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概要
その社から帰ることは叶わない――。
「十二支の社(やしろ)」
2025年にお試しで作ったクトゥルフ神話TRPGシナリオ。
戦闘なし、キャラロストあり。
――――――――
探索者は名も知らぬ山奥の神社を訪れるが、そこで「誰の許しを得てここに立ち入った? 逃げる事は許さぬ。妾が望む供物を捧げよ」という声とともに、境内から出ることができなくなってしまう。
さらに神域に立ち入ったペナルティとして、その体が徐々に変化し、十二支(のどれか)となる神罰を受けてしまった。制限時間が来ると心身が獣に変化し、神への供物にされてしまう。
探索者はヒトとして神社から脱出を果たすため、境内を探索し、神が求めている供物が何なのか、それを捧げるにはどうすればよいかを探らなければいけない。
供物を捧げても、それが神の望まぬものならば、ヒトのままでいられな
2025年にお試しで作ったクトゥルフ神話TRPGシナリオ。
戦闘なし、キャラロストあり。
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探索者は名も知らぬ山奥の神社を訪れるが、そこで「誰の許しを得てここに立ち入った? 逃げる事は許さぬ。妾が望む供物を捧げよ」という声とともに、境内から出ることができなくなってしまう。
さらに神域に立ち入ったペナルティとして、その体が徐々に変化し、十二支(のどれか)となる神罰を受けてしまった。制限時間が来ると心身が獣に変化し、神への供物にされてしまう。
探索者はヒトとして神社から脱出を果たすため、境内を探索し、神が求めている供物が何なのか、それを捧げるにはどうすればよいかを探らなければいけない。
供物を捧げても、それが神の望まぬものならば、ヒトのままでいられな
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