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  • 3.蓮蕾の女王-1への応援コメント

    リュイセンとアイリー、とってもお似合いな二人ですね……っ!(*´▽`*)

    すでにとっても可愛いカップル感が出ていて、つい顔がゆるんでしまいます……っ!( *´艸`)

    互いだけでなく周りのことも思いやれる二人だからこそ、幸せになってほしいです……っ!(*´人`*)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    全然、違うようでいて、似た者同士のふたりでした!
    (実は、ふたつ前のエピソードで、「彼女は王宮を抜け出してきて大丈夫だろうか。叱られないだろうか。自分もよく怒られているから心配だ(要約)」と、この時点で既に、リュイセンは、アイリーと自分を重ねていたのでした)

    可愛いカップル感、出ていますか!? それはそれは……(おっと、ここは誤魔化さないと!)。
    互いに好感度が高そうなふたりですが……、……、……、それぞれの立場を考えると、結構、ハードルの高いふたり……なのです……。
    (何しろ、凶賊の次期総帥と女王様……)

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622172370669386

  • 3.蓮蕾の女王-1への応援コメント

    読んでいて、リュイセンと同じくどんどんアイリーに惹き込まれていきます……!
    背負っているものの重さ、身分、神性美と人間らしさのギャップ。リュイセンの「誰よりも『人』だ」の言葉にうんうんと頷きました。

    コロコロと感情が変わり、弱さを見せながらも、最後はリュイセンにぴしゃりと言い切るアイリー。無垢な少女じゃいられない喪失と成長に魅入ってしまいました!✨

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    アイリーに魅力を感じてくださり、ありがとうございます!
    彼女に好感をもってもらえるか、正直なところ不安だったので、ほっといたしました。

    まだ15歳の女の子なのに「女王様」という重い荷物を背負っている彼女。
    たまたま、この容姿に生まれただけ、ということを分かっていて……、「私は特別なんかじゃないのに」と、足掻く「人」なのです。
    リュイセンの言葉に同意してくださり、ありがとうございます!

    アイリーは、感情豊かな普通の女の子です。(年齢よりも少し幼い感じです)
    けれど、辛い思いをしたからこそ、強くなりました。でも、まだまだ、これからです!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622172370669386

  • 3.蓮蕾の女王-1への応援コメント

    あのリュイセンが見惚れるとか、ちょっとこっちがドキドキしますよ、旦那。
    アイリ―、神の領域の美しさなのですね。無邪気さが勝っているイメージで、美人な女の子という感じでした。

    でもアイリ―、無邪気なだけの女の子じゃなかった!
    辛い現実を受け入れて、きちんと自分で考えて、自分の思いで行動できる「女王」の器を持つ女の子でした!

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    今までミンウェイしか眼中になかったリュイセンですが、気持ちの整理がついたのか、それとも、やはり綺麗なものは綺麗なのか、アイリーに見惚れております。
    アイリーは、可愛い系の美人さん。「美人」よりも、「可愛い」のほうが強い感じ、でしょうか。無邪気さが「可愛い」を強くしているので、真面目な顔になったときは「美人」に見えるかと思います。
    あと、やはり、白金の髪、青灰色の瞳から、「神秘」のイメージがあるようです。リュイセンは、「この国の神はでっちあげ」ということを知っていますが、それでも、黒髪黒目ばかりのこの国で育った人間として、彼女の容姿を見ると神性を感じてしまうようです。

    しかし……はい、そうです。無邪気なだけではありませんでした。
    弱くて頼りないけれども、これから頑張る子でした!

  • さすがルイフォンの友だちだ、気の良さそうな連中ですね!

    ・鈴について
    →音が鳴らないのは、ルイフォンの武芸の才によるものかと思ってました

    ・あらすじについて
    →半年も空くことがあるなら、絶対にあったほうがいいですよね。さきほどアカウントにお邪魔しましたが、もう9年も執筆されているのですか。それを待ってくれる読者さんがいるだけで凄いと思います。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    前のページで「俺の世界を見せてやるよ」と宣言した通り、普段の遊び場(かつ、仕事で遣り取りしている情報屋の店)に、メイシアを連れてきました。
    はい。ノリのいい悪ガキ集団です。
    ちょい役……といいますか、それほど重要ではないのですが、あとでまた、賑やかに登場してくれる、いい奴らです。

    鈴。やはり、鳴ると思われましたよね。(うーん、どこかで、うまく改稿できないものかなぁ。……そう思いつつ、数年が経っているんですが)

    Web連載にあるまじき、ゆっくり連載なので、やはり、あらすじは、あったほうがいいですよね。(作者の独りよがりかなー、と思うこともあったので、お言葉、嬉しいです。やはり、この判断で良かった!)

    9年――。実は、この4月で10年になります。(プロフィールを書き直しておかないといけませんね。気づかせてくださり、ありがとうございます)
    カクヨムオープン前から、別サイトで連載をしていたのですが、その頃からの読者はリアルの忙しさのため小説から離れてしまいました。(読み続けられなくて、ごめん。と謝られてしまいました。いえいえ、私がゆっくりすぎるのがいけないのです)
    なので、さすがに、本当の最初から、の読者はいないのですが、この話にお付き合いしてくださる読者がいるのは、とても有り難いと思います。運や縁に恵まれたなぁ、と思います。
    (あちこちに同時連載しているのですが、多くのサイトでは閑古鳥です。心が折れて投稿を中止したサイトもあるので、読者がいることの有り難さが心にしみます)

  • やっぱりルイフォンが可愛いなぁ。
    そして総帥が素敵!もはやただのキューピッドですやん。毎日ニヤニヤが止まりませんね、お父さま♡
    新しい登場人物が増えるようで、期待しています!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォンは自分に正直で、裏表がないですからね。(あ、作戦のようなときには、ちゃんと平気で嘘をつけます)
    総帥イーレオも、状況を楽しんでいます。もともと、「ちょっと、からかってやろう」というノリでメイシアを屋敷に入れたような人ですので。
    新しい登場人物も、徐々に増えていきますよ!

  • 登場人物紹介が、中ほどにあるのが好きです。
    これを一番最初に持ってくるのってネタバレだと思うんですよ。(ちょっと厳しい見方をしますと、登場人物の書き分けに自信のない方も最初に置いてるかなと思ってます。)

    あらすじのまとめが入ってるのも親切ですね。
    各章のラストに入れようかしら……?
    でも私がやると「この単元の復習」みたいな面白みのないものになりそう(・_・;)

    作者からの返信

    路地猫さん
    あらすじ&登場人物紹介にまで、コメントをありがとうございます。

    ああ、これはですね。私が「ものすごい遅筆だから」なのです。
    私の投稿の仕方は「書き溜めてから、一章ごとに毎週金曜日投稿」。つまり、ひとつの章が終わったあと、数ヶ月も休載が続くことがザラ。
    そうなると、いざ「連載再開します!」となっても、「前の章の内容なんか忘れちゃたよー」ということに。
    そんなわけで、「新章開始の前に、前の章の内容をざっと書いておきますから、どうか離脱しないで読んでください。お願いします、お願いします……」――というのが、あらすじ&登場人物紹介がある理由なのです。(書いていて、かなり情けない)

    複数巻に渡る書籍の場合、冒頭に「前巻までのおさらい」が載っていることがありますよね。あんな感じで、「一章が一冊の本」のイメージです。
    そのため、一番最初に登場人物紹介があるのとは違って、ネタバレなしです。(ここは、ちょっと、こだわり)
    「各章のラスト」ではなくて、「新章の初め」に入っているところが、「書籍の真似っこ」なのですが、実は、まさに「この単元(前の単元)の復習」なのでした。

  • 孤高の〈猫〉への応援コメント

    カッコいいお母様だったことが分かります……。
    金色の鈴、何かあるなと思ったてましたが形見でしたか。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    カッコいいと言ってくださり、ありがとうございます。
    自由気ままなで、どう考えても「お母さん」な感じの人ではなかったのですが、真っ直ぐな人でした。
    はい、金の鈴は形見。もとは革のチョーカーのチャーム(飾り)でした。

    ……実は。
    私の書き方が悪いせいで、よく誤解されてしまうのですが、「飾り」なので、いわゆる鈴のように「ちりん、ちりん」とは鳴りません。(誤解されていると気づいたとき、しまったぁっ! と焦ったのですが、後の祭り)
    動くたびに鳴っていたら、うるさいですからねぇ……。

  • 2.訪い人の袖時雨-2への応援コメント

    ルイフォンがこんな日に限っていない理由……これは心の中で皆ニヤニヤするのも仕方ないですね(*´-`)

    アイリー良い子……! 良い縁を結ばねばなりませんね! 苦手な説明……リュイセン、が、頑張って!(;´-`)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    肌身離さず、携帯端末を持ち歩いているルイフォンと、連絡がつかない!
    ――はて? と思ったら…………。
    これはもう、どうしようもないですよねぇ。

    アイリーを良い子と言ってくださり、ありがとうございます。
    摂政の実妹ですが、どう考えても、摂政の手先ということはない!
    ぜひとも縁を結んでおくべき相手です。
    ……けど、説明……。
    リュイセンへの応援、ありがとうございます! 頑張ってもらいます。

  • 2.訪い人の袖時雨-2への応援コメント

    確かに、今日だけはルイフォンを呼びつけるわけにはいきませんねっ!(≧▽≦)

    そして、リュイセンが二人っきりで説明役……っ!
    が、頑張ってください……っ!(*´▽`*)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    はい、今日だけは呼びつけられません。
    そんな野暮はしない、粋な大人組です。
    ――が、そもそも、ルイフォン自ら「邪魔すんなよ!」と、電源オフです。

    そして、リュイセンのほうは、「あとは、若い人同士で」――です!(?)
    これは責任重大――!

    応援ありがとうございます。
    リュイセンには、頑張ってもらいます。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622171919404776

  • 2.訪い人の袖時雨-2への応援コメント

    ルイフォン、どんな様子で指輪を選んでいるのかなあ……。
    指輪のサイズ、メイシアが寝ている間に、指に糸を巻いて測ったりしたのかな? とか、いろいろ考えてにやにやしています笑

    ルイフォンのダブルパパも、配慮してくれて優しい♪

    >決然とした態度は示せても、理路整然とした発言とは縁遠い
    いや、この状況で、理路整然と話すのは難しかったと思うよ! 大丈夫!

    リュイセンの気遣い、優しさが素敵です。

    そしてみんな、席を外した!
    理路整然は難しくても、心のこもった説明ならできる気がします。
    頑張って!

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォンは、メチャクチャ気合を入れて出かけました。
    ユイランに「立派な紳士よ! 素敵だわ!」と散々、褒められ(おだてられ)、やる気満々、ノリノリです。(頭脳派を気取っているくせに、結構、単純(笑))

    ちょっとだけ予告しちゃいますが、「メイシアに贈る指輪は、世界中でただ一つのものにしたい!」と、オリジナルのデザインを持っていきました。
    (イメージを絵に描いて持っていきました。たぶん、あまり上手くありません。普段、キーボードしか打たないので、ルイフォンは手書きが苦手なのでした。……お母さんのことを、とやかく言えません)
    今ごろ、専門の職人さんと、絵に描いたものを実際に作ることができるか。どこにこだわり、どこを妥協するか。喧々諤々やっているところだと思います。

    指のサイズは「直せるって聞いたから、大丈夫だろう」と、適当です。
    ほら、細かいことは気にしないから……。(直すのにも制限があることを彼は知らない)

    ダブルパパ!
    そうか、そうでした。ダブルパパです!(なんか、新鮮でした!)

    リュイセンへのフォローをありがとうございます。
    そうですよね。いきなり、きっちり説明するのは無理!
    毎度のことですが、リュイセンの良さを分かってくださり、嬉しいです。

    そして、あとは若い人同士で……と、みんな出ていってしまいました。
    心のこもった説明! ああ、それならきっと!
    リュイセン、李奈さんが応援してくださっている! 頑張れ!

  • 2.訪い人の袖時雨-2への応援コメント

    ルイフォン、肝心な時に指輪……。いやっ、これも大切な用事です!
    それに今回の主役はリュイセンですもんね!(ときめきな予感の!)

    アイリーは女王だけれど、等身大の女の子で、そしてそうありたいと思っている女の子かな?
    自分自身を「アイリー」と名乗る彼女がとても素敵です!

    そして、リュイセン! 頑張れ!
    次期総帥の道のりは長い(*´艸`*)

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォン、何も知らずに電話の電源を切って、ドキドキワクワクのお出かけです。
    ユイラン、状況説明をありがとう。
    はい、今回の主役はリュイセンです! 
    (作者の事情が、ムチャクチャ見えています)

    アイリーは、ヤンイェンのお母さん(〈神の御子〉の女性同士、ということで、アイリーの将来を心配してくれていた人)に、シビアな実情を教えられていたので、「自分が女王になったのは、単に、この容姿で生まれたから、というだけ」ということをよく理解しています。
    そのため、「自分から『女王』と名乗るのは、なんか違う」という感じです。(私、そんな凄い人じゃないもの……というニュアンス)
    「アイリー」の名乗りを素敵と言ってくださり、ありがとうございます!

    そして、リュイセンです。
    応援、ありがとうございます。
    この章の始まりでは書類の処理、次は説明。苦手なことばかり続いていますねぇ。
    ですが、主役ですので、頑張ってもらいます。

  • 2.訪い人の袖時雨-1への応援コメント

    やっぱり、不審者は女王さまでした!

    セレイエの死を確かめに来たんですね。そこに彼女なりの覚悟を感じます。
    リュイセン、確かに迂闊ではありますが、そこがリュイセンの良いところというか。

    そして。
    なぬ。これは、新しい恋の予感……。

    作者からの返信

    すなさとさん
    お忙しいところ、コメントありがとうございます。

    はい、不審者は女王様でした!
    (皆様にバレバレでした。気づかなかったのはリュイセンだけ……?)

    状況から考えて、セレイエは亡くなってしまったのだろう――と、頭では分かっているのですが、諦めきれず行動を起こした彼女。でも、はっきりしてしまったら、それはそれで……。
    リュイセンは迂闊ですが、隠しておくわけにもいかなかったので、これで良かったのかな、と。

    そして……。
    門衛たちに応援されていましたから!

  • 4.猫の足跡を追って-3への応援コメント

    お酒は時に本音を引き出しますね。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい。溜め込んでいた気持ちを吐き出したメイシアです。
    これで、ちょっと打ち解けたかな……?

  • 4.猫の足跡を追って-2への応援コメント

    あ、私もメイシアと同じく分かってないかも。ルイフォンの分かりやすい説明に期待します!

    お名前の件ですが、共感します。
    私はネットで無料で使える、ひとつの単語を多言語で表示してくれるサイトや、個人の方が趣味で集めた多言語の名前集、みたいなのを渡り歩いて登場人物名を決めています。
    本来の言葉の意味は由来にとどめ、響きが美しければそれでよし、としています。
    たまにパッと浮かんだやつ使ったりしますけどね。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォン、期待されてしまいました。
    次のエピソードで、ちゃんと説明できるでしょうか……?
    (正確には、私はちゃんと説明できたでしょうか――ですよね。ドキドキ)

    お名前! そうなんです。
    今は、ネットで「無料で」調べられるんですよね。
    店員さんの目を盗みながら、ドキドキ、コソコソ、辞書をめくる――なんてことをしなくてもいいなんて、良い時代になったものだと思います。
    しかも、ちゃんとお名前専用サイトで、各国対応。
    さすがに使いまわしの名前だけでは足りないので、私もお世話になっております。

    「響きが美しければそれでよし」――分かります。
    実は、ルイフォンの「フォン」は「風」という字から来ているのですが、中国語は地方によって発音が違うそうで(と、おとなになってから知った)、一般的な発音なら、「ルイフェン」が正しい(らしい)。
    けど、響き的には「ルイフォン」でしょう! と思って、使い回しの「ルイフォン」です。

  • 4.猫の足跡を追って-1への応援コメント

    登場人物の外見(雰囲気)に関する描写を惜しんではいけないな……と反省しました。ルイフォンのイメージがより明確になりますね。猫のイメージも上手に使われています。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ちょっと描写がしつこいかな……と、思うのですが、好きに書いていたら、こんな感じになりました。
    好意的なお言葉、ありがとうございます。(ホッとします。ごてごて書くと、作者は楽しくても、読者にとっては読みにくいんですよね……)

    ルイフォン、猫です。彼のイメージはそうなんだから、猫でいいんですが、どうして、主人公を猫(あまり強くない。かっこいいとは言えない=女性読者に受けない!)にしたのか、ときどき、自分にツッコみます。
    ……なので、肯定的にとってくださり、嬉しいです!

  • 3.桜花の懐抱-2への応援コメント

    あら、あらあらぁ〜?
    でもルイフォンさん、私はもう少しじれったい展開が好きなのよ!

    冗談はさておき、登場人物の名前の響きがすごく綺麗です。特に次期総帥にはやくお会いしたい!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォン、なんてラッキーな!
    でも、ちょっと早すぎだから。

    登場人物の名前は、「中国語でそんな発音があるらしい?」という音を組み合わせて作ったので(つまり、適当というわけで)恐縮です。
    昔々、ネットもないころの中学生の私が、本屋で中国語の辞書を立ち読みして(!)、「中国語って、こんな発音があるんだ!」と調べて(?)、作ったという……(本屋さん、ごめんなさい。でも、中学生には辞書なんて買えなかったんです。しかも小説のキャラ名を考えるためだけに辞書を買うなんて……)。
    そのときのキャラたちとは、まったく別人なのですが、思い入れがあったりなんだりで、名前の使い回しです。

    次期総帥は、ちらっと出てくるのは第三章。本格的に出てくるのは第四章からです。

  • 3.桜花の懐抱-1への応援コメント

    そういえば末息子(あやしい)と冒頭にありましたね。
    それにしてはずいぶん重用されているような…?

