれていくのですか。
    なかなか皆さん火力がお強いので、あまり巻き込まれたくはないですが……がんばれ、クロードさんっ

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     桃太君が頼れる仲間を集めたのと同様に、ファヴニル君も火力強めの手駒? を集めたようです。
     激突不可避か(^◇^;)!? 
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 在留外国人証明書制度や戸籍調査の導入を通じて、国家運営における統治と秩序の必要性がリアルに語られる。制度がもたらす排除と保護の二面性を正面から描きつつ、クロードは一貫して「領民の生活は変えない」と宣言する。この信念と統治者としての現実感覚の共存が、深い政治的含意を提示していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     交通の要衝であるということは、それだけ他国の干渉を受けやすいというわけで……。
     レ領を預かるクロードは今後も難しい舵取りを迫られます。無事運営できるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • おぉ、チーム力も上昇して一気にユテスまで制圧。
    ファヴニル側の事情があったとしても、この戦果は大きいのではないでしょうか。

    >「我が身を縛る十の楔は、すでに八つを破壊した。もうこの場に要はない。
    この場に用はない、ではないかと。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     校正感謝です。早速修正致しますm(._.)m
     川野様の仰るとおり、ユテスまで奪回できたことは、クロード達にとって大きな戦果となりそうです。
     ネオジェネシス編もいよいよ終幕が近い?
    お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイの語りに込められた後悔と覚悟、そしてクロードの受容と共感が繊細に描かれている。誰かを責めることなく、過去の選択と現在の痛みを丁寧に紡ぎ出す。特にセイの涙の理由が物語の重みとして、読む者の胸に深く迫る構成となっていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃんに感情移入していただけて嬉しいです^_^
     今後の飛躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    調子に乗るとポンコツ化するチョーカーさんの真骨頂!(≧∇≦)
    ゴルトさんが苦労症の説明係になっているのが凄いですよねぇ、豪放磊落キャラのはずなのに(^_^;)
    しかし今回、遂にファヴニル氏攻略の秘策が見えましたね!
    そう、婚姻の罠。
    くろうど君が降伏してファヴニル氏を迎え、披露宴を開いて2人で食べる青い魔女鍋……!
    これならば毒と分かっていても食べざるを得まい、ふっふっふっヽ(^。^)ノ
    同じものを食べてもきっとくろうど君は生き残るはず、そしてファヴニル氏は……Σ(゚Д゚|||)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカーさん、狂気入ってたブロルさんや、天然ボケのベータですら、会話時はツッコミに回っていましたからね。
     指揮官としてまともなゴルトさんは苦労人不可避か? ……人のフリみて我がフリなおす、ごほごほw

     そしてよくぞお気づきになられましたw(´∀`=)
     たけざぶろう様の仰るとおり、勝ち筋ではあるのですが……

    ヨメーズ「「ファヴニルと結婚とか、させんわ!」」

     私だけを愛して、な超重力メンバー四人が手を取り合ってまで抗っているからなあ。

    邪竜「まさに正ヒロイン!」
    別世界の隠遁竜「ラスボスだよおっ」

     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードの稽古の申し出をきっかけに、隊員たちが騒然とし、イヌヴェとサムエルが睨み合うシーンでは、張りつめた殺気が一気に広間を包む。しかしセイの「早口な言い訳」と手を引く行動によって、ギリギリの緊張がコミカルな脱力へと転じ、読者を良い意味で裏切る。この振れ幅の大きさが、登場人物たちの個性と関係性を鮮やかに浮かび上がらせていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^_^
     第一部がシリアスな雰囲気だったのもあり、第二部以降は、コミカルなシーンも増やして緩急の付け方を工夫しました。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイの自己疑念、戦場の記憶に由来する幻覚、そして仲間を守る決意が深く掘り下げられている。トラウマを描くことでキャラクターの人間性を印象づけ、リーダーとしての孤独も浮き彫りにされている。精神的負荷と責務の狭間で揺れながらも、冷静に戦略判断を下す姿は指揮官としての成長の証となっていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     第二部序盤ではセイちゃんのほりさげに力を入れました。
     彼女は恵まれた容姿と戦術指揮能力をもつ反面、繊細で危ういところもあります。彼女の成長にご期待ください。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 赤い導家士の再雇用問題や、領民たちの反発と不信、納税拒否などの社会問題がリアルに描かれている。個々の倫理観や過去の罪と向き合う姿勢を通じて、政治・軍事・法的判断のジレンマが浮き彫りになっていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     独自の世界を描こうと、ここらへんは力を入れました。
     お言葉嬉しいです。クロード達は山積の問題を解決できるのか? お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ブロルさんの遺志がクロード君やレアさんに……
    クロード君は共に歩むことを望んでいたのでしょうけれど、結果的にはこちらの方が良かったのでしょうか。

