概要
終電で毎日会う“氷姫”が、俺にだけデレる件
糸巻海里はブラック企業の会社員だ。
毎日終電帰りなど当たり前で――しかし、そんな真夜中の電車には、いつも乗り合わせるクールな女子大生、月見涼音がいる。
密かに月見へ思いを寄せていた海里は、ある日彼女が酔っ払いに絡まれていたところを助けたのをきっかけに、急速に距離が縮まり始める。
「こんなことするの、おにーさんにだけだからね?」
――これは、恋愛に興味を示さない”氷姫”が、二人きりの車内で俺にだけデレるお話。
毎日終電帰りなど当たり前で――しかし、そんな真夜中の電車には、いつも乗り合わせるクールな女子大生、月見涼音がいる。
密かに月見へ思いを寄せていた海里は、ある日彼女が酔っ払いに絡まれていたところを助けたのをきっかけに、急速に距離が縮まり始める。
「こんなことするの、おにーさんにだけだからね?」
――これは、恋愛に興味を示さない”氷姫”が、二人きりの車内で俺にだけデレるお話。
いつも応援いただきありがとうございます!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?