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  • 6.天と地の共謀-2への応援コメント

    門衛ズの一人だったかあ、なるほど! でした。
    若いけれど、的確な立ち位置に立ったり、有能さが光りますね。
    門衛ズ、リュイセンとアイリーのために一肌脱ぐかんじが、なんか、かわいいです。

    アイリー、リュイセンとの出会いで、成長していくのかな。

    そして。
    せつない……からの、おおっ♪……からの……!

    えっ!? どうなるの!?

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    はい、冒頭で登場した門衛ズのひとりでした。
    民間人のふりをしてくれた彼と、冒頭の若い門衛が同一人物と分かるように、何か仕掛けておこう――と思って、彼は「愛嬌のある八重歯の巨漢」となりました。あと、彼は、この物語で(たぶん)唯一、「~っす」という喋り方をする人です。
    彼、なかなか演技力を要求される役回りをよくやってくれたと思います。緊張感のない顔で、自然に喋るのって、かなり難易度が高かったはず。
    (李奈さんに「有能」と言われて初めて、「ああ、確かに有能かも」と思ったのは、彼には秘密です。どちらかというと、コメディ枠だったので……)
    門衛ズは、リュイセンに頑張ってアプローチしている「黒づくめの彼女」を気に入っていましたので、正体を明かされても、変わらずに応援してくれました。(面識のある彼らが、援護の部隊にいて、本当に良かった)

    そして、リュイセンが暴挙(?)に出た!
    でも、当然、近衛隊が!
    ――続きます!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622177028861806

  • 6.天と地の共謀-2への応援コメント

    うまいこと切り抜けた!
    でも、さすがにここでお別れかあ……と思いきや!

    リュイセン、わりと往生際が悪いというか、頑固というか!
    絶対に、絶対に連れていきたかったんですね!

    たださすがに無茶すぎて……銃口から飛び出した弾丸の行方は???

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    アイリーの作戦、うまくいきました!
    これで、無事にリュイセンを逃がせる――と、思ったのですが、リュイセンが粘った!

    はい。リュイセンは絶対に、絶対に連れていきたかったのです!
    律儀で、生真面目なのが取り柄のリュイセンですので、約束は必ず守るのです。

    でも、当然、近衛隊は撃ってきます。
    銃口から飛び出した弾丸は、リュイセンに向かって真っすぐ飛んできています!

    ――さて、どうなる! というところで、続きます!


  • 編集済

    6.天と地の共謀-2への応援コメント

    やっぱり巨漢は鷹刀家の護衛だったのですね! でもそれがアイリーの策とはわかりませんでした、アイリー賢い!

    巨漢がリュイセンを、近衛隊がアイリーを連れ帰って終わり……かと思いきや、リュイセンの「アイリー!」がもう最高です!(ドキドキ)

    ――でも、そこからリュイセンの心臓に向けて銃がっ!((゚□゚;))悲劇が起きないことを祈ります……!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    やっぱり、バレていましたねぇ。
    はい、その通り! ガタイのいい彼は、鷹刀一族の門衛でした。
    アイリーは、無茶をしようとするリュイセンを、どうにかして止めたくて、必死に考えました。
    リュイセンが独りで立ち向かうのは、絶対に危ない。援護の人たちが来てくれるのなら、できれば手を借りたい。でも、鷹刀の人間が近衛隊と対峙するのは駄目で……。あ! じゃあ、「民間人」として、なら? 民間人なら、近衛隊よりも「女王様」の言葉を聞くはず! ――というわけでした。

    そして、「アイリー!」。
    最高と言ってくださり、ありがとうございます。
    やはり、ここで諦めたら駄目ですよね。だって、まだドライブは途中なんですから。
    穴場の絶景スポットに行かなくては!

    でも、当然、近衛隊が黙っているわけありません。
    リュイセン、どうなる!?

  • 2.訪い人の袖時雨-2への応援コメント

    ルイフォンさん、なんとタイミングが悪い……
    でもニマニマしてしまいます。
    メイシアさんにサプライズで指輪だなんて、とてもロマンチックですね。どんな指輪を選ぶのか、どんな言葉でそれを渡すのかとても楽しみです。

    そしてリュイセンさん笑
    きちんと説明出来るのでしょうか笑
    頑張ってください!

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    第三章でルイフォンが女装《へんそう》の準備をしていたとき、ユイランにアドバイスを貰った「婚約指輪」の件です。こんなところで、まさかのタイミングです。
    ニマニマしてくださいますか! 嬉しいです。これはもう、仕方がないですよねぇ。ルイフォン抜きで話を進めましょ!
    (……というわけで、この章では、回想的なシーンではともかく、基本的にはルイフォンの出番なし!)

    ちなみに、指輪のデザインは、ルイフォンのオリジナルデザインです。職人さんに「こんな感じのを作ってください」と手描きイラスト(かなり下手)を見せながら説明しています。イラストで描けても、物理的にそんなのを作れるのか。職人さんと盛り上がっています。
    そして、渡すシーンは、実は執筆済み! かなり意外(?)なシーンに仕上がったと思います。
    ……ですが、次の第五章の話なので、当分先になります。すみません。楽しみにしていてください(懇願!)

    それはさておき、リュイセンのピンチ!(?)
    説明、頑張ってもらいましょう!

  • 2.訪い人の袖時雨-1への応援コメント

    あぁ、読んでいて胸が痛くなりました。
    そっか、言葉では知らされていなくても、雰囲気や表情から読めてしまうものもありますものね。もうこの世に居ないことを確かめるために行動を起こすことが、どれだけ勇気のいることか。彼女のその勇気に感動しました。
    だけど分かっていたことだったとしても、改めてやっぱりもう居ないのだということを実感すると辛いものがありますよね。
    リュイセンさんが彼女の心に寄り添ってくれるといいのですが。

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    彼女の心に寄り添ってくださり、ありがとうございます。
    明るく登場した彼女ですが、実は、覚悟を決めて乗り込んできたのでした。
    ……たぶん、亡くなっているだろう、と分かっていたけれど、それでも……と。

    真実を知り、もう万が一の可能性にもすがれなくて、泣き崩れてしまった彼女。
    リュイセンは、泣いている女の子に気の利いたことを言えるタイプではありませんが、飾らない言葉こそが響くはず! 頑張れ! 花音さんが見守ってくださっているぞ!

  • 1.白蓮華と黒装束-2への応援コメント

    私も門衛さんたちに混じってリュイセンさんを茶化し隊に入隊しても良いですか?
    キャッキャッしてる感じがとても楽しそうで羨ましいばかりです笑
    でも女王様一体何を……
    無邪気で可愛らしいですが、もう少し慎重になった方が良いのでは?おばちゃんは心配ですよぉ

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    「リュイセンを茶化し隊」にご入隊、ありがとうございます!
    さぁ、リュイセンに、お好きな言葉をかけてください。
    そして、女王様には声援を!

    その女王様は、いったい……(って、もう続きを読んでくださていますね。ありがとうございます!)
    女王様のことを心配してくださり、ありがとうございます。うん、もうちょっと、慎重にならないと、悪い人に騙されちゃいますねー。

  • 1.白蓮華と黒装束-1への応援コメント

    シュアンさんの指輪アピールがカッコよ……
    はわぁ、私もそんな風に見せびらかしてみたいものです(決してシュアンさんは見せびらかしていた訳ではないのですが)

    あらあら可愛らしいお嬢様が。
    少ない描写だけでもとても愛くるしい姿が伝わってきますね♪

    作者からの返信

    花音さん
    コメントありがとうございます。

    はい、見せびらかせにきたわけではないのですが、キラッとしています。
    リュイセン、心の整理はついているので、「ああ、よかったな、ミンウェイ」と、穏やかな気持ちです。
    ただ、シュアンに対しては、「クソッ、いつもはヘラヘラといい加減な奴のくせに、こういうときは、きっちり挨拶に来やがって……悔しいけど、格好いいことしやがって、と言わざるを得ねぇじゃねぇかよ!」と、八つ当たりのような、微妙な感情が……。

    そして、新展開。
    可愛らしいお嬢様の登場です。
    愛くるしいと言ってくださり、嬉しいです。

  • 白詰草の宝冠への応援コメント

    随分ご無沙汰してしまいましたが、お邪魔いたします!

    いやぁ、良い話ですなぁ。
    やっぱりちゃっかりとキメる所はキメる男ですよね、シュアンさん。でも「お嬢さん」という言葉が彼から出てくるのが意外過ぎて(笑)いつもが乱暴なだけに、ふぇ〜となってしまいました(笑)
    みんながみんな思うことがあるのでしょうが、やはり手遅れなことも多いですもんね。だけどそんな思いを全部吐き出して、そして未来に持っていこうとするその感じ、とても晴れやかで大好きです。
    ミンウェイさん良かったですね。二人でお幸せに。

    作者からの返信

    花音さん
    ようこそお越しくださいました。嬉しいです!
    (たまにTwitterを見ていたのですが、ずっとお忙しかったみたいで、無理はされていませんでしょうか。どうか、ご自愛くださいね)

    この幕間は、本当は予定になかったのですが、この章(第三章)の初めあたりで、ミンウェイとシュアンが「そろいの指輪」で登場したときに、皆様が予想以上に反応してくださり、「ならば、指輪にまつわるエピソードを書かねば!」と思い立ったものでした。
    (でも、なかなか書けなくて、第三章が終わるとき、ではなくて、第四章が始まる前、に投稿したのでした)

    良い話と言ってくださり、嬉しいです! 頑張って書いた甲斐がありました!
    シュアン、決めるときは決める男です。
    「お嬢さん」は、定型文なので、乙女チックなミンウェイのために、柄にもなく言いました!(でも、照れ隠しなのか「お嬢様」って言っていましたねぇ)

    過去を振り返ったら、いくらでも恨み言を言えそうですが、そんなことに意味はない! と、未来に向かいます!
    祝福のお言葉、どうもありがとうございました。

  • 6.天と地の共謀-1への応援コメント

    アイリ―、どんな策があるのかなあと思ったら……真正面から隊員を怒りつけた!
    でも、可愛い女の子がきゃあきゃあと訴えても、ごめんなさい、説得力が……💦 隊員が、みんなお父さんになっているよアイリ―。

    しかもアイリ―が連れている悪党(彼氏?)が、これまたイケメンで。
    「うちの娘はやらん!」と息巻いていたお父さんが、「えっと……」とたじろいでますw

    そこに現れた、なぜかの通行人! いやいや、タイミング良すぎますよね! 巨漢と聞いてタオロンを思い浮かべましたが、うーんファンルゥがいないし、バンダナもしてないなあと思い。
    誰だ??

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    アイリーの秘策! ――って、全然、効いてない!? (笑)
    こんなところで、アイリーの可愛らしさがマイナスに働くとは!

    一方の近衛隊員。「御身は無事」ということに安心したけれど、大事なお姫様(女王様なんですけど)の心は、どこの馬の骨とも分からぬ男に奪われている!(身元は、鷹刀一族の者だと、摂政が教えてくれているんですけど)
    とんでもない事態です。
    しかも、男は超イケメン。あー、これなら、コロッといっちゃっても仕方ないねぇ、と納得――している場合じゃないんだけど!
    そこに民間人が現れて、完全に悪者扱いされている! 大ピンチ!

    こうして考えると、近衛隊、不幸です。どうしてこうなった?

    それはさておき。
    タオロンを思い出してくださり、ありがとうございます。しかも、バンダナまで思い出してくださるとは! 嬉しいです。
    はい、おっしゃる通り、ファンルゥがいませんし、タオロンは警備会社の「草薙」でお仕事中です。たぶん、どこかのイベント会場で警備をしています。要人警護を任されるには、もうちょっと修業が必要なようです(作中では草薙家に来てから、まだ2,3ヶ月なので……)。
    というわけで、この「八重歯のお節介さん」は、タオロンではなさそうです。
    彼の正体は、次回!(?)


  • 編集済

    6.天と地の共謀-1への応援コメント

    最初は緊張した目で見ていた近衛隊たちですが、彼らの心のなかを追っているうちに、だんだん愛おしくなってきました。
    真面目に職務を遂行しているのですね。
    リュイセン、アイリー、近衛隊たち。
    まっすぐな人大集合で、嬉しいです。

    で、(良い人か悪い人かはわからないけれど)魅力的っぽい巨漢が!
    どう絡んでくるのかしら。わくわくです♪

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    近衛隊のことを愛おしく思ってくださり、ありがとうございます。
    初めは「敵! とにかく敵!」と思って書いていたのですが、私もだんだん、彼らが可哀想になってきました。

    彼らの目線で言うと……。
    「近衛隊だぞ! 大人しく車から降りろ!」なんて言ったら、賊は女王陛下に刃物を押し付けて「近づいたら女王を殺す!」と言ってくるに違いないと思って、そのへんのチンピラのマネまでしたのに~!
    (彼らの予定では、賊は、猿轡を噛ませた女王陛下を車に残したまま、「この俺様に喧嘩をふっかけるとはいい度胸だなぁ!」と言いながら、集団で(複数人いると思っていたから)降りてくることになっていたのです)
    拉致されているはずの女王陛下は、すっかり賊にメロメロ。どう見ても、デートのつもりになっている! そして、問題の賊は、陛下にお似合いの超イケメン。なんだ、この展開!?
    ……近衛隊、不幸ですね。

    まっすぐな人、なんて! 過大評価なのでは……。
    (近衛隊も、まっすぐ、なんて言われてしまって、君たちどうする?)

    巨漢、濃い魅力で迫ってきました!(?)
    彼の活躍にご期待ください!(……でいいのかな。名無しのモブなんですが)

  • 6.天と地の共謀-1への応援コメント

    近衛隊目線、面白かったです! アイリーを敬愛しつつ、摂政の命に忠実で、でもリュイセンについ目を奪われたり。親しみを感じちゃいます(*´-`)

    そして唐突に現れた通りすがりの巨漢。通行止めを避けて地図に無い道を通り、デートスポットにひとり向かう巨漢……怪しい!(疑いの目)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    面白かったですか! 嬉しいです。
    展開としては大ピンチ! シリアスなシーンのはずなのですが、何故か、こうなってしまいました。
    近衛隊にしてみれば、大切な女王様を心配して、一生懸命、お助けしようとしているだけなのです。――が。
    「どうしてうまくいかない!? ――あああ! うまくいかないのは、賊がやたらとイケメンで、免疫のない女王陛下が浮かれているからかぁ!」
    ……やはり、このシーンはコメディにしかならなかったかも。

    そして、通りすがりの巨漢。
    ……え? 通行止めなのに「通りすがる」の? ――という、怪しさの隠せない巨漢。
    彼の登場によって……――どうなる!?
    というところで、続きます!

  • シュアンは、いい判断をしたと思いますが。
    辛い、自分の手で可能性を破壊するのはつらい。けど本人の言うとおり、その可能性はごくわずかなものであり、相手は約束を守るような人間(存在)ではない。

    シュアンへの好感度爆上がりの回でした。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    シュアンの判断を評価してくださり、ありがとうございます。
    あそこで「撃つ」という選択をするのは、辛いと思います。
    客観的に見れば、敵の口車に乗ったら碌な結果にならないと分かっていても、いざ、その場に立たされれば、馬鹿だと思っても従ってしまうことが多い。
    けれど、シュアンは撃った。
    このエピソードを書いたときに、これがシュアンというキャラクターなんだな、と思いました。

    ただのイカレ警察隊員だったシュアンの人生は、ここから大きく変わります。

    また近況ノートにも、コメントありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622176574327194

  • 6.天と地の共謀-1への応援コメント

    もはやお父さん目線になっている近衛隊員達にちょっとほっこりしました……っ(笑)

    目線が愛娘が隠れてデートしているのを知った時のパパのようです( *´艸`)

    巨漢の登場で事態がどう動くのか、楽しみにしています(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    愛娘が悪い男に、たぶらかされていると思ったら、お父さんはなんとしてでも娘を連れ戻さないといけませんよね!
    大事な箱入り娘は、コロッと顔に騙されているんですから!
    (しかも、お父さんすら騙されそうになりました)

    そんな中、現れた、お節介な巨漢。
    ただでさえ、ごたついているのに、いったいどうなる?
    悪者にされているお父さん、どうしましょう?

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622176574327194

  • 現実ってヤツは、信じる者を踏みにじるために存在しているのさ
    →真理だ。名言だ。( ..)φメモメモ

    シュアン、頼りにしているぞ。
    自称ムスカの妄言から、ミンウェイを守り抜け!!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    シュアンの言葉をメモメモしてくださり、ありがとうございます。
    三白眼の悪相で、シュアンがにやりと喜んでおります。(本人は満面の喜びを表しているつもりなのに、傍目には、ひたすら怖いだけの顔)

    シュアン、頼りにされました!
    よし! 次は、あのエピソードだ!

  • せ、先輩、いきなり目覚めないで!私もびっくりしたよ。( ゚Д゚)

    作者からの返信

    路地猫さん
    お忙しいところ、ありがとうございます!