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ああ、すみません。誤解があったかもしれません。
    (あやしい)のは、「ルイフォンが総帥の息子であること」ではなくて、「ルイフォンが総帥の『末子』であり、その下に弟妹がいないこと」なのです……。

    ルイフォンは、ものすごく重用されています。
    鷹刀の稼業からして、武力的に強い人はたくさんいますが、ルイフォンのように情報に強い人(というか、ずばりハッカー)は、他にいないので、便利にこき使われています。
    ルイフォンが何故ハッカーなのかと言えば、彼の母がハッカーだったからです。(この章のあとに来る幕間に、ちょっと出てきます)

  • 2.凶賊の総帥-3への応援コメント

    鷹刀家の非常識
    →これ、気に入りました。けなしているようで褒めている気もします。

    海のような総帥、素敵です。
    厳しいだけでも優しいだけでも、一国の長は務まらないでしょうからね。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    そこ、気に入ってくださり、ありがとうございます。
    けなしていて、かつ、褒めてもいて、かつ、フォローのしようもないただの事実……です。

    「ふざけているけれども、一国の長」というキャラクターになっておくれよ、と思いながら、イーレオを書いているので、お言葉、嬉しいです。

  • 2.凶賊の総帥-1への応援コメント

    おぉ!わたくし好みのあの執事様が、頭領……!?

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    執事(に化けた総帥)、お好みでしたか! ありがとうございます。
    ……ああ、でも、あれは変装(?)なので、せっかくお好みと言ってもらえたのに、存在しない人でした……。


  • 編集済

    六十五歳は男盛りだよっ!
    でもいきなり総帥は出てきませんよね。
    相変わらずルイフォン素敵です♡

    あと、スマホについて。
    違和感を覚えたのは確かですが、この世界に独自の技術がありその過程で生み出されたものならば、読者は許容すると思います。
    「どっかから転生した日本人が持ち込んだもの」だとちょっと残念ですけど。。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、この世界でも、六十五歳はまだまだ若いです。全然、高齢ではありません。
    単に、「高齢だからヤダ」と、適当な口実として言っているだけなのでした。
    何やら面白いことになりそうだと、ルイフォンはノリノリです。

    スマホの件、お言葉ありがとうございます。
    転生した日本人はいません! 大丈夫です。ご安心ください。
    この物語の舞台は、「現実のこの世界の何処かに、こんな国があったなら」という感じのパラレルワールド世界みたいなものです。(「近未来風異世界」というタグを使っている人がいたので、拙作もお借りしました)
    今や、世界中のほぼどこでも、スマホやらネットやらがあるので、王様がいたり、治安に不安があるようなこの国も、同様に――という感じです。

  • これは……これは、黙ってフォロー案件。主人公好きすぎます。指南役も好きすぎます!

    作者からの返信

    路地猫さん
    お読みくださり、コメントまで、ありがとうございます。

    なんて、嬉しいお言葉を! どうもありがとうございます。
    この物語は、やんちゃな主人公が、助けを求めてきた少女と出逢って、想像もしていなかった事件に巻き込まれ、自分の行くべき道を決めていく――という、ボーイミーツガールです。
    主人公は彼なのですが、彼の日常を語るなら、彼自身より、彼女の目のを通したほうが分かりやすそうなので、次のページからしばらく彼女目線になります。

    そして、すみません。冒頭「創世神話」との、ギャップの大きな1話目だったと思います。
    「神話」というロマンを初めに出しておきながら、次のページで携帯端末(≒スマホ)が出てくるチグハグさは、本格ファンタジー好きの方のお怒りを買ってしまいそう――と、思っております。(初めて拙作を読んでくださる方に、いつも申し訳なく思っております)

    (それでも、「神話」が最初なのは、「神の瞳と髪の色が、神話に書かれた色である理由」が明かされたあたりで、納得していただけると思います。ちょっと、びっくりな盲点のような理由です……が、それが書かれているのは、第二部の後半――ずっとずっと先なのです。重ねて申し訳ないです)

    今どきではない上に、かなり変わった物語で恐縮なのですが、お楽しみいただけましたら幸いです。

  • 2.訪い人の袖時雨-1への応援コメント

    純粋な純粋な女王さまが、セレイエのこと、ぎりぎりなところで踏ん張りながら抱え込んでいたのだなあ……と思うと、本当に、もう……。
    セレイエに関する事実を知ったとき、そばにいたのがリュイセンでよかった。
    不器用ながらも真正面から受け止めてくれる彼でよかった。

    ……って!
    お姫様(女王様)だっこダッシュ!
    こ、これは……!!
    きゃああ♪

    もしや、このまま、天と地、手、繋いじゃう!?

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    女王様を思いやってくださり、ありがとうございます。
    女王様、セレイエのことを義姉として慕っていました。そして、たぶん、もう亡くなっているのだろうと分かっていて、でも、真実を確かめたくて……と。
    ぎりぎりな彼女の気持ちを読み取ってくださり、ありがとうございます。

    セレイエの事実。
    そばにいたのがリュイセンで良かった、というお言葉に、ほっとしました。
    隠しても仕方のないことなので、結果としては、誰かが教えることになったと思います。
    でも、リュイセンが「ぽろっとバラしてしまった」というのは、リュイセンとしてはものすごく責任を感じてしまうし、自己嫌悪に陥りそうだし、で……(リュイセン、いつも、こんな役回りでごめん!)。
    けど、リュイセンがバラしたからこそ、すぐそばにいたのがリュイセン、ということになるわけなので、……きっと、良かったのだと思います(ちょっと強引)。

    はい。お姫様(女王様)抱っこ+ダッシュです!
    女王様は小柄で軽いので、リュイセンは楽々ダッシュです。
    今回は抱っこなので、リュイセンの手が塞がっておりますが、門衛の皆さんにも応援されていることですし、天と地が……???

    編集済
  • 2.訪い人の袖時雨-1への応援コメント

    女王も何も知らない無邪気な子ではなく、ずっと悩み苦しんでいたんですね……。それであの明るさは、とても健気で強い人だと思います。

    と思いつつ読んでいたら、リュイセンのお姫様抱っこならぬ、リアル女王様抱っこに一気に気持ちが持っていかれました……! しかも神速!(*´-`)さすがリュイセン……!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    女王への温かなお言葉、ありがとうございます!
    女王は、ただ無邪気なだけの子ではありませんでした。
    前の章で、女王とユイランが「あ! あの服も素敵!」と、和気あいあいとやっていて、ルイフォンとヤンイェンが隣の部屋で待ちぼうけを食らっていたとき――。
    あのとき、ヤンイェンが女王と仲がいいのは、ヤンイェンの母がよく自分のもとに女王を招いていたからだ、という話が出ました。
    ヤンイェン母は、自分と同じ『〈神の御子〉の女性』である女王の将来を心配して、あれこれ教えていた――と。
    どうやら、女王は、ヤンイェン母から、だいぶネガティブな話を聞いていたようなのです。それも、かなり幼いころに……。(たぶん、ちょっとトラウマ)
    そんなわけで、無邪気なんだけれども、それだけじゃない子になりました。

    それはさておき。
    女王様抱っこに、ご注目くださり、ありがとうございます!
    神速のリュイセンです。
    ……よく考えたら、初めから抱っこして運んであげたほうが、歩くペース的に親切だったかも……なんて。

  • 2.訪い人の袖時雨-1への応援コメント

    リュイセンがお姫様抱っこ――っ!(ノ≧▽≦)ノ

    ……すみません、思わず興奮してしまいました(笑)

    アイリー様はほんといい子ですよね……っ!(*´▽`*)
    登場すると癒されますが、ずっとひとりでつらい思いを抱えていたのかと思うと、切ないですね……(><。)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    はい、お姫様抱っこです! ……女王様ですが(笑)

    癒やされます!? ――ありがとうございます!
    前情報が「お飾りの女王様」で、実際に会ったら「残念な子」とか、いろいろ言われていますが、いい子なんです。
    でも、孤独だったんですよね。
    事情を分かってくれる人(リュイセン)と出会って、思わず泣き出してしまいました。
    彼女のことは、この先で、いろいろ語られていきます。


    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622171466498322

  • 1.白蓮華と黒装束-2への応援コメント

    女王さまが!
    あいかわらずかわいいです!

    失恋直後&いろいろ抱えているリュイセン。今、女王さまにかき回されているのも大変なことではありますが、なんといいますか、沈み込むような大変さではない空気感があって、わくわくしちゃいます。

    門衛ズ、いい味出している〜笑

    あと、
    >少女の正体を見抜けぬ自分は、聡明さに欠ける。不甲斐ないと思われている
    リュイセン、大丈夫だよっ!
    気にしないで!

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    女王様を可愛いと言ってくださり、ありがとうございます。
    トラブルを持ってくる(?)展開ですので、うまく書いてあげないと、鬱陶しいとか、迷惑とかの、マイナスイメージになってしまいそう……。
    そうじゃなくて、この女王様は(ちょっと残念だけど)、いい子なんだから! と。「可愛くなーれ、可愛くなーれ」と念じながら書きました。
    なので、李奈さんのお言葉、本当に嬉しいです!

    リュイセンは、いろいろ背負い込んじゃっています。しかも、随分、長い間、弟分のルイフォンすらも離れたところにいて、愚痴ることもできず、ひたすら書類仕事の毎日。
    そんなところに現れた女王様(トラブルのもと?)は、気晴らしになるのか!?

    門番ズ、いい味ですよね!(ありがとうございます!)
    女王様と和気あいあいの門番ズ、書いていて楽しかったです。(ただし、リュイセンにとっては、たまったものではない)

    そして、リュイセンへの励ましのお言葉、ありがとうございます。
    ちゃんと本人に伝えておきます!
    彼は、この章の主役ですから、落ち込んでいないで、頑張ってもらわないといけませんので!

  • 1.白蓮華と黒装束-2への応援コメント

    リュイセン、翻弄されてますね~(*´▽`*)
    でも、ミンウェイを送り出したばかりの彼には、これくらい振り回してくれる相手のほうがいい気がします( *´艸`)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセン、翻弄されています!
    「なんか、変なのに絡まれた」なのですが、生真面目な彼が、律儀に謝ったりするので、どんどん泥沼(?)に……。

    女王様に悪気はないのですが、何故だか、振り回される羽目になるリュイセン。
    果たして……??? という、章になりま~す!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622171003805711

  • 1.白蓮華と黒装束-2への応援コメント

    不審者はやっぱり女王でしたね! イーレオ達は画面越しに見破って流石です。

    >まるで、メイシアが鷹刀一族のもとへ舞い込んできたときのようだ。それは、すなわち、波乱の幕開けだ。

    ↑まさにこの文の通りで、波乱というか早速リュイセンがかき乱されてますね(*´-`)門衛達の囃すやり取りが楽しかったです(*´▽`)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    はい、女王様でした!
    ルイフォンの報告書に女王のことが書いてありましたし、徹底した黒づくめの理由を考えれば、それしかない――と、イーレオたちは、すぐにピンときました。
    ……が、リュイセンは、冷静に考えるより前に、「会いたかったわ!」なんて言われてしまったため、それどころではなかったようです。

    リュイセン、掻き乱されまくっています。
    大真面目なリュイセンと、期待でいっぱいの門衛たち。彼らのやりとりを楽しいと言ってくださり、ありがとうございます。面白くなーれ、と狙ったところでした!

  • 9.蒼天への転調-2への応援コメント

    遅くなりました時間差の宿理です!

    ハオリュウ……!シュアンさんという右腕……いや、片足?いや、武器?(とにかく頼もしい何か)を手に入れて益々風格のある人間になりましたね……!!そしてそして、鷹刀家との協力関係も明言してと……いや~これから起こるであろう事件が楽しみです!(おい)このタッグならすんごい面倒なことが起こってもなんなく処理できそうです。
     やはりメイシアを自由にするにはそれしかありませんよね。貴族としてのメイシアを終わらせることでこれからの彼女の自由を守ると……そんな決断ができるハオリュウ……君は幸せになるんだぞ!!(道は険しそうだけど)
     あら、行動が完全に読まれていますね。この義弟には敵いませんねルイフォン……

     ホンシュアさんとムスカさんのやりとりであの奇跡の経緯が明らかに!!せめてもの償いですか……あれは色々と波紋を呼びましたが……うーん結果としては良かったかもしれませんね。グッジョブですホンシュアさんゆっくり休んで、なんとか熱を冷ましてほしいところ……まだまだやることありますもんね!!

     もうすぐ第一部完読ですね!!また読みに来ます~!ではでは!!

    作者からの返信

    宿理さん
    コメントありがとうございます。

    もともと実年齢よりも大人びたハオリュウでしたが、今回のことで、ますます年齢不相応になりました。
    母親が平民なので、いろいろ言われますが、父親が亡くなった以上、嫡子である彼が、藤咲家の当主になります。当主としてやっていくためには、力が必要。シュアンや鷹刀一族を味方につけて、既に動き出しているハオリュウです。

    改めて読み返して、本当に、ハオリュウに色々背負わせちゃったなぁ、と思います。現在のところ、ハオリュウが最年少キャラなのに……。
    とはいえ、ハオリュウは、戦闘力が0であるにも関わらず、作中最強のキャラです。
    最後に笑うのは彼です……たぶん。

    メイシアをどうするか、読まれていましたか。はい、それしかないですよねぇ。
    ハオリュウの幸せへの道は険しいですが、なにしろ最強なので、頑張ってもらいます。
    (すみません。ネタバレ防止なので……)
    ルイフォン、行動を読まれています(笑)。

    ここで、こっそり、奇跡が起きた理由が明かされています。
    ルイフォンとメイシアは、知らないまま手を取り合いましたが、作者としては(読者も?)、明かさないのはモヤモヤするので……。
    良かったのか悪かったのか、微妙なのですが、ホンシュアとしては譲れなかった、という感じです。

    もうすぐ、第一部完、です。
    〈蝿《ムスカ》〉とは、まだまだ決着はつきませんし、そもそも「何が起きているのか」も謎のままですが、ルイフォン&メイシアの関係については決着を迎えて、第一部完結、となります。
    ムチャクチャ長いのに、お読みくださり、本当にありがとうございます!
    (でも、まだまだ先があるんですよね……。すみません)

  • 9.蒼天への転調-1への応援コメント

     雨から一転、良いお天気。そして二人、最高の目覚めです(改めましておめでとうございます。そしておはようございます)
     コウレンさんのお言葉をかみしめながら!改めてプロポーズですね。ルイフォン……大人になったな……宿理おじさんご祝儀いっぱい出すよ……(当社比)
     記念すべき朝ごはんは……ぺ、ペペロンチーノ。フレンチトーストとかガレットとか、そういう、甘ーいメニューじゃなくていいの?ニンニクだよ?唐辛子だよ?刺激臭で空気引き締まっちゃってるよ?しかもドリンクが豆挽くところから始まるコーヒーだった。スパイシー&ビター!!!(でもデヴァイン・シンフォニアらしい気がしますね)

     ここで差し込まれたタオロン達の様子!!ムスカさん、まだまだこれからって感じですね。嫌な予感しかしないですよ……さっき二人がホンシュアに会いに行こうとか言ってたし、この幸せ~な空気が嵐の前の静けさのような気がしてしまいますね……
     そしてタオロンさん。色々とギリギリの状態ですね。彼こそ独りで戦ってるような気がしますよ。鷹刀との関わり合いから光を見出してほしい所……宿理漣緒はタオロンさん親子を応援しています(CМ感)

    (ちょっとここで考えました)
    恐らくホンシュアはあんな感じ~という予想があるんですけど、ルイフォン=ライシェン……ってちょっとまずいのでは、と今の内から考えています(そういう話じゃなかったら見当違いも甚だしい所なんですがね)
    いやいやいや、そうですよね?天使、がいるんですから、そんなことにはならないはず……うーん、どうなるのか気になりますね(意味が分からないと思うのですが、こういう風に考えてるということをお伝えしたく。答え合わせが楽しみです)

    作者からの返信

    宿理さん
    コメントありがとうございます。
    また、ご祝儀もありがとうございます。
    最高の目覚めのふたりでした。
    やはり、お父さん(コウレン)が見守っております。

    そして、何故か、ペペロンチーノ。
    普段は無人の家なので、長期常温保存可能な食材のみで、ルイフォンが作れる料理、ということでこうなりました。……た、たしかに、ここは、甘いメニューであるべきだったか!?
    機械類が動いているんだから、冷蔵庫(冷凍庫)は動いているんですよねぇ?
    まぁ、ルイフォンが作りなれている料理ということで……。
    そ、そうです、こんなところが、デヴァイン・シンフォニアなんですよ!

    そして、タオロンたちの現状です。
    タオロン、いいヤツなんです。娘のファンルゥも、凄くいい子なんです。でも、運がない。
    彼らがどうなるのか――は、第二部に続きます。
    まだまだ、これからの〈蝿《ムスカ》〉は、第二部の影の主役です。(表の主役ではないので、前半にはあまり出てこない。真打ちは、あとからなのです)
    タオロンへの応援、ありがとうございます。孤独に戦うタオロンは、光を見出すことができるのか!?(実は、タオロンがメインのエピソードには『光と影』とついていることが多いのです)

    ホンシュアは「あんな感じ」ですか。宿理さん、鋭いからなぁ。バレたか!?
    先が長くて、本当に申し訳ないのですが、第二部で全部はっきりします。
    (第二部で、謎はすべて解けた、となると、第三部はどうなるのか――というと、「決着」です。状況が明らかになったあと、どんな未来を選ぶか、という話です。というわけで、第三部で終わります……まだまだ長いけど……)
    答え合わせ、私も楽しみです。

  • 8.雨音の子守唄への応援コメント

     このタイトル……誰の話だ?と思っていたらイーレオ様とシャオリエさんでしたか!

     おぉ……(なんかこれ今日多いな)いつもと違ったイーレオ様すぎて、なんというかこう……新鮮です。船上で食べる魚くらい新鮮です!!(そして脳内で勝手に青年期くらいまで若返らせて再生しまいました。修正修正)
     お二人の関係をなんとな~く察してはいましたが、はっきり出たのは初めて……(みたいですね?)
     気になりますね……過去が!!なんでシャオリエさんはこの体に記憶を移したんだろうとかイーレオ様が総帥になった時の事とか!!

    ……いえいえ、今言うことじゃないですね。傷ついた時には気の置けない関係の二人でゆっくり雨音を聞いて過ごしましょう。うんうん。雨はホワイトノイズで心に良いですからね。うんうn(これこそ今言うことじゃない)

    続きます!

