日記体で綴られる、アポカリプス。淡々とした文体ながらも、そこから世界を浮かび上がらせているのがお見事。通常の倫理感で生きる「日記の持ち主」と比較して、最後の会話文が強烈な皮肉になっている。堪能させて頂きました!
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