    ここから先、かなり、いろいろ微妙~なエピソードになります。
    投稿してから、「これ、ちょっとアレだな」と思って、慌てて、タグに「ダークファンタジー」の文字を加えたという思い出があります。

    あ、拙作とは関係ない話なのですが、よいでしょうか。
    『呪い子ロアール』のタイトルなんですが、呪い【子】じゃないと、ストーリー的にまずいのでしょうか。
    ピッコマの女性向け作品だそうなので、『呪い姫』とか「呪われた悪女』とか『呪われたもと聖女』『呪われ令嬢』(だんだん、センスのなさが辛くなってきた)……など、「女性であること」「身分が高いこと」を匂わせるタイトルのほうが受けが良いんじゃないかなぁ、と思いました。
    的外れだったら、すみません。

  • 9.蒼天への転調-3への応援コメント

     月ノ瀬さーん!こんばんはー!寝る前に!!一話だけでも読みたーい!!のでやってきました宿理です!!(コメントを頂いてるのを今確認しました。お返事の前にこっちを優先させちゃいます。すみません。あとでちゃんと読んで書きますね!)

     門衛さん達からスタートでした。ルイフォンがいなくて寂しがってるなんて!いい人!!やはり彼らも鷹刀の一族ですね!
     たま~にある、この世界の人たち(お名前は出てないけど)からの視点、いつも面白いな~って読んでます。ルイフォンやメイシア達が外から見たらどう見えるか!みたいなのが見えて、イメージが膨らむんですよね~!

     そーだそーだ!門衛さん達が許してもリュイセンは簡単には通しませんよ!!ズバッと切り込むリュイセン、見ていて気持ちがいいですね。流石、剣の使い手です(関係ない)
    この場合メイシアには敬意を払ってるって言うのもらしさが出ています。

     おーっと!男同士の決闘が始まりました!!若い二人と青い芝、戦闘描写なのになんだかそこはかとなく青春を感じますよ……!!?
    ルイフォンの膝蹴りは不発、ですけど、確かに……戦闘センスは悪くないわけですね。ほら、力が無い時は膝が一番じゃないですか!(何故だろう。着眼点が絶妙におかしい)
     健闘したけど……勝てるわけがありませんよね~ここからどうしようかリュイセンも困ってますね。

     というわけでここからはルイフォンのターンですね。口にしたのはいつかの!!幕間の!!は!!青空って入ってますよ!!そしてこのお話の題名にも蒼天!なんだかしみじみしちゃいますね……!
     全部ほしいと素直に言うルイフォン、最高に主人公してます。いや~なんだか清々しくていいな~。そしてこの言葉を聞いて漠然と、あぁ、メイシアは幸せになるな~と思ったのでした。なんか、こう、うまく言えないんですけどね?

     二人の絆が感じられる良いエピソードでした……!残り二話はどうなるのでしょうか。ぐぬぬ、気になる……!!また来ます!ではでは~!!

     あ、でも最後に一つ。リュイセン……ルイフォンが強いってとこは忘れちゃだめだよ(笑)(抜けてるところもリュイセンらしい)

    作者からの返信

    宿理さーん
    お忙しいところ、ありがとうございます! 嬉しいです!

    さてさて、門衛の皆さんからのスタートでしたね。彼らのシーンを面白いと言ってくださり、ありがとうございます!
    名前をつけると覚えるのが大変なので、名前はついていませんが、彼らもこの物語の大事なメンバーです。
    冒頭で、メイシアを脅して追い返そうとした、頬に刀傷のある年配の門衛さんは、第三部の最新の章にも出てきています。……相変わらず、名前はないですけど。
    今回のエピソードに、彼は……いないみたいですね。(顔や年齢が明記されていないので、正確には判別できない……)
    たまに若い門衛もいますが、たいていは、そこそこの年齢なので、ルイフォンやメイシアのことは「可愛い」と思っているようです。

    そして、リュイセン登場。
    見ていて気持ちがいいと言ってくださり、ありがとうございます。
    ルイフォンが出ていったとき、本当はリュイセンが自分で追いかけたかったのですが、メイシアが行動を起こしたので彼女に譲りました。あの状況では、そのほうが正しいだろう、と。(リュイセン、偉い!)

    だけど、戻ってくるのは、身勝手だ、許さーん! ←これはリュイセンの本心であると同時に、「誰かがケジメをつけなきゃ、鷹刀という組織としてダメだろう」という、全体のことも考えてのことなのです。(……いや、リュイセンが、明確にそこまで考えていたかは疑問。直感で動くリュイセンが、自分が立ちふさがるべきだ! と、自然に体が動いた、が正しいかな)

    組織から不満を出さないためにも、後継者の立場のリュイセンが前に出る! という、熱いシーン! 青春です! 青春で合っています!
    ルイフォンは身の軽さと、逆光を活かして(←ちょっと、せこい)、健闘しました!
    ……でも、勝てるわけがないのです。ルイフォンが勝っちゃったら、リュイセンの立場がないし。そして、勝利を手にしたリュイセンは……むちゃくちゃ困っている!!

    はい、ルイフォンのターン、ルイフォンの独壇場です。
    こうなったら、リュイセンに勝ち目はありません。……勝ったはずなんだけど。
    最高に主人公をしているとのお言葉、最高に嬉しいです!
    実は、ルイフォンは普通に考えれば、主人公のスペックではないのです。容姿も、一族の中での立場も、得意とする技能も。リュイセンのほうが「容姿端麗で、後継者で、とにかく強い」と三拍子揃っているんですよね。でも、ルイフォンの性格は、まごうことなき主人公! なのです。
    (……なお、現在、連載中の章ではリュイセンが主人公です。ルイフォンは、まったく出番なし)
    メイシアは当然、幸せになります(言い切る!)。
    絆が感じられるエピソードと言ってくださり、嬉しいです。いつもべったり一緒に行動するのではなくて、必要なときに手を伸ばし合う、そんなふたりです。

    第一部も、あと残り二話なんですね。本当に長くお付き合いくださり、ありがとうございます。
    二話のうちの一話目は、事件の後始末をどうしたか、という感じの後日談。
    二話目は、後日談のあとの日常の一コマ、という感じになります。
    あ、そうです。ルイフォンは最強なんです! なにしろ、主人公ですから。

  • 5.千波万波の帰り道-4への応援コメント

    おおお、妹もまとめて嵌めるとは、さすがカイウォルです。楽しいデートが一気に窮地に!

    同じ王宮で味方も見つかったから良い方向へ向かいそうだと思ったのに。アイリーたち王族たちも、自分たちの思いがそれぞれあって一筋縄ではいかなかった……。

    とにかく逃げることを決め込んだリュイセンのですが、アイリーがはちゃめちゃなことを言い出した!
    女王様の共犯者って、最強な響きなんですが。

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    カイウォルにやられました!
    まさか、アイリーが当たり前のように持ち歩いていた携帯端末が犯人(?)だったとは!
    屋敷の周りに不審な気配はないな? とか、リュイセンは気をつけていたのですが、カイウォルのほうが、うわてでした。もう、デートどころじゃない……。

    アイリーは、どう考えても、嘘をつけるような子じゃないし、完璧に味方。きっと、事態は良い方向に進むはず――というところだったのですが、今は、彼女が来たためにピンチです。
    (でも、アイリーが悪いわけじゃない!)
    アイリーの命が狙われている、と思っていたときよりはマシかもしれませんが、鷹刀一族的には最悪の事態です。

    女王様の共犯者、最強の響きですか!?
    確かに、響きは強そう。……でも、アイリーって、近衛隊員たちに「やはり、陛下は『お忍び』という言葉に騙されていたんだ!」とか言われてしまう子なので……(凄く弱そう……)。


  • 編集済

    5.千波万波の帰り道-4への応援コメント

    アイリーの携帯端末の位置情報で動向がバレてたんですね! 人造湖に向かうのは車内で決めたことで、リアルタイムでわかってないと待伏せ出来ず、盗聴機でも仕込まれているのかなあ……と思っていました。

    拉致犯に仕立て上げることで鷹刀家に踏み込む口実を作る……なんてすごい策……!((゚□゚;))

    アイリーの最後の一言、「共犯者になる!」って一体どうするつもりなのでしょう!?(全く予想つかない……)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    はい、携帯端末の位置情報が犯人(?)でした。
    そうなんです。いきなり決めた予定なので、バレるはずはないのに!? だけど、バレたのなら、情報源を持ち歩いていることになる……。
    アイリーの持ち物に、実は盗聴器が仕込まれている(本人は知らない)というのも考えたのですが、ふたりの会話が筒抜けなのは、私がちょっと嫌だなぁ、と。そんなわけで、犯人はアイリーが気づかずに、あたりまえのように持ち歩いていた携帯端末になりました。そのほうが自然だし、いいかな、と。
    でも、本当は、盗聴器のほうが、目的地が「人造湖」と正確に分かる(盗み聞きできる)ので、待ち伏せが楽なんですよね。
    おそらく、女王様捜索隊の近衛隊員はたくさんいて、目の前にいる「人造湖班」の4人組の他にも、「まっすぐ王宮に帰る班」や「しれっと神殿に戻る班」や「定番の街中観光は外せない班」など、カーチェイスの地点から行く可能性のある、あらゆる場所で待ち伏せをしていたのではないかと思います。

    追ってきていたのがテロリストではなく近衛隊で、携帯端末が犯人、と分かれば、なぁんだ、なのですが……実は、鷹刀一族としては、非常にマズイ事態!
    アイリーが共犯者になることで、このピンチを乗り越えることができるか!?

  • 5.千波万波の帰り道-4への応援コメント

    ああっ、子供の帰りが遅い時なんかに、めっちゃ使う機能だ!
    でも、そもそも外出していること自体気づかれていないと思っていたら、オフにするの、忘れてしまいますよね……(オフにしたらしたで、「なんで!?」となりそうですし)

    で、アイリー、いったい何をしようとしているの!?
    どうやって切り抜けるんだろう……どきどき……。

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    はい、その機能です。
    お兄ちゃん(摂政カイウォル)からしてみれば、アイリーは小さな子供だったようです。
    王女時代にセレイエとお忍びに行っていたことまでバレていたかどうかは、微妙なところですが、「神殿に出掛ける=息抜き」ということは、カイウォルも気づいていたと思います。(セレイエに遊んでもらっていたのは知っている)
    というわけで、お兄ちゃんは目を光らせていました。(さすがに、まさか鷹刀の屋敷に行くとは想像していなかったと思います。せいぜい、誰も見ていない『天空の間』の真っ白なふかふかソファーで、ごろごろだらけるくらいかと。女王様をやっていると肩が凝るから)

    そんなわけで、すっかり油断していたアイリー。
    あ、でも、おっしゃる通り、オフにしたらオフにしたで、「なんで!?」ですよね。
    じゃあ、正解は『天空の間』に、携帯端末を置いて出掛ける、かな。
    (でも、土地勘がないので、携帯端末なしでは、鷹刀の屋敷にたどり着かなかったかも。どこでタクシーに乗れるかすら、たぶん、知らないと思う……)

    そして、アイリーが閃きました。
    この案で、うまくいくか!?
    ――というところで、続きます。

  • 5.千波万波の帰り道-4への応援コメント

    摂政の策にはまったら窮地に陥っちゃいますもんね……(><)

    アイリーが共犯者としてどんなことをしてくれるのか、楽しみです(*´ω`*)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    摂政、なかなか厄介なことを仕掛けてきました。
    アイリーとしたら、「お兄様、ひどいわ!」という感じなのですが、実のところ、事態は深刻……。

    ――ですが、ここで、共犯者アイリーが名案(本当に、そうなのか!?)を閃きました!
    次回から、作戦開始です!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622176110285906

  • キンタンやるではないかっ!好感度爆上がり!
    あとタオロンには同情しかない……タオロンって呼ぼうとしたら変換の第一候補がアイロンだったことも気の毒……(アンドロイドです。)

    あと、このエピソードも不自然な改行があったのでパソコン起動したところなにもないです。アンドロイドはぽんこつなのかもしれません。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    キンタン、いいヤツなんです! 好感度が上がって嬉しいです!
    タオロンに同情してくださり、ありがとうございます。
    アイロン、すなわち、鉄! そう思えば、固い意志を持った男、って感じで割と良いかも?
    タオロンは苦労人です。まともな奴なのに、全然、報われません。
    斑目の名字を名乗っている通り、斑目の総帥の血統なのですが、愛人の子。腕っぷしが強いので、いいように使われているだけです。(それでも、従わざるを得ない理由は、のちほど)

    不自然な改行、いったい、なんなのでしょう……?
    わざわざ起動してくださったとは!
    お手数をおかけしました。ありがとうございます!


  • 編集済

    5.千波万波の帰り道-3への応援コメント

    うわあ、どうしよう!→あ、そういうことか。よかった〜→って、ちょっと待って!?
    と、ぐりんぐりんに振り回される回でしたー! どきどき!

    何が目的か。アイリー、よく気がついたね! ……と思ったら、経験からだったのですね。それは、せつない……。

    リュイセンの、精いっぱいアイリーを守ろうとする姿が素敵です。

    ひとまずアイリーの身に危険はなさそう……だけどリュイセンが!
    それに、そうですよね。そもそもなんでそんなことを知っていたのでしょう!?

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    銃を持った、アイリーを狙う敵! と思ったら、近衛隊。
    じゃあ、アイリーに危険はない――けど、リュイセンにとっては、非常にマズイ状況、ということになりました。
    アイリーにとっての安全が、リュイセンの危険になる!
    この状況に振り回されてくださり、ありがとうございます!
    よくよく考えたら、女王様と凶賊が一緒にいることが、おかしなことなんですよね。

    アイリーは、思っていたよりも、いろいろ経験しているみたいで(私も書きながら、気づきました)。アイリーへのお言葉、ありがとうございます。
    明らかに非戦闘員の彼女が、どうして!? と慌てるリュイセン。
    どう考えても、自分が守るべき! というか、守りたい! そんな感じです。素敵と言ってくださり、ありがとうございます。

    そして、「どうして、バレている?」
    これです。
    次回、武闘派リュイセンが、天性の勘で読み解きます!(?)


  • 編集済

    5.千波万波の帰り道-3への応援コメント

    アイリーがまた自己犠牲的に降りようとするので、とりあえず相手が本物の賊でなくて一安心しました。でも……

    >摂政は何故、『賊』が『鷹刀一族の者』だと知っていた?

    そこ! それです! 全く同じ気持ちになって、最後の一文に激しく同意しました! アイリーは無事として、リュイセンが大丈夫かどうか、鷹刀家の援護が来たら余計に賊と思われるのではとか、色々ドキドキします!((゚□゚;))

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    アイリーとしては、狙いは自分だし、いきなり殺されるわけじゃないんだし、私が出るのが当然でしょ! ――と。
    はい。自己犠牲的なんですが、本人としては、凄く論理的な案だと思っています。
    屋敷で話したときもそうなんですが、「これが一番、いい解決策でしょ!」とばかりに得意げです。けど、そばで見ているリュイセンは、たまりません。

    そして、どうして、リュイセンの身元がバレたのか!?
    激しく同意してくださり、嬉しいです。
    そして、「援護が来たら余計に賊と思われる」――鋭いお言葉、ありがとうございます!
    そうなんです! 相手が近衛隊ではなかったら、人数が多いほうが有利なので、援護は有り難いものなのです。けど、今、ここに援護が来たら、近衛隊は、なんて言う……?
    ――というところで、続きます!

  • 5.千波万波の帰り道-3への応援コメント

    絶対的にピンチ! でも、アイリーは以外に冷静で。こういう状況に慣れているところが頼もしいというか、痛ましいというか。
    そしてリュイセンの懐深〜く入ってますね! 

    正体は、近衛隊。なんだ、と思う一方で、「それはそれで誤解だ!」と。
    ひとまず大丈夫っぽいですが、大丈夫かなあ。近衛隊にアイリーはいまいち信用されていないというか。(「やはり、陛下は騙されてらっしゃった」なんて、わりと不敬なことをさらりといっちゃってますけど!)

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    ピンチです!
    こんな目に遭えば、アイリーは、きっと脅えている――と、思っていたリュイセンですが、冷静で。だからこそ、なお、心が揺さぶられるのでした。

    正体は近衛隊だった、というのは、ちょっと拍子抜けかなぁ……と(私も心残りがあります)。
    少なくとも、アイリーの無事は保証されました。
    けど、リュイセンが拉致犯にされています。女王陛下をさらった大悪党。ひっ捕らえて、摂政の前につきだせ! と、なっています。やはり、まずい状況です。
    誤解を解こうにも、近衛隊が話を聞いてくれません。(むちゃくちゃ不敬なことを言われています。が、近衛隊員としては、可愛らしい女王様を心から心配している……らしい)
    どうにかして、この場からリュイセンを逃さないと……。
    デートどころではなくなってしまいました。

  • 5.千波万波の帰り道-3への応援コメント

    近衛隊なら、アイリーの身に危険が及ぶことはなさそうですが……。
    リュイセンのことはそう簡単に信じてもらえなさそうですね(><)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    近衛隊は、アイリーを守るのが役目!
    なのに、怖がらせたりして……減給ものです。

    はい、おっしゃる通り、リュイセンが「護衛」だなんて、信じてもらえません!
    (実際、それは嘘。でも、拉致犯なんかじゃない!)
    さて、困りました……・

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622175639067212

  • この事態もムスカの掌の上……!