    でも、大切に首だけ持ち運ばれていると、唐突に話し出しそう感も……(^^;)
    あと、シュテンさんが首持っている様子は絵的には恐ろしそうです……(;゚Д゚)

    作者からの返信

     こんばんは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     ブロルさん、早期にクロードに出会えた書籍版はともかく、WEB版は多くの罪を重ねてしまったので……
     首だけで話し出したらホラーなので、ちゃんと供養されるんじゃないかな。
     特にシュテンさんが持ってたら、誰でも腰をぬかしそう(;'∀')
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 空中栽培の芋を巡る苦闘と試行錯誤が、実験から家庭料理へと変化していく過程が丁寧に描かれている。料理を軸にした登場人物の協力や会話により、「領民たちの暮らし」を血の通ったものとして実感できる。コミカルな掛け合いの中にも、飢えや物資不足といった現実的な問題が織り込まれていて、軽さと重さのバランスが良いですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     わーい^_^
     クロードがもちこむ異質な知識と、レ領の反応。コミカルとシリアスのバランスは特に苦心したところです。お褒めのお言葉をいただけて嬉しいです。
     今後もお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第533話(7-16)夜明けへの応援コメント

    拝読致しました。
    オズヴァルトさん、最後に死出の徒花でも咲かすおつもりか(・_・;)
    地獄でサボテンモドキが用意するお酒……ラムとか言っていたけど、きっとテキーラに違いない……を酌み交わすのかな。
    アリスちゃんとガルムさん、うん、いいコンビが組めそうです(^^)
    いよいよ決戦は目前……と思いきや、毒尸鬼隊なる存在が急浮上!?Σ(゚Д゚)
    また死体だーΣ(゚∀゚ノ)ノ

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     テキーラww いやまあ確かに(*≧∀≦*)
     はい。たけざぶろう様の仰るとおり、オズバルトさんは、もう長くないのを知り、覚悟を決めているようです。
     第七部は、彼とガルムちゃんの伏線を回収し、深掘りしてゆきます。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ダヴィッドさん、元々他者の意見をあまり尊重しない方だったのが、さらに拍車をかけてしまった……感じでしょうか(;´∀`)
    契約成立してしまいましたが、描写が生々しくてあわわ!
    どうなっちゃうんでしょう……!

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     ダヴィッドには元々暴君としての危うい素養があったのですが、レベッカちゃんにチートパワーを与えられて開花、人の道を踏み外してしまったようです。
     混沌化するマラヤディヴァはどうなるか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • イヌヴェが「家族的共同体」を信じる純朴な青年として描かれる一方、ロジオンは「世界を救う」という極端で孤独な理想を抱いている。両者の思想は交わらないが、互いに相手の姿に影響を受け、憧憬や畏怖を残していく構造が上手く表現されている。その対比は、革命が「思想の違い」以上に「人間の在り方」を問うものであることを浮き彫りにしていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     イヌヴェとロジオンはそれぞれ対照的なスタンスで活動しています。
     彼らの関わりはどのように影響を与え合うのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • セイは、代官シーアンとの交渉において決して感情的にならず、礼節と論理を武器に静かに追い詰めていく。その冷静さはアリスの鋭い補助とともに発揮され、茶番のような代官の色仕掛けすら毅然と拒絶する姿が印象的ですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     セイちゃん、戦国時代的な世界からの来訪者だけあって、年齢の割にしっかりしています。
     直感に優れるアリスちゃんと彼女のコンビは書いていて楽しかったです。
     二人の活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 時一歩遅しでしたね……
    ブロルさんも間に合わず、チョーカーは再び地下に潜ってしまい……

