概要
風は誰のものでもない
空には、見えない風の層がある。
板で渦を捕まえ、波のように空を駆ける少年は、ある日、谷の北に白い柱が立つのを見た。
やがて風は止み、灯が消え、兄は帰らなくなる。
残されたのは、手帳の最後の一行。
――逆にまわせ。
数年前に書いたものです。完結まで話は作っているのでぼちぼち更新していきたいと思います。
小説家になろう、アルファポリス様でも同時投稿しております。
板で渦を捕まえ、波のように空を駆ける少年は、ある日、谷の北に白い柱が立つのを見た。
やがて風は止み、灯が消え、兄は帰らなくなる。
残されたのは、手帳の最後の一行。
――逆にまわせ。
数年前に書いたものです。完結まで話は作っているのでぼちぼち更新していきたいと思います。
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