応援コメント

第7話 蹂躙の夜」への応援コメント

  • ファヴニルの残酷さが桁違いで、読んでいて手が止まりました💦
    “勇者”たちが次々と蹂躙されていく描写は本当に悪夢そのものですね😱
    そんな中でクロードが必死に抗おうとする姿が、逆に人間らしくて愛おしく感じました🥺

    作者からの返信

     こんにちは、憮然野郎様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君はいかんせん、作中世界最強クラスなので、強国が全力で討伐でもしない限り、まず倒せない怪物だったりします。
     地元の勇者では、あまりに荷が重かった。

    アラン「別作品だったら勇者は強いのにー」
    別作品の斥候「そっちはそっちで新人を追放したり、クーデターやらかしたりするので……」

     クロードの運命やいかに?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 臆病で戦えなかったクロードが、「死にたくない」と初めて本能的に思い、「力」を引き出す展開。能力の覚醒よりも「自分を守りたい」という動機の描写に真価がある。彼の変化が自然に感情として流れているのが素晴らしいですね。

    作者からの返信

     こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
     深く読み込んでいただけて嬉しいです。
     クロード、一部記憶喪失といえ、現代地球人メンタルなので、争いには腰が引けていたのですが……。
     殺されかけたことで、暴力的な邪竜が支配する世界のルールに引きずり込まれることになります。
     果たして彼は力という毒にとって喰われずに済むのか? お楽しみに。
     ご感想をいただきありがとうございました。

  • うわぁ……ファヴニル、なかなかに残酷なことをしますね。
    最期に全ての栄華をむしり取って殺していく様は大変恐ろしいです(^^;)勇者側からしたらこんな敵、戦いたくないですねぇ……クロードさん、どうにかしてください~💦

    作者からの返信

     こんばんは、はる様。ようこそいらっしゃいませ。
     ファヴニル君、一千年前に本物の神剣の勇者と戦った世代の生き残りなので……(⌒-⌒; )
     もっとやれるだろう? もっと輝きを見せてくれよ、と容赦なく追い詰めてきます。
     今こそクロードが……ただの高校生じゃん(^◇^;)
     どうなるのか、お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • 持ってたじゃねぇか…チート………

    作者からの返信

     初めまして、まるふ様。ようこそいらっしゃいませ。

     作劇上、一回は〝竜の力〟を使っておかないと「それでも主人公は否定した」という説得力がないので、領主館防衛戦では命の危機に瀕して使用しました。

     若干ネタバレになりますが、クロードはこの一回で巨大な力に魅入られて(あるいは、ファヴニル君に精神を侵食されて)チートを使ったことを強く反省し、只人のまま力を集めて、邪竜を打倒すべくイバラの道を歩むことになります。お楽しみに。

     ご感想をいただきありがとうございました。

    編集済
  • 拝読致しました。
    ファヴニル氏、無敵もさることながら、敵への扱いが酷いこと。
    勇者とか聖女というタイトルホルダーでも全く相手にならないのですねΣ(゚д゚lll)
    一方のクロード君は自分より強い敵だらけ、というか味方不在。なにか力に目覚めたようですが……
    千里の道の1歩目になってくれることを祈ります(^_^;)

    作者からの返信

     こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
     勇者や聖女も、相手が悪いというか……。
     カクリヨでいうところの、〝カムロさんとの修行前〟に神鳴鬼ケラウノスに挑むようなものです(^◇^;)ムリダワ

     七鍵、悪徳貴族は、カクリヨと色々と対照的な物語です。
     桃太君が目覚めた力は良きものでしたが、クロードははてさて?
     お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。

  • ファヴニル無双を見せていただきました。なんやかんや強そうな武具を持った勇者っぽいのも鎧袖一触でしたし、ちょっとやそっとの戦力では太刀打ちできませんね。いずれクロード君がジークフリートと成れるよう、応援したいです。

    作者からの返信

     こんばんは、餠餅餅様。ようこそいらっしゃいませ。
     クロードが「国は、他の貴族は何をしている?」と嘆いていましたが……
     ファヴニル君が好き勝手やっているのは、「周辺諸国が束になっても手出しできない存在だから」でした。
     元ネタの北欧神話も、神族巨人族の有力者でも負けかねないから放置されたのがファヴニルという存在です。
     クロードはジークフリートになれるのか、お楽しみに。
     ……最初の方見ると、本当に絶望的だなあ(^◇^;)
     御感想をいただきありがとうございました。

  • うわぁ……ファヴニル怖すぎですね。
    こんな悪魔に立ち向かっていかなくてはならないとは……
    でもついに覚醒! 
    この先の展開がとても気になります✨✨

    作者からの返信

     こんばんは、相枝様。ようこそいらっしゃいませ。

     悪魔といってもたいしたことないだろう→領民が死力を尽くしても瞬殺でした。

     という、状況です。
     クロードが、こんな悪徳貴族がいるのに政府や他の国は何してるのか、みたいなことを考えていたと思いますが、だーれも手が出せないんです。

     さて、覚醒、と思うでしょー( ̄ー ̄)
     本作の本作っぷりは、ここからです。
     お楽しみに。

  • ファヴニルの強さと、残酷さ、それでいて魔女を貶めた愚者の言葉に込められたその動機が読み取れる緊迫感のある構成、レアの兄、主人公の力など、今後の展開にとても興味をもつことができたお話でした。

    作者からの返信

    こんばんは、夏頼様。ようこそいらっしゃいませ。
    返信が遅れて申し訳ありません。
    第一部は色々と伏線を撒いていますが、楽しんでいただけたなら幸いです。
    ファヴニル君は、強大な邪悪ではありますが、相応の動機と執念を持った敵役でもあります。
    御感想をいただき、ありがとうございました。

  • 主人公がダークサイドですが、勇者側にも偽善や後ろめたさがあって、いいバランスだと思います。

    一方的に悪者だとむかむかして、ストレスが溜まりますが、読んでいて不快感が全くありませんでした。

    素晴らしい、ヘイトコントロール?だと思います。

    作者からの返信

    こんばんは、ザンブン様。ようこそいらっしゃいませ。
    そのように仰っていただけて嬉しいです。
    この時点だと、ファヴニルが生み出した地獄絵図に対し打つ手がありませんが、それでも主人公は足掻き始めます。
    ご期待ください。
    コメントをいただきありがとうございました。

  •  制御できない力はとても危険ですね。でも、覚醒した彼はどのような行動をとるのか楽しみです。

    作者からの返信

    ようこそいらっしゃいませ。
    覚醒回、だと思うでしょう(๑>◡<๑)
    ニヒヒ。うちのシリーズは甘くないんですよ、これが。
    最大の黒歴史回が始まります。

    だって、クロードに力を与えたのって、女神様じゃなくて邪竜ですよん。
    お楽しみに。