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概要
これは彼の自伝であり、日誌であり、物語であり、論文であり、手紙。
ぼくの友人は、若くしてこの世を去った。
ぼくは酷く悲しみ、そしてあっさりとした別れに怒りを覚えた。
その感情も少しずつ癒えてきたとき。
死んだはずの彼から、手紙が届いた。
それも、部屋を覆いつくさんばかりの大量の手紙が。
死んだ時と同じ、いや、生きている時と同じだった。
無神経で、こちらの迷惑なんて気にしちゃいない。
でも、何故か憎めない。
ぼくは、そんな彼の手紙を、インターネット上に投稿することにした。
それが彼の望みだったから。
時間はかかると思うけれど、少しずつ、彼の第二の人生を書き起こしていこうと思う。
読んでくれた方は、ぼくと一緒に彼の人生を笑い飛ばしてくれるといいな、と思っている。
ぼくは酷く悲しみ、そしてあっさりとした別れに怒りを覚えた。
その感情も少しずつ癒えてきたとき。
死んだはずの彼から、手紙が届いた。
それも、部屋を覆いつくさんばかりの大量の手紙が。
死んだ時と同じ、いや、生きている時と同じだった。
無神経で、こちらの迷惑なんて気にしちゃいない。
でも、何故か憎めない。
ぼくは、そんな彼の手紙を、インターネット上に投稿することにした。
それが彼の望みだったから。
時間はかかると思うけれど、少しずつ、彼の第二の人生を書き起こしていこうと思う。
読んでくれた方は、ぼくと一緒に彼の人生を笑い飛ばしてくれるといいな、と思っている。
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