概要
瀬をはやみ岩に瀬かかる滝川の割れても末にあわんとぞ思う
古典落語『明烏』と『崇徳院』に題をとったソード&ソーサリー×落語。
日向屋の若旦那・時次郎は部屋に籠もって本を読むのが好きという大の堅物。そんな時次郎をどうにかこうにかダンジョンへと連れ出そうと大旦那と辰五郎は一計を案じるのですが……。
※昨年開催されたノベルアップ+ダンジョン落語コンテスト応募作に加筆したものです
日向屋の若旦那・時次郎は部屋に籠もって本を読むのが好きという大の堅物。そんな時次郎をどうにかこうにかダンジョンへと連れ出そうと大旦那と辰五郎は一計を案じるのですが……。
※昨年開催されたノベルアップ+ダンジョン落語コンテスト応募作に加筆したものです
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