    フフ、少年たちいい仕事をしましたね★

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉、暗躍しているようです。

    キンタン少年の「火吹き男」の芸。
    これ、リアルにやった奴がいるのです。
    本当にできるんだ……と、感動しましたが、よい子は真似しちゃいけません。

  • ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
    女主人公がメインとなる回は、読んでいないためコメント出来ません。

    時に美しい情景に癒され、凶賊と貴族、警察の情勢を見守りつつ、エルファンおじさまはじめカッコイイ方々の推し活をするために読み進めております。
    ご容赦下さい๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐

    作者からの返信

    路地猫さん
    いえいえ。
    どう考えても、メイシアは、アルナールやシアンと反りが合わなそうですから無理しないでください。

    第七章は、タオロンとの再会の章です。
    あと、屋敷に居残り組も、ちょっと……。

  • 2.猫の征く道-2への応援コメント

    女傑ミンウェイをこれほど動揺させる人物……?

    毎回、人間関係が複雑なので、家系図とかあると嬉しかもです!
    しかし、複雑になると、それはそれで読みにくいんですよね、家系図(・・;

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉とミンウェイの間には、深い事情があります。
    (そして、あまり気持ちのいい話ではないのです。すみません)
    第二部で、詳しく語られます――と、いいますか、第二部の中心に近いネタです。

    家系図は、作ろうとした(作ったかも)ことはあるのですが、とても読みにくいのでボツにしました。
    しかも、話が進むたびに、書き換えないとネタバレになるので……。(面倒くさ……いえ、手に負えないなぁ、となりました)
    (第三章の時点では、〈蝿《ムスカ》〉がミンウェイの父とは書けない。けど、現時点では、絶対に書くべき内容。――という感じに、変化していくのです。そして、現時点でも、まだ明かされていない情報があります)
    分かりにくくて、本当に申し訳ございません。

  • 2.猫の征く道-1への応援コメント

    私がこういうのもなんですが、
    単純な暴力ではなく、経済的にお前らを孤立させ、情報でお前らの頭を潰せるんだぞ、と示すのは、鷹刀の名を今後も輝かせるためのいい案だと思いました。

    そしておそらく、凶賊と貴族が手を組むというのは前例のないことだと思うのですが、それでも冷静に「必要悪」としての存在を残せと命じたイーレオが素晴らしいです。
    ぜひうちのバイト先の新店長になって下さい!(笑)
    ↑新店長が、(身長も器も)ちっさいおっさんという前情報があり、私は胃が痛いのです。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    いい案と言ってくださり、ありがとうございます!
    ルイフォンの言う通り、味方に怪我人を出すことはできないので、今回はガチのぶつかり合いはなし。
    そして、ルイフォンとしては、自分が活躍しなければダメだろう、ということで、得意分野で戦います!

    鷹刀は、少なくともイーレオの代になってからは、貴族と組んだことはないと思われます。
    (敵である斑目一族は、藤咲家のライバルの貴族と組んでいますので、双方にとってウマい話のときは、凶賊&貴族の組み合わせは、今までも、あるんじゃないかと)
    必要悪、ここ、絶対、イーレオに言わせなければ、思っていました! ご注目くださり、ありがとうございます!
    新店長に推薦してくださり、ありがとうございます。しかし、残念ながら、総帥は副業を禁止されていますので(←誰に?)、お断りせざるを得ません。
    どうか、胃をお大事にしてください。

  • お継母様、とっても素敵な方だった!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    メイシアの継母、勝手なことをした実兄(メイシア・ハオリュウの伯父)に、掴みかかって大暴れしました(とは、本文には書かなかったんですが、私の頭の中ではそうなっています)。
    素敵と言ってくださり、ありがとうございます!

    少し前の幕間『砂の追憶』で、初対面のメイシア(3~5歳くらい)の前で、すっころんで、自慢のクッキー(サブレ)をボロボロにして半泣きになった、ちょっとお間抜けな女性。
    彼女がメイシアの継母で、ハオリュウの母です。
    時が経っても、無理矢理に貴族らしさを押し付けられても、根っこは変わりませんでした!
    ……ただ、彼女の精神状態は……ハオリュウの脳裏をかすめた通りになっています。

  • 海千山千の異母兄
    →ふふ♡

    あるキャラクターの視点からみる別のキャラクターの描写って、作者の考えとはちょっと違ってたりして面白いですよね!

    だから、メイシアを屋敷の外に連れ出したら、斑目の野郎が襲ってきた
    →なるほど、私もこの会議で理解しました

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    エルファンは、ハオリュウを評価していますから、十二歳の子供だろうが、手心を加えたりなんかしないのです。

    視点がややこしくて申し訳ないなぁ……と思っていたら、嬉しいお言葉!
    ありがとうございます。面白いですよね!

    メイシアが襲われた理由。やっとここで、はっきり書くことができました。
    ずっと、「じゃがいもの袋を待っている」しか書けなくて、分かりにくいよなぁと気になっていたんです……。

  • むかつくばかりのルイフォン
    →(笑) まぁしょーがない。

    ハオリュウもいろいろと複雑なようで。
    しかし自分が解放されて真っ先に身内の救出に向かうとは、度胸と行動力のある子です!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウにしてみれば、ルイフォンは「なんだ、こいつ!?」ですからねぇ。
    姉メイシアが、どうして、こんな奴を気に入っているのか、理解に苦しんでいます。

    ハオリュウをお褒めくださり、ありがとうございます。
    だいぶ尖っていますが、行動する子です。行動力がありすぎて、周りはハラハラします。
    貴族のボンボンですので、危険な目に遭っても自分の身を守ることはできません。戦闘力は0ですが、その分は度胸(口先)でまかなっています。
    ついでに、どこにでもいるような平凡な顔です。そして、この平凡さすらも武器にしています。
    顔が良ければ味方も増えますが、敵も増えます。ハオリュウの場合は、普通(誠実そうで、気が弱そうに見える善人顔)であるために、周りに「助けてあげなきゃ」と思わせます。

  • 5.千波万波の帰り道-2への応援コメント

    せっかくのうきうきデートがー!

    リュイセン、いつもなら「やはりまっすぐ送り届けよう」と思うのでしょうが、アイリーに楽しんでもらいたかったのかな。理由つけてデート続行、優しいです♪

    そして……。
    「うわあ……なんかすごく、『不審者』なやつがいるよう」
    と思っていたら、二人もそう思ったみたいで、そしてやっぱりやなやつだった!

    しかし、よりにもよって、なんてこと! どうしよう……。

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    せっかくのデートに、お邪魔虫その2です。

    『やるべきことをやるだけだ』が、モットーのリュイセン。
    いつもなら、「女王を安全に送り届けること」が、「やるべきこと」だと言うはずなんですが、今は「アイリーを楽しませること」が、「やるべきこと」になっているようです。
    優しいと言ってくださり、ありがとうございます。
    今ごろ、真面目な顔で「ドライブに連れて行ってやると言ったんだから、その言葉を守るのは当然のことだ」とか、言ってそうです。

    やると決めたからには、やり通す!
    ――と、思ったんですけど……。

    いかにも、な『不審者』です。
    いくら純粋なアイリーだって、さすがに騙されません!
    それで、むちゃくちゃ警戒していたんですけれど……どうしようもなかった!
    ――というところで、続きます!

  • 5.千波万波の帰り道-2への応援コメント

    なんのかんのと理由をつけてデート続行……大丈夫かな?と思ったら、今度は搦め手できました!

    あかんけれど、タイヤをやられたらもっとあかん!

    今度こそ大ピンチです!

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    むちゃくちゃな屁理屈で、デート続行を決めたリュイセン。
    どうしても、アイリーを喜ばせたかった。(喜ぶアイリーを自分が見たかった!)
    ――その気持ちはよろしい!
    でも、絶対、大丈夫なわけないでしょう……そして、案の定です。

    前回は、逃げることができたけれど、今度はタイヤをやられた!
    大ピンチです。
    ――というところで、続きます!

  • 5.千波万波の帰り道-2への応援コメント

    襲撃の可能性は低い、なんて無理に考えてでも人造湖へ連れて行ってあげようとするリュイセン。大丈夫かなあ……と思っていたら大ピンチ! 全然大丈夫じゃありませんでした!

    しかし、敵が女王目的だとして、どうしてアイリーがこの車に乗っていることがわかったのでしょう? しかも人造湖への道で待伏せまで。盗聴とかされてたり? そんなにすぐ援護も来れないだろうし、リュイセン、頑張って!(゚□゚;)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    「襲撃の可能性は低い」――そんなわけないでしょう! これ、絶対、フラグ!
    ――と、思いながら書いていました(笑)
    心配してくださり、ありがとうございます。そして、やはり、ちっとも大丈夫ではありませんでした。

    敵の目的は女王様。銃を持ち出してきた以上、それは間違いないのですが、当然、「なんで、アイリーが乗っていることがバレている?」という疑問が!(星太さんは、いつも鋭いので、じきにバレてしまいそうです。というわけで、ノーコメント!)
    リュイセンに応援ありがとうございます。頑張ってもらいます!

  • 5.千波万波の帰り道-2への応援コメント

    確かに、車をやられたら大ピンチですよね……っ!(><)
    せっかく人造湖のそばまできたのに、またもや邪魔が入るなんて……っ!(# ゚Д゚)ノシ

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    変な車をまいたと思ったら、一難去って、また一難。
    しかも、今度はタイヤをダメにされたので、逃げられません!
    なに、このお邪魔虫!?
    ――というところで、続きます!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622175156609356

  • リュイセン、帰国後からずーっとフォロー役ですよね。そりゃあ文句も言いたくなります(笑)
    情緒が豊かで、弟分思いのリュイセンがとても好きになってきました!

    やはりエルファンおじさまが素敵♡
    そう、強者に相対すると「冷たい」と感じるのは、この冷厳な雰囲気のせいかなと思いました。

    ときどきこちらの庭に遊びに来る桜の花びら可愛いですね♡

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、リュイセンの文句は、もっともだと思います。気持ちを分かってくださり、リュイセンも喜んでおります。
    リュイセンは、強くて、顔も体格も良くて、鷹刀の後継者という立場もある、主人公スペックの持ち主なのですが、何故か報われません。可哀想に、振り回されてばかりです。
    そんな彼に好感を抱いてくださり、ありがとうございます!

    そして、エルファンも変わらずに、ご贔屓、ありがとうございます。(彼にもいろいろ、ありますので、そのうち愛想を尽かされてしまうんじゃないかと思っていたり……。あ、いえいえ、基本的にはいい奴です。清廉潔白に生きていますから!)

    桜の花びら、ひらひらしているの、いいですよね。好きなんです。

  • 前回のコメントへの返信です。

    姉(おそらく24歳くらい) 父:エルファン 母:ルイフォンの母(先代〈猫〉)
    →んん? 母にゃんことエルファンおじさまの間に娘あり……つまりルイフォンの異父姉、リュイセンの異母姉、ということですか?
    仲良しになってよかったね、ルイフォン&リュイセン。

    近況ノートにお邪魔したほうが良かったでしょうか?
    ↓アルナール&レオニアスの父母について
    喋らないが夜の生活は豪快な父ゴウシュ。妻アスールとは友人になれる賢い女性だと思い契約結婚。結婚後は同志として、アスールの出産後は子どもの母として家族の情を持っていたものの、結婚後しばらく浮気は続いていた模様(たぶん複数)。
    ある浮気相手に、「もう関係を清算してほしい」と言われ、初めて「実は俺はこいつのことが好きだったんじゃないか」と気付くも、もう振り向いてもらえず、やっと家庭を顧みるようになり平穏が訪れる……って感じでした。
    なお、妻アスールは全部知ってて、契約結婚だからまぁいいけど子どもたちに悪い影響が出ないようにしてね、と思っていたので、家庭内はドロドロしてたわけじゃないです。しかし、妻子を放って浮気する男はくずメンでよいと思ってます(・・;)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〉母にゃんことエルファンおじさまの間に娘あり……つまりルイフォンの異父姉、リュイセンの異母姉
    はい、その通りです。
    ルイフォンにとって姉で、リュイセンにとっても姉なのです。
    ――と、まぁ、複雑でして……。
    そんなわけで、幕間の冒頭、リュイセンの最初の言葉が「俺とルイフォンの関係は、説明するのが難しい」なのでした。

    そして、アルナール&レオニアスの父母!
    お父さん!!! くずメン……!
    お母さん、できた人!(でも、「天使のような人」とか「聖女様みたい」とかではなく、「懐の広い人」とか「男前」と思ってしまうのは何故でしょうか)
    なるほど。アスールさんが仕切っている家なら、ドロドロではなく、カラッとしてそうです。
    ゴウシュ、素晴らしい女性を妻にしました! そのことに長く気づかなかったダメ男!

    〉近況ノートにお邪魔したほうが良かったでしょうか?
    お気遣い、ありがとうございます。
    近況ノートでも、どこでも、楽しいお話が聞けるならどこでもいいです!
    気にする人は気にするみたいですが、私は全然、気にしませんので!
    ぱっと目についたところに書いてください、ぜひぜひ!!

  • 青空の絆への応援コメント

    あぁ……まぁ、イーレオが清廉潔白とは思ってないし、エルファンおじさまもブイブイ言わしてるんだろうなって思ってたけど、これを子供目線で語られるのはショッキングですね。
    そして、リュイセンのお母様の立場が複雑でよく分かりませんでした。エルファンの正妻で、リュイセンと兄上の母、ということですか?

    余談ですが、拙作でもアルナール&レオニアスの父が、なかなかのくずメンでしてね。パルマン伯もそれに続くかも。子どもの数が少ないのは、避妊薬の普及が大きいと考えています。
    ふたりとも今は更生(?)してますが、昔の話を考えると、子どもの立場から見ればかなり複雑です(・・;)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    鷹刀の親子関係、無茶苦茶、もやぁぁぁな感じが残ったと思います(すみません)。
    どうしてこうなった!? という経緯は、のちに語られます。(第二部 第一章でエルファンの正妻がおおまかに、第二章でイーレオが詳細を。それで、すっきりする……でしょうか?)

    ルイフォン&リュイセンの子ども目線なので、容赦ないです。立場的には仲良くなれそうもないはずなのに、このときの出会いによって、ふたりは仲良しです。

    リュイセンの母は、エルファンの正妻で、リュイセンと兄の母で合っています。複雑ですみません。
    年齢の順に書きますと――
    リュイセンの兄(アラサー。10歳の娘あり) 父:エルファン 母:エルファンの正妻
    姉(おそらく24歳くらい) 父:エルファン 母:ルイフォンの母(先代〈猫〉)
    リュイセン(19歳)父:エルファン 母:エルファンの正妻
    ルイフォン(16歳)父:イーレオ 母:ルイフォンの母(先代〈猫〉)
    ――こうなります。

    アルナール&レオニアスの父は無口な人でしたよね。
    それで、なかなかのくずメンというのが謎です。(口説かずに、落とす?)
    アルナールのお母さんが豪傑(……っと、失礼)というのは知っているのですが。……お父さん――興味深いです!
    その環境で、レオニアスが好青年に育ったのは、ミラーノさんのおかげなんでしょうか……?
    アルナールは…………できる女性になりましたね!

  • 3.冥府の守護者-3への応援コメント

    そうか、味方だと思い込んでいたから単純にベロの存在に喜んだけど、悪意あるシステムという可能性もあって、責任者なら真っ先に確認しますよね。でも、母の遺したものであることは察しがついていると。ルイフォンの立場としては複雑だと思います。

    ひじょーに個人的にちょっと嬉しいお話。
    バイト先で、今バイトに入っている学生の新人さんたちと、我々(店長と私)の年齢差がギリ親子でいけるな、という話題になりました。
    ところ変わって御作の中。エルファンおじさまの年齢を探していた私は、「ルイフォンとは親子ほどの年齢差」という記述に辿り着きました。
    わ、わたくし、エルファンおじさまにとっての適齢期ということに……!♡

    ――がはっ!

    べ、ベロに撃たれたようです。「目を開けたまま寝言を言うような不純生物が、鷹刀の領域に入り込むんじゃないわよ」と。
    いいじゃない、妄想は自由だよ!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォンのプライド、ズタズタ回でした!
    どう考えても、〈ベロ〉は味方。だから、皆が一件落着、良かった良かった、というのは、もっともな話。
    (しかも、さすが、元祖〈猫《フェレース》〉、超高性能AIを作っていたんだ! と大喜び)
    ――が。
    責任者であるルイフォンの指示に従わないのは、あってはならないことのはず。万が一、暴走したら、誰も止められない、ってことになるんですから。
    なのに、誰一人、まずいとか、おかしいとか思わない――その事実が、ルイフォンを更に傷つけました。
    (しかも、ルイフォンには作れないレベルのAI。……これ、「AI」でいいのか!?
     ……最近(2025年)のAIって、凄いんですよね。このエピソードを投稿したとき(2017年)には、こんな会話のできるAIなんてないよねー。なんて、思っていたんですけどね。でも、今……できるじゃん……。……で、でも、さすがに、ここで巨漢と指揮官だけを撃たない判断ができるレベルじゃない……よね……?)

