概要
巨人が実在しては困る人は意外と多い
巨人伝説研究家、角田六郎(つのだろくろう)は巨人の実在を知る数少ない真の研究家である。だが、彼が行く先々には、巨人が実在しては困る常識人達が立ち塞がり、毎回、アレな展開になってしまうのであった。巨人が実在しては困る人は意外と多い。第2、3回角川武蔵野文学賞のラノべ部門、二年連続最終選考(中間選考)通過作のシリーズ作品です。なんですが、この作品は今後、AI彼女シリーズと繋がっていく流れになるので、その辺りの補足で角田六郎の話を入れて『東京デビルズタワー編』は再構成していく予定です。
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