    作者からの返信

    宿理さん
    コメントありがとうございます。

    はい、このタイトルで、イーレオとシャオリエでした。
    総帥であるイーレオに対して、シャオリエがやたらと偉そうなのは、本当は彼女のほうが歳上で、イーレオを育てた人だから、なのでした。(でも、見た目通りの年齢で、ただの知り合いだったとしても、シャオリエは偉そうだったような気もする)

    イーレオが新鮮でしたか! それは嬉しいです!(狙っていたので)
    ふたりの関係、察してらっしゃいましたか。さすが、宿理さん!
    はい、ここで初めて、ふたりの関係にスポットがあたりました。
    ただし、シャオリエが〈影〉であることや、イーレオを育てた人であるということは、まだ他の人は知りません。(そのうち、ルイフォンたちも知ることになりますが)

    イーレオとシャオリエの過去。ちゃんとした「過去編」というのは書かないというか、書けないというか、書ける気がしない……。ろくな話にならなそうなので、きっと書くと病む。
    というわけで、ちゃんとした「過去編」ではなく、「かつて、こんなことがあった」みたいに、ふんわりと語っていきます。
    とりあえず、今は、雨音を聞いて過ごし、明日からは、普段通りのイーレオです。

  • 7.引鉄を託す黙約-2への応援コメント

     読了直後だとハイテンションを通り越していたので、いったんクールダウンしてきました。それでは応援コメントを書いていきたいと思います。

    いええええええええええええええええええええええええええええええい!!!!!(ほんとにクールダウンしてきた?)

     ああどうしようまだうまくまとまりません!!とりあえずですね!!ハオリュウ、最悪のケースにもしも進んでいたらシュアンさんに頼もうと思ってたんですね!?(もうここが良い)
     フフフフh(怖)自分のメンタリティをあらかた見透かされてまごついてますねぇシュアンさん?いや~……愉快です(オブラートに包んで?)こういう場面ほんとに好きなんですよね~!
     さらにさらに!銃を渡した自分の責任を見つめているシュアンさんに向かって「これは最高の結末だった」という(超いい意味で)強烈な返し!!なんかこう、先輩のことを思うとちょっとこの奇跡は切ない感じもするんですが……ハオリュウはシュアンさんにとって新しい可能性を見せてくれる人みたいな感じがして好きです。
     確かに先にいらっしゃっていた読者さんの言う通り、ミンウェイさんとハオリュウは考え方が似てますね。言葉を選ばずに言うと、多分この二人はシュアンさんの好きなタイプなんじゃないかなと(急に恋バナ始めんな)

    こうして結成された狂犬と少年当主(大物)の協力関係!!イメージカラーが黒と赤な感じのコンビですね!!個人的な感想を述べます!!
    誠に嬉しいです!!

    そろそろ長くなってきたので次のお話に行きます!

    作者からの返信

    宿理さん
    コメントありがとうございます。
    ハイテンションになってくださり、嬉しいです。
    このエピソードは超重要なやつでした。
    絶対に反りが合わないはずのシュアンとハオリュウが、このエピソードで手を組みます。

    ちょっと読み返してきたんですが…………ハオリュウが怖い。
    よく書いたなぁ、過去の私。
    相当、ムチャクチャなことをしています。狂犬のはずのシュアンが、タジタジ。
    読者(宿理さん)に引かれなくてよかった……、と、思ってしまいました。
    ここまで、ムチャクチャをやったからこそ、シュアンが手を組んでくれたのかもしれませんが。
    シュアンは、ハオリュウもミンウェイも好きですね(きっぱり)。
    今後、理由をつけては、面倒を見に来ます。(ミンウェイに散々、お節介と言いながら、シュアンもかなり世話焼き)
    シュアン&ハオリュウのコンビの誕生を嬉しいと言ってくださり、本当にありがとうございます! 今後、このふたりのコンビも見どころの一つとなります!(第二部の最初のころは、まったく出てきませんが、だんだんと……)

  • 7.引鉄を託す黙約-1への応援コメント

     ここでシュアンさんの登場ですか。
     そうですよね~……影のこともあってハオリュウに銃を渡したわけですが、いざそうなってしまうと……という複雑な心境ですね。
     でもシュアンさんに感謝していると言えちゃうハオリュウ!!宿理もミンウェイさんと同じような気持ちになってしまいますよ……!
     なるほどなるほど、ミンウェイさん何か様子が違うなと思っていましたが、こういうことを考えていたんですね。優しい……けど、こちらもなんか複雑ですね。ミンウェイさんはなんというか自己犠牲に躊躇が無さ過ぎという感じがします(前にも言ってたらすいません)この人が背負うくらいなら自分が、という姿勢に過去の闇を見てしまいますね……(そういう意味での複雑です。深読みしすぎですかね……?)
     あ、シュアンさんがばっさりいきましたね。居合の達人もびっくりなくらい。でもこう、荒い感じのする正直だからこそミンウェイさんの気持ちを軽くできる……ような気がするんですよね。なんとなーく、お互いがお互いを救ってるんじゃないかなって気がして、この二人の行く末も気になるところです!(リュイセンごめん)
    次はハオリュウとシュアンさん!曲者(?)同士のやり取りになりそうで楽しみです!!

    作者からの返信

    宿理さん
    コメントありがとうございます。

    シュアン、銃の回収に来ました。さすがに放置というわけにはいかないので――というのは建前で、やはり、「その後」どうなったのか、気にならないわけがないのです。

    ハオリュウ、シュアンに感謝しています。(そのへんの心境は次話にて詳しく……って、もう読んでらっしゃいますね。ありがとうございます)
    でも、はたから見れば、シュアンを責めたくもなりますよねぇ。

    ミンウェイは、ちょっとお節介過ぎです。優しいと言えばそうかも知れないけれど、それはちょっとやり過ぎ。そして、このあたりにミンウェイの闇を感じてくださるとは! さすが宿理さんです。
    ばっさりのシュアン。ミンウェイの行き過ぎたお節介を書いたあとだけに、書いていてスッキリしました。
    互いを救っている、と感じてくださいましたか! ありがとうございます! はい、その通りなんです。シュアンがバッサリでミンウェイの気が軽くなるのと同時に、シュアンも救われています。
    シュアンとミンウェイ、そしてリュイセンは、今後、いろいろあります。詳しいことは秘密ですが、「いろいろ」は本当に色々あって長かったのです。――が、さすがに、ちょっと前(第三部 第二章)に、すっきりしました。
    そして、ハオリュウとシュアンです。超重要なエピソードへと続きます。

  • 6.哀に溶けゆく雨雫-2への応援コメント

     おぉ……先にいらっしゃっていた読者さんたちと同じく言葉が出ません……

     メイシアがルイフォンの前に現れた場面は、曇天なのに快晴の下にいるかのような、眩しい光が差した感じがしたというか!ルイフォンの視界が見えた気がしました……!(伝わってほしいこの感じ)
     そして笑顔!!笑顔なんですねメイシアは!!!
     なんといえばいいんでしょうかっ!こう……物語最初から今までの歩みを思い返して、強くなったんだなぁ……とか、大人になったんだなぁ……としみじみしておりました!多分今コウレンさんが憑依してます。
     そしてそして!ルイフォン!メイシアのありったけの純粋に包まれて、建前を溶かされたこの場面!!またまたしみじみしますね……
     雨の日に心が通うというのもなんだか良いです……この先、嵐の日でも二人にとっては素敵な日だと思えそうですね……


     ……これ以上喋ると余計なことまで言いそうなので(ルイフォンと乱数のところとか、『あなた』と『私』の語順の話とか)次のお話に行きます!!(言葉が出ないとか言ってたのに目いっぱい喋ってる)

    というわけでこんばんはーです月ノ瀬さん!参上の宿理です!今日も感想盛りだくさんで読み進めていきますよ~!!

    作者からの返信

    宿理さん
    いらっしゃいませ!
    コメントありがとうございます。
    ――っと、このエピソードから…………とは……!
    ここは、はい。クライマックスです。はい。
    (最大の山場です。…………読み返すと、これを書いた身としては、ちょっと恥ずかしい。ええ、もちろん、大真面目に、丁寧に書いたわけですよ。でも、やはり、ちょっと恥ずかしい)

    天気は大荒れ。ルイフォンの心も大荒れです。
    だからといって、大泣きできるような立場ではない、そんな資格は自分にはない、と。ひたすら何かに耐える――そんな状態からのメイシア。そうです。彼女は光なのです!

    メイシア、毎度毎度、泣いてばかりじゃ、前に進めない。すべてを振り切ってでも逢いたいと願ったルイフォンに逢えたので、笑顔です!
    ここで泣いていたら、ルイフォンは、たぶん、何が何でも突っぱねたのではないかと思います。
    この笑顔を特別に感じてくださり、ありがとうございます!(印象的なシーンにしたかった! うまくいったみたいで良かった!)
    あ、そうですね。お父さん(コウレン)がついていますね!
    雨の日(天気が悪いという「負」の感じ)を乗り越えて、心を通わせた二人です!

    (乱数……。そこに触れるとは、お目が高い。はい、乱数は実話です。昔々、私は数学関数を作っていたんですよね。で、同じような手段で乱数を作っている人の手伝いをしたことがありまして、なんでうまくいかない!? と苦労したことがあるのです。そしてあるとき、雨があまりにも綺麗な乱数を作るものだから、なんで私より綺麗に作りやがる、と空に向かって悪態をついた、と。ええ、疲れていたんです)

    改めまして、こんばんはーです!
    宿理さんのご感想、嬉しいです! ありがとうございます!

  • 1.白蓮華と黒装束-1への応援コメント

    出だしからリュイセン、美しい……!
    さすが、私の最推し♪
    夏休みなのに、鍛錬にお仕事に、大変です。

    ミンウェイのこと。彼らしい身の引きかたというか区切りのつけかただなあ……。

    そしてエルファンが事務系お仕事が苦手なの、なんとなくわかる気がします。
    頭が切れるかどうか、とは別問題なのでしょうね。
    (そして何度でも言うよ! リュイセン、あなた決して賢くないわけではないのよ。周りが凄すぎなだけ!)

    わ、不審者さん、かわいいです♪
    正体は、……ですね!

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセン、美しいですか!? ありがとうございます!
    はい、彼は顔も良ければ、性格も良い。強くて優しくて、責任感もある。最高の男性なのです。
    (……が、何故か報われない)
    無事に夏休みを迎えることができました(が、その前に、物凄く頑張ってレポートを仕上げたのです!)。
    そして、ダラダラと休みを過ごすのではなく、日々、勤勉に、規則正しく……。
    (……書いていて、だんだん、彼に申し訳なくなってきました)

    ミンウェイのこと。長い長い間、想っていただけに、辛かったと思います。
    けれど、長い間、彼女を見ていたからこそ、彼女にとっての幸せは何か、迷うことなく選んで送り出しました――それができるのは、自分だけだ、という、誇りを持って。
    だから、達成感、なのです。

    エルファン、意外に使えません(笑)。本人が言うには、すべての事務仕事が苦手なわけではなくて、「気遣い」や「配慮」が必要なやつが苦手なのだそうです。督促状を書くのは得意だそうです。
    そして、リュイセンへの温かいお言葉、ありがとうございます! 本当に嬉しいです。リュイセンも喜んでおります。これで、残りの書類も片付けられそうです、とのことです(でも、外に行っちゃいましたね)。

    不審者さん。
    どうしようもなく不審者なのに、かわいいと言ってくださり、ありがとうございます!
    (そうなんです。可愛いのです! 頑張って可愛く書いたのです! お言葉、嬉しいなぁ!)
    正体は……バレバレです。

  • 1.白蓮華と黒装束-1への応援コメント

    リュイセンの鍛錬の風景、素敵ですね……っ!(≧▽≦)

    個人的に、エルファンに書類仕事を任せられないという部分がツボでした……(笑)
    リュイセンは大学生ですから、なんだかんだ事務仕事もできそうですよね(*´ω`*)

    そして、正体不明の少女! これは、嫌でも期待が高まります……っ!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセンの鍛錬、ここまで文字数をかけなくても良かったのでは? と、思ったのですが、久しぶりのリュイセンだったので、気合を入れて書いてしまいました。
    素敵と言ってくださり、ありがとうございます!

    エルファン、使えそうで使えない人でした(笑)。
    まぁ、本来なら、ユイランやミンウェイがやる「細やかな配慮」が必要な書類だったので、エルファンでは仕方ないのです。借金の取り立てのような、上から圧をかければいい書類ならば得意だそうです(と、フォローしておくようにエルファンに言われました。でも、そういうのは、リュイセンだって比較的やりやすい仕事なので、先に終わらせてしまっていたのでした)
    リュイセンは生真面目な上に、「自分は賢くない」というコンプレックスがあるので、「細やかな配慮」は無理でも、「下手(したて)に出た文面」は書けるようです。

    そして、全身黒尽くめの、怪しすぎる少女!(でも、本人は大真面目)
    この章は、彼女に振り回してもらいます。ご期待ください!(……で、いいのかな?)


    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622170558183029

  • 1.白蓮華と黒装束-1への応援コメント

    リュイセンの鍛練の様子、美しい風景が目に浮かびました✨ シュアンの挨拶、彼らしくてすごく良いです。トンツァイは確かに良い商売してますね(*´-`)

    リュイセンの鍛練シーン→少女が一人やってくる、の流れが、何だか第一話のルイフォンの稽古(?)→メイシアがやってくる、の流れに似ているなあと思い、第一話あたりを見返してきました。門衛の対応がすごく柔らかくなっており、変化が感じられて面白かったです(*´▽`)メイシアにはいきなり刀を抜いていたのに!

    しかしこの少女はアレですね、ここまで全身を隠すとなると正体は。次回も楽しみです!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    鍛錬の様子、美しいですか!? ありがとうございます。
    このシーンをここまで細かく書く必要はないかなぁ……と思いつつ、つい書いてしまいました。……白蓮。この章のイメージというか、象徴なんです。

    シュアンの挨拶にご注目くださり、ありがとうございます!
    ここのくだりは、本筋とは、まったく関係ないんですよね。でも、書きたかったのです!
    ミンウェイを追放処分にして送り出してくれたリュイセンに、シュアンが何も言わないってことはないよなぁ……と、思って、どうしても入れたかったのです。
    (結局、「何も言ってはいない」んですけど)
    トンツァイ、良い商売をしています! 以前も、「ルイリンは、たいそうな美少女である」という情報をシュアンに売っています。(それで、前の章で、ルイフォンが再び女装をすることになったのでした)

    第一話あたりを読み直してくださったんですか!?
    わざわざ、ありがとうございます! 嬉しいです。
    そうなんです、この門衛、いきなりメイシアに刀を抜いていたんです!
    本当に、同一人物ですか!? と言いたくなるような変わりっぷり!
    しかも、勝手に草薙家の住所を教えようとしている……(まぁ、草薙家の住所は秘密ではないのですが……。でも、勝手に教えるのはダメだと思う)

    はい、この少女はアレです。不審者です!(笑)
    正体は次回に!
    楽しみと言ってくださり、ありがとうございます!

  • 1.白蓮華と黒装束-1への応援コメント

    リュイセン、おかえりなさい!
    彼は彼ですっかり未来に向かって進み始めていますね!

    そしてシュアンとの挨拶。とってもらしいなあと。
    言葉はいらず、顔を合わせただけ。それでもちゃんと伝わって。

    平穏な日常が、なぜか大変そうですが、それはそれでいいのかなと思ったら……賑やかな風が舞い込んできました!!
    これだけ姿も素性も隠すということは……。次!

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    リュイセンが帰ってきました。ただいまです!
    実のところ、第二部で〈蝿《ムスカ》〉の死の直後、ファンルゥの部屋に行ったミンウェイのあとを追うように、とシュアンに言ったときから、リュイセンはミンウェイをシュアンのもとに行かせようと思っていました。それで、第三部に入ったところで、髪を切ったのでした。
    随分前に、「ミンウェイを送り出すことこそが、やるべきことだ」と、心は決まっていたので、今はもう、すっきりです。

    シュアンとの挨拶にご注目くださり、ありがとうございます!
    本筋とは、まったく関係のないエピソードなのですが、これは絶対に入れたかった一幕でした。
    ミンウェイがシュアンのもとに行って終わり、ではなくて、やはり、ちゃんと「決着」のようなものがほしいなぁと、こだわりました。

    平穏な日常ですが、リュイセンの読みが甘すぎたため、はまっています。
    総帥補佐の仕事が、服飾の仕事の片手間にできるわけがなかったのです。しかも、今は「女王陛下」の衣装を請け負っていますから、ユイランはそっちに掛かりっきりです。
    その上、不審者(笑)までやってきました!
    彼女の正体は……そう、次回です。

  • 再開に向けて復習! _φ(・_・

    次はリュイセンとのこと。久しぶりな感じがします、リュイセン。
    こうなんというか、わてらの
    知らない間に変わったか? 確か髪は切っていたような……。(誰かと間違っていたらごめんなさい💦)

    今度はどんなお話なのでしょう?

    作者からの返信

    すなさとさん
    あらすじと登場人物紹介だけのページなのですが、お読みくださり、どうもありがとうございます。

    リュイセン、久しぶりです。
    前の章では、まったく出てきませんでしたし、その前の章ではミンウェイをシュアンのもとへ送り出したシーンでの登場のみ(重要なシーンだったのですが、それだけの出番というのは……不憫)。
    第三部始まってすぐに、ルイフォンたちが鷹刀の屋敷を出て、物語の舞台が草薙家に移ってしまったため、屋敷に残ったリュイセンは本当に久しぶりです。
    それなのに、「髪を切っていた」という、細かくて、ちょろっとしか書いてなかった話を覚えていてくださり、ありがとうございます! 感激です。
    第三部が始まったときに、リュイセンは、ばっさりと髪を切りました。
    幼いころ、ミンウェイに「長いほうが落ち着いた印象を与える」と言われたために、中途半端に長かったのですが、第三部に入る前あたりのころ、ミンウェイをシュアンのもとへ送り出す決意をしたために切った、という裏設定です。(だから、本当に送り出したときよりも、ずっとずっと前に、決意していたのでした)

    この章では、今まで出番がなかったのを取り返すかのように、ずっとリュイセンが主役です。
    彼のもとにトラブル(?)が舞い込んでくる形で、物語が始まります。
    季節は夏です。物凄く暑い、夏の盛りです。頑張って、そう書いたのに、リアル世界が冬(あ、もう「春」でいいかな)なので、いまいちな感じですが、夏でなければこの展開にはならないかも? な話です。

  • うん、来週からに向けて、頭の準備運動できました!
    壮大な物語、楽しみです。
    (しかもリュイセンがメインとは!)