    エルファンの年齢問題!
    実は、深~い事情から、明記していなかったんですが、結論から言えば、アラフィフです。(四十代後半、ってところ)
    どこらへんが深い事情かといえば、明記すると、長男が生まれたのが、おそらく十代のときだというのが、一目でバレるからです。(全然、深くなかった?)
    作中の世界観なら、充分に「アリ」だと思うのですが、普通に考えれば、十代の父は、かなり若い! そこに注目されると照れちゃうので、誤魔化しました。
    (そして、父イーレオ(六十五歳)も、若い父。エルファンの年齢を明記すると、それも一目で分かることに……)

    次男リュイセンは十九歳ですが、長男はリュイセンよりも十歳くらい上です。
    (タイムリーなことに、次話となる幕間の語り手はリュイセンで、ちょっとだけ兄(長男)に触れています)
    長男は第二部で登場するのですが、彼には十歳の娘がいます。娘の年齢が決まっているために、長男はそれなりに年長でないといけなかったのでした。

    イケオジ、エルファンは、二十代後半から六十代後半くらいまでが、守備範囲だと思われます。
    〈ベロ〉を黙らせるよう、ルイフォンに言っておきますので、どうぞ、ご自由に妄想を……――って、〈ベロ〉って、ルイフォンの言うことを聞かないんだった!

  • 3.冥府の守護者-2への応援コメント

    べーろーーー!
    最後にすべてをかっさらっていった!素晴らしい、ベロの神回!

    各人、思うところはあるだろうが、ここは俺の城だ。俺に従え
    →はい、思うとところはありますが、従います<(_ _)>

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈ベロ〉、すべて持っていきました。
    敵を一掃――ではなくて、ちゃんと相手を選びました。ルイフォンの指示なんてききません。
    だいたい、ルイフォンの指示の出し方は、カッコ悪い!
    殺っちゃダメな相手は、予め登録しておいて、登録がない人間は全部、殺る――なんて、シュアンが感じた通り、部屋に入るときの認証がスマートでありません!

    〈ベロ〉への称賛、ありがとうございました!
    というわけで、思うところはあっても、次に来ますー!

  • 3.冥府の守護者-1への応援コメント

    うむ、やはり巨漢はかなり豪胆な人だ!ちょっと応援したくなるぞ!
    でも、やっちまえ、けるべろすー!!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとございます。

    この巨漢、わけありです。
    それも、ものすごい、わけありです。
    詳しくは、ちょっと先の第七章で!

    それはさておき〈ケルベロス〉のうちの一台、〈ベロ〉登場です。
    〈ケル〉〈ベロ〉〈スー〉の三台で、ケルベロス。
    ネーミングセンスについては、不問にしてください。
    (……結構、恥ずかしい)

  • 2.鉄錆色に潜む影-2への応援コメント

    可愛そうな桜の花びらから始まるエピソードがいいですね。
    イーレオ、せっかく格好つけて羽織っていた上着を落としてしまいましたね(∗ˊᵕ`∗)
    で、チャオラウがカッコよくて、何か企んでるっぽい敵の巨漢もなかなかいい味出してます。いや、やっぱりそれを上回ったチャオラウがカッコいい。銃も使えたのね。

    そしてエルファンおじさまに「遅いぞ」って言われてみたいー♡
    決して友好的とは言い切れない面々で、一番共感できるのはハオリュウですね。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    桜の花びらに、ご注目くださり、ありがとうございます。
    大きな意味はないのですが、何故か、書きたくなったのでした。
    イーレオの上着は、イーレオが「カッコよくベッドから飛び立った」際、その勢いの良さや、洗練された優美な動きを演出するために、「あえて、ベッドに残した」そうです(イーレオ談)。
    チャオラウ VS 敵の巨漢。チャオラウをかっこいいと言っていただけで、ホッとしております。
    肉体の強さを誇る凶賊は、銃なんて使わない――これがルールなのですが、最近は下種どもが銃を持ち出してくることがあるため、そういった奴らへの対応のため、チャオラウも銃を学んだようです。勿論、誇り高きチャオラウは、自分から使ったりはしません!

    エルファンをご贔屓に、どうもありがとうございます!
    なんで一緒に行動しているのか、ちょっと分からない、謎のメンツが揃っています。
    ハオリュウ、いろいろ納得していません。大切な姉に変な虫がついているので、納得できるわけないです。

  • 5.千波万波の帰り道-1への応援コメント

    あああ、せっかくのうきうきドライブだったのに……!

    アイリーの楽しそうな様子と、リュイセンの生真面目な様子がお似合いで、にやにやします。

    >視線をまっすぐ正面に据えていたリュイセンは、神速で傍らに目を走らせた

    このかんじが彼らしいです。

    いいねえこの二人……と思っていたら、やなかんじの車が!
    リュイセン、運転も凄いんだ! 
    やっぱりかっこいいよリュイセン!

    でも、たぶん、「やれやれ一安心→うきうきデート♪」とスムーズにはいかないのだろうなあ……(どきどき!)

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    せっかくのうきうきドライブに、邪魔者が入ってしまいました!

    アイリーとリュイセン、お似合いと言ってくださり、ありがとうございます!
    アイリーの性格なら、きっと素直に喜んでくれるだろう、と期待していたリュイセンは、しっかりと目を横に走らせています!
    リュイセンは、腹の探り合いとかが苦手なので、本心を「ぽんっ」と出してくれるアイリーの反応は嬉しいみたいです。
    (でも、恩着せがましくしたくない。気遣いのような、見栄っ張りのようなリュイセン)

    しかし、トラブルはやってきてしまうのです……。
    リュイセンは動体視力に優れ、反射神経も良いので、運転技術も高い(んじゃないかなぁ、と)!
    刀を持ってのギリギリの駆け引きの場数を踏んでいるので、ギリギリの運転への粘りとか耐性とかがある……のかな……?
    かっこいいと言ってくださり、ありがとうございます!

    〉でも、たぶん、「やれやれ一安心→うきうきデート♪」とスムーズにはいかないのだろうなあ
    はい。何者かに狙われた! ――となると、「よし! 敵はまいたから、デートの続きをしよう!」と言えるかというと……。

    このデート(の真似事だと、リュイセンは言っているドライブ)、どうなる……?

  • 5.千波万波の帰り道-1への応援コメント

    リュイセンとアイリーのどきどき♡ドライブが始まるかと思いきや、カーチェイスが始まってしまいましたね……っ!Σ( ゚Д゚)

    なんて……っ! なんてお邪魔虫な……っ!(# ゚Д゚)ノシ
    が、誰が狙っているんでしょうか……?(><)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    どきどきドライブのはじまりはじまりー!
    ……に、なりませんでした。どきどきカーチェイスです。
    生真面目なリュイセンが、ちょっと羽目を外して(?)、デート(の真似事、ということになっている)に誘ったのに、なんというお邪魔虫!

    誰が狙っているのか、気になるところですよね。
    リュイセンひとりなら、敵の正体を確かめて、きっちりを片を付けたいところ……でも、今は、アイリーの安全が第一。
    ……あれ? そもそも、このドライブ、続けるのは危険……?
    ――というところで、続きます!

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622174677917452

  • 5.千波万波の帰り道-1への応援コメント

    アイリーとリュイセンのドライブデート、なんだか良い雰囲気に盛り上がってきた……! というところで、急展開のカーチェイス! 一気に違うドキドキになりました(*´-`) リュイセンの運転、カッコ良かったです!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    アイリー、初めての「ドライブ(助手席)」にドキドキです。
    そんな彼女に、ドキドキするリュイセンです。前を見て、安全運転、と言いながら、チラッと横を見ています(笑)。

    そして、楽しいデート(の真似事?)の始まり始まり~!
    ――に、なりませんでした。

    カーチェイス、ドキドキになりましたでしょうか。
    車の動きなんて、どう書けばいいの!? と、泣きながら書き、投稿前に、再び書き直したという難物。
    投稿の際には、この書き方で状況が伝わるか、私のほうがドキドキでした。
    リュイセンの運転、カッコよかったと言ってくださり、ありがとうございます。報われました!

  • 5.千波万波の帰り道-1への応援コメント

    おお、おしゃべりの後は、送ると称してうきうきドライブ!(いや、正真正銘、送っているんですが)

    あら〜このまま楽しくデートなのかしら?と思ったら、不審な車が出てきて急展開! うん、こういう展開がこの物語らしい!

    でも、この不審な車は? 敵なのかな? ちゃんとまけた?

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    車の座席の位置が、後部座席だと「送る」なのですが、助手席になったので「ドライブ」になりました!
    行き先は「山」。いい感じの行き先を思いつくことができて、ほっとしているリュイセンです。

    ……このまま楽しくデートなら良かったんですけどね。
    謎の邪魔者(?)の登場です。
    この展開をこの物語らしいと言ってくださり、ありがとうございます! やはり、この物語的には、何も起こらないですませるわけにはいきませんでした。

    何者かは分かりませんが、付き合ってやる義理はない! ――ということで、信号でまきました。
    さて、うまくいったか? 続きは次話で!

  • 2.鉄錆色に潜む影-1への応援コメント

    穏やかで大らかで、抜けるような青空の清々しさ
    →ルイフォンらしい描写が爽やかで素敵です

    あぁ、ここからチャオラウ活躍のターン!本格的に暴れるのは初めてではないでしょうか?!

    ごめんなさい、今後、女性主人公への感想は控えますね。月ノ瀬さんはすでに書き上げた状態でまとめて投稿されているので、参考にならないと思いますので……。
    (私はもらった感想をもとに新ネタに走ったり展開を変える時があります。)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    「抜けるような青空」は、ルイフォンのイメージなのです。
    普段は、暗い部屋に籠もって、機械類に向かっているんですけどね。たまに外に出て、青空のもとで、のびのびと、と。(物語の冒頭から、外で昼寝していたなぁ。猫だから)

    次回、チャオラウのターンです。
    (かなり、ごちゃごちゃ書き込んだので……、ご期待に応えられるかどうか……)

    メイシアへのお気遣い、ありがとうございます。
    いえ、あれは当然のご感想だと思います。私だって、ありゃあないだろう、と思いますもん。
    どうか、お気になさらずに。
    ものすごい先まで書いてしまっているので、直接的な改稿はあまりできませんが、書き続ける以上、とても参考になります!
    それに、素直なご感想って、わくわくします。
    実は「おおぅ、どうしよ?」というご感想や、「AさんとBさんで正反対の反応!? どういうこと?」なんてことも、そこそこあるのです。
    あっちこっちに転載した結果、変わったご縁ができたりして、お知り合いになった六十代のおじさまに深いお言葉をいただいたり(……至らなくて、すみません)。性別によって、かなり感じ方が違ったり(……え、それアウトなの?)。
    ちょっぴりイタイことも、新鮮で、やはり楽しいです。

  • 1.桜花の告白-3への応援コメント

    やっぱりハオリュウかっこいい。
    これって、事態を収拾したのはハオリュウなのでは……?

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    おっしゃるとおりだと思います。
    ここでハオリュウが出てきてくれなかったら、どうなったんでしょうねぇ……。
    (「信じて任せてください」と大見得を切ったわりに、リュイセンやハオリュウに助けてもらってばかりだなぁ、メイシア……)

  • 1.桜花の告白-2への応援コメント

    リュイセン!やはりヒーローのようだ!(ルイフォン、ごめんね♡)
    あとシュアンが気の毒になりました。そうか、慕っていた先輩だったのならショックですね。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセンへのお言葉、ありがとうございます!
    彼は、スペック的に、ルイフォンよりも「主役」です。
    強くて、顔も良くて、鷹刀一族の後継者という立場もある!
    (でも、運がなくて、生真面目なところが裏目に出ることが多い)

    シュアンのことを気にしてくださり、ありがとうございます。
    先輩との関係は、この先、超重要になります。

  • 1.桜花の告白-1への応援コメント

    うぅぅ。
    私はリュイセン派。
    「私を信じてください」という台詞を言う人は、仲間を信じて作戦を打ち明けるべきだと思う……。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、私も「ここで作戦の内容を言わない」は、ナシだろう! と思います。
    「情報」屋であるルイフォンが、一度は「情報の共有は基本だ」と言いつつ折れたのは、「素人さん」のメイシアに強く言うのはカッコ悪いから、という見栄っぱり。リュイセンの反応が正解だと思います。
    (……しかし、実のところ、「作戦」を明かしてしまったら盛り上がらないなぁ、という作者の事情でした。すみません)

  • ここでしっかりお勉強( ..)φメモメモ
    やはり、エルファンおじさまの存在感が光る!

    作者からの返信

    路地猫さん
    第五章にまでお越し下さり、ありがとうございます。
    エルファンをご贔屓にしてくださり、嬉しいです。

    ここは、分からなくなったら見に来るページ、というくらいで、適当に飛ばしていいんですよー。
    第一部のときは、まだ短いからいいんですけど、第二部、第三部となると、だんだん長くなるんです。登場人物が増えるから。
    なら、これから始まる章には出てこない登場人物の紹介を消しておこう……と、思ったこともありました。
    でも、そしたら、それはそれで、ネタバレになるんです。この章では、この人は出てこないよ、って。
    だから、全部、そのままにしていったら…………長い……。

  • 雫の花束への応援コメント

    当主なんてものは、愛してもいない人と幸せを装うか、愛する人を幸せにできないかのどちらかなのだ。
    →あぁ、耳が痛い。
     拙作の話で恐縮ですが、「当主」を務めるキャラクターたちの過去編を書こうとしたら、火サスなみのドロドロ愛憎劇になりそうだったので、やめました。

    ハオリュウは優しく、でもエルファンおじさまを利用するしたたかさも持っていますね!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウは、ごくごく普通の目立たない外見(特徴がなくて、無害そうな外見ともいう)に反して、ひねくれ者のとんがった子ですので、言うことがきついですねぇ。

    ドロドロの愛憎劇って、前におしゃっていた、アルナールたちの両親の話でしょうか?
    いやいや、あのお母様の物語なら、破天荒で面白くなるはず!

    ハオリュウは、これから、かなり出しゃばってくれますので、ご期待ください。


  • 編集済

    すとん、と気持ちが落ちました。
    なんとなく死者の蘇生は駄目じゃない?という思いはありつつも、理由は「自然の理に反するから」というありきたりなものしか思いつかなくて。
    これ、理由であって理由になっていないですよね。校則が「昔からそうだと決まっているんだ!」と言われるのと同じレベル……💦

    なので、アイリーの「オリジナルの過去」と「クローンの未来」を守りたいという言葉は、とても分かりやすくて、すとんと腹に落ちました。
    そう、それ。よくぞ言った、アイリー!

    誰かが天使になるから駄目だとか、そういうレベルじゃない。オリジナルの再生は、結局のところオリジナルの人生もクローンの人生も否定してしまうことになってしまう。
    これってすごい大事なこと。これから何が起ころうと、もうブレないよね! と思ってしまいました!
    アイリー、さすが女王です!!

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    アイリーに過分なお言葉をありがとうございます。
    ちょっと持ち上げられすぎかも(汗)
    彼女は「深く考えている」とか、「視野が広い」とか、そんなことは、まったくないのだと思います。計算づく、理論づくの考えではなくて、「だって、そうでしょ?」と、きょとんと首を傾げている感じ。理屈でなくて真理をついてくる――リュイセンと同じタイプです。(キャラがかぶった!? ――いえいえ、だから、気が合うのです! ……たぶん)

    「校則だから決まりなの」凄く分かる喩えでした!
    「校則違反の髪型をしたって、誰にも迷惑をかけないでしょ!」と同じように、「自然の理に反していたって、誰にも迷惑をかけなければ、死者を生き返らせたっていいじゃない」と、セレイエは思っているわけですもんね(アイリーの推測では、ヤンイェンも)。
    でも、そうじゃない! そうじゃなくで、ダメ!!

