概要
運命の番? 彼が望むのは『翠色の髪の娘』であって、『私』ではない――
竜災で母親を亡くし、義母に「汚い翠色の髪」と蔑まれ育った公爵令嬢リーズ。
その髪こそ王太子妃――『番』の証と見出されるが、
王太子ブリュノに「君を愛するつもりはない」と初夜を拒まれてしまう。
ブリュノは優しく親切だが、寝室も別々と頑なだった。
彼が望むのは『翠色の髪の娘』であって、『私』ではない……?
思い悩むリーズの前に、「自分が本物の番」と証拠を持った少女が現れて!?
竜と番を巡るファンタジーロマンス!
その髪こそ王太子妃――『番』の証と見出されるが、
王太子ブリュノに「君を愛するつもりはない」と初夜を拒まれてしまう。
ブリュノは優しく親切だが、寝室も別々と頑なだった。
彼が望むのは『翠色の髪の娘』であって、『私』ではない……?
思い悩むリーズの前に、「自分が本物の番」と証拠を持った少女が現れて!?
竜と番を巡るファンタジーロマンス!
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