概要
王宮一可愛い僕が、兄上の王位返上を阻止します!
「兄上、王位返上なんて認めません!」
王宮一可愛い末っ子、第五王子の僕。
自分の可愛さには絶対の自信がある。
そんな僕の平穏な王宮生活を揺るがしたのは、王太子である長兄の突然の宣言だった。
なんと兄上は、王位を返上したいと言い出したのだ!
第二王子は軍人になりたい。
第三王子は数字を扱う仕事がしたい。
第四王子は外交官になって世界を旅したい。
……待って。兄上が王様にならなかったら、誰が王様になるの?
兄上には兄上の良さがある。
それを誰よりもよく知っている僕は、王位返上を阻止するために立ち上がった。
だって僕は、王宮一可愛い末っ子だから!
これは、自分の可愛さを信じて疑わない第五王子が、大好きな兄上を引き止めるお話。
※小説家になろうにも投稿しています
王宮一可愛い末っ子、第五王子の僕。
自分の可愛さには絶対の自信がある。
そんな僕の平穏な王宮生活を揺るがしたのは、王太子である長兄の突然の宣言だった。
なんと兄上は、王位を返上したいと言い出したのだ!
第二王子は軍人になりたい。
第三王子は数字を扱う仕事がしたい。
第四王子は外交官になって世界を旅したい。
……待って。兄上が王様にならなかったら、誰が王様になるの?
兄上には兄上の良さがある。
それを誰よりもよく知っている僕は、王位返上を阻止するために立ち上がった。
だって僕は、王宮一可愛い末っ子だから!
これは、自分の可愛さを信じて疑わない第五王子が、大好きな兄上を引き止めるお話。
※小説家になろうにも投稿しています
お話を読んでくださってありがとうございます!楽しんでいただけたら嬉しいです😊
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?