    アイリーの名言(?)で、この先、ブレずに未来を選べそう……かな。
    そのへんは、アイリーとリュイセンで決めるわけにもいかないので、あとでリュイセンからルイフォンたちに報告します――というわけで、この場はお開き。
    次回、リュイセンが、アイリーを家(神殿への秘密の通路の入口ですが)に送るべく、屋敷から出発です(やっと室内から出られた)。
    アイリーによると、「ドライブ」です。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622173750191672

  • ※さっき、編集中のコメントを間違って送っちゃいました。
    変な通知が届いていたらごめんなさい(_ _;)

    >死者(オリジナル)の尊厳(過去)を守りたい。
    そして。
    生者(クローン)の尊厳(未来)を守りたい

    このルビの使いかたが好きー! かっこいいです!
    そして、確かに、そうですよね。罪の記憶まで……というのは、オリジナルにも、クローンにも、悲しいことですね。

    誰もが幸せになれるといいなあ。
    難しいことかもしれませんが、いままで、たくさん悲しいことがありましたし、これからは……と願います。

    蓮の花の音を感じる描写、白蓮花のアイリーと漆黒のリュイセンの対比が印象的で美しいです♪

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。
    ※「編集中のコメント」みたいな感じのものは届いていません。
     このコメントの通知しか来ていないので、大丈夫です!
     途中で、「あ、送っちゃった!」は、あるあるなので(というか、さっき、別の人へのコメントで、あとひとこと書くつもりだったのに、思わず送ってしまった――というのを、私がやったばっかり! うわぁぁん、やっちゃったよぅ、タイムリーすぎ!)、お気になさらずに。

    ルビの使い方を好きと言ってくださり、ありがとうございます! 嬉しいです。
    これはやり過ぎか!? 厨ニ的にカッコいいんだけど、でも、あくまでも厨ニ的に、だし。けど、なんかキマった気がするし……、ど、どうしよう、直す? そのままいく?
    ――という、脳内会議を経て、「そのまま」を選んだ、という経緯がありました。

    罪の記憶まで受け継ぐのは、オリジナルにも、クローンにも悲しい。
    アイリーの思いを分かってくださり、ありがとうございます!

    誰もが幸せになるのは難しいですが、でも、まずは「頑張る」という決意から始めます!
    アイリーとリュイセンの対比にご注目くださり、ありがとうございます。
    メイシアを桜に喩えたので、じゃあ、アイリーはどんな花かなぁ……と思ったのが始まりでした。そして、純粋な感じとかが、(良いことではないのだけれど)陽の光が苦手とかを考えて、「蓮」それも「白蓮」に決まりました。すると、いい感じにリュイセンと正反対のような、対のような……?

  • ムスカが回想で登場! すごい悪役だったのに、最期あたりから株がどんどん上がるムスカ。感慨深いです(*´-`)

    ……何というか、ことごとく前話コメントへのアンサーをもらったような回でした(というより、月ノ瀬さんはとうに書き溜められていた話なので、こちらが手の平の上で見事に転がされている!)(*´▽`)

    >『デヴァイン・シンフォニア計画プログラム』に関わることになってしまった『すべての人を幸せにするため』に、私は行動するの。勿論、皆の幸せが、同時に叶うなんて、あり得ないと分かっているわよ。……けど、諦めたくないの――」
     無邪気な笑顔が、綺羅の美貌を彩る。
     ふわりと、花がほころぶように。
    「誰もが、幸せになれる、って……!」

    ↑まさにこれです! とっても共感。諦めずに見守ります!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    前回、ずばり正解でした!
    星太さん、鋭すぎです。参った! ――と思いつつ、先を言い当てることが出来るほどに、この物語のことを分かってくださっているなんて、感激でした。いつもありがとうございます!
    (手のひらで転がすなんて、そんな! ボロが出ていないか、いつもドキドキです)

    アイリーの言葉に共感してくださり、ありがとうございます。
    アイリー自身、叶うわけもない綺麗事だと分かっているのですが、この決意が、これからの彼女の原動力になります。
    アイリーは普通の女の子ですが、女王様でもあるので、今後の彼女の行動によって、未来が大きく変わってくる……かもしれません。

    (〈蝿《ムスカ》〉へのお言葉、ありがとうございます。悪役でしたが、やはり大事なキャラでしたので、嬉しいです)

    編集済
  • 確かに、自分がしていない罪を背負うのは、ましてや子どもに背負わせるのは過酷ですよね……(><)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    そうなんです。今まで、誰も気にしていなかった(そもそも、記憶を入れるのはダメ、と決めていたから、もし入れたらどうなるのか、までは深く考えなかった)のですが、『ライシェン』にオリジナルの記憶を入れたら、アイリーが言ったように可哀想なことになってしまうのです。
    これでもう、誰も反論できない……かな……?(まだまだ未来は定まっていませんが……)
    それはさておき、リュイセンがアイリーを尊敬しています(たぶん、これは重要)。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622174204755278

  • 4.窓辺に吹く風-2への応援コメント

    総帥の鷹刀イーレオに気に入られたらしい。となればエルファンは、その異母弟であるハオリュウを厚遇せざるを得ない
    →と考えるのは、すこーし早計な気もしますね。
     イーレオとエルファンは、表面上仲良くしているだけで、腹の中では相手を陥れようと企んでいるかもしれないよ?(と、悪い大人がハオリュウにあらぬことを吹き込んでみる)

    頭に白いものがちらつくものの、無駄のない堂々たる体躯。まさに男盛りといったエルファンの黄金率の美貌の上でなら、底意地の悪そうな表情すらも絵になった
    →エルファンおじさまに見下されたい……!
     前話のシュアン、最高のポジションやんっ!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ハオリュウに知恵を授けてくださり、ありがとうございます。
    どうやらハオリュウは、身分が下の者は身分の上の者に従うものである、と思っているようです。お母さんは平民ですが、育ちは貴族なので、身分が絶対みたいな。
    年齢に似合わないヒネクレ者なので、「腹の中で敵対している可能性」も考えたと思われますが、反乱を起こすなら突然おきたトラブルの真っ最中の今ではなく、もっと計画的にネチネチと機会を狙うだろうと考えたのではないかと(その発想も貴族っぽい。凶賊なら、いきなり下剋上もありそうだな……)。

    エルファン、いい感じに登場しました。今回は、自分では何もせずに、下働きはシュアンに任せ、底意地悪く嗤うだけです。
    ああ、確かに、前話のシュアンは、身動き取れない姿勢=視線をそらすことすらできない状態での、最高の見下されポジションでしたね!

  • 4.窓辺に吹く風-1への応援コメント

    今度からエルファンおじさまって呼ぼう……♡
    (すみません、エルファンが出てくる回は乙女丸出しの感想しか描けません!)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    このエピソードの主役は、シュアンと見せかけながら、エルファンです。
    シュアンとしても、鷹刀との繋がりができたようなので、めでたしめでたし。

  • くっ……!
    どこまでもエルファンがカッコいい……!!♡

    作者からの返信

    路地猫さん
    嬉しいお言葉をありがとうございます!

    名前だけは、割と初めから出ていたエルファン。やっと出番が回ってきたからには、主役を乗っ取る勢いで魅せていきます!


  • 編集済

    運転手になっちゃった警察官がそこまで必死になることをしたたんだよね、エルファンさま……?
    すみません、推しが、変わりました。エルファンについていきます(*,,•ᴗ•,,)♡
    「私自身は清廉潔白に生きているつもり」とこの性格の人が言うなら間違いはないはず。

    ハオリュウの好感度も爆上がりです。


    すみません、こんなところでご質問してアレなのですが。
    「前の章のあらすじを紹介する」手法、私も使ってみていいですか? メイン登場人物出そろったので、紹介ついでにあらすじまとめたら、分かりやすいかなと思いまして。
    読者さんに親切な月ノ瀬さんのアイデアいいと思います!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    エルファン、取り調べの警察隊員と、いったいどんな話をしたのやら……私も知りません。
    そんな彼を推してくださり、ありがとうございます!
    とても清廉潔白に生きているつもりの男です。よろしく!

    ハオリュウも、だいぶヤンチャをしていますね。
    戦闘力は0なんですが、エルファンとやりあっています。

    「前の章のあらすじを紹介する」手法、どうぞお使いください。
    ――というか、私に断らなくて良いのです! 特許とかじゃないので(汗)。
    読者さんに親切、と言ってくださり、ありがとうございます!

  • あぁ、いい回!!!

    まずハオリュウ。やるじゃないか!そのまま車でぶっ飛ばしても良かったのよ。いけいけドンドン、すべてを踏み越えてお姉さんを助けよう!

    そして、ジャガイモの到着を待っている人へ。たぶん料理長ではないだろうと思いつつ、料理長だったら面白いと思ってしまいました。

    そして、父エルファン。警察を逆取り調べしちゃったんですね、素敵♡

    100年後の物語もありだと思いますよ!^^

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。
    いい回と言っていただけて、嬉しいです!

    ハオリュウ、登場しました!
    そのまま車でぶっ飛ばしても良かったんですが、ハオリュウは戦闘力0のお子様。では、この戦闘力でどう戦うのかと言うと、「権力」で相手を従わせて、相手の戦闘力を自分のものにする。――というわけで、警察隊員に化けた凶賊(斑目所属)を自分の護衛にします!

    じゃがいも到着を待っているのは、料理長ではありません。
    (ここは、はっきり言ってしまいましょう!)
    料理長だったら面白いかもしれないんですが、皆のオアシスの料理長がいなくなると困りますので。

    そして、もうひとり。この場に向かっているエルファン。
    鷹刀一族がなにやら困った状況にあることを察して、息子のリュイセンを先に取調室から出しましたが、彼が残ったのは「ここは任せろ。お前は行け!」というわけではなく、「困った状況」の情報を手に入れるためだったようです。
    無事に情報を手にれて、家まで送ってもらっています。しかも、先に出たリュイセンよりも、先に屋敷に到着します。

    100年後の物語。どうなっているかなぁ?

  • 2.静かなる狂犬の牙-2への応援コメント

    彼と組むかはともなく、狂犬ちゃんには、「不可能のその先」に挑戦してほしいなと思いました。あるいは、鷹刀の協力が得られれば、より理想に近いものが作れるかも……?
    まぁ澄み切った水に住めない魚もいるし、どうせ100年もすれば腐敗するので、無駄な努力と言えばそうなんですけどね(・・;

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    狂犬氏をご贔屓にしてくださり、ありがとうございます!(え、してない?)
    そして、良いところにご注目してくださり、嬉しいです!
    彼と「不可能のその先」問題は、この場限りではく、長く長く続いていきます。これから、どう転んでいくのか、見守っていただければ幸いです。
    この国の100年後は……さてはて……(と、ぼかしておくことにします。――って、さすがに、100年後の世界を書く予定はないや)

  • アイリーは、さすが女王さまですね。
    自己評価は低めみたいですが(これはリュイセンも同じですが、周りがすごすぎるのだと思います)、状況を広い目で見極め、先のほうまで考えている。
    「天と地」の、天がわの、いちばん中心を知っている彼女が来たことで、進んだこともあれば、あらたな問題が表出したこともある……。
    む、難しいですね。むむう……。

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    アイリーのことをよく言ってくださり、ありがとうございます。
    〈神の御子〉の外見で生まれたため、「世継ぎの王女様は、これこれこうでなくては」と周りに決められながら育ち、自分の意見を言わせてもらえなかった彼女。その分、自分の中で、ゆっくりじっくり考える子になりました。
    こういう考え方もあるし、ああいう考え方もあるのかも……なんて思っているうちに、結果として広く考えるようになった、というか……(なので、李奈さんのお言葉は、ちょっと過大評価かも? でも、嬉しいです。ありがとうございます!)。

    はい、そうです! アイリーは、「天」なんです。
    (じゃあ、「地」は……?)
    問題は山積みなんですが、少なくとも、後ろには戻っていないはず――ということで、皆に頑張ってもらいます。

  • ルイフォンの目には冷静に見えたヤンイェンでしたが、アイリーの話で一気に不穏な感じに。

    ……と思っていたら、敵対しないで済む方法を考えている?
    それって、もしかして以前ハオリュウが言っていたメイシア以外の誰かが天使になるとかでしょうか……? 
    『何を犠牲にしてでもライシェンを取り戻したい』とか、前々回のアイリーの自己犠牲的な考えとか色々相まって、あんまりハッピー大逆転!的な方法では無いような気がします。
    ……とりあえず見守ります!

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォンの目には冷静に見えたヤンイェン。
    実は……ルイフォンにも「苦手」がありまして……。
    ルイフォンは、「丁寧な口調で、腰の低いタイプ」が苦手です。嫌いではなくて、苦手。
    以前は、レイウェンが苦手でした。鷹刀一族そのものの外見のくせに物腰が柔らかくて、調子が狂ってしまっていました。現在では、レイウェンが「俺の異母弟」と、やたらと可愛がるので、慣れたようですが。
    そんなわけで、ルイフォンにとって、ヤンイェンは見極めにくい相手なのです。
    とはいえ、ヤンイェンだって積極的に敵対したいわけではないだろうと、アイリーも言っているので……(さてさて、どうなる!?)

    そして……星太さん! 鋭いです……。
    ……なので、ノーコメントということで。(でも、その鋭さが嬉しいです!)
    『デヴァイン・シンフォニア計画』は、既に、いろいろな人が犠牲になっているので、すべてに人にとってハッピーな結末、にはならないんですよねぇ……。

  • アイリ―、心強い味方(なんと言っても女王ですから!)になってくれそうですが、もう少し早く出会いたかった!

    王宮の苦悩をずっと側で見続けた人なわけで、彼女の言葉には重みがあります。

    冷静そうに見えたヤンイェンが、実は暴走しそうですと? 穏やかだからこその、譲れない(抗えない)激情はなんとなく分かります。
    が、そこに幸せがあるかどうかは深く悩みます。
    敵対しなくて済む方法ってあるのでしょうか。むむむむ……。

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    アイリーは、この国で一番偉い、女王様!
    全然、偉く見えないし、実務は摂政の兄に任せっきりなので、まったく「権力者」という感じがしないのですが、最大限に権力を振るえば、なんでもできる……はず。
    心強い味方です。――でも、遅かった!!!
    ヤンイェンに会うよりも先に出会うことができればよかったのですが、順番的に無理だったんですよね。

    アイリーは、ルイフォンたちとは違い、「オリジナルのライシェン」や「王宮で何が起きたのか」を実際に見て、知っている人です。そのため、ルイフォンたちとは違った視点を持っています。
    そんな彼女の登場で、新しい未来が拓ける……といいなぁ。

    ヤンイェンに寄り添ったお言葉、ありがとうございます。
    ヤンイェンが何を考えているのかは、本当のところは、本人に訊かなければ分からないのですが、身近な存在である異母妹アイリーの意見は貴重なはず。
    さて、どんな話が飛び出すか。
    あと1話。室内でのお話です。

  • ルイフォン達にもヤンイェンにも幸せになってほしいですが、矛盾する願いを両立させる方法があるんでしょうか……?(><)

    リュイセンと同じく「???」となっています……(><)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    みんなの幸せを願ってくださり、ありがとうございます。
    でも、正反対の願いの両方が叶うことはないはずで……。
    アイリーは、いったい何を言いたいのか。
    彼女も、リュイセンほどではないにせよ、それほど説明が上手なほうでもないので……、次回、ちゃんと説明してくれる……かな……。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622173750191672

  • 2.静かなる狂犬の牙-1への応援コメント

    リュイセン、少し前からやたらとミンウェイを気にしていますね、うふふ♡

    すみません、前回のコメントがツボだったのでお返事を。
    イーレオお父様、鏡に映った病人ルックスにご満悦!カッコいい!もうお父様って呼んじゃいますから!(あ、ルイフォンはメイシアに譲りますよ。私はチャウラウがいいなぁ。それだと親父さんになるのかな?)

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい、リュイセンはミンウェイのことを気にしているのですよ!
    (明確には誰も何も言わないけれど、屋敷中・一族中の誰もが知っている公然の事実)
    年齢は、ミンウェイのほうが結構、上なんですけどね。
    (ミンウェイの年齢は「二十代半ばに見える」としか書かなかったはず。リュイセンは十九歳です)

    コメントをツボと言っていただけて光栄です! 嬉しいです!
    悪い集団の親玉を「お父様」だなんて! イーレオ、お礼を言いなさい!
    ルイフォンを譲られたメイシアは、ホッとしていると思います。
    まったく重要ではない情報ですが、チャオラウは、40~50万字ほど先で「親父殿」と呼ばれております。

  • 狂犬ちゃん、いいかもしれない。
    あと、ルイフォンが孝行息子扱いされていて笑いました。
    お父様の演技も笑える~お元気なくせに♡

    作者からの返信

    狂犬氏に関心を持ってくださり、ありがとうございます。
    彼は、徐々に重要人物になってきますので、是非このままご贔屓に!

