概要
これは、世界の終末から始まる奇跡の物語
朝、目を覚ますと世界が終わっていた──!
「…………なんだこれ。いや、ほんとに、なんだこれ…………」
突如として地球上で唯一の人類となってしまった主人公ハル。
途方に暮れる彼の前に、一人の少女が現れる。
「あたしの名前はセツナ。この星で起こった現象を調査しに来た、神様の使いよ」
自らを神の使いと称したその少女は、ハルに衝撃の事実を告げる。
「既にこの星には、あなた以外の誰もいない。犬も、猫も、人間も。もうあなたしか残っていないの」
一体なぜ世界は終わったのか。
一体なぜ自分だけが生き残ったのか。
多くの疑問を抱きつつも、ハルはセツナと共に日々を生きる決意をする。そうして、ふたりぼっちの共同生活が始まることになるのだが……。
ある日状況は一変する。
人類が消え
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?