    それでもレアさん復活のための髪飾りはしっかりと返してもらい、これを届けてくれたブロル達の分も進み続けてほしいものです。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、あと一歩でブロルさん救出には、間に合いませんでした。
     ……あるいは間に合ったからこそ、ブロルさんはファヴニル君に反逆し、レアちゃんの半身を取り戻したのかも知れません。
     そしてブロルさんの遺志は、チョーカー隊長とクロードに受け継がれました。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ロジオンさんは生ける死者。そういうことだったのですね。
    そんなロジオンさんとレベッカさんの邂逅は、とてつもなく大きなもののような気がします。最早バッチバチの両者ですが、どうなってしまうんでしょう。ここに第三者が突っ込んだら、塵と化してしまいそうです(;´・ω・)

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     ロジオンは、〝滅んだ並行世界からの来訪者〟であり、ニーダルと対になる重要人物でした。
     生まれた世界では、不幸を撒き散らす占い師をばっさりやったのですが……。
     レベッカちゃんがそっくりで、しかも並行世界で殺されたことを認識しているようです。
     二人の因縁の行き着く先は?
     楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 冒険者の流入による経済活性化と治安悪化、代官の不正と税制破綻、国家間の思惑と交易の裏事情などの複層的な問題群が有機的に結びついている。表層的な「冒険」ではなく、政治と社会の構造的欠陥が物語を牽引する要素として機能しているのが良いですね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです♪
     本作は、心ならずも悪徳貴族に成り変わったクロードが主人公ということもあり、領を取り巻く舞台設定にも力を入れています^_^
     今後も楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    護るべき存在をかばいながらの戦闘、なるほど思い切った手を取りづらい。
    その窮地に登場するオズヴァルトさんと名犬(?)ガルム!
    かつての雄敵との共同戦線、ムネアツ展開ですね(^^)
    その教えを受けて、一段強くなれるのかくろうど君……?

    作者からの返信

     こんばんは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     場所が病院ですので、大規模破壊技で吹っ飛ばすわけにもいかず、また敵の大技を受けるわけにもいかない苦しい状況です。
     そこで助けに来たのはまさかの……。
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 機械鳥やトロールとの戦闘において、魔術文字や連携技、空間封鎖などの複雑な戦術が駆使されている。描写も細かく、魔法と物理の融合による戦闘スタイルが明確に伝わる構成になっている。また、トロールへの対応では狭所戦闘の難しさや武器の特性まで考慮されていて、リアリティと緊迫感を両立していますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです^^ 戦闘描写にはこだわってます。
     お楽しみいただけたなら幸いです♪ ご感想をいただきありがとうございました。

  • 邪竜ファヴニルは最初こそ嘲弄者・加害者であるが、クロードとの関わりの中で少しずつ視点が揺れ動いていく。その変化は一気ではなく、挑発・嫌がらせ・裏切りを経て、最終的に「対等な敵」として彼を認めるまでの過程が丁寧に描かれている。ラストでの「千の昼と夜」という宣言が、二人の決着が避けられぬ運命であることを詩的に強調していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     拙作を読み取っていただけて嬉しいです。
     ファヴニル君は最初こそ嘲弄者・加害者でしたが、クロードが第一部の試練をのりこえたことで、いずれ世界を食らう自身にとっての「対等な敵」と高く評価しています。
     二人の戦いの行方をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • クロードの年頭演説は、民の怒りや悲しみを力に変える圧倒的なカリスマを発揮している。彼の言葉は単なる演説にとどまらず、復興と反抗の象徴として歴史に刻まれるほどの力を持つ。同時に、彼自身が「討たれる覚悟のある統治者」であると明かすことで、深い悲哀と崇高さを感じさせますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     第一部の最後までお読みいただけて、そして愛あるお言葉を頂戴して、たいへん嬉しいです。
     クロードは、討たれる覚悟を持った悪徳貴族として、ファヴニル君との闘争を始めます。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • レベッカさんもなかなか歪んでおられますね……💦
    こんな方がファヴニルと組んでしまうなんて、恐ろしいことしか起こらないきがします(;'∀')

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     レベッカちゃんは、ファヴニル君側の重要人物となります。
     今後、どう関わってくるのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 長い語らいはなく、短いやりとりの後に髪飾りを託して逝ってしまいましたか。