    命を狙われる父を心配して、セキュリティを強化する、孝行息子。ルイフォンは、良い子なのです!(←嘘つけ)
    冗談はともかく、ルイフォンは、地味な調べ物から、屋敷のセキュリティまで、いろいろ便利に使える人材なので、その点は、ちゃんとイーレオも評価しています(弱いけど)。

    イーレオは「カッコいい自分」を意識しています。おそらく、羽織った上着の肩に掛かる具合を事前に鏡でチェックしてから、指揮官を待ち構えていたと思われます。

  • うーん、うーん。
    メイシア、帰って来て危なくないかな、周囲を危なくさせないかなと不安に思ってしまいます。
    警察隊がいい感じに悪役ですね!でも彼らは指揮官が変われば異なる顔を見せそうなので、面白そうです。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    メイシアとしては、「なんとかしてみせる」作戦があるようですが、さてはて、うまくいくのかどうか……。

    いかにもダメそうな指揮官がついているので、警察隊は悪役です!(きっぱり)
    別の指揮官ならば、ちゃんとした組織になるはずですが、今のところ、このダメな指揮官しかいないのと……、……「ちゃんとした組織」だと、鷹刀は凶賊(=マフィア的な団体)なので、やはり「敵」ということにしかならないのでした……。

  • おさらいしないと、難しくてついていけないときありますね……!
    イーレオカッコイイなぁ♡とかぼんやりしてないで、しっかり読まないと!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ややこしい話にお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
    分からなくなったときのために、と思って、「あらすじ&登場人物紹介」を書いていますが、実のところ、読むのは面倒臭いのではないかと思います。
    というわけで、分からなくなったときには、手っ取り早くコメントで訊いてくだされば、お答えいたしますので、どうぞ、お気軽にお尋ねください。
    イーレオをカッコいいと言ってくださり、ありがとうございます!

  • 〈悪魔〉の棲み家への応援コメント

    新・七つの大罪浸透してほしいですね、現代に。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    『新・七つの大罪』というものがあると知ったときに、これは是非、小説で使いたいなぁ、と思ったのでした。なんか、小説のネタとして、いいですよね?(現実の意味では、良いことではないのですが)

    ただ、ちょっと問題ありまして……。
    『新・七つの大罪』は、2008年にローマ教皇庁が発表したもの。つまり、ちょっと調べれば「2008年」というリアルの「年(年代)」が出てきてしまうのです。
    そうなると、作中の時間(年代)は、いったい「いつ」なのか? ――という、疑問が出てきてしまうのです。

    ……というわけで、拙作の舞台は、「現実の世界観を引き継いだ【パラレルワールド風の世界】における架空の国」ということになっております。

  • 3.蓮蕾の女王-3への応援コメント

    アイリーとセレイエの、「箱入りお嬢様に、わるいこと(外に広がる世界)を教えちゃう、知り合いのかっこいいお姉さん」感が、いいですね。
    きっと楽しくて素敵な時間だったのだろうなあ。
    だからこそ、凄くせつないです……。

    そして自分の脳内に浮かんだ「見つめ合う」に、一人でおたおたしているリュイセン、いいね!
    あなたのそういうところが大好きです!

    そして、ルイフォンのことは……まあ、この流れならば、いずれバレることですし……笑

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、セレイエは「箱入りお嬢様を悪の道に引きずり込む、悪いお姉さん」です。
    この章のあとの幕間で、鬘とカラーコンタクトを持って現れて、強引にアイリーを変装させようとするセレイエがちらっと出てきます。
    (残念ながら、文字数と幕間のメインの内容との関係から、実際に遊びに出かけたシーンはありません。たぶん、スイーツとショッピングを楽しんでいたと思います。ヤンイェンは留守番(=いざというときの誤魔化し要員)で、ふたりで女子会かな……?)

    「見つめ合う」にご注目くださり、ありがとうございます。
    そうなんです。リュイセンの脳内会議なんです。アイリーは「?」です。
    リュイセンは生真面目なので、「なんてことを考えてしまったんだ!!」と慌てています。
    彼のそんなところを好きと言ってくださり、ありがとうございます。

    そして、ルイフォンのことは……。
    (作者の都合により)この流れになってしまったからには、仕方ありません。
    リュイセンは、リュイセンらしく、正直に話します。

  • 3.蓮蕾の女王-3への応援コメント

    距離感が近いのはアルビノの弱視のせいでもあったのですね。何だかアイリーの可愛さの裏のそこかしこに可哀想な面が見えて不憫です。それでも明るいアイリー、とても応援したくなります!

    ルイリンのこと、リュイセンは思い留まっていたのに、まさかアイリーがその方法(さすがに女装までは考えてないけど)を思いつき、バレることになるとは……(笑)

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    はい。とても綺麗な外見なのですが、色素が足りないという症状は、目に影響が出てしまうということでもありました。
    それなのに、『神秘の〈神の御子〉だ』なんて崇められて、アイリーは、やはり辛いと思います。
    そんな彼女に温かいお言葉をありがとうございます。

    ルイリンの件は……仕方ありませんでした。
    アイリーが「鷹刀の人達に会えるのは、どんなときかな?」と想像を膨らませた結果、前と同じようにして会えるんじゃないか、と思いついてしまいました。
    勿論、女装なんて考えていない、素直なアイリーです。

    (いえ、↑は建前です。作者の私が、この場はお開きにして、ルイフォンに承諾を取って、それからもう一度、アイリーに電話連絡を――という手順を踏みたくなかっただけです……。すみません)

  • 3.蓮蕾の女王-3への応援コメント

    アイリー、実はいままでも抜け出していたんですね……っ!Σ( ゚Д゚)

    アイリーにもふつうの女の子らしい時間があったんだと思うと、嬉しくなりました(*´ω`*)

    ルイフォンの秘密、バレてしまいましたね……(;´∀`)
    本人が知ったら、頭をかかえそうですね(笑)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    アイリー、初犯ではありませんでした。
    今までに数え切れないほど抜け出した経験があるので、堂々と犯行に及びました。
    ただし、今回は変装用の小道具まで手が回らなかったので、黒尽くめの怪しい人です。
    以前は、ちゃんと変装していたので、普通の女の子として出かけられたのですが……。
    (セレイエと美味しいスイーツを食べたり、綺麗な小物なんかを見て回っていたと思われます)
    そんな時間があったことを喜んでくださり、ありがとうございます。

    ルイフォンの秘密、バレました。
    直接、会っているだけに、ルイフォンとしては…………。
    とりあえず、次回、アイリーの反応をどうぞ……。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622173282772222

  • 3.蓮蕾の女王-3への応援コメント

    アイリーが可愛い。リュイセンが、ときめいております。

    セレイエ、アイリーに悪いことを教えてますね。でも、窮屈なアイリーに息抜きをさせたかったのかもしれないですね。(自分も息抜きしたかった?)
    アイリーがわりと余裕があるのも納得です。

    でもこれでアイリーと繋がりました。敵対していた王族(しかも女王が)味方になってくれそうなのはとっても心強いです!

    さておき、ルイフォンの秘密、どこで話すのかなあ。ひょっとしてタイミングがなくなったりして……と思っていましたが、リュイセンがもちませんでした(笑) 
    うん、君はそういう奴だよ。正直でいいと思います!

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    アイリー、可愛いですか!? ありがとうございます。
    強いんだか弱いんだか分からないアイリーに、ペースを乱されっぱなしのリュイセンです。
    (そして、それは『見つめ合い』でいいと思う)

    セレイエと出会う前のアイリーは、真面目ないい子でした。〈神の御子〉の自分に何かあったらいけない、ということを、ちゃんと理解していて、王宮と神殿の中だけで大人しくしている、聞き分けのよい子でした。
    けど、「そんなのおかしいじゃない!」とセレイエが悪の道に……。何しろ、ルイフォンの姉ですし、キリファの娘ですから。
    (この章のあとの幕間で、「セレイエが鬘とカラーコンタクトを持ってきた」というシーンがちらっと出ます)
    そんなわけで、結構、長時間の外出が可能、と。

    はい、アイリーとの縁は、ばっちり繋がりました。
    セレイエから、リュイセンやルイフォンたち兄弟のことを聞いていたアイリーは、初めから身内感覚でしたので、あっさり仲良しです。

    そして、ルイフォンの秘密。
    (ルイフォンに断ってから、あとでもう一回電話して……なんてやっていると話が長くなるので、作者の都合でこのように……)
    アイリーのほうから、ああ言われて、それでも黙っていられるようなリュイセンではありませんでした。
    正直でいいと言ってくださり、ありがとうございます!

  • 3.蓮蕾の女王-2への応援コメント

    リュイセン、きちんと説明できました。ちゃんとアイリ―のことも気遣いながら、端的に分かりやすく!(成長です!)

    アイリ―の示された第三の道。そしてカイウォルへの思い。
    彼女は彼女なりにこの国を担う女王として、多くのものを見て、そして多くのことを考えてきたんですね。
    言葉の一つ一つがずしんと重いです。口先だけの否定は……通用しないですよね。

    アイリ―の本気の訴え、でも到底認められない。みんなはどう受け止め、応えるのでしょう?

    作者からの返信

    すなさとさん
    コメントありがとうございます。

    リュイセン、頑張りました!
    成長を褒めてくださり、ありがとうございます!

    四年前、アイリーは、嘆き悲しむヤンイェンやセレイエを見ています。けれど、ヤンイェンが父王を殺してしまい、いきなり女王になってしまったとき、十一歳の自分に代わって、カイウォルが国が混乱しないように収めてくれたくれたことも、ちゃんと理解しています。
    なので、どちらの兄も大切で、どちらの兄(と国)のことも考えて、第三の道を提案した、というわけなのです。

    だけど、リュイセンとしては、理屈じゃなくて、それはなんか違う、と。たぶん、リュイセンじゃなくても、皆そう思うと思います。
    ますます、混乱してくる『ライシェン』(と、この国)の未来……。
    『ライシェン』だけではなくて、国の未来がかかっているという、なんだか壮大な事態になってしまいました。
    ルイフォンたち、本当にどうするんでしょう……?


  • 編集済

    4.渦巻く砂塵の先に-3への応援コメント

    若かりし日のイーレオ? カッコいいに決まってますよね? ね?
    タオロンカッコいい。幸せになって欲しい!
    子猫ちゃん、大きなけががなくてよかった。しかし、ムスカさんわざと手加減したのかな……?

    緋扇シュアンって、これまた響きのいい名前。漢字を使うと、より明確にイメージを伝えられますよね。いいなぁ、現代ファンタジー書きたくなってきました。

    そしてやっぱりチャオラウがカッコいいやん……。
    誰を推せばいいのか悩ましい。罪な作品です♡

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    若かりし日のイーレオは、当然、カッコいいです!
    タオロンは、いい奴なんです。自分のやっている(やらされている)ことが、正しくないと分かっています。でも、敵なのです。
    今回は、ここで退場しましたが、ちょっと先の第七章で再会します。そのときには彼の事情も語られます。
    〈蝿《ムスカ》〉は、子猫を連れ帰って、お家で遊びたかったので、致命傷になるほどには痛めつけなかったようです。

    シュアンは、これから徐々に重要になってくる人物です。よろしく!(本当に重要になるのは、第二部かな……)
    (彼の名前は、〈蝿《ムスカ》〉を命名した物書き仲間氏に、「なんか、カッコいいから」と、適当に付けられたとは、とても言えない)

    チャオラウを推してくださり、ありがとうございます。イーレオの護衛として、これから頑張ってくれるそうです。
    たくさんのキャラを推してくださり嬉しいです。全員、主役のつもりで活躍してもらいますので、よろしくお願いします。

  • 4.渦巻く砂塵の先に-2への応援コメント

    ひとつの鞘から、ふた筋の光が生まれ
    →これカッコイイですね!

    戦略的撤退のできる利敵は油断できない。ムスカ、やりますね。実力者は好きです。現在のところ好感度高め!

    あと、凶賊的には強くないルイフォンやはりいいです。主人公が「オレツエー」は見飽きました。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    二刀流で刀をふたつ持つのではなくて、「双刀」という一つの鞘に二本の刀が入っている刀を使っているという状況をどう説明したものか、悩んだ末の表現でした。
    カッコいいですか!? ありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉への好感度が高いとは!? それは意外でした。嬉しいです。
    彼は……と、ここで語るとネタバレしそうなので内緒ですが、あっという間にやられていなくなるような敵ではなく、話が進むにつれ、だんだんと味わいの出てくる(?)人です。

    ルイフォン、強くないところが良いと言ってもらえるとは、これもまた意外でした。そして、凄く嬉しいです!
    戦力的には弱いと分かっているからこそ、ルイフォンの腕(頭?)の見せどころ――という展開に持っていきたいなぁ、と思っております。

  • 4.渦巻く砂塵の先に-1への応援コメント

    彼の背後に、透き通るような青い空が広がっていた。
    大きく羽根を広げた鳥が悠然と蒼天を抜けていく。
    ……こういう描写がいいですよね、ちょっと戦闘から視線をずらして、でも一息つかせてはくれないという(笑)

    ヒーローのような登場ですね!!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    描写、良いですか!? ありがとうございます。

    そして、ラストのいいところでヒーロー登場です。
    (……って、ルイフォン(=主人公≒ヒーロー?)の立場は?)

    しかも、このヒーロー。言っていることが、ちょっとヒーローじゃない……。

  • 3.怨恨の幽鬼-3への応援コメント

    ほうほう、そう来たか。それはいいかも。初めてメイシアに「ナイス」と言いたくなりました。

    悪戯な子猫、そのまんまですね。うふふ♡

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    メイシアに「ナイス」をありがとうございます。
    逃げたと見せかけて、一本となりの道を通って、背後を取りました。
    そして、動けないタオロンを人質に取ります。(敵がやったら酷い気がしますが、ヒロインなのでよいことにします)

    悪戯な子猫。分かってくださり、ありがとうございます!

  • 3.怨恨の幽鬼-2への応援コメント

    ほぅ、戦闘能力ではお父様より上ですと!?
    これは楽しみだ!

    チャオラウ、もっといっぱい出てきてくれてもいいんだよ♡
    っていうかルイフォン、稽古サボっちゃダメでしょ。だいぶやばいことに巻き込まれてますやん……。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    はい。戦闘能力では、父エルファンよりも、息子のリュイセンのほうが上です。
    何しろ、若いですから。
    ただ……、判断力とか、適当にあしらうとか、挑発するとか、脅迫するとか……(このへんにしておこう)という、臨機応変な能力は、父エルファンのほうが遥かに上です。
    ミンウェイに「父エルファンよりも強い」と言われて、リュイセンはやる気を出しています(←ここが重要)。

    チャオラウをご贔屓にしてくださり、ありがとうございます!
    ルイフォン、サボり魔です。
    体格的に、どう頑張っても強くなれないので、やる気がありません。頭脳(情報収集=クラッキング)で活躍するから良いのだと、本人も周りも納得している状態です。
    けど、お家柄、現状のようにトラブルに巻き込まるから、強いほうがいいんだよねぇ、ルイフォン?

  • 3.怨恨の幽鬼-1への応援コメント

    小さな花をあしらった鍔飾り
    →私はムスカによく似合うと思います。今のところ私の彼のイメージカラーは薄紫です。

    ちなみに、私が持ってる居合刀の鍔飾りは紅葉です。バリエーション豊かでいいですよね!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    鍔飾りに注目してくださるとは嬉しいです。
    実は、これは壮大な伏線なんです。
    壮大と言っても、内容としては「あ、そういうことだったの」というレベルなのですが、明かされるのが第二部第八章(だったはず)なので、「はるか先である」という意味での「壮大」ですけど。

    似合っていますか!? それは意外でした!
    イメージカラーが薄紫! ……実は、その鍔飾りの花が、なんの花かは決まっていて、色は「紫褐色」なんです!(鍔飾りのデザインとしては、ただ「花」くらいにしか分からないですし、色がついているわけではないのですが)
    紫と見抜かれるとは……!

    えっ!? 居合刀を持ってらっしゃる!?
    カッコいいです!!

  • こちらではお久しぶりです!
    また例の如く長いです。

    第二部第十章より。
    相も変わらず描写が美しいです。
    読んでいると風が感じられます。
    ルイフォンとメイシアは、やっぱり二人一緒にいなければ!
    互いに甘えている感じなのがとっても良いです。にまにまします。
    見たかった。これが見たかったんです……。

    タオロンとファンルゥも無事で良かったです。
    この二人は、ようやく一緒に脅かされることなく暮らしていけるんですね。
    というか、ムスカもファンルゥに毒の腕輪は付けていなかったので、そこだけは認めます(ムスカを頑なに認めようとしない)。
    あと、リュイセンの真面目さにほっこり。料理を台無しにしたと土下座するとか、やはりリュイセン。好きですよ!
    シュアンはすっかりハオリュウと仲良くなりましたね。
    このコンビも好きです。

    ライシェンについては色々不安が残りますが、それは全部三部ですよね。
    楽しみな様な恐い様な。でも、とても楽しみにしています。

    セレイエの記憶……。
    メイシアも大変なものを背負わされましたね。
    そして、幸せになって欲しいと願うこと。母親ですね。まさしく。

    デヴァイン・シンフォニア。
    ここでもまた出てきました。出てきました。
    交響曲と書いて、愛。にくいですね!
    セレイエさんの行動は博打の連続という感じではありますが、結果的に二人がくっつくのはその通りになってしまったのはもはや運命と言えそうです。
    仕組まれていたけど、惹かれない可能性もあったわけですしね。

    笑って命を、というのが、奇しくも母親キリファさんと同じとは。
    親子ですね……どこまでも親子ですね。
    もし子供を守るためなら、ルイフォンは?とちょっと考えてしまいました。
    同じ道を選ぶのか。それとも、メイシアと一緒に違う道を何としてでも選ぶのか。

    しかし、どんどん明かされていく真実。
    まさかのルイフォンがとんでもない方法で教育係になっていた。
    いや、まあ、人を殺してしまったのだから善悪を学ばせなければならないのは分かりますが……すごい方法を思いつきますね。
    そして、なるほど。ここでペンダントを「見たことがある」に繋がるんですね。
    最初からすごい伏線を潜ませていましたね。流石は月ノ瀬さんです。脱帽です。

    やめてください。
    メイシアの背中に羽とか。記憶に流されるとか。
    もろもろ、フラグ立てまくりですね。
    簡単に天使化出来ないとは言っていますが……。
    ……第三部、恐ろしい……!