    そして今更ですが、物語開始当初からルイフォンやメイシアが歳をとっていない、という事実を再認識し、濃厚な月日にわくわくします♪

    作者からの返信

    李奈さん
    あらすじ&登場人物紹介のみのページなのに、丁寧にお読みくださり、ありがとうございます。

    壮大……なのかな。どうなのかな……?
    「すごい感じ」は、あるのだけれど、本当に凄いのかどうかは……???

    この章は間違いなく、リュイセンがメインです。主役です。ヒーローです!
    (……ルイフォンの立場は?)
    要領の良いルイフォンとは違って、不器用ながらも着実に、コツコツと前を目指すタイプのリュイセン。
    この章では、彼らしく活躍してもらいます。

    そして……みんな、歳を取っていないんですよね……。
    恐ろしいことに、物語のスタートから、まだ、数ヶ月しか経っていないのです!!
    (3月の終わりごろスタート。現在、真夏。8月くらい)

    そして、時間が経っていない、というのもそうなんですが、実は「誕生日」で歳をくっていない……。
    裏設定で、2月14日が誕生日のルイフォンは、まだ誕生日を迎えていないので、16歳のままでいいのですが、メイシアは春~夏くらいが誕生日かなぁ……なんて思っていたので……(本当は19歳になっているはず)

    いっそ、「1月1日に、全員1歳、歳を取る」という考え方の国にしてしまおうか……と考えたことがあります。
    ――が、第一部の幕間で、メイシアの継母・ハオリュウの実母の誕生会をしているんですよね。「誕生日」は、ちゃんと祝う国なんですよね……。

    メイシアの誕生日の設定、冬頃に変えようかな……。
    (春~夏にメイシアの誕生日が終わっていたら、ルイフォンが、なんのイベントもしなかった、というのは、おかしいので。あと、一時期とはいえ、3歳も歳が下、となると、ルイフォンが地味にいじけそう。むしろ、メイシアの誕生日は3月がいい。うん、そうしよう)

  • ばっちり復習できました!

    いつもながら人物紹介も丁寧に追記されたりして、ちょこちょこニヤリとしました(*´-`)(そう言えばクーティエずっと保留されている……!とか、やっぱりルイリンもいる!とか)

    来週から始まる新章、楽しみに待ってます✨

    作者からの返信

    星太さん
    あらすじと登場人物紹介だけのページなのに(そのくせ、物凄く長い)、お読みくださり、どうもありがとうございます。

    登場人物紹介は、ちょっとずつ書き直す――というより、「書き足し」ていったら、どんどん長くなってしまいました。
    もう、この解説は要らないんじゃない? みたいなのも、多かったり……。
    (たま~に、思い切って消します。たま~に……めんどうくさぃ……おっと……)

    クーティエは、可哀想ですが、まだ保留です(笑)。まぁ、仕方ないです。レイウェンは厳しいので。

    ルイリンの再登場は、さすがにもうない、はず。
    ですが、「あのとき、ルイフォンが女装したよねー」と語られることが結構あるので、そのままにしました。……この章では出番すらない、可哀想な主人公です。(正確には、後日……みたいな形で、ワンシーンだけ出るんですが……)

    楽しみと言ってくださり、どうもありがとうございます!
    嬉しいです!

  • 白詰草の宝冠への応援コメント

    シュアンとミンウェイ、お似合いですぅ。
    指輪は、二人の気持ちに一区切りをつけるため、だったんですね。
    そして今までの自分と、それを取り巻く人たちの人生を背負って生きていく覚悟。決して軽くはないですが、二人なら大丈夫かな。

    ミンウェイ、お姫様ですね〜。シュアンの凶相が八割減ほどされているのは、ミンウェイ視点だから?
    だって王子様ですもんね!
    (*´艸`*)ごちそうさまです!

    作者からの返信

    すなさとさん
    お忙しい中、お読みくださり、ありがとうございます!

    お似合いと言ってくださり、ありがとうございます。
    「ふたりの間のドラマ」みたいな面では、主人公のルイフォン&メイシアよりも、ずっとずっと、いろいろあったシュアン&ミンウェイです。
    (そして、やはり、リュイセンには、「本当に申し訳ない」としか言いようが……)
    幸せの絶頂の結婚式、というよりも、区切りと覚悟の結婚式。
    ――けど、やはり、ミンウェイが憧れていた結婚式です。

    シュアンの顔と口の悪さのせいで、まったく「溺愛」に見えないんですが、冷静に考えてみると、たぶん、溺愛(たぶん、きっと……)。
    リュイセンも「緋扇は、ミンウェイの王子様」と言っていたので、ミンウェイも「私だけの王子様」だと、すとんと腑に落ちた、のだと思います。
    かといって、シュアンの顔が良くなったわけでも、ミンウェイの美的感覚が変わったわけでもないのですが……(ミンウェイだって「シュアンって、本当に悪人面だわ」と思っています)。
    ですが、「シュアンの悪い顔の良さ(笑)は、私だけが分かっている!」という特別感(?)から、シュアンの凶相が八割減になったようです。
    このふたり、幸せになります!

  • 白詰草の宝冠への応援コメント

    シュアン、行動がイケメンですね……っ!(≧▽≦)

    シュアンの言葉に、ミンウェイは本当に数奇な人生を歩んできたんだなぁとしみじみ感じさせられます……(><)

    ミンウェイの乙女心もシュアンはしっかり受け止めてくれそうですよね( *´艸`)

    二人の末永い幸せをお祈り申し上げます~!(*´人`*)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    シュアンの行動を評価してくださり、ありがとうございます。
    今ごろ、ドヤ顔(と、思っているのは本人だけで、傍目には「これから血祭りにあげてやるぜぇ」とでも言っていそうな、口の端がにぃっと上がっている顔)で喜んでいると思います。

    ミンウェイの人生、改めて考えると、凄い数奇ですよねぇ……(作者として、ちょっと申し訳なくなってきた)。

    ミンウェイの乙女心……。実のところ、シュアンは「新郎」なんて、小っ恥ずかしいと思っております(できれば、勘弁してほしい)。
    ですが、どう考えたって、ミンウェイの憧れだよなぁ……というわけで、シュアンのほうから「結婚式」を言い出したのでした。(それなのに、反応が微妙で、ちょっと苛立った――というわけでした)
    ふたりへの祝福のお言葉、どうもありがとうございました!


    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818093094494567208

  • 白詰草の宝冠への応援コメント

    わああ……素敵!
    金曜日の夜に読めて、なんだか良い週末になりそう♪

    シュアン、イケメンです。
    内面がイケてるメンズです。
    (外見、ミンウェイのラブラブフィルターを通して見ても、白目は広がるのね……。そして黒目と書いてひとみと読むかんじ、なんかわかります笑)
    お墓の中の人一人ひとりに語りかける姿は、真面目で誠実。
    ああ、ミンウェイを幸せにするのはこの人しかいないなあ、と、じーんとしました。

    ラストも、過去を受け止めた上で前を向いて。

    絶対、幸せになるよ!

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    凄いお褒めのお言葉、ありがとうございます。
    (拙作が効くかは分かりませんが)李奈さんに良い週末が訪れますように!

    シュアンをイケメンと言ってくださり、ありがとうございます。
    あの近況ノート、自分で書いていて、何を書いているんだろう? と思ったんですが、伝わったんですね! 嬉しい。
    シュアンの外見は、ずっと変わっていないのです……。顔は……相変わらずなのです。
    変わったのは、ミンウェイのほう。捉え方とか、表情の読み方とか……。
    (「黒目」で「ひとみ」、分かってくださり、ありがとうございます!)

    シュアンは意外に真面目で、結構、律儀。(いや、あの口調だし、単に、言いたいことを全部言い切りたかっただけかもしれない?)
    ミンウェイを幸せにするのはシュアン、と言ってくださり、ありがとうございます。
    (李奈さんは、いつもリュイセンを応援してくださっていたので、ちょっと申し訳なかったんですよね……)

    ラストは、シュアンサイドの幕間『不可逆の原理』のラスト「俺は、ミンウェイと幸せになります。」とセットでした。
    ふたりとも、前へと進みます!
    ふたりへの応援のお言葉、どうもありがとうございました!

    また、ここで書くのはちょっと違うかもしれませんが……。
    『桜とチョコレート』、コメントを送信したあとで、あらすじを読んで気づきました。
    「あー! 花奈ちゃんと駿くんだった!」
    このふたりも、幸せにならなくちゃねー!

  • 白詰草の宝冠への応援コメント

    幕間の内容がどストライクで感激しています……(シュアン×ミンウェイ推し)! 特に好きなのが、

    >皮肉げに唇を歪めているだけなのに、満面の笑顔だって分かる。

    からの最後の

    >私の王子様の笑顔は、私だけのもの。

    のあたりが好きです✨ 全然王子様って見た目じゃないシュアンが、ミンウェイにとっては王子様で、その笑顔は私だけがわかる――キュンキュンします!(*´-`)

    ラストの一行はうるっときました……! とても素敵な幕間でした✨

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    どストライクですか! ありがとうございます! 嬉しいです!
    この幕間、書いてよかった……! ……諦めないでよかった……。
    「2月中に再開」と宣言したのに、間に合わない、間に合わないよー、と半泣きになっていました。もう、本当に間に合いそうもにないなら、幕間を書くのをやめようかなぁ、とも。
    ――書き上げることができてよかったです!

    ミンウェイは、リュイセンに「追放」という形で背中を押されたとき、「緋扇はミンウェイの王子様だ」と言われたんですよね。
    あのときは、ちょっと反発気味でしたが、素直になって考えてみたら、すとんと腑に落ちたようで……。
    今は、(他の人には「王子様」に見えないところも含めて)、「私だけの王子様」と認めました。
    自分に正直になって、「年甲斐もなく乙女チックだけど、別にいいじゃない!」だそうです。

    ラストの一行にご注目くださり、ありがとうございます!
    実は、シュアンサイドの幕間『不可逆の原理』のラストが、「俺は、ミンウェイと幸せになります。」だったんです。それで、ミンウェイのほうも、同じ気持ちだよ、ということで、この一行でしめました。
    素敵と言ってくださり、本当にありがとうございます!

  • 2.静かなる狂犬の牙-2への応援コメント

    "彼女の肩に掛けた手をぐいと引き寄せ、彼女を抱きしめた。そして、耳元で熱く囁く。
    「俺の手を取れ。俺と手を組むんだ……!」"

    うお……こういう葛藤がありそうなところ好き

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    お、ここ、いいですか!?
    嬉しいです!

  • 4.渦巻く砂塵の先に-1への応援コメント

    "編んであった髪はすっかりほどけ、癖のある長髪が砂地に広がる"

    今並行して読んでる中で、緊張感あるシーン1番更新しました……!

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    過分なお褒めのお言葉を、ありがとうございます!
    印象的な表現を……と、考えた一文でした。

  • 3.怨恨の幽鬼-1への応援コメント

    "彼の背中で一本に編まれていた髪は、飾り紐を失い緩やかにほどけつつあった"
    "激しい痛みの中でそれを見上げたルイフォンの目に、小さな花をあしらった鍔飾りが映る。この男の持ち物にしては妙に綺麗"

    好き

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    髪のところは、飾り紐を使ってしまって、いつもと髪型が違う、ということをたまにはを書いておかないと、ビジュアルなしの小説では忘れられてしまうだろうなぁ、と思って書いてみました。

    鍔飾りは、伏線なんです。それも、第二部のかなり最後のほうで、意味を持ってくるという……。
    ここから、100万字くらい先かもしれません。こんな伏線、作者しか分からないのではないかなぁ……(でも、こだわりなので、書いてみた)

  • 2.風雲の襲撃者-2への応援コメント

    "気づいたときにはルイフォンの上着のボタンが放物線を描いていた。三歩ほど先の地面に落ち、円を描くように転がってから動きを止める"

    こういうの好き

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    ここは、自分でもいい感じに書けたなぁ、と自画自賛したところです。
    「好き」のお言葉、ありがとうございます!

  • コメント失礼します!

    そうですよ!ちゃんと前に進んでますよ!
    前に進んでいる時って足踏みしてるかもしれないって思うことありますよね。
    ルイフォンさんにはメイシアさんが居るし、メイシアさんにはルイフォンさんが居るのですから。二人なら大丈夫です。
    根拠はありませんけども、二人なら絶対に大丈夫です!

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    「二人なら絶対に大丈夫です!」と言ってくださり、ありがとうございます!
    そう思えるような「ふたり」を書きたいなぁ、と思いながら書いているので、とても嬉しいです。
    メイシアはいろいろと優秀ですが、強烈な個性みたいのは、それほどないような気がします。
    逆にルイフォンは、できる分野はできるけれど、全体的にはかなりアンバランス。
    でも、このふたりが揃うと「無敵」。補い合っている、というのもあるのですが、メイシアがいるから、ルイフォンがいるから、大丈夫――と、持っている以上の力を出せるようになる……そんな「ふたり」になってほしいな、と。

    長い長い物語にお付き合いくださり、いつも本当にありがとうございます!

  • 2.高楼の雲上人たち-3への応援コメント

    コメント失礼します。

    どちらかを選べばどちらかが……
    何とも難しい問題ですね。みんなが幸せになる未来を選べたらいいのですが、誰かの犠牲の上にしか選べないのでしょうか。
    ルイフォンさんたちがどんな答えを導き出すのか今後も見届けたいと思います。

    そして相変わらず女王様が可愛らしい!
    女の子女の子していてとても好みです!
    メイシアさんとかと話が趣味が合いそうな気がするのです。二人でぜひ女子会してほい!

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    『ライシェン』の未来と、女王様の未来は、物凄く、密接に関わりがありました。
    おっしゃる通り、みんなが幸せになれればいいのに……ですよね……。
    ルイフォンは、この状況をどうにかできるのか……。まだまだ、未来は決まりそうにありません。

    そして、またまた女王様への嬉しいお言葉、ありがとうございます!
    本当に普通の女の子なのです。
    メイシアと女子会、楽しそうですね!
    とりあえず、今回はユイラン(ちょっと大きな女子)と盛り上がりました!

  • 2.高楼の雲上人たち-1への応援コメント

    コメント失礼します!

    ルイリンちゃん!再び爆誕ですねぇ!
    スカート姿もぜひ拝見したかったのですが、やはり動きやすさ重視をしてしまうのは致し方ありませんね。いざという時動けなければ本末転倒ですからね。残念ではありますが(今度機会があれば是非に)
    姿形はちゃんと着飾ってもやはり喋り方や仕草、動きを女の子らしくしないとバレますからねルイフォンさん笑
    早速言葉遣いでやらかしていて笑いました笑

    緊張の現場ですが、女王様が可愛すぎます!!!堅苦しい肩書きからきっと年相応なことはなかなか出来なかったのでしょうね。そんな彼女の可愛らしいお願い事。積極的に権力を振りかざしていきましょう!!!

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    ルイリン登場です!
    やはり、二度目なのでインパクトはないのではないかと思います。
    ですが、今回は、ユイランの「自然体のまま、その子が一番、可愛く見えるようにする」という信念に基づいた女装です。
    スカートではないのですが(すみません)、とっても可愛く仕上がっております。
    前回の女装について、ユイランは「単に『女の子の服を着せればいい』という考え方はダメよ!」と言っております。
    女物の服と、ユニセックスの服。ルイフォンにとって、どちらがダメージが大きいのか……。

    そして、女王様へのお言葉、ありがとうございます!
    どうやら彼女、口を開くと、「女王様」というには、あまりにも頼りない「普通の女の子」なので、普段は黙って座っているように言われている――というだけだったようです。
    でも、なんでも言いなりの、おとなしいお人形というわけでもなくて、可愛らしい欲求はちゃんとあるようです(笑)

  • 2.風雲の襲撃者-1への応援コメント

    "そう言って、〈蝿ムスカ〉は口角を上げた。サングラスに隠された瞳"

    表情の雰囲気めっちゃすき

    "少し先の建物の扉が、半開きのまま、ぎぃぎぃと風に揺れていた"

    これも好き

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    ここ(2箇所とも)、特に「ここぞ!」と力を入れた表現ではなく、なんとなく「こんな感じだよなぁ」くらいの気持ちで書いたものなので、予想外で嬉しいです!

  • 1.忍び寄る魔の手-3への応援コメント

    "ミンウェイから、無防備な子供の表情がこぼれた"

    これ結構好き

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    美味しいものを前にすると、童心にかえって浮かれてしまうのです(笑)

  • 1.飄風の招来-4への応援コメント

    メイシアさんもルイリンちゃん好きですもんね。でもその感情を押し留めながらルイフォンを助けている所に愛を感じます。
    それにお楽しみはとっておいた方が楽しいですからね笑

    桜の木の下での結婚式ですか!ロマンチック〜
    ピンクの桜の花が舞う中で、純白のウェディングドレス(着るのは白無垢ですかね?)
    絶対に綺麗に決まってます!
    早く決着がついて、楽しい結婚式になるといいですね!

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    ルイリンの写真は、メイシアの宝物です!
    でも、写真のルイリンよりも、本物のルイフォンのほうが大事なので、メイシアは内心を押さえて、ルイフォンを気遣っています。(はい、お楽しみは取っておいたほうが良いです!)

    桜の下での結婚式。
    ふたりが出逢ったのは桜の季節ですし、鷹刀の屋敷の桜は、ふたりにとって印象深いものですから!
    メイシアの花嫁衣装は、随分前にユイランに頼んでいるのですが、いろいろあって、放置状態になっていますね……(まずい……)。
    まだ、どんなデザインにするか……(決めた、というシーンは書いていない……)。

    〉早く決着がついて、楽しい結婚式になるといいですね!
    温かいお言葉をありがとうございます!
    ルイフォンもメイシアも(そして、私も)、そこを目指して頑張ります!

  • 1.飄風の招来-3への応援コメント

    またまた登場してくれるのですね、ルイリンちゃん笑
    再びお目にかかれることを幸運に思います!
    確かに女性の服を仕立てるための採寸に男性を付き添いで同行させるなんて、考えられない事態ですものね。
    今回はルイフォンさんは仕方ないかと諦めかけていましたが、ルイリンちゃんになれば全て解決ではありませんか!名案過ぎますね!
    タオロンさんのお墨付きも貰えた訳ですし、いざ出陣です!!!

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    ルイリンは、一度きりの登場(と書いて、「ネタ」と読む)のつもりだったのですが、あまりにも評判が良かったので、再登場となりました。喜びの声をどうもありがとうございます!