    よく考えたら敵だったし……よく考えなくても形のうえでは敵だったのでは(^^;)
    地下牢に閉じ込められたし……筋トレできるのなら地下牢とはいっても良い環境だったのでは。残業もなさそうですし……
    ベータが勧める筋トレはキツかったし……おかげで以前より健康になっていそう( ̄▽ ̄;)

    秘密兵器は秘密のまま更なる活動へ……
    ツッコミ役がいないことがどう影響するのでしょうか……

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、チョーカーさんが別れの前に許されたのは、ほんのわずかな時間でした。
     彼にと言って間違いなく敵だったはずなのですが
     美味しいお酒や料理が食べられるなど環境はよく、レ領おなじみの残業もなく、筋トレで健康度アップと、いいところずくめでした。
     実質回復&成長イベントだった……

     川野様のおっしゃる通り、ファンブル気質は治っていませんがw
     果たしてツッコミ役のミーナさんなしに、生き延びられるのか。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    レベッカちゃんの妄愛が留まるところを知らずΣ(゚д゚lll)
    いやファヴニル氏も無限妄愛だから、似合いの神と巫女のペアなのか。
    しかも求めるのは同性同士という、なんというか新世代の性的嗜好!?
    まったく、空飛ぶメカゴジラの中で義理姉妹の百合展開とか、うーんけしからん?
    そうして病院を襲撃したのは……なんかカリブ海の海賊みたいな変な奴ら?
    そして終末の雪を吹き荒らして……病院は大丈夫なのか。
    アレか、人間病棟を中心に襲い掛かるのに対して、放置された動物病院からカワウソとスライムが飛び出してくるとかいう展開!?Σ( ̄ロ ̄lll)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、レベッカちゃんの妄愛もまた……ファヴニルくんと同様、とどまるところを知りません。
     主従似た者同士で、妙なところで似合いの神と巫女のペアだから困ります。
     襲撃を受けて大ピンチの病院ですが、果たして患者たちの命運はいかに?
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 営業失敗というリアルな境遇の中で出会う、奇抜な服装のクロードとの邂逅が上手く描かれている。梅干一瓶を巡るさりげない接点から、命の恩人、そして仕事の相手へと関係が進展する展開が良い。偶然の出会いに意味が生まれていく構成は、高い物語的満足感を与えますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     ちょっと変わった出会いからのコミカルなエピソードですが、満足とおっしゃっていただけて嬉しいです>▽<
     クロード、少しずつ領内を整えています。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 伝統的農業を愛するエリックの苦悩と、飢えを前にした現実の選択の葛藤が重く響く。合理性と感情、革新と郷愁という二律背反が物語に深みを与えている。反発も否定せず、受け入れて共に歩む姿勢が温かくも骨太な物語を形成していますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードが持ち込み、トーシュ博士が地元用に改良した大規模施設農業は、マラヤディヴァ国でも機能する分、従来の農法を駆逐しかねない危うさがあり、エリックの反発を招きました。

    悪徳貴族「飢えて死ぬのを見過ごせと!」

     ファヴニル君と共和国企業がやりたい方だやった結果の荒地なんで、他に手はないのですが――。
     なんだかんだ反発と和解を繰り返しつつ、進んでゆくようです。お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第39話 工業振興への応援コメント

    プレハブ建築の導入は、囚人の労働活用だけでなく、国外技術の導入、貿易パートナーの分散、寡占体制の打破という多層的な狙いを内包している。クロードの「悪戯っ子のような笑み」と対照的に、制度設計は極めて戦略的で、政治家としての非凡さが浮き彫りになっていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロード、地球日本と七鍵世界マラヤディヴァ国の差違を飲み込めていませんでしたが……。
     いくつかの失敗を経て、コツを掴むと、けっこうクレバーに立ち回ることができるようになりました。
     ここからの彼の活躍をお楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • あぁ、ブロルさんの狙いはレアさんの半身だったわけですか。
    代償は大きかったですし、レアさんの背負うものが重たくなってしまいそう……

    相変わらずファヴニルには困ったものですが、ブロルさんのとった位置が中途半端な立場だったのかその通りかも……。
    そんなブロルさんの最期にチョーカー隊長が立ち合い……
    最期に何を語り合うのでしょうか。