    しかし、命の冒涜。その通りで、メイシアがはっきりと「受け入れられない」と言ったことに少し安心しました。
    そして、二人で揃ってライシェンを育てていくんだという結論にも安心しました。
    第三部でまたひっくり返るかもしれませんが(……)、どんな風に話が進んでいくのか。
    それにライシェンの現状を知ったら、摂政だけではなく、ヤンイェンさんがどういう反応をするのか……。
    恐ろしくも楽しみです。

    セレイエさんは、本当に自分の願いのために色んな人を巻き込んでいったので。
    母親としては何よりも強く凄い人だとは思うのですが、メイシアを天使化しようとしたことなどを考えると、手放しで賞賛出来ないのが複雑なところです。

    そして、シュアンのターン。
    来ました。あれだけ色々認めたくないのに、どんどん認めざるを得なくなってきているシュアンさんが……(笑)。
    メイシアとの「顔」と「顔色」のやり取りにすごい笑ってしまいました。
    でも、その後のシリアスな空気が……。
    くっそう。これだからシュアンは(八つ当たり)。

    ファンルゥの絵が飾られているという事実にほっこり。
    そうですよね。お姉さん大好きなハオリュウからすれば、ファンルゥはまさしく命の恩人。
    それに子供の絵って、和みますよね。心が洗われるといいますか。元気が出ます。

    しかし、ミンウェイと良い感じ……!(ぎりいっ)
    それに、きっとシュアンの満面の笑み、ミンウェイには伝わっている……。そんな気がする……。

    ムスカの最期。
    私も、本当、認めたくはないんですが、最後の最後は少し認めざるを得なかったのが悔しいです。
    もう本当に、ぼっこぼこにぶん殴りたいんですが、あの最後は私も最高の終幕だったと思います。

    そして。
    ……やっばい。やっばいです、月ノ瀬さん。
    ハオリュウとシュアンのやり取りが泣けてきます。
    ハオリュウの子供の泣き顔とかー!シュアンにしか引き出せないやつじゃないですか!
    拳骨も素晴らしいです。
    おおおおおおおおおおおおお。
    シュアンんんんんんんんー!貴方っていう人は……!(奴と言いたい)
    しかも、まずいことオンパレード。

    「あんたが欲しい」ですって!?

    くっそう。この人、殺し文句多すぎなんですよ!だから認めたくない!(笑)
    でも、理由まで全部含めて聞いた上での「あんたが欲しい」「賭けたい」とか言われたら……!
    ああああああああ、シュアン。本当、シュアン。
    これからもこの二人のコンビが見られそうで何よりです。
    そして、最後のモノローグ。カッコ良すぎでしょう。
    シュアン。本当、シュアンです。殴りたいです。

    しかし、ムスカの死から一夜明けた。
    ……一夜しか経っていなかったことに驚愕です(笑)。
    イーレオ様の描写がどこまでも美しい。情景が鮮やかに浮かぶ描写が本当に凄いです。
    彼も解放されて本当に良かった。
    ヘイシャオ……ムスカ。
    ああああああ、本当に複雑な。月ノ瀬さんは悪人に対しても一つの感情だけを抱かせない天才です。

    リュイセンとシュアンのやり取りに私の心は右往左往ですよ。
    シュアン、本当に良い位置のキャラになりましたよね……。
    ……くあっ!

    原稿を作ったりしたのに、説明が稚拙なリュイセンさん。可愛いです(笑)。
    しかも、メイシアが食べたものまで報告したんですか!
    ちょっとリュイセンさん。どこまで細かく説明するつもりだったんです?
    そして、最後の爆弾発言。
    最後の総帥、って言っていましたからね。
    イーレオ様とエルファン様との共犯者な目線に、にやりとしてしまいました(笑)。
    リュイセンの実直な性格、本当に好きです。
    そして、伝家の宝刀、イーレオ様の魅惑の低音ボイス!
    こうして二人に説き伏せられていくリュイセン。
    そして、直感でしっかり受け入れるリュイセン。
    実にリュイセンらしい受け入れ方でした。

    そして、シュアンとのやり取り。来ましたね。
    シュアンはからかう感じでしたが、リュイセンはその辺りすっぽ抜けていたようです。
    ミンウェイはもう大丈夫と言い切るリュイセンも、それに答えるシュアンも、ミンウェイを思っているのがよく分かるものでした。
    しかも、リュイセンがきちんとお礼を言う。
    この二人のやり取りで、こんなに穏やかなものが見れられる様になるとは……。
    しかし、最後のシュアン。
    何を言ったんでしょうか。ハオリュウとのやり取りの時からちょっと不穏でしたよね……。

    最後にルイフォンとメイシア。
    無意識にいちゃつく二人……!自然にいちゃつく二人……!
    最高です。これぞ二人。これが見たかったんです。
    何ですこの告白し合ったり惚気合ったりしているの。ずっと見ていたいです。ごろごろします。
    しかし、メイシア、自己評価低すぎです。
    頭よく回るし気は利くし柔軟性はあるしで、最高なんですが。
    ミンウェイとのツーショットはきっと、眼福でしょうね……。
    というか、ここはどこを見ても眼福ですよね。
    しかし、どんな時にもラブラブになってしまう二人……。つかの間の幸せですよね。
    摂政は本当に怖いです。
    つまり、第三部は恐い。

    母親へのご挨拶。掃除と言いながら連れ出して、やりますね、ルイフォン!
    そして、まさかのルイフォンの行動!
    良いですよ!お姫様だっこ!もっとやってください!
    いや、本当に良い終わり方でした。
    最後の一文が実に良いです。

    これで完結……なわけがない!謎が残り過ぎて心残りが多すぎるでの、まだまだ続いて欲しいです。
    二人の恋の行方もライシェンも計画もあとミンウェイを取り巻く恋愛関係などなど色々気になることがありすぎるので、第三部を読むのが楽しみです!恐いですけど。


    続き、また楽しく読ませて頂きます!
    時間はかかりますが、必ず追いかけます!

    作者からの返信

    和泉さん
    第十章をお読みくださり、そして、第二部完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございます!
    長いご感想も凄く嬉しいです!

    さて、第十章の始まりは、やっと再会できたルイフォン&メイシアです。
    安心して気が抜けたのと、ほぼ徹夜だったのとで、ぐっすりお休みです。

    タオロンとファンルゥは無事に草薙家に行きました。第三部では、草薙家で暮らすふたりも、ちらっと出てきます。もう大丈夫です!
    〈蝿《ムスカ》〉は、いろいろやらかしましたから、認められなくも仕方ないです。むしろ、和泉さんが、ちょっとでも認めるところがある、と言ってくださったことが有り難いです。
    リュイセンとしては、皆に、あんなに酷いことをしたのに戻ってくるなんて、厚顔無恥も甚だしい、と恥じ入っております。そして、戻ってきたからには最大限の謝罪を、と土下座です。はい、とてもリュイセンらしいと思います。好きと言ってくださり、ありがとうございます!
    シュアンとハオリュウは、良いコンビになりました!

    ライシェンについては、第三部。第三部で終わりになるので、決着はそこで!(勿論、まだ書き上げてないっ! ちゃんと書き上げられるか……! 頑張るしかない……!)

    セレイエは、メイシアにとんでもないものを押し付けました。それはやったら駄目でしょう……というレベルだと思います。
    セレイエ本人も、これでも一応、我儘だと分かっているので、詰めが甘いと言うか、いい加減で曖昧というか。メイシアの心を操ったりはしないで、ルイフォンと出逢わせるだけ、でした。

    キリファとセレイエは親子ですね。キリファの事情はまだ明かされていませんが(まだ書いてもいませんが)、セレイエのためです。
    ルイフォンが子供を守るためなら……? 自分も子供も助かる道を選ぶと思います。勿論、メイシアの意見もよく聞いて。それでもどうしようもない場合には、命は賭けても、捧げることはない、かな……?

    ルイフォンが「教育係」です。人選に多少問題があるかもしれませんが、少なくとも『善悪』の判断は間違わないはず、と。
    そして、ペンダントです。やっと伏線回収できました!
    ルイフォンがペンダントを『見たことがある』と思ったなんて、いつの伏線でしたっけ……? ほぼ誰も覚えていないと思われるので、「あのとき~だったでしょう? それはね……」と解説だらけの伏線回収になってしまいました(苦笑)。

    ルイフォンの不安から見えた羽なので、幻です。大丈夫です!
    いやいや、第三部は怖くないです。もろもろの決着をつけるだけです。その際に、ちょっとピンチになるかもしれないだけです。

    ルイフォンとメイシアは『デヴァイン・シンフォニア計画』をはっきりと否定しました。
    物語としては「凄いものを託されたら、それを叶えなければいけない」というのが、なんとなく王道な気がしますが、きっぱり、NO!です。安心、すなわち、同意見で嬉しいです!
    そして、和泉さん、鋭いです!
    ライシェンの運命がどうなるか、第三部でひっくり返る――は、正しいです。
    ひっくり返るといいますか、あっちこっちにユラユラしています。摂政も、ヤンイェンも、何もしてこない、言ってこないわけがないのです。

    セレイエは我儘だ――と言わざるを得ないと思います。
    ルイフォンの言う通り、『死んだ人間は生き返らない』。どんなに理不尽でも、それは受け入れなければならなかったのです……。
    我儘の結果、代償がセレイエの命だけではなくなっているのです……。

    そして、シュアンです。
    「顔」「顔色」問題をウケてくださり、ありがとうございます! やった! と、私が喜んでおります。
    でも、はい、シリアスなんです。

    ファンルゥの絵は、このあと数年から十数年(?)に渡り、このまま飾られます。この絵が外されるのは、大きくなったファンルゥ本人が、自分が子供のときに描いた絵が、今も大切に飾られていると知り、「恥ずかしいから、外してくださいっ!」と、涙目で訴えたときです。(そんな日が来るのかどうかは不明です。ファンルゥが気づかなければ、ずっとそのままです)

    ミンウェイと良い感じ……かどうかは、ノーコメントで……。(和泉さんから殺気を感じました)

    〈蝿《ムスカ》〉の最期を認めてくださり、ありがとうございます!
    〈蝿《ムスカ》〉本人も、許してもらおうだなんて、まったく思ってはいないと思いますが、格好良く、意味のある死でありたいと願っていたと思います。

    ハオリュウとシュアンの遣り取り、泣けますか、ありがとうございます!
    このふたりが手を組んだときから、「いつか、このシーンに辿り着くんだ!」と思い続けていた甲斐がありました。
    書けてよかったぁ……!

    そして、〈蝿《ムスカ》〉の死から一夜(しか経ってなかったんですね!)。
    イーレオにとっては、オリジナルのヘイシャオを見捨てたような気持ちがあったので、〈影〉の〈蝿《ムスカ》〉のとった最期に救われました。和解、みたいな、そんな気持ちです。

    リュイセンとシュアンの仲が良くなったりはしませんが、互いに認めているので、礼儀正しい遣り取りです。
    もっと火花を散らすかと思ったのですが、私としても意外でした。

    リュイセンはとても真面目なので、すべての情報を伝えなければと……(ほどほどでいいんです)。
    リュイセンとしては、大きな罰を受ける覚悟で望んだ会議ですが……。
    処遇は「次期総帥」。そして、「最後の総帥」です。
    いろいろあったけど、リュイセンの活躍なしには、この結末はなかったのです。充分な「罰」だと思います。

    そして再び、リュイセンとシュアンの遣り取りです。
    リュイセンは真面目ですから、お礼はきちんと言わないと気がすまないのです。そんなふうに言われたら、シュアンも照れながらエールを送ります。
    このふたりが穏やかに話す日が来るとは、私も思っていませんでした……。
    シュアンの最後の台詞は――――第三部で出てきます(ここは投稿済み)。

    ラストは、ルイフォン&メイシアです。
    やっと、いちゃつけます。今まで離れていた分、ベタベタです。
    改めて読むと、このふたり、何を言っているんだろう? と思います。

    今後のふたりの生活ですが、このまま鷹刀一族の屋敷で暮らす予定。でも、ただ飯ぐらいじゃなくて、ちゃんと働くぞ、と。
    ――そんな決意も、いちゃいちゃシーンなふたりです。

    そして、第二部のラストは、「母親へのご挨拶」。
    第一部のラストが、メイシアがルイフォンと一緒にお継母さんのお見舞いに行き、ルイフォンを紹介するエピソードなので、今度がルイフォンがお母さんにメイシア紹介しました。
    ルイフォンには何かやってほしかったので、お姫様抱っこにしました。良いですか? ありがとうございます!
    最後の一文、頑張ってキメました。お褒めのお言葉、ありがとうございます!


    改めまして、第二部読了、本当にどうもありがとうございました。
    こんなに長い物語にお付き合いくださり、感無量です。

    第二部で、『デヴァイン・シンフォニア計画』とは何か? 王族の秘密とは何か? といった謎は明かされました。
    (本当なら、クライマックスで明らかになりそうなことなんですが、第二部で明らかになってしまいました)
    第三部は「決着」です。
    ルイフォンとメイシアは、丸投げされた計画をどう収めていくのか。
    また、この計画に巻き込まれた人々は、どんな未来を選んでいくのか。
    まだまだ物語は続きます。
    また読んでくださるとのお言葉、本当に嬉しいです。私も頑張って、書き続けます。

    本当にどうもありがとうございました!

  • 2.風雲の襲撃者-2への応援コメント

    悪役らしい悪役もいいですよ。頑張れくそやろー(というほど君のこと知らないけど)ムスカ!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    〈蝿《ムスカ》〉、悪役です。
    「執筆10周年になります」の近況ノートを読んでくださったのでご存知だと思いますが、添削もどきをしていた人に背中を押されて書き始めたこの話、7,8年目くらいまで、その人が、今度は逆に添削をしてくれていたのです(今は多忙で小説から離れてしまいました)。
    で、敵キャラの名前を決めるときに相談したら「〈蝿《ムスカ》〉というのがいい。この話はキャラが多すぎて名前を覚えるのが大変だから、覚えやすいのがいい。〈蝿《ムスカ》〉なら、直感的に敵っぽくて覚えられる。それ以外の名前をつけるなら、もう読まない」と脅迫されました。
    当時、はっきり言って、その人しか読んでなかったので、「じゃあ、それでいいや」と安易に決めました。
    今では、物凄く後悔しています。「人がゴミのようだ」とか言い出しそうです。

  • 2.風雲の襲撃者-1への応援コメント

    外灯の破片が降り注いだくらいでタオロンが止まるかな……?
    それとも明かりがないと致命的?

    とりあえず続き読もうεεεε (っ*´Д`)っ

    あ、タオロンいいやつですね!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    高いところからガラスの破片が落ちてきたら、身を守る行動にでるかな……と。
    え、無理だった……?(汗)
    と、とりあえず、ここはそうしておかないと話が続かないので(ごめんなさい……)。
    昼間なので、明かりがなくても問題ありません。薄っ暗いような寂れた道、というだけなので。

    タオロンはいい奴です。
    でも、敵なので、なんとかしないといけません。
    ある意味で厄介……。

  • 1.忍び寄る魔の手-3への応援コメント

    渋く蠱惑的な声
    →はぁ♡

    私は五感のうちで聴覚がもっとも上手に使えていないのでしょう。音の描写って苦手なんです。特に声。こんな風に表現すると素敵ですね!

    料理長ー!ほれてまうやろー!
    私にもマカロン作って。鈴カステラを焼いたような外見で、噛むとメープルシロップとか出てくるようなやつがいいなぁ。

    タクシー問題の続き。
    全然、修正の必要はないと思います。
    ただ、私が最初に想像したのはロンドンの黄色いタクシーでして、これはたぶん違うなと。セダンな雰囲気とか車体の色とか出しておくといいかも……と思った程度です。最近のタクシーは決済方法も増えていて便利らしいですね。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    声を良いと言ってくださり(ちょっと違う?)ありがとうございます。
    今後、しつこいくらいに、鷹刀一族の男性の声は「魅惑の低音」と呼ばれ続けます。
    (このあたりを書いていたころは、まだ「魅惑の低音」が定着していなかったので、「低く蠱惑的」と書いていたんだな……と、気づきました。
    「魅惑の低音」が代名詞のように使われるのは、「蒼氷色《アイスブルー》の瞳」と繰り返し呼ばれるのと同じような感じです……と言えば、伝わるでしょうか)

    料理長は、体型が人柄を表しているような人です。
    隠れた人気キャラですが、名前をつけると覚える名前が増えるので、名前はありません。(でも、何度も出てくるし、料理長だけに美味しいところを持っていく)
    メープルシロップのマカロンかぁ、いいですね。

    タクシー問題。いろいろ、ありがとうございます。
    いえいえ、タクシーって結構、お国が出ますよね。(というか、出るらしい? 海外にそれほど行ったことないので詳しくないのですが、検索したら、お……マズイ、あまり適当なこと書けない。となりました)だから、実は重要なことだったのかも? と思いました。
    決済方法も増えましたよね。昔は「あのタクシーを追ってくれ!」と、タクシーに飛び乗り、「釣りはいらねぇ!」とお札を押し付けて降りる……なんてことが……って、それはお話の中だけですか。今なら、タッチ決済でピッ?