    ええ、男性を採寸に連れて行くなんて、とんでもない!
    でも、二度目なので、女装そのものにはインパクトはないと思う……ので、その計画が決定する過程と、準備の様子(次回)をお楽しみいただけたら、と。
    というわけで、庭にいるタオロンをわざわざ呼ぶシュアンと、大絶賛のタオロンです。

  • 1.飄風の招来-2への応援コメント

    あの時のハオリュウさんはカッコよかったですからねぇ!
    傷まで大切にするとは、彼らしいなと思いました。

    そして指輪笑
    ルイフォンさん羨ましかったり先を越されて悔しい感情があるのでしょうが、出てます笑
    だいぶ溢れ出てしまってるので少し抑えましょう笑
    あからさまに指輪のサイズ測ってるじゃないですか笑
    今回のことが落ち着いたらゆっくり選んでほしいものです。

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォン、羨ましさと悔しさが、溢れ出して止まりません。

    「シュアンとミンウェイなんて、ついこの間、思いが通じ合ったばかり。
     それに比べて、俺とメイシアは、もう何ヶ月も前から(はい、連載年数は「年」の単位ですが、このふたりは知り合ってから、まだ「数ヶ月」しか経っていないのです)、公認の無敵のカップルだぞ!」

    ――と、先輩風を吹かせたいルイフォンです……が、先を越されている(笑)

    頑張ってサイズを測っていますね。
    ハオリュウなんて憐れみの目を向けているのに、温かいお言葉をありがとうございます。
    落ち着いたら、ゆっくりと――はい! お勧めされた通り、ルイフォンは画策しております!

  • 1.飄風の招来-1への応援コメント

    随分とご無沙汰してしまい大変申し訳ありません。ひさしぶりとなりましたが、お邪魔させていただいております!

    隙あらばイチャつきますね、全くもう、もっとやれであります!こういうのは何回あってもいいてすからねぇ。
    それにしてもメイシアさんが悲鳴をあげることなくルイフォンさんの腕に収まるとは。成長なされましたな。これは今までのイチャイチャで慣れてきたからに違いありませんねぇ!イチャイチャの賜物ですねぇ!

    いろいろと他にも感想を書きたかったのに、イチャイチャに全て持っていかれました笑

    作者からの返信

    花音さん
    ようこそ、いらっしゃいませ!
    お忙しいところ、お越しくださりありがとうございます!

    新章開始の第一話目です。
    前の第二章は、ハオリュウやシュアンが、主役のルイフォン&メイシアよりも目立っていたので、新章こそは二人の出番! ――と、登場させたら、ひたすらイチャイチャしていました……。
    おかしいなぁ、次のエピソードで、いきなり「仕立て屋が呼ばれた!」となったら急なので、ワンクッションとして、日常の中にさり気なく、「仕立て屋」を入れようとしただけなのですが……。ああ、「日常」を書いたから、イチャイチャになったのか……。

    「もっとやれ」のお言葉、大変ありがたく頂戴いたします!
    「さすがに、やりすぎ」「毎度過ぎて、ワンパターン」「もうお腹いっぱい」になったらどうしようかと、ドキドキしておりました。(でも、ルイフォンは、いつもメイシアとイチャイチャしたいのです。そして、それが、メイシアの「日常」になりました)

  • 6.哀に溶けゆく雨雫-1への応援コメント

    遅れてコメントの宿理です!(新幹線の中でこのお話を読んでいました)

     前回のその後ですね……大人の方たちが執務室に会しています。男どもの陰気さに耐えかねたシャオリエさんのところ、なんか好きです。ミンウェイがいる時といない時の場の華やかさが感じられるというか、この場の澱みが感じられるというか。

     そんなところに登場のメイシア!!あんなことがありましたからね……そりゃ身だしなみを整えてもボロボロですよ……
     開口一番に藤咲家としての謝罪の言葉ですか……その心は、そうですよね~……ルイフォンは悪くないと訴えるためですよね……ですが、嗤いで冷たくあしらうシャオリエさん。おや、なんだからしくない感じがするなぁと見ておりましたら、ルイフォンの言葉を借りていたわけですか。なんだか、この後の展開を見据えてメイシアを試しているようにも感じられて良いですね……!(ルイフォンをどうにかできる力があるのかを見ているように感じられるのです)

     既に出て行ってしまっていたのですね。メイシアが座り込む場面の描写がすごく良く伝わりますね……!この、なんていうんでしょう。ペタン感!(もっと言い方ないんか)
     前回から引き続き、ルイフォンの考え方が描かれていますね。理解はできるが同意は致しかねるな~と何故か、こう……漠然と考えていたんですが、メイシアを見ていたら理由が分かった気がします!なんというか、こう、一人な気がするんですよね。実際のメイシアがどう思ってるかを聞かずに去ってしまったのがなんというか……二人で生きていく事をわかっていなかったんじゃないかなぁというような気がします(そりゃ、ある程度筋の通った考え方なんですがね?わかるんですけど、ちょまてよと言いたくなるというか!)(いや、冷静に考えたら、俺は作者さんに何を言ってるんだと思うわけですが、いいです。このままだそう)
     そうですよメイシア!『愛することは、決して綺麗なだけではない』ってことをルイフォンにぶつけてやりましょう!!
    ……あ、それとハオリュウ、完治じゃないんですね……(おのれ巌月さん)

     エルファンさんが手伝ってくれる……のは意外ですね……?これ(ルイフォンが何も言ってないから)以外にも何か思う所があったりするのでしょうかね?
     なんにせよやることは決まってますから、ガンガン行こうぜでメイシアには頑張ってもらいたいです!!

     もう一話見てからおいとましようと思っていたのですが、熱弁していたら夜中になっていました。続きを読みたいところですが、ぐっとこらえて!!また来ます!!
    ではでは~!!

    作者からの返信

    宿理さん
    コメントありがとうございます!
    新幹線での長時間移動(ですよね?)、お疲れ様でした。
    そんな中、熱いご感想をどうもありがとうございます!

    前のエピソードでショックを受けたルイフォンの現状は隠して……、あの場にいなかった(癖のある)大人たちの会話からスタートです。
    執務室の雰囲気を感じ取ってくださり、ありがとうございます。
    陰気な野郎どもを一喝する、シャオリエ姐さんです。
    たまたま彼女が鷹刀の屋敷にいて、本当に良かった(いつもは、自分の店にいます)。彼女がいなかったら、空気が重すぎました……。

    おっしゃる通り、メイシアはルイフォンは悪くないと思っています。
    でも、ルイフォンが責任を感じているであろうことは分かっているので、一生懸命、理屈をこねます。彼女自身も、無理矢理な感じは分かっていますが、ここは「そういうこと」にして、押し切……れませんでした。
    シャオリエ、思いっきり、挑発しています。え、シャオリエっぽくなかったでしょうか?(シャオリエ、演技力を磨きましょう)

    「メイシアを試している」――そうなんです! このあと、メイシアがどんな行動を取るか、シャオリエは非常に楽しみにしている(……っと、状況的に不謹慎な表現ですが、でも、実際そうだと思う)のです。
    シャオリエとメイシアの初対決……じゃなくて、初対面のときを覚えてらっしゃるでしょうか。
    毒も何も入っていないコップを前に、シャオリエは「毒が入っているんだけど、どうする?」と、メイシア(と、ルイフォン)の反応を楽しんでいたのでした。

    ルイフォンが出ていったと知り、「ペタン」のメイシア。
    ――を、お褒めくださり、ありがとうございます! 呆然とした、絶望的なこの気持ちが伝わって嬉しいです。

    そして、宿理さんが素晴らしい分析を!
    ルイフォンは「ひとり」で、何もかも決めてしまって、勝手に去ってしまった。
    メイシアと「ふたり」であるはずなのに!
    ――まさにその通りだと思います!
    (実は、ここから第一部完までの間に「ふたり」だね、みたいな遣り取りが出てくるのです。そして、その後、第二部でも、第三部でも、そんな感じのことが……。宿理さん、慧眼)

    ……まぁ、ぶっちゃけ、ルイフォンは「逃げた」。(言い方……)
    それをメイシアが「とっちめにいく」(言い方……)決意をしました。
    ――シャオリエの期待通りです。
    今までは、ルイフォンのほうが強気にぐいぐい行っていたのですが、今回はメイシアがビシッと行きます。そうやって、対等で、支え合える、良い関係になっていく……と、いいんじゃないかなぁ……、と。

    ハオリュウの怪我は、一生残ります。
    第二部でも、第三部でも、ハオリュウの足の描写には気をつけなくてはならなくなりました。
    (気を抜くと「駆け寄った」なんて書きかねない。でも、ハオリュウは走れないのです……)
    ですが、ハオリュウなので、「平凡な顔」を武器にするのと同じように、「不自由な足」を武器にして、たくましく腹黒く活躍します。

    今まで、ほとんど存在感のなかったエルファンが、こんなところで手を貸してくれます。
    はい、ちゃんと、裏、というか、理由? 動機? があります。
    (第二部に入ってから、ゆっくり明かされていきます)

    次話、メイシアが、逃げたルイフォンに喝を入れに行きます!(言い方……)
    果たして、メイシアは無事、ルイフォンを捕まえられるか!?

    熱いご感想、本当に嬉しいです。
    お疲れのところ、ありがとうございました。
    新学期が始まり、お忙しくなると思います。
    どうか、健康にはお気をつけて!

  • 1.忍び寄る魔の手-2への応援コメント

    "どこか、ほっとしたような彼女の首元に、彼はふっと吐息をかける。
    「きゃあ!」
     真っ赤になって、メイシアが慌てふためく。
    「な、何を……!」
     メイシアの可愛らしい抗議の声は、しかし、彼の真剣な表情を前に、尻窄みに消えていった"

    すき

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    めちゃくちゃ初々しい反応ですよねぇ。
    (ええ、書いていて、かなり恥ずかしかったです)

    でも、今回に限っては、ルイフォンの真意は「いちゃついているカップルに見せかけるため」でした。
    とはいえ、ルイフォンなら、素でやると思われます。

  • 5.夢幻泡影の序曲-3への応援コメント

    月ノ瀬さーん!あけましておめでとうございます!!(あれから全然カクヨムに来れなかったのにもう冬休みが終わります。こんなはずでは……!!)

     お悩みのルイフォンからスタートですね……ルイフォン!もうメイシア気づいてるんだよ!!早く行ってあげてくれ~!というところで銃声が!!駆け付けたけど、あれ……メイシアほんとに捕まってるんですか!!?(前回安心したとか言ってた人。ハッタリかなと思ってたんですが、こういう思考になるのは騎士だのなんだのを書きすぎたからですねきっと)
     ピンチ継続中なので気を引き締めましてと!次は今回も悪党ムーブをしていく巌月さんのご登場ですね。好き放題言ってくれてますが、そろそろ許しておけませんよ……!でも……かなり辛い役回りですよね。凶賊とはいえ、相手の体自体はコウレンさんなわけですから(タオロン、こうなることをなんとなくわかってたのかもしれませんね)
     ついに手を下してしまいましたが、仕方ないんですよ。ルイフォンがやらなくてもハオリュウが~とか誰かに回ってくる役割でしたって……
     おっとここで!今際の際で本物のコウレンさんが戻ってきた!!?影から解放されて!!ハオリュウとのわだかまり(と言っていいんでしょうか)も解消されて!!よかっt(た~と言いたいところなんですが、他の読者さんのコメントを見て足踏み)読みが違うというよりは、なんか視点が違う……のかもしれません……なんというか、殺人を犯したという考えには至らなかったのです。元の人格が一瞬でも戻ってきたことに重きを置いていたというか、「仕方のない事」の中に一握りの良いことがあったという捉え方をしたというか……(伝わってほしい。この感じ)
     でもそうですね。ルイフォン結構繊細ですもんね。それ故に……そう考えてしまうのでしょうかね……多分ハオリュウは宿理と似たような考え方をしそう(だと勝手に思ってるん)ですがメイシアはどう考えてるんでしょうか……ルイフォンのショックをどうにかできるとしたら彼女だけなんじゃないかなと……
     ここに来てものすごい展開がやってきたわけですが、第一部、どうなっちゃうんですか!!

     本当なら第二部とともに迎えるはずの本年でしたが、亀の歩みで楽しく読んでいきますので!よろしくおねがいしま~す!!ではでは~!
     

    作者からの返信

    宿理さん
    あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いいたします!
    (冬休み、短いですよねぇ。年末年始に何かしようと思っても、たいてい、バタバタして終わっちゃうんですよねぇ)

    メイシアは既に気づいていて、しかもピンチなんですが、ルイフォンは自室で悩んでおりました。
    で。駆けつけたルイフォンが見たものは、捕まっているメイシア!
    はい、ほんとに捕まっているのでした。〈影〉中身の厳月の当主は、騎士道とは程遠い、下種の貴族でした。
    ルイフォンたちだって、騎士道精神は持ち合わせてはいないのですが、スジは通します(任侠的な感じのやつ)。

    タオロンは、誰かが〈影〉を殺すことになるのが、なんとなく分かっていました。
    そして、身内が殺すことになるよりも、敵である自分が手を下すほうがいい、と。
    タオロン、いい奴なのです。(失敗しちゃったけど)

    そして、ルイフォンが手を下します。
    (両手を上げて降参のポーズを取った――と、見せかけて、片方の手の刃で陽光を反射させて目をくらませ、もう片方の手の刃でとどめを刺す。フェイク、といえば聞こえはいいんですが、要するに騙しているので、騎士道ではないのです)

    ルイフォンがやらなくても、誰かがやらなきゃ、どうしようもなかったんですよね。
    人質はメイシアだけで充分、と言って、ハオリュウのことを殺そうとしていましたし。
    ルイフォンが今、行動しなければ、ハオリュウは死んでいました。
    だから、ここは「ルイフォン、よくやった!」でいいんです。
    ……でも、最後に本物が戻ってきたので、かなり複雑になってしまいました。

    ハオリュウは、ルイフォンに命を助けられ、最後に本物の父が戻ってきて、和解(?)できて、心も救われ、良いことづくめです。
    おっしゃる通り、宿理さんとハオリュウの捉え方は同じだと思います。
    宿理さんの感覚は、決して間違っていません!

    メイシアだって、大好きな父が別人に乗っ取られてしまって、自分もハオリュウも殺されそうになっている――という絶望の状態から、最愛のルイフォンが救い出してくれた。その上、最後に本物の父に会えた、という信じられない奇跡に感激しています。
    やっぱり、宿理さんの感覚は正しいのです。

    けど、ルイフォンにしてみれば……。
    ルイフォン、頭脳派を自称しているだけあって、あらゆる可能性を考慮して動こうとします。
    今回は、「〈影〉にされたら、決して本人には戻らない」という前提のもとで動いていました。
    現にシュアンの先輩は「もう、殺すしかない」という状態でした。
    そして、シュアンを気遣ってミンウェイがとどめを刺そうとしたのですが、シュアンが「これは自分がやるべきこと」と、自分で撃ち殺しました。
    この前例から考えて、もとには戻らない〈影〉は殺す。また、この屋敷には「その道のプロ」がたくさんいるけれど、相手はメイシアの父なのだから、他の誰でもなく自分が手を下すべき、とルイフォンは心に決めていました。
    (ミンウェイの申し出を断り、きっちり自分の手でケジメをつけたシュアンを、密かにかっこいいと思っていたと思われます……←ひょっとしたら、ここは重要?)

    ――という、状態だったので、本物が戻ってくるなんて、計算外!
    頭脳派ルイフォンなので、今になって「あらゆる可能性」が浮かびます。
    もし、致死の毒ではなくて、麻痺か、睡眠薬を使っていれば……体を拘束して……目覚めたときには、もしかしたら……とか、考えてしまうわけです。(本文には書いていませんが)

    メイシアがどう考えているかは……既に、次話を読んでくださっていますね!(応援、ありがとうございます!)
    ということで、メイシアは、次話参照《そんなふう》に捉えています。

    クライマックスなので、ものすごい展開となりました!(ものすごい、と言ってくださり、ありがとうございます!)
    第一部は、あと数話で、きっちりスッキリ終わります。第二部もありますが、このエピソードの件は、ちゃんとケリがついています。

    長い長い話にお付き合いください、本当にどうもありがとうございます。
    こちらこそ、よろしくお願い致します!

  • ハオリュウ、まさか物理的に成長しているとは思いませんでした 笑。内面的に、という意味で書いていたんです。

    そして義兄さん呼びさせたいルイフォン 笑。なんだかんだで、ふたりは上手くやっていけそうですね。ハオリュウにとって、感情をストレートにぶつけてくるルイフォンは、とてもやりづらいでしょうけども 笑。

    イーレオさん参戦にガタッと立ち上がりかけましたが、まぁ、そうですよね……。味方として最強すぎますし、なによりやはり、ハオリュウに付くのはシュアンでないといけませんよね。

    んー、ここからどうなってしまうのか! 続きが気になる!

    作者からの返信

    式見さん
    第四章ラストまでお読みくださり、更にコメントまで、どうもありがとうございます!

    はい、ハオリュウが成長しておりました。物理的に!(笑)
    貴族のお坊ちゃんですので、鷹刀一族の人たちのようにガタイが良い、というわけではありませんが、どうやら、これからもっと背が伸びそうです。
    半分だけ鷹刀の血を引くルイフォンは、細身で平均的な身長なので、将来的にはハオリュウに抜かれます。(当然、面白くないルイフォン)

    ルイフォン、ハオリュウを可愛がっております。
    ハオリュウも、ルイフォンのことは認めているのです。けど、やはり、まだまだ照れがあるようで……。

    そして、目立ちたかったイーレオです。はい、彼は、単に目立ちたかっただけです。
    映像でお見せできないので分かりにくいと思いますが、鷹刀一族は、みんな同じ顔です。さすがに、年齢が違えば区別はつきますが、同じ年齢のエルファンなんかは、〈蝿《ムスカ》〉と瓜二つです。
    でも、ここはやはり、シュアンですよね!

    続きが気になると言ってくださり、ありがとうございます!
    次章、敵地に潜入です!

  • 3.箱庭の空への応援コメント

    か、感想を、感想を書くのが、胸の内を言葉にするのが難しい!

