概要
今日から僕は、姉さんの身体で究極のアイドルを目指すことになりました…
僕は「いつかステージに立ちたい」と願った。 姉さんは「究極のアイドルを育てたい」と願った。
願いを叶えるという石にお願いした翌朝、僕たちの身体は入れ替わっていた。
……身体を交換したいなんて、言ってないんだけど。
姉さんのプロデュースで、僕はアイドルとしてステージに立つことに。
歌いたかった。それは本当。 でも、可愛い衣装を着て、女の子として見られるのは、まだ落ち着かない。 メイド喫茶で「ご主人さま」と呼ぶことまで経験してしまった。
最初は恥ずかしかった笑顔や仕草も、少しずつ自然になっていく。
できるようになったのは嬉しい。 でも、慣れちゃっていいのかな、僕。
ステージで歌えば、僕を見て笑顔になってくれる人がいる。 また会いたいと言ってくれる人がいる。 そのたびに、もっと可愛く
願いを叶えるという石にお願いした翌朝、僕たちの身体は入れ替わっていた。
……身体を交換したいなんて、言ってないんだけど。
姉さんのプロデュースで、僕はアイドルとしてステージに立つことに。
歌いたかった。それは本当。 でも、可愛い衣装を着て、女の子として見られるのは、まだ落ち着かない。 メイド喫茶で「ご主人さま」と呼ぶことまで経験してしまった。
最初は恥ずかしかった笑顔や仕草も、少しずつ自然になっていく。
できるようになったのは嬉しい。 でも、慣れちゃっていいのかな、僕。
ステージで歌えば、僕を見て笑顔になってくれる人がいる。 また会いたいと言ってくれる人がいる。 そのたびに、もっと可愛く
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