概要
勇気と、勇気を持つ覚悟。その二つが、立ち向かう力を与えてくれる。
主人公である春野紬はどこにでもいる中学生の女の子だった。ある日、彼女が職業体験で来たテレビ局でADのお仕事をしていると、突然大きな爆発が起こる。何ごとかと思いパニックになっていると、スタジオの壁を突き破って一人の少女が飛んできた。その少女は全身に怪我を負っており、このままでは死にかねない。なのに、その子は立ち上がろうとした。春野紬を、そして周りにいる人を守るために。その姿に感化された春野紬は、死んだ父の言葉を思い出してある覚悟を決めた。そのとき、春野紬が淡い光りに包まれ、不思議なことが巻き起こる。果たして、彼女らの運命はどうなるのだろうか?
私の小説を読んでくださり、ありがとうございます。
面白そうだったので試験的に参加してみました。
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