概要
華子と芯の子供達のお話。語り部は芯の娘の薫。薫には多くの秘密があった。
|杲《ひので》の物語を書こうと思って書き出したけれど、どうも筆が進まない。じゃあ、薫!と思ったらバンバン筆が走る。
やっぱり私は女でしか語れないのか…とちょっと考えた。
思えば、薫は物凄く複雑な所で暮らしている。物語にはもってこいの環境だ。心も入り組んで、さぞかしねじ曲がっていることだろう…何だかホクホクしてくる。
そもそも芯と村上(小説「華芯Ⅲ」参照)の子供だ。普通であってはいけない!あぁ…ゾクゾクする…。
作家って、神じゃなくて悪魔だな…と思う瞬間だ。
「華芯」はもう私のライフワーク的な小説で、ずっとダラダラ書いている。否、書いている時は物凄く早いけれど、終わるのが嫌でダラダラしている。何度も読み直して泣いている。完全な自己発電型お花畑。
2026年6月初めには「華芯Ⅵ」を書いて
やっぱり私は女でしか語れないのか…とちょっと考えた。
思えば、薫は物凄く複雑な所で暮らしている。物語にはもってこいの環境だ。心も入り組んで、さぞかしねじ曲がっていることだろう…何だかホクホクしてくる。
そもそも芯と村上(小説「華芯Ⅲ」参照)の子供だ。普通であってはいけない!あぁ…ゾクゾクする…。
作家って、神じゃなくて悪魔だな…と思う瞬間だ。
「華芯」はもう私のライフワーク的な小説で、ずっとダラダラ書いている。否、書いている時は物凄く早いけれど、終わるのが嫌でダラダラしている。何度も読み直して泣いている。完全な自己発電型お花畑。
2026年6月初めには「華芯Ⅵ」を書いて
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