    リュイセンの熱い心のぶつけっぷりも、ディヴァインシンフォニア計画についても、再びキーパーソンとしてスポットの当たりそうなハオリュウについても、『おほほぅ……』という具合にもう、言葉もあまり出てこず。ただ感心しながら読み進めてしまいました。

    タオロンも本当にもう、いいヤツだなぁ……。最近のリュイセンは朴訥で骨っぽい感じが強いというか、初めて見たときはあんまりそういうキャラという印象ではなかったんですが。そして、最初はタオロンがそういう感じに思えたんですが。なんだか私の印象は、ここまできて、逆になっていますね 笑。

    そしてハオリュウ、いよいよ再登場ですか。久しぶりな感覚ですが、また一段と成長していそうな気がします。

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセン、むちゃくちゃ熱い男になっていますよね。
    初登場時は、「なんで、貴族を助けなきゃならねえんだ?」と、メイシアにものすごく冷たい、クールなヤツだったのに……。
    (彼は「身内に優しい」ので、それ以外の人には冷たいのです。裏を返せば、身内しか出てこないストーリー展開になってくると、暑苦しいイメージになってしまうという……)

    タオロンは、いいヤツなんです!
    彼自身は、猪突猛進の直情型の男なんですが、娘のファンルゥのために、ぐっと我慢です。
    どんなことをされても、言われても、ひたすら耐えます。(だからこそ、利用されやすいんですが)

    鷹刀一族の屋敷を中心とした舞台の間は、ハオリュウは全く出番なしですが、彼もまた、この話の重要人物ですので、ここから再登場です。
    ハオリュウらしく、(ずる)賢く、温厚(そう)な顔で頑張ります。

  • 5.夢幻泡影の序曲-2への応援コメント

    続けての宿理です!(実家でいろいろやっているうちに時間が開いてしまうのですが、気になさらないでください)

    うわぁメイシアが来ちゃったどうしよう!!と思っていたのですが、何やらちょっと違うような、と……銃口をそらしたのはナイス!ですが、う、内ももじゃないですよね……?ハオリュウをどうにかしたいところですが、まずはコウレンもどきさんを制圧しなきゃですね……
    おぉ……これは……!久々の気がしますよ!!キレッキレのメイシア!!確かにそうですね。メイシアなら影の事を聞いたらいち早く気がつきますね(この頃発揮されることが無かったので頭からすっぽりと抜けていました)
    これこそデヴァイン・シンフォニアのヒロイン!!感が出ていたというか、いや、このやり取りの中から見える姉弟愛も相まって、月ノ瀬さんの作品!!感がでていたというか(当たり前の事なんですが、伝わってほしいこのニュアンス)(そしてすぐに制圧にかかろうとする宿理さんは一回ちゃんと反省した方が良い)

    そうですよー!そもそもこの状況でコウレンもどきな巌月さんに勝ち目なんてないんですからー!!きっとそろそろルイフォンも来ますし、おとなしくしてもらいますよ!!(なんだかちょっと安心)

    というわけで感想はまた明日です!!次のお話を読んで寝ます。ではでは~!!

    作者からの返信

    宿理さん
    お忙しい中、お読みくださり、コメントまで、どうもありがとうございます!

    メイシアが来てしまいました!
    彼女の戦闘能力はゼロ。彼女も、ハオリュウとともに危険にさらされるだけ。
    ――というところなんですが、なんとか銃口をそらすことができました。
    かといって、彼女の細腕で、ニセ父を倒せるわけもありません――が、そこは彼女の武器である「頭脳」を使います。
    はい、ヒロインですから、活躍しないと!
    姉弟愛、感じてくださいましたか!? ありがとうございます!
    え、私の作品感が、出ているんですか!? なんて嬉しいお言葉を!
    (私の作品は、ちょっと理屈っぽかったり、ねちねち説明したりとか、そんなのが多いんです。そこに文字数を割くか!? というところにこだわるとか。でも、姉弟愛は、きっちり出したかったんです。ピンチなので、すぐ次の展開に入るべきって気もするんですけど)

    ええ、ここは、偽物にとっては、思いっきり「敵地」なんですよね。
    本物だと思われているから丁重に扱われているだけで、偽物で、メイシアやハオリュウに危害を加えたとなれば、容赦なくやられるわけで。
    そうです。前のページで、「ハオリュウと話をしてくる」と言ったルイフォンが、そろそろ到着するはずです。
    「次のお話」は、この状況の「決着」です。
    既にお読みになったのなら………………。

    お忙しい中、どうもありがとうございます。
    ゆっくりお休みください!

  • 5.夢幻泡影の序曲-1への応援コメント

    月ノ瀬さんメリークリスマスでした!!ほんとはクリスマスに来たかった宿理です!!年が明ける前に第一部を読破したいですが……ま、まぁ焦らずじっくりと読み進めていきたいと思います。

    (そういえば前のコメントなのですが、ハオリュウが平民だったら的なことを言ってたと思うんです。あれ、平民だったらこういうスキルはいらなかったし発揮されなかっただろうけど、もったいない気もしますね~みたいな意味でした。夜中で冴えてなかったのか上手く書けずにすいません……)

    会議を経てみんながあの事を知ったわけですが、久々のメイシア&ルイフォン!そして束の間のいい雰囲気!同じ屋敷の中でいろいろなことが起こっていますねほんとに。ルイフォンさん……何がとは言わないんですが、ちょっとハオリュウのところとか行ってみちゃったりしませんかねうんうん
    とそこへリュイセン!メイシアのことを名前で呼ばない。律儀ですね~あと、俺たちが災いを呼び込んだってところも責任感が表れてるというか!いいですね~。2人が気づいたのはなかなかにいい流れなんじゃないでしょうか!!あ……あ……リュイセン……そっちじゃなくてこっちに行ってほしくて……あぁぁぁぁ!!
    そしてまたもや、あああああ!!!メイシアが先に来ちゃったじゃないですか!!シュアンさんから頂戴したサブスクの銃の奪い合いに!!いや、どちらかというと、無料トライアル期間の銃でしょうか(そこじゃない)
    花瓶が当たって大ピンチなのですがここの描写綺麗です!(感激してる場合じゃないけど)
    メイシア!もう殴ろう花瓶で……!!ラ〇ュタ冒頭のシータみたいに思い切って殴っちゃいましょう(やっぱりこの人物騒ですね)

    ハオリュウの無事が非常に気になるところですが!!まだ帰省の疲れが取れてないみたいなので出直してきます……!

    ではでは~!本日はこれにて~!

    作者からの返信

    宿理さん
    いらっしゃいませ! メリークリスマスでした~!
    お読みくださり、どうもありがとうございます。
    いや、この話、本当に長いですから、どうか無理はなさらずに。(ここから「第一部完」まで、ええと、何話あるんだろう? 確かに、かなりクライマックスではあるんですが)
    (前のコメント、ああ、そういうことでしたか。いえいえ、なるほどです~)

    同じ屋敷で、ハオリュウがピンチのときなんですが、メイシア&ルイフォンが、何やら甘い雰囲気を醸しています。無意識なのですが、メイシアが積極的な行動を!
    髪の毛を「くしゃり」として、「大丈夫だ」を示す、という仕草は、今までにも何度か出てきていますが、このあたりから定着していきます。
    いえ、初めはなんとなく書いていたんですが、自然と「ルイフォンとメイシアの間の特別なやつ」になっていました。なんか、いいなぁ、と思って。
    (現在、執筆中の第三部でも、くしゃり、くしゃりと、よくやっています。そうかぁ、メイシアの初くしゃり、って、このシーンだったんだっけ。懐かしいなぁ。初々しい~)

    そして、ルイフォンはハオリュウのところへは行かず、メイシアがハオリュウのところへ。
    ルイフォンは、リュイセンの待ち伏せにあいました。
    「あの女」って、普通に聞けば、嫌悪しているとした思えないんですが、ちょっとズレているリュイセンです。リュイセン、勘は鋭いんですけどねぇ。

    場面は変わって、ハオリュウは大ピンチ。
    シュアン、いくら頼まれても、銃なんて貸したら駄目です。免職ものです。
    無料トライアル期間中ですが、やはり、素人がトライするのは危険すぎるものでして。ああ、とんでもない状況に……。

    花瓶の描写、綺麗と言ってくださり、ありがとうございます。
    かなり力を入れて、こだわって書いた記憶があります。
    ここの花瓶が割れるシーンのために、これより前のシーンで、それとなーく、花瓶があることをアピールしていました。いきなり都合よく、花瓶が出てきたらマズいだろう、って。
    そういえば、ラ〇ュタ冒頭で、殴っていましたっけ。
    さて、ハオリュウの運命は……というところで、続きます。

    ああ、宿理さん、そんなお疲れのときに、拙作にお越しくださったとは、なんて有り難いことでしょう! どうか、ゆっくり休んでください。

  • 1.忍び寄る魔の手-1への応援コメント

    政はほんとに好き。引き込まれる


    "「藤咲家は、いわば敵地よ。とても危険な場所」
    「ルイフォン、やはり私……」
     それをルイフォンの鋭い声が遮る。
    「黙れ」"

    やっぱこういうのが巧すぎる……癖にぐさぐさ

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    ここのやりとり、もとは、もっとゆっくりで、もたついていたのですが、ざっくり省略しました。
    好反応ということは、それで良かったわけですね。嬉しいです!

  • 砂の追憶への応援コメント

    "彼女が鍵盤に指を滑らせれば子犬の跳ねる光景が浮かび、絵筆を振るえば画布から小鳥のさえずりが聞こえた。詩を詠めば叡知と機知に富んだ世界に聞き手を誘い、馬の背にまたがれば人馬一体となって風と化す"

    立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花!

    こういうの好き

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    お褒めのお言葉、どうもありがとうございます!
    この文章、ものすご~く悩んだのをよく覚えております。
    あーでもない、こーでもない……と。どんな言葉を入れれば、「それっぽく」なるか、まるで穴埋め問題のように、いろいろ、言葉を入れ替えて捻り出したのでした。

  • 4.鳥籠の在り処-2への応援コメント

    "「ああ、その話ね」
     シャオリエは、ふう、と煙を吐き、口角を上げた"

    違和感あると思ってたら……やっぱそうじゃないか!ほんといっちゃんこういうのがすこここここ

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    はい、いろいろ企んでおりました。
    違和感に気づかれてしまうとは、シャオリエもまだまだですねぇ。

  • 4.鳥籠の在り処-1への応援コメント

    "あらぁ……。お前、本当に……怖いくらいに敏いわね。……そうよ、その通りよ。私が『お前を排除する』と言ったら、お前は『殺される』という顔をしたから、つい、調子に乗っちゃって、ね?」
    「じゃあ、なんだよ? 俺は何も入っていない茶杯に振り回された道化かよ……!"


    こういうのがたまらん……すここここここここ

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    シリアスなシーンだったはずが、茶番(?)でした。
    ある意味、残念な展開なのですが、ウケてくださり(?)ありがとうございます!

  • しばらく参上できず、申し訳ありません! きちんと時間のある中で、しっかりと腰を据えて読みたいと思っていたのですが、なかなかまとまった時間が取れず……。

    PCもトラブル中、ということで読みに伺うとご迷惑かな、というのもあり、でも私も長いこと我慢はできず(続きが読みたい!)……とこのタイミングでの訪問になりました。

    ここまで、怒濤の情報開示に混乱していて、まともな感想が言えそうにないんですが……笑。

    元々私は、人間そのものよりも、人間でないものに感情移入してしまうフシがあって。ケルの有り様には、もう、じんと来ました。この板挟みは辛かったろうなと……。

    また違った意味で歯痒いリュイセンが熱さを見せるところも、良かったですし。そしてなにより、明かされた衝撃の真実も……

    エルファンはこれ、今さらになって知らない方が幸せ……ってことはまぁ、ないですよね。どうあれ、本人は色々キツいでしょうが……。

    イーレオの最後のセリフは冗談めかしていながら、混じりっ気なしの本音だと思います 笑。

    作者からの返信

    式見さん
    お忙しい中、たくさんお読みくださり、ありがとうございます。
    すごく嬉しいです。
    こちらこそ、いつも読み逃げみたいな感じで、申し訳ないです。
    (王女様たちが仲間に加わって、ますます熱い展開ですよね。女王陛下までお声を掛けてくださって。動揺するエルスの気持ちはすごく分かるけど、でも、ちょっとクスッとしてしまいました――って、読みながら思っていたんですが、スマホで文字を打つのが難しくて……すみません。……あ、今はデスクトップPCで書いています)

    第二部 第二章……、情報量が多かったですよね。(すみません)
    主人公の記憶が間違っているとか、主人公の出生の秘密が明かされるとか……。
    裏話満載の章でした(笑)

    〈ケル〉へのお言葉、ありがとうございます!
    まさか、機械(と言ってしまったら、ちょっと可哀想な感じの『彼女』?)の〈ケル〉に感情移入していただけるとは思ってもいなかったので、すごく嬉しいです。

    リュイセン、熱くイーレオにぶつかりました!
    不器用ですが、まっすぐです。
    鷹刀の後継者として、いまひとつ頼りないと思われている彼ですが、彼ならではの良さで、これから頑張ってもらいます。

    エルファンは、キツイですよねぇ。もっと早く知りたかったですよねぇ。
    いい年の大人なので、真実を知ってガラッと人が変わる、ということはありませんが、ここから少しずつ、彼も変わっていきます。
    イーレオの台詞は、私も本音だと思います!

    改めまして、お読みくださり、ありがとうございました。
    第二章~第三章まで!! 本当に嬉しいです。


  • 編集済

    3.妖なる女主人-3への応援コメント

    ぬおおおおおおおおお!

    読書するたびシャオリエ的な立場の人に気持ち入っちゃうぜぇい

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    シャオリエへのお言葉、嬉しいです。
    こういう癖のある人物、良いですよね。

  • 3.妖なる女主人-2への応援コメント

    忙しさ故にゆっくりコメントする時間がががががががが

    コメント好きなんですがね……腰を据えられるまでしばらく淡白な反応に……


    "「さて、お前の自己紹介を聞きたいわ」
    「私は藤咲……」"

    ふわぁあ

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    お忙しい中、お読みくださり、どうもありがとうございます。
    (コメントをくださるだけでも嬉しいですので、どうか無理をなさらずに!)

    メイシアの自己紹介。
    今までのメイシアなら、普通に自己紹介をするところを、ちょっと攻勢に出た、決意表明のようなシーンです。(ここ、お気に入りの遣り取りです!)

  • 4.金環を巡る密約-2への応援コメント

     なんだか久しぶりにルイフォンとメイシアの二人を見た気がします(気のせいではありません)リアルタイムでもそうなのですが、ここ最近はハオリュウの存在感が凄くて……(すまない。主人公……)

     概ねハオリュウのシナリオ通り……二人のことが認められましたね……前話から引き続き切ないです。暗いところからは明るい場所がよく見えますからね……
     ルイファンとメイシアにとってすごぉぉぉく重要な瞬間なのはわかってるんだけど!!ハオリュウの気持ちを知ってほしいような、でもやめた方がいいような、そういう類の複雑な気持ちです……

     イーレオ様、その慧眼でなんとな~く何かがおかしいことには気がついていそう。もう一歩な気がするのですが、ハオリュウと厳月さん……!二人きりになってしまいましたよ!!
    あーーーー!!やっぱりそういうことを考えていたんですねハオリュウ!!
    そしてなかなかしぶといじゃないか厳月さん!大根役者のくせに!!!(大声)こういうところは中々に貴族らしいですね!!あ、これは誉め言葉じゃないですよ厳月さん!!
    あーーーー!!(また)毒がだめなら銃で来ましたよハオリュウ!!引き金は……引かないよね?ここでやっちゃったらメイシアにばれちゃうかもしれないし……もうちょっと期待値高い手はないかな……
    あ、銃でなら脅せるんじゃない……?大根さんならいけそうだよ……?それか、今は脅しで時間稼ぎして、フィジカル強者のシュアンさんに次の手を託s(お巡りさん、いえ、月ノ瀬さんこいつです)

    本日も続きが非常に気になるところですが!!夜も遅いので出直してきますね!!ではでは~!!

    作者からの返信

    宿理さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォンとメイシア、久しぶりです。……ええ、気の所為ではありません。
    実は、この第八章の主役は、ハオリュウ――と、言い切ると、さすがにルイフォン&メイシアの立場がないのですが、この章を書いている最中、ハオリュウのことを「裏の主役」と読んでおりました。

    ハオリュウのシナリオ通りに、認められました。でも、ちっとも、めでたくないシーンなのです。(めでたくない、と言い切れるあたり、やはり、主役はハオリュウ……)
    イーレオも、別行動を取るハオリュウを気にかけていますが、普段のコウレン・ハオリュウ父子の様子を知っているわけではないので、ハオリュウも気苦労が多いなぁ、と思いつつ、あと一歩、踏み込むことはせず……。

    そして、対決(?)です。
    はい、ハオリュウ、そういうことを考えていました!(これで十二歳)
    しかし、この大根役者、今までにも、スペシャルブレンドなコーヒーを出された経験があるのでしょう。警戒して、手を付けません。
    仕方ないので、ハオリュウは次の手に移ります。シュアンから、銃を借りておりました。(そんなものを貸したら駄目です。処罰ものです。でも、シュアンなので貸しちゃいました)
    しかし、引き金を引けるのか!?

    夜遅くまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
    ちゃんと、体を休めてくださいねー!

