臆病で戦えなかったクロードが、「死にたくない」と初めて本能的に思い、「力」を引き出す展開。能力の覚醒よりも「自分を守りたい」という動機の描写に真価がある。彼の変化が自然に感情として流れているのが素晴らしいですね。
作者からの返信
こんにちは、法王院様。ようこそいらっしゃいませ。
深く読み込んでいただけて嬉しいです。
クロード、一部記憶喪失といえ、現代地球人メンタルなので、争いには腰が引けていたのですが……。
殺されかけたことで、暴力的な邪竜が支配する世界のルールに引きずり込まれることになります。
果たして彼は力という毒にとって喰われずに済むのか? お楽しみに。
ご感想をいただきありがとうございました。
拝読致しました。
ファヴニル氏、無敵もさることながら、敵への扱いが酷いこと。
勇者とか聖女というタイトルホルダーでも全く相手にならないのですねΣ(゚д゚lll)
一方のクロード君は自分より強い敵だらけ、というか味方不在。なにか力に目覚めたようですが……
千里の道の1歩目になってくれることを祈ります(^_^;)
作者からの返信
こんにちは、たけざぶろう様。ようこそいらっしゃいませ。
勇者や聖女も、相手が悪いというか……。
カクリヨでいうところの、〝カムロさんとの修行前〟に神鳴鬼ケラウノスに挑むようなものです(^◇^;)ムリダワ
七鍵、悪徳貴族は、カクリヨと色々と対照的な物語です。
桃太君が目覚めた力は良きものでしたが、クロードははてさて?
お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。
ファヴニル無双を見せていただきました。なんやかんや強そうな武具を持った勇者っぽいのも鎧袖一触でしたし、ちょっとやそっとの戦力では太刀打ちできませんね。いずれクロード君がジークフリートと成れるよう、応援したいです。
作者からの返信
こんばんは、餠餅餅様。ようこそいらっしゃいませ。
クロードが「国は、他の貴族は何をしている?」と嘆いていましたが……
ファヴニル君が好き勝手やっているのは、「周辺諸国が束になっても手出しできない存在だから」でした。
元ネタの北欧神話も、神族巨人族の有力者でも負けかねないから放置されたのがファヴニルという存在です。
クロードはジークフリートになれるのか、お楽しみに。
……最初の方見ると、本当に絶望的だなあ(^◇^;)
御感想をいただきありがとうございました。
ファヴニルの残酷さが桁違いで、読んでいて手が止まりました💦
“勇者”たちが次々と蹂躙されていく描写は本当に悪夢そのものですね😱
そんな中でクロードが必死に抗おうとする姿が、逆に人間らしくて愛おしく感じました🥺
作者からの返信
こんにちは、憮然野郎様。ようこそいらっしゃいませ。
ファヴニル君はいかんせん、作中世界最強クラスなので、強国が全力で討伐でもしない限り、まず倒せない怪物だったりします。
地元の勇者では、あまりに荷が重かった。
アラン「別作品だったら勇者は強いのにー」
別作品の斥候「そっちはそっちで新人を追放したり、クーデターやらかしたりするので……」
クロードの運命やいかに?
お楽しみに。ご感想をいただきありがとうございました。