  • 3.蓮蕾の女王-2への応援コメント

    リュイセン、頑張った!
    拙いとはいえ、考えをまとめる時間がない中、ちゃんと情報の取捨選択もできましたし、ルイフォンへの気遣い(笑)もできましたし。
    さすが、次期総帥&現役大学生です!

    そして女王さまも、さすが女王さまです。
    儚げで純粋ですが、人のことを広い目で見ている。
    第三の案、いろいろ難しそうですが、なるほど、そういう手もあったのですね。

    とはいえ、次の王の件、私も、リュイセンと同じで、ううむ、と思います。
    女王さまの心や体に負担のない解決策、あればいいなあ。
    (本当に愛する人との間に、自然な形で世継ぎが生まれれば……そもそも外見にとらわれない制度にするのは……ううむ)

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセン、頑張りました!
    考えをまとめる時間がない――そこの頑張りを褒めてくださり、ありがとうございます!
    実は、ここからだいぶ先のエピソードなのですが、「今日のアイリーとの出来事をリュイセンがルイフォンに報告する」というくだりがあります。そのとき、リュイセンは報告事項をまとめた原稿を作っているのです。でも、今は、そんなことする余裕はなかった! 凄く頑張ったのです。
    ルイフォンへの気遣いもバッチリ!(でも、本当は、そこは言うべきことなんだよね? たぶん、ルイフォンが逆の立場だったら言っていたと思う。あとで謝ればいいや、って)

    アイリーは、皆が幸せになるのが一番、と一生懸命、考えました。
    第三の案は都合が良すぎるので、うまくいくかというと……ちょっと、うーん、なのですが、彼女の願いなのです。

    けど。第三の案を通すからには、次の王様問題が!
    自分のクローンを跡継ぎにするのが、どうして悪い? と、言われれば、理由を説明できないのですが、でも、なんか「駄目」な気がしますよね。
    〈神の御子〉が自然に生まれる確率は……異母兄のヤンイェンが相手でも、かなり低いと思われます。(それに、それはちょっとアウトだと思う)
    外見にとらわれない制度にできればいいのですが、例の「創世神話」が「王様は神様と同じ姿」と決めてしまっているので難しい……。ううむ。

  • 3.蓮蕾の女王-2への応援コメント

    リュイセン、苦手な説明よく頑張った! ただでさえ複雑な経過を、口下手なのに、アイリーやルイフォンの事情まで考えて、筋を通しながら説明するのはさぞ大変だっと思います。改めてリュイセンの真面目さに惹かれました。

    その魅力的なリュイセンを引き込む、さらに魅力的なアイリー。前回のコメントでアイリーの喪失と成長に魅入ったと書きましたが、今回こそ一気に大人びた女王の顔を見せ、でも幼さが残る(逆に言うと、本来幼いのに大人びなければならない)アイリーにググッと惹き込まれました。

    また、アイリーの視点で語られるカイウォルを知ることで、カイウォルの印象が変わりました。陰謀巡らす悪役、と感じていたのですが、彼は彼で国を支える重責を負っているのですよね。

    自分のクローンを次の王にする、というのは、リュイセンが感じたように、理屈でなく直感的にとても不憫です。いつも思うのですが、デヴァイン・シンフォニア計画は、どうにかして皆が幸せになれないのでしょうか……?

    作者からの返信

    星太さん
    コメントありがとうございます。

    リュイセンへの労いのお言葉、ありがとうございます。
    彼、頑張りました!
    本当は、ルイフォンが王宮に乗り込んでいった話は言うべきなのですが(言わなくていいのかなぁ……と、思ったんですが)、「女装」の件を本人に断りなくバラしてしまうのはリュイセンらしくないなぁ、と思って、黙っていることになりました。
    (そういえば、今までにルイフォンの女装を隠そうとしてくれた人は、ひとりもいなかった気がします。スーリンはメイシアに写真を送っていたし、情報屋はシュアンに情報を売っていたし、その情報を買ったシュアンが「女装して王宮に行く」と提案したわけだし……。皆、結構ひどい(笑))

    アイリーにも、素敵なお言葉をありがとうございます。
    基本的には子供っぽいんですが、たまに、はっとするような大人びた表情を見せる、そんな子なのです。魅力を感じてくださり、嬉しいです。

    そして、カイウォル。印象が変わりました!? こちらも嬉しいです。
    彼は悪いことはしていない――とは言い切れない、微妙なところなのですが、自分が得になることはしていないのです。(ハオリュウに女王(アイリー)との婚約を持ちかけたけれど、異母兄と結婚するよりはマシ、というのは本当でもあるし。シュアンを逮捕したときは、罪状は本当だったし)
    どんなに頑張っても、王にはなれない。でも、国のために尽くしている、という意味では貧乏くじな人。そのことは、アイリーもよく分かっています。(でも、そんな兄が好きかと言われると……文句が多くてヤダ)

    アイリーのクローンを王に、というのは、やはりなんだか「駄目」という気がしますよね。
    『デヴァイン・シンフォニア計画』は、死者の蘇生なので、そもそも歪んだものなわけで、どうにか……できるのか!?
    ……ルイフォンたちに、なんとか頑張ってもらいましょう(ルイフォン、この章では出番なしですが。現在、高級宝飾店で、自分のイメージしているオリジナルデザインの指輪を作ることができるかと、店員さんと相談中です)

  • 3.蓮蕾の女王-2への応援コメント

    アイリー、いい子なだけじゃなくて、ちゃんと女王として国のことを考えているほんと素敵な子ですね……っ!(*´▽`*)

    でも、そのために自分の人生を犠牲にしてしまわないかが心配です……(><。)

    作者からの返信

    綾束さん
    コメントありがとうございます。

    アイリーへのお言葉、ありがとうございます!
    十一歳で女王になってしまったとき、兄カイウォルが国を支えてくれたのは、やはり心強かったのだと思います。(だから、私情に流されて「お兄様は小言が多いから、左遷!」なんて、とても言えない……)
    自分は「できる子」じゃないけれど、でも、できる分だけでも頑張る、の精神であがきます。

    そうなんですよね。はたから見ると、どう考えても、自分の人生を犠牲にしている……。
    でも、本人は、それが王族なんだから、って、当たり前と思っているのです……。

    また、近況ノートへのコメントもありがとうございました。
    お暇なときにお越しください。
    https://kakuyomu.jp/users/NaN/news/16818622172829469621

  • 1.忍び寄る魔の手-2への応援コメント

    敵っぽいけど、カッコいいぞ!
    実は武侠ものも好きなんです。

    タクシーについて、車の外観の描写が欲しい気がします。
    車といっても、レトロなのから色々種類があるので。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    タオロンは敵ですが、「所属する組織が違えば、仲良くなれたに違いない」タイプの敵です。
    いい奴なんですが、敵です。
    (そして、カッコいいのお言葉ありがとうございます。でも、「カッコいい」メッキは、そのうち剥がれそうな……)

    タクシー、どうしましょう……。(と、いきなり言われても困りますよね)
    確かに、物語の舞台となるこの国の「タクシー」って、どんなものが一般的なのか、未知のものですよね。
    じゃあ、どんな車にしようか……と、「タクシー」について、ちょっと検索してみたのですが、……マズイことに気づきました。

    昔はタクシーの「ロック」をお客さんがやっていたのに、いつの間にか、運転手が運転席から操作するようになったなぁ、とは思っていました。
    しかし、どうやら、安全上の理由から、右後部の扉は運転手にしか開閉できない仕様になっているらしいのです……(知らなかった! でも、タクシーの運転手です、って人の記事だったので本当なのでしょう)
    つまり、あのシーン、嘘が入っているかも……。(左の扉からなら、脱出できるはず。あ、でも、これは右ハンドルの日本の場合だから、「この国」だとどうなんだ? そもそも、国が違えば、「タクシー」の仕様が違うかも……)

    ……すみません。悩んだのですが、車種が限定できる(想像できる)と、嘘が増えてきそうでマズイ……という気がしてきました。
    レトロな(機能があまり充分でない。できれば運転席からロックできない)車種にしたいのですが、最近の車(タクシー)って、見た目がレトロなのに、中身が超ハイテクなんてのもあるらしいのです……。
    せっかくなのに、すみません、とりあえず保留にさせてください。
    タクシー、調べると、奥が深かったです……。

    そういえば、昔は「車の音」なら、排気ガスの「ブロロロ……」を書けばよかったのですが、今の車って電気自動車も増えているから「キィィィン……」って書かないと伝わらないのかもしれないな……なんて、思いました(タクシーを調べながら)。
    「車」を描写するって、実は難しいのかも……。
    実際に走っている車のタイプはどんどん変わっていくし、読者の心の中の「ザ・車」が人それぞれで大きく違うだろうから、作者の心の「車」を書いても、「車」っぽく感じてもらえないのかも、なんて……。

    わ、めちゃくちゃ長くなった! すみません!

  • 1.忍び寄る魔の手-1への応援コメント

    ルイフォンを抱っこしてお昼寝したい♡

    弟が、加担しているかそうでないかが気になるところです。

    一章で、10万文字……!?
    それはもはや、単行本です!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォンは猫ですから、寝顔が可愛いです(あ、ルイフォンに怒られそう)。
    けど、起きた瞬間に、引っ掻きそう。

    メイシアの弟については――今のところ、ノーコメントにいたします。
    (迂闊なことを言ってネタバレしてしまいそうなので。すみません!)
    そのうち、本人が出てきますので、そのときにまた!

    はい。実は、一章が単行本1冊のイメージなのです。
    初めのころは「ネットって、1話が短くて、全体にコンパクトなほうが受けがいいんだって」ということで、1エピソードの長さも、1章の長さも短かったのです。
    しかし、全然、読まれなかったので、「じゃあ、好きなように書くかぁ」と羽目を外したら、だんだん長くなりまして。
    「なら、一章が一冊。おお、なんか、いい感じ?」
    そして、昔好きだった作家が、あとがきで「実は、各巻のタイトルの文字数を揃えているんですよ。ほら、本棚に並べたときに、ぴしっと揃って格好いいでしょう?」と書いていたのを思い出して、各章のタイトルを7文字に揃えることにしたのでした。
    (初期のころは、第一章は「桜の降る日に」でした。現在は「桜花の降る日に」になってします)
    10年も連載していると、だんだん変わってきますねぇ。
    (今は、読んでくださる方がいらっしゃる! 有り難いです!)

  • やはりまとめは必要ですね!わかりやすいです!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    分かりやすいですか!? そう言ってくださると嬉しいです。
    本文は書き溜めているのですが、あらすじは「先に書いておいても、たまに改稿することがあるから、ギリギリに書いたほうがいいよねー」と、投稿の直前になってから書くので、毎回毎回、8月31日にやる夏休みの宿題のように、半泣きになりながら書いているのです。
    ここのあたり(第一章、第二章)は短いからよかったのですが、だんだん、一章が長くなるんですよね。10万字くらいになってくるのです。なので、「終わらないよー、まだ半分だよー」と……。
    いただいたコメントに、頑張って書いた苦労が報われます。ありがとうございます!

  • 4.鳥籠の在り処-2への応援コメント

    スーリン、今まで出てきた女性陣の中で一番好きです。
    明るくて嫌みがなく、機転が利いている。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    スーリンを気に入ってくださるとは、嬉しいです!
    シャオリエの意図を汲んで的確に動きます。――が、シャオリエのお茶にお砂糖をたっぷり入れておくという、なかなかできる子です。
    残念ながら、彼女は次の第三章の冒頭で別れたあとは、第一部では出番なし(名前だけは、ちらっと出る)なのです。
    ですが、ずっとずっと先の話で申し訳ないのですが、第二部で超重要な役割を2回、やってくれます。

  • 4.鳥籠の在り処-1への応援コメント

    「ひよっ子に何ができるか……。楽しみにしているわ」
    →どこまでも大人の余裕♡
     ルイフォンは振り回されましたねー。

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    ルイフォン、カッコつけたセリフを言っておりますが、冷静に考えると、シャオリエに振り回されっぱなしだったのでした。

    (そして、シャオリエの主観としては、大人として、ひよっ子のルイフォンに発破をかけただけのつもり――という……。非常に迷惑な人でした)

  • 3.妖なる女主人-3への応援コメント

    「私が大切なのは一族じゃなくて、イーレオと彼が愛するすべてのものよ」
    →か、かっけーーー!!!

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    シャオリエは、振り切った人というか、吹っ飛んだ人というか、なのです。

  • 3.妖なる女主人-2への応援コメント

    はい。凶賊ダリジィン
    に助けを求めに行くなどと
    →不自然な改行がありまs

    シャオリエさん、いい味出してる!

    作者からの返信

    路地猫さん
    不自然な改行!? うわ、しまった!
    ご指摘ありがとうございます。

    けど……、え……? 私の画面上では正常に見える? なんで?
    じゃあ、あれかな? 使っている環境によって、文字化けになったり、ならなかったりする「目には見えない、文字コードのゴミみたいなやつ」が、いつの間にか入っていたのかも?
    というわけで、カクヨムエディタ上で、当該の台詞を打ち直してみました。(いつもは自分のPCのエディタを使っているのですが、できるだけ余計なものが入らないように、と思って)
    これで直ればよいのですが、直らなかったら他の手段を思いつきません。せっかく、教えていただいたのに、ごめんなさい!

    シャオリエ、本性を発揮!(?)――です!

  • 3.妖なる女主人-1への応援コメント

    女傑の匂いただようシャオリエさん……!
    正直なところいきなり薬を盛るのはどうかと思うけど、雰囲気に圧倒されて文句を言えない読者M((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    スーリンさん、いい仕事しますね、うふふ♡

    作者からの返信

    路地猫さん
    コメントありがとうございます。

    いきなり薬を盛るのはいけませんよね。
    でも、シャオリエは、シャオリエですので(←全然、説明になってません!)。
    この人に逆らったらいけないオーラを感じてくださったのなら嬉しいです。
    スーリンも、いい仕事をします!

  • やっと読みに来られたー!♡
    女性に頭のあがらないところが、また素敵なルイフォンです。(相手は選ぶと思いますけど)

    作者からの返信

    路地猫さん
    体調は、良くなられましたでしょうか。
    お越しくださり、どうもありがとうございます! 嬉しいです。

    ルイフォン、妙なところで「素敵」のお言葉をいただいてしまいました!(笑)
    相手が、相手なんですよ……。
    (先も読んでいただいているので、分かっていただけると思います。だって、シャオリエですから)

  • 3.蓮蕾の女王-1への応援コメント

    あっ、マカロンがでてきた!
    華奢な女王さまが三個食べてしまうくらい、美味しいのかな♪

    リュイセンと女王さま、たしかに似ていますね。
    大きなものを背負わないといけないところとか、優しいところとか。
    美しさも、方向が違うだけで、どちらも凄く美しいし。
    なんとなくなのですが、太極図みたいなふたりだなあ、と思いました。

    二人の置かれている立場が難しいのはわかる。
    厳しい世界なのもわかる。
    でも。
    女王さまに、ぐらんぐらんに揺れまくっているリュイセンに、にやにやがとまらないです!

    作者からの返信

    李奈さん
    コメントありがとうございます。

    マカロン、でました!
    マカロンは料理長の得意技です。ずーっと昔の第一部で料理長がミンウェイにご馳走したり、第二部でメイシアがスーリンに会いに行くときの手土産にしたりと、何度か登場しています。
    (……そして、「料理長はマカロンが得意」という設定を出しまくったあとで、料理のプロがお菓子も上手に作れるとは限らない、ということを知りました。そうよね、お菓子の専門家はパティシエというんだものね。でも、どっちも上手な人がいてもいいと思うの……)

    女王様、あっという間に三つペロリ、です。
    マカロンには大きいものもあれば、小さいものもありますが、料理長のマカロンは小さくてコロコロっと転がっていくようなものです。(大きいの三つだと、さすがに食べ過ぎ!)

    リュイセンと女王様は、置かれている状況や、不器用な感じがそっくりなのでした。
    太極図! ああ、本当にそうかも。そっくりで、でも、正反対でもある。そうなのです!

    立場的には、いろいろと厳しいのですが……女王様の弱くて、強くて、何より「頑張るの。私は駄目なところだらけだけど、でも頑張りたいの」というこの感じが、リュイセンには響いているようです。