    作者からの返信

     こんにちは、川野様。ようこそいらっしゃいませ。
     はい、ブロルさんは反旗を翻すと決めた時からレアちゃんの半身を取り戻そうとしていました。
     彼自身、自分が間違った選択をしたと自覚していたようです。
     クロードは復讐を止めなかったし、ネオジェネシスに対しても力を貸してくれたのに、それでもブロルさんはファヴニル君側についちゃいましたからね……
     最後に間に合ったチョーカーさんとの別れ、ご期待ください。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第38話 歴史の分岐点への応援コメント

    護送馬車を使った罠、襲撃、転移魔法、モンスターの出現、そしてそれを討ち取る剣士――すべてが劇的に展開。静かなる政治の論戦と、爆発的なアクションが絶妙に交錯するシーン構成は、映像的な魅力と緊張感に満ちていますね。

    作者からの返信

     こんばんは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉嬉しいです>▽<
     ここらへんの静と動の対比は意識して頑張りました。
     読み取っていただけて良かった!
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    すげーな、チョーカーさん(^^;)
    評判と人望がバブル経済のように急上昇したり、墜落したり。
    その素行を見るや、うーんもう手の施しようがないとしか……(;´・ω・)
    くろうど君が4人嫁とうまくやっているのを見たらどうなんだろうなぁ。
    「コトリアソビが4人なら小生は8人はいけるはずっ!」
    とか、謎の皮算用で夜の街に向け駆け出して行ったりしないだろうか。
    そしてその30分後、とある羊少女にボコられて撤収するまでがルーティン、みたいな。ラムちゃんかい(^^;)
    まあ、それが可能な平和な世を作るためにも、まずはファヴィニル氏に勝たなくては!

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     チョーカーさんは豪胆さを活かしてクリティカルを出す日もあれば、過剰な自信でファンブルを踏む日く悪癖もあるので、株価が乱れまくっていますw
     謎の皮算用で夜の街に向け駆け出してボコられるのは、いかにもありそうだからなあ>w<
     ただ、この危なっかしさこそ、レベッカちゃんが未来予測できなかった強み? でもあります。振れ幅が尋常じゃないからね……
     ファヴニル君を止めて、平和は勝ち取れるのか。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第37話 新しい契約への応援コメント

    ファヴニルとクロードの対話は、戦闘以上の緊張と知的衝突に満ちていて、単なる敵味方の構図を超越している。提案・嘲笑・誘導・心理攻撃と多層的に仕掛けられる会話の応酬は、読み手を惹きつけて離さない。とくにファヴニルの言葉選びと感情の振れ幅が、敵でありながら哀しき信念を持つ者として強烈な印象を残しますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     お言葉たいへん嬉しいです!o(^▽^)o
     ファヴニル君は、彼が用意した試練を乗り越えたことで、クロードこそ自身の理解者であると気づきました。
     ただし、互いに受け入れられるものではなく、二人はここから長い戦いを始めます。お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • スイカワリいいですね。最後抱きしめられてからの穴に埋められるの、斬新です^^
    レベッカさんもなかなかこの先重要人物になっていきそうですね。この人は何を考えているのでしょう……(^^;)

    作者からの返信

     こんにちは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     スイカ割りや浜辺イベントを楽しんでいただけて嬉しいです(≧∇≦)
     レベッカちゃんは、ファヴニル君の陣営にとってかなり重要な役回りになりそうです。
     果たして彼女の真意は? ご感想をいただきありがとうございました。

  • 第36話 別れと再会への応援コメント

    クロードが「部長」と確信しながらも、名前も立場も思い出せず呼び止められない葛藤が鮮烈に描かれている。胸の痛みや雨に打たれる姿が、喪失と無力感を視覚的・感覚的に強めている。ニーダルの背中が遠ざかる描写が、二人の道が交わらない運命の冷たさを際立たせていますね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードと部長の道は交わることなく、別れることになりました。

     いえ、鬼滅の煉獄さんとかがわかりやすい例ですが、主人公の兄貴分が側にいると成長に都合が悪いので、ニーダルは命があるだけ良か(ストップ
     再会はあるのか、お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。