概要
BL小説です
好きな人の恋を、応援できますか。
大学二年の久住伊織は、同じ学科の親友・朝比奈岳に片想いをしている。
講義のあとに待ち合わせて、ラーメンを食べて、用事がなくても連絡を取り合う。そんな毎日を失いたくなくて、気持ちは伝えないと決めていた。
けれど、ある夜。岳から恋愛相談を持ちかけられる。
好きな人のために、好きな人ではない誰かとの恋を手伝う。
「いいよ」と答えるたび、伊織の胸は苦しくなっていく。
友達でいられるなら、それでよかった。
――本当に、それでいいはずだった。
大学二年の久住伊織は、同じ学科の親友・朝比奈岳に片想いをしている。
講義のあとに待ち合わせて、ラーメンを食べて、用事がなくても連絡を取り合う。そんな毎日を失いたくなくて、気持ちは伝えないと決めていた。
けれど、ある夜。岳から恋愛相談を持ちかけられる。
好きな人のために、好きな人ではない誰かとの恋を手伝う。
「いいよ」と答えるたび、伊織の胸は苦しくなっていく。
友達でいられるなら、それでよかった。
――本当に、それでいいはずだった。
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