  • 4.金環を巡る密約-1への応援コメント

     こんばんは~です!月ノ瀬さん!!よーっし!!やっと続きが落ち着いて読めますよぉぉぉ!!(パソコン問題は承知していますのでお返事はゆ~~~っくりで大丈夫です!ご無理なさらず……)

     確かこの前はシュアンさんがやってきて、あのことをハオリュウが知ったところでしたね。ここからどう動くのか……と、早速、コウレンさんのもとへ行くハオリュウですね。
    (リアルタイム宿理)おいおいおいこれ絶対嫌いな飲みもんだぞ!!
    あ、飲んじゃった。あ、引っ掛かっちゃった。あ、指輪のことも引っ掛かっちゃった。
     スリーアウトで当然のチェックメイトですね!!(まぁハオリュウ相手でステルスメイトに持ち込める人がいるのかと問われれば、きっとしばらくいないか永遠にいない気がします)(あと超偏見なんですが、ハオリュウがチェスをやったらナイトでかき乱してクイーンでチェックしそうな気がします。根拠はありません)

     おっと、中身は厳月さんでしたか。なるほど、食事の仕方で貴族と分かって、女性への態度で厳月さんと特定……ハオリュウ、やはりハオリュウだな……(今一度何歳か確認したい気分になるこの気持ち。伝われ……)
     厳月さん×2状態……!?なかなかややこしいことになっておりまして厳月さん(藤咲パパ)は混乱している!!その弱いところを見逃すハオリュウではありませんね。あっという間に手中に収めてしまいましたよ……!!
     もうこうなっては厳月さん、ハオリュウの傀儡も同然ですね。
     あ、でもそうですね。厳月さんが二人になったということは厳月さんと厳月さんが争うことになるわけですから、メイシアと厳月さんのとことの結婚問題は回避することができます(厳月さんが飽和状態)
     ハオリュウ……どれが嘘でどれが本音か我々読者一同はわかってるぞ……!!くぅ~なんというか、切ないの一言に尽きますね……
     賢いが故に明も闇をも背負えるわけですが、この年でねぇ……だけど、平民というのも勿体ない。やはり貴族に向いています。多分あと十年したらてっぺんを取ってる気がする。(そう思わせるくらい曲者です)

    次に行きます!



    作者からの返信

    宿理さん
    お読みくださり、ありがとうございます!
    また、お気遣いありがとうございます。
    (デスクトップPCから書いております。宿理さんのありがたいコメントを大迫力で読んでおります。この嬉しさ、伝われ伝われ……!)

    そうです、そうです! ハオリュウが「あのこと」を知ってしまったところでした。
    そして、ハオリュウが取った行動は、直接対決!
    厳月の当主、ちょろいです。
    (チェス――実は、私……分からないんです! むかーし、イギリスからの帰国子女(本場? なのか?)の友達が教えてくれたのですが、全然、理解できなくて。でも、駒が格好良かったことだけは覚えています。(←それだけか!)
     というわけで、ハオリュウがチェスをしたら、宿理さん(=すごく得意そう)がイメージした通りの動きをすることにします(作者権限))

    ハオリュウの年齢…………。
    (絶対、十二歳ではないですよね)
    「厳月さん×2状態」――おお、分かりやすい表現! そうなんです。まさにこれ。
    本人は混乱しますよねぇ――で、ハオリュウの勝ち。厳月の当主、やはり、ちょろいです。
    ……けど、ハオリュウの気持ちは、切ないわけで。

    あ、ハオリュウの身分は「貴族」なのです。
    ただ、お母さんが平民なので、親族が、いちゃもんを付けてくる……。
    そして、お父さんは気弱な人なので、ビシッと親族を黙らせることができない――という状態です。
    十年後、ハオリュウが天下を取っている、との予言、ありがとうございます!
    ふふふ……(意味深?)

  • 3.妖なる女主人-1への応援コメント

    戻って来れました!

    よろしくお願いします!

    企画で出会えた全ての作品の一話を読むだけで70万文字でしたよ……1週間かかってしまいました笑


    "爪先立ちになりながら、両手でルイフォンの頭をぐっと引き寄せた"

    お〜グイッと来る

    "そのまま自然な動作で彼の唇に深く口づけた"

    !?!!?!

    "メイシアは、身じろぎもできなかった"

    さっきのは普段通りかもしれないけれど、意図的だったか……

    "窓格子の蔦の隙間〜待ちわびていた"

    派手ではないけど、こういうのがすこ

    "しばし躊躇したのち、彼女はルイフォンと同じソファーの端に、申し訳程度にちょこんと腰掛けた"

    すここ

    "まぁ、こいつは綺麗だからな"

    またまた〜

    "そんな理由じゃないでしょう"

    ほら〜お姉さんはお見通し

    "今までだんまりなんだもの。口がないのかと思ったわ"

    こういうのいっちゃんすこ

    "私に……私だけに、お話があるんですね」
    「ああ、なるほど、確かに敏い子ね"

    くぅ〜痺れるぅ〜

    "白い煙が吐き出され"

    頭に思い浮かぶ……!

    作者からの返信

    アタオカしきさん
    コメントありがとうございます。

    企画、お疲れ様でした。
    きっちり遣り遂げたアタオカしきさん、凄いです!

    そして、再び拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
    ご感想、嬉しいです。
    こういう感じが高評価なのか、と。嬉しいだけでなく、今後の参考になります。

  • んんん、伏線が回収されていく快感!
    本当に凄いです。よくも、こんなにすごいものをここまで書き続けているなぁ、と畏敬の念さえ抱いております。(まだまだ先があってまだ楽しめる? わーい!)

    そしていよいよ、主人公の腕の見せ所がやってくるわけですね!

    ケルがなにを隠しているのか? これもこの日までルイフォンが引っ張り出せなかったわけではなく、然るべきタイミングを待っていたような、そんな気さえします。

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます。

    伏線が回収されていく感じがしますか!? 嬉しいです。
    この話の一番初めの幕間(ルイフォンの目の前で母が殺されたエピソード)は、まるきり嘘ではないけれど、改ざんされていた! という、とんでもない話でした。……なんか、すみません。(幕間が一人称であるのをいいことに、やりたい放題……)

    しかも、目撃者(?)が、機械。
    だからこそ、主人公の腕の見せ所なんですけどね。

    「〈ケル〉は、然るべきタイミングを待っていた」
    鋭いお言葉を、ありがとうございます!
    エルファンに映像(音声なし)を見せて、ささっと消してしまうあたり、只者(機械ですが)ではないわけで……。
    次回から、地下探索(と、いえなくもない?)です。

  • 1.吊し上げの獅子-2への応援コメント

    あああ、おおお、イーレオ様の命の危険がデンジャラスに危ない! と動転しておりましたが、無事で良かった……。

    吊し上げられる雰囲気でありながら余裕をもって場を呑み込んでいくその様は、さすがの一言です! まだまだあなたの力は必要だよ! 死んじゃだめだよ!

    リュイセンは狂言回しが板についてきていますね 笑。いや、笑いものとかじゃなくて、微笑ましいというか。この場にいてくれてよかった、リュイセン。

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます。

    イーレオを心配してくださり、ありがとうございます。
    ええ、まだまだ彼の力は必要ですので、こんなところで退場されては(私が)困ります。

    この厄介な『契約』は、今後もイーレオを苦しめる……というほどのことにはなりませんが、(イーレオの命の危険に繋がることが分かったので、ルイフォンは迂闊な質問をしないようにに気をつけるようになった)、この先も、地味に厄介です。(特に第二部の後半あたりで)

    (イーレオは、吊し上げられていても、偉そうですよね!)

    ああ、リュイセンが(作者的に)非常に有り難い人物であることが、バレてしまいましたね!
    そうなんです。彼が質問をしてくれないと、話が進まないんです!
    この先も、(私が)リュイセンに助けられていきます。

  • 三眠蚕の貴公子-3への応援コメント

    ハオリュウ、この言動、これは絶対にポーズだなという確信がありました 笑。 しかし、元から異様に大人びていましたけど、なんだかまたひとつギアが上がったというか、単なる策士、腹黒さということではなく、虚実を巧みに織り交ぜるようになっていて驚かされたというか。

    姉への想いには確実に嘘がない、というところしか信用して見られない 笑。

    いえ、もちろん必要以上に変なことは言わない、そういう子だとは分かっているつもりですが、ますますこの先、末恐ろしいですね。

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウが裏でコソコソしている幕間でした。
    シスコンで、姉のためにウェディングドレスを――と、これは嘘偽りない思いです。はい、信じて良いところです。

    ――ですが、そのついで(?)に、なんだか、物騒なことを言っていますね。

    実は、この幕間は、あまり上手に書けなかった(心残りがある! でも、今更直せないのと、どう直しても心残りは消えないと思う)のです。
    そのため、この幕間の補足となる幕間を書きました。それが、先ほどのコメント返信にも書いた、第三部の第一章と第二章の間にある幕間『正絹の貴公子』なのです。
    今回の幕間で、はっきり言わなかったことが、書かれています。(でも、第二部を読まないと、話が通じないので、先に読むことはできないのです。すみません)

    ハオリュウに末恐ろしさを感じてくださり、ありがとうございます!
    第二部前半は、物語の舞台が鷹刀一族の屋敷であるため、出番がないハオリュウですが、後半から、しっかり、いい味を出してくれます。

  • 大気の絆への応援コメント

    大気の絆……なるほど。ふんわりとした、包み込むような。そんな通じ合う信頼感、雰囲気がこちらにも薫ってくるような、そんな感じですね!(コメントまで曖昧になるヤツ)

    でも、シャンリーさん。じきに撤回って 笑。

    思春期になって、こんな良い雰囲気のオトンを毛嫌いするようになるものなんでしょうか……? 「洗濯物は別にしてって言ったでしょ!」とか? クーティエちゃんはそんなこと言わないか……笑。それはそれで見てみたい気もしますが、レイウェンが心に深い傷を負いそうなので、反抗期が来てもお手柔らかにしてあげてほしいですね。

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます。

    鷹刀一族を抜けた、レイウェンとシャンリーの裏話です。
    ふたりは一歩離れたところから、一族を見守っています。
    ただ見ているだけでなくて、ときどき裏から援護射撃! 次の第二章では、たしか出番はなかったと思いますが、長~い目で見ていくと、草薙家はなくてはならない存在、となります!

    レイウェンは兄馬鹿です。第二部に入ってからの登場なので、まだまだ本領を発揮していませんが、徐々に正体をあらわしていきます。お楽しみに(?)

    そして、シャンリーの「じきに撤回」。
    (次の幕間『三眠蚕の貴公子』を読んでくださっているから、言ってしまって良いですよね?)
    これ、次に来る幕間『三眠蚕の貴公子』の予告、だったのでした。
    (ラストで、クーティエが「切ない乙女」になるという予告です)
    『三眠蚕の貴公子』は、第一部と第二部の間の出来ごとなので、時系列的には、この幕間よりも前になります。つまり、既にクーティエはハオリュウと出逢っているのです。
    クーティエは裏表のない性格のため、彼女の「切ない思い」は、バレバレ。
    そんなわけで、シャンリーは、「じきに撤回」される日を楽しみに(?)しているのでした。

    反抗期のクーティエがレイウェンに冷たくするか!?(確かに、それはそれで見てみたい!)
    ……ですが、レイウェンのほうが反抗期になる(?)エピソードが、ここから遥か先、100万字くらいのところに……(遠くてすみません)。第三部の第一章と第二章の間にある幕間『正絹の貴公子』というのが、それです。


  • 編集済

    2.灰色の通りでへの応援コメント

    改めまして企画のご参加ありがとうございます!

    いつもきゃっきゃきゃっきゃと読ませてもらってます

    ところで……申し上げにくいことがありまして……

    お先に私自身の作品を書き終えさせてくださいませんか!書き溜めたものがあり、あと一万文字!

    現在企画参加者が増えに増えて、お恥ずかしながら収拾がつかなくなっております!自分の浅はかさを戒める思いでありますが、戻ってくるまで2週間ほどお時間いただきたく……

    ご心配ありません!全部読みます。読書に関して嘘つきません!

    そして作品のフォローしてますので企画から抜けておっけーです!その方があなた様の良き創作に繋がると強く思っています。

    ご返信もいりませんよ!貴重なお時間をこんなことに使わせてしまったら、自分の面皮厚さに私窒息してしまいます!

    でもコメント欄は汚してしまいましたね……これは消してください。



    と……コピペ臭ぷんぷんですが……汗


    最後にちょっとまじめな話になっちゃうのですが、エンタメ性の担保とかなどで結末の結末を書く勇気が湧かず尻込みしていました。この企画始めたきっかけというのが、そこにあります。掴みたかったんです、自分の作品に対する反応をうかがい、どのような視点を持った読者様がいらっしゃるのかを知ることで、この結末の結末がふさわしいものなのかと。ところが、あなた様を筆頭にこの企画を通して多くのすばらしい作品に出会うことができ、ちょっぴり(勇気を)出してみることにしました。貴作は!拙作に対して、日常生活で気にしている人が少ない、目線や細かな体の動きに対する表現をスルーされるという恐れをぶっ飛ばしてくれました。女性は魅力的な男性を前にすると、髪を触る、髪を耳にかけるような動作をするというような!


    このような作品を書くあなた様には、(物語の根幹に関わるような修正が常に入ってる汗)私の書くもの、描こうとしていることがどのように見えているのか、図々しくももっと勇気を出すために、このまま走り切っていいのか窒息してでもお力お借りしたく……


    それでは2週間後!またすぐによろしくお願い申し上げます!

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    企画、本当にお疲れ様です。
    企画参加者、本当に、増えに増えましたね。

    (企画ページの現在の様子を確認しました。
     「読みます」系企画は、集まりやすいのは知っていましたが、本当にたくさん集まっていますね。
     現在、募集がお休み中なので、企画のタイトルを「読みます!」から「(現在は募集をお休みしています)読みます!」や「(企画者が執筆に集中しているため、募集を一時中止しています)読みます!」などに変えたほうが、間違って新たに参加する人がいなくて良いかもしれません)
     
    執筆に集中されたいとのこと、ごもっともだと思います。
    企画でインスピレーションを得た今、すぐにも取り掛かりたい――物書きらしくて、素敵だと思います。

    先日、御作にお邪魔いたしましたとき、コメントを残さず、すみません。
    初対面の方にどんなことを書けばよいのか、迷った末に、何も書けなかったのでした。

    (自分で見つけた作品の場合は、それほど身構えずにコメントをするのですが、企画の主催者様の作品ですと、主催者様がどんな意図で企画を開かれたのか分からず、頓珍漢なことをしてしまいそうで怖いのです。主催者様が執筆仲間を増やしたいのか、批評に近いような指摘を求めてらっしゃるのかで、かなり違いますので……)

    コピペ臭とおっしゃられましたが……実際に、コピペの部分があるのは分かりましたが、私個人に向けてのメッセージで、お声がけくださったことにも気づいております。
    どのように見えているのか――のお返事をしに、そちらに伺います。


  • 編集済

    "本物は、写真より別嬪だな"
    意識せずそんな褒め言えるようになってるところ、実力の高さをこんな短い一言でわかるのげろやば……すこ


    "明らかに隠し撮りと分かるアングルで写っていた"

    地味すこ


    "彼女と継母の関係は悪くなかったはずだ。けれど、これは一体どういうことなのだろう"
    答えを導きたかったのに、今覚えてる情報から推測できなくて……くやしい


    "大人ぶっているときこそが子供なんだそうだ。本当に大人になってからのほうが、よほど子供っぽいんだ"

    うっ!すこ。女装が最も男らしい行為である、みたいな感じの……うおおおおお


    "ルイフォンは絶対にメイシアを連れてくる"
    たまらん!こういう人がいっちゃんすき



    "メイシアの元へと行き、椅子に座っている彼女の頭をくしゃりと撫でる"
     "突然の接触にメイシアは小さな悲鳴を上げそうになるが、かろうじて堪えた"

    うわあああこの距離感学生時代の風景が思い浮かんできた……真似したい!けどねじ込むと不自然になる……その導線見習いたい……!

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    このエピソードに、こんなにたくさん、ご注目ありがとうございます!
    クセのある感じのキャラになりますように、と、あれこれ試行錯誤した甲斐がありました。
    (とんがったクセの強さと、知り合ったばかりのボーイミーツガールなところ、こだわったのです)

    また、この度は、お★様を下さり、どうもありがとうございました。
    嬉しいです。

  • "再びストローに唇を寄せるメイシアに、ルイフォンは満足げに目を細めた"

    ルイフォンくん……かわいい

    作者からの返信

    期待通りに喜ばせることができて、ご機嫌。
    前エピソードのウキウキ具合とあわせて、初々しい……。


  • 編集済

    "少し考えてから、寝ている間も編んだままの髪を解いて、編み直す。外見にはそれほど拘らない性格のため、見苦しくなければそのままなのだが、今日は整えておくことにした"


    あら〜まぁ〜〜笑

    作者からの返信

    洒落っ気を出して、まぁ……
    ――って、やつです。
    (でも、服装にこだわるわけではない 笑)

  • 孤高の〈猫〉への応援コメント


     "革のチョーカーが斬れ、金の鈴が飛ぶ"
    悲しい場面だけど……これやば……ばりすこ
    スローモーションで落ちてきましたよ……






    ちょっと話変わって、毎回ご返信ありがとうございます!私が至らないばかりにお気遣いをさせてしまったようです……汗顔の至りであり、申し訳ない……感想を言うのが好きなのでつい……厚かましいですが特に好きな場面に限定していくので……ぜひコメントさせてください……

    私にとって文字を読むことは食事と一緒です。ドカ食い気絶という言い回しがあるように、大量に摂取したいのです……食べることとは違って心身ともに影響がないので……とはいえ静かにします……

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。
    嬉しいです!

    チョーカーのところ、ご注目ありがとうございます!
    そうです、ここでは、それを書きたかったのです。

    のちのち(第二部に入ってからのことなので、ここから遥か50万字以上先です……うわぁ……)、「チョーカーが切れて、ルイフォンが鈴を手にした」ことに着目(?)することになるので、このシーンを印象的に書きたかったのでした。


    〉ちょっと話変わって、毎回ご返信ありがとうございます!私が至らないばかりにお気遣いをさせてしまったようです

    え? いえ、私こそ、毎回、凄く楽しくお返事を書いていたので、気遣いとか、至らないとか、そんなことまったくありません!
    「あー、ここに注目してくださったんだぁ、嬉しいなぁ!」と、ワクワク(ときに、長々)と書いておりました。
    こちらこそ、お気を遣わせてしまったみたいで申し訳ないです。
    そんな……静かにしますだなんて、おっしゃらないでください。
    何か書きたくなったところで、お好きなことを書いてくだされば嬉しいです。
    そして、どうか私に楽しくお返事を書かせてください!

  • 4.猫の足跡を追って-3への応援コメント

    "くしゃくしゃと前髪を掻き上げたかと思ったら、その手で額を抑えた。そのまま音を立ててテーブルに肘をつき、頭を抱える"

    やっぱこの感じすこ





    それはそうとメイシアちゃんは、他の同じ社会的地位を持っている方々と違う感覚を持っている様子……学んだこと、経験したこと、身の回りの人間関係がよそと大きく異なることが伺えてきますね……わくわく

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    ここは実際に、自分で同じ動作をしながら書いたところだったと思います。
    (見られていたら、変な人です)

    メイシアは、いいところのお嬢さんですが、実の母が自分を残して実家に戻り、平民の継母に可愛がられて育てられたという経緯から、普通の貴族と少し違う感覚の持ち主です。
    (他の身分の人を見下していたら、ルイフォンと打ち解けることもなく、話が始まらないので……)
    最終的には、「神話の真実」云々となりますが、今のところ、ボーイミーツガールです。

    たくさんのコメント、本当にどうもありがとうございました。
    企画、大変だと思います。どうか、無理はなさらず、ご自愛ください。

  • 4.猫の足跡を追って-2への応援コメント

    "厳月家の三男の妻として、ご息女を迎え入れたい。さすれば、姻族として、凶悪なる誘拐犯から大切なご子息を取り戻すための私設兵団をお貸ししましょう"

    この図々しい遠回しさすこ。人の気持ちを考えておもてなしできるタイプ……!

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    私個人はこの手の言い回しが苦手なので、物凄く苦労して書いたところです。
    それっぽく、偉そうに、でも、直接的には言わないやつ。
    楽に書けるようになりたいです……。(楽に言えるようになったら、マズイですけど)

  • 4.猫の足跡を追って-1への応援コメント

    "目元の微妙な動きからルイフォンが"

    ここすこ

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    私も、こういうの好きです。
    洞察力で、なんとなく読めた(とすると、ヒロインが賢い子のように感じる 笑)

  • 2.凶賊の総帥-3への応援コメント

    "スプリングが彼女の体重を柔らかく受け止めたはずなのだが、滑らかな革の座面は硬く、彼女の体と心を打ちつけた"

    ここすき

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    好きですか、ありがとうございます。
    状況がちょっと分かりにくいかなぁ、と思う文章なんですが、嬉しいです。
    (凝りすぎて、わけが分からない文章を書いてしまうことがあるので。
     注意しつつ、今後も、少しひねったのを書いてみようと思います)

  • 2.凶賊の総帥-2への応援コメント

    "年長者に席を譲れ"
    "若いんじゃなかったのか?"
    "年寄りに見えるか、と訊いただけだ"

    これすき。特に若く見えることと年長であることの揚げ足取り

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    ここ、好きと言ってくださり、ありがとうございます!
    私も好きなのです。


  • 編集済

    2.凶賊の総帥-1への応援コメント

    "そんなのは無意味で面倒臭いだけだ。それに俺は上辺だけの上品な言葉は嫌いなんでね"

    上辺があるからこその下にあるものが!それを侮っては……と思いながら読み進めると

    "……思わず欲しくなるじゃないか。参ったな"

    とは……食わされたのは私でした……汗

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    ああ、そうですよね。上辺ってことは、「下」がある。
    (ルイフォン、頭脳派を自称しているくせに、抜けていたかも)

    ルイフォンは、ちょっと変な奴なのです……。

  • 貴族と書いてシャトーアと読む……日本語だけ、外国語だけでは伝わらない両方のニュアンス……!特に好き

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    「貴族」と書くと、読者に西洋の貴族をイメージされて、「公爵? 伯爵? 子爵? どんな階級?」と、疑問に思われてしまうと思ったのです。

    この物語では、貴族間での階級差が問題になるような展開はなくて、「ルイフォンとメイシアは身分が違う」ことだけが重要だったのです。
    (細かい階級を決めても、読者が覚えることが増えるだけで、メリットがないな、と)

    だから、インドのカースト制度(4階級)くらいのイメージで、充分だなぁと。
    それで、オリジナルのルビで、「この国独自の貴族」を強調して、「公爵? 伯爵?……」の疑問が出ないようにしました。
    (「シャトーア」は、インドの貴族「クシャトリア」を適当にもじりました)

    現実にあるどこの国をモデルにしたわけではなく(何しろ、最終的には、ちょっと王を批判する感じになるわけで。問題になるのは避けたかった)、無国籍を目指しているので、お言葉、嬉しいです。

  • "ご案内いたします"
     "そう言ったあとで、ミンウェイは刀傷の男に視線を投げた。その意図を察し、彼は一歩メイシアに近づき、目礼をする"
    "お荷物をお預かりいたします"

    言葉に頼らないコミュニケーション……やば……めちゃすき

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    言葉に頼らないコミュニケーション、私も好きです。
    (もっと、こういうのを出したいなぁ)

  • "しかし、それは罠であった"

    戦闘IQが高いっ……これすき

    作者からの返信

    ataokasikiさん
    コメントありがとうございます。

    師匠であるチャオラウは、戦闘能力が高いです。
    ――が、ルイフォンは、騙し討ちしかできません(それも失敗する)。

    戦闘能力の高い相手に、頭脳で戦うのがルイフォンのスタイル。
    (初心に帰って、そこ思い出さないと! と、自分に今、言い聞かせました)


  • 編集済

    創世神話への応援コメント

    神話……これが誰も知らないただの事実であるなら以下は戯言になりますが……


    このお話!国、民族をまとめるという観点、どう統治に活かしていくのか、きになりますねぇい!昔あった王権神授が廃れ、今は別の治世であるという線があるならなお興味深い……!















    企画参加ありがとうございます!
    参加してくれた方々の数と、数という枠に収まりきらない熱量に白目を剥いてるところでありますが……笑さておき


    約200万文字!なろうで言う有名作……たしか転スラがそれと同じだったような……ですがご心配ありません!すべて読みます!ですが時間がかかってしまうというのもまたしかり。

    これは出しゃばったご提案なので聞き捨てて構いません!もし"いまここのフィードバックが必要なんだよね"という動機がございましたらそこ周辺を読みます!設けてくださっている全てのあらすじを読んだ上で、です!






    作者からの返信

    @ataokasikiさん
    お読みくださり、コメントまでどうもありがとうございます。

    この神話。
    最終的には、物語の中心になります。
    そのため、一番はじめにあるのですが……、……実は、第一部の間は、まったく、わけが分かりません。すみません。
    (ファンタジー漫画の第1ページ目に凝ったカラーページがあって、雰囲気いっぱいの神話が物々しく書かれている。けれど、2ページ目からガラッと雰囲気が変わって、主人公がワチャワチャ――といった感じをイメージしてくだされば幸いです……)

    第一部(完結済み)
    主人公とヒロインが、事件に巻き込まれて出逢う

    第二部(完結済み)
    主人公たちが巻き込まれた事件は「神話」と関係があったと判明する
    神話の真実が明かされる
              
    第三部(連載中。第三部で終わります)
    神話の真実を知った主人公たちが、未来のために頑張る(笑)

    こんな感じになっております。

    国(民族)をまとめるという点について、ですが――。
    この国の国民は「黒髪黒目」です。しかし、王のみが「白金の髪、青灰色の瞳」です。たとえ、王の子供でも、この容姿に産まれなければ、王位継承権を持ちません。
    神話の神と同じ、「白金の髪、青灰色の瞳」を持つ王は、特別である。=神の代理人である。――という、王を神格化することで統治されている国です。
    残念ながら、現在の王家(今の治世)も、「白金の髪、青灰色の瞳」の王の治世です。

    第二部の終盤で明かされますが、王の髪と瞳の色は、「神から授かった特別な何か(創作)」ではなくて、「誰もが知っている、科学的な根拠(リアル)」です。
    これが、拙作で一番の、引っ掛け……かもしれません。
    そして、このあたりが「神話の真実」となります。

    神話の真の意味を知り、主人公たちはどうするか。今の治世はどうなるか……? という感じで、結末に向かっていく物語です。


    企画、大盛況ですね。
    長い話で参加して、すみません。本当に申し訳ないです。
    (私が参加したときは、こんなに人がいなかったのです……)

    〉"いまここのフィードバックが……
    というところはないのですが(何しろ長いので、途中を変えたら、現在に繋がらなくなりそうで、改稿は難しいので)、このコメントのあとにいただいた、「これ好き」みたいな、ひとことが有り難いです。
    純粋に嬉しいですし、初心を思い返すことができて、とても助かります。
    これだけ長くなると、どうしても、少しずつノリが変わってしまうので、現在、執筆中の部分の軌道修正にとても役立ちます。
    「最近の主人公、ちょっと丸くなりすぎていたかも。初めは、こんなに尖っていたんだから……」→現在、書いている部分を微修正。
    「前に書いたこの文章、わりと受けが良い!?」→現在の文章に、似たノリを書き足し。
    と、こんな感じに。
    変わっていくことが必ずしも悪いとは限らないのですが、一つの話である以上、統一感はあったほうが良いと思うので。

    本当に、どうもありがとうございます。
    どうか、ご無理はなさらないよう、お願いいたします。

  • 8.星霜のことづけ-2への応援コメント

    自分がくたくたになって横になっているのに、まず自分から「お疲れさま」という言葉が出てくるというのが、ルイフォンの魅力の全てであるような気がします。いい男!

    そして謎に一歩踏み込みが!

    この先すごく気になる……と思いつつ、よもぎあんぱんより甘いふたりの愛に悶絶してしまいました 笑。

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォンをいい男と言ってくださり、ありがとうございます! 嬉しいです。
    なかなか、そう言ってもらえない主人公なんです。
    (顔も体格も、悪いわけではないけれど、周りと比べると、どうしたって劣るし。性格的には、好戦的で自信過剰なので、「頼もしい」とは思われても「いい男」かというと……?)

    はい、謎が少し解決……いえ増えた、のでしょうか?
    (イーレオが、いろいろ隠し事をしていたのが、ルイフォンにバレました。
     そういうわけで、第二章の第1話目のエピソードタイトルは『吊し上げの獅子』です。内容は、そのまんま、ルイフォンがイーレオを吊るし上げる話です)

    そして。
    読み返して正視できないほど、甘いですね……。
    私、よく、こんなのを書いたなぁ……。勢いって、大事ですよね!

  • 7.幾重もの祝福-2への応援コメント

    おほほおほおおお! おめでとうぉぉ! となっているんですが、内心でルイフォン、意外と膂力があったんだなと思ってしまいました 笑。
    強靱なハッカー筋のおかげか、あるいはアドレナリン全開だったんでしょうね! うわーい、おめでとう!

    取り巻きの人たちも微笑ましいんですが、ハオリュウくん、ええ子やな……。なんかちょっとしんみり……。

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます。

    何故か、一気におめでとうムードになりました(笑)。
    ドレスで隠れていて分かりませんが、ルイフォンの腕は、ぷるぷる震えています。

    ルイフォンの周りは、リュイセンのような、ガタイのいい連中ばかりです。
    「見劣りするなぁ、クソッ」と、ルイフォンは悔しがって、たま~に鍛錬に参加します。
    ――が、所詮、その程度では、ねぇ……というレベルの膂力です。

    乙女のクーティエは感激しております。
    ダシにされて振り回されたリュイセンは……(長年の母との確執が解消されたので、振り回された甲斐はあったんですよ!)
    そして、ハオリュウ。
    実は、第一章のあとの幕間『三眠蚕(さんみんさん)の貴公子』は、ハオリュウがメイシアの花嫁衣装の依頼をしたときのエピソードになっております。(だから、時系列的には、この第一章よりも先になります)
    鷹刀が中心のエピソードになると、藤咲家にいるハオリュウは出番がないのですが、幕間で、しっかり暗躍しています。

  • 様々な事実がつまびらかになっていきますね……!
    どのキャラクターにも有り様があって今があって……それは蠅ですらそうであって……

    気づけばうむむ、うむむと唸りながら読んでいました。心に感情や雰囲気をそのままぶつけてくるような月ノ瀬さんの筆力はやっぱり素晴らしいなぁと……。

    つまり、こっちもヘタな感想は書けんぞ、といつも襟を正して読んでいます 笑。(書くんですが)

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます!
    このあたり(ユイランが過去を語るあたり)、物凄く、説明調で、ややこしくて、あまり楽しくない部分なので……申し訳なく、そして、お読みくださり、本当に有り難く思います!

    キャラクターそれぞれに、いろいろ抱えているものがあります。
    あるんですが、それをうまく書ききれるかどうか……!
    いえ、そんな、素晴らしい、だなんて(嬉しいです!)
    我流の書き方ですが、受け入れてくださり、ありがとうございます。
    ご感想は、どうぞ、感じたままにお書きくだされば。
    (すみません。毎日、投稿されると速攻で読みに行っているくせに、まるきり感想を書かず、読み逃げしてしまっていて……)

  • 4.よもぎ狂騒曲-1への応援コメント

    クーティエちゃん可愛いですね。
    リュイセンを前にして、視線を高く持っていこうとする感じがこう……年頃の女の子という感じで。

    ミンウェイを出されるだけでうろたえ自爆するリュイセンも可愛いですが 笑。

    よもぎあんぱん……こしあんか、つぶあんか、それが問題だ!

    作者からの返信

    式見さん
    お読みくださり、どうもありがとうございます!

    リュイセンの姪、元気娘クーティエ登場です。
    小さな頃から知っている、大好きな叔父さん(年齢差から言うと「にぃ」)リュイセンに、ぽんぽんと好きなことを言いたい放題、言っています。
    ミンウェイの名前で、にぃは、たじたじです(笑)。
    可愛いとのお言葉、ありがとうございます! 嬉しいです。

    そういえば、ミンウェイのよもぎあんぱんの中身について書いていませんでした(しまった!)。
    ――が、私は、つぶあん派です!

  • これで第一部終わりかぁー!

    いや、いい読書(書?)体験をさせていただきました!

    読了感というか、この一部の引きも爽やかで……読めて良かった。こういう素晴らしい小説を書ける人がいてよかった! 力を込めて、そう言わせていただきたい!

    そういうわけで、第二部をすぐに読めることに感謝しつつ、読ませていただきます!

    作者からの返信

    式見さん
    第一部最終話までお読みくださり、本当にありがとうございます。
    拙作のために、たくさんのお時間を割いてくださり、感無量です。
    また、素晴らしいレビューをどうもありがとうございました。

    自分で書いておきながら、なんですが、この話って、いったい何の話? という物語だと思います。
    そんな話にレビューを書くということは、「いったい何の話?」を説明するということで……。
    ものすごく大変だったと思います!
    しかし、式見さんは天才だ! と思いました。
    簡略化すれば「ボーイミーツガール」! それを、どんな話として読むかは自由!
    ――実に分かりやすいです! そして、つい気になってしまう文章です!
    現に、レビューを頂いてから、フォローとPVが、ぐぐっと増えました。感激です!
    本当にどうもありがとうございます!

    レビュー文、読めば読むほど、惚れ惚れします。
    軽快な文章で、でも、すごく丁寧で。
    しかも、200万字近い、超長編であることすらも、メリットになっている!
    Web小説に慣れた人には、私は頑固職人みたいに見えているんだろうなぁ……と、思いながらも、それを貫いてきて良かった……。嬉しいなぁ……。本当にありがとうございます!

    改めまして、拙作をお読みくださり、ありがとうございました。
    第二部では、謎がはっきりしたり、人間関係が明らかになったりと、いろいろあります。
    (驚きの展開、になっていると嬉しいなぁ……)
    季節の変わり目です。どうか、体調にお気をつけください。
    次は、たぶん、明日、私が『薄明の魔法使い』に遊びに行きます。
    (連休中にお客さんが来るため、今日は準備でバタバタしていました。すぐにもお礼を言いにいきたかったのですが、こんなに遅くなってしまって、すみませんでした!)

  • 9.蒼天への転調-2への応援コメント

    なるほどー、と普通に感心してしまいました。セミコロンでなぜ区切っているのか、そういう意味上の区切りのためだったんですね。

    こういう理屈づけ、っていうのは大好きです。「これは自分の小説じゃあこういう意味なんじゃい!」っていう強烈なパンチをもらいたくて読んでるフシはあります 笑。

    いいパンチでした! しかし、もっともっと深堀りされていくんでしょうし、それがもっと楽しみにもなりました!

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます。

    第一部もラスト間際になって、やっと『di;vine+sin;fonia』の意味が出てきました!
    (遅すぎますよねぇ……)

    セミコロンは、コンピュータ言語によっては、「区切り」っぽい意味合いがあります。
    そのため、単語をセミコロンで区切って、暗号っぽくしました。
    主人公であるルイフォンは、クラッカー(=ハッカー=コンピュータオタク)で、『デヴァイン・シンフォニア計画《プログラム》』を作った人物も、ルイフォンの同類なので、良い感じだなぁ、と。

    しかし、divine は、英語。sinfonia は、イタリア語なのです。(英語だと、symphony)
    語学が全然ダメダメな私には、この二単語を混ぜても、ちっとも違和感がないのですが、言語に堪能な方に「どうして、英語+イタリア語なのか、ずっと疑問だった」と言われてしまいました(ははは……)。
    「sin」という文字を出すために、必要だったんだい! と、強烈なパンチで、押し切ります!
    理由付け、大好きと言ってくださり、ありがとうございます!

    ……そして、計画名は出てきましたが、いったい何の計画なのかは謎のまま……。
    (第二部へと続きます! 第二部では、はっきりします!)

  • 9.蒼天への転調-1への応援コメント

    新婚さんいらっしゃあああい!

    そんなムードを堪能していたら、タオロン! あんたの踏み出した道は……もう腰まで地獄に浸かっているんではないか?

    でも愛娘のために、背に腹はかえられない。がんばれ、タオロン!(ホントに頑張って生き抜いてくれ)

    作者からの返信

    式見さん
    コメントありがとうございます。

    はい、新婚さんです。
    (書いていて、むちゃくちゃ照れました)

    互いの気持ちを確かめあったあと、ちょっと落ち着きました。
    そして、まだまだ、自分たちは未熟だなぁ、と。
    というわけで、飛び出してきた翌日に帰る、という――格好悪いんですが、それが一番、となりました。

    そして、タオロンです。
    第七章での謎の行動は、メイシアの父が既に別人になっていることを知っていたので、止めようとしていたのでした。……いい奴なんです。
    でも、それが原因で、不興を買って、娘のファンルゥを差し出せと!
    娘と離れ離れになるのだけは絶対に嫌、不安でたまらない、というタオロン。
    娘と一緒にいられることを条件に、〈蝿《ムスカ》〉の配下に入ります。
    というわけで、第二部でのタオロンの立ち位置は、「〈蝿《ムスカ》〉の部下」になります。
    第二部の始め(第一章、第二章)では、タオロンの出番はありませんが、第三章から、かなり重要な役回りで登場します。